コネシマ総受け。 身内を売るロボロ同志へ:ブロマガの主役は我々だ!:チャンネルの主役は我々だ!(○○の主役は我々だ!)

ゾム (ぞむ)とは【ピクシブ百科事典】

コネシマ総受け

5次元作品となっています。 こちらの作品は二次創作です。 本人様とは一切の関係はございません。 お名前をお借りしているだけであり、あらゆる企業、団体様、本人様に関係はなく、誹謗中傷の意図はございません。 [newpage] 我々議会。 グルッペン・フューラーを総統に置き、夢を追う幹部達が死にもの狂いで作り上げた国だ。 勿論その幹部たちはお互いの予定をある程度把握する必要がある。 書記長がその為に、100円で仕入れてきたのがホワイトボードだ。 彼らしか入ることのできない、所謂"我々プライベートスペース"の奥の奥、盲点をつくためなのか、総統室の中にそれは掛けてある。 広々とした空間には少し浮いてしまうが、他の者に見られる事は、総統室の景観を壊すことよりも大事だろう、とわざわざ幹部で開いた会議で決まった。 そのホワイトボードには、今日3人しか"職務"と書いていなかった。 それを急いで確認しにきたのは、ゾムだった。 彼は部屋に駆け込んだせいか息を荒げている。 「うそやろ…」 グルッペンは乱雑な字で"がいこう"と書きなぐってある。 相当の急ぎの用だったのだろう。 でも、その4文字はゾムにとってそれなりに打撃を与える一手となった。 他の2人は、と聞かれれば、ゾムには既知のことである。 トントンと、コネシマだ。 普段は仲睦まじい彼らは、仲がいいようで、お互いがどこに触れるべきではないか、わかっている様子だった。 つまり、大きな亀裂の走る喧嘩は起こらない、と信じていた。 ゾムが今朝目覚めるまでは。 「なぁトントン。 ちょっとは話聞けや」 ゾムはその声に不覚にも肩を跳ねさせた。 声の主は後ろの扉越しからだろう、つまりはコネシマ。 書記長室にトントンが戻るのを、しつこく追いかけまわしているのか、とゾムは扉に耳をつけた。 恐れ無しの大佐と思われがちだが、残念な話、人間関係を修復することに対してはお手上げである。 特に今回の2人となると、同じくらい付き合いの長いやつでないと不可能だ。 「絶対、これ以上税金なんか上げたらいかん。 俺はお前の意見が正しければ賛同する。 けど、そんな強行したら…グルッペンの演説で国民が納得しなくなったら、」 真面目なコネシマの声を遮るように扉が開く音がする。 「おい、話聞けやトントン!」 さっきからずっとこれだ。 困ったものだ。 と言うのも、今朝の議会に参加したのは、コネシマとトントン、それにゾムの3人だった。 議題は、『増税』についてだ。 かねてから話してきた議題であり、グルッペンが持ち出した"増税による国の拡大"案にコネシマ以外の人間は賛同した。 あくまで、コネシマ以外のメンバーも彼の持ち出した作戦を噛み砕き、各々が自分なりに咀嚼し、形をかなり変えた案となった。 基本的に『どちらでもいい』というスタンスのコネシマがここまで我を通す理由がわからない。 トントンはあまりにずっと自分に抗議をしてくるので、耳と頭が疲れたらしい。 今朝、遂に無視を始めた。 コネシマがそれでも抗議をやめない。 それは当事者でないゾムまで頭が来るぐらいに。 暫くして、さすがに止めに入るか、と総統室の扉を開ければ、同時に勢いよく書記長室の扉が開いた。 「えぇ加減にせぇよ!このアホ!」 歯切れの良いトントンのブチ切れた叫びに、対抗するように尻餅をついたコネシマがトントンの胸倉を掴む。 「お前らしくないやろ!この、この…!」 "このアホ"と言ったトントンに対し、コネシマは言葉を彷徨わせた。 何よりゾムが引っ掛かったのは、その前の言葉だ。 トントンは「それはお前やろうが!」とそれまで全員が思ってきたことを口にする。 「シッマは"ええんやろ"!」 コネシマがその言葉に目を見開き、口をぱくぱくと動かした。 ゾムはなんだか、心臓が止まる気がした。 「お前はいっつも、それでいい、そう言ってたやんけ!」 「…」 トントンは言い切った後、肩を上下させ、ゆっくりと息を吐きだす。 そうだ、コネシマは朝早くから始まる議会で、前半は眠たそうに書類を見て、後半は目が覚めるのか、きちんと話に耳を傾けて相槌を打っている。 意見を求められれば、"それでいいと思う"と笑いながら言っていた。 コネシマがゆっくりとゾムの方を見る。 それに釣られてトントンも。 ゾムは参ったな、と髪をくしゃりとしながら2人に近づいた。 「そう、やな。 