アルキメデス の 大戦 感想。 「アルキメデスの大戦:220話」最新話ネタバレと感想!櫂の弱点

映画『アルキメデスの大戦』ネタバレ感想と解説レビュー。巨大戦艦の建造と戦争を天才数学者は阻止できたのか⁈

アルキメデス の 大戦 感想

アルキメデスの大戦 感想・レビュー 23件 あるきめですのたいせん• レビュー• 総合評価 4. 61点、「アルキメデスの大戦」を見た方の感想・レビュー情報です。 投稿はから受け付けております。 菅田将暉さんの評価が高いが菅田さんやったら普通でしょう。 柄本佑さんもよかった。 ラストの田中泯さんは鳥肌もんです。 鶴瓶師匠はどれ観ても一緒の演技やなあ。 大和ファンとしては不満な作品です。 [クリックで本文表示] 大和に使用する鉄の総量の予測をどうやって算出したか?という相手側が当然思うであろう突っ込みが全くないことが不自然。 予算を低く示すことで他国を出し抜く、敵を欺くにはまず味方からという、稚拙な考えが不自然過ぎる。 そんなもんちゃんと上層部で話あっとけ!建造案の段階で後々公表する予算を決定する必要ねぇだろ! P. 当時の様子・戦艦をCGで再現するなどの映像が見どころ。 風変わりな菅田将暉、はまり役ですね。 ずっと黒い軍服だったあと ラストの白い軍服もコントラストがきいててよかったです。 劇場版ならではのクオリティの高い快作でした。 この分野では斬新な切り口と視点で脚本、演出、俳優陣も秀逸。 とりわけ物語終盤での予想だにしない結末への展開は圧巻でフィクションとは言え観る者を唸らせる逆説的持論は説得力もあり面白い。 ラストで全てが覆させられ、映画の醍醐味を満喫出来る一本です。 ココ最近で、1番の映画でした。 [クリックで本文表示] 実によかった。 アメリカとの戦争に反対の櫂直は、戦艦建造を止めるために奮闘するも、最後には思わぬ落とし穴が待っていて…。 後半に行くにつれて物語が面白く、鳥肌が立つ内容になっている。 やはり菅田将暉をはじめとした俳優陣が素晴らしいのだろう。 戦争シーンもほぼなく、戦争映画が嫌いな方でも大丈夫な内容となっているので、是非一度見て頂けたらと思う。 予告が流れているうちにホットゆず茶とから揚げで腹ごしらえです。 この映画はまさにどハマりでした。 菅田将暉君をはじめ全ての出演者の方々の演技に圧巻です。 菅田くんと柄本佑さんとのやりとりまさに魅入りました。 鶴瓶さんの大里社長絶賛です。 そしてこの映画の世界観をさらに奮い立たせる佐藤直紀さんの音楽に吸い込まれました。 思い出すと泣けてきます。 この映画に出逢え最高の夏でした。 ありがとう P. 素晴らしい映画でした。 最後の最後まで飽きず、また展開に驚きと納得の連続でした。 とても良かったです。 スケールが素晴らしい!配役もピッタリでした。 どんな力をもっても、戦争を止めることが出来ない時代、冷静さを欠いているのは、すでに戦争に負ける証ですね。 戦争のない時代に生まれて、幸せです。 これからも平和な日本で、あり続けてほしいです。 数年ぶりに映画館に足を運んだ父も、感心していました。 すでに観賞すること9回。 明日10回目を観て、静かに間近に迫る公開終了の日を迎えます。 