トイレットペーパーない。 トイレットペーパーがない!?1週間後には店頭に並ぶので、いまは1人1ロールあれば十分: J

トイレットペーパーはなぜ消えたのか:みんなのことを考えることがあなたの家庭を救うことに(碓井真史)

トイレットペーパーない

コロナウイルスに関連したデマをきっかけとして、トイレットペーパーの大量買い占め現象が全国で発生している。 SNS上で「マスクと同じ原材料のトイレットペーパーも品薄になる」、「原料を中国から輸入できなくなる」などのデマが拡散したものと思われる。 中には職場からトイレットペーパーを持ち出す者まで現れた。 ツイッターには「会社のビルのトイレットペーパーが盗まれた」という盗難報告や、「トイレットペーパー会社からパクって帰ろ」との盗難宣告までする人がいる。 会社の備品であるトイレットペーパーを職場から無断で持ち出す行動は罪に問われないのだろうか。 西口竜司弁護士に聞いた。 職場のトイレットペーパーにつきましては、場合によりますが、職場が設置したものですから「他人の財物」にあたることになります。 これを無断で持ち帰れば当然のことですが、刑法235条の窃盗罪にあたることになります。 ただし、職場を管理しているような人が持ち出せば、自分が支配しているものを取ったとして横領罪(場合によれば業務上横領罪)に該当することになります。 ーー職場ではない公共の場所。 たとえば、居酒屋やデパート、コンビニ、病院、宿泊先のトイレ。 そして公衆トイレ。 このような場所でトイレットペーパーを持ち帰った場合も窃盗罪にあたりますか? このような場所でも他人の物であることに変わりはありませんので窃盗罪にあたることになります。 いずれにしても他人の物を勝手に持ち出すことは犯罪です。 最近ではトイレットペーパーだけでなく、マスクの盗難も増えていると聞きます。 法律に違反する行為をしてはいけません。 Yahoo! yahoo. 昨日今日は、何件か回ってもトイレットペーパーがありませんでした。 SNSなどのデマもなくすべきですが、子どもを抱える生活者の立場を考えると、販売店の「1人1点」「入荷は未定」という貼り紙にあおられます。 すぐ必要のないグッズであっても、並ぶ人の行列、ガラガラの棚というビジュアルに、不安が募ります。 赤ちゃんやハンディのある人がいる家庭は、さらに恐怖を感じるでしょう。 提供する側も大変な時ですが、十分に流通しているといった説明を加えた貼り紙をしていただくことも、必要かと思います。 mmh もう本当にいい加減にして欲しい。 残り半パックで買いに行ったら昨日は4件今日は2件で既に売切れ、今後紙だから何でもいいだろうで皆が流し下水道が逆流したら別の意味でパニックになりますよ。 衛生管理の崩壊、誰が責任取ります?在庫1パック以上ある人は買占めやめて冷静になって下さい。 政府は一国も早く買占め転売デマ取締り強化して下さい。 kak 今日の午前中にスーパーに行ったら、普段の何倍もの人がトイレットペーパーを抱えてレジに並んでおり、異様な雰囲気だった。 引っ掛かるヤツが一番のバカだとしても、デマを発信したりRTしたりしてる人は、どんどん逮捕されてほしいね。 ani デマは勿論、高値転売も酷い。 中には、デマと転売屋が一体になっている悪質なケースもあるだろう。 嗜好品の類ならともかく、日用品の高額転売は行政がしっかり取り締まって欲しい。 迷惑この上ない。 