山本太郎 斉藤まさし。 光と影:山本太郎のバック「市民の党」は北朝鮮・沖縄と繋がりがある

斎藤まさしとは

山本太郎 斉藤まさし

概説 [編集 ] 五十猛村生まれ。 、ロシア語学科に進学し、在学中からに参加。 の学生訪中団にも加わる。 に上智大から除籍処分を受けた。 に系の学生運動団体「 日本学生戦線」を、には同じく新左翼系の「 立志社」を設立した。 、の元代表や、らと「」を立ち上げ、には市民の党を結成。 市民の党はを中心に、地方議会に議員を送り込んでいる。 また斎藤の呼びかけにより、主にから国政選挙に立候補した候補者の選挙支援が目的の、市民の党から派生した政治団体「 政権交代をめざす市民の会」も立ち上げられている。 かつては代表や、『わしお英一郎東京応援団』会計責任者を務めていた。 なお「市民の党」「わしお会」「わしお英一郎東京応援団」は所在地が同一で、会計責任者も同一人物が務めている。 、同年に行われた、を巡る違反で、旧の妹の立候補のサポート役に徹したが、その創業者らとともににされた。 詳細は「」を参照 人物 [編集 ]• の娘婿という週刊誌の記述をもとにした誤った情報が流通しているが、親族から否定され、斉藤を田の娘婿と名指ししたでの、の、議員の質問箇所は議事録から削除された。 「斎藤まさし」の名前で各地の選挙運動を手がけて候補者を当選に導き、「選挙のプロ」等の評もある。 市民の党が的に応援し、当選した候補者には(元)、(前)、(前)、(前)、(元)、(衆議院議員)、(衆議院議員、ただし市民の党が応援したのは参院選出馬時)、(前衆議院議員)、()、(参議院議員)、(元参議院議員)らがいる。 また元所属で、参議院議員を辞職して選挙に立候補したのサポートも行った が、田嶋はに敗れた。 が初当選した際の選挙も手伝っており、民主党議員約100人の選挙応援を行っている。 、季刊誌「 理戦」の対談記事で、「僕は、のために選挙をやっている」「目的は 革命なんだから、最終的には中央権力を変えなければならない。 だけど 革命派が強い拠点地域を作っていくことは重要です」と述べるなど、・的な革命思想を掲げている。 「とは30年ぐらい前からの付き合い」と発言している。 については「解決する一番いい方法は日朝国交正常化だ」と述べている。 に共感を示しており、平成15年の雑誌の対談記事では「革命一筋。 この30年間他に何も考えたことはない」と述べ、自らを「者」と紹介した。 4月に行われたの議会議員選挙では、森順子(を起こしたの元リーダーとともに・を欧州からし容疑でを受けている)の長男森大志を、代表を務める市民の党から擁立している。 斎藤は市議選に擁立した背景について取材で「10年ほど前に北朝鮮に行き、よど号の人間や娘たちと会った」「その中には(三鷹市議選に出馬した)長男の姉もいた」「そうした縁もあって、長男が帰国してきてからつながりがあった」と述べている。 や田宮との関係について「」会長のは「酒井(斎藤まさし)代表がよど号犯やその子供らと会えたことは、北朝鮮が酒井代表を同志と考えたか、に利用できると判断して許可を出したことになる。 酒井や市民の党が北と密接な関係にあったのは明白だ」と批判している。 また(当時)は、斎藤がよど号ハイジャック事件の犯人との接触を認めたことについて「そうした方を存じ上げないのでコメントしようがない。 私のところに情報は来ていない」と述べ、斎藤を対象とした調査についても「としては直接の担当部局だと思っていない」としてサイドが直接調査する考えがないという見解を表明しており、枝野が斎藤と面識があるかを問われた際は「100人、1千人のパーティーで会っている可能性は否定しないが、私自身、面識があるという認識はない」と答えている。 参考文献 [編集 ]• 2010年6月24日号 『「菅直人」新総理が政治団体に渡した奇妙な5000万円』• 2011年7月21日号 『菅首相が6250万円渡した前科1犯「 市民活動家」の正体』 脚注 [編集 ].

