ほんまそれ。 「それな」の意味!知恵袋で大流行している言葉の使い方!! | 情報トレジャー

永野芽郁、太らないための秘訣を明かし反響「ほんまそれ」「可愛い」|E

ほんまそれ

「それな」の意味わかっていないと、若者たちから白い目で見られるかもしれませんよ。 もし、自分はまだ若いと思っている人がいて、でも「それな!」の意味がいまいちわかっていないみなさんも、おじさん&おばさん扱いされぬよう、ここで密かに意味を確認しておきましょう! 最近よく耳にする「それな」ってどういう意味? 電車がカフェなど、ふとした時に若い人たちの会話が聞こえることってありませんか? JKの会話って内容が面白かったり、かわいかったり、今の若い子たちはこんなこと考えているんだ~って参考になったりしますよね。 その会話の中で、若い子しか使っていないような言葉があったりして、「それってどうゆう意味??」と思ってしまうこともあるのではないでしょうか? 過去にはいろいろなギャル語といわれるものも登場していましたが、最近のJK語にもついていくのが大変。 というか、ついていくことはもはや無理でも、よく耳にする言葉はおさえておくといいかもしれません。 その中でも、最近よく耳にするのは若者たちが使っている「それな!」っていうフレーズ。 ネットの書き込みや、SNS、そしてスタンプにまで登場しているフレーズですが、「それな!」って何が!?って思っていしまっている人は意外にも多いのではないでしょうか!? よく、関西人は「ほんまそれな~」なんてフレーズ使いますが、それとはまた別の若者言葉です。 最近、ドラマなどでも「それな!」と言っているシーンなんかもあったりしました。 しかし、どのようなニュアンスで使っている言葉なのかいまいちわからない、という人もいます。 でも、実際に今かなり使われている言葉であることに間違いはありません。 だって、Twitterでは「それな」だらけですから・・・。 もし、自分だけわからないとしたらちょっと恥ずかしいというか、焦る気持ちです。 でも実は、結構わからない人が多いのがこのフレーズですのでご安心ください。 若者のいない家庭や大人だけの社会ではよくわからないフレーズだからこそ、みんな検索しているのですから・・・。 では、早速その意味なのですが、じつは、いたってシンプルなんです。 「それな!」というのは、「そうだね!」「たしかに!」「それいいね!」「そのとおり!」というような賛同するような意味です。 つまり、相手の言ったことに対して同意しているとき、賛成のとき、肯定したときなどに使います。 何かに賛成しているときに使える相槌としてけっこう万能なんですね。 でももし、安易に「それな!」を使って、若者に笑われたり、白い目で見られたりしないように、ぜひ正解な使い方をマスターしていきましょう! 「それな」についてどれくらい知ってる? 「それな!」って言葉、どこかで聞いたことがあるという人から、自分も使っているという人まで様々だとは思います。 あなたは「それな」についてどのくらい知っていますか? まずは、どこでどんな風に使われているのか、さらに語源や広まったきっかけについて、ちょっと調べてみましょう! 語源は? 語源については、はっきりとしたことがわからないのが、JK語のスラング。 2ちゃんねるから始まった、という説もあるようだし、逆に2ちゃんねるではあまり使われていない、という人もいます。 でも一度テレビ(シューイチのコーナー)で、「それな」が2ちゃんねるからうまれたことばで、今どきの女子高生たちの間で話題になっている、と取り上げられたことがありました。 ほかの有力な情報としては、もともとは関西弁からだということです。 あれ、やっぱ「ほんまそれな~」と一緒じゃん!と思った方もいるかもしれませんが、一緒ではありません。 もしかしたらそこから発生したスラングなのかもしれませんが、本当にそうかはわかりません。 関西弁の「せやな」とか「そやな」が元になっている、という説もあります。 だから、関西弁なのだという人もいますが、普通の関西人は「それな」とはいわないような・・・。 ただ言葉の語感と意味が似ているので、そのような説は説得力があるのです。 ということで、「それな」の語源については諸説あります。 はっきりとはわからないまでも2ちゃんねるから、もしくは関西弁が元、という説が有力ですね。 広まったきっかけは? では、この「それな」がこんなに全国的に若者の間で広まり、使われるようになったのはどうしてなのでしょうか? それには2つの要素が関係しているとみられています。 1つ目はテレビです。 先ほども少し触れましたが、ニュースなどでも「それな」について、「若者の流行語」として取り上げられていました。 2015年には、めざましテレビで最新女子高生流行語ランキングの1位としても選ばれ、どんどんと広まりが加速したようです。 さらに、若い世代の芸能人などがテレビで使っていることも影響があるようです。 そして、2つめの要素としてSNSがあげられます。 SNSである投稿をリツイートするときに、「それな」をつけている人がかなりいますよね。 だから、Twitter上では「それな」がドバーっと並んだりもしているわけです。 SNS上で使いやすいことや、みんなが使ったこと、そしてテレビの影響が相まって、全国的に広まったようです。 誰が使っているの? 実際、この「それな」って誰が使っているの!?と言われると、大方、大学生か高校生ですね。 若者言葉ですから同然ですけど・・・。 若者たちは、結構な頻度で会話の中でこのフレーズを入れています。 さらに、大学生・高校生でなくとも、SNS上では大人たちも使っています。 これを使うだけでいっきに若者っぽくなります。 LINEスタンプでは頻出! 「それな」はSNS上でも多発しているフレーズですが、TwitterのみならずLINEでもかなり使われています。 