トランペット マウスピース ヤマハ。 トランペット

トランペットマウスピース 管楽器専門店 永江楽器

トランペット マウスピース ヤマハ

「ヤマハ トランペットマウスピース 中川モデル」というモデルがあります。 ヤマハのマウスピースを中川喜弘氏が独自の理論に沿って改造したモデルで、 ヤマハ銀座店、または中川喜弘氏のWebShopでしか扱っていません。 私がマウスピースを何本も試して、ついにたどり着いた 「私にとって一生使えるマウスピース」たちです。 もう7年以上使っています。 たぶんもう変えることはないでしょう。 中川喜弘さんというと、ご自身もプロのトランぺッターで、スタジオミュージシャンの数原 晋さんとも親交のある方で、トロンボーン奏者の中川英二郎さんのお父上としても有名な方ですね。 中川喜弘さんいわく、 「巷で売られているトランペットや、トランペットマウスピースは日本人の口に合わせて作られていない。 」 とのことで、日本人の口に合うトランペットやマウスピースを日々開発されている方でもあります。 トランペットをある程度吹いてる人なら、マウスピースは数本、いや、数十本試している人もいるでしょう。 既製のマウスピースってどこか、「ちょっと違う感」があるんですよね。 私も一応その一人で、マウスピースを買っては試し、 「なんか違う~orz」 とうんうんうなった人間の一人で、 「一生使えるようなマウスピースはないもんか…」とさまよった一人であります。 それで中川喜弘さんのホームページを見つけ 中川喜弘で検索すると面白そうなページがたくさん出てきます。 「ヤマハ トランペットマウスピース 中川モデル」に興味を持ったのです。 あくまで私の感想で、好き勝手に書かせて頂きました。 良かったら参考にしてください。 14B4 NEE ジャズモデル• 15B4 EE クラシックモデル• 15F4N フリューゲルホルン用 です。 クラシックモデルと、ジャズモデルの番号が違うのは、クラシックモデルがたまたまヤフオク!に出ていたため。 それを買いました。 径の違いは、少なくとも私は気になりません。 口当たり 14B4 NEE 15B4 EE共に リムはいじってないので、口当たりは標準のものと同じです。 コントロールもしやすいですね、リップトリルもやりやすいです。 大きさ 標準の14B4がぴったり合ったので、私にはぴったりのサイズです。 11C4も試しましたが、やはり小さかったですね。 あと16B4NJというのも試しました。 少しカップの大きさを感じたものの、ローCからハイCまできれいに出ましたね。 音色 これは、バックボアの形状を見てもらえばすぐわかるんですが、 14B4 NEE 15B4 EE 14B4 NEEの方が明らかに厚みがある=広がりが遅いということです。 「片方がすごいジャズっぽい音がする」と言ってました。 14B4 NEEの方ですね。 使い道 音色はNEEのジャズ用とEEのクラシック用では、前述のトランペット素人の友人が聞いても分かるくらいですので、使い分けてます。 NEEはロックホーンセクション、吹奏楽ポップス• EEは吹奏楽オリジナルやクラシックぽい曲 というように、ホールで吹くと分かるんですが、見事に曲にはまります。 7B4やEM1 エリック宮城モデル の時とは全然違ってました。 念のため。 中川モデルに行きつくまでに試したマウスピース ヤマハ11 中学生の時、初めて買ったトランペットについていたもの。 まだ初心者でマウスピースの事など何もわからず使っていたので、レビューらしきレビューは無し。 但し音色は部活仲間に評判が良かった。 ヤマハ12 中学校の時に買ったもの、ヤマハの11番が窮屈に感じて、1段階大きいものを買った。 窮屈感は解消されたものの、音色は悪くなったと、部活仲間にはあまり評判が良くなかった。 ヤマハ13A4a 高校時代、高音が出したくて買ったもの。 確かに高音は出るようになったが、コントロールが難しかった。 吹くうちに奏法が変わってきたのか、音が出なくなってきて、次のマウスピースを物色し始める。 ヤマハ15B ヤマハのAカップ 一番浅いもの では唇がカップにあたって音が出なくなるようになってしまい、かといって、Cカップでは高音がきつく、中間のBカップを選んだもの。 買った当時Bカップは15番にしかなく、急に大きくなったカップに唇がなかなか慣れなかった覚えがある。 ホルトン7C 専門学校に行って、ホルトンのトランペットT-101を買った時に標準でついてきたもの。 ここで奏法を矯正され、このマウスピースがぴったり合うようになり、音色も評判が良かったので、しばらく使った。 