タンポポ オムライス。 老舗たいめいけんの魅力と人気メニュー

たいめいけんはオムライスじゃなくてたんぽぽオムライスを

タンポポ オムライス

子どもの頃から食べなれたオムライス。 ケチャップ味の御飯と卵の組み合わせが子ども向きである一方、大人にもなつかしい味です。 子どもたちが小さかった頃は、週末にスープの後にオムライス、そしてデザートにアイスクリームやフルーツで、ちょっと楽しい時になったものです。 大人好みの手をかけたお料理より赤と黄色の色彩りもよく人気のメニューでした。 ところで、NHKの「山田洋次監督の選んだ日本の名作100本」という番組で、伊丹十三監督の「タンポポ」を見て驚きました。 ホームレスのおじさんが、夜中にキッチンに入り込んで作るオムライス。 フライパンを振りながら手際よく作ったチキンライスをお皿に盛ってから上にフワフワのプレーンオムレツをのせ、その真中にナイフを入れると両側に半熟の卵がトロリと開いていかにもおいしそうにでき上がりです。 これまでオムライスはフライパンの中にある半熟卵焼きにライスをのせて包むものと思い込んでいたのでびっくりです。 確かに日比谷松本楼のオムライスは好みのソースの方に眼がいっていたけれど、あれもフワフワだったなと思いながら、でもちょっと違うなどと、しばしオムライスの考察が続きました。 最近はこういう時すぐネットで調べられるのがいいですね。 タンポポのオムライスは伊丹十三の発明で、今では「タンポポオムライス(伊丹十三風)」と名づけられて日本橋「たいめいけん」の名物になっているとありました。 やっぱり特別だったんです。 でも見るからにおいしそう。 もっと早く映画を見ればよかったのに、残念なことをしました。 今週末に絶対作ろうときめています。

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オムライス専門店 タンポポ

タンポポ オムライス

日本橋のオムライス-きっしいのオムライス大好き!? 名物の「オムライス」は、ハムと玉ねぎが入っただけのケチャップライスをふわふわの卵で包み込んだシンプルなもの。 ランチに訪問しました。 ワインの効いた大人のハヤシ。 ) <Kさえさん> (以前から気になっていた、たいめいけんのオムライス。 どきどきしながら入店しました。 まず最初にいただいたボルシチは、具材たっぷりでほどよい味付け! 50円とは思えないクォリティです。 そしていよいよオムライスタイム。 バターの風味が広がるオムと、噛むたびに美味しいハムライスの組み合わせは、忘れられない味。 ケチャップの王道オムライスですが、老舗のこだわりを感じた逸品でした。 ) たいめいけんのオムハヤシ! オムハヤシ2100円。 ワインの効いた大人のハヤシ、フワトロたまご、ハムライス。 食べたことないメニューに挑戦。 たぶん初めて食べるオムハヤシ。 ここの小生は中サイズぐらいあります。 13時過ぎでしたが、8人待ち。 5分ぐらいで案内されました。 2019年 6月17日(月)12時 晴れ 月曜、店休日になっていました。 2019年 3月12日(火)18時 晴れ 今年43個目 昭和6年創業の老舗洋食屋さん。 ご飯はもう少し柔らかな感じの方が私は好きです。 具が、もう少し大き目に切ってある方が、歯ごたえを楽しめるかな。。 店員さんが可愛いし、機敏な動きが素敵でした!) 正統派オムライスの美学! オムライス1700円。 中はハムライス。 タンポポオムライス伊丹十三風1950円。 2つのオムライスは、タマゴの焼き方が違うだけで、タマゴも中のケチャップライスも同じだそうです。 生ビール大は、ほんとに大です! タコのマリネ、ボルシチ、コールスローと前半頼み過ぎた。 入口の黒い人のパネル。 お店のある辺りは、周りと比べて明りが薄暗い。 2018年 7月26日(木)13時 晴れ 今年50個目 昭和6年創業の老舗洋食屋さん。 今日もお昼を過ぎても賑わっています。 名前の由来は、1985年公開の映画「タンポポ」(監督 伊丹十三)の内で登場したオムライスなので。 ロケ地もたいめいけんの厨房だったそうです。 