ポルトガル 語 検定。 ニッチな外国語の資格:国際ポルトガル語検定試験

ポルトガル語検定試験

ポルトガル 語 検定

Contents• 「リオデジャネイロ 夢の日々」 舞台はリオデジャネイロ。 すでにブラジルのポルトガル語の基礎がある人も要注目の話題が満載! ーより引用 こちらは2015年4月~9月の再放送です。 講師は、共立女子大学文学部准教授、 福嶋 伸洋 先生。 東京大学在学中にボサノバに出会い、東京外国語大大学院在学中(2003年)にブラジル・リオデジャネイロに1年間滞在しました。 リオデジャネイロ連邦大学でポルトガル語や比較文学を学んだほか、アントニオ・アドルフォ音楽院で和声を学んだり、ギタリストのホジェーリオ・ソウザのレッスンも受けたり。 多方面で活躍されています! そしてネイティブパートナーは、 ロベルト・マクスウェルさんと エウニッセ・スエナガさんです。 お二人ともブラジル出身で、ロベルトさんは写真家・ビデオアーティスト、記者として活動しています。 ちなみに(CAPLE-イベリアポルトガル語🇵🇹)では、 CIPLE(入門)がA2レベルです💡 (Celpe-Bras-ブラジルポルトガル語🇧🇷)は4段階あるのですが、A2以下は判定不能です💦 講座序盤(4月〜5月頃)は最初歩のA0レベル、講座終盤(8月〜9月頃)はA2レベル程度の難易度になります。 ポルトガル語入門のここがオススメ! 今回の講座の舞台はリオデジャネイロ。 「 音楽とパーティーの街 リオデジャネイロ」 ポルトガル語の基礎を学んだ方を対象に、 感嘆文や関係代名詞など、よりナチュラルなコミュニケーションをするために欠かせない表現や、サッカー用語、道順の尋ね方、ブラジルの食べ物の話題などが登場。 音楽通の3人の出演者が選ぶ、ブラジル音楽もお楽しみに! ーより引用 こちらは、2016年4月~9月に放送された分の再放送です。 講師は、《ポルトガル語入門》も担当されている共立女子大学文学部准教授、 福嶋 伸洋 先生。 東京大学在学中にボサノバに出会い、東京外国語大大学院在学中(2003年)にブラジル・リオデジャネイロに1年間滞在しました。 リオデジャネイロ連邦大学でポルトガル語や比較文学を学んだほか、アントニオ・アドルフォ音楽院で和声を学んだり、ギタリストのホジェーリオ・ソウザのレッスンも受けたり。 多方面で活躍されています! そしてネイティブパートナーは、 ロベルト・マクスウェルさんと コスタ・マルシさんです。 お二人ともブラジル出身で、ロベルトさんは写真家・ビデオアーティスト、記者として活動しています。 コスタさんはブラジル音楽に精通しており、携帯電話の着信メロディーのセレクターやDJを務めた経験もあります。 現在は、在日ブラジル人の生活援助業務に携わっています。 《ポルトガル語入門》が4月〜9月に放送されていた時間帯と同じです。 レベルの目安として、国際基準の CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)で A2〜B1です。 ポルトガル語ステップアップのここがオススメ! この講座は、リオデジャネイロの街が舞台です。 最後に〜毎日ポルトガル語しよう〜 ポルトガル語講座は全くの初心者から上級者まで、幅広いレベルのポルトガル語学習者にオススメできる教材です。 ただ、放送回数は週に1回の15分だけ、と決して多いとは言えませんよね。

