大人 リンゴ 病。 りんご病で大人の症状はむくみ?かゆみや発疹は?

大人のりんご病感染に要注意!むくみから重症に?

大人 リンゴ 病

頬が赤くなることで知られる「りんご病(伝染性紅斑)」。 子供に多い病気のイメージですが、実際は大人も感染します。 さらに、症状が子供と違うのが大きな特徴で、対応にも注意が必要です。 そこで今回は、りんご病の大人と子供の症状の違いや、防ぎ方などについて、藤沢市民病院臨床検査科・感染症内科医の清水博之さんに伺いました。 りんご病はどのような病気? そもそも「りんご病」はどのような病気なのでしょうか。 「 りんご病は、正式には伝染性紅斑(でんせんせいこうはん)といい、パルボウイルスB19というウイルスによって起こる感染症です。 りんご病という通称は、感染から10日間〜3週間たった頃に、患者の頬がりんごのように赤くなるところからつけられました」 「 頬の赤みが出る1週間ほど前に、微熱や咳、鼻水など風邪に似た症状がみられます。 その後、特徴的な頬の赤みと、それに続く手足の網状の紅斑(皮膚の発赤)が出ることによって、りんご病であることがわかります」 特徴的な症状が出るまでは、風邪と見分けがつきにくいのですね。 りんご病になりやすい季節などはあるのでしょうか? 「基本的に年中発生しますが、傾向としては、 春から夏にかけて流行しやすいようです。 また、4〜6年周期で大きな流行がくると言われています。 近年では2001年、2007年、2011年、2015年に大きな流行があり、そして 2018年5月頃から再び大きな流行となっています」 毎年ではなく、数年ごとに周期があるのはなぜでしょうか? 「はっきりした理由はまだ分かっていませんが、気温や湿度などの気候条件が大きな因子かと思います。 ですが、これだけで流行を説明することはできないのが現状です」 りんご病は大人もかかる感染症 りんご病は、実際に子供に多い病気なのでしょうか。 「確かに、りんご病にかかるのは4〜5歳の幼稚園・保育園児から小学校低学年くらいの子供が多いです。 ですが、 大人はかからないのかというと、決してそうではありません」 大人の感染が少ないのはなぜでしょうか? 「りんご病は、一度感染すると原因ウイルスに対する抗体が作られるため、基本的に二度かかることはありません。 単純に、子供のうちにりんご病にかかっている方が多いのかもしれません」 つまり、子供のころにりんご病になっていれば、大人になってかかることはないということですね。 逆に、 かかっていない場合は、子供を看病するうちに、感染することもあるので注意が必要ですね。 大人がりんご病に感染した場合の症状は? りんご病は、子供と大人で症状が異なると言われていますが、どう違うのでしょうか。 「 りんご病は、子供と大人で症状が違います。 大人の場合は、代表的な症状ともいえる頬の赤みはほとんど見られません。 そのかわり、関節の痛みや手足のむくみ、頭痛などの症状がでることがあります」 「 関節の症状はとくに特徴的で、大人では60%の患者さんに症状があります。 ひどいときには歩けなくなるほど痛むことも。 ですが、子供で関節の痛みがあるのは10%もいないとされています」 「また、大人でひどい症状が出る人がいる一方で、 症状がまったく出ない『不顕性感染』も多く、人によってそれぞれ異なります」 子供と大人もそうですが、人によっても違いがあるようですね。 りんご病で注意が必要な人&体調は? 頬に赤みがでない大人のりんご病は、自分でどうやって症状を判断するのでしょうか。 「 りんご病は、基本的には何もしなくても自然に治る病気です。 治療も熱がつらければ解熱剤、関節の痛みが強ければ鎮痛剤という対症療法が中心です。 ですので、仮に、りんご病だと気づかなかったとしても、基本は大丈夫といえます」 症状がつらくなければ、特別な治療は必要ないということですね。 「 ただし、油断は禁物です。 