ドコモ光 初期設定。 ドコモ光の初期設定をパソコンなしでスマホ(iPhone)で設定する方法!

ドコモ光のIDは超重要!ネットを利用するための設定方法と確認方法

ドコモ光 初期設定

「ドコモ光はONUやWi-Fiルーターの設定が必要なの?」「設定はどうやるの?」といったことが気になりますよね。 ドコモ光のONUやWi-Fiルーターは設定不要なケースが多く、工事が終わればすぐにネットを使えるようになっています。 ただし、ONUとパソコンを直接繋ぐ場合や、自分で購入したWi-Fiルーターを利用する時は設定が必要となることもあります。 この記事では下記のような状況に分けて、ドコモ光の設定方法について詳しく紹介していきます。 ・Wi-Fiの設定方法 ・有線接続の設定方法 ・光電話の設定方法 ・転用、事業者変更した時の設定方法 その他にも設定に役立つサポートサービスなどについても解説していくので参考にしてください。 ドコモ光をWi-Fi接続で設定する方法 ドコモ光の工事が完了した後のWi-Fi接続の方法について紹介していきます。 Wi-Fiを使うためにはWi-Fiルーターで、プロバイダからレンタルするか、自分で購入しておく必要があります。 Wi-Fiルーターをレンタルしている場合は設定不要 ドコモ光ではWi-Fiルーターが無料レンタルできるプロバイダがあり、プロバイダからレンタルしたルーターであれば設定が不要なことが多いです。 ドコモ光が開通したあとに、Wi-FiルーターをONUに接続すれば、すぐにパソコンやスマホ、ゲーム機などをWi-Fiに繋いでネットを利用することができるようになっています。 Wi-Fiルーターを無料レンタルできるプロバイダは下記の10社です。 上記のプロバイダに当てはまらない場合はレンタルすることができないので、自分でWi-Fiルーターを購入する必要があります。 自分で購入したWi-Fiルーターで設定を行う方法 自分で購入したWi-Fiルーターを利用する場合は設定が必要ですので、ドコモ光の開通工事が終わったあとに設定を行いましょう。 Wi-Fiルーターの設定はパソコン、スマホのどちらでもできるので、好きなほうで設定をしていきましょう。 Wi-Fiルーターによって接続方法が違うので、大まかな流れを紹介していきます。 ホーム画面で「設定」のアイコンをタップする 2. メニューの一覧から「Wi-Fi」を選択し、Wi-Fiの設定画面を開く 3. 「ネットワークを選択…」の一覧の中から、ルーターに設定されているSSIDを選んでタップする 4. パスワードを入力する SSIDとはルーターのIDのことで、ルーター本体にシールなどで記載されていることが多いので確認してださい。 パスワードも同じ場所に記載されています。 ゲーム機や家電などでWi-Fiを接続するときも、スマホと同じような接続方法でWi-Fiを設定することができますので、参考にしてみてください。 ドコモ光を有線接続で設定する方法 Wi-Fiではなく、ONUとパソコンをLANケーブルで直接繋いでネットを利用するための設定方法を紹介します。 パソコンのOSによって細かい手順に違いがありますが、ここではwindowsの設定方法について解説していきます。 パソコンとONUをLANケーブルで繋ぐ 2. 「新しい接続またはネットワークのセットアップ」を選択 4. 「インターネットに接続します」を選択して「次へ」 5. プロバイダのユーザー名とパスワードを入力 6. 接続の確認 有線で接続する場合もプロバイダのユーザー名とパスワードが必要となりますので、用意しておきましょう。 1度ネットに接続することができれば、再設定をすることなくパソコンでネットを使うことができるようになります。 2台以上のパソコンを接続する場合 2台以上のパソコンやゲーム機などを接続する場合はWi-Fiルーターを用意する必要があります。 先ほども紹介した通り、Wi-Fiルーターはプロバイダから無料でレンタルできるので、申し込みをしてみてください。 2台目のパソコンをルーターに接続するときも、プロバイダのIDとパスワードが必要となりますので用意しておきましょう。 