この手の、オープンタイプは自分でナイフを使ってオムレツを切るというインタラクティブ要素が、美味しさを増加させます。 初カットにドキドキ! オムライス1700円。 立ち上るバターの香りがたまりません。 具がハムなのが良いです。 今一般的なチキンの前は、ハムだった。 ハムライス! 創業以来のコールスローとボルシチは、50円でお得。 レジ横で、オムライス専用のフライパンを売っています。 タマゴを返し易い。 4400円と2600円 アルミ製)の2種類です。 2016年7月21日(木)18時 雨 今年40個目 まもなく海外に旅立つお嬢さんとディナーしました。 上のパセリがレトロ。 美しい見栄え。 、タンポポオムライス1950円。 オープンの儀。 大ジョッキ、でかー。 50円のコールスローとボルシチは大満足。 ここはやはり洋食やさんというイメージのお店。 高級レストランだと思うと、ちょっと残念な思いをします。 2014年5月17日(土)16時 晴れ 今年32個目 10年ぶりの訪問ですが、内装も落ち着いていて料理も美味しかった。 家では真似できない) 老舗の正統オムライス! オムライス1700円。 ハムライスを卵で包んだスタンダードなオムライス。 コールスローとボルシチは増税後も50円のまま。 従来のオムライスは値段を上げずに、タンポポビーフオムライスという新作に2,650円という高値をつけるところが上手い。 ひさしが赤くなっていました。 夕方4時に行ったのに店内満席はさすが有名店です。 厨房が見えるオープンキッチンになったのは嬉しい。 立ち食いラーメンコーナーも健在。 04年5月3日(月)11時半 曇り 今年15個目 5回目の訪問。 卵の半熟加減が絶妙。 スプーンで切って開くというのを一度やってみたかった私には、夢にまで見たオムライス。 でも、東京は値段が高すぎる) 牛肉オムライス1850円。 以前の牛肉オムライスとは違うものになってて余り美味しくありません。 酸っぱいソース。 中身の具の牛肉も余り美味しくない。 Vミシュランで紹介されたバターライスのオムライスを食べに行ったのだが「2Fです」と言われる。 2Fは日祝休のため営業していない。 私達は20分待ちで入店。 その後も行列はどんどん伸びてお店を半周しています。 昨年出来たメニュー。 食べ終わって出る頃には、入口は10人待ちぐらいの行列。 さすがたいめいけん、人気がありますね。 デミグラスソース。 中身は、牛肉、タマネギ、マッシュルーム入りケチャップライス。 2000年9月17日(日)16時 曇り時々雨 今年25個目 妻と、八重洲のブリジストン美術館へ。 続けて山種美術館に向かったが、九段下に移転した後(涙)。 ひさしぶりに、たいめいけんへ。 最近日曜日も営業するようになった。 タンポポオムライスはチキンライスたっぷり。 客の入りは半分ぐらい。 96年。 オムライス1600円。 1Fは庶民派レストラン、2Fは高級らしいが行ったこと無し。 昔風(薄焼き卵)とタンポポ風(半熟卵)がある。 他のテーブルに運ばれて来る料理も全部美味しそう。 コールスローとボルシチは50円。 家族連れが多い。 喫茶店のオムライスはコーヒーとよく合う。 11時半のオムライス開始に合わせて訪問しました。 コーヒーと合う) <ゆーこさん> (卵とケチャップライスのバランスがちょうどよく、バターの香りとコクがきいている一皿でした。 肩肘張らない、昔ながらの喫茶店の味と雰囲気、近くにあったら絶対常連になっているタイプのお店です!) 日本橋のザ・レトロ喫茶店のオム!! ランチのオムライスセット930円 コーヒーつき)。 4人掛けの窓際席は明るくて良い。 二人ともオムライスとホットコーヒーセット。 入口の雑誌コーナーにオム本も置いてあります。 ずっと会いたかった『ニッポン定番メニュー事始め』著者にお会いしてサイン頂きました。 取材の苦労話も聞きました。 2019年2月25日(月) オム本発売の小ポスターを、貼って頂きました。 あーざす。 2018年11月20日(火)9時 晴れ 今年88個目 雑誌の取材。 喫茶店のオムライスはコーヒーとよく合う。 客席からは見えません。 2018年8月29日(水)13時 晴れ 今年54個目 ザ・レトロ喫茶店で味わえる、昔ながらの喫茶店オムライス! 