それも、LINEで欠かせないスタンプでも「それな」が頻出中です! もし、機会があったら試してみてほしいのですが、LINEスタンプを探せるサイトなどで「それな」を検索すると、数えきれないほどでてきます。 かわいいキャラが言っているスタンプから、シュールなスタンプや、野口英世などの著名人が言っているスタンプなんかもあるんです。 大人も十分使える「それな」スタンプだらけですよ。 そのほとんどは、あの一発芸「ゲッツ」のような指さしポーズのもので、かなりノリのいいスタンプです。 使い始めたら多用してしまいそうな万能スタンプなんです。 流行語大賞にも選ばれた 先ほども少し紹介しましたが、2015年の女子高生流行語大賞で、みごと第一位に輝いたのも「それな」なんです。 つねに時代を象徴し、その時代の最先端を走り抜けていくJKたちですが、彼女たちが使うJK語もその時代を象徴するものですよね。 2015年には、一位の「それな」につづき、第二位が「あーね」、第三位が「ワンチャン」、第四位が「とりま」、第五位が「パリピ」という結果になりました。 この中で、意味がちゃんと分かる言葉がいくつあったでしょうか?? 「チョベリバ」なんかはわかるのに・・・という90年代を生きてきた世代。 自分って年をとったんだな、ってつくづく感じる結果かもしれませんね。 今時JKたちにとったら当たり前すぎるフレーズなんですね。 どんな時に使う?使い方事例を文例で紹介! では、ここからが本番です! 意味と語源や広まったきっかけなどを知ることができましたね。 しかし、実際に使うとなると、どこでどうやって使えばいいのか、という問題がでてきます。 なのでここからは早速、「それな」をどんな時に使うことができるのか、ということを例文とともにチェックしていきましょう! 1. 相槌の意味合い まず、相槌としての「それな」の使い方ができます。 「ああ、そうだね」「そのとおりだね」ということを言うときに、一言「それな」といえばいいのです。 簡単ですね。 でも、相槌として非常に簡単なゆえに問題もあったりします。 同意していることを意味するフレーズなので、相手の話を聞いているようで聞いていない時でも「それな」という相槌を打っておけばいいか、という感覚で使うことがあります。 「うん」とか「ああ」といった返事よりも、相手の話を肯定していることを感じさせる相槌になります。 相手の受け取り方も違い、使いやすいということです。 だから、返答に困ったときや返答するのがめんどくさいときなどにも、「それな」を使うことも多くなってしまいます。 これで終了です。 あれこれと考えることなくして、たったの3文字で相槌ができるわけです。 「それな」自体に深い意味合いはありません。 ですが、相手の言っていることを肯定的にとらえている印象を与えつつ相槌ができちゃいます。 ただ、あまりにも多様していると適当感が感じられることもしばしばなので、使い方や頻度に気を付けたほうがいいかもしれません。 特に男子が女子の話を聞いているとき、「それな」ばかりを連発していると、「何も考えてないでしょ!?っていうか、話聞いてないでしょ!」と怒られてしまう可能性があります。 「ふーん」「へー」だけだと怒られるから、より好感度のある「それな」を使っているのかもしれません。 しかし、「それな」も興味がないときに使いやすい便利な言葉であって、何も考えていないときに使っている、ということを女子はわかっていますよ! 2. 肯定する意味合い 肯定する返事をする時にもよく使います。 この場合相槌とは違い、もっと自分の意思を表すことになります。 このような場合、「そうだね!」という意味です。 「はい」「YES」という意味ですが、より自分の肯定的な意思を伝える用法です。 でもこの場合もけっこう、相手の言っていることへの反応がめんどくさい、というときに「一応肯定しとこ・・・」的に使うことも多いかもしれません。 その時、「反論するのめんどくせ~、というか肯定しとけばいいでしょ」的な、とりあえずその場の平和のためにある意味てきとうに答えるときに使えるフレーズなわけです。 同意、賛成の意味合い さらに、同意するときや賛成するときにも使います。 でもここでも便利な表現ゆえに、相手に共感すると相手の気分がよくなるから、とりあえず「それな」を使っとけばいいでしょ、というような感覚で使っていることもしばしば。 何を言われた時でも使える ということで、「それな」というのはある意味で万能な受け答えのフレーズなのです。 先ほど取り上げたシチュエーション以外にも、「確認」の意味で使うこともあります。 まあ、つまりはどんなときにも、何を言ったらいいかわからないというとき、適当な言葉が思い浮かばないときには、とりあえず「それな」と言っておけば場が持つ、みたいな感覚で使いやすいわけです。 でも、使いやすい分「それな」には重みもないし、適当感も感じさせてしまうことがあるのも事実。 いつもいつも、何を言われても「それな」を使っていると、意味がぼやけてしまうことがしばしばです。 「それな」と言われたら、どう返したら良いの? 万能的で会話の中で簡単に使えるフレーズなのですが、「それな」を言われると、返しがしずらくなる、という意見もあるんです。 なんだか、会話が終わってしまうという印象なんですね。 では、「それな」に対してはどういう返しをするといいのでしょうか?? キャッチボールが難しくなる LINEなどで、相手から「それな」という一言や、スタンプが送られてくると、それでもう会話が終了してしまうことってありますよね。 返信したくても、どう返していいのかわかならいので、「これってLINE終了したいっていう合図なの!?」って思うことも。 つまり、「それな」は、かなり使い勝手がいいのですが、相手に与える印象としては結構雑な返事なので、その後の会話のキャッチボールがしずらくなるという傾向にあります。 