ドコモ光のONUとルーターをLANケーブルで接続する 2. ルーター側の「LAN」ポートとパソコンを接続する 3. 168. 1) 4. プロバイダーから案内されたユーザー名とパスワードなどのプロバイダー情報を入力 ONUとルーターを接続するときはモデムの「LAN」ポートと、ルーター側の「WAN」ポートをLANケーブルで接続していきます。 そのため、LANケーブルが何本か必要となりますので、ネットや家電量販店で購入しておくといいでしょう。 LANケーブルはCAT6以上のものを用意しておくと、速度が遅くなることが少なくなります。 ドコモ光の光電話を設定する方法 ドコモ光で光電話を利用する場合も設定をしなければなりません。 光電話とネットの両方を使う場合はルーターではなく、「ホームゲートウェイ」とONUの2つの機器が必要となります。 ホームゲートウェイはドコモから送られてくる機器なので自分で用意する必要はありません。 また、ホームゲートウェイにWi-Fi機能がついているので、Wi-Fiルーターの購入やレンタルも不要となっています。 光電話はドコモ光の開通が終わったあとに設定をすることができます。 ルーターと接続したパソコンのアドレスバーに「192. 168. 1」を入力し、Enterキーを押下する 2. ユーザー名に「USER」と入力する 3. ドコモ光から提供されたIDとパスワードを入力する ドコモ光へ転用・事業者変更した場合の設定方法 転用や事業者変更によって、工事をすることなくドコモ光へ乗り換えをした場合もネット接続の設定が必要となることがあります。 プロバイダをそのまま引き継いだ時には設定は不要ですが、ドコモ光へ乗り換える時にプロバイダを変更した場合は設定接続が必要です。 例えばフレッツ光でぷららを利用していたが、ドコモ光ではGMOとくとくBBに変更したような場合、切り替えが終わった後にプロバイダの設定変更をしていきましょう。 設定作業を行う機器(ルーターやホームゲートウェイ)にパソコンなどからアクセスしてログインする 2. インターネットの接続設定を行う箇所にアクセスする 3. 新しいプロバイダーのID・パスワードを書き換え、設定を保存する またプロバイダを変更した時にWi-Fiルーターをレンタルした場合も、パソコンやスマホでWi-Fiの接続設定をやり直す必要があるので注意してください。 ドコモ光の設定サポートサービス ここまでは設定方法について紹介していきましたが、ドコモ光ではネットの接続が苦手な方に向けてサポートサービスが用意されています。 ・ネットトータルサポート ・プロバイダのサポートサービス 訪問やリモート、電話にてネット接続以外にも色々な設定をサポートしてくれるので、利用してみてください。 ネットトータルサポート ネットトータルサポートとは月額500円で利用できるサポートサービスです。 通常2000円ていどかかる訪問サポートも、月に2回までなら無料で利用できるので、設定について困ったことがあっても解決してくれるはずです。 ドコモ光のネットトータルサポートについて詳しくは。 プロバイダのサポートサービス プロバイダにも訪問やリモートにてサポートしてくれるサービスがあります。 ドコモ光の開通日に合わせて訪問サポートを予約しておけば、スタッフがネットを使うために必要な設定を全て行ってくれるので便利です。 まとめ ドコモ光のプロバイダからWi-Fiルーターをレンタルすれば、ほとんど設定をすることなくネットを利用することができるようになるのでおすすめです。 どうしても設定でつまずいてしまう場合は、サポートサービスを利用してみましょう。

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【設定方法は?】ドコモ光・ドコモ光電話・ドコモ光テレビオプションの初期設定の疑問をまとめて解決!【必要?不要?サポートはある?】

ドコモ光 初期設定

