君と見たい未来願いがもし。 未来さんにご質問をします。

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君と見たい未来願いがもし

漫画「君の全てを奪いたい」2話のネタバレ あの花は匂いだけでは何も起こらないが、角砂糖に混ぜた薬と合わされば毒となるのだと、騎士の死体に向かって説明するメーデイア。 そこへ、無防備では、と言いながら現れたのはヘリー侯爵。 メーデイアは彼に、頼んだ件は用意できたか確認する。 彼は、プシュケーは死ぬのかと嬉しそうだが、もうすぐ目を覚ますように調節しておいたと言うメーデイア。 メーデイアの言う通り、回復したプシュケーは、なんとか食事を摂っていた。 翌朝になっても自分の騎士が戻らないので、心配も重なったようだ。 あのように使用人まで気遣ってくれるなんてと、プシュケーの使用人達は彼女を慕う。 メイドの一人が、村を避けて通る森の道を知っているから、騎士の様子を確認しにいくと言う。 一人で平気だというメイドだが、一人で行かせるわけにはいかないと、男の使用人がついてきた。 この地で生まれ育った騎士様が道に迷われるはずがない、何かあったのだと、道中危険だと判断したからだ。 侍女が何者かに気づき、男に止まるよう促す。 そこにいたのは、あの騎士の上着を持つ、銀髪の青年貴族。 一方、予定通りプシュケーが神殿に行事に参加していた。 大神官から、エファラント帝国の未来は次期皇太子妃プシュケー・ポリーに懸かっていると言われ、国民は歓声をあげる。 不正を防止するために、祈りの日は彼女のためだけに神殿を空けておくという。 その頃、メーデイアは名も知らぬ司祭から、神殿内部の鍵を受け取っていた。 相手の素性がわからなくとも、ヘリーの紹介だから信頼するというメーデイア。 草原に隠された神殿への通路を開けてもらい、メーデイアは中へ。 一方その頃、男の使用人は先ほどの青年に斬られ、殺されかけていた。 とてつもなく強く、もしかしたら騎士様を殺したのは彼かもしれない。 瀕死の男はメイドだけでも逃がそうとするが、メイドは男を無視し、その青年に駆け寄った。 そしてマントを私にください侯爵様、と言う。 公女様から何か伝言はないかと確認もしているので、どうやらメーデイアの手下のようだ。 思い返せば、メーデイアに聞こえるように悪口を言ったのも、プシュケー様が倒れたと報告したのも、場が動くような行動をとったのは全てこのメイドだった。 嘘だろ、どうしてお嬢様を裏切ったのかと男が驚くと、メイドは、だから一人で平気だと言ったでしょうと言う。 ヘリー侯爵は男にとどめを刺した。 同時刻、プシュケーは神殿の奥、泉に囲まれた女神像の前で祈りを捧げていた。 そこへメーデイアが現れた。 メーデイアの登場にさほど驚かないプシュケー。 プシュケーは、私の騎士をどうしたのかとメーデイアに尋ねる。 何故私にそんなことを聞くのかと、笑うメーデイアを押し倒し、殿下を奪ったから私を恨んでいるのか、だとしてもあなたは殿下を愛していないではないか、愛しているのは殿下の地位だけだと言うプシュケー。 メーデイアは、では私にお前の様にくだらない愛の真似事をしろとでも言うのか、帝国一の座を差し置いて、と淡々と言い返す。 プシュケーはメーデイアに覆いかぶさった状態で、それではいけないのかと、ぽろぽろ涙を流す。 彼女に反応して、大神官から贈られた十字架が小さく震える。 メーデイアは、お前に話はない、お前のようなものがこの国の未来を受け持つとは国民が気の毒だと言い、プシュケーをどかし立ち上がろうとする。 だが誤って腕が泉に入ってしまい、そのまま泉の中に引きずり込まれてしまった。 恐ろしく深い泉の中。 だが息ができるので、神の力が働いているようだ。 ならばこの国を守る神として、この愚かな女ではなく私に機会を与えてくれと願うメーデイア。 メーデイアを助けに、プシュケーも泉の中に潜ってきた。 プシュケーの全てを奪い取ってくれ、メーデイアは強く祈った。 そうして意識を失うメーデイア。 目を覚ますと見慣れないメイドたちが、お嬢さま大丈夫ですかと涙ぐみながら呼び掛けてくる。 ここはどこで、この者達は一体何者なのかと混乱する。 プシュケーお嬢さまと呼ばれ、慌てて鏡をのぞく。 メーデイアの祈りが通じたのか、プシュケーに入れ替わっていたのだ。 そこへイアロス皇太子が慌ててやってきた。 無事で何よりだと言い、彼女の手をとるイアロス。 そして、皇太子の婚約者に危害を加え、祈りの日を台無しにした公女を極刑に処すると宣言する。 イアロスに抱かれ、プシュケーであるメーデイアは、怪しい笑みを浮かべるのだった。 漫画「君の全てを奪いたい」2話の感想 ここまでで、主要キャラと思われる4名が出揃いました。 メーデイア、プシュケー、ヘリー、イアロスです。 メーデイアは悪女風に描かれていますが、帝国のために才能ある自分が上に立とうと考えているようです。 それほどプシュケーを無能だと考えているのか、しきりに奪われたと繰り返しているので、プシュケー側がかなり卑怯なことをしたのか、いずれにせよメーデイアには到底受け入れられないことなのでしょう。 一方プシュケーは鈍感なのか純粋すぎるのか、相手の言葉行動をそのまま受け取る性格のようですね。 だから余計にメーデイアを苛立たせるのでしょう。 おそらくその純粋さで、指輪のときのように何かしでかしてしまったのでしょうね。 そんな2人が入れ替わってしまいました。 願いが通じたと怪しげに笑うメーデイア。 中身が変わったので、ピュアなプシュケーの表情がかなり禍々しくなりましたね。 メーデイアの体の方を処刑すると言い出すイアロス。 おそらく現在プシュケーの魂がメーデイアに入っているのだと思うのですが、処刑をうまく回避できるでしょうか。 それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