ただし高音は苦しかった。 このマウスピースを長らく使うことになる 但し、ここで、唇を壊し、再び音が出せるまでに長いブランクを必要としてしまった。 ヤマハ7B4 やっと音が出るようになり、しばらくホルトンの7Cを使っていたが、「他のマウスピースを試したい」病がうずうずと出てきて、久しぶりに買ったもの。 ショップでの試し吹きの時は、調子がいいと思っていたが、当時入っていた吹奏楽団のコンサートの時に、ラストまで唇が持たず、「疲れやすいマウスピース」ということでお蔵入り。 バック7EW ホルトンの7とバックの7はほぼ同じサイズなので、この時も高音欲しさに 懲りてないですね… バックで1番カップの浅いEカップを選び、ハイノートになるとトランペットを唇に押し付けて痛いので、リムが厚いクッションリムの「W」を選びました。 ヤフオク!で買ったもので、試し吹きをしなかったのが裏目に出て、実際吹いてみたら、カップに唇がついて全音域でまともに音が出ずorz…。 あっという間にお蔵入りです。 ヤマハEM1エリック宮城モデル ハイノートヒッターのエリック宮城さんが使っているモデルということで、冷やかし半分で、ショップで試し吹き、カップはヤマハ7Aだということで、さぞかし窮屈だろうと思ったら、リムカンターの処理のせいか、思ったよりも大きく感じ、窮屈な感じはしませんでした。 つい衝動買い。 しかし、これも、吹奏楽の時は良かったが、ロックホーンの時は、すぐに唇がばててしまい、個人的には合いませんでした。 ヤマハBobby Shew jazz バックでいうところの3Cに一番近いと言われてるモデル。 ヤフオク!で手に入れたもの。 吹いた瞬間漠然とですが「自分には合わない」と感じてほぼ吹かずにお蔵入り。 ここで、「原点に返ろう…。 」と思って、ヤマハのプロモデルトランペット以上のモデルに標準でついてくる、ヤマハの14B4を試すことにしました。 そうそう! ピッコロトランペット用にヤマハの14A4aも買いました。 ヤマハ14B4 原点返りは大成功でした。 今まで試したどのマウスピースよりもぴったり合いました。 考えてみれば、今まで標準でついていたマウスピースで出した音色が評判良かったし、もっと早く気付くべきでした。 ただ…不満は、やっぱり高音が出しにくいこと…。 ここでネットで検索していて、「ヤマハ トランペットマウスピース 中川モデル」の存在を知ることになるのです。 ラインナップの中には、 私にぴったり合った「ヤマハ14B4」の改造版もありました。 「ヤマハ トランペットマウスピース 中川モデル」は東京のヤマハ銀座店でしか扱っていないモデルです、通販もあるようですが、今回は 「一生使えるマウスピース」を選ぶつもりでしたので、東京まで行って、実際に試し吹きすることにしました。 高音は出しやすいか 高音は出しやすいです。 スロート径を標準のNO,27から一段細いNO,28にしているのと、カップに「えぐり」を入れているおかげで唇が振動しやすいからでしょうか。 低音域から高音域まで明らかに伸びました。 今ではこの音域までは太い音で出せます。 スポンサーリンク 最後に 「ヤマハ トランペット マウスピース 中川モデル」の使い心地について書かせていただきました。 私にはぴったり合ったようで、 それまで試行錯誤していた十数本のマウスピースはすべてヤフオク!で売ってしまいました。 本当に一生使えるマウスピースを見つけたな~という感じです。 また、中川モデルのいいところは、 多少ブランクが空いても、違和感なくふけるところ。 普段社会人やってますんで、毎日トランペットを吹くということがなかなかできないんですよね。 なので、トランペットを吹くという作業に集中できるというか。 「中川喜弘氏が、日本人の口に合わせたマウスピースという触れ込みも、あながち嘘ではないかな」と思った次第です。 この記事が「ヤマハ トランペット マウスピース 中川モデル」を選ぶ際の参考に少しでもなれば幸いです。

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金管楽器マウスピース選びのポイント |ヤマハミュージック

