ガルパン 最終章 トーナメント。 [B!] 「ガルパン」最終章トーナメント表の考察で第3話が熱くなるの確定なんだけど!?継続とサンダース両方の見せ場が欲しいんだけど!?(第2話ネタバレ感想)[ガールズ&パンツァー] : ポンポコにゅーす:アニメを愛するファンサイト

ガルパン最終章1話を見た方に質問です。

ガルパン 最終章 トーナメント

いよいよ2019年6月15日 土 に公開が迫った『ガールズ&パンツァー 最終章 第2話』。 全6話を予定していて、『最終章 第1話』の公開から第2話の公開までにちょうど1年半掛かっているので、このまま行くと完結まで10年近く掛かるのでは…? と不安になりますが、必ず最高に面白いものがお出しされることが分かっているので、文句も言えなくなってしまいますよね。 とはいえここまで間隔が開くと、前回のおはなしの記憶も曖昧になるというもの。 そこで今回は、第1話および過去作に散りばめられた布石を改めてピックアップし、第2話と、その後の物語の見どころを予想していきたいと思います。 過去作のネタバレがバンバン出てくる記事になっているので、『最終章 第1話』までの物語をまだ観ていない方はブラウザバック推奨です。 幸い現在ほとんどの過去作が各種動画配信サービスで見放題になっているので、『最終章 第1話』まで追いついた上で改めて読むことをおすすめします。 対象となっている動画配信サービスは以下の通りです。 また、4作品の見放題は行われていないものの、TVシリーズの総集編『ガールズ&パンツァー 第63回戦車道全国高校生大会 総集編』はNetflixの独占配信となっています。 Netflixに加入していてTVシリーズのストーリーを見直したい方にはこちらもおすすめです。 もしかしたら第2話ではほとんど触れられず、第3話以降で描かれる部分もあるかもしれませんが、今後の展開へのわくわくが増すポイントにもなっているので、覚えておいていただければと思います。 しかし事前の偵察でチームワークがよくないものと油断していたBC自由学園に思わぬ苦戦を強いられます。 第1話終盤で最大のピンチは脱したみほたちですが、まだまだ試合は続く模様。 特にBC自由学園は不仲を装ってまで勝ちに来た理由や、隊長のマリーがどのような資質をもった人物なのかなど、未だに謎が多いチームで、このチームの秘密がどのように明かされるのかにも期待が掛かります。 第2話からはいよいよこれらライバル校の「無限軌道杯」での戦いも描かれていくようです。 第1話でちらりと映ったトーナメント表で注目すべきなのは、やはりダージリン率いる聖グロリアーナ高校チームと安斎千代美率いるアンツィオ高校チームが、順当に行けば2回戦で激突することでしょう。 冷静沈着な頭脳を誇る隊長が指揮し、高性能な戦車を揃える名門校聖グロリアーナと、ノリと勢いが全てのアンツィオは非常に好対照で、ガルパンファンの下馬評で敗色濃厚とされているのはやはりアンツィオ。 しかし予告編の台詞にもあるように、何が起こってもおかしくないのがフラッグ戦。 今度こそアンツィオは弱くない、ではなく強いというところを見せてくれるかもしれません。 我々の予想を覆す戦いを見せてくれることに期待したいですね。 それは「無限軌道杯」での優勝争いの行方について予想してのひとこと。 「おそらくプラウダ、聖グロリアーナ、大洗、そして私たちサンダースが争うことになりそうね。 」 確かにプラウダや聖グロは戦車道の名門ですし、夏の大会、そして大学選抜チームとの試合でその強さを認めた大洗も強敵と見なすのは自然なことでしょう。 しかし、これらの高校と肩を並べるどころか「戦車道全国高校生大会で9連覇を達成」という戦績を踏まえれば格上であるはずの黒森峰女学園の名を上げていない点には含みを感じます。 そう、彼女は西住まほが退き、逸見エリカが隊長の座を引き継ぐことになった新生黒森峰を少々軽んじているようなのです。 その直後に描かれたのは、隊長を務める不安をまほに吐露する逸見エリカの姿でした。 