呪術 廻 戦 97。 呪術廻戦96話ネタバレ!五条悟爆誕!粟坂とオガミ婆は恨み!伏黒がピンチを脱する!?|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

▷ 呪術廻戦97最新話ネタバレあらすじ確定&感想! 感想 !

呪術 廻 戦 97

『呪術廻戦』第97話「渋谷事変15」のネタバレ 降霊術で現れた伏黒父 その圧倒的な力に猪野はなす術なく…… 虎杖と伏黒が、達磨顔の呪詛師・粟坂と戦う中。 渋谷Sタワーの屋上にて、老婆と若者の術師と戦っていた、猪野は、目の前で起きた異変に驚き目を見開いていました。 先ほどまで戦っていた、若者が、老婆の呟きに応じ、その顔と体を、伏黒の父、「禪院甚爾」のものへと、変化させたのです。 (降霊術による変身!? あのババア、イタコだったのか!?) (いや問題はそこじゃねぇ) (なんなんだコイツ! 有名な術師か!?) (立ち姿だけで分かる……) (クソ強ぇ!) 目の前に現れた、伏黒父を見て、その圧倒的な強さを、感じ取る猪野。 「四番」 迫る伏黒に、猪野は、即座に自らの術式、「来訪瑞獣」を発動。 攻撃を試みます。 しかし、その名を口にし終える前に、猪野の術式の発動条件である、顔を覆う目出し帽が、背後に回った、伏黒父の手によって、剥ぎ取られます。 (速!?) 反応する間もなく、目出し帽を剥ぎ取られ、その事実に猪野が驚愕したと同時。 伏黒父の右拳が、骨格を歪ませる勢いで、猪野の頬に、叩き込まれます。 攻撃を受け、なす術もなく、後ろへと仰け反る猪野。 しかし伏黒父は、後ろへと倒れていく猪野の、襟首を、逃がすまいとするかのように、左手で掌握します。 そして、「天与呪縛」によって担保された、身体能力による、伏黒父の拳が、凄まじい勢いと速さで、猪野の顔面へと、連続で叩き込まれました。 粟坂を攻撃し続ける虎杖たち 粟坂の狙いは必殺のカウンター 一方、地上で戦う虎杖たちと戦う、粟坂は、自分の周囲に展開された、伏黒の式神「脱兎」に囲まれ、逃げ場を失っていました。 (数で陽動するタイプの式神……) (このまま式神の向こうから、デカイ一撃をかますつもりか) しかし。 粟坂の考えとは裏腹に、次の瞬間、伏黒の「脱兎」は、1匹残らず、その場から、消滅してしまいました。 そうして開けた視界の中、虎杖と伏黒の姿がない事に、顔をしかめる粟坂。 「いねぇ! 逃げだのか!?」 しかし、次の瞬間。 粟坂の直上から、象の姿をした、伏黒の式神「万象(ばんしょう)」が飛来。 周囲のアスファルトごと、粟坂の体を、押しつぶしてしまいます。 ですが粟坂は、周囲のアスファルトを砕くほどの、一撃を受けてなお、無傷のまま、「万象」を、押し返そうとします。 対する伏黒は、即座に「万象」を解除。 道の脇のフェンスに足を乗せ、次の攻撃に備えます。 「出したり消したり忙しない」 「男ならハッキリしろい!」 そんな伏黒の様子を見て、苛立ったように、声を上げる粟坂。 「そういうのは」 「俺の担当じゃない」 対する伏黒が、そう言って、指を道の先に向けた途端。 粟坂の視界に入って来たのは、虎杖が、身一つでセダンを持ち上げ、それを自身の方へと投げ放ってくる、という、とんでもない光景でした。 粟坂は、陸橋の端に車体をぶつけながらも、アスファルトを削り、バウンドしながら迫るセダンを、どうにか、という様子で受け止めます。 (このガキ! さっきから) (なんてパワー!) (冷々させる!) 飛んできたセダンを受け、傍らへと弾く粟坂ですが、その隙を突くようにして、伏黒の攻撃が、迫ります。 対する粟坂は、それを分かっていたかのように、短刀でのカウンターを選択。 坂の懐へと、飛び込んだ伏黒は、その反撃を、間一髪で避ける羽目に、なります。 (コッチもエンジンかかってきたな!) (良し良し) 伏黒の攻撃を見て、どういうわけか、得意げな顔をする粟坂。 また、先ほどセダンを投げ放ってきた、虎杖が、自らの拳に、渾身の呪力を込め、自身を狙っているのが、粟坂の目に、入りました。 (来る!) (必死の一撃!) こうして粟坂は、左右の両面から、虎杖と伏黒の、渾身の一撃を、受ける羽目になります。 しかし粟坂の表情には、焦りや敗北の気配は、ありません。 (今まで必死の一撃を当てた後のカウンターを、躱せた奴はいねぇ) (ここで仕留める!) 粟坂はそうして、虎杖と伏黒が放ってくる、「必死の一撃」に、備えます。 一方、時間は少し戻り、粟坂が「脱兎」に囲まれ、身動きを取れなくされていた時。 一旦退がった、伏黒は、自らが看破した、粟坂の術式について、虎杖に説明をしていまいた。 更に伏黒は、粟坂の「あべこべ」が、そう単純なものではなく、「弱すぎる」攻撃もまた、決定打にはならない、という問題点を、虎杖に説明します。 「だから規格外の五条先生には勝てないし」 「複雑な術式とは相性も悪い」 それを聞き、粟坂への有効打として、「強い力」と「程々の弱い力」での、同時攻撃を、提案する虎杖。 対する伏黒は、虎杖のアイデアに加え、「術式に気付いていないフリ」をするため、馬力をアピールし、その後に、最高のタイミングで、不意打ちを食らわせる事を、提案します。 術式を看破した虎杖たち 粟坂は反撃を試みるも虎杖の拳に沈む そして現在。 虎杖と伏黒の、同時の「必死の一撃」に、備えていた粟坂は、2人の間から飛んできた、伏黒の式神「蝦蟇」の一撃を、まともに腹に受け、大きなダメージを、受けていました。 (始めは打撃力の低い蝦蟇) (そこから一気に畳む) 伏黒の策にハマり、致命的なダメージを、受けてしまった粟坂。 そこから先は、既に術式を看破している、虎杖と伏黒の、通常攻撃が、次々と刺さり、粟坂は、体に傷を増やして行きます。 (コイツら!) (いつ気付いた!) 自らの術式の詳細が、敵にバレてしまった上、それを利用され、多大なダメージを負ってしまった事に、歯噛みする粟坂。 (だが!) しかし粟坂は、口元から血を流しながらも、手にした短刀を振り、虎杖と伏黒を、瞬間、拳の間合いから、遠ざけます。 「この程度で」 「調子に乗るなよガキ共ォ!」 そう言って、威嚇するような、叫びを上げる、粟坂。 しかし、次の瞬間。 先ほどと同じように、渾身の呪力を、拳に込めた、虎杖が、背後から己を狙っている事に、粟坂は気が付きます。 拳を打ち込んできた、虎杖に合わせ、その顔面に、短刀を突き込む粟坂。 ですが虎杖の拳は、粟坂の腕の隙間をすり抜け、その顔面へと向かい、そしてそこで、その凄まじい勢いを、完全に停止させました。 虎杖の拳が、粟坂の顔の至近距離から、再び発射されます。 「オマエ、意外と器用だよな」 「そう?」 粟坂を下し、軽口を交わし合う、虎杖と伏黒。 こうして2人は、「術式を入れない帳」の呪具を持つ、呪詛師・粟坂の撃破に、成功しました。 『呪術廻戦』第97話を読んだ感想と考察 降霊術により、禪院甚爾の体に変身し、猪野を圧倒する、「オガミ婆」と、その孫。 一方、達磨顔の呪詛師・粟坂と戦っていた、虎杖と伏黒は、強力な攻撃を、粟坂へと浴びせ続けていました。 そんな中、自らの術式による防御力に頼り、虎杖たちへとカウンターを浴びせようとする粟坂。 しかし、粟坂の術式のカラクリを、看破していた虎杖と伏黒は、粟坂へと、致命的なダメージを負わせる事に成功します。 最後には、虎杖の拳が突き刺さり、2人は粟坂相手に、見事勝利を収めました。 粟坂の術式を見事看破し、勝利を収めた虎杖と伏黒。 いや、何だか「これぞ正統派能力バトル」といった感じで、良い読後感の残る戦いでした。 そう言った意味では、汎用性が高い伏黒の術式と、単にパワーのある虎杖の戦い方の組み合わせも、「相手の能力を暴く」という戦い方においては、強ずぎず弱すぎず、良い塩梅を醸し出しているのだと、感じました。 一方の、猪野VS伏黒父戦。 さすがにオリジナルの「天与呪縛」には、及ばないだろうし、猪野には、未披露の瑞獣、「三番」・「四番」も残っているぞ、と楽観していたのですが、猪野、普通にやられてしまいました。 そもそも、伏黒父こと、「禪院甚爾」は、覚醒前の五条や、夏油を相手取り、勝利してしまえる程の実力の持ち主ですので、その再現度いかんによっては、2級術師である猪野に、勝ち目は皆無。 