注意すべき基礎疾患などがある方は体調の変化に気をつけ、風邪症状を含め、りんご病を思わせる症状が出た場合には病院に行くことをおすすめします。 その一例を紹介します」 (1)溶血性疾患(遺伝性球状赤血球症、鎌状赤血球症、サラセミアなど)がある方 パルボウイルスB19は赤血球に感染するため、りんご病にかかった人は、一時的に軽い貧血になります。 普通の人は本人が気づかない程度の貧血で済むことが多いですが、溶血性疾患をお持ちの方はもともと赤血球の寿命が短いため、りんご病にかかると重い貧血になることがあります。 (2)薬剤によって免疫が低下している方 ステロイドや免疫抑制剤など、免疫が低下する薬剤を使用している方は、パルボウイルスB19を排除することがなかなかできず、貧血が長引いてしまうことがあります。 (3)妊娠している方 りんご病に感染した妊婦さんの20%で、ウイルスが胎盤を通って赤ちゃんに感染しています。 感染した赤ちゃんの20%は重症の貧血になり、胎児水腫とよばれる全身がむくんだ状態になり、流産してしまうことも。 不顕性感染の場合、妊婦さん本人に症状がなくても赤ちゃんへの感染は起こり得るので、注意が必要です。 りんご病の感染経路&予防 では、りんご病の感染を防ぐにはどうしたらいいのでしょうか。 「 今のところ、りんご病にはワクチンや治療薬がありません。 また、りんご病のウイルスが感染力を持っているのは、まだ頬が赤くなる前の、風邪症状しかない時期です。 つまり、りんご病なのか特定できない段階で人から人へうつってしまうので、いつ誰から感染するか予想できません。 したがって、日頃からの感染対策が大切になります」 感染対策はどのようなものでしょうか? 「りんご病の感染経路は、咳やくしゃみのしぶきによる飛沫感染をはじめ、鼻水に直接触れることによって起こる接触感染など、普通の風邪と同じです。 ですから、 風邪症状がある方もそうでない方も、外から帰ってきたら手を洗う、うがいをするといった対策が有効です。 できれば外出中も、携帯用のアルコールジェルなどでこまめに手や指を消毒するといいでしょう。 また、人混みに行くときはマスクを着けることも効果的です」 明確な対策はないですが、風邪の予防と同じなので、普段から意識して注意して生活することが大事ですね。

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りんご病で大人の症状はむくみ?かゆみや発疹は?

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大人は、半数の人はりんご病にたいする免疫を持っています。 ということは、あと半数は発症するわけですね。 私も典型的な「大人のりんご病」の症状が出ました。 特に関節炎がひどかったです。 これが想像を絶するというか…関節という関節が痛いのですが、指の関節まで痛むのです。 普段、生理痛などで処方してもらうよく効く はずの痛み止めすらも効かなかったです。 家事をするにも全ての関節に痛みがはしり、ほぼ何も出来ない日が10日も続きました!当時夏休みだったのですが、子ども達に「ママ動けないから手伝えることは出来るだけ手伝って欲しい」とお願いしたぐらいです。 でも、子ども達は6歳、3歳、2歳…それはもう家の中はすさまじい状態になっていきました!痛みが無くなって家事が出来るようになってからも、しばらく体調はすぐれませんでしたね。 子どものうちにかかった方が良いと言われる病気に、成人してからかかるとこんなにも重症化するのか!と身をもって知りました。 発症した瞬間、蕁麻疹もすごい勢いで腕に広がっていきました。 あまりの勢いにパパもビックリ、すぐに病院へ行くよう促されました。

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大人のりんご病の症状・頬の発赤、頭痛、発熱、関節痛も!

