信越シリコーン 洗車。 elections.redeyechicago.com:カスタマーレビュー: 信越化学工業 シリコーンオイル KF

これが最強!?工業用シリコーンオイルでカーコーティングしてみた!

信越シリコーン 洗車

スポンサーリンク これまでも、が、シリコンに焦点化して書いてみたいと思います。 さて、そもそもコーティング剤、ワックス、シリコンは、それぞれ目的が違うように思います。 コーティング剤は、塗装表面に例えば強固なガラス被膜を作り、紫外線や各種の汚れから塗装を守ることを第一にしています。 専門店で しっかりした施工をするのであれば、塗装面の油分・ワックス成分や汚れ並びに古いコーティング剤を落とし、恐らくは一回はバフがけ等して塗装面をなるべく平滑化して施工しますので、結果として十分な艶や撥水効果等が期待できます。 また、コーティング剤の種類により親水化したり撥水化したり仕上がりは色々選べます。 簡易的なコーティング剤も、仕組みは同じですが、素人が下地を作るのは難しく下地をしっかり作れない場合が多いので、耐久性や艶、撥水性能はプロに頼んだ時に比べ良くありません。 おっさんも、やってみたことがありますが、例え道具が揃っていたとしても、かなり難しいと思いました。 従って、しっかりした下地を作ってから施工を行うコーティング業者の施工価格が高目なのは当たり前だと感じています。 ですから、きっと、プロ用のコーティング剤を手に入れたとしても、仕上がりは雲泥の差があるはずです。 ワックスは、おっさん世代にはなじみが深く、今まで一番使われてきたモノで、簡単に言えば、コーティング剤のガラス皮膜に当たる部分が、カルバナ蝋となっているわけです。 コンパウンド入りの物や固形・半練り等種類も価格も豊富です。 洗車して、基本的に良く水分を拭き取ってからワックス掛けすれば良いのですが、拭き取りに力も時間も取られますし、そんなに耐久性も高くないなど、使い勝手は良くないかも知れません。 スポンサーリンク 最近は、コーティング剤と同じく親水のモノや撥水のモノなどがあります。 それと顔料?が入ったものがあり、ボディーカラーに合わせたモノを使うことによって、細かい傷をこれで埋めてキレイな仕上がりとなるものもあります。 色あせもある程度カバーできます。 さて、クルマに使う シリコンですが、これは元々可動部の潤滑剤として使われていたようです。 特に石油系溶剤タイプは、この用途での使用と限定されます。 ボディーの撥水やつや出し使うのは、「無溶剤」と明記があるものです。 こちら、ほぼ万能に使えます。 潤滑や滑りをよくする目的、防水防錆目的、撥水目的、つや出し目的など、まさに万能です。 ただし、5-56などとは違って、浸潤性能は期待できないようです。 ですから、さび付いたボルトナットに使っても意味が無いという事になります。 スポンサーリンク とにかくツルツルと良く滑るのがシリコンですので、ボディーに使えば、水は転がり落ちます。 細かい傷の部分にも入り込みますので、曇りガラスに水を付けると透けるように、ボディー全体が鏡面のようになります。 ただし、細かい傷だけしかカバーしません。 施工も、洗車後に、スプレーして拭き上げるだけと超簡単。 施工方法はどちらがいいのか解りかねますが、濡れたボディーに直接スプレーして拭き上げる方と、拭き上げてからスプレーして伸ばす両方いらっしゃいます。 YouTubeにどちらの動画もあると思いますので、参考にして下さい。 それから、洗車後、クロスでボディーの水分を拭き上げる際に、なるべくボディーを傷つけたくないと、クロスにシリコンを少量スプレーして拭き上げるという使い方もあるようです。 ただ、おっさんは、ボディーへのシリコンスプレー仕上げは、あまり好きではありません。 結構ムラになって、虹色が見えたりして、これをリカバリーするのに中性洗剤を少量入れた水にクロスを浸して固く絞って仕上げるのが面倒なのです。 そこで、あまりシリコン系も使わず、ワックスもまず使うことは無く、いつも使っているのは超簡単にコーティングできて、そこそこの艶が出るになってしまいます。 し かし、エンジンルームや内装系・タイヤにはバシバシ使っています。 メッチャ艶が出てキレイになります。 しかも、汚れが付きづらいです。 ただし、ウェッティーに仕上げると、むしろ埃を呼んでしまうように思います。 また、フロントウインドーに使うとよほど注意して薄くのばさない限り、ギラつきが出ると思います。 おっさんは、絶対にやりません。 内装系では、レザーシートやビニールレザーシートには使わないで下さい。 当たり前ですが、お尻が滑って運転がしづらく、大変なことになります。 ちなみに、中古車を販売するときに、エンジンルームや内装のプラスチック部分にシリコンスプレーを吹きまくって、アラを消す場合もよくあるようです。 それから、シリコンスプレーは家庭内でもつや出し等に大活躍。 ただし、フローリングの床に付けてしまうと、カーリングが出来る位滑りますので厳禁です。 笑 せっかくですから、おっさん家のとっておきの使い方をお教えします。 便器や便器周りの壁や床 立つところは、滑るからダメですよ にスプレーしておくと、尿の汚れが直ぐに落ちて処理しやすいです。 最後に、シリコンスプレーの値段は、それこそピンキリなのですが、自分に取って使いやすい製品が出てくると思いますので色々使って見ることをお薦めします。 