フライ バッター 液。 安い飲食業界のフライで使われるバッター粉&その危険性とは?

余ったバッター液の活用方法5選(真似できるリメイクレシピ)

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簡単な作り方 バッター液の作り方には色々好みがあるのですが、基本的には• 卵 1個• 小麦粉 大さじ5• 水 100cc これをダマにならないようよく混ぜると、バッター液の完成です。 お好みで塩コショウを足したり、水を牛乳にしてみたり、マヨネーズをちょい足しするなどアレンジもできますし、片栗粉を足す、卵を抜くなどしても作ることができます。 さくさく具合などが違ってくるので、色々試して自分好みの液を作るといいですよ。 余ったら使いまわしできるの? バッター液や天ぷら粉なんかもそうですが、食材と液のバランスがうまく取れずに余ってしまうことがありますよね。 余った時には塩コショウやカレー粉を足して鶏むね肉やじゃがいもをくぐらせ、パン粉はつけずにナゲットのように揚げるのもいいですよ。 すぐにできそうなのは、野菜の切れ端を集めてかき揚げのようにしてもいいですしね。 即席で1品追加できちゃいますし、お弁当のおかずとして冷凍しておくと便利です。 また、材料は卵と小麦粉と水なので、具材やだし粉を足してお好み焼きにしてしまうという方法も。 お好み焼きには液がゆるめという時には小麦粉を足すなどして調整してくださいね。 余ってしまってもアイディア次第で色々なアレンジが楽しめそうです。 保存の仕方、期間 余ったバッター液、捨てるのももったいないし違う日に使いまわしたいということもあるでしょう。 材料に生卵が使われていますし、フライの材料が生肉や魚だった場合は菌の発生が心配です。 あまり日を置くのは衛生的によいと言えません。 どうしても当日中に使いきれないのであれば、冷蔵庫に入れて次の日すぐ使うのがギリギリOKの期限かなと思います。 冷凍もできるようですが、あまり気持ちの良いものではないのでその都度使い切ってしまうのが一番ではないでしょうか。 揚げ物だから最終的には火が通るので大丈夫とは思いますが、万が一を考えると保存はおすすめできません。 使い方 バッター液の使い方は簡単。 要するにフライを作る時の小麦粉と卵の役目です。 食材の準備ができたら、ひとつずつバッター液にくぐらせてパン粉をまぶしていきます。 肉、魚、野菜と何でもOK。 ムラなくパン粉がつきます。 時間のある時にフライにしたいものを全部衣づけして冷凍しておくと、バッター液も無駄にならず、食べたい時に気軽に揚げ物ができますね。 バッター液を保存しておくより、こちらのほうが後がラクだし衛生面でも安心。 忙しい人におすすめの方法です。 最後に バッター液の作り方から使いまわしの方法までご紹介しました。 液自体はとても簡単に作れますし、珍しいものが必要なわけでもなく、家に常備されているものでできちゃいます。 フライはもちろん、余った液はアイディア次第で美味しい揚げ物に変身することができるのも魅力ですよね。 無駄がありませんから世の中にあっという間に定着したのもわかる気がします。 面倒という気持ちを取り払って、これからどんどん揚げ物に挑戦してみてくださいね。

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【ヒルナンデス】とんかつの引き算レシピ。バッター液で簡単!15分で作れる引き算クッキング(2月7日)