上手い映画というのはこのようなものをいうのだなということ。 日本映画を見直しました。 櫂少佐と田中少尉との物語。 ぜひとも続編をお願いしたいです。 菅田将暉さんの白熱した演技が絶妙で、他の役者さんとのやりとりも素晴らしい。 今の若い世代に是非とも見せて、戦争ぬ対する正しい意識を植え付けたいものである。 教育映画として、後世に語り継いても良いのではないか!!絶対推奨の作品である。 敗戦、大和の撃沈をどう捉え、希望的思考へと変換できるか? 戦闘機は日本がまずリードしていたし、原子力の発明者は日本人と言われている。 負けて、見えてくる日本底力。 [クリックで本文表示] 実話なのかと思うほどリアルで入り込みました! 菅田くんの演技も流石で、文字を書きながらのセリフは見入ってしまいました。 最後まで楽しんで観れました! P. そして、菅田将暉と柄本佑のコンビ愛にウルウル。 山本五十六の舘ひろしさんも、かっこよかったー! これぞエンターテインメント、素晴らしい映画でした。 おすすめの映画です! P. 戦争映画は嫌いなので、入り込めない世界観だろうとおもっていたけど、見いってしまいました。 その当時の日本人のいい部分をうまく描写してるとおもいました。 戦争時代の日本人に対して悪い印象しかなかったから、海外の人にもみてもらいたいと思った作品でした。 戦争について肯定していない映画でよかったとおもいました。 [クリックで本文表示] とても良かった。 今のところ今年の邦画では一番といってもいい。 大和の建造に反対する主人公だが、結局は大和は完成し日本は敗戦した。 そのあたりをうまく描いていたように思う。 ストーリー終盤での主人公の葛藤は、敗戦の上に成り立つ平和と繁栄を享受している我々に対する強烈なメッセージと感じた P. なんと言っても浜辺美波さんが可愛いですね。 癒されます。 年に一度くらししか映画館に行きませんが、もう一度観たいと思う映画でした。 [クリックで本文表示] 映画館は結構空いていたが、見て良かったと思える映画だった。 戦争映画とはいえ、戦うシーンは最初のところだけで(少しグロいところがあるかも…)その他はなかった。 菅田将暉の演技はやはり圧巻だった。 柄本佑や舘ひろしなど豪華な俳優が出演していて見ごたえがある。 [クリックで本文表示] 面白い映画でした。 オープニングの大和が沈没するシーン、出だしからリアルで迫力満点で引き込まれる映像でした!菅田将暉さんはいい役者さんですね。 今まで観た映画では分かりませんでしたか、あらためて素晴らしいと思いました。 紅一点の浜辺美波さんは久々の正統派の美人さんで美しい!柄本祐さんと田中泯さんも存在感があり、演技は最高でした! P. 2回見てしまった。 何といっても主演の菅田将暉。 やはり、上手い。 74年以上前の出来事をちゃんと勉強して理解して、演技をしたのがよく分かり感心した。 浜辺美波も上手で、本当に令嬢に見えてきて美しい。 最後の大会議は勿論、柄本佑と菅田将暉のバディも見どころだと思う。 田中泯、舘ひろしの演技は圧巻。 そして、何よりVFXの戦艦大和。 冒頭のシーンが最後には、日本の未来の希望に見えてきた。 これは間違いなく、映画史に残る一本。