おっさんが使ったシリコンスプレーその1 ガレージ・ゼロ シリコーンスプレー GZSS03 198円 とにかく安いのとスプレーノズルの構造が好きで買いましたが、スプレーされる範囲が狭くて、意外と使いづらかったです。 おっさんが使ったシリコンスプレーその2 KURE シリコンスプレー 値段もそこそこ、スプレーの範囲も適切なのですが、スプレーノズルの脱着が若干面倒です。 おっさんの普段使いのスプレーです。 というか、コスパと施工の楽さを考えるとイチオシです!! おっさんが使ったシリコンスプレーそ3 ワコーズ SL シリコーンルブリカント シリコーン系潤滑スプレー とにかくスプレーパターン・品質・ノズルの形状全て神レベルです。 ただし、高いのが玉に瑕です。 最後におっさんが使ったシリコン スプレーではありません その4 巷で話題の 信越化学工業 シリコーンオイル KF-96-50csのご紹介です。 これだけだと使い勝手が悪いので、有機溶剤OKのスプレーボトルも必要です。 フルプラ ダイヤスプレー エクセレント 500 8cmノズル付 NO. 3530 が良いようです。 これ、とにかく濃いシリコンの液体です。 コスパも凄くいいです。 ただし、ガス圧で噴射するスプレーに比べて、あくまでも霧吹きで塗布するという事と粘度の関係であまりまんべんなく広がるような霧状にならないので、施工性は良くありません。 しかし、塗布した時のつやつや感と満足感半端ないです。 ただし、こちらは粘度が高いので使いづらいようです。 Miniのタイヤに信越化学工業 シリコーンオイル KF-96-50cs施工 12年落ちのW203 C230のエンジンルーム シリコンスプレー施工 つたない動画ですが覧下さい。

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これが最強!?工業用シリコーンオイルでカーコーティングしてみた!

信越シリコーン 洗車

Youtubeで配信されているある方の動画を観て信越シリコンの存在を知り、車に定期的に塗っています。 主にボディー、ガラス、プラスチック樹脂、ゴム部品、ワイパー、タイヤなどに使用できます。 特に真夏の紫外線の吸収、劣化対策、白濁化した樹脂部品の復活などに寄与するので、車にとっては非常に有り難い商品です。 毎回車を綺麗にした後(できればパウダー状の砂や埃はショップタオルなどで拭って捨てるのがスクラッチ傷の防止になります)、定期的に信越シリコンを塗り込むことでボディーの頑固でカチカチに固まった水アカ、蓄積物、ウォータースポットなどが少しずつ崩壊していき、段々とボディーの表面が新車の時のようなツルツル感になっていきます。 シリコンを塗布した時(ワックスとの併用は時間に余裕がある時でOK)は、3時間ほど放置(半日、丸一日放置でもOK)しておくのがオススメです。 放置させる意味は、シリコンは浸透力に非常に優れた素材で、塗布した後でまんべんなく勝手に広がって行くため、ボディー全体にシリコンオイルを行き渡らせる目的と、ボディーに定着させるのに少々時間が必要となることがその理由です。 逆に塗布した後にすぐに拭き取ってしまうのはもったいないと言えます。 放置した後はカーシャンプーなどは一切使用せずに水洗いだけします。 濃色車は淡色車に比べてかなりムラが残りますので、気になる方はショップタオルやマイクロファイバークロスで拭き上げればムラは綺麗に取れます。 私が個人的に試した経験では、ボディーに固形ワックス(私はプロスタッフの「光沢耐久WAX」を使用)を塗り込んでから(拭き取りしなくてもOK)信越シリコンを上塗りすると、拭き取りにくいワックスにシリコンが溶け込んで、とても綺麗な仕上がりになりました。 シリコン+ワックスの効果で撥水・防汚・ツヤ出し効果は抜群です。 シリコンが一度ボディーに定着すると簡単には落ちませんでの、以後水洗いだけで良くなります。 カーシャンプーは一切必要ありません。 シリコンがボディー全体に定着しているかどうかの目安は、特にボンネットやルーフにシャワー状で水をかけた時に、綺麗な丸いツブツブの水玉ができるかどうかです。 定期的にシリコンを塗り込んで行くと、いずれできるようになります。 雨が降るとこれと同様の効果が実感できます。 ついでに書いておきますと、ガラスに施工した場合の撥水効果は十分にありますが、施工後のムラだけは綺麗に拭き取っておかないと視界不良の原因となりますので、クロスで綺麗に拭き上げてください(水洗い後にクロスで拭き上げてもきちんと撥水はします)。 タイヤやホイールに塗布する場合は、使い捨てのプラスチック容器などに適量を移して、幅が広めのハケなどで塗り伸ばすと施工しやすいです。 同様にしばらく放置した後はショップタオルで軽く拭き取ります(私の場合、これは適当ですが)。 タイヤ、ワイパーなどゴム製品は紫外線による劣化防止にもなりますので、シリコンを塗っておくと長持ちします。 週に一回、半月に一回など、シリコンを定期的に塗り込んで行けば、ボディー表面に強固なシリコン皮膜を形成できることになります。 雨が降ってもボディーに付いているその雨水を利用して、汚れを拭き取るだけで良くなります。 鉄粉やタールなども付きにくくなります。 このシリコンの有り難い効果が実感できるようになると、カー用品店の撥水剤やカーシャンプーなどは一切必要なくなり、金銭的にも経済的です。 