無論、この「降霊術」に、リスクや制限がないとは、思えませんので、勝ち筋があるとしたら、その辺りかとも思ったのですが……。 描写を見る限り、猪野が受けたダメージは、致命傷であっても、おかしくない程のものです。 術式の披露も、半ば中途半端なものなので、頑張ってほしいところですが……どうなる事でしょうか。 このように、達磨顔の呪詛師・粟坂には、勝利したものの、猪野側の戦況が、芳しくないものとなった、「呪術廻戦」第97話。 物語的には、伏黒VS伏黒父や、超パワーを持つ者同士、虎杖VS伏黒父、というカードも、見たいところなのですが、これらの展開=猪野の死亡となりそうなのが、ジレンマです。 とは言え、猪野の敗北が決まったわけでもなく、猪野にはまだ、「麒麟」と「竜」という、何だか強そうな瑞獣の披露が、残されている状態。 全体の戦況としても、「帳」の発生呪具を持った、粟坂は倒したわけですから、希望を捨てず、次号の発売を待とうと思います。 『呪術廻戦』の最新巻の単行本や過去作品を無料で見る方法 毎週、『呪術廻戦』の最新話が待ち遠しいですが、単行本でまとめて読みたい、過去の作品をまだ見ていない方のために、最新巻や過去作品を無料で見る方法を紹介します。 やはり漫画は絵付きで読みたいですよね!『呪術廻戦』の単行本を無料で読む方法を詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。 週刊少年ジャンプ連載中の漫画一覧• 『』尾田栄一郎• 『』冨樫義博• 『』古舘春一• 『』堀越耕平• 『』田畠裕基• 『』ミウラタダヒロ• 『』吾峠呼世晴• 『』原作:白井カイウ 作画:出水ぽすか• 『』筒井大志• 『』原作:稲垣理一郎 作画:Boichi• 『』原作:マツキタツヤ 漫画:宇佐崎しろ• 『』芥見下々• 『』藤本タツキ• 『』椎橋 寛• 『サムライ8 八丸伝』岸本斉史・大久保彰• 『ふたりの太星』福田健太郎• 『』寺坂研人• 『』田中勇輝・松浦健人• 『夜桜さんちの大作戦』権平ひつじ• 『ミタマセキュ霊ティ』鳩胸つるん 『呪術廻戦』の関連記事一覧.

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呪術廻戦97話最新話のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

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おしながき• 術式 まず、既出のものから振り返ってみます。 基本的な戦い方は、刀に呪力を込めて戦うスタイル。 指輪を通じて りかちゃんの呪力をもらい受け、それを刀に込める。 りかちゃんがいた頃は、その戦い方が可能でした。 しかし りかちゃんが解呪された今、その手法が使えるのかどうかは、今のところ不明です。 五条悟は、刀にりかちゃんの呪いを込めることを繰り返し、徐々にその量を増やすことで、いずれは全てを手中に収めることができる と言っていました。 0巻でその刀は折れてしまったため、そのやり方はもう通用していないはず。 そして乙骨、最後は自らを生贄とすることで、呪力の制限解除を実現。 これが 呪力を自分のモノにしたと捉えるのは、微妙なところ。 ただ 0巻の最後では指輪をまだ付けており、刀も新調しているようですので、基本的なスタイルは変わっていないと思われます。 指輪から まだりかちゃんの呪力を使えるかは、微妙なところ。 術式コピー 狗巻家の呪言を、メガホンのようなもので実現した乙骨。 これを単純なコピーとみるかどうかは、少し難しいところ。 というのも、これはりかちゃんの呪力が変幻自在だったことから、使えたのだと思われるからです。 実際にこのメガホンは、りかちゃんの手から生み出されており、夏油傑の見立てでは、これはりかちゃんの呪力があったからこそできたもの、という見方をしていました。 なので、りかちゃんがもういないのだとすると、このコピーのような能力は もう使えないのかもしれません。 