tak メディアはデマと言うべきところを、スーパーの空になった棚を映し、面白おかしくレポートするなど視聴者の不安、買いだめを煽っている。 在庫は充分ありますよ、という映像を放送するのがTVの社会的使命では。 sat 海外でこの手のデマが流れ、日本では…と思っていたら昨日の熊本のニュース。 職場からの帰り道に通る薬局、いつもなら大量のトイレットペーパーやティッシュが売っているが全ての棚が空になっていた。 薬局に行ってみるとマスクや消毒薬、ハンドソープ以外にトイレットペーパー、ティッシュ、生理用品、オムツ、水が消えていた。 スーパーに行けば米もない。 買い占めや買い溜め、本当にやめてほしい。 コロナを怖がるのはわからなくもないが、必要な分だけ買えばすむ話。 次は何が来るんだろう? 日本はどうなってしまうんだと怖くなった。 jzu ニュースとかでもさスーパーとかドラッグストアの売り場が空っぽになってるとこじゃなくて直接工場に取材しに行って倉庫の山積みになってるトイレットペーパーやティッシュを写せばいいのに 別に食品じゃないから衛生面でもそこまで厳しくないでしょ 全部が殺到したら大変だけどせめてNHKだけでも 倉庫に山積みになってるトイレットペーパーを見たらさすがに消費者も目を覚ますと思う 転売屋はどう思うか知らないけど sar 元凶は転売屋だ。 まず転売屋が買い占める。 一般人は転売屋に対抗せざるを得ない。 当然品物が無くなる。 転売屋にとって品薄と人心不安は好材料だ。 買い占めた商品が高騰する。 いい加減、国は取り締まるべきだ。 マスクやオムツ、トイレットペーパーなど衛生管理に関わる日用品が不足すると、何が問題か。 本来、必要とする人達に物資が行き届かない事が、非常に問題なのだ。 マスクは、高齢者、基礎疾患のある人、医療関係者が優先して使用すべきだ。 オムツやトイレットペーパーもそうだ。 獲得競争に勝てない社会的に立場の弱い人達は非常に困るだろう。 結果として、社会的に弱い層において衛生環境が悪化すれば、感染は拡大しやすくなる。 この層は感染に弱い人達も多いからだ。 国民は転売屋を取り締まる事に間違いなく賛成する。 支持率アップに繋がりそうなものだが、しかし国は動かない。 今の安倍政権には国民の気持ちがほとんど見えていないようだ。 zak マスクに続いて ティッシュペーパーやトイレットペーパーも一部業者が高値で販売しています。 楽天とか見たら分かります。 警察は悪徳業者は取り締まるように。 またテレビでも特集してほしい。 業者名と品物と値段を報道すべき。 個人で高値で転売する人にも警察と報道とで監視してほしい。 業者は悪徳度合いを実名で公表ですよ。 gmf 会社も公衆トイレもコンビニもスーパーもダメ。 それやると秩序崩壊。 それより会社ぐるみで買い占めてるのを社名出して取り締まってほしい。 車やバイクの部品会社でトイレットペーパー高額でネット売りするとか有り得ない。 とにかく販売側の店において、客への牽制ができないものか。 一番の問題は、未だに転売が堂々とまかり通っていること。 フリマアプリの良識なんて、こんなものだ。 それにしても、こうした デマ情報の拡散は、ある意味第二のウイルス。 いやむしろ実害が大きいのでは。 【newscollege管理人コメント】 不安感が社会を包んでますね。 よくないなー本当に。 不安を煽れば人々は動くっていうことやな。 いや本当によくないなー。

