フィットボクシング 基礎代謝。 ゲームでダイエット?大人気のNintendoSwichのリングフィットアドベンチャーとフィットボクシングを買って、両者の比較をしてみた!

初心者のためにボクシングフォーム(構え方)を解説

フィットボクシング 基礎代謝

緊急事態宣言によって外出自粛が呼びかけるようになり、運動する機会が減っています。 しかしその一方で自宅の過ごし方の一つとして、 自宅でも出来る運動がブームとなってきています! 実際にスポーツ用品店などに行くと、筋トレグッズであるダンベルやヨガマットといった自宅での運動に必要なグッズが軒並み売り切れとなっている状態です! 以前に当ブログでもフィットボクシングについての記事を書いたことがあります。 SNSでよく見かけるのが、フィットボクシングとリングフィットアドベンチャーって結局どっちを買えばいいの?という意見です。 フィットボクシングは以前からプレイすることが出来たのですが、リングフィットアドベンチャーってNintendo Switch本体と同じくらい入手が困難となっており、なかなか比較記事を書くことが出来ませんでした。 しかし最近では徐々に流通が増え始め、私もようやく手に入れてある程度プレイを継続することが出来たため、今回は2つのゲームについて感じたことを比較してみようと思います!! どちらも一長一短!とりあえずすぐ始められるのはフィットボクシングかな! フィットボクシングとリングフィットアドベンチャーのもっと詳しく比較! 値段 フィットボクシング 6380円(税込) リングフィット 8778円(税込) 値段は フィットボクシングの方が安いです。 リングフィットは付属のリングコンと足に巻きつけるベルト分で値段が高くなっています。 入手難易度 フィットボクシング ダウンロード版は いつでも購入可、パッケージ版もよく売られている リングフィット 通常入手困難、抽選販売中心 フィットボクシングはダウンロード版があるため、この記事を見た後でもすぐに始めることが出来ます。 またお店でも売り切れになっていることは少ないため、パッケージ版も容易に買うことが出来ます。 一方でリングフィットは発売から半年以上経った2020年5月現在も店頭に並んでいる事はほぼありません。 入手方法は各サイトや店頭での抽選販売のみとなっているところが多いため、手に入れるためには当たるまで 抽選販売を申し込む必要があります。 こちらは任天堂公式サイトのみダウンロード版同梱の取り扱いがありますが、それ以外はパッケージ版となっています。 そのため負荷も小さく、最初は軽い汗をかくかどうかくらいの運動量になるでしょう。 一方でリングフィットはメインとなるアドベンチャーモードでは運動の選択肢が少ないため、苦手な運動があったらそれを何度もやることになり、最初から運動負荷は大きめです。 最初からあるスクワット系は本当に疲れます… もちろん自分の体力に合わせて調整出来るので、継続が難しそうであれば軽負荷にかえるのも良いでしょう。 メインとなるデイリーモードでは自動でメニューが組まれるため、慣れても大量に発汗するのが当たり前となります。 一方でリングフィットは運動の選択肢が増えるため、軽負荷で攻撃力の大きい運動を選びやすくなります。 それでもスクワット系はとても大変です。 自分で運動を選べるというのは楽しさの一つでもありますが、一方で先に進めようとすると効率良く敵を倒すことを考えてしまうので、最初より楽になりやすいです。 ストイックに出来る方であればもちろん負荷が大きい運動だけを選び続けることも出来るので、この辺はプレイスタイルによって左右されると思います。 一方でリングフィットは運動メニューの種類が多いことから、苦手な組み合わせで行うと容易に息切れします。 アドベンチャーモードでも出てくるセットメニューのエクササイズは本当に覚悟が必要です… それどころか最後までやり通すことが出来ないものも人によってはあるでしょう。 そのため自分の苦手な運動を最大負荷で行うということで比較するとフィットボクシングよりも圧倒的に強い負荷でプレイすることが出来ます。 