久々の来店でワクワク。 店内喫煙なので他の方をお誘いするのがむずかしいのです。 ハム入り。 付け合わせのパスタも懐かしい。 今日は盛りが雑だったので減点) 日本橋のザ・レトロ喫茶のオム!! ランチのオムライスセット930円 コーヒーつき)。 懐かしい味。 ハム入り。 付け合わせのパスタも懐かしい。 今日は盛りが雑だ。 13時過ぎで満席でした。 タバコ吸う人が大半なので、昼時は外して行った方が良いです。 お店の雰囲気、接客、オムライスともレトロでステキ! 喫茶店では、コーヒーとオムライスの組合せ。 とてもよく合うので、同時に出してもらいましょう。 オムライスを2口食べて、口の中が酸っぱ甘くなってから、コーヒーをひとすすり。 苦みが。 これを繰り返しながら食べます。 11:30〜15:00のランチタイムは、コーヒーがセットで頼めます。 いつもながらの目立たない外観。 3回目はTV番組のロケで食べました。 店名はほんとは「ボア」に改名済みなのですが、看板は「げるぼあ」のまま。 2011年8月2日(火)11時半 晴れ 今年21個目 八重洲で打合せの後、ランチへ。 3年ぶりの2度目の訪問です。 レトロで喫煙な喫茶店です。 ケチャップかけの薄皮タマゴ。 中身は炒めたてのケチャップライス、具はピーマン、玉ねぎ、ハム。 横にはサラダと細スパゲティ。 やっぱりうまい、ケチャップライスの味付けが絶妙で、最後まで飽きずにパクパク、ペロリと食べ終わります。 何が違うんだろう?シェフの腕! 08年3月22日(土)12時半 晴れ 今年11個目 ドラゴンクエストのすぎやまこういち先生から「正しいオムライス」とのオススメメールを貰いました。 すぎやま先生も当Hpの読者です。 初めて聞くお店でしたが、当り〜。 まだまだ知らないお店があるもんですね。 接客も良く、昔ながらの日本橋のお店らしい) 日本橋の昔ながらの正しいオムライス!! オムライス+コーヒー930円(味噌汁つき)。 ケチャップ、薄焼きタマゴ。 薄味の炒めたてケチャップライスに具はピーマン、タマネギ、マッシュルーム。 昔ながらの正しいオムライス。 スパゲティとサラダ。 味噌汁はダシが良く出ている。 カリっとしたタマゴがまた美味い。 最後のコーヒーもストロングで美味い。 日本橋高島屋の南側さくら通りの向かい。 昔ながらの喫茶店。 働いているおじさん達がランチ。 タバコ煙々。 外には「昔ながらのオムライス。 創業40年来、変わらずご愛顧頂いている味」の看板。 店名のゲルボアは、「芸術家が集まる場所」だそうです。 ランチ時に行きましたが、デパートの地下なのでゆったりできます。 落ち着いてランチできる店) <さら譲> (お店は静かでゆったりした雰囲気なので、落ち着いたランチ…という気分でした!オムライスは大好きなとろとろたまごと、すっごいおいしいデミソースにひとくち目から心を奪われておりました!) フワトロデミのオムレツライス! オムレツライスランチ1501円(スープ・デザート付)。 優しい味のデミソース、ふわとろタマゴ。 中はケチャップライス、ベーキドライスなので柔らかめ。 同行者の到着が遅れて、地下鉄改札口まで迎えに行きましたが、「席はそのままお取りしておきますので。 」と店員さん。 感じよいです。 コーヒーを追加。 ここは毎回ドリンクサービスをくれるのですが、忘れてくる。 東京メトロ銀座線 日本橋駅 高島屋方面改札からが最寄りです。 本屋で食べられるオムライスを探してこちらを訪問しました。 本屋で食べられるオムライス! 早矢仕オムライス1280円。 中は白いご飯。 量は小ぶり。 丸善日本橋店3Fの奥の方にある。 その分、落ち着いた雰囲気で接客も良い。 次回はハヤシライスを) オムライスの2色ソース1200円とカキフライ1000円を注文。 左オムライス写真の左側がハヤシソース、右側がカレーソースです。 別皿でサラダと、オレンジジュースが付きます。 オムライス1100円にはオレンジジュースは付かないのでお徳かも(笑)。 中は炊き込みのケチャップライスで具はなし。 残念ながら、オムライスとそれぞれのソースがいっしょにいる必然性を感じない。 