私が初めて購入した際は使用した回数も多く、かなり色んな箇所に施工してみましたが、オイラーに小分けにして使用して1缶で3ヶ月ほど持ちました。 ボディーやタイヤだけの施工であればかなり持つと思います。 私的には初めて施工される方は、最初は2缶ほど買っておくといいですね。 1缶目は色んな箇所に思う存分使用します。 もう1缶は定期的にボディーに塗り込むためにストックしておきます。 ボディー表面の小キズが目立たなくなり、ザラつきがほとんどなくなり、光沢のあるツルツルボディーに変化していきます。 ガラスコーティングなどの高価なケアができない方には、ご自身でできるシリコン施工が超オススメです! 洗車が好きな方、車を綺麗にするためなら労力が苦にならない方は、私のこのレビューだけでなく、Youtubeの動画を観て勉強してみてください。 良い意味で洗車の概念が180度ひっくり返されると思います。 シリコン施工はの~んびりやるものです。 焦って早く結果を出そうとすると、あっという間にキズの餌食になります(笑)一気に綺麗にしようとせず、辛抱強く、観察しながら、時間をかけて、色々考慮しながら、じっくりじっくりやってみてください。 少しずつボディーの状態が変化して行くのが分かると思います。 これだけの工程だけで3時間くらいはかかってしまいます。 洗車~シリコン施工までをやるとなると結構な時間がかかります。 ですので、そこまで時間がかけられないという方は、「今日はここからここまで施工」というように、車のパーツごとに施工するのもオススメです。 施工した箇所としてない箇所の比較もできるので、比較対照したい方にはうってつけの良い方法です。 信越シリコンは製品末尾の番数によって、柔らかい形状~固い形状と粘度が異なりますので、車のシリコン施工にはお間違えのないよう「50CS」を購入してください。 缶のデザイン、パッケージが同じなので、もし間違えて「100CS」などの少々固い形状の番数を買ってしまった場合は、タイヤに塗布したりするのに使用するといいそうです。 現在既に約5万3千キロ走行した車なのですが、先日ブリヂストンのお店でノーマルタイヤを購入してタイヤ交換をしてもらった際に、「5万キロ以上走った車とは思えないくらいメチャクチャ綺麗ですね!!」と言われました(笑) そのお店の人にもシリコン施工を教えてあげました。 興味津々でした。 車好きな人や、分かる人が見れば分かる!くらいに車が超テカテカ!綺麗になります。 だって水周りってやっぱり汚れが溜まりやすいし、掃除するのが大変ですから(笑)それで、早速やってみたわけです。 洗面台は激泡ガラスクリーナーや激泡バスクリーナーで石鹸カスや水垢を綺麗に取ってからシリコンを塗りました。 トイレは水洗タンクの水が出てくる受け皿、便座全てのプラスチック部分、便器の淵に塗りました。 陶器製品にシリコンを塗るのは始めてなので、とりあえずショップタオルに軽くシリコンを染み込ませて、うす~く塗り伸ばして数時間放置した後、新しいショップタオルで拭き上げました。 そして数ヶ月経過観察。 これは凄い!!ツヤもさることながら、トイレの水洗タンクや便座の裏は特に、シリコンでツルツルになったせいか汚れても水に濡らして軽く絞ったショップタオルで軽く拭くだけで汚れが綺麗にツルンッと落ちてしまいます。 これにはビックリ!(笑)洗面台はしょっちゅう水を流すせいか、ちょっとイマイチ効果があるのか分かりませんでした。 でも一応シリコンは効いていると思うので、激泡で軽くこすれば綺麗なツヤのある洗面台に戻ります。 信越シリコンは凄いですね!皆さんも是非一度お試しください。 寒いし、水は冷たいし、鼻水も出てくるし…(笑)、袖をまくらないと濡れてしまうので肘まであるゴム手袋でもしないとやってられませんよね。 超寒い時期の洗車やシリコン施工は少しの我慢は致し方ないのですが、シリコンを塗る時は私はこんなやり方をします。 それを書いておこうと思います。 天気が良くて比較的温かい日に上記のようにショップタオルで適当に洗車します。 もしくはシリコンを塗りたい部分だけショップタオルで汚れを拭います。 私の場合、ルーフとボンネットは真冬でもシリコンを厚めに塗ります。 ドアやハッチバックドアなどのリア部分にも塗りたい場合は塗れば良いと思います。 で、一番肝心なのは数日放置しておくことです。 私はルーフやボンネットに施工した後、洗車をしないで数日放置しておきます。 油を引いたようにギトギトになって見た目は汚ない!ですが、シリコンを完全に定着させる目的で数日放置しておきます。 真冬は結露や天候不順ですぐに汚れてしまうので、あえて数日放置するようにしています。 私の場合、2、3日放置した後、温かくて洗車できる日にお湯(45度くらい)で洗車します。 お湯で洗車する理由は、寒さで固まった汚れを柔らかくする作用があることと、お湯を使用することによりシリコンのムラをなくすためです。 45度くらいのお湯をバケツに汲んでおいてショップタオルを浸します。 熱湯を含んだショップタオルでシリコンを塗った箇所を洗います。 ショップタオルが冷たくなったら、何度もバケツのお湯に浸して洗い流します。 綺麗に洗い流したら、乾いたショップタオルで拭き上げてください。 綺麗に拭き上げたら、シリコンを塗った箇所を素手で撫でてみてください。 