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山本太郎 斉藤まさし

山本太郎の戦略は何なのか。 参院選が終わった後、8月上旬、私は山本太郎に二つのことを提起した。 は、幹事長を選んで党の組織体制を構築せよということであり、は、政策構想を纏めた本を出してベストセラーにせよということである。 秋までにれいわを支持率5%の政党に育てるよう要望し、提案を出した。 そこから4か月以上経ったが、残念ながらこの声は山本太郎の耳に届かなかったようだ。 政党としてのれいわは夏のままであり、山本太郎の小さな個人商店が開業したままの状態にある。 全国の党組織の建設はおろか、幹事長も執行部も立ち上がっていない。 政党としての活動方針が未だ示されていない。 の中に綱領と規約が書かれているが、中身を見ると、およそ政党の綱領と規約の体を成していないことが分かる。 まるで幼稚園児のお砂場遊びだ。 綱領は、巷で流行の言葉を用いればポエムである。 シンプルと言うにはナイーブすぎる。 綱領はこれでもいいかもしれないが、規約は問題にしないわけにはいかない。 重大な問題が幾つもある。 まず、党員の規定がない。 党員という存在を認めておらず、その代わりに「構成員」を置き、国会議員及び国会議員予定候補者の構成員で党を成り立たせる仕組みにしている。 構成員で「総会」を開き、それを議決機関(最高意思決定機関)としている。 予定候補者は「代表」が決めるとあり、要するに、党の全権を山本太郎が握っていて、山本太郎の意思以外は党の組織決定に反映することがないのだ。 事実上、組織としての規約はないも同然であり、この規約を政党の規約として認めてよいかどうか私には疑問である。 一般市民はれいわ新選組の党員になることができない。 党の理念を共有し、党の議決・意思決定に参加することができない。 党(=山本太郎)の支持者か支援者にしかなることができない。 この綱領と規約を見て、そして4か月間の行動を見て、何が言えるかというと、山本太郎の本心において本格的な政党を作ろうとする意思がないということだ。 全国に支部と党員を持ち、地域に根を張って支持を集め、野党第一党となり、政権与党になるような、そうした政党を作り上げるという構想や計画を持っていない。 れいわ新選組はテンポラリーな政党であり、自分の意向で適宜方向性を決め、改廃ができる身軽な暫定政党であり、その性格のままで運営を貫く思惑だろう。 小沢一郎の政党論や政党運営が下敷きになっているのではないか。 類似性を看て取ることができる。 が、だからと言って、山本太郎が遊び半分や冗談で政治をやっているのかというと、そうではなく、本人には首相になるという野望がある。 その野心と目的は本物だ。 つまり、山本太郎は、れいわを国会の過半数の与党にして首相になるのではなく、別の形で首班指名される図を思案している。 それは、具体的には、細川護熙のような図であり、もっと言えば、自民党議員票が割れて、野党から推されて首班指名候補に立った山本太郎に、自民党の反主流派が票を入れて首班選出されるという展開が想定されているのだろう。 自民党が割れて、そのとき旋風を起こして人気者となった山本太郎に票が入り、想定外のダイナミズムと政局波乱の力学の中で山本太郎政権が誕生するという図式である。 普通に考えれば、突拍子もない荒唐無稽な絵だが、本人と参謀は大真面目に考えていて、だからこそ、馬淵澄夫にして怪しい蜜月関係を組んだり、高橋洋一を招聘するというデモンストレーションを演じるのである。 