エクセル 罫線 が 印刷 されない。 マイクロソフトエクセルで一部の罫線が表示されない場合の対処方法

エクセルタイトル行の罫線が変

エクセル 罫線 が 印刷 されない

Excel 2010以降において、以前の2003(拡張子xls で作成されたExcelファイルを開いて印刷しようとすると、印刷されないことがあるようです。 もちろん、画面内では、罫線がちゃんと見えています。 そんなことってあるのかな?と思って調べてみるとけっこう問題としてあがってました。 しかし、解決策としてどれもいまいちしっくりこない解決策。 私が思うには、 プリンタドライバとの相性の問題だと思います。 Excelで罫線を引いたとき、設定をしていなくても罫線の太さや色の情報を保持しています。 その情報がプリンタタドライバ上では認識できないものとなっているのではないかと思います。 印刷プレビューで確認した時にあまりにも小さく表示すると罫線が表示されないことがあるとおもいます。 あまりにも線が細いため画面の表示の最小単位よりも小さくなるため表示できないのですが、これと同じことがプリンタでも起きていると思われます。 あまりにも細いため。 もう一度、罫線を新しいExcelで引きなおすことがよいとおもいますが、それでもダメな方は、以下、いろいろと検索するとでてきましたので、参考までに張り付けておきます。 以下を見てもやはりプリンタドライバの影響が大きそうです。 長く使う場合は、いったん空のExcelシートを用意してシート全体を選択し、コピー&ペーストして使われるのが良いかと思います。 もちろんシート間を参照しあうような複雑に数式が入っている場合は簡単にはできないとおもいますが、どんな場合でも新しく作り直すことをお勧めします。 内容 罫線の色の設定が「自動」になっている。 「黒」にして引き直すと印刷された• 内容 印刷時の設定で、ページレイアウトのシートのオプションで「枠線」を印刷する、にチェック• 内容 ヘッダーフッターを消す• 内容 Windows(OS)の設定でウィンドウの色とデザイン「ハイコントラスト白」にすると印刷される。

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罫線が印刷されない。

エクセル 罫線 が 印刷 されない

Excelの「ページレイアウト」タブに「枠線」という機能があります。 この機能を使って印刷をすると、表に罫線を引かなくても枠線が印刷され、あたかも罫線を引いたようになります。 操作はとても簡単! 罫線を引かないで、普通に表をつくります(数値のカンマ設定やフォント、背景色なども普通に設定します)。 表が完成したら、リボンの「ページレイアウト」タブにある「シートのオプション」グループ内の「枠線」下にある「印刷」のチェックをオンにします。 これだけです。 印刷プレビューで確認すると、表に枠線が引かれていることがわかります。 《おまけ》 「枠線」機能は、データが入力されている範囲全てに引かれます。 そのため、印刷したい表以外のところにデータや図形があると、枠線はそこまで引かれます。 下の例は、F列(6列目)までの表データに加え、I列(9列目)に文字列が入っているため、枠線がI列まで引かれています。 このような場合には、印刷範囲を指定して印刷をすると便利です。 具体的には… 1 「枠線」チェックを入れた後、印刷したい範囲を囲んで印刷画面を表示します。 2 印刷設定画面で印刷範囲を「選択した部分を印刷」に変更します。 これで、印刷したいところだけが指定できました。 私は、「枠線」と「選択した部分を印刷」機能を使って手記入のチェックシートを作ることがけっこうあります。 ペーパーレス化がすすんだとはいえ、こういう手書きの書き込み用紙って使いますよね。

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エクセルで罫線だけ印刷されない。

エクセル 罫線 が 印刷 されない

WordやExcelでは画面の表示と印刷が異なることがあります。 特に 文字の線や太さは注意が必要です。 例えば、MSゴシック体のフォントは画面上細く見えますが、印刷すると太字じゃないのか?と思うほど太いです。 ゴシック体を見出しにして、本文を明朝体にすることがありますが、この場合の見出しも 太字ではありません。 罫線も画面上でデータを見るだけであれば通常の罫線を使ってもよいですが、印刷を前提とする場合は注意が必要です。 そこで、罫線を印刷するときの線の太さについて出題します。 なお、問題文のあとに簡単な操作方法を解説していますが、静止画では、わかりにくいと思いますので、最後に動画を載せています。 ぜひご覧ください。 まずは左の表を作ります。 範囲選択をします。 格子にします。 外枠太罫線にします。 これで完成です。 次に右側の表を作成します。 範囲選択します。 外枠を普通に実線にします。 内側を極細の線にします。 これで完成です。 画面上では右側の極細の線は点線に見えます。 Excelでは主に3種類の実線を使います。 印刷すると1段階太くなります。 太枠として使われる中太の線( Medium)は極太になり、画面上、細い実線に見えるもの( Thin)は太い線になります。 また、一番細い極細の線は、 ヘアライン( Hairline)ともいい、画面上点線で表示されますが、印刷すると細い実線になります。 画面で見るときは格子と外枠太罫線が太すぎるようには見えませんが、印刷すると太すぎて残念なことになります。 外枠を通常の実線にして、内側を極細の線にしたほうが印刷したときにちょうどよい太さになります。 印刷を前提として罫線を引くときには、1段階細い線を使います。 解説は以上です。 動画版はこちら(無料) この記事は、わえなび実力養成講座「ファンダメンタルExcel」Program 3-3-3 のYoutube動画を書き起こして、加筆修正したたものです。 ちなみに、Excelの罫線と表作成の動画は全部で22本あります。 すべて無料公開しています。 ぜひご覧ください。

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