特急ソニック 改札。 ソニック (列車)

新幹線の「乗車券と特急券」2枚なのは何故?改札ではどうする?

特急ソニック 改札

特急ソニックの車両と編成 特急ソニックの使用車両 883系と885系で運行されています。 こちらは883系です。 1995年(平成7年)から運行を開始した車両です。 JR九州の車両として初めて振り子式を採用し、それまでの「にちりん」と比較して博多~大分間で20分の所要時間短縮を達成しています。 運行開始当初は全面のみブルーメタリックの塗装で一部はシルバーやイエローのパネルでした。 2005年からリニューアルが施され車両すべてがインディゴブルーに塗装されています。 こちらは885系です。 885系は2000年(平成12年)に「かもめ」で運行を開始しました。 「ソニック」には2001年(平成13年)から運行を開始しています。 原色系が多い九州の特急列車の中で白を基調とした色使いです。 「かもめ」用と「ソニック」用ははじめは分けられていましたが、現在は共通で運用されています。 特急ソニックの編成 特急「ソニック」は7両編成と6両編成があります。 7両編成が883系、6両編成が885系です。 グリーン車が1号車の半室、そのほかは普通車です。 自由席と指定席の割合は図の通りです。 (JR九州 HPより) 特急ソニックの車内 883系ソニック グリーン車 1号車の半室がグリーン車です。 皮張りのシートで、耳のついた座席が883系の特徴です。 窓側の足元にはコンセントがあります。 普通車(自由席、指定席) 普通車も耳のついた座席です。 指定席にも窓側にはコンセントがついています。 普通車の8番の座席は、窓がありませんが座席間隔が広くゆったりしています。 883系お手洗い等 1,2,3号車にはお手洗いがあります。 3号車には多目的の広いお手洗いがあります。 885系ソニック グリーン車 グリーン車は1号車の半室です。 皮張りのシートが並びます。 ゆったりしたシートで間隔も広いのでくつろげます。 テーブルが若干小ぶりなのでパソコン作業などは向いてないかも。 コンセントはついています。 運転席がガラス張りになっており、展望を楽しむことができます。 普通車(自由席、指定席) 普通車です。 2号車の座席にはコンセントがあります。 お手洗い、トイレ等 お手洗い、トイレは少し探しにくいです。 曲線を活用した配置です。 特急ソニックのおすすめ座席 特急ソニックは絶景が見える区間はあまりありません。 お得な座席といえば883系普通車の8番は座席の間隔が広くゆったり座れるのでお得な座席といえるでしょう。 ソニックには飲み物の自動販売機がある 特急ソニックには飲み物の自動販売機があります。 お茶、コーヒー、ジュース等の飲み物が買えます。 その他の車内販売はないので駅で買っておきましょう。 写真は順番に883系、885系の自動販売機です。 特急ソニックの停車駅、所要時間 特急ソニックは下記の駅に停車します。 博多 小倉 大阪・新大阪 (新大阪~小倉間はのぞみ利用) 行橋 1時間10分~1時間20分 15分~20分 3時間~3時間10分 中津 1時間20分~1時間30分 35分 3時間20分~3時間30分 別府 1時間55分~2時間15分 1時間15分~1時間20分 3時間55分~4時間10分 大分 2時間~2時間20分 1時間20分 4時間~4時間15分 佐伯 (大分でにちりんに乗換) 3時間20分~3時間30分 2時間30分~40分 5時間10分~5時間30分 延岡 (大分でにちりんに乗換) 4時間20分~4時間40分 3時間30分 6時間10分~6時間30分 時刻は博多駅基準で6時台〜20時台までおおむね1時間に2本。 大分駅基準で5時台から20時台までおおむね1時間に2本で運行しています。 速達タイプのソニックは、ほとんどが大分駅で特急「」と接続しています。 同じホームで乗り換えができます。 「ソニック」と「にちりん」は大分駅で改札を出なければ、特急料金は通しの料金で計算されます。 