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りんご病( 伝染性紅斑:でんせんせいこうはん)はウイルスによる感染症です。 子どもに多い流行性の発疹性疾患で、両頬が赤くなる症状が出ることから一般的にはりんご病の名で広く知られています。 流行の程度はその年々で差がありますが、大体4〜5年の周期で大流行します。 毎年春の終わりから夏にかけて発症することが多いので、流行の季節には要注意です。 りんご病は子どもに多い病気の代表格ですが、大人もかかる病気です。 特に妊婦はかかりやすいので気をつけなければなりません。 母体には症状がなくても胎児へ影響を及ぼす可能性があるためです。 この記事では、りんご病の原因・症状・治療について、また、大人や妊婦がかかった場合の危険性について解説します。 りんご病とは? りんご病は3~12歳の子どもに多く発症する感染症です。 2歳以下の子どもや赤ちゃんに発症することは少ないですが、ゼロではありません。 子どもの時にりんご病を発症していない人は、大人になってから発症する可能性があります。 特に免疫力が低くなりがちな妊婦は発症の可能性が高く妊娠中は注意する必要があります。 流行のサイクルは4〜5年に1度といわれていて、近年では2011年と2015年に大流行し、夏の時期にピークを迎えています。 2016年は大流行とまではいきませんが、引き続き要注意です。 りんご病の原因 りんご病は「パルボウイルスB19」と呼ばれるウイルスに感染することで、りんご病を発症します。 最近の分類では、「エリスロウイルスB19」 が正式名称なのですが、現在も広くパルボウイルスB19の呼び名が用いられています。 パルボウイルスB19は、一度感染すれば終生免疫ができるので、その後はりんご病にかかることはありません。 成人の約半数以上が、子どもの頃の感染により免疫を獲得しているといわれています。 しかしながらまれに、りんご病が治った後すぐに日差しを浴びたりすることで、再度りんご病の症状が出ることもあります。 りんご病の感染経路 感染経路は風邪やインフルエンザなどと同じで、飛沫感染と接触感染です。 飛沫感染はせきやくしゃみなどからパルボウイルスが飛び散り、口や鼻などの粘膜に直接触れてうつることで、接触感染はパルボウイルスが付着した手や子どものおもちゃなどの物に触れてうつることです。 パルボウイルス自体の感染力は、インフルエンザウイルスなど猛威を振るうウイルスとは異なり、それほど高くはないのですが、保育園や幼稚園、学校などの子どもの集団生活の場では感染を防ぐことは困難といえるでしょう。 りんご病の症状 りんご病は約1週間の潜伏期間のあと、風邪のような初期症状を経て、りんご病特有の症状を発症します。 潜伏期間:りんご病の症状はなし パルボウイルスに飛沫感染、接触感染してからおおよそ7〜10日間が潜伏期間です。 この間に体内でウイルスが増殖し、風邪のような症状が出ることがあります。 それからさらに1週間程度で、頰が赤くなるなどのりんご病特有の症状が出ます。 主な症状は、発熱や鼻水、くしゃみなどの風邪と似ているので、りんご病が大流行していないと医師でも風邪と判断するケースがほとんどです。 実はこの頃が もっとも感染力が高い時期で、周囲への感染を防ぐためには、この段階で保育園や幼稚園を休ませるのがベストです。 しかしながらりんご病の初期症状は、風邪に似た症状が出ないケースも多いので、自覚症状がないこと、親や周囲の人が気づかないことがほとんどです。 そのため、本人が元気であってもウイルスを保持しているまま登園してしまうので、保育園や幼稚園などでは集団感染が起きてしまうのです。 頰に発赤が出ていると同時に、腕や足にレース上の発赤や発疹が出るケースもあります。 りんご病特有の症状が出始めたらウイルスの感染力はほとんどありません。 そのため本人の体調に問題がなければ、幼稚園や学校などに行っても問題ないとされています。 回復期:りんご病の症状が落ち着く 頰の赤みやかゆみなどの症状が消えるまで、さらに1〜2週間を要します。 