りかちゃんの呪力がまだ残っているのなら、それを使って様々な術式を、メガホンのような媒体を介することで、使えるかもしれません。 そうだとしたら、かなり強い。 反転術式 コピー同様 こちらの反転術式に関しても、りかちゃんの呪力があるかどうかで、使えるかどうかが決まりそうなところ。 こう考えてみると、りかちゃんの呪力って何でもありって感じですよね。 最後には 無下限呪術さえも、六限なしで可能にしたりして… そしてここからは、少し観点を変えてみたいと思います。 何でも可能にする りかちゃんの呪力は、元々誰が生み出したのか ということです。 呪い 0巻の最後で明かされた、りかちゃんの呪いの真相。 りかちゃんが自ら怨霊になったのではなく、乙骨憂太が りかちゃんを呪っていたということ。 ここに 乙骨の能力の真相と、繋がるものがあるような気がします。 そこで私は、乙骨憂太が 怨霊を生み出せるのではないかと考えました。 日本三大怨霊の子孫であり、特級過呪怨霊を生み出した乙骨。 これだけ怨霊と縁深い人物なのですから、怨霊を生み出す、また 怨霊を使いこなす能力が備わっていたとしても、おかしくはありません。 呪霊操術と似ているような気はしますが、個人的にはあれの 上位互換なのではないかと考えています。 というのも、呪霊操術で扱う呪霊といういのは、仮想怨霊も含め 人の恐れから出来上がったものです。 呪霊を取り込むためには、基本的に呪霊を降伏させる必要がありますので、特級ともなれば かなりの労力を必要とします。 では、乙骨が怨霊を生み出すことができる能力を 持っているとするなら。 ただの少女を、特級以上とも思える怨霊に変えてしまうのですから… 考え方によっては、真人の上位互換にもなり得るかもしれません。 真人は人を改造しますが、あれは呪霊ではありません。 乙骨が怨霊を生み出せるなら、人を怨霊に変えてしまえるかも… でも、このような能力は少し哀しすぎるので、実現は難しいかもしれない。 りかちゃんを怨霊に変えたのも、愛があってこそのもの。 りかちゃんを失いたくないという 強い想いからでした。 それ以外で ポンポン怨霊を生み出せるような能力は、おそらくないかな… 祖先の菅原道真も、怨霊を生み出していたわけではなく、人から怨霊になったという話ですし。 だとしたら、最後は乙骨が怨霊に…? りかちゃん 乙骨の特殊な能力は、りかちゃんの呪力があったからこそ 実現できていたような感じがありました。 なので、やはり乙骨には りかちゃんの呪力が残っていてほしい。 指輪を通じて、あの世から呪力を呼び出せるとか、そんな感じもいいかもしれない。 五条悟がいうには、指輪でパイプは繋がっているということですし、そのまま継続で繋がっていてほしい。 そして極めつけは、領域展開です。 乙骨の生得領域は、もちろん愛にちなんだもので、中にはりかちゃんがいるはず。 中に入った者は純愛に取り込まれ、呪霊の負の感情も浄化され 美しい魂に変化する。 なんていうのは ちょっと呪術廻戦らしくないかもw でもやっぱり、乙骨の生得領域には りかちゃんがいてほしいですよね。 領域展開を使えるようになるかどうかは、海外での出来事次第にはなりそうですが、さすがに使えるようになりますよね? それかもしくは、帰ってきた後の死闘で 身につけるとか。 五条悟と並ぶと言われているのですから、領域展開は身につけてほしいところ。 非常に楽しみです。 ミゲル 乙骨は今、ミゲルと行動を共にしています。 33話の扉絵で二人は、パオパブの木が生えている場所にいました。 ここはおそらくミゲルの故郷で、縄と術式について 調査に行っているのだと思います。 この術式、もしかしたら乙骨が りかちゃんの呪力を使って コピーすることになるかも? 術式を乱す術式。 これを身につけてしまえば、かなりの防御力アップを図れます。 相手の術式を乱しながら、こちらの術式を当てれば、超簡易領域的なことが可能となります。