コネシマ、ちょっと筋トレでも行かへん?」 チワワは先ほどの喧騒が嘘かのように、静かにトントンから離れる。 ゾムは貼りつけた笑いをトントンに向けた。 「確かに、らしくないな、トントン」 その言葉に、曖昧な表情をした彼は、何も言わずに部屋へと戻っていった。 その場で筋トレと言ってしまった。 どうしたものか、とゾムは自分の顎を軽く摘まむ。 取りあえず、コネシマの意見を聞いてみよう。 そう言えば誰も細かな彼の意見を聞いていなかった。 「正直言うとな、ちょっと失望した」 話し出す前に言い出したコネシマ。 先ほどよりはよっぽど声が明るいが、それでもいつもより低い声だ。 「グルッペンにも、トントンにも、オスマンにも、大先生にも、シャオさんにも、…悪いけどゾムにもな」 そうか、俺は勝手にこの男に失望されていたのか。 ゾムはそう思うと、コネシマも大概ひねくれてるようなぁと感じる。 「だってさぁ、増税で国を強くして、その次は何するん。 金は大切や。 けど、その金を仕入れる先は国民か?」 「違うやろ。 グルッペンはその強化の一手として行うって言うてたやん」 「でも、それでええんか?俺たちの作りたかった国は、そういう国か?」 その声と共に自分の耳をくすぐった風。 話に集中しすぎて外に出てしまっていた。 「俺はグルッペンと、約束した。 それはゾムもトントンもやろ」 ゾムは即座にコネシマの方を見た。 大先生やシャオロンには絶対に見せないその顔に、彼は自然と口を開く。 しかし、コネシマは追い討ちと言わんばかりに主張をやめない。 「ゾム大佐、俺はちゃんと、俺らの国を作りたい。 …でも、他に何の手がある、言われても思いつかん。 グルッペンが出した答えなんやから、今の国の状況を見て、一番良い選択なのかもしれないけど」 そうか。 ゾムはパーカーのフードに隠れて、口元に弧を描いた。 『お前らしくない』という言葉が引っ掛かってたんは、そういう理由か。 「ここにはたくさんの知識がある!グルッペンは誰よりもこの国がどうあるか理解してるし、トントンは熱くなりすぎるほかの奴らを宥めて冷静にどういくべきか、見極められる!オスマンに勝つ知識人はおらん!」 「そうやな」 「"いい"と思ったら、俺はそいつらに絶対の信頼を置いているから、賛同してた、それだけや」 コネシマが腹の中に溜めていたものをすべてぶちまけた。 疲れ切っているらしく、その場に座り込んだ。 「お前はほんまにアホやなぁ」 ゾムもコネシマの目の前に座り、奴の表情を伺った。 先ほどとは全く違う"拗ねた小学生"みたいな顔してる。 「確かに、最近の我々は軽率やったかもな。 総統がすべてじゃない。 それが我々だもんな」 「そうや。 あいつだけやったら、"我"議会やぞ」 「随分と極悪な議会になりそうやな」 [newpage] 書記長室の窓は開いていた。 今日は暑くも寒くもなかったから、鳥の囀りでも聞いて気分を落ち着かせよう。 そういう意図だったのに。 …全部聞こえてるんだよなぁ。 トントンは持っていた万年筆を置き、書いていた書類を破る。 そして後ろを振り返った。 そこには大量の文献が綺麗に整頓されている。 文献は悠然とトントンに知識を与えんとして開かれるのを待っている。 もしかしたら、総統はすべてを見切ってあの案を出したのかもしれない。 増税についての案は随分と無鉄砲だった。 それに、彼がそんなものを準備していた様子も見ていない。 『お前らしくない』 今更あの言葉が胸に突き刺さる。 トントンは窓に目を向け、上半身を乗り出した。 自分に当たる風が気持ちよかった。 「そこの2人!」 下に声をかけると、まだ鋭い眼光を向けるコネシマと困ったように笑うゾムがトントンを見る。 「我々議会を急行するから準備を頼む!」 言い逃げするようで申しわけないが、トントンには時間がないのだ。 許してほしい。 どうにかテレビ通話の回線を確保しないと。 トントンは急ぎ足で総統室の扉を開く。 彼はホワイトボードには目もくれず、グルッペンがいつも使用している机に向かった。 そこには原稿用紙2枚と、各幹部の出張先が明記されている書類が置いてあった。 まずは回線関係の大先生とロボロに電話しよう。 それから、他のアポイントが取れる奴に連絡だ。 『俺はグルッペンと、約束した。 それはゾムもトントンもやろ』 ああ、その通りだ。 隣に置いてある原稿は、俺たちがまだまだ他国の軍人だった時、寒さを忍んで洞窟でひっそり書いた"俺らの理想の国"だ。 他でもない、俺らの国。 だから我々は、"我々"なのだ。