まほとの差を意識せざるを得ない逸見エリカの表情は暗く、TVシリーズ時代の何かにつけみほに嫌味を言っていた血気盛んな頃の面影はありません。 これらの描写に加え、OP映像ではそんなエリカが憂いを帯びた表情で俯いている姿がオープニングテーマ曲の最も盛り上がる箇所で描かれている点も意味深です。 現状のキャラクターでこれに近いドラマツルギーを生み出せるのは、「ライバルにも軽く見られ、前年度隊長と常に比較される運命にある、人間的にも未熟な少女」である逸見エリカその人でしょう。 第1話で逸見エリカが登場するのはOPを含めても10秒にも満たない短い時間でした。 けれどそれらのシーンを目撃した我々は、これから彼女に訪れる運命に想いを馳せずにはいられないのです。 第2話でも逸見エリカから目が離せません。 いまや多くのアニメファンが注目するコンテンツとなった『ガールズ&パンツァー』。 上記の点に注目することで、最終章はより一層見どころの多いものになることでしょう。 第2話もエキサイティングな展開や新たな布石がたくさん待っているであろうことを思うとドキドキが止まりませんね。 すでに初日は多くの劇場で席が埋まっている様子。

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【ガルパン】アンツィオ VS 聖グロ!? 逸見エリカが活躍!!? いよいよ公開『ガールズ&パンツァー 最終章 第2話』の注目ポイントはココ!! 第1話の布石を踏まえご紹介

ガルパン 最終章 トーナメント

無限軌道杯には過去戦ってきたライバル学校が名を連ねる。 — バスカービル minuet08 2回戦まで無限軌道杯の組み合わせを作成してみました。 主要高校の他に、 マジノ女学院 ヴァイキング水産高校 コアラの森学園 ボンプル高校 ヨーグルト学園 ワッフル学院 計16高校が出場。 第1話の大まかなあらすじ 第2話が始まる前に"元"生徒会こと、杏、柚子、桃のSDキャラクターによる最終章のおさらい。 これを含めて最終章第2話であり、必ずこれが始まる前までには席に着いていたいところ。 秋山殿の潜入によって有益な情報を掴み、情報戦でも戦闘でもBC自由学園より優位に立ったと思われたが、BC自由学園の策にハマり絶対絶命に陥ってしまった……。 BC学園、学校規模のエスカレーター組と受験組の内輪もめは、確かに秋山殿の報告通り、あるにはあったのだ。 しかし無限軌道杯に向けて手を取り合った。 しかし、"一時的に"という根の深い問題は少しの疑惑(受験組による砲撃)によって、脆く崩れてしまった。 そしてそれがBC学園撃破への突破口。 マリーが優雅にのんびりとお茶をしていたから仲裁に遅れてしまったが、もし仮に早く介入して問題が解決し、戦車が撃破されずに残っている状態だったならば、大洗とBC学園の勝敗の結果は引っくり返っていたかもしれない。 そしてもし、内輪モメが無く一枚岩な状態であったら…… そう考えたら大洗の物語はここで終わっていたのかもしれない。 確かに嘘の情報で大洗を追い詰めたのかもしれないが、そうであったら…と考えると背筋が寒くなってならない。 馴染みの深いライバル校はダイジェストで試合内容が流れただけだが、どの高校も大洗VS BC学園の様な激戦を繰り広げたに違いない…コアラが隊長だったり、谷間全開の制服だったりと、どこかふざけている様に見えるが、真剣な眼差しから無限軌道杯のレベルの高さが窺い知れた。 黒森峰に限っては、まほ隊長が居なくなってエリカが隊長を務めていたが、Sっ気溢れる雰囲気はどこか退屈そうに見えた。 知波単学園 劇場版で大学選抜と一緒に戦った盟友。 魂の『突撃』で複数車、センチュリオンに無双撃破されたのが印象に残る… そう。 エキビジョンから選抜戦にかけて大きな成長を見せた、あの高校だ。 この高校には西絹代の存在が大きいが、福田の存在が外せない。 アヒルさんチームからヒントを得て新たな戦略、「足踏み突撃」「のんびり突撃」「さよなら突撃」「遠方突撃」を生み出した。 