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美味しいフライの3つのポイントとは? 今回ガッテンでは、美味しいフライを揚げるコツとして3つのポイントが紹介されました。 まずはそのコツからご紹介しますね。 油の量 昔は揚げ物と言えば油の量がたっぷり使うのが基本でしたよね。 ですが今回紹介されたのが「 2㎝」の深さの量です。 つまりとても少ない量でいいんですね。 ですが少なすぎてもダメで、2㎝というのがポイントです。 ちなみに油の量は多くても少なくてもフライに含まれる油の量はほとんど変わりません。 2㎝の量にしますが、揚げるものを中に入れた後、菜箸を使い具材を動かすのがポイントです。 動かすことで油に対流が生まれ、少ない油でも全体にしっかり油がかかるため美味しく揚げることができます。 温度 温度は180度が適温です。 なぜかというと、具材を入れた時に180度であればパン粉に含まれている水分がさっと素早く蒸発するため、べちゃっとならず、カラリとしたサクサク食感を生むことができるからです。 ですがその見極めが難しいですよね。 最近では温度センサーがついているガスコンロが増えました。 我が家もついています。 ですが温度センサーは鍋の底の温度を測っているので、鍋の材質によって中の油の温度に差が生まれてしまうことがあります。 そのため、温度センサーがついていても自分で確認することが大切なんですね。 ちなみに昔からあるパン粉を使った方法は、油の中にパン粉を放った時にぱぁーっ!とパン粉が勢いよく散れば180度のサインです。 もう1つ、今回紹介されたのが「 塩」を使った方法です。 180度の油の場合、塩を入れた時に勢いよくいい音が鳴ります。 塩の水分が蒸発する音なのですが、140度に対し180度は明らかに勢い良いいい音が入れてすぐに鳴るんです。 粗塩を使うのがポイントです。 パン粉の方が分かりやすいという方はパン粉でもいいでしょうし、粗塩があるというご家庭は是非こちらも試してみてください。 バッター液でサクサクの衣に また、サクサク衣のポイントとなるのが「 バッター液」です。 バッター液とは卵、小麦粉、水をはじめからすべて混ぜ合わせたもののことです。 よく揚げ物を作る場合、小麦粉をまぶし、卵をつけて・・というように作ることも多いですがそれを1つのものにまとめてしまったものがバッター液です。 液状なので、凸凹しているものに対しても均一に液をつけることができるというメリットがあります。 これで冷めてもおいしい揚げ物を作ることができます。 では具体的な作り方をご紹介します。 トンカツの作り方 様々な具材に応用ができる方法ですが、まずはトンカツを例に挙げてご紹介しますね。 それ以外は基本的に同じです。 材料 豚カツ用豚肉 2枚 揚げ油 適量 パン粉 たっぷりと バッター液 卵 1個 小麦粉 大さじ4 水 小さじ2程度 作り方 1、バッター液を作る。 ボウルに卵を割り入れ、小麦粉、水を加えて箸ではなく手で混ぜ合わせる。 手を使うとだまにならず、素早く混ぜることができます。 ホットケーキミックスより少し柔らかい程度が目安です。 2、バットにパン粉をたっぷりと広げる。 具材をバッター液にドボンと漬け、パン粉の上に置く。 上からたっぷりとパン粉をかぶせ、優しく押さえる。 3、鍋に2㎝の深さまで油を注ぎ入れる。 熱したら菜箸で混ぜ合わせ、対流させて温度を均一にする。 かき混ぜることで温度を均一にすることができます。 4、粗塩を加えて音をチェックし、180度になっていることを確認する。 それから2を寝かせるようにそっと油の中に入れる。 衣が固まるまでの最初の10秒間は触らず、強火で加熱する。 5、10秒待ったらゆっくりと菜箸で動かし、油をゆらゆらと対流させながら揚げる。 表面が色づいたらひっくり返す。 裏面もどうようにゆらゆらさせながら揚げる。 きつね色になるまで、厚み1㎝のトンカツの場合、両面で合計約1分半ゆらゆらさせながら揚げます。 6、揚がったら立てて油を切る。 余熱で約3~4分火を通せば完成です。 エビフライの作り方 また、それ以外の具材の作り方はこちらでご紹介しています。 それぞれポイントや余熱の時間が異なるので、作る際には確認してみてくださいね。 まずこちらはまっすぐに揚がる、エビフライのレシピです。 イカリングの作り方 もう1つこちらは油跳ねがしないイカリングの作り方です。 さっと揚げるのがポイントです。 アジフライの作り方 アジフライの場合は、約1分加熱、余熱は3分が目安になります。 参考にしてみてくださいね。 まとめ 揚げ物は大人から子供まで好きな方が多いと思いますが、家庭で揚げたてのサクサク感をキープするのって結構難しいと思っていました。 冷めても美味しいのであれば、お弁当にも使えますよね。 3つのポイントを押さえるだけなので、是非作ってみて下さいね。 おすすめ関連記事 こちらもおすすめです。