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呪術廻戦97話最新話のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

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スポンサードリンク 呪術廻戦98話ネタバレ展開考察:猪野が意地を見せる展開もある!? 今回の冒頭で 悲しいくらいにボッコボコにされてしまっていた猪野。 ここから逆転するような可能性は全くなさそうですが、一応その可能性も考えてみたいです。 七海に憧れ、困った時は「七海ならばどうするか」を考えるという猪野。 ここで終わってしまえば七海の期待を裏切る事にもなってしまいますし、何とか意地を見せて欲しい所です。 とはいえ既に 顔を隠す帽子まで奪われている状況。 それだけに既に術式を封じられたような状態ですが、 ボコボコにされた事で血も流れているでしょうから、それで何とか顔を隠す事も出来るかもしれません。 まだ来訪瑞獣の全ての力を見せた訳ではありませんし、意識があれば 何かしら反撃をしてくれる可能性も少しくらいはあるのではないでしょうか。 スポンサードリンク 呪術廻戦98話ネタバレ展開考察:伏黒が父の死に気づいてしまう!? とはいえ猪野が伏黒パパに勝てる可能性は少ないでしょう。 そうなってくると、 粟坂を撃破した虎杖と伏黒が降霊した伏黒パパと戦うという展開になってしまいそうですよね。 しかしそこで気になるのが、 伏黒が実の父との遭遇で何を感じるかという事です。 オガミ婆の降霊術は死んだ人間を降ろすというもの。 伏黒は自分の父親はどこかで生きていると思っていたはずで、 降霊されているというまさかの形で父の死を知る事になってしまうのでしょう。 メンタル的には落ち着いている伏黒ですが、 父を憎んでいる部分も大きいと思いますし、流石に動揺してしまう事もありそうですね。 スポンサードリンク 呪術廻戦98話ネタバレ展開考察:虎杖と伏黒のコンビで禪院甚爾に挑む!? どういう形であれ、 虎杖と伏黒のコンビで伏黒パパと戦う展開にはなるでしょう。 最強の術士殺しである禪院甚爾に対して、二人がどう挑むのかが注目です。 どちらかといえば 虎杖がパワータイプなのに対して、伏黒パパは超スピードタイプ。 肉体的な強さはどちらも人間離れしている感じですが、伏黒パパが本当にそのままであれば呪力はゼロという事になります。 そうなると 呪力での攻撃なんかがポイントになりそうで、そういう部分を伏黒が補っていく感じになるかもしれません。 しかしそもそも降霊されている伏黒パパ自身がどういう状況なのかもよく分かっていませんし、 オガミ婆を倒せば直接対決をする必要もないのではないでしょうか? なのでもしかすると 虎杖が伏黒パパの相手をしている間に、伏黒がオガミ婆を撃破するという展開も十分ありそうな気がします。 スポンサードリンク 呪術廻戦98話への読者の声 『呪術廻戦』最新話98話へ向けての感想や考察を集めました! 今週のベスト伏黒はこちらです — たまパーティー iWHkEaYFMt1xtwa 虎杖のデコピンなら小5男児の全力パンチくらいの威力出せそうだから丁度良さそう。 それで高所から落ちたり殴られたりしても平気だったのか。 攻撃をあべこべにする範囲が決められてるのも納得できる。 もしちょっとぶつかっただけで大ダメージになったら困るもんね。 とりあえず先輩を早く助けに行こうか。 たぶんこのままじゃタヒる。 親子 再会か……これが本人だったら面白かったのにな。 少しくらい本人の意思はあるのだろうか、この呪式。 — ほいのし ShirathukiS スポンサードリンク 呪術廻戦98話ネタバレ:魂が肉体を超える!? 暴走する禪院甚爾 呪詛師の粟坂を撃破し、 嘱託式の帳を破壊した虎杖と伏黒。 帳は上がったものの一般人を閉じ込める帳は残されたまま。 とはいえそれによって 呪術師である彼らは渋谷を自由に動ける状態に。 粟坂からも情報を聞き出したいと考えていたものの、中々目を覚まさない事で猪野との合流を考えていた伏黒。 