ツルツルになっていませんか?ツルツルになっていないようだったら、汚れ、鉄粉、タールなどが蓄積している証拠ですので、日を改めて再度シリコン施工してください。 ツルツルになるまでやってください。 繰り返し施工することで、いずれツルツルになりますので、自身の素手で感触を覚えて、何度も何度も施工してみてください。 いずれツルツルのテカテカボディーになると思います。 真冬のシリコン施工の要点は、数日放置+熱めのお湯で洗車!これですね!(ガラスに熱湯をかけると、ガラス成分が収縮して割れる危険性があるので注意してください!) このKF96をしったかで洗車に使って、 動画サイトで広告料稼ぐオッサンの 影響でここ最近このKF96が良く 売れているようですけれど…(笑) これをボディーに塗ったら 輝きが戻ったとか??浸透するだの? 撥水するだの?何だの?? 笑 あの動画サイトでこちらに来られた方。 購入ボタンポチる前にもう1度、 冷静に考えてみてください。 そりゃ単純にボディーの表面に 粘度の薄い油をベタベタ塗ったくれば 一時的に油光りで綺麗に見えるのは 当然じゃないですか?? 笑 所詮、クルマのボディーに油を 塗ったくっているだけなので 何回塗ろうが結局雨が降れば常に 雨の当たる天井から油はどんどん 流れ落ちて1、2回の雨で天井部分は ほぼ完全に落ちてしまう。 横の部分は直接雨が当たらないので 塗った油が落ちにくいってだけで 長持ちしてる様に見えるのも気のせい 笑 結局、シリコーン油って水でも簡単に 流れるので、塗った油が落ちない様に 何度も何度も塗りを繰り返して 常に油っ気ある状態にしてるだけで、 ボディーにシリコーンが浸透するだの?? 撥水するだの??ww そもそも塗った油が光って水をはじくのは 当たり前の話ですし、 本当にこのシリコーン油を塗る事で ボディーの塗装面に油が浸透??したり 染み込む様な事があったとしたら大事。 そんな腐ったボディーの車には即リコールが かかります 笑 皆さん勘違いしないで頂きたいのは、 シリコーンオイルはただの油ですから クルマ用ワックス等の専用品の様に 効果を持続させるような機能なんてない。 それに、これでもし仮に車のボディーに 油シミなどが出来たり、その他予期せぬ 事態が起こったとしても、全く用途の違う 使い方をしている訳ですから全て自己責任。 誰も保証なんてしてくれませんよ… ご覧の皆さん、この油に皆さんが 期待する様なそんな魔法はありませんから、 いい加減、現実をきちんと見てこれ以上、 動画サイトの広告料稼ぎに騙されない様に 笑 私が購入した時点での価格が 1kgで¥2000強でした。 普段はスポンジで塗り込むタイプのタイヤワックスを使っていますが、それより大容量で廉価ですのでyou tubeも見ていたこともあり買ってみました。 4輪のボディには試していません。 私はソフト99の「フッ素コート ミラーシャイン」を愛用しており、その艶や耐久性に満足していたからです。 専用品にはかなわない」が結論です。 シリコンとしては乳化されていないので、雨に対する耐久性は乳化されている専用品(大抵は乳化されています)より強いですが、タイヤは砂ぼこりがびっしりついてしまい、その砂埃をとるのにタオル1本を駄目にしました。 私が使っている塗り込むタイプのタイヤワックスは保護膜が硬化するので耐久性も専用品・艶の自然さも専用品の方が上でした。 但し、フクピカ1枚で綺麗にできたので、ここはプラスマイナス0と評価したいと思います。 乳化されているアーマオールなどと比較して乳化されていない分、手が滑りませんし(手の汗に溶けださない)艶も深いです。 乳化されている商品は艶が日光に照らされていると蒸発?するのか消えていきますが、それが無いに等しく耐久性もありますので、内装艶出し剤としてみると過去最高点数です。 ただ、上記した塗るタイプのタイヤワックスの方が耐久性があるのも事実ではあります。 結論ですが… 廉価ですので購入して試してみるのがよろしいかと。 絶賛している方が多いですが、洗車が趣味! 洗車は苦にならない! という方にとっては専用品の方が遥かに使い勝手、耐久性、コストパフォーマンス上です。 製品自体の評価ではなく、自動車ボディー塗布に対する個人的な感想です。 新車購入約半年後に、動画を見て興味を持ったので、シリコンを塗布してみました。 約4か月間でKUREシリコンスプレーで1回、KF96で2回施工しました ボディーカラー:ダイヤモンドホワイト 購入時ディーラーにてコーティング施工済み 1.塗布後ボディーの輝きが少し失われる。 その後も輝きが増すことはない。 2.塗布後数日経過してもボディーに触ると、手がややべた付く。 3.雨天時フロントガラスがぎらつく。 (シリコンが流れ落ちるのか) 4.水をかけるとカーポートコンクリート床が、油膜で光る。 (やっぱりシリコンが流れ落ちるのだろう) 5.特にフロントタイヤハウス後ろから扉にかけ、ブレーキダストで黒くなる。 (シリコン塗布前は、汚れなかった) ドイツ車のブレーキダストは多いけど、過去を含めこの部分が150㎞ほどの走行で、汚れたことはなかった。 6.走行後ボディーを水ふきすると、タオルが黒くなる。 (塗布前はここまで黒くなることはなかったので、汚れを よぶのか) 7.撥水は市販コーティング剤より優れているとは思えない。 