特急ソニックの運賃、料金等 通常の運賃、料金 博多 小倉 大阪・新大阪 (新大阪~小倉間はのぞみ利用) 行橋 3,330円 2,800円 1,320円 790円 16,170円 14,790円 中津 3,950円 3,420円 2,500円 1,970円 17,110円 15,730円 別府 5,680円 5,150円 4,310円 3,780円 17,820円 16,440円 大分 5,680円 5,150円 4,310円 3,780円 18,150円 16,770円 佐伯 (大分でにちりんに乗換) 7,330円 6,800円 5,680円 1,410円 18,750円 17,370円 延岡 (大分でにちりんに乗換) 8,370円 7,840円 6,890円 6,390円 19,520円 18,140円 (上段:指定席、下段:自由席) ソニックに安く乗るには JR九州ネット早得3 JR九州のネット予約です。 3日前までに予約すれば利用できます。 3日前であれば変更も可能です。 博多~別府・大分:2,550円 小倉~別府・大分:2,500円 JR九州ネットきっぷ こちらネット予約で当日まで予約可能なきっぷです。 急に利用する場合でも安心です。 受取前なら何度でも変更可能です。 博多~別府・大分:3,150円 博多~佐伯:5,130円 博多~延岡:5,760円 小倉~別府・大分:3,040円 (指定席・自由席とも同じ料金です、佐伯、延岡は大分駅でにちりんに乗り換えても同じ料金です) JR九州のネット予約は登録は無料で、クレジットカードを登録すればすぐに利用できます。 駅の窓口のほか、指定席券売機での受け取りも可能です。 2枚きっぷ(自由席)(指定席) 2枚買えばお得なきっぷ。 往復でも2人でも利用できます。 利用開始日の前日まで発売しています。 有効期間は7日間です。 新幹線・ソニック号・にちりん号の普通車指定席が利用できます。 大阪市内(大阪・新大阪)~中津:12,530円 神戸市内(新神戸)~大分:12,530円 大阪市内 神姫ゾーン 中津 27,650円 (片道13,825円) 27,650円 (片道13,825円) 大分・別府 27,870円 (片道13,935円) 27,870円 (片道13,935円) 延岡・南延岡 28,280円 (片道14,140円) 28,280円 (片道14,140円) (神姫ゾーンの新幹線乗車駅は新神戸・西明石・姫路です) 詳しくはJR西日本の割引きっぷのページもご覧下さい。 のページ スーパー早得きっぷ はJR九州、JR西日本が発売する割引きっぷです。 14日前のネット予約でお得になります。 新幹線・ソニック号の普通車指定席が利用できます。 大阪市内(大阪・新大阪)~大分:12,530円 神戸市内(新神戸)~大分:12,530円 詳しくはJR九州の割引きっぷのページもご覧下さい。 特急ソニックと競合する交通機関との比較 特急ソニックと同じ区間を運行する高速バス「号」があります。 また伊丹空港から大分空港に就航しています。 博多~大分間、大阪~大分間の交通機関の比較をまとめました。 博多~大分の各交通機関の比較 運賃・料金 所要時間 運行本数 JR(ソニック) 2,550円~5,680円 2時間~2時間20分 約30分間隔 高速バス (とよのくに号) 2,040円~3,250円 2時間25分~2時間47分 20~30分間隔 大阪~大分の各交通機関の比較 運賃・料金 所要時間 運行本数 JR (新幹線+ソニック) 12,530円~18,150円 4時間~4時間15分 ソニックは約30分間隔 飛行機 (ANA,JAL) 12,660円~24,660円 3時間20分 ~3時間40分 7往復 (ANA4往復、JAL3往復) 各交通機関の解説 とよのくに号 は西鉄バス、大分交通、大分バスが共同運行する高速バスです。 所要時間と本数は次の通りです。 福岡(天神)~大分:約2時間25分~2時間47分、平日32往復、土日祝:36往復(20~30分間隔) 福岡空港・福岡(天神)~別府:約2時間15分、16往復(約1時間間隔) 運賃は福岡~大分・別府で3,250円です。 天神や福岡空港から利用する場合や、別府の鉄輪地区に行きたい時などはバスが便利になります。 伊丹空港~大分空港を飛行機利用 航空機は伊丹空港から大分空港まで就航しています。 伊丹空港~伊丹空港 JAL、ANAが就航しています。 運行本数:1日7往復(JAL3往復、ANA4往復) 所要時間は次の通りです。 伊丹空港~大分空港:約55分 大阪駅・新大阪~大分駅:約3時間20分~3時間40分(リムジンバスの時間を含む) 大阪駅・新大阪駅~別府北浜:約3時間00分~3時間20分(リムジンバスの時間を含む) 運賃は次の通りです。 