固定費 節約 ブログ。 毎月の固定費はこうしてドカンと節約する!|2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿の固定費を節約する方法まとめ|年間10万円の削減は初心者にもできる!|節約と貯金を叶えるブログ『おにせつ』

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固定費の見直しはコスパ最強 家計が苦しいと感じた場合の対策として、 食費を削るとか、 外食をやるとかイメージする方が多いと思います。 私も昔はそうでした。 お金が無いから毎日マックのハンバーガーを夕食にしてました。 今考えれば全然意味ないし、健康的に良くないですけどね。 でも、当時は必死でした。 このような 変動費を抑えるのは最終手段です。 やらないようにしてください。 一番初めにやるべきことは何かというと、 楽ちん、かつ効果が大きい 固定費の見直しです。 年間6万円も浮くんです。 給料日前に一日だけ食費を抑えても、正直ほとんど意味が無いです。 まずは固定費を見直しすれば、1~2カ月後には少し楽になります。 年間60万に比べたら、解約手数料なんて大したことない。 私もこれまでいくつか固定費の見直しをしてきたんですが、合計でどれくらい削減できたかというと、 年間618,000円です!(2020年4月時点) 自分で言うのも難ですが、結構すごくないですか?? 副業で60万稼ごうとしたら相当大変です。 よく、『解約手数料が高いから。。。 』と言う人がいるんですが、ぶっちゃけ1、2万なんて大した金額じゃありません。 解約手数料1万円払うだけでで、年間6万円浮くんですよ。 解約手数料や事務手数料のような微々たる金額で躊躇するのはすごくもったいないと思います。 ということで、 今まで私がどの固定費を見直して、それぞれどれくらい削減できたのかをご紹介していきます! 固定費はどんなものがある? 固定費にはどんなものがある? 固定費とは何かというと 「毎月もしくは年に数回などで決まって出費があるもの」です。 固定費にはどんなものがあるか 誰にでも共通する、主要な固定費は家賃(住居関連費用)、光熱水費、スマホ代、wifiあたりですね。 人によっては、教育関連費用(お子様の学費など)、ビジネススクールやオンラインサロンなどの月会費、健康保険料、国民年金、市民税・区民税、自動車関連費用なども固定費に入ります。 いくつか、紛らわしいものもあるので、ご紹介していきます。 私が思うに、これらは数十万円以上と 高額なことが多いので、毎月一定の金額を積み立てたほうが良いと考えているので、車検代として月2万円積み立てる、といった形で固定費として整理したほうが良いと思います。 例えばお小遣いや給食費や職場のお菓子代なども、定期的に同じ金額を支払うことが多いですね。 こういった 毎月金額が変わらない支出は、固定費としても良いと思います。 私の場合は、職場の水代とタバコ代は一定の金額で変わりは無いので、固定費として考えています。 自分の家計に合った整理をしよう 先ほど見たように、家計の固定費は紛らわしい出費が多いです。 世の中で統一された考え方が無いんですよね。 なので、正しいかどうかよりも、 自分の家計に合っているかどうかが非常に大切です。 合計は月約12万円程度です。 毎月12万円のお金が固定費として消えていくと考えると、固定費を削るかどうかは大切ですね。 家賃 90,000 共働きなのでワリカンです 光熱水費 7,000 冬の方が高くなるので、平均値の金額としてます 生命保険 9,000 私一人分。 定期代 15,000 半年に一回の支払いですが、毎月積み立ててます。 私一人分。 交通費 4,000 月々で変動がありますが、平均値の金額としてます。 私一人分。 スマホ代 4,500 私一人分 wifi 4,000 家族合計 タバコ・水代 9,000 毎月変動が無いので、固定費にしてます。 私一人分。 サプリ 20,000 月一回の支払いです 固定費を減らすためにしたこと 固定費を減らすためにしたこと ではここから、私が実際に固定費を減らすためにしたことを紹介していきます! 家賃の見直し 現在は家賃90,000ですが、以前は120,000でした。 共働きなのでそれほど高く感じていなかったですが、貯金ができていなかったのも事実でした。 よく、収入と家賃のバランスとして、月収の3割程度と言われていますよね。 手取り20万だと、その3割は6万円なんですが、個人的な感覚だと、手取りの3割だと貯金はなかなか難しいです。 (細かくは、そのうち記事書きます。 ) 今後の貯金のために、思い切って家賃を下げるために引っ越しました。 共働きだと、収入が2人分なので、少し高めの家賃にしてしまう方もいるのではないでしょうか。 ですが、共働きで両方仕事していると、ぶっちゃけ家にいる時間はそれほど多くありません。。 費用対効果をきちんと考えて家賃を下げるのもアリだと思います。 これで、 夫婦で月3万、年間36万円の節約になりました! スマホ代の節約 冒頭でも書きましたが、スマホ代金も年々高くなっていて、家計の負担も大きくなっています。 私はauからUQモバイルへ変更して、 月の使用料が9,000円から4,500円になりました。 これで年54,000円の節約になりました! 使わない月会費などをやめた 毎月お金を払っているけど、実際はあまり使えていないもの、割と多いと思います。 私の場合、書きながらアホだと思いますが、これだけの無駄な固定費がありました。 参加できていないビジネススクールの会費(月約1万円)• ポケットwifiの容量が不安で、ポケットwifiをなぜか2個持ってました(月4,500円)• 画像をいじりたくてadobeを始めたけど、難しくて挫折したけど契約だけ残してました(月1,300円)• 結婚式の動画編集ツールの年会費が、契約解除し忘れて残っていた(月1,200円) これらをすべて解約したので、 合計で月17,000円、年間204000円になりました! 最近だとサブスクリプションなど、月単位で支払うサービスが多くなっているので、解約忘れ等無いように気を付けましょう。 ということで、いくつか私が実践した固定費の削減について書きました。