かつての『突撃』だけで攻略が容易い知波単学園は、もうなかった。 映画館での溢れるサウンド、次々と出てくる作画の嵐。 知波単学園との "激闘"と、言うに相応しい臨場感で観れた事が嬉しい。 夜戦で煌めく西絹代の髪や「突撃」という言葉に納得する細見と玉田などそれらももう、面白さを飛び越えて美しさを感じる。 そして西隊長の最後の「撤退」という言葉。 三日月を背景にして、今までの知波単からしたら考えられないような言葉。 目に涙を溜め悔しさを滲ませ、命令に従う隊員たち…演出も素晴らしく、ただそれだけの言葉だったが、知波単の事を考えると涙なしでは観ることは出来ない。 劇場版から彼女達の成長を見てきた訳だがその成長は、正しく留まる事を知らない突撃。 最終章第3話はこの知波単学園との激闘から幕を開ける事となる。 桃ちゃんの進学や、主人公である大洗を考えると少し複雑だが、どんどん大洗を苦しめて、その知波単の美しさを、もっともっと轟かせて欲しい。 ぶっちゃけ、知波単との闘い…つまり2回戦は2話で終わるのかと思っていた。 知波単にとっては「突撃」という言葉色々な意味を持たせて、それを実行していたに過ぎない。 だから知波単にとって何か特別な事をしている。 という雰囲気は無かったし、いつも通りの知波単学園だったから。 しかしそうじゃなかった。 第1話から第2話にかけて随分と時間が空いたが、今回の1時間以内で、本当に終わっているのか疑問に思えてくる圧倒的なボリュームと作画や音響、底が見えてこない満足度を考えると、このくらい長くても批判の言葉が出てこない。 しかし、先が気になって待ち遠しい気持ちは変わらないから困る。 それを紛らわせる為に、また2話を観に行ってこようと思う。 個人的な評価は星5つなので、おススメも出来るし、何度だって観たくなる。 さて……最終章3話はいつになることやら…… では読んで頂き、ありがとうございました。 Baskerville.

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ガールズ&パンツァー最終章第二話感想|マジュフォン|note

ガルパン 最終章 トーナメント

戦車捜索 河嶋先輩が頑張って戦車を探しています。 詳しくは後ほど。 ゴリアテ(有線ラジコン) 戦車探索のため使われていた小型戦車。 ゴリアテとは、第二次世界大戦でドイツ国防軍が使用した遠隔操作式の軽爆薬運搬車輌の通称らしい。 それにしても前の「パンジャンドラム」といい相変わらずマニアックな兵器ネタ。 阻塞気球(そさいききゅう) ガルパンの世界では割と定番な阻塞気球。 これも第二次世界大戦のドイツで対爆撃機ように打ち上げられた軍事目的利用の気球。 今回は河嶋先輩留年報道の電光掲示板として使われていました。 ももちゃん留年騒動 生徒会新聞の河嶋桃先輩留年の号外。 PVの不穏な空気はこれ。 全学園艦に情報が漏れててかなり恥ずかしいことになってる模様。 特に酷いのが大洗のある学園艦だけじゃなくて、他の学園艦にも留年騒動のニュースが流れるという… 戦車道のみんなも大混乱。 新生徒会発足 事態の収拾のため生徒会室へ。 どうやら生徒会は3年生の杏会長たちから2年生に引き継ぎになったらしい。 ここでようやく劇場版ガルパンから少し時間が経過したんだと把握。 五十鈴華がまさかの生徒会長! なんで五十鈴華が生徒会長専用の椅子に座ってるんだろー?って一瞬疑問に思ったけど、そのあとの元会長の杏の 「その椅子いいでしょ?座っていいよ!」のセリフで納得。 しかも副会長はあの秋山優花里で、広報は武部沙織になったらしいです。 河嶋先輩の留年事件の真相 留年でなく浪人のピンチだったことが判明。 会長とゆずちゃんは国立で進路先がほぼ確定してるみたいだけど、ももちゃんは学力不足で行ける大学がないらしい…。 生徒会+眼鏡キャラだし頭良さそうだなーと勝手に思い込んでいたが。 一応、実は勉強が苦手という裏設定があったそうです。 