ただしそこまで行くと有酸素運動ではなく、それどころがオーバーワークになりかねないので注意が必要です。 参考までに私が一番頑張った時だとフィットボクシングで心拍数120~130、リングフィットで160以上という感じです。 汗が流れる程度で軽い息切れが起きる運動負荷を安定して続けることが出来るため、有酸素運動だけに着眼するとフィットボクシングに軍配が上がります。 リングフィットは自分で運動を選べることから、息切れまで到達しなかったり、逆に会話が出来ないほどの息切れが起きたりと運動負荷がバラバラになりやすいです。 どちらかというと有酸素運動も出来るが筋トレメインという印象です。 ダイエット目的であれば筋力を上げて基礎代謝を上げるということも大事な要素となりますので、有酸素運動特化でなければ痩せないというわけではありません。 運動の種類 フィットボクシング 15~20種類のアクションと27種類のコンビネーション リングフィット 43種類のアクションと15種類のセットメニュー フィットボクシングはジャブやストレート、アッパーなどの基本的なパンチ動作からダッキングやスウェーバックなど体幹や下肢の運動の組み合わせでコンビネーションが決められており、そのコンビネーションをプレイするのが通常となります。 リングフィットは腕、足、体幹、ヨガの4項目に運動が分かれており、運動の種類もその分豊富となっているため、数の多さだけで言えばこちらに軍配が上がります。 セットメニューはそこまで多くないですが、オリジナルメニューも作ることが出来るため、組み合わせは実質無限です。 フィットボクシングはある程度進めると運動メニューは全て解禁されるので、そこからは累計パンチ数やプレイ日数で解禁されるインストラクターの衣装しかやりこみ要素がありません。 そのため、ある程度モチベーションがないと続かないのがネックです。 リングフィットはアドベンチャーモードが楽しく、毎日続けても最低3か月はプレイしないとクリア出来ないため、モチベーションを維持しやすいです。 ゲームを進めるために運動をしなくてはいけないので、運動習慣をつけるという意味ではこちらの方が維持しやすいでしょう。 リズムに合わせるというのもある程度動作を理解すればスコアも一定となりやすいため、スコアをモチベーションにするのもやや難しいです。 リングフィットは前述したアドベンチャーだけでもストーリー性があり十分楽しいのですが、それに加えて 多くのミニゲーム、音楽ゲームなど遊び方が豊富であり、ゲームとして考えるとこちらの方が楽しめるでしょう。 そのため、騒音はそこまで気にせずプレイ出来るでしょう。 一方でリングフィットは移動をサイレントモードにしても、バトルで足系の運動を選ぶと非常にドタバタと音がしやすいです。 例えば、その場で足踏みするモモアゲアゲ、腕立て伏せの状態から足を前に出すマウンテンクライマーなどは非常に騒音となりやすいです。 そのためマンションなど賃貸住宅で暮らす人だと、リングフィットをプレイする際にはヨガマットや防音マットが 必須です。 冒頭に書いたように全国でヨガマットの売り切れが続いていますが、 ネットだと比較的簡単に購入出来ます。 私もネットで購入しましたが、値段も安く、特に問題なく使えています。 必要な環境 フィットボクシング 前後左右一歩ずつ動けるスペース、テレビ出力推奨 リングフィット バンザイ出来る天井の高さ、横になったり足を広げて立てるスペース 椅子が必要、テレビ出力推奨 どちらもテレビ出力しないと非常にやりにくいです。 そのため Nintendo Switch Lightは非対応と考えた方がいいでしょう。 一応ジョイコンを別で用意すれば出来ないことはないですがおすすめしません。 もしこれらのゲームをプレイしたいかもと思っている方は、必ずLight以外を購入するようにしましょう。 フィットボクシングはステップコンビ以外ではその場からあまり動きません。 ステップコンビが含まれていても前後左右一歩動けるスペースがあれば十分です。 リングフィットは数多くの運動があるため、姿勢も様々となります。 