ハヤシソースならハヤシライス、カレーソースならカレーライスで食べた方が美味しいと思います。 食後にコーヒー400円。 コーヒーカップも角砂糖入れも、昔風で良いです。 丸善書店のエレベータでRFへ上がると、空をバックに緑のパット練習場にはさまれて、小さなレストランがあります。 外のテーブルでも食べれます。 店員サンは、おばあちゃん、おばさん、若い女性と女性ばっかりなのですが、その接客は心地よい落ち着きがありました。 日曜日だというのに、お昼もちょっと遅めだと空いていて、まったりとしたランチが楽しめます。 遅めのランチにオススメ。 人気のフルーツパフェを目指して開店前から行列ができる。 オムライスもおすすめ。 カウンター席を選ぶと、目の前でフルーツパフェを作っているのが見られる。 ソースにパイナップルを使用。 メニューによると、Fried Chicken Rice Wrapped with Egg Omelet Skin(チキンライスを卵をくるみ、フルーティな特製トマトソースを添えました)。 ケチャップは自分でかける。 店頭の順番待ちのお客さん。 カウンター席を選ぶと、比較的短時間で入店できる。 フルーツサンド1404円。 これも人気メニュー。 クリームがけっこうこってり。 2015年5月6日(水・祝)11時 晴れ 今年33個目 4月に新社会人になった彼女が、初給与でおごってくれました。 ちょっとホロり。 玉ねぎの食感がアクセントになってます。 個人的にはチキンライスにもう少し胡椒がきかせてある引き締まった味が好みですが,こちらの上品な味わいも好きになりました。 フルーツサンドは数種類のフルーツの酸味が合わさって,クリームの甘さとのバランスが絶妙でした。 いくらでも食べれそうです。 ) 日本橋室町の上品なオム!! オムライス1500円とフルーツサンド。 カウンター席から名物のフルーツサンドを作っているのが見えます。 GW中ということもあって、開店前から30人余りの行列ができていました。 2014年3月1日(土)14時 曇り 今年11個目 日本橋発着の神田川クルーズを楽しんだ後、この前、店前まで来たこのお店にオムランチに来ました。 値段も高くない) 千疋屋総本店の上品なオム!! オムライス1500円。 おしゃれな楕円の皿に載せられたオム。 後から掛けるケチャップ。 しっとりタマゴ包み。 薄味ケチャップライスはマッシュルームたっぷり、鶏肉、玉ねぎ。 いい材料を使ってプロが調理したオム。 この場所、この味にしては値段も高くない。 天井がとっても高くて、窓も広い。 ゴージャスな日本橋三井タワーの中にあります。 デパートなのに741円) デパ地下イートインのオムライス! オムライス(ハヤシ味 741円。 タマゴとハヤシは美味い。 ライスはちょっと作り置きか。 キャベツピクルス付き。 最近好きなグリンピース載せ。 カレーの付け合わせとして、キュウリ漬、パイン、レーズン、落花生の入った入れ物並んでいます。 カレーの売り場の横にカウンター7席のイートインスペースがあります。 一人の女性客が多かった。 妻の頼んだ冬野菜カレー。 キャベツピクルスとなんと「ヒアルロン酸」のゼリーが付いていた。 無料バスメトロリンク日本橋に乗って行きました。 後味酸っぱめのデミソース、とろとろ玉子、炒めケチャップライス具は玉ねぎ。 別皿にエビフライ2本サクサク、サラダ、スープがつきます。 オムライスよりもサクサクのエビフライが記憶に残る。 今日だけなのか接客がバタバタしていていまいち。 仕事の外出帰りに食べに行きました。 あつあつ土鍋に、ソースがグツグツしています。 たっぷり特製トマトソース、チーズ載せの白味が固めのたまご、ケチャップライスに具は鶏肉、ハム、玉ねぎ。 あつあつソースがオムと合ってます。 白味固めのタマゴも合う。 いつもは人気のお店なのに、何故か他のお客さんは誰も来ませんでした。 07年2月18日(日)13時 小雨 今年7個目 妻と日本橋プラネタリウムを観た後に、ランチに行きました。 日本橋コレドの前は東京マラソンのランナーがいっぱい走ってました。 ポタージュスープ、サラダ、煮ゴボウ、煮豆といっしょにトレイに載ってくる。 定食やさんぽい。 