河嶋桃先輩の戦車探し 冒頭で河嶋先輩が戦車を探していましたが、実は、約20年ぶりに開催される 「冬季無限軌道杯」に参加するため+大洗の戦車道をより盤石なものにするため、という2つの理由から極秘で新たな戦車を探していたようだ。 (戦車道受講者一同;「おぉ~!!」っと感動) ゆずちゃんの杏(あんず)名前呼び! 今までずっと「会長!」ってゆずちゃんは呼んでたのに、「私と杏はすでに国立大で進路が決まってるから〜」の下りで、さり気なく「あんず」って呼び始めるから驚きました。 ついつい妄想が広がってしまうレアな一コマ。 気づかなかった人は多かったのでは? ・AO入試(スポーツ特待生)で河嶋桃先輩を大学入学させる作戦 西住まほも戦車特待生で今ドイツにいるらしい。 大学選抜のアズミ、ルミ、メグミもスポーツ特待生らしい。 そどこ曰く、船の下の方は治安が悪く 「大洗のヨハネスブルグ」って呼ばれてるとか。 ちなみにヨハネスブルグってのは南アフリカにある世界一凶悪犯罪が多い国。 ・有刺鉄線を神業で切る五十鈴華さん さっそく入り口が鉄線で通行止めになってたんだけど、華さんがハサミ断罪。 神業を披露。 さすが生花で日頃からハサミを使い慣れてるだけはあると思わせるシーン。 地下通路の落書きについて 雑誌Febriのガルパン・エンサイクロペディアにて記載されていたので一部紹介。 映画館で観てるときは全然気が付きませんでした。 「LIFE OR DEAD」生死問わず…• 「The Third Man」映画「第3の男」関連らしいがわからん。 「SBD」(Scout Bomber Douglas)米偵察爆撃機• 「DHA! EPA! 」魚の目に含まれてるあれ。 「打倒水産科」船舶科と水産科は仲が悪いらしい。 「トラトラトラ」真珠湾攻撃の暗号• 「ドレッドノート」英戦艦• 「ラスコーの洞窟壁画」鹿の絵は確認出来ました。 「烈風改」 ・不良に拉致されるそど子 「スカート長い!汚い!掃除しろ!」とか注意してたらあっという間に拉致られるそど子「あ~れ~!」「あ~れ~!」 追跡しながらみんなで船底へ急降下。 みんな尻もち付いてるのに、さり気なく「しゅっ」って着地してる秋山殿、さすがです。 ・「BARどん底」にて、そど子解放と戦車の情報をかけて五本勝負! 1,秋山優花里VSフリント 「これを解いてみろ!」 「 いかり結びですね!」と一瞬で解く秋山殿。 「いかり結び」とか初めて聞きました。 小型船舶免許の試験に出るらしいですね。 2、武部沙織VSラム 「これを解読してみろ!」( 手旗信号) 「 烏賊の甲より年の功」と沙織さん即答。 さすがアマチュア通信士。 意味は;年長者の言うことは、長い体験と知識から出た貴重なものだから、 おろそかにしてはいけないということ。 ちなみに海洋少年団とかボーイスカウトに入ると手旗信号教えてもらえるそうです。 3、冷泉麻子VSカトラス 腕相撲かと思いきやの指相撲。 指を根本から抑えにかかる冷泉麻子。 容赦ない。 痛そう。 日頃の戦車の運転で指が鍛えられたらしい。 4,西住みほVSムラカミ ムラカミさんマッチョキャラだけど何するんだろーって思ったらやっぱりタイマンだった…。 とりあえず、連続パンチをすべて避けるみぽりん。 ・結果、大洗チームのストレート勝利! 事情を話したら、実は河嶋桃が海賊っ子たちの恩人だったということから、協力してくれることに! 戦車も冷凍庫で燻製置き場になっていた。 ただ、ここでは何の戦車かは詳細不明の非公開となっている。。。 とりあえず、海賊メンバーの中では、『生シラス丼のカトラス』が一番可愛い! ・無限軌道杯に向けて、、、 ちなみに、20年ぶりに開催されるらしい無限軌道杯のポスターに写っていた戦車はフランスの サン・シャモン突撃戦車というWW1時代の戦車。 75mmの野砲搭載。 ドイツの塹壕を越えるためこんな特異フォルムになったみたい。 約400輌製造。 あと、戦車の履帯とかキャタピラの一般名称が 「無限軌道」っていうことも初めて知りました。 