結論 コストは抑えられるかもしれませんが、ゼロドロップ等の簡易コーティング剤もさほど高価な ものでないし、施工もむしろ楽なような気がするので、今後シリコン塗布はしない。 車とスクーター、玄関ドアを綺麗にする為に購入し、まずは20年間何もせず放って置いた色褪せた玄関ドアを試しに塗ってみました。 結果は写真の通り、新品のような色合いに蘇りました。 手元にあった霧吹きに入れ、粘度があるので霧状になるか心配でしたが、見事に霧状で噴霧出来ました。 こんな100均にあるような霧吹きで十分です。 ゴムまたはビニール手袋をしないと手がヌルヌルになります。 それと霧吹きの場合、液がかかって欲しくない部分は養生しないと、付着した部分もテカテカになるので気を付けて下さい。 玄関タイルの一部にかかってしまい、そこだけ色が濃くなってしまいました。 スクーターと車のワイパー周りも磨いてみましたが、やはりツヤツヤになり、新車のような輝きと水弾きが半端ないです。 スクーターを磨いているとき、無意識にシートに手をついていて、そこがテカテカのツルツルになってしまい、滑ります。 結果的に買って良かった品です。 当初玄関ドアの塗装を考えていましたが、絶対上手くいかなかっただろうし、準備も大変だろうし、それに比べればシュッとして拭くだけですから楽なものです。 購入してから3回、このシリコンを使って洗車したところ、某動画サイトで紹介されているように「ヌルヌル、テカテカ」に仕上がりました。 備忘録も兼ねて手順を記載します。 水洗い。 水をかけながらショップタオル、もしくはマイクロファイバークロスで汚れを払います。 カーシャンプーは不要です。 たっぷり水をかけながら行ないます。 私の場合はこのタイミングで劇泡ガラスクリーナーを使って、窓とホイールを洗ってしまいます。 窓には直接噴きかけずに、ショップタオルに馴染ませて、ホイールには直接スプレーした後、ショップタオルで汚れを拭き取ります。 シリコン塗布。 ショップタオルにシリコンを馴染ませて、ボディに塗っていきます。 この時、樹脂部分にも塗布すると、新車のように樹脂が黒々とします。 シリコンは100均のスプレーボトルに詰め替えておくと楽チン。 また、ショップタオルは汚れたら都度、面を変えるもしくは新しいものにするのがコツです。 砂を噛んだタオルはヤスリと同じなので注意 私はずぼらな性格のため、ボディ用で使ったショップタオルで、タイヤとホイールにシリコンを塗布しています 3. 時間を置いて水洗い。 2時間程度、放置すると効果が違ってきます。 が、全体的に塗っているうちに30分くらいは経ってしまうので、時間に限りがある方は塗布し終わったら、そのまま水洗いでもOK。 タイヤとホイールにも塗布していたら、忘れずに水をかけましょう。 特に初めてシリコン洗車する場合は多めに塗布することがコツです。 なお、水洗いはボディに水をかけるだけです。 タオルは使いません。 拭き上げ。 ブラック等、濃色車はムラが目立つので、ショップタオルで乾拭き、もしくは固く絞ったマイクロファイバークロスで水分を拭き取り、ムラを整えて作業完了です。 大体で良い方はこれで終了。 それから、シリコン洗車1回目、2回目はあまり効果が実感できないかもしれませんが、2週間あるいは1か月おきに、やってみてください。 さらに、信越シリコンは中型車で7-8回程度使用できますので、シャンプー、ワックス、タイヤコート剤など、いろいろなグッズを揃えるよりも経済的です。 シリコン洗車を検討されている方は、ぜひお試しください。 オススメです。

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白化した未塗装樹脂に信越シリコーン「KF

信越シリコーン 洗車

Youtubeで配信されているある方の動画を観て信越シリコンの存在を知り、車に定期的に塗っています。 主にボディー、ガラス、プラスチック樹脂、ゴム部品、ワイパー、タイヤなどに使用できます。 特に真夏の紫外線の吸収、劣化対策、白濁化した樹脂部品の復活などに寄与するので、車にとっては非常に有り難い商品です。 毎回車を綺麗にした後(できればパウダー状の砂や埃はショップタオルなどで拭って捨てるのがスクラッチ傷の防止になります)、定期的に信越シリコンを塗り込むことでボディーの頑固でカチカチに固まった水アカ、蓄積物、ウォータースポットなどが少しずつ崩壊していき、段々とボディーの表面が新車の時のようなツルツル感になっていきます。 シリコンを塗布した時(ワックスとの併用は時間に余裕がある時でOK)は、3時間ほど放置(半日、丸一日放置でもOK)しておくのがオススメです。 放置させる意味は、シリコンは浸透力に非常に優れた素材で、塗布した後でまんべんなく勝手に広がって行くため、ボディー全体にシリコンオイルを行き渡らせる目的と、ボディーに定着させるのに少々時間が必要となることがその理由です。 逆に塗布した後にすぐに拭き取ってしまうのはもったいないと言えます。 放置した後はカーシャンプーなどは一切使用せずに水洗いだけします。 濃色車は淡色車に比べてかなりムラが残りますので、気になる方はショップタオルやマイクロファイバークロスで拭き上げればムラは綺麗に取れます。 私が個人的に試した経験では、ボディーに固形ワックス(私はプロスタッフの「光沢耐久WAX」を使用)を塗り込んでから(拭き取りしなくてもOK)信越シリコンを上塗りすると、拭き取りにくいワックスにシリコンが溶け込んで、とても綺麗な仕上がりになりました。 