てきとうに返信されるとそれ以降の会話ってつづきませんもんね。 だから、LINEに関しては相手からの「それな」に対して、適当なスタンプで返すという人が多いようで、会話がてきとうな感じで終わっていまうようですね。 それか、自分も「それな」って返す感じの人も多いようですが、それでも会話は終了しますね。 でも、もっとLINEをしていたい、と思うときには、思い切って話題を変えてみるのもいいかもしれません。 多用するのはやめよう 相槌としてとても使いやすくて、どんなことを言われてもこれで返答すれば、なんとなく場が持つ的に便利な言葉なのです。 しかしその分、返答がめんどくさいときや何も考えていないときによく使ってしまうのが、「それな」なんですね。 だから、相手の話に対して「それな」で返すと、印象を悪くしてしまうこともあります。 事実、SNSで「それなw」で返信されてイラっと感じる人は結構います。 ちゃんとした日本語で返してほしい、と思っている人も多いんです。 だから、あまりにも何でもかんでも、特にめんどくさいと思って、「それな」ばかりを多用していると、ちゃんと話を聞いてくれていないと思われます。 さらに、てきとうに相手されてるとか、会話をやめたいのかな、といった印象を与えることになるので、あまり使いすぎるのはおすすめできませんね。 「あーね」との違い 「それな」について調べると、JK語の「あーね」との違いって何??という疑問も出てきます。 「あーね」も若い世代が相槌のように使っている印象がありますが、いったいどんな意味でどんなタイミングで使っているのでしょうか? オンライン辞書で調べてみると「あーね」というのは、「ああ、なるほどね」の意味で、軽く相槌を打つときに使われるようです。 じゃあ、なるほどでいいじゃんと思うかもしれません。 しかし、「なるほど」よりも相手に対する賛成の気持ちがこもっているのが「あーね」だそうです。 だから、ただ単に相槌を打つよりも「あーね」のほうが相手にやわらかい印象を与えることができるみたいです。 一見このフレーズは「ああ、なるほどね」を略したのかと思いますが、実は違うらしいのです。 この言葉、もともと九州のほうで使われていた方言だそうで、それが全国のJKたちに広まったようです。 今はSNSを通していろいろな地方の人たちが交流できますからね。 方言もまたたくまに全国的に広まり、そしてそれがJK語になっちゃうわけなんですね。 ちなみに、九州地方の方言で「あーね」というのは、確かに「ああ、なるほどね」という意味を持つけど、実際は「わかったわかった、もういいよ」的な、会話を終わらせたい時などに使う言葉らしいです。 だから、相手に対する賛成の意味を込めた「なるほどね」として使っているJKたちとは、またちょっと違った意味が込められているんですね。 では、相槌としても使う「それな!」とはどう使い分けているのでしょうか?? なんだか、似ているような感じのフレーズなので、ちょっとややこしいのですね。 JKたちは「あーね」をより軽い相槌として使っているようです。 そして、もっと積極的な賛成とか同意の意味を持たせる時には「それな」を使うようです。 だから、はっきりとした線引きというのはないみたいです。 「それな!」のほうが意味を持っていて、「あーね」はやわらかいけど軽い相槌として使っているんですね。 【あーねの意味は、こちらの記事もチェック!】• 「それな」を使う時の注意 これで、自分も「それな」を使いこなせるぜ!と感じてきましたか? これを使えばいっきに今をときめく学生たちの仲間入りになれちゃうフレーズです。 しかし、使うときに覚えておきたい注意点もあるので、ここでちょっとチェックしておきましょう。 言われた相手が返答し辛くなる まず、「それな!」と言うほうは簡単に言えるのですが、これを言われたほうは、返答がしにくくなることを覚えておきましょう。 この言葉自体に深い内容というものはありませんよね。 ただの同意を含めた相槌なわけです。 ということで、返答はしているものの、相手に対して何か内容のあることを伝えられているわけではありません。 だから、それだけで相手への返答としてしまうと、相手は結局あなたから何も受け取れていない、ということになります。 言葉はキャッチボールだといわれますが、相手はあなたにある事柄を会話のきっかけとして投げました。 でも、あなたがそれを「それな」という一言で返すということは、会話の内容が全くない状態で相手に投げ返しているのです。 だから、相手は今度はどういった内容で返したらいいのかわからなくなります。 肯定されているのか、流されているかわからないのです。 相槌は大事ですが、それでも「それな」は、会話としては内容がないことを覚えておきましょう。 コミュニケーションが浅くなる 意味があいまいな言葉なので、深い会話というものはできていないことにもなります。 確かに、「それな」は簡単で万能的な言葉なので、返答に困ったときに使いたくなります。 でも、その会話はそのあいまいな言葉で終わってしまうことが多いのです。 つまり、結局相手からすると、はぐらかされて終わりみたいなこともあるわけです。 同意を求めるような投げかけに対して、「それな!」で返せば簡単にいい印象を与えつつ終わる、という感じで波を立てずに返信できるという利点があります。 ですが、相手に対する同意とか、賛成の気持ちが込められているものの、はっきりとした気持ちや考えを相手に伝えているわけではないので、かなりコミュニケーションが浅くなるのです。 だって、実際「それな」に深い意味なんてないのですから・・・。 もっと充実した会話がしたい、もっとちゃんと向き合ってほしいと思うときに、「それな」で返されると、かなりイラっとするのはそのせいですね。 