高さはバンザイしてリングコンを持っても天井まで余裕があるかどうか• うつ伏せに寝ることが出来るスペースがあるかどうか• イスに座って行う運動もあるため、使えるイスがあるかどうか• 手足を最大まで左右に開くことが出来るスペースがあるかどうか• 床に座って足を左右に最大まで開くスペースがあるかどうか 上記の5点をクリアしていれば問題なく遊べると思います。 また前述にもありますが、賃貸住宅であれば騒音対策として ヨガマットや防音マットが 必須です。 ミニゲーム フィットボクシング 2P対戦のバトル リングフィット 12種類のミニゲームと音楽ゲーム全17曲、オンラインランキングあり フィットボクシングは対戦機能があり、ブロックやパンチでボクシングを楽しむことが出来ます。 それ以外はデイリーとフリーしかないため、ミニゲームはほとんどおまけのようなものです。 リングフィットはミニゲームも様々なものがあり、操作性も全て異なるためゲーム性は高いです。 また音楽ゲームではリングフィット内の曲だけではなく任天堂を代表する他のゲームの有名な曲なども取りそろえているため、こちらも長時間遊べるものとなっています。 更に ミニゲームと音楽ゲームはスコアを全世界ランキングで競うことが出来るため、やりこみ要素も揃っています。 ミニゲームに関してはリングフィットの方が圧倒的に楽しめると言えるでしょう。 その他付加価値 フィットボクシング 声優が豪華、インストラクターを気分で選べる リングフィット ストーリーが楽しい、とにかく褒めてくれる、Tipsが多い フィットボクシングでは6人のインストラクターが存在しており、気分や自分の好みで好きな相手を選ぶことが出来ます。 キャラデザは間違いなくフィットボクシングの方が上です。 またそれぞれの声優があまり詳しくない私でも知っているほど有名な方々です。 早見沙織(リン)• 中村悠一(エヴァン)• 上坂すみれ(マルティーナ)• 小清水亜美(ソフィ)• 田中敦子(ラウラ)• 大塚明夫(ベルナルド) 私は元気いっぱいのマルティーナでプレイをしています。 声優に詳しい方であれば、声を聞いているだけでモチベーションに繋がるかもしれません。 ではリングフィットの方はどうかというと、実はこちらも有名な声優を起用しています。 声がついているのは基本的にリングのみですが、 新祐樹と 伊藤静のどちらかを選べるようになっています。 またこちらの方が筋トレ中に励ましや応援などより多く褒めてくれるため、褒めて伸びるタイプの方は続けやすいかもしれません。 声優の選択肢は少ないですが、これだけ有名な人だとモチベも上がります…! 他にはダイエットや筋トレに関するTipsや豆知識も毎日更新されるため、いろんな情報を学べることもリングフィットの強みでしょう。 どの運動を選んでもどこの筋肉に効果的か図で教えてくれるのも親切です。 そしてリングフィットが最も優れているのは運動負荷の調整だと思います。 以前にダイエットについて運動負荷を考えることが大事だということを記事にしました。 リングフィットでは運動後に心拍数計測する機能があり、身長や体重、年齢から現在の心拍数がどの程度の運動負荷であって、それがダイエットにいいのか筋トレにいいのか、はたまた軽すぎるのかオーバーワークなのかまで教えてくれます。 あくまで医療用ではないので参考値ですが、これを指標にして運動負荷を0~30段階で設定することが出来ます。 この設定も運動前に前回が辛くなかったかなど聞いてくれる徹底っぷり。 プレイしすぎてオーバーワークにならないよう休息を促してきたりなど、運動負荷については本当によく考えられたゲームだと驚きました。 個人的な感想ですが、リングフィットがエクササイズゲームとして最も優れている点はこの運動負荷設定についてだと思っています。 両方買って両方やってほしい! ということです。 私はフィットボクシングから始めたのですが、フィットボクシングだけではカバーできない筋肉を鍛えるのにリングフィットは最適でした。 フィットボクシングでは途中から筋肉痛と無縁になったのですが、リングフィットでは毎日違う場所が筋肉痛になる日々… 私はフィットボクシング2か月ちょっとで体重が8kg減となり、お腹周りが少しスッキリとし始めました。 