ドコモ光の初期設定はパソコン無しでもスマホだけでできる どうも、ヒロです。 自宅にドコモ光などの光回線を引く場合、開通工事さえ終われば インターネットが使えるようになると思っている人も多いんじゃないでしょうか。 実際には、開通工事が終わった段階では「自宅で光回線が使える状態」 になっているだけで、そのままでは光回線でインターネットを使うことはできません。 フレッツ光やドコモ光など光コラボレーションの開通工事では、最終的に「ONU」や 「ホームゲートウェイ」といったNTTのロゴが付いた機器が宅内に設置されます。 光回線を通してインターネットが使えるようにするには、 このONUやホームゲートウェイの初期設定を行わないといけないんですね。 このインターネットの初期設定が結構面倒で、 特にコンピューター関係に疎い人にとっては非常に高いハードルとなりかねません。 ただ最近は、各事業者によってCD-ROMが用意されており、 それを使うことで簡単にインターネットの初期設定ができるようになっています。 でもCD-ROMはパソコンで使うものですから、パソコン無しではドコモ光などの 光回線の初期設定ができないということなのでしょうか? CD-ROMを使わないと初期設定ができないわけではないので、 パソコンが無くてもスマホやタブレットから初期設定を施すことも可能です。 しかもスマホやタブレットからでも、 パソコンとCD-ROMを使う場合とそれほど変わらないぐらい簡単にできますよ。 そもそも初期設定が必要なのはなぜ? パソコン無しでもドコモ光の初期設定ができるのは良いとして、そもそもインターネットを 使うのにONUやホームゲートウェイの初期設定が必要なのはなぜなんでしょうか? 開通工事だけ、初期設定無しでインターネットが使えれば、 初心者にとっても私のような機械音痴にとっても簡単で良いですよね。 ドコモ光などの光回線では、パソコンやスマホからONUやホームゲートウェイ、 回線を通り、さらにプロバイダ設備を経由してインターネットに繋がります。 このプロバイダ設備を経由する際に、この回線を使っているのはそのプロバイダの ユーザーであるということを「認証」してもらわないといけないんです。 ですからインターネットの初期設定というのは、 プロバイダによるユーザーの認証作業と言っても良いんですね。 プロバイダと契約すると ・接続ID ・接続パスワード が記載された書類が送られてきます。 インターネットの初期設定では、 プロバイダから送られてくるこの「接続ID」と「接続パスワード」が必要となります。 パソコン無しで初期設定を行うにはWi-Fiルーターが必要 通常インターネットの初期設定では、 ONUやホームゲートウェイとパソコンをLANケーブルで接続しなければいけません。 しかしスマホやタブレットには「LANポート」がありませんから、 LANケーブルを使ってONUなどと接続することができないですよね。 そこでパソコン無しでインターネットの初期設定を行う場合には、 まずWi-Fiルーターを用意しておく必要があります。 LANケーブルの代わりにWi-Fiを使って、 ONUなどとスマホやタブレットを接続するというわけです。 なのでスマホやタブレットで初期設定を行うのであれば、 開通工事の前にWi-Fiルーターを用意しておかないといけません。 Wi-Fiルーターも何でも良いというわけじゃない Wi-Fiルーターがあれば、パソコン無しでも、 スマホやタブレットでインターネットの初期設定を行うことができます。 とは言え、Wi-Fiルーターなら何でも良いというわけではありません。 初期設定を簡単にしたいのであれば、 「AOSS2」という機能が付いているWi-Fiルーターを選んだ方が良いんですね。 このAOSS2という機能付きのWi-Fiルーターを使うと、スマホやタブレットからでも、 パソコンでCD-ROMを使うのと同じぐらいかそれ以上に簡単に初期設定が行えます。 もちろんAOSS2という機能が付いていないWi-Fiルーターでも初期設定は 行えるんですが、ある程度コンピューターの知識が無いとかなり面倒です。 なのでコンピューターの知識に自信が無いあるいは有っても簡単に済ませたいので あれば、AOSS2機能が付いたWi-Fiルーターを選ぶようにしましょう。 ちなみに「GMOとくとくBB」というドコモ光の指定プロバイダであれば、 AOSS2の機能が付いたWi-Fiルーターが無料でレンタルできますよ。 