もちろん目上の人に使ってはいけません! そして、このフレーズは目上の人に使ってはいけません! 目上の人との会話で相手の人の問いかけなどに、「それな」で返すなんて失礼すぎるのです。 かなりてきとうに相手を扱っている、という印象を与えることになってしまいます。 友達同士であれば、このニュアンスをちゃんと理解して使えているかもしれませんが、それでも尊敬を表すべき相手にはきっと使えないでしょう? 使えばかなり怒られるはずです。 だから、目上の人との会話で「それな」を使いたいと思った時には、ちゃんと敬語に変換して「おっしゃる通りですね」とか、「なるほど、そうですね」とか、「本当、そう思います」といった日本語を使いましょう。 日本語は敬語というものがあるくらいで、言葉の出し方選択によって、相手に対する尊敬の気持ちを表すことができると同時に、それがとても大切なこととされています。 だから、くれぐれもノリにまかせて「それな!」と言ってしまわないように気を付けましょう。 無意味に連発しない 何度も取り上げてきましたが、無意味に「それな」を使うと、周りからイラっとされてしまいます。 でも、この「それな」ってフレーズ、使い始めるととにかく便利で簡単で、どんなときにも使ってしまいたくなるほどなんですよね。 でも、それだけ簡単に会話を進めたい、というかめんどくさいからそっちでいいやと思ってしまうということは、相手との会話をとても省略化してしまっていることにもなりかねません。 実のない会話に終わってしまったり、相手にてきとうに合わせていてちゃんと向き合っていないという印象を与えてイラっとさせたりすることがあるわけです。 無意味に乱用するのは人間性を疑われます。 気を付けましょう。 上から目線と捉えられる 「それな」って、基本的に上から目線の言葉ですよね? 相手の言ったことに対して同意は一応しているのですが、あいまいな返事でもあります。 そして、「それな」で目上の人に同意を表すことはできないのです。 これは基本同じ立場の相手か、下に見ている相手にしか使わない言葉なのです。 だから、友達同士なら気兼ねなく使えるのかもしれません。 でも中には、「それな」と言われるだけでなめられているように感じて、イラっとする人もいます。 だから、この言葉を使わない人に対して使ってしまうとあまり好ましくない印象を与えます。 「たしかにね!」「そう思う!」と言われれば、同じ目線からの意見と受け取れるのに、「それな!」と言われると上から目線で言われているような感覚を覚えるわけです。 軽い人だと思われる 「それな」は女子高校生の流行語大賞に選ばれたのですが、これを使っている人は、軽い人だという印象を持たれてしまいます。 まあ、つまり品がないのは事実なのです。 だから、あまり男ウケも、大人ウケもしない言葉ですね。 チャラさが感じられるうえに、ちゃんとした言葉を知らない人、といった印象を持たれることがあります。 それが嫌な人はむやみに使わないほうがいいかもしれません。 ちゃんと考えて話していないと思われる 簡単な相槌として万能なゆえに、これを使うとちゃんと考えていない人と思われることが多いものです。 自分の考えがない人とか、ちゃんとした言葉をつかえない人、いつも適当な人というような印象を持たれることもあるのです。 「それな」を使っている人のイメージは、ちゃんと向き合って話しているというよりも、スマホを触りながら相槌を打っているような感じがありませんか? もし、自分がいつも何かをしながらてきとうに返事をするときに「それな」を使っているとしたら、相手からすると良い印象はないので気を付けましょう。 言われるとイラっとする人が多い 上から目線に感じる、てきとう感があるといった理由もあって、言われるとイラっとする人は多いということを覚えておきましょう。 ちゃんとした日本語を使ってほしいとか、ちゃんと考えがはっきりとわかるような言葉で返してほしいと思う人もいます。 特に、普段仲間内で「それな」を使っていない人にとっては印象はあまりよくないようなので、そのような人に使うとあなた自身が誤解されることも多くなるのかもしれません。 例えばこんな言葉、あなたは意味わかりますか?? 1. 「とりま」 「とりあえずまぁ」の略です。 「とりあえずまぁ、カフェにでも行きますか!」というときに、「とりま、カフェに行きますか!」となります。 【「とりま」については、こちらの記事もチェック!】• 「パティーン」 「パティーン」とは、「パターン」を意味するネットスラングです。 元々は、野球選手の片岡選手がTwitterでつぶやいた中で使っていたことがきっかけだったようです。 例:「こりゃまずいパティーンだ!」 3. 「かまちょ」 「かまってちょうだい」の略が「かまちょ」です。 その意味の通り、かまってほしい時などに使用します。 例:「デートドタキャンされた~。 「KS」 これはLINEの既読スルーを意味します。 既読スルーとは、LINEの中でメッセージを読んでいる 既読済み のに返信をしない状態のことです。 「既読(kidoku)」のK、「スルー suru- 」のSで「KS」です。 注意点としては、ネット上で「ks」と書くと、「カス」や「クソ」の略語として認識されることもあるので気を付けましょう。 「フロリダ」 LINEで「フロリダ」と唐突に言われたら、「ん?アメリカのフロリダがどうかした??」となってしまうかもしれません。 そのフロリダではありません。 「お風呂に入るから離脱する」の意味です。 みんなでメッセージのやり取りをしていて、お風呂に入るために抜けるときに使います。 「きびつい」 これは、「厳しい」と「きつい」が組み合わさった造語です。 つまり「きつくてしんどい」という意味で使われています。 体力的にも精神的にもきつい状況に使えます。 例:「明日朝から一日バイトだ。 きびつい」.