リングフィットも合わせると歩行や座位の姿勢も徐々に良くなってきており、体重も合わせて10kg前後痩せました。 おそらく体脂肪率も変化してきていると思うのですが、我が家には測定器がないため計測できず… どちらでも良いですが、運動は続かないと意味がありません。 自分の性格と相談して、まずはどちらかから手を出してとにかく始めることが大事です。 リングフィットは非常に入手が難しいので、すぐに始めるのであればフィットボクシングから始めるといいかもしれません。 リングフィットアドベンチャーはGEOなどでよく抽選販売が行われており、公式サイトを見てみるといいでしょう。 また定期的にAmazonなどでも入荷することがあるため、こちらからこまめにチェックするのもいいかもしれません。

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Switchのフィットボクシングでダイエット!第3回「基礎代謝1200kcal超えが増えた」|空乃さゆる|note

フィットボクシング 基礎代謝

スポンサーリンク 体を引き締めるならリングフィット、脂肪燃焼ならフィットボクシング 両ゲームの違いを端的に言うと、 筋肉をつけて体を引き締めたいのであればリングフィットが適しているし、体脂肪を燃焼させて体重を落としたいのであればフィットボクシングが最適だということだ。 なので、使い分ける場合はリングフィットで筋肉をつけて体の基礎代謝をつけることで太りにくい体を作った上で、フィットボクシングで体を絞って理想の体を作り上げるという使い分けができる。 目的に応じて使い分けるのが良いだろう。 ダイエットをする際は基本的に、食事制限をしてとにかくランニングなどの有酸素運動をすることで痩せるということが言われている。 しかし、これだけだと痩せることはできても食事制限の継続が必要となってくる。 基礎代謝が低いままなので普通の食事に戻してしまうとリバウンドで太ってしまうからだ。 フィットボクシングでも単純なランニングと違い筋肉を使うため部分的に筋肉は付くものの、より集中して全身くまなく筋肉を発達させ、基礎代謝を上げるのにはフィットボクシングは不十分だ。 ということで、先にも述べたがリングフィットをまずやってフィットボクシングという流れが一番いいというわけだ。 それぞれのソフトについてはコチラでも記事にしているので参考に。 リングフィットとフィットボクシングの比較 具体的に違いが分かるようにリングフィットとフィットボクシングの違いを次の6つのポイントで比較してみた。 <比較ポイント>• ダイエット効果• 筋トレ効果• 続けやすさ• 手軽さ• ご近所迷惑度• その他の良いところ ダイエット効果 ダイエット効果について比較すると次の結果となる。 絶えず動作をすることで心拍数が上がり、室内に居ながらランニングをしているような疲れ方をする。 運動的には有酸素運動という脂肪燃焼を目的とした効果が期待できるので脂肪燃焼に効果的なのだ。 心拍数が上がった状態で5~10分の運動を2,3セットやっていく。 そのためプレイ時間は1回20~60分くらいと長時間のプレイとなり中々の運動量なので体力アップを測れる。 一方、リングフィットアドベンチャーの運動は基本的に筋力を使用する運動 スクワットや腹筋など を中心にエクササイズをしていく。 そのため、心拍数はそんなに上昇しない上に絶えず体を動かすということもない。 また、1回のプレイも大体10~20分ほど もちろんやろうと思えばもっとできる で大した時間を運動しない代わりに筋肉に負荷をかけていく。 実際にプレイして心拍数を計測した結果を見ても大して心拍数が上がっていないことがわかるだろう。 運動事態にそれほど脂肪燃焼効果は望めなくダイエット効果としては低いのだ。 実際に活動量計で計測したそれぞれの運動時の心拍データがあるので見てみるとしよう。 フィットボクシングの運動強度は伊達じゃない! 双方のトレーニングの違いがはっきりと現れている。 やはりフィットボクシングの方が有酸素運動として効果が高く、継続して高い心拍数となっている。 