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しかしながら、当店でご用意している様な完全な状態の最高のトランペットは、 かなり有名なトランペット専門店でもご用意出来ていない場合が多いですし、 また当店へお出かけが難しい方やお時間等の余裕のない方もいらっしゃるかと思いますので、 お店に出かけなくても、自分に合ったものがご購入出来る様に、 トランペットメーカー・機種比較を行っておきますので、参考にしてみて下さい。 1 総合楽器メーカーとして有名なヤマハではトランペットも作っています。 主力モデルは 初心者〜中級者向けの量産モデルとなっており、 特にスタンダードモデルのYTR-4335Gシリーズや、 ハイグレードモデルのYTR-800シリーズ、YTR-8000シリーズなどは、 学校備品等の多く導入されている等、一定の評価があります。 また他の管楽器に比べると、ヤマハのトランペットのラインナップは充実しておりますし、 いずれのトランペットも音程など定評があるので、ご検討の中心に置くとよいと思います。 2 総合楽器メーカーとして有名なヤマハ以外には、 トランペット専門ブランドのXO(エックスオー)トランペットなども定評・人気があります。 このブランドは 軽快な吹奏感・吹きやすさ・音程の取りやすさに定評があります。 特にリバース管タイプのRVシリーズは特に人気があります。 ヤマハのスチューデントモデルよりもさらにハイグレードなものをお探しの場合で、 軽快な吹奏感のトランペットを好まれるお客様にはおすすめのブランドです。 このブランドは 比較的しっかりとした吹奏感・響きに定評があります。 特に、TP-37シリーズなどは、往年のバックトランペットを彷彿させるバランスの良い楽器です。 ヤマハのスチューデントモデルよりもさらにハイグレードなものをお探しの場合で、 往年のバックトランペットの様な吹奏感・響きを好まれるお客様にはおすすめのブランドです。 4 トランペットブランドとして、老舗ブランドであるバックトランペットも、 新機種の182MLSPを投入するなど、新たなチャレンジをしています。 しかしながら、定番の180MLSP以外のモデルはかなり苦戦しており、 拡売キャンペーン等も行われておりますが、良い有効打が出ない状況です。 ただし、上記 180MLSPは現在も一定の評価の出来る良い楽器ですし、 優れた個体を吟味すれば、往年のバックに匹敵するものもございますので、 比較的しっかりとした吹奏感・響きをお好みになるお客様の場合、 幅広い商品構成のトランペット専門店に出かけてみると、 素晴らしい出会いがあるかも知れませんので、 ご検討してみてください。 5 特注カスタマイズ トランペットをお使いになるご用途やお使いになる状況等によっては、 各メーカーのレギュラー仕様よりも、 カスタマイズ品の方がおすすめになる場合があります。 マウスピースのカスタマイズはもちろん、各種チューンナップなども有効で、 より自分に合ったものを手に入れるという形も一つの方法です。 いずれにしても 『自分に合った』(万人に合うとは限らない)という部分が、 トランペット選びには特に重要な要素なので、 必要以上にメーカー・機種にとらわれる事なく、十二分に納得した上でご購入すれば、 より高いレベルでのトランペットの使いこなしが出来ると思います。 6 中古トランペット トランペットをお使いになるご用途やお使いになる状況等によっては、 あえて新品ではなく 中古品で1ランク上のものをご検討という形や、 メーカー・機種だけではなく、 調整・作り込みにもこだわって、 より自分に合ったものを手に入れるという形も一つの方法です。 また、とりあえずの入門機種をお探しという場合には、 安価でご提供出来る 入門用機種やレンタル品で様子を見ながらはじめてみて、 自信を持てた段階で新しいトランペットへの買い替えも考えるという形も良いと思います。 いずれにしても 『自分に合った』(万人に合うとは限らない)という部分が、 トランペット選びには特に重要な要素なので、 必要以上にメーカー・機種にとらわれる事なく、十二分に納得した上でご購入すれば、 より高いレベルでのトランペットの使いこなしが出来ると思います。 なお、トランペットの事をもっと詳しく知りたい、実際に触れてみたいという方は、 当店では、トランペットお試し会という 皆さんが楽しめる企画を随時行っておりまして、 いろいろなメーカーのトランペットをご用意・お取り扱いしておりますので、 初心者〜上級者に至るまで、一人一人のお客様にピッタリ合った楽器を、 十二分に納得していただいた上で、手に入れていただければと思っています。 はこちら。

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ヤマハ のサイトを見るとバックとヤマハ のトランペットのマウスピースの...