この間に、直射日光や熱いお風呂に入ると症状がぶり返す可能性があるので注意しましょう。 アトピーや血液の病気がある子どもの場合 アトピー性皮膚炎があるとかゆみや痛みが強く出る傾向があります。 皮膚の症状が重い場合は皮膚科医に相談しましょう。 多くの子どもは、赤みやかゆみ、熱以外には無症状ですが、血液の病気がある場合、再生不良性貧血を起こすことがあります。 一時的なものではありますが、念のためかかりつけの医師に相談しましょう。 【再生不良性貧血の症状】 ・めまいや頭痛 ・体がだるい、疲れやすい ・呼吸が速く、心拍数が多くなる(動悸や息切れを感じる) ・顔色が青白い りんご病の治療 2016年現在、りんご病の原因であるパルボウイルスに対しての坑ウイルス薬はありません。 りんご病は命に関わるような重症化する病気ではなく、症状が軽ければ自然治癒する病気です。 症状がほとんど出ずに、りんご病にかかったことに気がつかないケースもあるほどです。 りんご病は薬による治療は必要なく、高熱やかゆみなどの症状が出ている場合のみ、対症療法という形を取ります。 りんご病のかゆみには坑ヒスタミン薬 重症化する病気ではないといっても、かゆみや痛みがある子どもの場合、泣いて掻きむしってしまうケースも多々あります。 かゆがったり痛がったりするときは早めに内科や皮膚科を受診しましょう。 かゆみを抑える坑ヒスタミン薬が処方されます。 また高熱が出ている場合は、シロップや座薬タイプがあるカロナールが処方されます。 ミナカラお薬辞典:(かゆみ止め)/(解熱鎮痛剤) お風呂はぬるめのシャワーにしよう りんご病のときのお風呂は、高熱などのつらい症状が出ていなければいつも通り入っても大丈夫です。 ただし、かゆみが出ている場合は体温が上昇することでかゆみが増してしまうので、ぬるめのお湯でさっとシャワーする程度で済ませてあげてください。 爪は必ず短く切っておこう りんご病が完治するまでには日数がかかります。 かゆみが出ている場合は、大人であればある程度我慢できても子どもには難しいものです。 爪は短く切って、掻き傷にならなように注意してあげましょう。 赤ちゃんの場合は、寝ている間に掻かないよう手袋を付けておくと安心です。 もしかゆみが治まらない場合は、医師に相談して薬の処方を変えてもらうなどしましょう。 子どもがかゆがっていても、お母さんが神経質にならずにいることも大事です。 日光は避けよう 赤みやかゆみの症状が出ている場合は、外出時に日光に当たらないように注意しましょう。 症状が悪化する可能性があります。 長袖の衣服や帽子などで日よけをしてください。 りんご病の学校出席停止期間について りんご病は、学校保健安全法で出席停止を指定されている「学校感染症」ではないため、出席停止期間は定められていません。 誰が見てもりんご病だとわかる頬の赤みが出る頃には、ウイルスの感染力は弱くなっているか感染力はないことがほとんどです。 そのため、医師から感染の恐れがないと診断されたり、熱が高いなどの症状がなければ、頰が赤くなっていても幼稚園や学校を休ませる必要はありません。 幼稚園や保育園の登園 しかしながら、同じクラスの子どもたちに移してしまうのではないかという心配や、登園することで、りんご病に対して知識不足の人から、子どもが何か言われるのではないかと不安もあると思います。 事前に担任の先生に「ほっぺが赤くなったのはりんご病が治った証拠だよ」と子どもたちに説明してもらうよう、お願いしておきましょう。 それでも心配な場合は、赤みが治まるまで休ませてしまう方がお母さんも安心かもしれません。 小学校や中学校の登校 幼稚園や保育園と同じで、りんご病は「学校感染症」に指定されていないため、心配な症状がなければ登校しても問題ありません。 体育やプールなどは本人の体調次第です。 病み上がりであることを考慮して、子どもとよく話し合って決めてください。 大人のりんご病について りんご病は一度かかったら、二度とかからない病気と言われていますが、子どもの頃に発症したことがない方の場合、大人になってからも発症する可能性はあります。 