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トイレットペーパーがない!代わりに代用できるもの9つを紹介!

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3月23日、日本製紙連合会の矢島進会長が記者会見をし、「トイレットペーパーやティッシュの品薄は1週間くらいで解消されるはずだ」と語った。 これで市場は多少落ち着くのではないだろうか。 そもそもマスクとは異なり、商品の製造が追いつかないというわけではなかった。 在庫はあるにもかかわらず店頭で品切れになったその原因は、SNSで拡散したデマによる急激な「買い占め」にあるのだから。 しかし、自分はデマに振り回されて買い占めはしないと決意していても、実家に帰ったら山ほどのトイレットペーパーがある! なんてことはなかっただろうか。 医療関係の記事を多く作成しているフリー編集者の安藤由美さんが、実例と共に背景を分析する。 買い占めたつもりはないのに、 実家はトイレットペーパーだらけ 先日、東京郊外に住む一人暮らしの母(76歳)からこんな電話がかかってきた。 「あなた、トイレットペーパーの在庫はあるの? なかったらうちにいっぱいあるから、取りにいらっしゃい」 いっぱい!? オイオイ!あれほど情報に踊らされるな、買い占めに走らないで、と何度も説明をしたのに……!と叱ろうと思ったら、どうも様子が違うらしい。 母自身が購入したのではなく、近所の人や友達が「善意」で持ってきてくれたというのだ。 母は先月半ばに転んでちょっとした怪我をしていた。 母は、「ところどころ痛いし、娘に買い占めるなとしつこく言われているし、物置に以前災害用にストックした備蓄もあるからまだ慌てることはない」と買い物を控え、勧告通り不要な外出も控えていた。 しかし夕方、近所に住む友人(70代)が「怪我をして、買い物に行けないと思ったから」と トイレットペーパー12ロール入りを持ってきてくれたというのだ。 母は友人の思いやりに感激し、「これだけあれば一人暮らしだし、しばらくは持つわ」と安堵した。 すると夜、同じ地域に住む親戚(70代)が「早朝大きなスーパーに行ったら、余計に買えたのよ」と トイレットペーパー6ロール入り2個を持ってきてくれたというのだ。 「さっきいただいたので、大丈夫」と、のどまで出たが、心配してわざわざ持ってきてくれたものを無下にはできなかったという。

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トイレットペーパーの「買い占めや転売しないで」。 岡田官房副長官が呼びかける

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塚崎公義 [経済評論家] 経済評論家。 1981年東京大学法学部卒、日本興業銀行(現みずほ銀行)入行。 主に経済調査関係の仕事に従事。 2005年に銀行を退職し、現在は久留米大学商学部教授であるが、ダイヤモンド・オンラインへの寄稿は勤務先とは関係なく個人の立場で行なっているため、肩書は経済評論家と表記した。 著書は『経済暴論: 誰も言わなかった「社会とマネー」の奇怪な正体』(河出書房新社)など、多数。 重要ニュース解説「今を読む」 めまぐるしく変化する世の中で、あふれる情報に付いていくだけでも大変だ。 そこで、押さえておきたい重要ニュースを日本興業銀行(元みずほ銀行)の調査部出身で久留米大学商学部教授の塚崎公義さんに分かりやすく解説してもらう。 トイレットペーパーなどの紙製品が店頭から消えています Photo:Diamond 新型肺炎の感染拡大に関する「デマ」により、トイレットペーパーが店頭から消えた。 「在庫は十分にある」とメーカーは言い、「冷静に行動しろ」と政府は言うが、本当にトイレットペーパーは足りているのか。 実のところ、問題は複雑である。 (久留米大学商学部教授 塚崎公義) 皆が合理的なのに皆ひどい目に遭う 「合成の誤謬」状態 経済を理解するには、温かい心と冷たい頭脳が必要である。 拙稿「」と共通するが、本稿では筆者はあえて温かい心よりも冷たい頭脳を優先させて考察してゆく。 読者の温かい心が不快になるかもしれないが、あらかじめご了承いただきたい。 願わくは、読者にも冷たい頭脳の訓練の機会と捉えていただければ幸いである。 本稿のもう一つの主題は、「皆が正しいことをすると、皆がひどい目に遭う」という「合成の誤謬(ごびゅう)」である。 例えば、劇場火災の時に全員が出口に向かって走ると全員がひどい目に遭うようなことだ。 この場合、各自が(倫理的にはともかく、自己の利益の最大化のために)合理的に行動しているため、劇場主が「走らないで」と要請しても、なかなか守ってもらえない。 それが問題を難しくしているのである。 トイレットペーパーを 買い占める人の行動は合理的? マスクが足りない状態が続いている。 これは、新型肺炎の感染拡大によって需要が急増したので、本当に足りないのだろう。 加えて「仮需」も発生している。 「マスクが足りなくなるといけないから、多めに買っておこう」という消費者の買い注文である。 それにより、本当にマスクが不足しているのだ。

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