このほかにリムジンバス運賃が必要です。 (大阪・新大阪~伊丹空港:510円~650円 大分空港~大分駅:1,550円、大分空港~別府北浜:1,550円) 運賃 ANA JAL 通常運賃 20,160円~22,460円 22,260円 バリュー3(ANA 得便割引3(JAL 17,360円~20,460円 17,360円 スーパーバリュー28(ANA 先得割引(JAL 10,660円~15,360円 10,660円~12,960円 スーパーバリュー55(ANA) スーパー先得(JAL 10,460円~10,560円 10,460円~11,460円 フライトの時刻やリムジンバスの情報については次のページもご覧ください。 ソニックにも乗れる宿泊も一緒ならさらにお得なJRセットプラン 特急ソニックから乗り換えできる列車 博多駅 新幹線「」、「ひかり」、「こだま」 九州新幹線:「」、「」、「つばめ」 特急「」、特急「みどり」、特急「ハウステンボス」、特急「ゆふ」、特急「ゆふいんの森」 小倉駅 新幹線「」、「ひかり」、「こだま」 九州新幹線:「」、「」 別府駅 特急「ゆふ」、特急「ゆふいんの森」、特急「」 大分駅 特急「」、特急「ゆふ」、特急「ゆふいんの森」、特急「」 特急ソニックとは 特急ソニックは博多〜大分を結ぶ特急列車です。 (一部は博多~佐伯、博多~中津、中津~大分もあります) 1995年(平成7年)に博多~大分間を883系で運行するにちりんに「ソニックにちりん」と名付けられたのが始まりです。 1997年(平成9年)に博多~大分間を運行する列車は「ソニック」となりました。 883系は振り子車両なので、当時の485系「にちりん」と比べて20分以上の大幅なスピードアップが実現しました。 それからは「ソニック」と博多~宮崎空港間を運行する「にちりん」の両方が運行されてきました。 そして2003年(平成15年)には「にちりん」は博多~大分間の運行をほとんど中止し、大分~宮崎間の特急となりました。 このときの博多~大分間の「にちりん」のダイヤも「ソニック」が受け継ぎ、博多~大分間の特急は「ソニック」にほぼ統一されました。 特急ソニックの関連商品.

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切符とICカードの組み合わせで改札を通る方法

特急ソニック 改札

特急ソニックの車両と編成 特急ソニックの使用車両 883系と885系で運行されています。 こちらは883系です。 1995年(平成7年)から運行を開始した車両です。 JR九州の車両として初めて振り子式を採用し、それまでの「にちりん」と比較して博多~大分間で20分の所要時間短縮を達成しています。 運行開始当初は全面のみブルーメタリックの塗装で一部はシルバーやイエローのパネルでした。 2005年からリニューアルが施され車両すべてがインディゴブルーに塗装されています。 こちらは885系です。 885系は2000年(平成12年)に「かもめ」で運行を開始しました。 「ソニック」には2001年(平成13年)から運行を開始しています。 原色系が多い九州の特急列車の中で白を基調とした色使いです。 「かもめ」用と「ソニック」用ははじめは分けられていましたが、現在は共通で運用されています。 特急ソニックの編成 特急「ソニック」は7両編成と6両編成があります。 7両編成が883系、6両編成が885系です。 グリーン車が1号車の半室、そのほかは普通車です。 自由席と指定席の割合は図の通りです。 (JR九州 HPより) 特急ソニックの車内 883系ソニック グリーン車 1号車の半室がグリーン車です。 皮張りのシートで、耳のついた座席が883系の特徴です。 窓側の足元にはコンセントがあります。 普通車(自由席、指定席) 普通車も耳のついた座席です。 指定席にも窓側にはコンセントがついています。 普通車の8番の座席は、窓がありませんが座席間隔が広くゆったりしています。 883系お手洗い等 1,2,3号車にはお手洗いがあります。 3号車には多目的の広いお手洗いがあります。 885系ソニック グリーン車 グリーン車は1号車の半室です。 皮張りのシートが並びます。 ゆったりしたシートで間隔も広いのでくつろげます。 テーブルが若干小ぶりなのでパソコン作業などは向いてないかも。 コンセントはついています。 運転席がガラス張りになっており、展望を楽しむことができます。 