一方でリングフィットは心拍数はさほど上がっていない。 この活動量計は有酸素・無酸素状態の心拍状態もカウントしてくれているのだが、フィットボクシングは有酸素運動だけでなく無酸素状態になっていることがわかる。 ちなみに心拍数の計測はという活動量計を使用しているぞ!安くてオススメ!!• 筋力トレーニング効果 筋力トレーニング効果としては次の結果となる。 実際にプレイする最のトレーニングメニューを見ていただきたい。 トレーニングメニューは様々な部位に効かっせるメニューが揃ってるぞ このように各種トレーニングメニューが用意されており、ステージを攻略する最にこのスキルを自分の鍛えたい部位のトレーニングを組み合わせて攻略していく。 メニューを自分で選ぶのがめんどくさかったらスキルセットというセットを用いることで簡単に設定もできる。 スキルのセットも用意されているぞ また、トレーニングメニューには筋トレだけでなく、ヨガのメニューも用意されているため筋トレだけでなくヨガ目的で買うのも良いだろう。 ヨガのメニューも当然専門家監修のため本格的なので女性にもオススメなのだ。 ヨガメニューも豊富だ 一方フィットボクシングの評価として「そこそこ」とした理由としてはフィットボクシングは有酸素運動だけでなくしっかり筋力もつけることが可能なのだ。 と言っても部分的というよりは全体的にボクシングの動作に伴う筋力が付く。 具体的には腕・肩・背中に加え体幹が鍛えられる。 初めてプレイする人は最初の1,2週間ほどは筋肉痛に悩まされる。 ボクササイズは腕・肩・背中と体幹がくまなく鍛えられる 動作の中で自然と付く筋力なので運動能力向上にはもってこいの使える筋肉という印象だ。 なにかスポーツをやっている人には運動センスを磨くという意味ではフィットボクシングはオススメだ。 続けやすさ 双方の運動の違いを見てきたが、続けられるか?という問題が出てくる。 運動は継続してこそ効果が発揮されるため続けられなければ何の意味もないのだ。 私が実際にそれぞれプレイしてみて体幹した継続性は次の通りだ。 ゲームでプレイするメリットの一つが楽しみながら気楽にプレイできることであるので当然の結果だ。 しかし、比較するとリングフィットの方が継続という意味では点数を高くした。 その理由としてはストーリー性があるためだ。 単なる筋トレやゲームで終わらすのではなくストーリー性などをもたせることでロールプレイングゲームをやっているような感覚でトレーニングができる点が素晴らしい。 マリオのようにステージをセレクトしして進めていく 単純で辛く苦しい筋トレを楽しくプレイできるようにしているのがこのゲーム最大の魅力と言って良いだろう。 こういったゲームをする最は毎日トレーニングをやった、ということがモチベーションになるのだがそれだといざサボってしまうと途端にやる気がなくなりトレーニングが続かなくなってしまう。 実際私はフィットボクシングをプレイしているときに、1ヶ月ほど継続したところで体調を崩してしまい、せっかく積み上げたプレイ記録が途絶えたことによってやらなくなってしまった。 その点、リングフィットはゲームの最終目標をゲームクリアとすることでトレーニングの継続が見込めるのだ。 トレーニング継続のための細かい工夫がある。 例えばトレーニングに関する豆知識や栄養学、続けるためのテクニックなど一流のインストラクターのようなアドバイスを日々少しずつ教えてくれる。 また、アラーム機能も搭載しているので決まった曜日の設定した時間にアラームを鳴らしてプレイを促してくれたりもできるのだ。 一方フィットボクシングも継続するための工夫が無いわけでなく、かなり素晴らしものがある。 例えばインストラクターのキャラについて選択の幅がかなり広いことだ。 インストラクターを自分好みにすることで、辛いトレーニングも楽しくすることが可能となる。 キャラクターは6人から選ぶことができて容姿やコスチュームなどを選択することができる。 好みのインストラクターにビシバシしごかれよう!! コスチュームはプレイすることで増やすことができ、全てコンプリートさせるにはかなりやりこまなければならないのでやりがいはある。 