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私が文末によく使うことばに「ほんまそれ」と「知らんけど」があります。 関西人なら当たり前の言葉なので何とも思わないと思いますが、 そうじゃなければ馴染みがないかもしれないし、 意味に誤解があるといけないので、 ちょっとだけ解説してみようと思います。 ただ、日常会話では2も頻出します。 知らんけど これは本当によく使います。 そのままの意味は「知らないけど」になるけど、 単に「知らない」だけではなくて、 使う場面によってこのワードに色んな意味を内包してます。 知らんけど。 「私はこうだと思ってるけど間違ってたら恥ずかしいし、つっこまれたら困るから一応保険かけとこ 」 という意味として使ったりもします。 私が使う時はたいてい「保険の意味」かもしれません。 あんまり断言するのもどうかな?という時に使うことが多いです。 日常会話の場合は、上のパターン全て多用してます。 ただ、「知らんけど」は日常会話ではよく使うんですけど、 文章に添えると、投げやりな感じに見えたので、最近は使ってません。 まぁ、あくまでも私が使う時の意味なので、 他にももっといろんなニュアンスがあるかもしれません。 知らんけど。 ブログランキングに登録しています。 ポチッと押して頂けるとかなり喜びます。

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『ほんまそれ』って英語でなんていうの?│スクールブログ│本町校(大阪市中央区)│英会話教室 AEON

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「それな」の意味わかっていないと、若者たちから白い目で見られるかもしれませんよ。 もし、自分はまだ若いと思っている人がいて、でも「それな!」の意味がいまいちわかっていないみなさんも、おじさん&おばさん扱いされぬよう、ここで密かに意味を確認しておきましょう! 最近よく耳にする「それな」ってどういう意味? 電車がカフェなど、ふとした時に若い人たちの会話が聞こえることってありませんか? JKの会話って内容が面白かったり、かわいかったり、今の若い子たちはこんなこと考えているんだ~って参考になったりしますよね。 その会話の中で、若い子しか使っていないような言葉があったりして、「それってどうゆう意味??」と思ってしまうこともあるのではないでしょうか? 過去にはいろいろなギャル語といわれるものも登場していましたが、最近のJK語にもついていくのが大変。 というか、ついていくことはもはや無理でも、よく耳にする言葉はおさえておくといいかもしれません。 その中でも、最近よく耳にするのは若者たちが使っている「それな!」っていうフレーズ。 ネットの書き込みや、SNS、そしてスタンプにまで登場しているフレーズですが、「それな!」って何が!?って思っていしまっている人は意外にも多いのではないでしょうか!? よく、関西人は「ほんまそれな~」なんてフレーズ使いますが、それとはまた別の若者言葉です。 最近、ドラマなどでも「それな!」と言っているシーンなんかもあったりしました。 しかし、どのようなニュアンスで使っている言葉なのかいまいちわからない、という人もいます。 でも、実際に今かなり使われている言葉であることに間違いはありません。 だって、Twitterでは「それな」だらけですから・・・。 もし、自分だけわからないとしたらちょっと恥ずかしいというか、焦る気持ちです。 でも実は、結構わからない人が多いのがこのフレーズですのでご安心ください。 若者のいない家庭や大人だけの社会ではよくわからないフレーズだからこそ、みんな検索しているのですから・・・。 では、早速その意味なのですが、じつは、いたってシンプルなんです。 「それな!」というのは、「そうだね!」「たしかに!」「それいいね!」「そのとおり!」というような賛同するような意味です。 つまり、相手の言ったことに対して同意しているとき、賛成のとき、肯定したときなどに使います。 何かに賛成しているときに使える相槌としてけっこう万能なんですね。 でももし、安易に「それな!」を使って、若者に笑われたり、白い目で見られたりしないように、ぜひ正解な使い方をマスターしていきましょう! 「それな」についてどれくらい知ってる? 「それな!」って言葉、どこかで聞いたことがあるという人から、自分も使っているという人まで様々だとは思います。 あなたは「それな」についてどのくらい知っていますか? まずは、どこでどんな風に使われているのか、さらに語源や広まったきっかけについて、ちょっと調べてみましょう! 語源は? 語源については、はっきりとしたことがわからないのが、JK語のスラング。 2ちゃんねるから始まった、という説もあるようだし、逆に2ちゃんねるではあまり使われていない、という人もいます。 でも一度テレビ(シューイチのコーナー)で、「それな」が2ちゃんねるからうまれたことばで、今どきの女子高生たちの間で話題になっている、と取り上げられたことがありました。 ほかの有力な情報としては、もともとは関西弁からだということです。 あれ、やっぱ「ほんまそれな~」と一緒じゃん!と思った方もいるかもしれませんが、一緒ではありません。 もしかしたらそこから発生したスラングなのかもしれませんが、本当にそうかはわかりません。 関西弁の「せやな」とか「そやな」が元になっている、という説もあります。 だから、関西弁なのだという人もいますが、普通の関西人は「それな」とはいわないような・・・。 ただ言葉の語感と意味が似ているので、そのような説は説得力があるのです。 ということで、「それな」の語源については諸説あります。 はっきりとはわからないまでも2ちゃんねるから、もしくは関西弁が元、という説が有力ですね。 広まったきっかけは? では、この「それな」がこんなに全国的に若者の間で広まり、使われるようになったのはどうしてなのでしょうか? それには2つの要素が関係しているとみられています。 1つ目はテレビです。 先ほども少し触れましたが、ニュースなどでも「それな」について、「若者の流行語」として取り上げられていました。 