シリコン+ワックスの効果で撥水・防汚・ツヤ出し効果は抜群です。 シリコンが一度ボディーに定着すると簡単には落ちませんでの、以後水洗いだけで良くなります。 カーシャンプーは一切必要ありません。 シリコンがボディー全体に定着しているかどうかの目安は、特にボンネットやルーフにシャワー状で水をかけた時に、綺麗な丸いツブツブの水玉ができるかどうかです。 定期的にシリコンを塗り込んで行くと、いずれできるようになります。 雨が降るとこれと同様の効果が実感できます。 ついでに書いておきますと、ガラスに施工した場合の撥水効果は十分にありますが、施工後のムラだけは綺麗に拭き取っておかないと視界不良の原因となりますので、クロスで綺麗に拭き上げてください(水洗い後にクロスで拭き上げてもきちんと撥水はします)。 タイヤやホイールに塗布する場合は、使い捨てのプラスチック容器などに適量を移して、幅が広めのハケなどで塗り伸ばすと施工しやすいです。 同様にしばらく放置した後はショップタオルで軽く拭き取ります(私の場合、これは適当ですが)。 タイヤ、ワイパーなどゴム製品は紫外線による劣化防止にもなりますので、シリコンを塗っておくと長持ちします。 週に一回、半月に一回など、シリコンを定期的に塗り込んで行けば、ボディー表面に強固なシリコン皮膜を形成できることになります。 雨が降ってもボディーに付いているその雨水を利用して、汚れを拭き取るだけで良くなります。 鉄粉やタールなども付きにくくなります。 このシリコンの有り難い効果が実感できるようになると、カー用品店の撥水剤やカーシャンプーなどは一切必要なくなり、金銭的にも経済的です。 私が初めて購入した際は使用した回数も多く、かなり色んな箇所に施工してみましたが、オイラーに小分けにして使用して1缶で3ヶ月ほど持ちました。 ボディーやタイヤだけの施工であればかなり持つと思います。 私的には初めて施工される方は、最初は2缶ほど買っておくといいですね。 1缶目は色んな箇所に思う存分使用します。 もう1缶は定期的にボディーに塗り込むためにストックしておきます。 ボディー表面の小キズが目立たなくなり、ザラつきがほとんどなくなり、光沢のあるツルツルボディーに変化していきます。 ガラスコーティングなどの高価なケアができない方には、ご自身でできるシリコン施工が超オススメです! 洗車が好きな方、車を綺麗にするためなら労力が苦にならない方は、私のこのレビューだけでなく、Youtubeの動画を観て勉強してみてください。 良い意味で洗車の概念が180度ひっくり返されると思います。 シリコン施工はの~んびりやるものです。 焦って早く結果を出そうとすると、あっという間にキズの餌食になります(笑)一気に綺麗にしようとせず、辛抱強く、観察しながら、時間をかけて、色々考慮しながら、じっくりじっくりやってみてください。 少しずつボディーの状態が変化して行くのが分かると思います。 これだけの工程だけで3時間くらいはかかってしまいます。 洗車~シリコン施工までをやるとなると結構な時間がかかります。 ですので、そこまで時間がかけられないという方は、「今日はここからここまで施工」というように、車のパーツごとに施工するのもオススメです。 施工した箇所としてない箇所の比較もできるので、比較対照したい方にはうってつけの良い方法です。 信越シリコンは製品末尾の番数によって、柔らかい形状~固い形状と粘度が異なりますので、車のシリコン施工にはお間違えのないよう「50CS」を購入してください。 缶のデザイン、パッケージが同じなので、もし間違えて「100CS」などの少々固い形状の番数を買ってしまった場合は、タイヤに塗布したりするのに使用するといいそうです。 現在既に約5万3千キロ走行した車なのですが、先日ブリヂストンのお店でノーマルタイヤを購入してタイヤ交換をしてもらった際に、「5万キロ以上走った車とは思えないくらいメチャクチャ綺麗ですね!!」と言われました(笑) そのお店の人にもシリコン施工を教えてあげました。 興味津々でした。 車好きな人や、分かる人が見れば分かる!くらいに車が超テカテカ!綺麗になります。 だって水周りってやっぱり汚れが溜まりやすいし、掃除するのが大変ですから(笑)それで、早速やってみたわけです。 洗面台は激泡ガラスクリーナーや激泡バスクリーナーで石鹸カスや水垢を綺麗に取ってからシリコンを塗りました。 トイレは水洗タンクの水が出てくる受け皿、便座全てのプラスチック部分、便器の淵に塗りました。 陶器製品にシリコンを塗るのは始めてなので、とりあえずショップタオルに軽くシリコンを染み込ませて、うす~く塗り伸ばして数時間放置した後、新しいショップタオルで拭き上げました。 そして数ヶ月経過観察。 これは凄い!!ツヤもさることながら、トイレの水洗タンクや便座の裏は特に、シリコンでツルツルになったせいか汚れても水に濡らして軽く絞ったショップタオルで軽く拭くだけで汚れが綺麗にツルンッと落ちてしまいます。 これにはビックリ!(笑)洗面台はしょっちゅう水を流すせいか、ちょっとイマイチ効果があるのか分かりませんでした。 でも一応シリコンは効いていると思うので、激泡で軽くこすれば綺麗なツヤのある洗面台に戻ります。 信越シリコンは凄いですね!