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【BL】〖替え歌〗生徒会の主役は我々だ! ユニット募集 :コミュニティ

コネシマ総受け

皆さんおはようございます。 コネシマです。 ここ最近ロボロのブロマガを読んだのですがあいつ・・・ 我々の生態をこのブロマガで書いとるやんけ!! 他の連中はどうでもいいが僕のところは書くんじゃあねぇぞ!!! あのヤロウ・・・ネタに困ったら身内売りに走りよってからに・・・ 僕の項目を5文字書くごとに金を請求するぞ!! まあ、冗談はさておき書くことがないんやなって彼のブロマガを見てると思いますね。 ということで、お返しに ロボロの生態でもここで書きましょうか。 名称:ロボロ、 別名:地球最後のホビット 周囲の評価: 宝の持ち腐れ 身長:125cm、体重:???(様々な説があるため統一した見解が未だ出ていない) 生息地域:日本(本州、四国、沖縄)、バングラデシュ、マリアナ海溝 ヒト科ホビット属に分類されるホビット。 身長がかなり小さいことで有名。 100年前から彼の身長に関する調査及び研究がなされてきた。 つい10年前にようやく彼の身長が125cmであることが証明され、現在は彼の体重の究明が最重要課題となっている。 主に、常緑広葉樹林や落葉広葉樹林に生息する。 昼行性だが、積雪地帯では吹雪の時は日中でも活動しない。 食性は植物食傾向の強い雑食で、主に果実を食べるが、植物の葉、芽、草、花、種子、キノコ、昆虫なども食べる。 繁殖形態は胎生。 主に秋季から冬季にかけて交尾を行い、妊娠期間は161-186日。 しかし、彼は童貞でもあるためこの繁殖期間を経験したことがない。 まあ、こんな感じかな!これで皆さんもロボロの生態を少しは理解できたと思います。 まだまだ明かされていない彼の生態はありますが、それは気が向いたときにまた書きます。 -以下有料会員限定-.

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コネシマ総受け

腐女子集まってぇ!!BL系です。 私は名前の通り腐女子です。 でもまわりにはそういう人がいません いたとしても口にはだしません。 なのでここで語らせていただきます。 ニックネームから答えまで、全ての項目を書いてください。 ニックネームにフルネーム(名字・名前の両方)が書かれた回答は紹介 しょうかい できません。 読んでいる人がいやな気持ちや、悲しい気持ちになるようなこと、お友だちを傷 きず つけていると思えるものは書かないでください。 自分やお友だちの本当の名前、住所、電話番号、メールアドレスなどは書かないでください。 送ってくれた回答は全て、キッズ nifty編集部 へんしゅうぶ が確認 かくにん してから、紹介します。 キッズ nifty編集部の判断で、一部を削除しての紹介や、紹介できない場合などがあります。 (誹謗中傷 ひぼうちゅうしょう ととられる内容、他のホームページへのリンクなど)• 夜11時〜朝6時までの「相談の答え」の投稿は受け付けていません。 掲載された回答投稿の削除の依頼をいただく場合がありますが、キッズなんでも相談では、利用にあたり会員登録などを行っていません。 投稿されたユーザーの個人を判断することが出来ないため、削除依頼には対応することは出来ません。 「短編小説」カテゴリへの回答には小説を読んで、感動したことや、感想を書いてください。 小説や書いてくれた人への悪口、小説と関係ない内容が書かれている場合は公開しません。 投稿文章内の誤字 ごじ の指摘は回答として公開しません。 カテゴリごとの新着相談• 07月15日• 04月24日• 03月23日• 07月17日• 07月17日• 07月17日• 07月17日• 07月17日• 07月16日• 07月18日• 07月18日• 07月17日• 07月18日• 07月17日• 07月17日• 07月18日• 07月18日• 07月17日• 07月18日• 07月17日• 07月17日• 07月17日• 07月17日• 07月17日• 07月17日• 07月17日• 07月17日• 07月18日• 07月17日• 07月17日• 07月17日• 07月17日• 07月16日• 07月17日• 07月17日• 07月17日• 07月18日• 07月18日• 07月17日• 07月17日• 07月17日• 07月17日• 07月18日• 07月18日• 07月17日• 07月17日• 07月17日• 07月16日• 04月28日• 04月26日• 04月23日• 07月17日• 07月17日• 07月17日•

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