デミ風のオリジナルソース、表が半熟のタマゴは白身がトローン、ケチャップライスの具はハムだけ。 たっぷりのソースに、タマゴ、ライスをからめて食べるとバランス良くて美味い。 日本橋三越のすぐ前、地下に降りると、手前にカウンター席と奥にテーブル席。 客層は、仕事ランチのオバサン達とおじさん達。 メニューの日替わりランチも手造り定食ぽくて、近所に勤めていたら通いたくなるお店です。 階段には「当店名物!ソースが決め手のあらじんオムライス」の看板。 ご飯は別物) 満天星とはちょっと違う オムレツライス デミソース1575円(小さめサイズ)、サラダ、ミネストローネスープつき。 タマゴはトロトロ。 具は海老、シメジ、タケノコ、グリンピース、ハム、豆といろいろ。 スープとサラダは美味しかった。 あと、スプーンとフォークはピカピカだった。 高島屋地下2階レストラン街にあります。 ファミリー客、女性グループ客多し。 総席数は192席。 サラダ付き。 デミソース、玉子載せ、下はデミライスでオーブンで焼かれる。 具は牛挽肉、ピーマン。 茶色ぽくて見た目悪いが、デミライスが香ばしくて美味しい。 でも、半分が適量、1つまるまるだと飽きる。 別に頼んだジェノバ風焼きホタテとライスのライスが美味かった。 「ドイツ風ライス」の由来を質問してみたが、「以前のシェフが付けました」との事で理由は不明。 中央通りに面した2階で眺めは抜群。 向かいにコルド日本橋。 斜めに日本橋。 店内席数たっぷり。 小奇麗にした大食堂のような雰囲気で好き。 窓の外には日本橋が見えています。 電話予約してから行きました。 2Fだと、バラの花びらが載っている。 具のゴロっと鶏肉が高そう。 今回はオムライスを切らずにオムレツ状のまま食べてみました。 2人で9870円。 それにしても、2Fは、従業員の数は少ないは、言葉遣いはなってないは、とてもこの値段を取るのは納得できません。 たいめいけんの2Fはお薦めしません、1Fを利用しましょう。 1998年12月19日(土)18時 晴れ 今年37個目 たいめいけん2Fで、第4回オムライスオフ会&忘年会を開催しました。 初参加3名を含めて参加6名。 皆さん外向的なので、一部初対面なのに話が弾みました。 でも、ソースで食べたかったなぁ〜店員はめちゃ恐い。 素朴なのに、何であんなに美味しいのか不思議です。 雰囲気も良かったです。 あの美味しい卵は最高でしたが、1階との味の差は分かりませんでした) <はちみchu! 星が少なくなったのはやはりオーダーの要領の悪さでしょうか。 店員一人一人の態度がよくないというのではないのですけど) 参加者6人は、オムライス3人、タンポポオムライス2人、ビーフシチューオムライス1人に分かれて注文した。 左の写真が、私の注文したオムライス。 ケチャップは自分で別皿からかけます。 タマゴ、ケチャップライス共に美味しいのですが、そばのアルミカップが安っぽい、バラの花も小さかった。 左下の写真が、タンポポオムライス。 上のオムレツに自分でナイフを入れピロリと開きます。 下の写真がビーフシチューオムライス。 ヒネリなしに、普通のオムライスの横にビーフシチューが載っている。 値段は、オムライス1F1650円、2F2000円と350円アップ。 タンポポオムライスは、1F1850円、2F2500円と650円もアップ。 99年1月で閉店してしまう日本橋東急百貨店の裏口を出ると、看板が見える。 1Fは庶民的なレストラン。 2F、3Fは高級レストラン。 4Fは凧の博物館。 今回我々は、予約して2Fのテーブルに着く。 スタッフが少なすぎるのか、客が多すぎるのか。 スタッフは大忙しで、呼んでもなかなか来てくれない。 参加の皆さんはたいめいけん2階ということで期待していたのに、がっくり。 割高な料金分は、ちゃんとサービスして欲しいものだ。

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たいめいけんはオムライスじゃなくてたんぽぽオムライスを

タンポポ オムライス