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【節約まとめ】固定費と変動費を分けて考えると節約のやり方が分かる|ミニマリストまさきのブログ

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賢い節約とは?固定費を減らそう! 固定費とは毎月必ず払っているお金のことです。 携帯電話料金や家賃、住宅ローン、通信費、電気代などなどです。 なぜ固定費を減らすのが賢いのかというと。 一度、最初に設定や切り替えをして安くしてしまえば、 その後、ずっと同じ節約効果をもたらしてくれるからです。 次は賢くない節約を見てみましょう! 賢くない節約とは!? 簡単に書きますと 家の近くのガソリンスタンドが1リットル150円で ガソリンを売っていたとします。 でも家から5キロ離れたガソリンスタンドが147円だった時、 家から遠いガソリンスタンドに入れに行く、というのは 賢くない節約だと思います。 かけた時間の割に効果が薄い。 そして、今後もこれを続けないと効果を得られないといった 労力と効果が伴わない節約のことです。 スーパーなどもそうですね。 まぁ家の近くの店があまりにもぼったくり価格なら仕方がありませんが。 こういった節約方法は賢くないと思います。 でも小さい節約は大事 とはいえ小さいことの積み上げは大事です。 電気や水道も垂れ流し状態ではもったいないです。 水道はこまめに止めましょう。 電気は、エアコンなどの場合、ずっとつけっぱなしのほうが安い時も多いです。 きちんと効果のある小さな節約かどうかを確認しましょう。 車を使った節約は考えもの。 車は高価ですよね。 車を使って遠い距離を走り、買い物の節約をする方法は 考えものです。 なぜかというと 車も劣化しますよね? 部品も劣化しますし、走れば走るほど走行距離も上がり 売る際に安値になってしまいます。 そこまでして遠い距離のものを買う必要があるでしょうか。 そこまで労力をかけるなら固定費を見直そう! 遠いお店に何度も買い物に行くような労力があるなら 最初に設定すれば安くなる固定費節約に 力を入れましょう。 携帯料金だけでも見直せば 毎月1人4000円は安くなる可能性も高いです。 労力をかけ続ける4000円節約と 最初だけ労力をかけ、今後もずっと継続される4000円節約では 威力が全然違います。 みなさんも賢い節約で楽してみませんか?.