スマホでドコモ光の初期設定を行う AOSS2の機能が付いたWi-Fiルーターが用意できたら、 いよいよスマホでドコモ光の初期設定が開始できます。 まずONUあるいはホームゲートウェイとWi-FiルーターをLANケーブルで接続し、 両方の機器の電源をONにします。 次に、Wi-Fiルーターに添付されている「セットアップカード」を準備します。 このセットアップカードには、Wi-Fi接続に必要な「SSID」と「暗号キー」、 それからAOSS2の機能を使うのに必要な「キー」などが記載されています。 そうしたらスマホのWi-Fi機能をONにして、 Wi-Fiルーター本体にあるAOSSボタンを長押ししましょう。 Wi-Fiルーター本体の「WIRELESS」のランプが点滅したら、 スマホのWi-Fi設定画面にAOSSのIDのようなものが表示されるはずです。 画面に表示されているものとセットアップカードに記載されているものが 同じであることを確認したら、それをタップします。 スマホとWi-Fiルーターが接続できていれば、iPhoneだとタップしたIDのようなものの 横にチェックマークが入り、Androidスマホだと「接続済み」などと表示されます。 ブラウザで設定画面を開いてIDとパスワードを入力 スマホとWi-Fiルーターが接続できたら、次はスマホで「ブラウザ」を開きましょう。 ブラウザと言われてもピンと来ないこともあるかもしれませんが、 簡単に言うとスマホでインターネットサイトを見る際に使うアプリのことです。 iPhoneなら「Safari」、Androidスマホだとそのものずばり「ブラウザ」や 「Chrome」などをタップして開けばOKです。 通常、インターネットの初期設定が施されている状態だと、 スマホでブラウザを開くと検索窓が付いたトップページが表示されますよね。 しかし初期設定が施されていない状態だと、 「設定にはAOSS2キーが必要です」というページが現れます。 そのページでは3桁の数字が入力できるようになっているので、 先のセットアップカードに記載されている「AOSS2キー」を入力して「次へ」進みましょう。 そうするとプロバイダ情報を入力する画面へと切り替わります。 画面内の「接続先ユーザー名」のところに、 プロバイダから送られてきた契約書類に記載されている「接続ID」を入力します。 そして「接続先パスワード」と「パスワード確認欄」の2か所に、 契約書類に記載の「接続パスワード」を入力します。 ここで入力するのはプロバイダの「接続ID」と「接続パスワード」で、 セットアップカードに記載されている「SSID」と「暗号キー」ではないので注意してください。 またIDやパスワードにはアルファベットの大文字小文字が混在していることがあるので、 よく確認して入力しましょう。 「サーバーの識別情報が検証できません」でOK? 接続IDと接続パスワードを入力して次に「進む」と、 「インターネット接続確認」という画面に切り替わるので「ここをタップ」をタップします。 そうすると「サーバーの識別情報が検証できません」という いかにも接続に失敗したかのような警告文が表示されます。 ここまでの手順に間違いがあったと思って「キャンセル」を押してしまいそうですよね。 しかしそのまま「続ける」をタップすれば、 「AOSS2」のアプリをインストールする画面に切り替わります。 このAOSS2のインストールが完了すれば、 スマホでのインターネットの初期設定も完了となります。 再度ブラウザを開いて、「Google」や「Yahoo! 」などアクセスしてトップページが 正常に表示されるかどうかで、初期設定が上手くできていることが確認できますよ。 説明だけだと面倒臭そうに見えますが、実際に行ってみれば、 文字で見るほど面倒じゃないと思います。 また先の説明では「バッファロー」社のWi-Fiルーターを例にしており、 他社のWi-Fiルーターだと表示される画面や文言が違う場合があります。 「SSID」と「暗号キー」はWi-Fi接続設定で使う Wi-Fiルータに添付されているセットアップカードには、 「AOSS2」と「AOSS2キー」の他に、「SSID」と「暗号キー」が記載されています。 