コスチュームを全てコンプリートした人はかなりすごいことだし、コンプリートできたあかつきにはかなりのかなり効果が期待できるだろう。 好みのインストラクターを好きなように着せ替えできるぞ! 一方でリングフィットアドベンチャーもキャラクターを自由にカスタムできるが、男女1セットずつな上にフィットボクシングと比べると当たり障り無いキャラクターとなっている。 というのもフィットボクシングはSwitchのコントローラー2本を持てばそのままプレイできる。 (ただし、安全性を考慮するとストラップをつける必要はあるが、、、) フィットボクシングはジョイコンを持ってすぐにプレイができるぞ! 対してリングフィットはリモコンをリングコンと呼ばれる丸いリモコンに付けるのに加え、もう片方のコントローラーを専用のフォルダに付けた上で足にくくりつける必要がある。 コントローラーの装着が若干面倒 リングフィット専用で遊ぶ場合や他のコントローラーを所持していれば常に装着状態で置いておけば問題ないのだが、そうではない場合はいちいち取り外しなどが面倒だ。 そのため手軽さという意味ではフィトボクシングに軍配が上がる。 更にあまり無いとは思うが外に持ち出してプレイしたい場合(旅行など)ではフィットボクシングは本体だけ持っていけば良いため持ち運びも便利なのだ。 そういう意味では旅行先でも途切れること無くプレイできるので継続性的にフィットボクシングも中々のものがある。 出張や旅行が多い人でも出先でプレイできるのは中々素晴らしいことだ。 ご近所迷惑度 こうした室内運動をする上で気になるのがご近所迷惑にならないかどうかだ。 特に賃貸に住んでいる人にとっては死活問題だろう。 ここではご近所迷惑ではない度合いを音の静かさ…つまり静音性で比較してみる。 リングフィットの基本プレイではフィールドを足踏みで進んでいくのだが、実はサイレントモードと言う静かにプレイできるモードがあるのだ。 これは具体的に言うと足の屈伸運動によりプレイすることができるので、振動や音の軽減ができるモードなのだ。 屈伸運動では大した運動が出来ないではないか?という意見もあると思うが、このゲームでの足踏み運動はおまけ程度の運動量しかないため、屈伸で十分なのだ。 メインは筋トレなのでそれさえできれば問題無い。 筋トレなどのエクササイズも音が気になるものは除外してプレイすれば良いので音や振動をコントロールが可能だ。 一方フィットボクシングはプレイする際ステップ運動が必須なためかなり気を使う。 そのため、音が気になる人は厚めのヨガマットを引くなど対策が必要となる。 フィットボクシングはステップしながらパンチを繰り出すぞ! ただ、賃貸で絶対にプレイできないというレベルではないので気をつければフィットボクシングも問題なくプレイできるので安心していただきたい。 購入前に確かめたいという場合は、動画サイトなどでプレイ動画を参考に真似てみてどれくらい音がするのか確認するのが良いだろう。 その他 最後にこれまで比較してきたこと以外でそれぞれ優れている点をピックアップしてみた。 リングフィットアドベンチャー フィットボクシング ミニゲームが充実している 全身運動なので冷え性に効果的 正しいトレーニング知識の修得 ストレス発散になる 友人の取組状況や順位を競い合える 音楽にのってリズミカルで楽しい ながらモード 2人プレイ可能 これまで紹介してきたこと以外にも、それぞれ優れた点が多くある。 リングフィットについては、ミニゲームが充実しているため疲れがたまりトレーニングがしんどい時などに活用することで継続してプレイできるし、家族や友人とスコアを競いあうのも中々楽しいのだ。 ミニゲームもたくさんあるぞ!もちろんトレーニングとしては十分 もちろんトレーニング効果があるため体温も上昇するしテンションも否応なしに上がるので体を動かすスポーツと同様に白熱した勝負ができるのですごく楽しい。 友人のプレイ状況を確認できるのもモチベーションアップに良い。 わかることは具体的にプレイ時間やキャラクターのレベル、どこのステージまで到達しているかといった情報が丸わかりなのだ。 