大人のりんご病はつらい症状が多い 子どもから大人に感染したりんご病であっても、子どもとは異なり大人の場合はつらい症状に悩まされるケースがみられます。 【大人のりんご病の症状】 ・高熱や激しい頭痛 ・強い吐き気やめまい ・筋肉痛や関節痛 ・強いかゆみを伴う発赤 大人になってからりんご病に感染した場合、60%の人は発赤や発疹などの症状が現れないのですが、中には比較的重い症状が出る人もいます。 軽いりんご病であれば薬も治療も不要ですが、このような重い症状が出てしまったらすぐに病院に行ってください。 解熱鎮痛剤や吐き気止め、かゆみ止めなどの症状に合った薬が処方されます。 関連記事: 妊婦のりんご病について 妊娠中はさまざまな病気に気をつけなければなりませんが、りんご病も同じです。 りんご病を子どもの頃に発症せずに成人した場合、とくに注意が必要になります。 りんご病の胎児感染 妊婦がりんご病にかかった場合、母体に症状がないまま胎児へ感染し、全身のむくみや心不全などの症状をもつ胎児水腫となるケースがあります。 胎児水腫は発症率は少ないものの、胎児が重症の貧血を起こし、胎児の体内に水分がたまって全身がむくんでしまい、お腹の中、もしくは生まれてすぐ亡くなってしまうことが多い病気です。 身近な人がりんご病であれば、母体にりんご病の症状はでなくても感染に気付かず胎児にも感染している可能性があります。 りんご病が母体から胎児へ感染しても、必ず死産につながるわけではなく、無事に出産までたどり着く人も多くいます。 妊娠中にできることは、周囲にりんご病にかかった人がいる場合、1日も早く主治医に相談することです。 胎児水腫を防ぐのは難しい 母体がりんご病に感染したかどうかは採血でわかりますが、胎児への感染は羊水や超音波異常、臍帯採血や胎児の体液中にウイルスがいるかなどを調べる必要があります。 しかしながら、母体が無症状であった場合、原因が分からずに胎児が亡くなってしまって、後に調べたらりんご病から胎児水腫を発症したと分かるケースがほとんどです。 りんご病を予防することが一番ですが、りんご病が感染する時期は無自覚、無症状であることが多いので、予防は困難を極めます。 周囲と隔離されるのが確実といえますが、現実的ではありません。 りんご病の予防 りんご病は子どもの集団生活の中で感染しやすいので、完全にウイルスを遮断するのは難しいといわれています。 しかし、日常でできる予防対策でも感染拡大を防げることがあります。 可能な限りウイルスに対する予防策を実践するようにしましょう。 りんご病の予防接種はある? パルボウイルスに対しての坑ウイルス薬がないように、2016年現在りんご病のワクチンはありません。 予防接種を受けることができないため、流行期には家族で予防をすることが大切です。 手洗い・うがい・マスクの着用 りんご病の流行期には、毎日の手洗いうがいの習慣をふだんより丁寧に行いましょう。 また、マスクの着用は、風邪やインフルエンザなどの予防と同じで、ウイルスが体内に侵入することをある程度抑える効果が認められています。 小さい子どもがいる場合は、子どもと一緒に毎日の習慣にしましょう。 また、妊娠中はりんご病以外の感染症防止も考えて、外出時のマスクの着用は必須です。 十分な睡眠と栄養バランスのよい食事 体力と免疫力をしっかりとつけておくことが、りんご病予防の大前提です。 睡眠時間の目安は、幼児であれば14時間、幼稚園児で10〜13時間、小学生で10〜11時間くらいの睡眠を取れると良いでしょう。 大人であれば6〜7時間は確保するのが望ましいです。 そのほかは基本的なことですが、毎日の入浴や栄養バランスの取れた食事、適度な運動といった規則正しい生活が健康維持につながっていきます。 さいごに 症状を自覚できない時期が、もっとも感染しやすい時期であるりんご病。 りんご病の集団感染を防ぐのはとても難しいので、自分で意識して気をつけるしか予防策はありません。 子どもであれば重症化の恐れはありませんが、妊婦は他の病気を防ぐ意味も込めて、手洗いやマスク使いなど普段からできる限りの予防をしておきましょう。

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