皆さんも是非一度お試しください。 寒いし、水は冷たいし、鼻水も出てくるし…(笑)、袖をまくらないと濡れてしまうので肘まであるゴム手袋でもしないとやってられませんよね。 超寒い時期の洗車やシリコン施工は少しの我慢は致し方ないのですが、シリコンを塗る時は私はこんなやり方をします。 それを書いておこうと思います。 天気が良くて比較的温かい日に上記のようにショップタオルで適当に洗車します。 もしくはシリコンを塗りたい部分だけショップタオルで汚れを拭います。 私の場合、ルーフとボンネットは真冬でもシリコンを厚めに塗ります。 ドアやハッチバックドアなどのリア部分にも塗りたい場合は塗れば良いと思います。 で、一番肝心なのは数日放置しておくことです。 私はルーフやボンネットに施工した後、洗車をしないで数日放置しておきます。 油を引いたようにギトギトになって見た目は汚ない!ですが、シリコンを完全に定着させる目的で数日放置しておきます。 真冬は結露や天候不順ですぐに汚れてしまうので、あえて数日放置するようにしています。 私の場合、2、3日放置した後、温かくて洗車できる日にお湯(45度くらい)で洗車します。 お湯で洗車する理由は、寒さで固まった汚れを柔らかくする作用があることと、お湯を使用することによりシリコンのムラをなくすためです。 45度くらいのお湯をバケツに汲んでおいてショップタオルを浸します。 熱湯を含んだショップタオルでシリコンを塗った箇所を洗います。 ショップタオルが冷たくなったら、何度もバケツのお湯に浸して洗い流します。 綺麗に洗い流したら、乾いたショップタオルで拭き上げてください。 綺麗に拭き上げたら、シリコンを塗った箇所を素手で撫でてみてください。 ツルツルになっていませんか?ツルツルになっていないようだったら、汚れ、鉄粉、タールなどが蓄積している証拠ですので、日を改めて再度シリコン施工してください。 ツルツルになるまでやってください。 繰り返し施工することで、いずれツルツルになりますので、自身の素手で感触を覚えて、何度も何度も施工してみてください。 いずれツルツルのテカテカボディーになると思います。 真冬のシリコン施工の要点は、数日放置+熱めのお湯で洗車!これですね!(ガラスに熱湯をかけると、ガラス成分が収縮して割れる危険性があるので注意してください!) このKF96をしったかで洗車に使って、 動画サイトで広告料稼ぐオッサンの 影響でここ最近このKF96が良く 売れているようですけれど…(笑) これをボディーに塗ったら 輝きが戻ったとか??浸透するだの? 撥水するだの?何だの?? 笑 あの動画サイトでこちらに来られた方。 購入ボタンポチる前にもう1度、 冷静に考えてみてください。 そりゃ単純にボディーの表面に 粘度の薄い油をベタベタ塗ったくれば 一時的に油光りで綺麗に見えるのは 当然じゃないですか?? 笑 所詮、クルマのボディーに油を 塗ったくっているだけなので 何回塗ろうが結局雨が降れば常に 雨の当たる天井から油はどんどん 流れ落ちて1、2回の雨で天井部分は ほぼ完全に落ちてしまう。 横の部分は直接雨が当たらないので 塗った油が落ちにくいってだけで 長持ちしてる様に見えるのも気のせい 笑 結局、シリコーン油って水でも簡単に 流れるので、塗った油が落ちない様に 何度も何度も塗りを繰り返して 常に油っ気ある状態にしてるだけで、 ボディーにシリコーンが浸透するだの?? 撥水するだの??ww そもそも塗った油が光って水をはじくのは 当たり前の話ですし、 本当にこのシリコーン油を塗る事で ボディーの塗装面に油が浸透??したり 染み込む様な事があったとしたら大事。 そんな腐ったボディーの車には即リコールが かかります 笑 皆さん勘違いしないで頂きたいのは、 シリコーンオイルはただの油ですから クルマ用ワックス等の専用品の様に 効果を持続させるような機能なんてない。 それに、これでもし仮に車のボディーに 油シミなどが出来たり、その他予期せぬ 事態が起こったとしても、全く用途の違う 使い方をしている訳ですから全て自己責任。 誰も保証なんてしてくれませんよ… ご覧の皆さん、この油に皆さんが 期待する様なそんな魔法はありませんから、 いい加減、現実をきちんと見てこれ以上、 動画サイトの広告料稼ぎに騙されない様に 笑 私が購入した時点での価格が 1kgで¥2000強でした。 普段はスポンジで塗り込むタイプのタイヤワックスを使っていますが、それより大容量で廉価ですのでyou tubeも見ていたこともあり買ってみました。 4輪のボディには試していません。 私はソフト99の「フッ素コート ミラーシャイン」を愛用しており、その艶や耐久性に満足していたからです。 専用品にはかなわない」が結論です。 シリコンとしては乳化されていないので、雨に対する耐久性は乳化されている専用品(大抵は乳化されています)より強いですが、タイヤは砂ぼこりがびっしりついてしまい、その砂埃をとるのにタオル1本を駄目にしました。 私が使っている塗り込むタイプのタイヤワックスは保護膜が硬化するので耐久性も専用品・艶の自然さも専用品の方が上でした。 但し、フクピカ1枚で綺麗にできたので、ここはプラスマイナス0と評価したいと思います。 乳化されているアーマオールなどと比較して乳化されていない分、手が滑りませんし(手の汗に溶けださない)艶も深いです。 