しかし先の初期設定の作業の中では、このSSIDと暗号キーは使いませんでした。 このSSIDと暗号キーは、スマホやタブレットなどをWi-Fi接続する際に使用します。 インターネットの初期設定を行ったスマホをWi-Fi接続できていますが、 その他のスマホやタブレットなどはWi-Fi接続設定を行わないとWi-Fiに繋がりません。 「また設定・・・」と思うでしょうが、 Wi-Fi接続設定はインターネットの初期設定に比べるとはるかに簡単です。 スマホを例にすると、まず「設定」から「Wi-Fi」へ進み、 画面上部にあるタブを「ON」に切り替えます。 Wi-FiをONにしたら画面に利用できるWi-Fiが表示されるので、 セットアップカードに記載されたSSIDと同じものを選んでタップします。 そうするとパスワード入力画面が現れるので、 ここに「暗号キー」を入力すればWi-Fi接続設定は終了です。 スマホ画面の一番上、時計や電波状況などが表示されているところに 扇形のマークが表示されていればWi-Fi接続成功です。 スマホで説明しましたがタブレットも基本的に同じですし、その他の機器でも Wi-FiをONにしてSSIDを選び暗号キーを入力するというのは同じですよ。 「簡単かもしれないけど、自分にはできそうもない」と思ったら いくら簡単だと言われても、コンピューターの知識があまり無いと、「AOSS2」だの 「接続ID」だのと言った言葉を見ただけで「自分にはできない」と思ってしまいますよね。 私も機械音痴ですから、先の説明だけ見せられて「簡単だからやってみろ」 と言われても「できそうもない」と思うんでしょうね。 「自分にはできそうもない」あるいは「できそうだけど自分でするのは面倒臭い」 というのであれば、代行サービスに頼っちゃいましょう。 回線事業者やプロバイダによっては、 オプションサービスとして「訪問サポート」というものが用意されています。 これは担当者が自宅まで来て、 ユーザーの代わりにインターネットの初期設定などを行ってくれるサービスです。 かく言う私も、初めて自宅にインターネット回線(ADSL)を引いた際には、 この訪問サポートをお願いしました。 (光回線の時は自分でしましたが) ドコモ光の指定プロバイダの中には、 訪問サポートが初回無料で利用できるところがいくつかあります。 インターネットの初期設定は最初の1回だけなので、 初回無料ということはタダで初期設定を代行してもらえるということです。 それが無料になるんですから、結構お得ですよ。 ただしプロバイダによって無料でしてもらえる作業範囲に違いがあるので、 利用する際には事前にどこまでが無料なのか確認しておきましょう。

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【ドコモ光の設定】ルーター初期設定や接続設定をわかりやすく解説!

ドコモ光 初期設定

この記事の目次• 1 LANケーブルの接続と選び方 有線接続は、LANケーブルでパソコンとルーターを繋げて使用します。 LANケーブルにもバージョンがあり、 使用するLANケーブルによって通信速度に違いがでます。 現在のインターネット回線は1Gbpsが主流なので、 LANケーブルも1Gbps対応のものを用意しましょう。 1Gbpsの対応のLANケーブルの規格は 「CAT5e」以上です。 商品パッケージに1000BASE-T対応と表示されている• 商品パッケージに1Gbps対応と表示されている• LANケーブル自体にCAT5eと書いている のどれかに該当していることを確認して購入しましょう。 ちなみに、CAT5eより上のクラス 10Gbps のCAT6Aなども販売されています。 しかし、 現在のインターネットの速度は最大1Gbpsです。 LANポートの規格が1000BASE-Tなので、最大1Gbpsまでしか速度が出ません。 よってLANケーブルはCAT5eで十分です。 CAT5とCAT5eは間違いやすいので気を付けてくださいね。 LANケーブルの規格と対応する通信速度 規格 通信速度 CAT5 100Mbps CAT5e 1Gbps CAT6 1Gbps CAT6A,6e 10Gbps 1. 