普通車(自由席、指定席) 普通車です。 2号車の座席にはコンセントがあります。 お手洗い、トイレ等 お手洗い、トイレは少し探しにくいです。 曲線を活用した配置です。 特急ソニックのおすすめ座席 特急ソニックは絶景が見える区間はあまりありません。 お得な座席といえば883系普通車の8番は座席の間隔が広くゆったり座れるのでお得な座席といえるでしょう。 ソニックには飲み物の自動販売機がある 特急ソニックには飲み物の自動販売機があります。 お茶、コーヒー、ジュース等の飲み物が買えます。 その他の車内販売はないので駅で買っておきましょう。 写真は順番に883系、885系の自動販売機です。 特急ソニックの停車駅、所要時間 特急ソニックは下記の駅に停車します。 博多 小倉 大阪・新大阪 (新大阪~小倉間はのぞみ利用) 行橋 1時間10分~1時間20分 15分~20分 3時間~3時間10分 中津 1時間20分~1時間30分 35分 3時間20分~3時間30分 別府 1時間55分~2時間15分 1時間15分~1時間20分 3時間55分~4時間10分 大分 2時間~2時間20分 1時間20分 4時間~4時間15分 佐伯 (大分でにちりんに乗換) 3時間20分~3時間30分 2時間30分~40分 5時間10分~5時間30分 延岡 (大分でにちりんに乗換) 4時間20分~4時間40分 3時間30分 6時間10分~6時間30分 時刻は博多駅基準で6時台〜20時台までおおむね1時間に2本。 大分駅基準で5時台から20時台までおおむね1時間に2本で運行しています。 速達タイプのソニックは、ほとんどが大分駅で特急「」と接続しています。 同じホームで乗り換えができます。 「ソニック」と「にちりん」は大分駅で改札を出なければ、特急料金は通しの料金で計算されます。 特急ソニックの運賃、料金等 通常の運賃、料金 博多 小倉 大阪・新大阪 (新大阪~小倉間はのぞみ利用) 行橋 3,330円 2,800円 1,320円 790円 16,170円 14,790円 中津 3,950円 3,420円 2,500円 1,970円 17,110円 15,730円 別府 5,680円 5,150円 4,310円 3,780円 17,820円 16,440円 大分 5,680円 5,150円 4,310円 3,780円 18,150円 16,770円 佐伯 (大分でにちりんに乗換) 7,330円 6,800円 5,680円 1,410円 18,750円 17,370円 延岡 (大分でにちりんに乗換) 8,370円 7,840円 6,890円 6,390円 19,520円 18,140円 (上段:指定席、下段:自由席) ソニックに安く乗るには JR九州ネット早得3 JR九州のネット予約です。 3日前までに予約すれば利用できます。 3日前であれば変更も可能です。 博多~別府・大分:2,550円 小倉~別府・大分:2,500円 JR九州ネットきっぷ こちらネット予約で当日まで予約可能なきっぷです。 急に利用する場合でも安心です。 受取前なら何度でも変更可能です。 博多~別府・大分:3,150円 博多~佐伯:5,130円 博多~延岡:5,760円 小倉~別府・大分:3,040円 (指定席・自由席とも同じ料金です、佐伯、延岡は大分駅でにちりんに乗り換えても同じ料金です) JR九州のネット予約は登録は無料で、クレジットカードを登録すればすぐに利用できます。 駅の窓口のほか、指定席券売機での受け取りも可能です。 2枚きっぷ(自由席)(指定席) 2枚買えばお得なきっぷ。 往復でも2人でも利用できます。 利用開始日の前日まで発売しています。 有効期間は7日間です。 新幹線・ソニック号・にちりん号の普通車指定席が利用できます。 大阪市内(大阪・新大阪)~中津:12,530円 神戸市内(新神戸)~大分:12,530円 大阪市内 神姫ゾーン 中津 27,650円 (片道13,825円) 27,650円 (片道13,825円) 大分・別府 27,870円 (片道13,935円) 27,870円 (片道13,935円) 延岡・南延岡 28,280円 (片道14,140円) 28,280円 (片道14,140円) (神姫ゾーンの新幹線乗車駅は新神戸・西明石・姫路です) 詳しくはJR西日本の割引きっぷのページもご覧下さい。 