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「ヤマハ トランペットマウスピース 中川モデル」というモデルがあります。 ヤマハのマウスピースを中川喜弘氏が独自の理論に沿って改造したモデルで、 ヤマハ銀座店、または中川喜弘氏のWebShopでしか扱っていません。 私がマウスピースを何本も試して、ついにたどり着いた 「私にとって一生使えるマウスピース」たちです。 もう7年以上使っています。 たぶんもう変えることはないでしょう。 中川喜弘さんというと、ご自身もプロのトランぺッターで、スタジオミュージシャンの数原 晋さんとも親交のある方で、トロンボーン奏者の中川英二郎さんのお父上としても有名な方ですね。 中川喜弘さんいわく、 「巷で売られているトランペットや、トランペットマウスピースは日本人の口に合わせて作られていない。 」 とのことで、日本人の口に合うトランペットやマウスピースを日々開発されている方でもあります。 トランペットをある程度吹いてる人なら、マウスピースは数本、いや、数十本試している人もいるでしょう。 既製のマウスピースってどこか、「ちょっと違う感」があるんですよね。 私も一応その一人で、マウスピースを買っては試し、 「なんか違う~orz」 とうんうんうなった人間の一人で、 「一生使えるようなマウスピースはないもんか…」とさまよった一人であります。 それで中川喜弘さんのホームページを見つけ 中川喜弘で検索すると面白そうなページがたくさん出てきます。 「ヤマハ トランペットマウスピース 中川モデル」に興味を持ったのです。 あくまで私の感想で、好き勝手に書かせて頂きました。 良かったら参考にしてください。 14B4 NEE ジャズモデル• 15B4 EE クラシックモデル• 15F4N フリューゲルホルン用 です。 クラシックモデルと、ジャズモデルの番号が違うのは、クラシックモデルがたまたまヤフオク!に出ていたため。 それを買いました。 径の違いは、少なくとも私は気になりません。 口当たり 14B4 NEE 15B4 EE共に リムはいじってないので、口当たりは標準のものと同じです。 コントロールもしやすいですね、リップトリルもやりやすいです。 大きさ 標準の14B4がぴったり合ったので、私にはぴったりのサイズです。 11C4も試しましたが、やはり小さかったですね。 あと16B4NJというのも試しました。 少しカップの大きさを感じたものの、ローCからハイCまできれいに出ましたね。 音色 これは、バックボアの形状を見てもらえばすぐわかるんですが、 14B4 NEE 15B4 EE 14B4 NEEの方が明らかに厚みがある=広がりが遅いということです。 「片方がすごいジャズっぽい音がする」と言ってました。 14B4 NEEの方ですね。 使い道 音色はNEEのジャズ用とEEのクラシック用では、前述のトランペット素人の友人が聞いても分かるくらいですので、使い分けてます。 NEEはロックホーンセクション、吹奏楽ポップス• EEは吹奏楽オリジナルやクラシックぽい曲 というように、ホールで吹くと分かるんですが、見事に曲にはまります。 7B4やEM1 エリック宮城モデル の時とは全然違ってました。 念のため。 中川モデルに行きつくまでに試したマウスピース ヤマハ11 中学生の時、初めて買ったトランペットについていたもの。 まだ初心者でマウスピースの事など何もわからず使っていたので、レビューらしきレビューは無し。 但し音色は部活仲間に評判が良かった。 ヤマハ12 中学校の時に買ったもの、ヤマハの11番が窮屈に感じて、1段階大きいものを買った。 窮屈感は解消されたものの、音色は悪くなったと、部活仲間にはあまり評判が良くなかった。 ヤマハ13A4a 高校時代、高音が出したくて買ったもの。 確かに高音は出るようになったが、コントロールが難しかった。 吹くうちに奏法が変わってきたのか、音が出なくなってきて、次のマウスピースを物色し始める。 ヤマハ15B ヤマハのAカップ 一番浅いもの では唇がカップにあたって音が出なくなるようになってしまい、かといって、Cカップでは高音がきつく、中間のBカップを選んだもの。 買った当時Bカップは15番にしかなく、急に大きくなったカップに唇がなかなか慣れなかった覚えがある。 