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フライ衣の行程を減らすバッター液(粉)を使えば便利です

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バッター液を作る 「ためしてガッテン」でトンカツを揚げるときに重要なポイントのひとつは、 バッター液を作るということです。 通常、叩いて塩コショウを掛けた豚肉に小麦粉を付けてから卵に浸しますが、卵と小麦粉をあらかじめ混ぜちゃうんですね。 バッター液を使うことでシッカリとした衣を作ることができ、しかもサクサクに仕上がるそうです。 おまけに、手間がなくて時短にも繋がります。 油の深さは2cm 2つ目のポイントは 油の深さを2cmにするということ。 私はこれまで半分くらいの量でやってましたね。 油を2cmくらいにすることで、色ムラなく、パン粉が立つようにカラッと揚がるそうな。 片づけのことを考えるとついついケチってしまう油の量ですが、やっぱりある程度、タネを泳がせるくらいの深さがないといけないのですね。 ちなみに3つ目のポイントは 油の温度が180度であることを確認するために「あら塩」を入れて音を確認すると良いそうですが、これは結果的にコンロの自動温度調節機能で問題ありませんでした。 豚肉をバッター液に浸す さて、作り始めましょう。 あらかじめ下ごしらえをした豚肉をバッター液に浸します。 小麦粉を付けてから卵を付けるよりも「付き」が良いし、手間もなくて良いですねー。 パン粉を付ける バッター液に浸した豚肉に、あらかじめ用意しておいたパン粉を付けます。 我が家では市販のパン粉を使わず、フードプロセッサーを使って生パン粉を作るんです。 これが非常に面倒臭いのですが、1シーズンに1回くらいしか揚げ物をしないし、家族も生パン粉のほうが美味しいと言うもので。 天ぷらみたいにボリューミー! で、油に投入したところ、天ぷらみたいにボリューミーになりました(笑) トンカツを油の中で泳がせて油を波立たせます。 すると、短時間で揚がります。 チキンカツみたいになった こちらがガッテン流で揚げたトンカツです。 番組で紹介された通りに揚げたつもりなのですが、なぜかチキンカツのように波打ってボリューム感が出てしまいました(苦笑) 見た目はともかく肝心のお味ですが、 スーパーで売っているトンカツに近い味になったと思います。 衣が厚くて油っこい。 実際、油がかなり減りました。 衣が厚い分、相当な量の油を吸ったのだと思います。 なんだか番組で紹介されていたのと違う結果になってしまいましたが、これはおそらく我が家では生パン粉を使っており、バッター液を使うことで衣が厚くなり過ぎたからでしょう。 次回トライするときはバッター液をもっと薄めてみようと思います。 余ったバッター液の活用法 ところで、フライをしてパン粉などが余ったらどうしますか? 妻の実家ではできるだけパン粉などが残らないようにして、最悪は捨てていたそうです。 一方、私の実家では余った小麦粉+卵+パン粉に砂糖を入れて混ぜ、豆乳または牛乳で粘りを調整してからドーナツのように揚げていました。 余った粉で作ったドーナツ トンカツのように見えますが、これが余った粉で作ったドーナツ(みたいなもの)です。 普通に美味しいですよ(笑) というわけで、今回ためしてみたトンカツの揚げ方は残念ながら大成功とは言えませんでした。 しかしながら、油を2cmくらい入れてトンカツを泳がせるようにすると、温度がキープできて短時間で揚がるということがよく分かりました。 あとは生パン粉を使う場合はバッター液を付け過ぎないようにするか、もっと薄めたほうが良さそうです。 次こそはパーフェクトなトンカツを揚げたいと思います!.

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