意図的・戦略的にやっていて、右にウィングを伸ばす態度を見せ、自民党議員や自民党支持者たちに自分を売り込んでいる。 片方の顔は保守層に向けてメッセージを発信している。 を公認して国会に押し込んだという決定は、決して偶然でもケアレスミスでもないのだ。 山本太郎の参謀とは誰なのか。 私の観察と推測では二人いて、小沢一郎と斉藤まさしである。 この二人の策士が山本太郎に知恵を授けていて、山本太郎は信頼する二人からの助言と指導を受けて党運営と政治活動を切り回している。 斎藤まさしはニューズウィークの(10月29日)の中で、選挙活動への直接の関与は否定しているが、「僕が今まで一緒に選挙をやってきた人たちが(れいわの選挙の)軸になっている」と内情を語っている。 この証言で十分だ。 山本太郎の選挙運動にどれほど斎藤まさしの影響が色濃いかは、政治の素人でも簡単に分かることだろう。 小沢一郎と斉藤まさしが何を考えているかを分析すると、山本太郎とれいわ新選組が次にどう動くかが透視できそうな気がする。 本格的な政党は立ち上がらない。 立憲民主をリプレイスする野党はできない。 山本太郎の役目は、小選挙区の選挙で野党の候補を勝たせることである。 野党共闘のシンボルになり、風を起こすことだ。 悪く言えば選挙屋。 良く言えば選挙カリスマ。 今夏の参院選と同じドラマを、再び、大規模広範囲に起こし、自民現職の接戦選挙区をひっくり返し、自民党の議席を減らすこと。 それが、れいわの衆院選での目標と使命である。 その戦略ピクチャーは小沢一郎によってデザインされており、立憲の枝野幸男も共産の志位和夫も共有している。 三者で齟齬は全く。 現在、消費税率をめぐって立憲とれいわの間に政策対立があるように言われ、しばき隊などによって過剰に演出され、れいわ叩きのプロパガンダが敢行されている。 が、選挙が始まれば、税率公約の数値は収まるところに瞬時に収まるだろう。 れいわが100人の小選挙区候補を独自に立てるという話はブラフであり、立憲・国民を消費税5%に引き寄せるための、そして消費税を選挙の争点に設定するための政治工作である。 真に受けて口を尖らせる必要はない。 選挙のシンボルとして山本太郎が必要なのは、誰よりも枝野幸男と志位和夫なのだ。 綱領と規約を見れば、れいわはおよそ政党と呼べない組織であり、信頼を置くに値しない実態であるに違いない。 しかし、次の衆院選で安倍自民の議席を減らし、安倍政権をレイムダックへと追い詰めるにあたっては、現状の野党側の戦力を見たとき、反安倍勢力を強烈にエンカレッジできる山本太郎の実力に頼るしかなく、山本太郎に奮闘活躍してもらう必要がある。 シンボルとしての山本太郎への期待を大衆の中でマキシマムに増強する必要がある。 そのことによって、普段は投票に行かない無党派層を選挙へと動機づけ、投票率を上げ、選挙の戦いの土俵を根底から変えることを模索しなくてはならない。 山本太郎の街宣には、相変わらず黒山の人だかりができていて、夏の参院選の頃の熱気が衰えていないことが分かる。 この無党派の人々は、枝野幸男や志位和夫の演説には耳を傾けることなく、既存の野党には何も期待をしていない。 自分の意思を政治に反映させるためには、山本太郎に賭け、れいわの勢力を拡大するしかないと考えている。 マスコミの取り上げ方如何で、山本太郎は選挙の主役となってブームを起こせる可能性があり、そのときは、全国の接戦小選挙区で、優勢視されていた自民現職の襟首を野党新人が最後に摑んで引きずり落とすという、参院選の宮城選挙区でのミラクルの再現が期待できるだろう。