2 ルーター管理画面のアクセス方法 LANケーブルでパソコンとルーターの接続が終わったら次に、ルーターの管理画面へアクセスします。 ブラウザのURLにルーターの「IPアドレス」を入力するとルーター管理画面にアクセスすることができます。 ドコモ光の光電話を契約する場合、NTTのひかり電話ルーター PR500NEなど をレンタルします。 NTTひかり電話ルーターのIPアドレスは初期状態で「192. 168. 1」です。 他社のルーターはIPアドレスがそれぞれ違います。 LANケーブルでパソコンと繋がっているルーターの「IPアドレス」は2つの方法で確認できます。 マニュアルを見て確認する• 写真では192. 168. 1となっているので、この数値がルーターログインに必要なIPアドレスです。 ルーターに初めてログインする場合は、任意のパスワードを設定します。 既にパスワードを設定したことがある場合は、ユーザー名とパスワードを入力してログインします。 自分で設定した覚えがなくても、 開通工事の担当者がパスワードを設定する可能性もあります。 ユーザー名は最初から決まっていて、NTT製のルーターは「user」か「admin」となっています。 工事担当者が設定するパスワードのパターンもだいたい同じで、• 0000• ntt• admin• user• 1234• 電話番号下4ケタ のいずれかである場合が多いです。 どうしてもパスワードが分からない場合は、 ルーターを初期化 します。 最新のNTT製ルーターは、初期化スイッチを押しながら再起動スイッチを押すタイプになっています。 その他の初期化の方法は機器ごとに違うのでマニュアルをご覧ください。 ルーターにログインできたら、IPv4PPPpE接続設定をします。 写真のログイン画面は、NTTのPR-S300HIです。 メインセッションをクリックします。 写真は既にインターネット接続設定済みのため状態が「確立」になっています• 接続先名• 接続先ユーザー名• 接続パスワード を入力します。 「接続先ユーザー名」と「接続パスワード」は契約したプロバイダーから送られてくる書類に記載されているので、あらかじめ用意しておきましょう。 「接続先名」は自由に決めてOKです。 最後に「設定」を押せば、インターネット接続の初期設定は完了です。 一度ルーターにプロバイダーのIDとパスワードを入力すれば、ルーターにLANケーブルを繋ぐだけでインターネットが利用できます。 ただし、 ルーターやプロバイダを変えたときは以上の操作をやり直しましょう。 SSID• 暗号化キー の2つの情報が必要です。 しかし、 ディスクトップ型パソコンは内蔵無線が無いタイプがほとんどなので、外付けの無線子機をUSBなどで取り付ける必要があります。 ただし、西日本エリアは ドコモ光電話の契約をしないとレンタルできません。 NTTのルーターは、無線LANカードをルーターのカードスロットに挿して使います。 ランプが交互点滅する• ランプが消えている 場合はルーターの電源を切る、カードを挿しなおす、ルーターの電源を起動することにより回復することがあります。 SSIDと暗号化キー(パスワード)は、 ルーター機器の側面や底面にラベルシールが貼ってあるので確認できます。 ただし、PRS300HIやRT200KIなど、300以下のシリーズは 暗号化キーが書いていません。 初期設定ではMACアドレス+Zが暗号化キーになります。 MACアドレスとは、00:11:56:E3:B6:AFという感じで12桁の英数字になっています。 コロンを除いてZを最後に付けて13桁にしたものが暗号化キーになります。 その後はルーターの管理画面に入り込み、暗号化キーを自由に変更することもできます。 SSIDが2つ以上書いてある場合は、 一番上のほうがセキュリティが強固になっているのでそちらを選択します。 2その他のルーターの場合 ドコモ光を契約すると、回線終端装置として ONUが光ケーブルの末端に設置されます。 ONUはルーターではないので、これだけでは PC1台しか利用できません。 ご自分で市販の無線ルーターを購入し、ONUとLANケーブルでルーターを繋ぐことで複数台の端末で利用できるようになります。 