ダム の 放流 なぜ。 ダム 緊急放流について

【基本的なシステムを知らない人多数】ダムの緊急放流を批判する人にありがちなこと

ダム の 放流 なぜ

今回の水害では貯水率370パーセント強で放流しなかったダムがあって、ちょっとした話題になってます。 京都の日吉ダムと言います。 多目的ダムというのは通常、100パーセント満水という状態から更に数倍の水を貯められるように設計されています。 なので大雨の時などは貯水量が170パーセントとか200パーセントになることはさほど珍しくありません。 また、ダムというのは分単位で緻密にコントロールされている施設でもあります。 気象状況や雨量に合わせ、非常に柔軟な運用がされているのはご存知ですか? たとえば今回の台風のように大雨が事前に予想される時は、前もってある程度貯水率を下げておいて大雨に備えるといった事も行われています。 今回京都の水害で桂川の日吉ダムというのが有効貯水量の370パーセントオーバーまで溜め込んでいます。 それで最も水量の多かった16日午前中水をせき止めてほぼ下流に流さず、雨が上がってある程度水嵩の下がった午後から(川があふれない様に調整しながら)段階的に水を放出しています。 四国の水がめとして有名な早明浦ダムなんかは有名ですけれど、有効に機能しているダムというのは治水にしても利水にしてもその地域の生命線になっている物が少なくありません。 110%くらいまでは、見た 情報で ことがありますね。 水が100%以上溜まるということは、それだけの水圧がかかるからだと思います。 水力発電に使う為、貯水もしますし、飲料・農業用水にもします。 自然による流水のみを、飲料・農業用水にしたら、自然使用水量も減りますね。 ただでさえ、山などに降り、涌き水などになり、河川など ダムを除き 、自然から得る水の使用水量は少ない 100%だとしたら20%いくかな? ですよ。 海に流しすぎ。 放水を見せる観光とかにしてると、意外と放水します。 程度に放水しないと、水圧がかかり、また、せき止めないと、下流域は大変だと思いますが。 そして、自然のみにしてると、100%活かさないと渇水するでしょう。 ダムがなかった時代の人口と、増えた今での水量も違いますからね。 排水も、綺麗にしてから海に流してます 下水に含まれ:人々が処方薬を飲み、便や尿に含まれる薬剤 微量 はろ過しきれてませんけど.

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ダムが水害を引き起こす?想定超える豪雨で緊急放流―下流の街や村を濁流が直撃: J

ダム の 放流 なぜ

水害から街や村を守るはずのダムが、逆に氾濫の引き金になるケースが増えている。 愛媛県西予市の肱川上流の野村ダムは、昨年7月(2018年)の西日本豪雨で緊急放流を行い、下流の氾濫で5人の犠牲者を出した。 前日から雨が降り続き、野村ダムの川西浩二所長はダム容量を確保するため、毎秒300トンの事前放流を決めた。 その後、雨は激しさを増し、放水しても貯水量は満水時の9割を超え、あふれ出す危険が強まった。 川西所長は「緊急放流は避けられない」と判断したが、暗闇での住民避難を心配して、放流はすぐには行われなかった。 野村ダムから西予市に緊急放流の連絡が届いたのは明け方近くで、直ちに避難指示が出されたが、連絡が遅れたうえ、大雨のピークと重なって逃げ遅れる人が相次いだ。 管理事務所と自治体が責任なすり合い 治水が専門の京都大の今本博健・名誉教授は「事前放流を毎秒300トンではなく、500トンに増やしておけば、理論上、ダムの水位の上昇スピードを抑え緊急放流を2時間遅らせ、住民避難が進んだはずだ」という。 野村ダム管理事務所はそうできない理由があった。 1995年7月の大雨では毎秒500トンの事前放流を行い、下流の堤防のない所で氾濫して1200戸が浸水被害を受けたのだ。 以来、事前放流は毎秒300トンに抑えることになった。 堤防が十分でないなら、避難指示は事前放流の段階で出すべきではなかったのか。 作家の石井光太氏は「行政の縦割りに問題がある」とリポートした。 「なぜきちんと避難指示が出せなかったのか聞くと、ダム管理事務所は『自治体の問題』と言い、自治体は『緊急放流はダム側の話だから』というんです。 ダムをつくったからには、国や自治体が一つになって住民を守る意識が必要だし、欠かせないと思います」 電力会社は逃げ「ダムは発電が目的で治水の義務ない」 西日本豪雨で岡山県倉敷市真備町に甚大な被害をもたらした高梁川上流にある新成羽川ダムでは、放流をめぐって住民と中国電力の間で激しい論争が起きた。 新成羽川ダムは最大毎秒2074トンを放流し、被害の原因となった可能性が指摘されている。 6月(2019年)に開かれた防災対策で、住民は「ダムが事前放流を行っていれば、下流に流れる水量を抑えられ避難する時間も稼げた」と訴えた。 これに対し、中国電力は「そもそも、ダムは発電や工業用水が目的で、治水対策は義務付けられていない」と反論したが、最後は折れ、事前放流を実施することを決めた。 戦後、多くの水系で造られたダムが、気候変動で見直しが迫られている。 石井氏は「ダムは安全神話の中で、放ったらかしになってきました。 ダムの川沿いに住む住民や自治体、国が一つになって何が危険なのか、直すべきところはどこか、住民はどういう意識を持つべきか。 一つひとつ明らかにする時が来ていると思います」と訴えた。 近年お豪雨はダム建設時の想定をはるかに超えているということだろう。 *(2019年7月10日放送「豪雨被害を拡大!? あなたの町のダムは安全か」).

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【なぜ?ダム放流】ダムの目的・はたらきについて【緊急放流】

ダム の 放流 なぜ

ネタにならないんで報道されません。 ダムが空っぽなら緊急放流の必要性がなかったというのは、あなたの妄想です。 流入量が多すぎて満杯になったので、それ以上は貯めないってことです。 ダムに溜まった水を一気に流すと思ってません?違いますよ。 流入量と放流量を同じにするってことです。 わからないなら黙っとけ。 こういう誤解があるということを頭に入れておくと、ダム批判する人が何考えているのか理解の一助になります。 それは雨量によって決まるので事前予測は難しいです。 しかし、批判者は「ダムの水を減らすために管理者が任意のタイミングで水を大量放出する」と思っているので、「なんで夜中にやるんだ」という間抜けな批判が出てくるんです。 放流タイミングを「任意」だと思ってる。 そこが最大の勘違い。 基本的なシステムも知らずにダムの放流を批判する政治家たち 政治家になるくらいしか能力無かった それも二流三流 連中が、基本的なシステムも知らずにツイッターでダムの放流を批判して、即座に晒し者となる様子はSNS時代の醍醐味です。 — 猫組長 nekokumicho 【悲報】共産党の国会議員、ダム放流に「水害が起こるとわかってて溜め込んでたのか!」とツイート、無知を指摘されて削除。 災害時に適当な情報を拡散しておいて、謝罪もなく証拠隠滅するんですかね。 ちなみにこの方は国土交通委員、復興特委員でもある模様。 この共産市議、ダムの緊急放流についてほぼ同じ内容のツイート10回やってる。 「前もって水を抜いてない」と思い込んで、しかもなぜかNHKに対して執拗に。。 この共産市議、ダムの緊急放流についてほぼ同じ内容のツイート10回やってる。 「前もって水を抜いてない」と思い込んで、しかもなぜかNHKに対して執拗に。。

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