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【参院選総括】激戦の東京選挙区で大穴、山本太郎が当選できた理由

山本太郎 斉藤まさし

2013年07月26日 (〔山本太郎〕の選挙参謀が〔斉藤まさし〕だったとは?!) ・おいおい、「市民の党の斎藤まさし(本名・酒井剛)」と言えば、菅直人が追求を逃れるため、突然辞職しなければならなくなった、「北朝鮮献金・疑惑団体」の頭目ではないか?引用例が多いので、早速ニフティのhttpから記事を以下。 ・「参院選に東京選挙区から無所属で立候補し、4位当選を果たした山本太郎氏(38)の選挙を取り仕切っていた人物が、市民の党の斎藤まさし(本名・酒井剛)代表だったことがわかった」 ・「斎藤氏は『市民派選挙の神様』とも呼ばれる選挙プロ。 斎藤氏は菅直人元首相と以前から親交があり、1980年の衆院選では菅氏を斎藤氏が応援している。 この時、菅氏は4度目の国政挑戦で初当選を果たした」 ・「斎藤氏が代表を務める市民の党は、よど号ハイジャック犯の息子と関係が深く、その派生団体は2年前に菅元首相の資金管理団体から2009年までの3年間で合計6250万円の献金を受け取っていたことが、国会で問題となったことがある」 ・「今回の参院選では、斎藤氏は山本陣営のボランティアを統括し、裏選対の最高責任者として選挙を取り仕切ったという。 山本陣営の関係者によれば、都内に1万4000カ所以上ある掲示板に選挙ポスターを貼る作業を斎藤代表が指揮。 公示の日に朝から1000人以上のボランティアをバスやレンタカーに分乗させて他のどの陣営よりも早く山本氏のポスターを貼り終えた」 ・「斎藤氏は『菅さんとは消費税の増税をめぐって喧嘩別れして以来、口もきいていませんから、僕が菅さんの意を汲んで動くことはあり得ない』としている」・・・ ・うぅん、蛇の道はヘビ、「山本太郎を勝たせるために、菅直人が民主党の共倒れを狙って仕掛けた選挙運動ではなかったのか?という見方を、ブログ先輩の【憲坊法師】さまは書かれている。 以下記事のコピペを。 --------------------------------------------------------------------------- 7月23日[産経抄] ・長年の研究開発の苦労が実り、新製品が大ヒット、わが世の春を謳歌(おうか)する企業があった。 ところが、その製品に重大な欠陥が見つかってしまう。 消費者にそっぽを向かれ、業績は悪化するばかりだ。 3人のかつての経営者の存在だ。 直属の部下を連れて飛び出したAさんは、別の会社を立ち上げた。 といってもかつての「剛腕」のイメージは失われ、経営は苦しそうだ。 社長時代から常識はずれの言動が多かったBさんは、今もマスコミの格好の標的となって、会社の信用低下に一役買っている。 今も会社に籍を置くCさんは、現経営陣の方針に逆らって、やりたい放題だ。 A、B、Cが、小沢一郎、鳩山由紀夫、菅直人の3氏であることはいうまでもない。 とりわけ参院選で喫した大敗について、菅元首相の責任は重いといえるのではないか。 だからといって公然と支援するのは、まさしく「反党行為」だ。 公認候補と共倒れという、悪夢のような結果を招いてしまった。 自分が組織にとって「不可欠」である、と思う気持ちは誰にもある。 ただ社長や会長というエラい人たちに、その意識が強すぎると始末に負えない、と加藤さんはいう。 そろそろ「可欠のひと」として、「隠居学」の勉強を始めてはいかがか。 ・「瀬戸さんのところに大変面白い記事があります」 その中でこういう一節があります: ・当初自民党の二人は盤石と言われていました。 公明党も共産党も組織力で上回る。 しかし、民主党が一本化されれば当選してしまいます。 何が言いたいかと言えば、山本太郎の当選がなくなる。 ・菅直人は実は大河原氏の立候補に拘ったのは、民主の票がまとまることを邪魔して、結果的には山本太郎の当選を側面から応援したかった。 当初山本太郎は当選ラインギリギリだと言われていたのです。 ・反原発バカの一つ覚えの山本太郎を当選させるために民主の二人の落選を狙ったというわけです。 十分考えられるシナリオですが、問題はそういう企みを考えるほど菅直人は頭が良いかと言うことです。 --------------------------------------------------------------------------- ・さて2年前の記事であるが、〔櫻井よしこ〕さんが鋭く〔斉藤まさし・菅直人〕の危なすぎる関係を糾弾している記事を私が投稿しているので再読戴きたい。 2011年7月17日 (MSN産経ニュース・櫻井よしこさんが的確に糾弾する!) ・NHKを筆頭に、どのテレビ局もこれまで報道しない菅直人ってか民主党の疑惑。 産経新聞だけが頑張って報道していると先輩〔憲坊法師〕がそのブログで善戦健闘しておられるが、わが〔櫻井よしこ〕さんが舌鋒鋭く纏めて下さっている。 ・冒頭の、「菅直人首相には深い闇のような疑惑がつきまとう。 7月2日以来の〔産経新聞〕の報道がその闇を暴きつつある」・・・に全てが集約されているように感じる。 ・死んでしまったが、菅直人の師匠筋だった〔田英夫〕(バリバリの反日・嫌日だった!)の義理の息子=〔酒井剛(ペンネーム・斉藤まさし〕が騒動の中心のようだ。 この酒井は〔市民の党〕の代表で、別に〔政権交代をめざす市民の会=めざす会〕も作っている。 ・この〔めざす会〕に、菅首相の資金管理団体=〔草志会〕が、2007年から09年にかけて6250万円を献金していて(貰ったのではない!)、同時期に民主党から草志会に、1億2300万円が献金されていた(穴埋めか?)という。 何のことはない、我々の税金から掠め取られている『政党助成金』が、チャッカリとサヨク団体へ回っていたことになる。 ・菅からの6250万円だけでなく、前首相の鳩山からも1000万円が流れているというから、産経新聞の孤軍奮闘の報道を応援したいし、NHKほか他局の「何故報道しないか?」も甚だ疑問である。 (私には答が分かっている。 この首相の下で民主党はあらぬ方向に暴走しつつある。 暴走の先には日本の最大不幸が待ち受けている。 一刻も早い全容の解明と菅首相退陣が必要だ」・・・と厳しく糾弾している。

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