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ベリーグッドマン 君に願いを 歌詞

君と見たい未来願いがもし

Contents• 愛しい君へ 朗読リレー企画「愛しい君へ」とは、恋人に限らず愛すべき多くの人に向けて左右上下が書いた文章を色々な方にリレー形式で朗読して頂き、それを動画にして週に1回公開していくという企画です! #2 星に願いを #2 星に願いを 本文 神様は意地悪だ。 流れ星に3回祈りを込めるなんて 絶対無理。 なんて、君は言うけれど。 もしかしたら。 辛い時に 俯かない為に。 望む未来に想いを馳せる時間をくれる。 神様の優しさかもしれない。 なんて、僕は思うんだ。 今現在進行している人生では、 一人のキャラクター性を持つために、 そのキャラクターとしてのふるまいしかできず、 周囲もそのキャラクターに対する応じ方しかありません。 演劇は、自身固有のキャラクター性とは全く別に、 新たなキャラクターで存在できる場を与えてくれます。 そのキャラクターでしか考えることのできない考え方や行動を与え てくれます。

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朗読リレー企画「愛しい君へ」#2 星に願いを

君と見たい未来願いがもし

Contents• 愛しい君へ 朗読リレー企画「愛しい君へ」とは、恋人に限らず愛すべき多くの人に向けて左右上下が書いた文章を色々な方にリレー形式で朗読して頂き、それを動画にして週に1回公開していくという企画です! #2 星に願いを #2 星に願いを 本文 神様は意地悪だ。 流れ星に3回祈りを込めるなんて 絶対無理。 なんて、君は言うけれど。 もしかしたら。 辛い時に 俯かない為に。 望む未来に想いを馳せる時間をくれる。 神様の優しさかもしれない。 なんて、僕は思うんだ。 今現在進行している人生では、 一人のキャラクター性を持つために、 そのキャラクターとしてのふるまいしかできず、 周囲もそのキャラクターに対する応じ方しかありません。 演劇は、自身固有のキャラクター性とは全く別に、 新たなキャラクターで存在できる場を与えてくれます。 そのキャラクターでしか考えることのできない考え方や行動を与え てくれます。

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