2015年には、めざましテレビで最新女子高生流行語ランキングの1位としても選ばれ、どんどんと広まりが加速したようです。 さらに、若い世代の芸能人などがテレビで使っていることも影響があるようです。 そして、2つめの要素としてSNSがあげられます。 SNSである投稿をリツイートするときに、「それな」をつけている人がかなりいますよね。 だから、Twitter上では「それな」がドバーっと並んだりもしているわけです。 SNS上で使いやすいことや、みんなが使ったこと、そしてテレビの影響が相まって、全国的に広まったようです。 誰が使っているの? 実際、この「それな」って誰が使っているの!?と言われると、大方、大学生か高校生ですね。 若者言葉ですから同然ですけど・・・。 若者たちは、結構な頻度で会話の中でこのフレーズを入れています。 さらに、大学生・高校生でなくとも、SNS上では大人たちも使っています。 これを使うだけでいっきに若者っぽくなります。 LINEスタンプでは頻出! 「それな」はSNS上でも多発しているフレーズですが、TwitterのみならずLINEでもかなり使われています。 それも、LINEで欠かせないスタンプでも「それな」が頻出中です! もし、機会があったら試してみてほしいのですが、LINEスタンプを探せるサイトなどで「それな」を検索すると、数えきれないほどでてきます。 かわいいキャラが言っているスタンプから、シュールなスタンプや、野口英世などの著名人が言っているスタンプなんかもあるんです。 大人も十分使える「それな」スタンプだらけですよ。 そのほとんどは、あの一発芸「ゲッツ」のような指さしポーズのもので、かなりノリのいいスタンプです。 使い始めたら多用してしまいそうな万能スタンプなんです。 流行語大賞にも選ばれた 先ほども少し紹介しましたが、2015年の女子高生流行語大賞で、みごと第一位に輝いたのも「それな」なんです。 つねに時代を象徴し、その時代の最先端を走り抜けていくJKたちですが、彼女たちが使うJK語もその時代を象徴するものですよね。 2015年には、一位の「それな」につづき、第二位が「あーね」、第三位が「ワンチャン」、第四位が「とりま」、第五位が「パリピ」という結果になりました。 この中で、意味がちゃんと分かる言葉がいくつあったでしょうか?? 「チョベリバ」なんかはわかるのに・・・という90年代を生きてきた世代。 自分って年をとったんだな、ってつくづく感じる結果かもしれませんね。 今時JKたちにとったら当たり前すぎるフレーズなんですね。 どんな時に使う?使い方事例を文例で紹介! では、ここからが本番です! 意味と語源や広まったきっかけなどを知ることができましたね。 しかし、実際に使うとなると、どこでどうやって使えばいいのか、という問題がでてきます。 なのでここからは早速、「それな」をどんな時に使うことができるのか、ということを例文とともにチェックしていきましょう! 1. 相槌の意味合い まず、相槌としての「それな」の使い方ができます。 「ああ、そうだね」「そのとおりだね」ということを言うときに、一言「それな」といえばいいのです。 簡単ですね。 でも、相槌として非常に簡単なゆえに問題もあったりします。 同意していることを意味するフレーズなので、相手の話を聞いているようで聞いていない時でも「それな」という相槌を打っておけばいいか、という感覚で使うことがあります。 「うん」とか「ああ」といった返事よりも、相手の話を肯定していることを感じさせる相槌になります。 相手の受け取り方も違い、使いやすいということです。 だから、返答に困ったときや返答するのがめんどくさいときなどにも、「それな」を使うことも多くなってしまいます。 これで終了です。 あれこれと考えることなくして、たったの3文字で相槌ができるわけです。 「それな」自体に深い意味合いはありません。 ですが、相手の言っていることを肯定的にとらえている印象を与えつつ相槌ができちゃいます。 ただ、あまりにも多様していると適当感が感じられることもしばしばなので、使い方や頻度に気を付けたほうがいいかもしれません。 特に男子が女子の話を聞いているとき、「それな」ばかりを連発していると、「何も考えてないでしょ!?っていうか、話聞いてないでしょ!」と怒られてしまう可能性があります。 「ふーん」「へー」だけだと怒られるから、より好感度のある「それな」を使っているのかもしれません。 しかし、「それな」も興味がないときに使いやすい便利な言葉であって、何も考えていないときに使っている、ということを女子はわかっていますよ! 2. 肯定する意味合い 肯定する返事をする時にもよく使います。 この場合相槌とは違い、もっと自分の意思を表すことになります。 このような場合、「そうだね!」という意味です。 「はい」「YES」という意味ですが、より自分の肯定的な意思を伝える用法です。 でもこの場合もけっこう、相手の言っていることへの反応がめんどくさい、というときに「一応肯定しとこ・・・」的に使うことも多いかもしれません。 その時、「反論するのめんどくせ~、というか肯定しとけばいいでしょ」的な、とりあえずその場の平和のためにある意味てきとうに答えるときに使えるフレーズなわけです。 同意、賛成の意味合い さらに、同意するときや賛成するときにも使います。 でもここでも便利な表現ゆえに、相手に共感すると相手の気分がよくなるから、とりあえず「それな」を使っとけばいいでしょ、というような感覚で使っていることもしばしば。 何を言われた時でも使える ということで、「それな」というのはある意味で万能な受け答えのフレーズなのです。 先ほど取り上げたシチュエーション以外にも、「確認」の意味で使うこともあります。 まあ、つまりはどんなときにも、何を言ったらいいかわからないというとき、適当な言葉が思い浮かばないときには、とりあえず「それな」と言っておけば場が持つ、みたいな感覚で使いやすいわけです。 でも、使いやすい分「それな」には重みもないし、適当感も感じさせてしまうことがあるのも事実。 いつもいつも、何を言われても「それな」を使っていると、意味がぼやけてしまうことがしばしばです。 「それな」と言われたら、どう返したら良いの? 