そういえばダージリンさんいつも偉そうだけど、生粋の日本人だったのての忘れてましたw そして安定の紅茶をこぼすローズヒップのワンシーンありw 早くクルセイダーの活躍が見たいですねー ・プラウダ高校 ロシア語でカチューシャはロシアへ留学されるおつもり…など会話するノンナとクラーラ。 あとクラーラはまだしばらくプラウダにいるらしい。 無限軌道杯の開催季節が冬ってだけあってプラウダはかなり気合が入ってる様子。 ちなみに、このときカチューシャたちが乗っていたスノーモービル(アエロサン)は 「NKL-16」 ・サンダース大学付属高校 ナオミが操縦する 「CH-54」がファイアフライを空輸してるシーンがありました。 アリサ「優勝したらたかしに振り向いて貰えるかも…」 空輸のシーンはかっこよかったなーと。 ・黒森峰女学園 西住まほは、ドイツ留学?で冬の大会不在。 よって隊長は逸見エリカに。 エリカ「私が隊長で大丈夫でしょうか…?」 まほ「勝ち負けにこだわらず、あなたの戦車道を探せばいい…」 西住まほがいない黒森峰女学園を逸見さんはどのように引っ張って行くのか?が今後の見どころ。 ・アンツィオ高校 「ドゥーチェ!ドゥーチェ!」ノリと勢いだけはあるいつものアンツィオだった…。 あとカルパッチョさり気なく一人だけ鉄板ナポリタンらしきものを食してたような…? 最後、決めポーズしてるドゥーチェめっちゃ可愛いかったです。 ・知波単学園 今回も西隊長が次の大会に向けて会議してたけど、右も左も「突撃!」の嵐でため息。 福田は何か言いたそうでしたが、、、? ・継続高校 どこかでサウナ中~。 今回も継続高校は不参加らしい。 アキ 「またみんなに会いたいな〜」 あと今回も哲学要素の多いミカ。 「冬は冬眠~」とか、「孤独は大事よ~」とか。 あと、外に停車していた車はソ連の「 BA-10」 無限機動杯 (全国大会)トーナメント抽選会 たしか、一瞬全高校の対戦表がスクリーンに表示されてた気がしたけど、新キャラのBC勢が気になって全然見れなかったー。 とりあえず、聖グロリアーナ女学院とアンツィオ高校は大洗とは別ブロックらしい。 TV版とか劇場版のエキシビション的に、ラスボスは聖グロリアーノになりそうな気もするけどね。 ・BC自由学園 今回の1回線の対戦相手。 名前の由来は、ヴィシー政権(ドイツ占領化のフランス政権)と自由フランス(イギリス亡命)からと思われる。 トーナメントの結果で、夏の大会の優勝校と当たったからとチームで大喧嘩。 ちなみに 大学選抜チームの中隊長「アズミ」の出身校らしい。 アズミ 「うちの母校は纏まりさえすれば強いんだけどね〜」的な発言がどっかであったようなー 劇場版 最終章 第4週特典「BC自由学園の服を来たアズミイラストが公開!」 ・秋山優花里の偵察フィルム 恒例行事。 今回もアンツィオ高校のときと同じで編集めっちゃこってる。 BCチーム、フラッグ車をめぐって大喧嘩。 内部分裂してるし、これ不戦勝じゃね?と考える大洗。 それにしても同時期にスターウォーズが上映されるけど、ルーカスフィルムのロゴをオマージュしてるのはさすがにちょっと問題ありそう(笑) ・BC自由学園の新キャラ ベルサイユのばらって言われてるけど、自分はベルサイユのばらとか全然わからんw でも、個人的に真顔の安藤さんめっちゃ好きだ。 かっこいい。 三白眼が特徴でもある。 第1回戦 大洗VSBC自由学園 ようやく今作一番の見せ場開始!それにしても相手チームまさかの5分前に試合会場到着。 戦車見つけたときは、大きい、たくさん人が乗れる、くらいしか情報がなかったからなー。 しかも試合前なのにすでに喧嘩してて服装がボロボロという…w このあたりの一連のBC勢の仲の悪さに劇場内は笑いに満ちてました(笑) ・大洗の作戦会議 仲の悪いエスカレーター組4輛と受験組4輛が手柄を取り合う感じで攻めてくると予測。 ・ももちゃん隊長の「パンツァーフォー!」 不慣れな感じで若干声が裏返ってる声優の演技は必見w ちなみに今回は河嶋桃隊長が乗るヘッツァーがフラッグ車。 ・一列中隊戦車前進 みんな綺麗に隊列組んで前進。 ダージリン 「戦車前進。 」 秋山「さすが綺麗な隊列を組んでますね…」 西住「うぅ〜ん! あれだけ速度を合わせて隊列を乱さないで動けるなんてすごい!」 いつの間にか、大洗の戦車道チームは綺麗な隊列が組めるようになってるもんだから、みんな成長したな〜と。 敵戦車情報 だいたいアンツィオの1回戦のマジノ女学院(フランス系)と戦車編成は似ているところがあるなーと。 (「これが本当のアンツィオ戦です!」対策会議より) ・ソミュアS35 騎兵戦車。 っていってもほぼ中戦車。 35は1935年に製造という意味。 総生産数が約430輛。 フランスのパリ陥落後はドイツに持って行かれたらしい。 ラジオ会館のプラモデル売り場にて BC自由学園の戦車がピックアップされてました!さすが秋葉原のラジオ会館! 「ルノーFT-17」(WW1時代の戦車)で どう戦えというのか… 笑 フランス戦車の戦い方 Febriのインタビューより一部抜粋。 1;重戦車を中心にし、軽戦車部隊が守りに入る。 2;快速戦車を使ってスピーディーに ・呑気な敵フラッグ車 ペタンクして遊んでるマリーさん達。 ペタンクも初めて知った。 フランスの紳士的スポーツで、日本でいうゲートボール的なやつみたい。 ・裏の橋を経由して敵の裏をつく作戦 予定通り進軍。 西住みほ「ゆっくり慎重に回転数あげないよう気をつけてー」 ・ 大洗が橋を渡り始めた途端、BCが戦闘態勢に突入。 すべては罠だった…。 トーナメントのときから敵を騙す作戦は始まっていたぽっい。 本当はがっつり連携がとれる程の実力がある。 あの菓子ばっか食べてる敵のマリー隊長も未知数。 その隊長の合図でBCメンツが一斉に帽子被るシーンすごい好き。 敵ながら観てるときふつうにBCかっこいいな~ってなりました。 橋に向けて一斉に橋めがけて集中砲火開始! ・偵察部隊 あんこうの偵察も気付いてるけど、実は気付いてない振りして、敵戦車を足止めするという。 自動車部こんな魔改造して戦車大丈夫なの??ってなるw とりあえず本体と合流を急ぐ。 秋山 「すみません。 私のせいです。 まんまと欺かれました!!」 (このときの泣いてる秋山殿可愛いー) マーク4「8m4㌢」・・・・ 「wolk the plank」(ウォーク・ザ・プランク) お銀「まるでウォーク・ザ・プランクのようだね。 波濤(はとう;大きな波) を越えるぞ!覚悟はいいか?」「ヨーソロー!」 「wolk the plank」ってのは17世紀の海賊の処刑方法。 船から海に向かって板を突き出してその上を目隠しで歩かせる…恐ろしい。 自分は「Zebrahead」のアルバム「wolk the plank」が頭を過りました笑 「因幡の白兎作戦」発動! まさに起死回生の一手。 いつもやんわりした作戦名が今回漢字だらけでいかにこの状況が激ヤバかってのが伝わってくる。 さすがです。 玉葱の歌 最後はBC自由学園が撤退&再集結してフランスの軍歌・行進曲である「玉葱の歌」を合唱するところでおわり。 脚本家の吉田玲子さんのインタビュー記事を拝見しましたが、「無限軌道杯」=「3年生最後の戦車道」であり、シナリオも終わりから書いていたということから、最終章の一番最後は泣ける展開になるのではないのかな~と。 楽しみです。 追記 最近、個人的にガルパン熱がヒートアップしてて…アニメ版、OVA、劇場版ってリアルタイムの頃はただ何気なく観てただけだったんですが、ガルパンの公式ガイドブックやら用語解説やら、さらにはドラマCDとかキャラソンとかアンソロジーとか、さらには同人誌の軍事本関連など、、、5年経った今でもまだまだ新発見があって驚いてるのと同時に楽しんでます。 まだ聖地である大洗に行ったことがないので来年は行きたいなー。 特典色紙は武部沙織と冷泉麻子コンビでした!.

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