2014年01月25日 12時00分 昭和4年創業のたいめいけんで「タンポポオムライス 伊丹十三風 」を食べてきました 洋食は海外の食文化を日本独自にごはんや味噌汁に合うようにアレンジした料理で、幕末から明治にかけて生まれた文化です。 代表的なものと言えばオムライス・海老フライ・とんかつなどで、現代ではまるで日本料理のように親しまれています。 洋食の老舗たいめいけんは昭和4年から営業するお店で、代表的な洋食からラーメンまで様々なメニューが用意されています。 特に タンポポオムライス 伊丹十三風 が気になったので、お店に行って食べてみました。 たいめいけん たいめいけんに到着。 このビルの1階と2階にたいめいけんが入っています。 お店の前にはレトロな字体で書かれた看板があります。 1階は を提供する店舗、2階は として営業しています。 今回は1階に入ることに。 店頭には日本橋生まれの画家「永井保」の歴史を感じさせる絵画が飾られています。 目当てのタンポポオムライス 伊丹十三風 もメニューに載っていました。 1階の内装はこんな感じ。 新しくも、どこかレトロさを感じさせる内装です。 フォークやスプーンを使った時計がオシャレ。 鍋やおたまなどもインテリアになっています。 厨房ではコックが料理を作っていました。 厨房の前には名物料理の1つ、 が冷蔵庫にたくさん入っていました。 席に座り、メニューを開きます。 税込1850円でオムライスにしてはかなり高めのタンポポオムライス 伊丹十三風 と たいめいけんの名物料理ボルシチ 税込50円 とコールスロー 税込50円 を頼んでみます。 5分ほど待ち、まずはボルシチ・コールスローとオムライスのケチャップが到着。 は世界3大スープの1つで、ウクライナや東欧諸国で親しまれている家庭料理。 通常ボルシチには赤いビーツ(あるいは)やサワークリームが入りますが、たいめいけんの1階のボルシチの場合について問い合わせたところ、「トマトとケチャップをメインに使い、ビーツは色付けに少し使う程度、サワークリームは使っていない」とのことです。 にんじんや たまねぎやキャベツと言った野菜がタップリ入ったスープで、トマトやケチャップの赤色が目立ちますが、スープは野菜や動物系の旨味がタップリと詰まっています。 コールスローはボルシチと同じく税込50円で提供されており、来店したほとんどの人が名物料理の2品を頼んでいます。 キャベツがやや甘めの味付けで、油分がほどよく、食欲をそそります。 名物料理2品を食べていると、タンポポオムライス 伊丹十三風 が到着。 大きなプレーンオムレツの下に…… チキン・マッシュルーム・グリンピースを使い、ケチャップで味付けされたチキンライスが皿に盛りつけされています。 プレーンオムレツにナイフを…… 十字に入れます。 プレーンオムレツの中身は素人では到底できないトロトロな作り。 外は柔らかさを残しつつ固まっており、まさに職人技の域。 プレーンオムレツを口に含むと、柔らかくトロトロの至高の食感で、卵が固まるか固まらないかのギリギリのところで仕上げられています。 クリームやバターのコクも感じられ、塩の味は控えめで上品な仕上がり。 チキンライスにはケチャップが入っていますが、あまりケチャップの味は感じず、ごはんにチキンやマッシュルームの旨味とバターのコクがしっかり染みこんでいます。 もちろんプレーンオムレツとチキンライスの相性は抜群で、お互いの味を引き立てています。 税込1850円という値段はオムライスにしてはかなり高く感じられますが、プロとアマの差がはっきりと出る料理なので、技術料と考えれば納得できなくはありません。 ある程度オムライスを食べたら、別添えのケチャップをかけてみます。 ケチャップはやや甘めの味で、かけるとオムレツのバターの味が少し弱く感じられます。 塩分もあまり感じないので、ケチャップが好きな人は最初からかけてもいいかも。 たいめいけんは大衆的な洋食店に比べ高めの値段に価格が設定されていますが、お昼のランチタイムには税込880円でカニクリームコロッケやメンチカツのランチも用意されており、手頃な価格で食事ができます。 日本を代表するような洋食のお店なので、外国人を連れて行ったりしても面白いかもしれません。

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