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最強の節約は固定費の削減!スマホ代など通信費が安くなるおすすめの方法

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固定費とは? 「固定費」とは一定サイクル 毎月・毎年など で必ず決まった金額を支出するような項目のことを指します。 「一定サイクル 毎月・毎年など で必ず支出する」という点が特に重要であり支出する金額自体は必ずしも「固定」である必要はありません。 支出項目そのものが「固定費」に分類されているのであれば、支出する金額が多少上下したとしても「固定費」となります。 固定費の具体例は? 固定費の具体例は以下の通りです。 住宅費 家賃・住宅ローン・ マンションなどの 管理費・駐車場代など 光熱費 ガス代・水道代・電気代・灯油代など 保険料 医療保険・生命保険・自動車保険など 通信費 固定電話代・スマホ代・インターネット代など 税金など 所得税・年金・雇用保険料・組合費・自動車税・固定資産税など 教育費 塾や習い事の月謝・学資保険の積立など その他 新聞代・通勤や通学の定期代・各種月額サービス 動画サイトや音楽ストリーミングサービス等 の利用料など 給料が手元に届く段階で天引きされている所得税・年金・雇用保険料・組合費などは支出している感覚があまりないかもしれませんが立派な固定費です。 また、上記の例では一部分類が怪しいもの 学資保険は「保険料」と「教育費」のどちらなのか?など もありますが「固定費」として認識しておくことが大切なのでカテゴライズ自体は特に重要ではありません。 変動費とは? 「変動費」とは支出する金額に毎月変動が大きい項目のことを指します。 別名「やりくり費」と呼ばれることもあることから分かる通り、 家計のやりくり次第で大きく節約することができたり逆に浪費してしまう可能性のある項目が「変動費」に該当します。 変動費の具体例は? 変動費の具体例は以下の通りです。 食費 食費 自宅用 ・お酒やお菓子等の嗜好品など 日用雑貨など 日用品・各種消耗品 トイレットペーパー など 被服費 衣類・靴・鞄・その他装飾品・クリーニング代など 交通費 ガソリン代・交通費 定期代は固定費 など 交際費 外食代・飲み会の会費など 趣味・娯楽代 雑誌や書籍、CDやDVDなどの購入費・その他趣味に関する支出・レジャー代など 医療費 通院費・買い置き用の医薬品代など その他 お小遣いなど 変動費はいわゆる「生活費」的な項目がメインとなります。 変動費の分類は固定費以上に曖昧であり人によって違いが出ると思われますが、自分が家計を把握しやすいようにカテゴライズすれば良いと思います。 上記はあくまでも一例なので必要に応じて統合・分割などをすると良いのではないでしょうか。 特別費とは? 「特別費」は日常的な支出内容とは異なる臨時的な支出項目のことを指します。 特別費の具体例は? 「特別費」の具体例は以下の通りです。 とはいえ、特別費の分類の仕方は「変動費」以上に様々であり、人によってはイベントの支出だけではなく「年間を通した支出」を全て引っくるめて特別費とする場合もあるようです。 その場合には冠婚葬祭やお祝いの費用だけではなく自動車保険・車検・固定資産税・帰省費用などを特別費として計上することになります。 まとめ 「固定費」・「変動費」・「特別費」を意識して家計簿を付けることで各項目にどの程度の支出をしているのかが明確になり、そこから節約への糸口が見えてくると思います。 ただ、家計における各支出項目がいずれに該当するのかについては明確なルールや答えが決まっているわけではありません。 自分が家計簿を記録しやすいように、また家計簿を後から見直したときに分かりやすいような自分だけのスタイルを確立することが大切です。

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