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【ネタバレあり】『アルキメデスの大戦』感想・解説:大和に新解釈を提示する王道歴史ミステリ

アルキメデス の 大戦 感想

戦艦大和の建造をめぐる数学者の戦いという、原作の発想がまず素晴らしい。 太平洋戦争には、非合理的な判断が数多くあり、先の大戦で最も欠けていた要素が、この作品の主人公の持つ合理的思考だろうからだ。 戦艦大和はたしかに当時世界最大の戦艦だったが、全く戦果を挙げられないまま轟沈した。 海軍の運用が適切であれば、もっと戦えたという意見もあるのだが、しかし、実力を出せずに散ったその姿は前後の日本人に判官びいきの感情とともに、無駄の象徴ではなく愛すべき対象として残ってしまった。 「この戦艦を作ってはいけない」と合理的な思考で判断をくだす主人公は、しかし、数学者として大和の設計を美しいと感じてしまう。 数学者の業と日本人の判官びいきの心象がなんだか重なって見えるのだ。 業や情緒を優先してしまうその有様はまさに日本人的だ。 東京オリンピックのいざこざを見ていると、日本人は同じ失敗を繰り返していることは一目瞭然。 なぜその失敗から逃れることができないのか。 それは日本人の心象に深く根付いたもので、我々が日本人である限り逃れることはできないのかもしれない。 その程度しか知らなかったからでしょうか。 他の出演者のアクの強さ・いい仕事っぷりがナイスだし。 数字の話がメインと思わせつつ、終盤「話の裏の真実」が切れ味鋭い。 ・ストーリー展開も核の登場人物もシンプル。 要は「そんな巨大戦艦を作るのに、その見積もりの安さは何故よ?」。 現代人にもよくある話なので、わかりやすい。 ・主人公の「真実を知りたい」熱意・真剣さが、周囲の人を動かす様もいい。 「数字は嘘をつかない」って、なるほどね。 車窓と人物の違和感を感じてしまうところあり。 久々に邦画で「見てよかった!」と思えた1作でした。 WOWOWにて視聴。 予告やTVCMなどで何となくの知識程度で。 非常に良い映画でした。 DVDなどで持つほどではないが、 TVで流れてたら観たいな、と思います。 テーマは「数字は嘘つかない、嘘をつくのは人間」かな。 菅田将暉さんの演技をちゃんと観たのは初めてだがら難しそうな役をテンポ良く演じていて良かった。 田中少尉との掛け合いも軽妙、「国のために」という目的は同じで手法考え方が違っていただけなので、理解するのも早かったのかな、と思う。 嶋田少将や大角大臣のような政治屋は現代にもいそうだなと思わせられ、一国の政の重大な決議があのような会議で為されていたら…と恐ろしくもなる。 針小棒大な誹謗中傷や妨害工作など、駆け引きとしては必要なのかもしれないが、「国のため」に何が必要で何をせねばならないかを判断していただきたいところ。 そういう意味では数字は嘘をつかないし、エビデンスが求められるのも当然。 良きにせよ悪きにせよ、判断するための材料を公平に集めなくてはならない。 たとえそれらにより冷静に判断されたとしても、ラスト付近の平山造船中将や山本少将の言のように、誤った 後から見ると 報告に進んでいくことを止められないのであれば、如何に早く終わらせる、リスクを少なくするかを考えていく。 この映画の中で櫂少佐が果たす役割は、どれだけもがいても大きな「時代」という うねりの一部分に過ぎない。 最後の涙の意味も深いものになっていく。 過ちをおかさないための数字なのに、人の感情は止められないのか。 戦争反対というよりも現代日本への提言のように感じた。 以下、印象的なセリフ うろ覚え 「君は測りたいと思わないのか…変わってるな」 「日本人は負けを 負け方を 知らない民族、だから…」 「私には大和が日本そのものに見える」 ネタバレ! クリックして本文を読む 菅田くん好きなのでそれだけかなぁ…と 閉塞的な世の中で言いたい事を言える狂人の様な天才しかも言ってる事は筋が通ってるから主人公のキャラクターが魅力的ここは凄くわかる。 ただ数字で大きな力に立ち向かう展開は面白いと思うけど、やたらと何もかも都合よく動くしこれがコメディなら受け入れられるのだけど戦争物となるといまいち入っていけない。 戦艦じゃなくて下町ロケット的な企業の造船の話だったらこういう気持ちにもならなかったかな…だって時代の空気が現代劇だもん。 それに戦争を止めなくては!と戦争批判漂わせつつ時のトップの人達をカッコ良く描いているの不思議すぎて…何となくなんか凄い力で何とかなっちゃって皆んなハッピーって勢いとノリで勝てちゃうよって思わせちゃうのが不味いでしょ!って映画の中でも言ってんのに映画自体がそれとやってる事同じて。 数字の力とか戦艦のカッコよさとかには充分惹かれるけれど、結果もやもやしたのでイマイチ。 戦前の日本。 時代にそぐわない大和の建造を阻止するべく、数学の天才が奔走する物語。 冒頭の海戦シーンは迫力がありましたが、それだけ・・・というのが感想。 BSのレビューを見て、「戦艦の費用対効果の低さ」、「空母や潜水艦の効果の高さ」等について、丁々発止の攻防を行うものだと思っていました。 新しい戦術や、効果的な戦い方等の話が出てくるのだと思いこんでいました。 映画の中にも、主砲の命中率の話をするシーンがありましたが、そんな話が積みあがれば見応えを感じることが出来たと思います。 しかし、この映画では見積を「積み上げる」、或は「想定する」ことのみを行っていて、残念ながら面白みを感じることが出来ませんでした。 ネタバレ! クリックして本文を読む WOWOWプライムで鑑賞。 原作は未読です。 さぁ、どうする? 出来ることを考え、あらゆる手を使って情報を収集。 妨害にも屈せず、あと一歩のところまで来たところで、敵の差し金により会議開催が急に繰り上がって絶体絶命! 果たして起死回生なるか…? ハラハラ・ドキドキでした。 でも結局、大和って建造されるから、櫂少佐は負けてしまうってこと? こんなに頑張ったのに、全て徒労に終わってしまうということ? 結末をいったいどこへ持って行くのかなぁ、と気になりながら観ていると…なるほど、そう来たかと膝を打ちました。 でも当時のことを考えると、そんな考えで大和をつくった、なんて言われてもフィクションとは言え納得出来ませんでした…。 面白い着想ではありましたけど 笑.