市販のWi-Fiルーターでも、初期設定はNTTルーターと同じ要領です。 3ひかり電話ありのルーターの場合 ドコモ光電話を契約すると、「PR500NE」「RV300SE」などひかり電話専用ルーターが 無料で貸し出されます。 市販のルーターを利用する場合は、ルーター機器が以下の写真のように2台繋がることになります。 ひかり電話ルーター(白の機器)の「LANポート」と市販ルーター(黒の機器)の「INTERNET WAN ポート」をLANケーブルで繋ぎます。 Wi-Fi通信だけでなく、PCを有線で繋いで使いたい場合は、市販ルーターとひかり電話ルーターのLANポートのどちらへ繋げてもOKです。 ただし、LANインターフェイスが1Gbpsであり、少しでも通信を安定させたい場合は、 ひかり電話ルーター(白の機器)に繋げたほうが良いです。 このような配線の場合は、ひかり電話ルーターにIPv4PPPoE設定をし、市販無線ルーターは無線アクセスポイントとして使います。 写真の市販無線ルーターはルーターとしては使わないのでブリッジモードに設定しています。 端末がSSIDと呼ばれるWi-Fiの電波を自動で取得します。 この際、近隣のWi-Fi電波も拾ってしまうので電波の種類が多く表示されます。 SSIDに適合した暗号化キー(パスワード)を入力して初めてWi-Fiに接続できる仕組みです。 無線ドライバが入ってない場合は外付け無線LAN子機を購入し、ドライバをインストールする必要があります。 PCでの、Wi-Fiの接続方法を説明します。 (SSIDは、ルーター機器の側面や底面に記載されていますのでご確認ください。 【MacのPCの場合】 MacのPCはすべての機種で内蔵無線になっているので、 無線LANドライバをインストールする必要はありません。 Wi-Fiの設定方法は、MacのPCでもウィンドウズと大体同じです。 2スマホのWi-Fi設定 スマホでのWi-Fiの設定方法を、アンドロイドとiPhoneに分けて紹介します。 ドコモ光の「リモートサポート」は、ネットトータルサポート 月額500円 に加入すれば何度でも利用できます。 初回31日間は無料ですので初期設定にうまく活用しましょう。 「リモートサポート」でも自信のない方は、ドコモ光の担当者が自宅を訪問し初期設定などをしてくれる 「訪問サポート」もあります。 「訪問サポート」の利用料金は、基本訪問料6,000円+個別メニュー料金の合計ですが、 月2回までは基本訪問料は無料です。 これらのサービスを利用するためには、ドコモ光「ネットトータルサポート」の契約が必要なのです。 まずは以下のドコモ光の窓口から申し込みをします。 ドコモ光ネットトータルサポート申し込み先 ドコモ携帯から 151 ドコモ携帯以外から 0120-800-000 Webから スマホはドコモの「サポート」のアプリから ネットトータルサポートの契約が完了したら、以下の番号へかけてサービスを利用します。 ネットトータルサポートセンター: 0120-825-360 ドコモ光のネットトータルサポートは、 ドコモ光製品以外でもサポート対象ですので、ゲーム機の無線接続やプリンタの初期設定などでも利用できます。 ただし、 日本国内でサポートを受けられないメーカーの製品は対象外となります。 接続しているパソコンでルーターにログインし、「ユーザー名」と「パスワード」を入力すればインターネットに繋げることができます。 「ユーザー名」と「パスワード」はプロバイダから送付される書類に記載してあります。 ドコモ光で無線カードをレンタルする方法• 初期設定の方法はどちらも、ルーター機器のSSIDと暗号化キー(パスワード)を利用したい端末毎に入力するだけです。 どうしても、ドコモ光の初期設定が分からない場合は、 「リモートサポートや訪問サポート」を上手に利用しましょう。 「訪問サポート」直接担当者が訪問してくれるので、料金が少し高いですが、初期設定以外にも 有料でPCの開梱や設置までやってもらえるので便利です。

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