乳化されている商品は艶が日光に照らされていると蒸発?するのか消えていきますが、それが無いに等しく耐久性もありますので、内装艶出し剤としてみると過去最高点数です。 ただ、上記した塗るタイプのタイヤワックスの方が耐久性があるのも事実ではあります。 結論ですが… 廉価ですので購入して試してみるのがよろしいかと。 絶賛している方が多いですが、洗車が趣味! 洗車は苦にならない! という方にとっては専用品の方が遥かに使い勝手、耐久性、コストパフォーマンス上です。 製品自体の評価ではなく、自動車ボディー塗布に対する個人的な感想です。 新車購入約半年後に、動画を見て興味を持ったので、シリコンを塗布してみました。 約4か月間でKUREシリコンスプレーで1回、KF96で2回施工しました ボディーカラー:ダイヤモンドホワイト 購入時ディーラーにてコーティング施工済み 1.塗布後ボディーの輝きが少し失われる。 その後も輝きが増すことはない。 2.塗布後数日経過してもボディーに触ると、手がややべた付く。 3.雨天時フロントガラスがぎらつく。 (シリコンが流れ落ちるのか) 4.水をかけるとカーポートコンクリート床が、油膜で光る。 (やっぱりシリコンが流れ落ちるのだろう) 5.特にフロントタイヤハウス後ろから扉にかけ、ブレーキダストで黒くなる。 (シリコン塗布前は、汚れなかった) ドイツ車のブレーキダストは多いけど、過去を含めこの部分が150㎞ほどの走行で、汚れたことはなかった。 6.走行後ボディーを水ふきすると、タオルが黒くなる。 (塗布前はここまで黒くなることはなかったので、汚れを よぶのか) 7.撥水は市販コーティング剤より優れているとは思えない。 結論 コストは抑えられるかもしれませんが、ゼロドロップ等の簡易コーティング剤もさほど高価な ものでないし、施工もむしろ楽なような気がするので、今後シリコン塗布はしない。 車とスクーター、玄関ドアを綺麗にする為に購入し、まずは20年間何もせず放って置いた色褪せた玄関ドアを試しに塗ってみました。 結果は写真の通り、新品のような色合いに蘇りました。 手元にあった霧吹きに入れ、粘度があるので霧状になるか心配でしたが、見事に霧状で噴霧出来ました。 こんな100均にあるような霧吹きで十分です。 ゴムまたはビニール手袋をしないと手がヌルヌルになります。 それと霧吹きの場合、液がかかって欲しくない部分は養生しないと、付着した部分もテカテカになるので気を付けて下さい。 玄関タイルの一部にかかってしまい、そこだけ色が濃くなってしまいました。 スクーターと車のワイパー周りも磨いてみましたが、やはりツヤツヤになり、新車のような輝きと水弾きが半端ないです。 スクーターを磨いているとき、無意識にシートに手をついていて、そこがテカテカのツルツルになってしまい、滑ります。 結果的に買って良かった品です。 当初玄関ドアの塗装を考えていましたが、絶対上手くいかなかっただろうし、準備も大変だろうし、それに比べればシュッとして拭くだけですから楽なものです。 購入してから3回、このシリコンを使って洗車したところ、某動画サイトで紹介されているように「ヌルヌル、テカテカ」に仕上がりました。 備忘録も兼ねて手順を記載します。 水洗い。 水をかけながらショップタオル、もしくはマイクロファイバークロスで汚れを払います。 カーシャンプーは不要です。 たっぷり水をかけながら行ないます。 私の場合はこのタイミングで劇泡ガラスクリーナーを使って、窓とホイールを洗ってしまいます。 窓には直接噴きかけずに、ショップタオルに馴染ませて、ホイールには直接スプレーした後、ショップタオルで汚れを拭き取ります。 シリコン塗布。 ショップタオルにシリコンを馴染ませて、ボディに塗っていきます。 この時、樹脂部分にも塗布すると、新車のように樹脂が黒々とします。 シリコンは100均のスプレーボトルに詰め替えておくと楽チン。 また、ショップタオルは汚れたら都度、面を変えるもしくは新しいものにするのがコツです。 砂を噛んだタオルはヤスリと同じなので注意 私はずぼらな性格のため、ボディ用で使ったショップタオルで、タイヤとホイールにシリコンを塗布しています 3. 時間を置いて水洗い。 2時間程度、放置すると効果が違ってきます。 が、全体的に塗っているうちに30分くらいは経ってしまうので、時間に限りがある方は塗布し終わったら、そのまま水洗いでもOK。 タイヤとホイールにも塗布していたら、忘れずに水をかけましょう。 特に初めてシリコン洗車する場合は多めに塗布することがコツです。 なお、水洗いはボディに水をかけるだけです。 タオルは使いません。 拭き上げ。 ブラック等、濃色車はムラが目立つので、ショップタオルで乾拭き、もしくは固く絞ったマイクロファイバークロスで水分を拭き取り、ムラを整えて作業完了です。 大体で良い方はこれで終了。 それから、シリコン洗車1回目、2回目はあまり効果が実感できないかもしれませんが、2週間あるいは1か月おきに、やってみてください。 さらに、信越シリコンは中型車で7-8回程度使用できますので、シャンプー、ワックス、タイヤコート剤など、いろいろなグッズを揃えるよりも経済的です。 シリコン洗車を検討されている方は、ぜひお試しください。 オススメです。

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