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映画「アルキメデスの大戦」感想・レビュー(史実も踏まえてアルキメデスの大戦の魅力を探ってみた)

アルキメデス の 大戦 感想

映画「アルキメデスの大戦」のあらすじ これは、帝国海軍という巨大な権力に立ち向かい、 数学で戦争を止めようとした男の物語。 1933年(昭和8年)。 欧米列強との対立を深め、軍拡路線を歩み始めた日本。 海軍省は、世界最大の戦艦を建造する計画を秘密裏に進めていた。 だが省内は決して一枚岩ではなく、この計画に反対する者も。 「今後の海戦は航空機が主流」という自論を持つ、海軍少将・山本五十六は、巨大戦艦の建造が如何に国家予算の無駄遣いか、独自に見積もりを算出して明白にしようと考えていた。 しかし戦艦に関する一切の情報は、建造推進派の者たちが秘匿している。 必要なのは、軍部の息がかかっていない協力者・・・。 山本が目を付けたのは、100年に一人の天才といわれる元帝國大学の数学者・櫂直 かいただし。 ところがこの櫂という男は、数学を偏愛し、大の軍隊嫌いという一筋縄ではいかない変わり者だった。 頑なに協力を拒む櫂に、山本は衝撃の一言を叩きつける。 「巨大戦艦を建造すれば、その力を過信した日本は、必ず戦争を始める」 ・・・この言葉に意を決した櫂は、帝国海軍という巨大な権力の中枢に、たったひとりで飛び込んでいく。 天才数学者VS海軍、かつてない頭脳戦が始まった。 同調圧力と妨害工作のなか、巨大戦艦の秘密に迫る櫂。 その艦の名は、【大和】・・・。 (HPより抜粋) 『アルキメデスの大戦』の原作は、三田紀房さんによる「ヤングマガジン」で連載中のマンガです。 1930年代の日本が舞台で、大日本帝国海軍における若き天才数学者の活躍を描く物語です。 映画「アルキメデスの大戦」評判と口コミ 映画「アルキメデスの大戦」の評判と口コミをまとめてみました。 「戦艦大和」が作られた意味が奥深い。 観賞後、誰もが冒頭のシーンを思い出すはず。 戦艦大和の行く末を知っている者としては、絶対に造られる大和の製造阻止の映画ではチョット??的な思いもあったが、見て良かった。 戦前の日本の空気がよく伝わってきた。 まさに今の時代に見なくてはならない映画です。 どちらが欠けても成り立たない理と情の激しいぶつかり合いが凄い!冒頭の黒煙が立ち上るシーン、観終わってからとても重くのしかかる。 アルキメデスの大戦見てきた。。 めっちゃ面白いじゃん。。。。 菅田将暉がカッコイイ。 冒頭のシーンは皆さん印象に残っているようですね。 作品自体のクオリティも高く評価されています。 原作の漫画を読んでいる方も読んでいない方も楽しめる作品だったという感想が多数上がっていました。 アルキメデスの大戦を観た個人的な感想 「アルキメデスの大戦」を観ての僕の感想は、辛口で低評価の方もいらっしゃいましたが 個人的には面白い作品だったと思います。 緊張感がありましたし、時折笑わせてくれるシーンなどもあったりしましたし。 序盤にある航空母艦と巨大戦艦大和のどちらを作るかの話し合いのシーンは、緊張感タップリでした。 ベテラン俳優さんたちのシーンって、色々と勉強させられる事が多いんですよね。 佇まいや立ち振る舞い、落ち着きがあるというか・・・。 それと主演の菅田将暉さんはやっぱり演技が上手ですね。 まだ若いのに、ベテラン俳優さんの中に居ても自分を出せるというのはすごいと思います。 映画終盤の 数式を黒板に書きながら説明するシーンは圧巻でした! かなり長いセリフとかありましたけど、どうやって覚えているんだろうとか思って観ていました。 そんな菅田さんでも、今回の櫂直の役は苦労したみたいですね。 菅田にとっては、櫂直はなかなか苦労する役だったらしい。 「感情表現で精神を追い詰めたこともあるし、肉体表現で体を追い詰めたこともありますけど、ここまで脳みその限界に挑んだのは初めてでした。 自分のキャパを知りました」と天才数学者を演じる難しさを明かした。 山崎監督いわく、数式を一気に板書しながらセリフを言ったり、複雑な図面を描いたり、「かなり負荷をかけた」とのこと。 その上で、「ちゃんと真摯(しんし)に応えてくれる」と菅田を称賛した。

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