宮崎 インターハイ ソフトテニス。 <南部九州インターハイ>田村、縄田組 逆転負け ソフトテニス女子個人 / 東北のスポーツ特集

インターハイ南部九州高校総体2019ソフトテニス・結果速報男子・日程組み合わせ

宮崎 インターハイ ソフトテニス

仲間と共に高校日本一を喜び合う(右から)白川、森監督、石川=宮崎市生目の杜運動公園テニスコート ソフトテニス男子個人で3位に入った尽誠の(左から)大辻、米川=宮崎市生目の杜運動公園はんぴドーム 南部九州4県(鹿児島、熊本、宮崎、沖縄)を主な舞台とする全国高校総合体育大会(インターハイ)は27日、鹿児島市の鹿児島アリーナで総合開会式があり開幕、熱戦が本格スタートした。 第1日の競技は、宮崎市生目の杜運動公園テニスコートなどで開幕前の先行開催を含む6競技が開かれ、県勢は4競技に出場。 ソフトテニス男子個人は決勝までを行い、白川雄己・石川峻伍組(尽誠)が初優勝し、同じく尽誠ペアの米川結翔・大辻伸彬組が3位に入った。 相撲団体は高松南が予選を2勝1敗として決勝トーナメント(32強)進出を決めた。 ホッケーは1回戦があり、高松東が男女とも初戦を突破し16強入りした。 中学までライバルの2人が高校日本一ペアになった。 ソフトテニスの男子個人で初優勝した尽誠3年の白川と石川。 白川は「優勝したんだと実感した」、石川は「感謝の気持ちでいっぱい」と声を弾ませた。 316組がエントリーした個人戦は前日に3回戦までを終え、迎えたこの日は最高気温35・3度の猛暑日。 ただ、2人は周囲の暑さ対策のおかげで試合に集中。 4回戦からの5試合を勝ち上がって、決勝へ進出した。 最後の夏に懸ける2人の思いは強かった。 中学時代、松山南の白川と善通寺東の石川は四国大会などで競い、高校2年からペアを組んだ。 「信頼している相手」と互いに語るが、春先はまだ「思っていることが言えなかった」(石川)状態だった。 試合に入り切れていない2人に対して、森監督から「どこを目指しているんだ」とげきが飛んだのは5月の合宿。 そこから2人は変わった。 最高の舞台でも「最後まで楽しもうと声を掛け合った」と白川。 指揮官は「本当に成長してくれた。 チーム一丸での優勝。 (28日の)団体でもチームの大将として胸を張って戦ってほしい」と期待を寄せる。 2人も「挑戦者の気持ちで向かう」と10年ぶりの団体日本一へ慢心はない。 米川・大辻組3位 団体Vへ気合 ソフトテニス男子個人で、初めて3位の座をつかんだ尽誠の米川・大辻組。 昨年のインターハイのベスト32を大きく上回る結果に、米川は「正直実感がない」、大辻は「ここまでこられるとは」と驚きを隠さなかった。 2年連続で四国選手権を制した2年生ペア。 準決勝では優勝した先輩の白川・石川組に敗れたが、応援席に回った決勝で大きな声援を送った。 2人もチームのサポートに感謝し、米川は「先生や3年生を胴上げする」、大辻は「3年生のために力を出し切る」と団体優勝へ気合を入れ直した。

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高校総体インターハイ2020 代替大会の日程、競技種目、開催可否|都道府県総体

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仲間と共に高校日本一を喜び合う(右から)白川、森監督、石川=宮崎市生目の杜運動公園テニスコート ソフトテニス男子個人で3位に入った尽誠の(左から)大辻、米川=宮崎市生目の杜運動公園はんぴドーム 南部九州4県(鹿児島、熊本、宮崎、沖縄)を主な舞台とする全国高校総合体育大会(インターハイ)は27日、鹿児島市の鹿児島アリーナで総合開会式があり開幕、熱戦が本格スタートした。 第1日の競技は、宮崎市生目の杜運動公園テニスコートなどで開幕前の先行開催を含む6競技が開かれ、県勢は4競技に出場。 ソフトテニス男子個人は決勝までを行い、白川雄己・石川峻伍組(尽誠)が初優勝し、同じく尽誠ペアの米川結翔・大辻伸彬組が3位に入った。 相撲団体は高松南が予選を2勝1敗として決勝トーナメント(32強)進出を決めた。 ホッケーは1回戦があり、高松東が男女とも初戦を突破し16強入りした。 中学までライバルの2人が高校日本一ペアになった。 ソフトテニスの男子個人で初優勝した尽誠3年の白川と石川。 白川は「優勝したんだと実感した」、石川は「感謝の気持ちでいっぱい」と声を弾ませた。 316組がエントリーした個人戦は前日に3回戦までを終え、迎えたこの日は最高気温35・3度の猛暑日。 ただ、2人は周囲の暑さ対策のおかげで試合に集中。 4回戦からの5試合を勝ち上がって、決勝へ進出した。 最後の夏に懸ける2人の思いは強かった。 中学時代、松山南の白川と善通寺東の石川は四国大会などで競い、高校2年からペアを組んだ。 「信頼している相手」と互いに語るが、春先はまだ「思っていることが言えなかった」(石川)状態だった。 試合に入り切れていない2人に対して、森監督から「どこを目指しているんだ」とげきが飛んだのは5月の合宿。 そこから2人は変わった。 最高の舞台でも「最後まで楽しもうと声を掛け合った」と白川。 指揮官は「本当に成長してくれた。 チーム一丸での優勝。 (28日の)団体でもチームの大将として胸を張って戦ってほしい」と期待を寄せる。 2人も「挑戦者の気持ちで向かう」と10年ぶりの団体日本一へ慢心はない。 米川・大辻組3位 団体Vへ気合 ソフトテニス男子個人で、初めて3位の座をつかんだ尽誠の米川・大辻組。 昨年のインターハイのベスト32を大きく上回る結果に、米川は「正直実感がない」、大辻は「ここまでこられるとは」と驚きを隠さなかった。 2年連続で四国選手権を制した2年生ペア。 準決勝では優勝した先輩の白川・石川組に敗れたが、応援席に回った決勝で大きな声援を送った。 2人もチームのサポートに感謝し、米川は「先生や3年生を胴上げする」、大辻は「3年生のために力を出し切る」と団体優勝へ気合を入れ直した。

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インターハイ2019の開催地をチェックしておきましょう!

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日程・会場 photo by 競技日程・会場 インターハイ・ソフトテニス競技は2019年7月26日(金)~8月1日(木)まで開催されます。 大山選手 白川. ベスト8が決まりつつあります。 これから国体がある選手と引退する選手とありますが、これからも頑張って下さい。 右の枠に斜め線が引いてあるのが試合中、終わったらバツ印がつきます。 連覇を狙う高田商業が、能登との初戦に臨みます。 コートの周りには観客がズラリ。 注目度の高さが分かります。 途中経過です。 各コートで徐々に2回戦に入っています。

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