また、自分のトレーニングの回数も競い合えるのも面白い。 友人と比較してランキングが出るぞ! 対してフィットボクシングの良さはやはりボクササイズということだろう。 全身運動なので冷え性に効果的なので女性に優しいし、リズムに乗って素早くパンチを繰り出すのは思いの外ストレス発散になる。 私もむしゃくしゃした時など激しいコンビネーションをプレイすることでスッキリすることができる。 ストレス社会で日々高いストレスにさらされている方、育児で子供が言うことを効いてくれない時、やり場のないイライラやストレスはつきものだ。 そうしたストレスにはかなり効果が期待できる。 フィットボクシングは2人プレイも可能なので一人で寂しくなったら恋人や旦那、家族や友人とプレイするのもありだろう。 (ただし、2人プレイをする場合はコントローラーがもう一セット必要だ!) まとめ:リングフィットとフィットボクシングの違いについて リングフィットとフィットボクシングの違いについてまとめてみた。 今回比較した結果をまとめると次の通りとなる。 比較したがどちらも良く考えられて作られているし、一長一短あるので甲乙つけがたい素晴らしいソフトである。 昨年フィットボクシングを購入してプレイしたが本格的なトレーニング内容に驚いたのだが、今回発売されたリングフィットもトレーニングに関して凄く良く考えられており素晴らしいソフトであった。 どちらも購入してプレイしてみるのが良いだろうが、私個人としては冒頭でも述べた通り、まずはリングフィットで運動の基礎づくりをしてから、フィットボクシングで体を絞っていくのが良いだろう。 来年こそは夏のビーチで堂々と鍛え上げたボディーを披露しよう!! 以上、リングフィット継続中のでした。

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リングフィットで筋トレダイエット6月15日~21日+写真

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ボクシングの基本姿勢です。 素早く攻撃もでき、防御もできる構えが理想。 パンチを打ち終わったら素早く基本姿勢に戻ります。 ガードが顔面より下がらないように意識しましょう。 右構えを オーソドックス。 左構えを サウスポーと言います。 動画でボクシングの構え方を見る ボクシングの構え方 顔面だけではなく腹部も守れる構え方が理想です。 疲れてきてもガードを顔面より下げないように気をつけましょう。 下半身の説明 左足を1歩だし、パンチをもらっても簡単に倒れないように膝を軽く曲げます。 膝を軽く曲げることによってダメージの軽減のほか、機敏なフットワークを実現します。 脚幅は広くなりすぎないように気をつけましょう。 広すぎると素早く動けなくなりお勧めしません。 また、安定性が落ちるので逆に狭すぎるのもダメ。 基本は肩幅の広さに構えます。 左足はベタ足でOK。 右足はストレートを素早く打てるように常にかかとを浮かせます。 体重を掛ける割合は前に6割、後ろに4割と言われています。 あごを引き相手を睨みつけるように構えます。 右拳はあごをガードし、右肘で腹部をガードします。 左拳は目の高さより少し高い位置に構え、左肩であごをガードします。 リズムの取り方 ボクシングはリズムが止まったら最後です。 膝を軽く曲げながらテンポよくリズムを刻みましょう。 遅いリズムより速いリズムの方が素早く動けます。 気を緩めずガードをしっかり上げ、 3分間動き続けましょう。 ボクシングの構え方のまとめ 重心は前に6割 後ろに4割。 足幅は肩幅程に構えて膝を軽く曲げます。 右拳はあごをガードし、右肘で腹部をガードします。 左拳は目の高さより少し高い位置に構え、左肩であごをガードします。 初心者は特にガードが下がりやすいので、まずは3分間ガードを上げることを意識してフォームを覚えましょう。 パンチが打ち終わったら腕が下がらないようにしっかり意識して基本フォームに戻ります。

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