次の

世界の語学検定まとめ~ヨーロッパの語学検定~

ポルトガル 語 検定

ポルトガル語検定試験、CELPE-BRASとは!? Celpe-Brasとは、 ブラジルの国内教育研究所(INEP)が実施する外国人向けのポルトガル語能力検定であり、 ブラジル国内で唯一政府公認の公式なポルトガル語検定試験です。 ブラジルの大学や大学院に入学する時、 ポルトガル語の試験が免除になったり、入学必要条件になっていることもあります。 このポルトガル語試験、ブラジル国内でも知名度は高くなく (というかほぼ一般のブラジル人の認知度は皆無に近い)、 ポルトガル語学者以外はあまり知られていません。 日本では、年に一回(10月ごろ)京都外国語大学で行われています。 公式サイトは、こちら! ブラジルの筆記試験は、体力勝負!?長時間の筆記試験 私が試験を受けたのは、2017年2回。 この試験、本当に大変で、体力勝負なんです。 ポルトガル語の試験は2日間で、 1日目は3時間の筆記試験、2日目は30分の口頭試問があります。 筆記試験は、3時間休憩なしで、ビデオ、音声、2問の記事を読んで、計4題の記述試験です。 一題につき、15以上30以内の文章を書きます 音声試験は、イヤホンなど無く、会場でスピーカーなどから流されますが、 音チェックもあまりしないので、音割れしていたこともありました。 鉛筆は使えず、ボールペンで記入を求められます。 口頭試験は試験監督により異なる!?見えてきた問題点 口頭試問は、自己紹介、3枚のイラストを見て、質問に答えるものでした。 口頭試問は、1回目と2回目で異なりました。 例えば、1回目はイラストを全て裏返しにしてあり、自分で選ぶという方法でしたが、 2回目は予め決められていました。 2回目の試験では、自己紹介、その後試験監督と会話するという流れでした。 1回目の経験を活かし、自己紹介を暗記したのですが、 ここでブラジルの学力面での違いを知ることになりました。 ブラジルでは、暗記が使えない!? 口頭試験時の自己紹介の部分で、何度か思い出そうと目が宙を浮いてしまいました。 すると、試験担当者が目を合わせてきて、ビックリしました。 この行為、どうやら「カンニング」と捉えられるくらい、ブラジルではタブーのようです。 後日、試験結果が届き、わりと自信があったのですが、なんと点数が1回目の8割減。 ポルトガル語試験は情報開示が少なく、結構謎が多いのですが、 この試験の採点方法は、筆記試験、口頭試験の低い点数を、結果として出すということ。 筆記試験は4問の作文を書きますが、採点者の考えにより、点数は変わり、 さらに、口頭試問と筆記試験の低い点が点数として出される。 ポルトガル語試験の場合、解答は出ないため,見直しなどが出来ません。 私の敗因は思い返せば、筆記試験ではなく、口頭試験であり、口頭試験のあの行為。 つまり、口頭試問の暗記だったようです。 1回目の口頭試問では、どんな質問がされるのか分からず、その場で考えるという感じでしたが、 2回目の口頭試問では質問に対する受け答えを用意していきました。 ブラジルでは、その場で考えてないと見なされて、評価が悪いようです。 日本は、暗記を重要視するのに(私は文系だったこともあり、日本史等の暗記は得意でした)、その得意の暗記が使えないとは、国の違いを痛感しました。 口頭試験の対策としては、どんどん話せ!ということらしく、時間内に話したほうが高得点に繋がるようです。 ということは、極端なことを言えば、ポルトガル語の場合は覚えるより、その場で考えて話す傾向にあるので、ブラジル人ですら、たまに間違えるので、なおさら、外国人である私は間違えても良いのか!と思うと、なんだかプレッシャーが一気になくなりました。 試験の度に使っているボールペンを紹介します。 ブラジルのボールペンは書きにくく、インクがあるのに書けなくなったり・・・。 そのため、サンパウロなどの大都市は大人数で受けることが出来ますが、 私の住むパラ州では、試験登録日の正午までに登録しないと、試験を受けることが出来ません。 2016年にこの試験を受けようと思い、 試験の登録期限までに登録したらいいかと思い、 試験登録日の二日目に登録したのですが、すでに受験人数の制限に達しており、 受けることが出来ませんでした。 サンパウロやリオ以外の他州で受けられる方は、お早めに登録されることをお勧めします。 まとめ ブラジル政府が認めている唯一のポルトガル語試験。 でも、ブラジル国民には、あまり認知されていません。 自分のレベルを知るために受けてみましたが、何やら日本の試験とは大きく異なりそう・・・。 例えば、試験時間は超がつくほど長時間であり、口頭試験は暗記が使えないなど・・・。 また、ボールペンしか使えないので、慣れも必要です。 今回は、ポルトガル語検定試験を受けた中で感じた、日本とブラジルの違いについて紹介しました。

次の

ブラジル教育省 ブラジル・ポルトガル語検定試験について

ポルトガル 語 検定

この記事は 約2 分で読めます。 22日から24日までがブラジル各地で開催されました。 世界的にはマイナーともいえるこの試験に日本からあの大物有名人が受講しました。 有名人とは元TBSアナウンサーの竹内香苗さん。 竹内香苗さんは昨年12月から旦那さんの仕事の都合でブラジルに駐在しているらしく、ブラジル滞在1年の満たない中でCelpe-Brasに挑戦したそうです。 「」でも紹介したように、同試験の問題は抽象的な質問が多く、ブラジル生活の経験が問われます。 そのせいか面接のテストでは農薬のことをなどを聞かれたようで竹内香苗さんは上手く答えられなかったとブログで話しています。 やはり曖昧な質問や考えさせられる問いにスムーズに応じるのは難しいようです。 ただ、TBSアナウンサーを務めた有名人がCelpe-Brasを受けたことで、認知度は多少広がるでしょう。 さらに有名人が広告塔になったりすれば、知名度と共に参加者が増え、権威も自然と上がってくるかもしれません。 受けてみたい方はぜひ挑戦してみてください。

次の