ホルトン7C 専門学校に行って、ホルトンのトランペットT-101を買った時に標準でついてきたもの。 ここで奏法を矯正され、このマウスピースがぴったり合うようになり、音色も評判が良かったので、しばらく使った。 ただし高音は苦しかった。 このマウスピースを長らく使うことになる 但し、ここで、唇を壊し、再び音が出せるまでに長いブランクを必要としてしまった。 ヤマハ7B4 やっと音が出るようになり、しばらくホルトンの7Cを使っていたが、「他のマウスピースを試したい」病がうずうずと出てきて、久しぶりに買ったもの。 ショップでの試し吹きの時は、調子がいいと思っていたが、当時入っていた吹奏楽団のコンサートの時に、ラストまで唇が持たず、「疲れやすいマウスピース」ということでお蔵入り。 バック7EW ホルトンの7とバックの7はほぼ同じサイズなので、この時も高音欲しさに 懲りてないですね… バックで1番カップの浅いEカップを選び、ハイノートになるとトランペットを唇に押し付けて痛いので、リムが厚いクッションリムの「W」を選びました。 ヤフオク!で買ったもので、試し吹きをしなかったのが裏目に出て、実際吹いてみたら、カップに唇がついて全音域でまともに音が出ずorz…。 あっという間にお蔵入りです。 ヤマハEM1エリック宮城モデル ハイノートヒッターのエリック宮城さんが使っているモデルということで、冷やかし半分で、ショップで試し吹き、カップはヤマハ7Aだということで、さぞかし窮屈だろうと思ったら、リムカンターの処理のせいか、思ったよりも大きく感じ、窮屈な感じはしませんでした。 つい衝動買い。 しかし、これも、吹奏楽の時は良かったが、ロックホーンの時は、すぐに唇がばててしまい、個人的には合いませんでした。 ヤマハBobby Shew jazz バックでいうところの3Cに一番近いと言われてるモデル。 ヤフオク!で手に入れたもの。 吹いた瞬間漠然とですが「自分には合わない」と感じてほぼ吹かずにお蔵入り。 ここで、「原点に返ろう…。 」と思って、ヤマハのプロモデルトランペット以上のモデルに標準でついてくる、ヤマハの14B4を試すことにしました。 そうそう! ピッコロトランペット用にヤマハの14A4aも買いました。 ヤマハ14B4 原点返りは大成功でした。 今まで試したどのマウスピースよりもぴったり合いました。 考えてみれば、今まで標準でついていたマウスピースで出した音色が評判良かったし、もっと早く気付くべきでした。 ただ…不満は、やっぱり高音が出しにくいこと…。 ここでネットで検索していて、「ヤマハ トランペットマウスピース 中川モデル」の存在を知ることになるのです。 ラインナップの中には、 私にぴったり合った「ヤマハ14B4」の改造版もありました。 「ヤマハ トランペットマウスピース 中川モデル」は東京のヤマハ銀座店でしか扱っていないモデルです、通販もあるようですが、今回は 「一生使えるマウスピース」を選ぶつもりでしたので、東京まで行って、実際に試し吹きすることにしました。 高音は出しやすいか 高音は出しやすいです。 スロート径を標準のNO,27から一段細いNO,28にしているのと、カップに「えぐり」を入れているおかげで唇が振動しやすいからでしょうか。 低音域から高音域まで明らかに伸びました。 今ではこの音域までは太い音で出せます。 スポンサーリンク 最後に 「ヤマハ トランペット マウスピース 中川モデル」の使い心地について書かせていただきました。 私にはぴったり合ったようで、 それまで試行錯誤していた十数本のマウスピースはすべてヤフオク!で売ってしまいました。 本当に一生使えるマウスピースを見つけたな~という感じです。 また、中川モデルのいいところは、 多少ブランクが空いても、違和感なくふけるところ。 普段社会人やってますんで、毎日トランペットを吹くということがなかなかできないんですよね。 なので、トランペットを吹くという作業に集中できるというか。 「中川喜弘氏が、日本人の口に合わせたマウスピースという触れ込みも、あながち嘘ではないかな」と思った次第です。 この記事が「ヤマハ トランペット マウスピース 中川モデル」を選ぶ際の参考に少しでもなれば幸いです。

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