のページ スーパー早得きっぷ はJR九州、JR西日本が発売する割引きっぷです。 14日前のネット予約でお得になります。 新幹線・ソニック号の普通車指定席が利用できます。 大阪市内(大阪・新大阪)~大分:12,530円 神戸市内(新神戸)~大分:12,530円 詳しくはJR九州の割引きっぷのページもご覧下さい。 特急ソニックと競合する交通機関との比較 特急ソニックと同じ区間を運行する高速バス「号」があります。 また伊丹空港から大分空港に就航しています。 博多~大分間、大阪~大分間の交通機関の比較をまとめました。 博多~大分の各交通機関の比較 運賃・料金 所要時間 運行本数 JR(ソニック) 2,550円~5,680円 2時間~2時間20分 約30分間隔 高速バス (とよのくに号) 2,040円~3,250円 2時間25分~2時間47分 20~30分間隔 大阪~大分の各交通機関の比較 運賃・料金 所要時間 運行本数 JR (新幹線+ソニック) 12,530円~18,150円 4時間~4時間15分 ソニックは約30分間隔 飛行機 (ANA,JAL) 12,660円~24,660円 3時間20分 ~3時間40分 7往復 (ANA4往復、JAL3往復) 各交通機関の解説 とよのくに号 は西鉄バス、大分交通、大分バスが共同運行する高速バスです。 所要時間と本数は次の通りです。 福岡(天神)~大分:約2時間25分~2時間47分、平日32往復、土日祝:36往復(20~30分間隔) 福岡空港・福岡(天神)~別府:約2時間15分、16往復(約1時間間隔) 運賃は福岡~大分・別府で3,250円です。 天神や福岡空港から利用する場合や、別府の鉄輪地区に行きたい時などはバスが便利になります。 伊丹空港~大分空港を飛行機利用 航空機は伊丹空港から大分空港まで就航しています。 伊丹空港~伊丹空港 JAL、ANAが就航しています。 運行本数:1日7往復(JAL3往復、ANA4往復) 所要時間は次の通りです。 伊丹空港~大分空港:約55分 大阪駅・新大阪~大分駅:約3時間20分~3時間40分(リムジンバスの時間を含む) 大阪駅・新大阪駅~別府北浜:約3時間00分~3時間20分(リムジンバスの時間を含む) 運賃は次の通りです。 このほかにリムジンバス運賃が必要です。 (大阪・新大阪~伊丹空港:510円~650円 大分空港~大分駅:1,550円、大分空港~別府北浜:1,550円) 運賃 ANA JAL 通常運賃 20,160円~22,460円 22,260円 バリュー3(ANA 得便割引3(JAL 17,360円~20,460円 17,360円 スーパーバリュー28(ANA 先得割引(JAL 10,660円~15,360円 10,660円~12,960円 スーパーバリュー55(ANA) スーパー先得(JAL 10,460円~10,560円 10,460円~11,460円 フライトの時刻やリムジンバスの情報については次のページもご覧ください。 ソニックにも乗れる宿泊も一緒ならさらにお得なJRセットプラン 特急ソニックから乗り換えできる列車 博多駅 新幹線「」、「ひかり」、「こだま」 九州新幹線:「」、「」、「つばめ」 特急「」、特急「みどり」、特急「ハウステンボス」、特急「ゆふ」、特急「ゆふいんの森」 小倉駅 新幹線「」、「ひかり」、「こだま」 九州新幹線:「」、「」 別府駅 特急「ゆふ」、特急「ゆふいんの森」、特急「」 大分駅 特急「」、特急「ゆふ」、特急「ゆふいんの森」、特急「」 特急ソニックとは 特急ソニックは博多〜大分を結ぶ特急列車です。 (一部は博多~佐伯、博多~中津、中津~大分もあります) 1995年(平成7年)に博多~大分間を883系で運行するにちりんに「ソニックにちりん」と名付けられたのが始まりです。 1997年(平成9年)に博多~大分間を運行する列車は「ソニック」となりました。 883系は振り子車両なので、当時の485系「にちりん」と比べて20分以上の大幅なスピードアップが実現しました。 それからは「ソニック」と博多~宮崎空港間を運行する「にちりん」の両方が運行されてきました。 そして2003年(平成15年)には「にちりん」は博多~大分間の運行をほとんど中止し、大分~宮崎間の特急となりました。 このときの博多~大分間の「にちりん」のダイヤも「ソニック」が受け継ぎ、博多~大分間の特急は「ソニック」にほぼ統一されました。 特急ソニックの関連商品.