万能的で会話の中で簡単に使えるフレーズなのですが、「それな」を言われると、返しがしずらくなる、という意見もあるんです。 なんだか、会話が終わってしまうという印象なんですね。 では、「それな」に対してはどういう返しをするといいのでしょうか?? キャッチボールが難しくなる LINEなどで、相手から「それな」という一言や、スタンプが送られてくると、それでもう会話が終了してしまうことってありますよね。 返信したくても、どう返していいのかわかならいので、「これってLINE終了したいっていう合図なの!?」って思うことも。 つまり、「それな」は、かなり使い勝手がいいのですが、相手に与える印象としては結構雑な返事なので、その後の会話のキャッチボールがしずらくなるという傾向にあります。 てきとうに返信されるとそれ以降の会話ってつづきませんもんね。 だから、LINEに関しては相手からの「それな」に対して、適当なスタンプで返すという人が多いようで、会話がてきとうな感じで終わっていまうようですね。 それか、自分も「それな」って返す感じの人も多いようですが、それでも会話は終了しますね。 でも、もっとLINEをしていたい、と思うときには、思い切って話題を変えてみるのもいいかもしれません。 多用するのはやめよう 相槌としてとても使いやすくて、どんなことを言われてもこれで返答すれば、なんとなく場が持つ的に便利な言葉なのです。 しかしその分、返答がめんどくさいときや何も考えていないときによく使ってしまうのが、「それな」なんですね。 だから、相手の話に対して「それな」で返すと、印象を悪くしてしまうこともあります。 事実、SNSで「それなw」で返信されてイラっと感じる人は結構います。 ちゃんとした日本語で返してほしい、と思っている人も多いんです。 だから、あまりにも何でもかんでも、特にめんどくさいと思って、「それな」ばかりを多用していると、ちゃんと話を聞いてくれていないと思われます。 さらに、てきとうに相手されてるとか、会話をやめたいのかな、といった印象を与えることになるので、あまり使いすぎるのはおすすめできませんね。 「あーね」との違い 「それな」について調べると、JK語の「あーね」との違いって何??という疑問も出てきます。 「あーね」も若い世代が相槌のように使っている印象がありますが、いったいどんな意味でどんなタイミングで使っているのでしょうか? オンライン辞書で調べてみると「あーね」というのは、「ああ、なるほどね」の意味で、軽く相槌を打つときに使われるようです。 じゃあ、なるほどでいいじゃんと思うかもしれません。 しかし、「なるほど」よりも相手に対する賛成の気持ちがこもっているのが「あーね」だそうです。 だから、ただ単に相槌を打つよりも「あーね」のほうが相手にやわらかい印象を与えることができるみたいです。 一見このフレーズは「ああ、なるほどね」を略したのかと思いますが、実は違うらしいのです。 この言葉、もともと九州のほうで使われていた方言だそうで、それが全国のJKたちに広まったようです。 今はSNSを通していろいろな地方の人たちが交流できますからね。 方言もまたたくまに全国的に広まり、そしてそれがJK語になっちゃうわけなんですね。 ちなみに、九州地方の方言で「あーね」というのは、確かに「ああ、なるほどね」という意味を持つけど、実際は「わかったわかった、もういいよ」的な、会話を終わらせたい時などに使う言葉らしいです。 だから、相手に対する賛成の意味を込めた「なるほどね」として使っているJKたちとは、またちょっと違った意味が込められているんですね。 では、相槌としても使う「それな!」とはどう使い分けているのでしょうか?? なんだか、似ているような感じのフレーズなので、ちょっとややこしいのですね。 JKたちは「あーね」をより軽い相槌として使っているようです。 そして、もっと積極的な賛成とか同意の意味を持たせる時には「それな」を使うようです。 だから、はっきりとした線引きというのはないみたいです。 「それな!」のほうが意味を持っていて、「あーね」はやわらかいけど軽い相槌として使っているんですね。 【あーねの意味は、こちらの記事もチェック!】• 「それな」を使う時の注意 これで、自分も「それな」を使いこなせるぜ!と感じてきましたか? これを使えばいっきに今をときめく学生たちの仲間入りになれちゃうフレーズです。 しかし、使うときに覚えておきたい注意点もあるので、ここでちょっとチェックしておきましょう。 言われた相手が返答し辛くなる まず、「それな!」と言うほうは簡単に言えるのですが、これを言われたほうは、返答がしにくくなることを覚えておきましょう。 この言葉自体に深い内容というものはありませんよね。 ただの同意を含めた相槌なわけです。 ということで、返答はしているものの、相手に対して何か内容のあることを伝えられているわけではありません。 だから、それだけで相手への返答としてしまうと、相手は結局あなたから何も受け取れていない、ということになります。 言葉はキャッチボールだといわれますが、相手はあなたにある事柄を会話のきっかけとして投げました。 でも、あなたがそれを「それな」という一言で返すということは、会話の内容が全くない状態で相手に投げ返しているのです。 だから、相手は今度はどういった内容で返したらいいのかわからなくなります。 肯定されているのか、流されているかわからないのです。 相槌は大事ですが、それでも「それな」は、会話としては内容がないことを覚えておきましょう。 コミュニケーションが浅くなる 意味があいまいな言葉なので、深い会話というものはできていないことにもなります。 確かに、「それな」は簡単で万能的な言葉なので、返答に困ったときに使いたくなります。 でも、その会話はそのあいまいな言葉で終わってしまうことが多いのです。 つまり、結局相手からすると、はぐらかされて終わりみたいなこともあるわけです。 同意を求めるような投げかけに対して、「それな!」で返せば簡単にいい印象を与えつつ終わる、という感じで波を立てずに返信できるという利点があります。 ですが、相手に対する同意とか、賛成の気持ちが込められているものの、はっきりとした気持ちや考えを相手に伝えているわけではないので、かなりコミュニケーションが浅くなるのです。 だって、実際「それな」に深い意味なんてないのですから・・・。 もっと充実した会話がしたい、もっとちゃんと向き合ってほしいと思うときに、「それな」で返されると、かなりイラっとするのはそのせいですね。 もちろん目上の人に使ってはいけません! そして、このフレーズは目上の人に使ってはいけません! 目上の人との会話で相手の人の問いかけなどに、「それな」で返すなんて失礼すぎるのです。 かなりてきとうに相手を扱っている、という印象を与えることになってしまいます。 友達同士であれば、このニュアンスをちゃんと理解して使えているかもしれませんが、それでも尊敬を表すべき相手にはきっと使えないでしょう? 使えばかなり怒られるはずです。 だから、目上の人との会話で「それな」を使いたいと思った時には、ちゃんと敬語に変換して「おっしゃる通りですね」とか、「なるほど、そうですね」とか、「本当、そう思います」といった日本語を使いましょう。 日本語は敬語というものがあるくらいで、言葉の出し方選択によって、相手に対する尊敬の気持ちを表すことができると同時に、それがとても大切なこととされています。 だから、くれぐれもノリにまかせて「それな!」と言ってしまわないように気を付けましょう。 無意味に連発しない 何度も取り上げてきましたが、無意味に「それな」を使うと、周りからイラっとされてしまいます。 でも、この「それな」ってフレーズ、使い始めるととにかく便利で簡単で、どんなときにも使ってしまいたくなるほどなんですよね。 でも、それだけ簡単に会話を進めたい、というかめんどくさいからそっちでいいやと思ってしまうということは、相手との会話をとても省略化してしまっていることにもなりかねません。 実のない会話に終わってしまったり、相手にてきとうに合わせていてちゃんと向き合っていないという印象を与えてイラっとさせたりすることがあるわけです。 無意味に乱用するのは人間性を疑われます。 気を付けましょう。 上から目線と捉えられる 「それな」って、基本的に上から目線の言葉ですよね? 相手の言ったことに対して同意は一応しているのですが、あいまいな返事でもあります。 そして、「それな」で目上の人に同意を表すことはできないのです。 これは基本同じ立場の相手か、下に見ている相手にしか使わない言葉なのです。 だから、友達同士なら気兼ねなく使えるのかもしれません。 でも中には、「それな」と言われるだけでなめられているように感じて、イラっとする人もいます。 だから、この言葉を使わない人に対して使ってしまうとあまり好ましくない印象を与えます。 「たしかにね!」「そう思う!」と言われれば、同じ目線からの意見と受け取れるのに、「それな!」と言われると上から目線で言われているような感覚を覚えるわけです。 軽い人だと思われる 「それな」は女子高校生の流行語大賞に選ばれたのですが、これを使っている人は、軽い人だという印象を持たれてしまいます。 まあ、つまり品がないのは事実なのです。 だから、あまり男ウケも、大人ウケもしない言葉ですね。 チャラさが感じられるうえに、ちゃんとした言葉を知らない人、といった印象を持たれることがあります。 それが嫌な人はむやみに使わないほうがいいかもしれません。 ちゃんと考えて話していないと思われる 簡単な相槌として万能なゆえに、これを使うとちゃんと考えていない人と思われることが多いものです。 自分の考えがない人とか、ちゃんとした言葉をつかえない人、いつも適当な人というような印象を持たれることもあるのです。 「それな」を使っている人のイメージは、ちゃんと向き合って話しているというよりも、スマホを触りながら相槌を打っているような感じがありませんか? もし、自分がいつも何かをしながらてきとうに返事をするときに「それな」を使っているとしたら、相手からすると良い印象はないので気を付けましょう。 言われるとイラっとする人が多い 上から目線に感じる、てきとう感があるといった理由もあって、言われるとイラっとする人は多いということを覚えておきましょう。 ちゃんとした日本語を使ってほしいとか、ちゃんと考えがはっきりとわかるような言葉で返してほしいと思う人もいます。 特に、普段仲間内で「それな」を使っていない人にとっては印象はあまりよくないようなので、そのような人に使うとあなた自身が誤解されることも多くなるのかもしれません。 例えばこんな言葉、あなたは意味わかりますか?? 1. 「とりま」 「とりあえずまぁ」の略です。 「とりあえずまぁ、カフェにでも行きますか!」というときに、「とりま、カフェに行きますか!」となります。 【「とりま」については、こちらの記事もチェック!】• 「パティーン」 「パティーン」とは、「パターン」を意味するネットスラングです。 元々は、野球選手の片岡選手がTwitterでつぶやいた中で使っていたことがきっかけだったようです。 例:「こりゃまずいパティーンだ!」 3. 「かまちょ」 「かまってちょうだい」の略が「かまちょ」です。 その意味の通り、かまってほしい時などに使用します。 例:「デートドタキャンされた~。 「KS」 これはLINEの既読スルーを意味します。 既読スルーとは、LINEの中でメッセージを読んでいる 既読済み のに返信をしない状態のことです。 「既読(kidoku)」のK、「スルー suru- 」のSで「KS」です。 注意点としては、ネット上で「ks」と書くと、「カス」や「クソ」の略語として認識されることもあるので気を付けましょう。 「フロリダ」 LINEで「フロリダ」と唐突に言われたら、「ん?アメリカのフロリダがどうかした??」となってしまうかもしれません。 そのフロリダではありません。 「お風呂に入るから離脱する」の意味です。 みんなでメッセージのやり取りをしていて、お風呂に入るために抜けるときに使います。 「きびつい」 これは、「厳しい」と「きつい」が組み合わさった造語です。 つまり「きつくてしんどい」という意味で使われています。 体力的にも精神的にもきつい状況に使えます。 例:「明日朝から一日バイトだ。 きびつい」.

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