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「ソニック」に安く乗る方法|格安旅行研究所

特急ソニック 改札

Contents• JRの切符が複数枚ある時の違いはなに? JRの特急列車や新幹線を使ったり乗り継ぎが必要になったりすると、名刺サイズの切符が複数枚にわかれてくる場合があります。 普段JRを使わない人にとって、この複数枚の切符は悩みのタネ! 何が違うの?どうして1枚じゃないの? 在来線で2枚以上の切符がある場合 在来線の場合、基本は乗車券のみとなりますが、特急列車や乗り継ぎ、あるいは区間を区切ったほうが電車賃が安くなったりすることなどで、切符が複数枚になることがあります。 新幹線で2枚以上の切符がある場合 新幹線に乗るためには、乗車券と特急券が必要なので、基本的には2枚の切符になります。 ですが、乗車券の区間と新幹線の区間が一致している場合は1枚で発行される場合があります。 きっぷに「乗車券・新幹線特急券」と書いてあればその1枚でOKです。 JRの切符が複数枚あったら改札にはどれを入れる? 在来線の近距離切符なら、あの小さな切符1枚を改札口にいれるだけ。 それはわかってるの。 (それでも昔はドキドキしてた) でも、2枚以上の切符があったら、改札にはどれを入れればいいの?どうやって入れたらいいの?って旅行前から不安になる気持ち、よくわかります! いや、いざとなったら駅員さんに聞けばいいんですけど、大人だからちゃんと聞けるんですけど、だってお忙しそうなんだもの…。 ちゃんとルールがわかっていれば、駅員さんを煩わせることも、改札機にエラーを出させることもなくなるので(詰まった時はしょうがないけど)、ちょっと勉強しておきましょう! 基本的に、改札機に入れる切符は、 ・在来線用の改札では乗車券を入れる ・新幹線用の改札では乗車券と特急券を一緒に入れる と考えます。 そして 2枚の切符(乗車券と特急券)は一緒に重ねて改札口に入れます。 また、区間を区切って購入した複数枚の切符については、出発駅の改札を通るときに必要な切符だけを改札機に入れればOK。 この必要な切符というのは、 「出発駅が含まれる区間の切符」であって、次の区間(出発駅が含まれていない)の切符は、出発駅の改札機さんには関係ないという判断になります。 列車に乗る時に改札機が確認するのは、 その駅をあなたが使う事ができるのかどうかということ、なんだそう。 新幹線と在来線の乗り換えがある場合 JRでの在来線の乗り換えはいいのですが、迷うのが新幹線と在来線の乗り換え時。 例えば、在来線から新幹線に乗り換えて、再び在来線に乗り換えるといった場合。 JRで4枚の切符を渡された!改札に入れるのはどれ? 基本がなんとなくわかったからといって、実際に切符を見てみると、うーん…ってなることもあると思います。 出発駅(中津)では、このうちどの切符を改札機に入れればいいでしょうか? これ、普段からJRを使用している人からすれば、「なに馬鹿なこと聞いてるの?」と思われることかもしれません。 でも、利用しない人からすれば、さっぱりわからないのだから困ってるんですよね。 ちなみに、在来線の改札機には、最大3枚までの切符しか通りません。 ちなみに新幹線の改札は4枚まで。 以前、わからないからといって4枚全部入れたらエラーで止められてしまいました…。 (駅員さん、ごめんなさい) 混雑時なら後ろの人にも迷惑かけてしまうところです。 さきほど、基本の考え方を紹介しているので、もうわかりますよね!? 新幹線ではないので、今回改札を通すのは、乗車券(左上の企画乗車券)だけでOK。 (画像の)右側2枚の指定券は改札機さんにはなんら関係ないことですし、左下の特急券・グリーン券は乗務員さんが車内で検札される際に提示します。 (スタンプを押してくれます) ただし、この日は平日にもかかわらずソニックが混雑してたからか、検札がなかったという…。 そんなこともあるんですね。 改札を通るのも、以前はほんと緊張してたんですけど、みどりの窓口が空いてる時に思い切って、どの切符を改札機に入れたらいいのかわからないんですけど…って聞いてみたら、すごく丁寧に教えて頂きました。 聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。 (と言い訳してみる) JRさん、ありがとうございます! 複数枚のJRの切符はどれを改札に入れる?のまとめ というわけで、JR利用時の2枚以上の切符は、 ・在来線用の改札では乗車券を入れる ・新幹線用の改札では乗車券と特急券を一緒に入れる あ、あとわからない時は駅員さんに聞く、という事も大事! ちなみに降りるときは、必要ない切符を手元に残してもしょうがないので、駅員さんに全部渡して改札をでます。 (混んでる時はあきらめて改札機へ) 旅行の前から緊張してしまう私と同じような方へ向けて、素人目線でまとめてみました。 ちょっとでもあなたの旅を楽しくするためのお手伝いになれば幸いです。

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