しかしその瞬間、 ビルから落下してくる猪野の姿を確認し、すぐさま鵺を召喚して虎杖と共に猪野をキャッチする事に成功。 しかし その顔面はあまりにもボロボロにされていました。 一方で帳が上がった事を確認したオガミ婆の孫は、この後どうするかをオガミ婆に尋ねます。 「 五条悟はおらんに越したことはない。 オマエは下に降りて術師を殺せ」 そう孫に命令するオガミ婆でしたが、その時既に孫には異変が起きていました。 「 ババァ、誰に命令してんだよ」 オガミ婆の方に振り返った 孫は完全に降霊した禪院甚爾に成り代わっている状態。 それだけに慌てて距離を取るオガミ婆。 不測の事態、つまりは 孫の体が降霊した存在に乗っ取られる事を考えて、魂の情報は降ろさないと決めていたオガミ婆。 しかし自らが降霊された事を悟った禪院甚爾は自分の考えを口にします。 「 俺の肉体は特別だからな。 コイツの魂が俺の肉体に勝てなかったんだろ」 何食わぬ顔でとんでもない発言をする禪院甚爾。 魂が肉体に負けるなど絶対にあり得ないと動揺するオガミ婆に、禪院甚爾は容赦なく襲いかかります。 「術師は殺せか・・テメェも術師だろ」と。 やはり猪野があの状態から活躍する事は出来ませんでしたね。 しかし降霊された存在でありながらも、 肉体を奪おうとするってデタラメすぎるのにも程がありますね・・・。 とはいえ 魂と肉体の関係についてはこれまでも何度も出てきている話題であり、納得するしかない事でもあるんですよね。 スポンサードリンク 呪術廻戦98話ネタバレ:別行動と広がる惨劇 死んではいないもののかなりやばい状態の猪野。 それだけに 怒りが収まらない虎杖は猪野を倒した相手を殴りに行こうとするも、伏黒はそれを止めます。 今の 最優先事項は五条悟を救う事だと。 帳は上がり、上の連中も逃げたかもしれないだけに無駄な時間を使う訳にはいかない。 そんな伏黒の言葉で冷静さを取り戻した虎杖。 「 猪野さんを頼む。 俺は先に駅へ向かう」 その虎杖の判断をベストだとは感じながらも、 今の渋谷での単独行動はあまりにも危険だと感じる伏黒。 せめてもと声をかけようとするも、虎杖が先に口を開きます。 「死んだら殺す、だろ?」と。 言いたい事を先に言われて不満気な伏黒。 虎杖はメカ丸もついていると言って 伏黒と別行動を取るのでした。 そしてそれよりも少し前に帳の外へ出ていた七海。 彼が目にしたのは、 腹部を貫かれて血塗れになった補助監督の伊地知の姿でした。 ここで虎杖と伏黒のコンビは一旦終了。 こんな 厳しい戦いの中でもしっかりと虎杖の事を死なせたくないと考えている伏黒が流石ですね。 そして七海は生きているのか不明な伊地知を見つけてしまいましたが、 この後どういう行動に出るのでしょうか? 呪術廻戦98話ネタバレ:冥冥にとっての命の価値とは?? 一方で明治神宮前駅の線路で呪詛師達と戦っていたのは冥冥と憂憂。 既に一体は祓っていて、 冥冥はもう一体を圧倒していました。 「 私の術式は烏を操る、それだけだよ。 弱いよね。 だから若い頃は必死に鍛えたよ。 術式なしでも戦えるようにね」 そう言いながらも巨大な斧を軽々と振るって呪詛師を圧倒。 あまりにもレベルが違う事で呪詛師は命乞いを始めるも、憂憂がその発言を止めさせます。 「 まだ姉様の話の途中です」と。 術師の真価は術式ではないと考えていた冥冥。 身体能力や呪力による肉体の強化も延々と向上する訳ではない。 そこで挫けたからこそ、 自らの術式と再び向き合う事で冥冥は1級術師として花開いたのだと。 そこまで話を聞いていた憂憂は拍手を始めると、呪詛師にもそれを求めます。 仕方なく拍手をする呪詛師でしたが、冥冥はそれを気にせずトドメを刺そうとします。 「 じゃ殺すね。 話して時間潰したかっただけだし」 そこで 土下座までして何とか命だけはと叫ぶ呪詛師。 しかし冥冥はそんな中であえて憂憂に質問をするのでした。 「命の価値。 命の重さは何に比例すると思う?」と。 やっぱり シンプルに強かった冥冥さん。 術式はバトル向きではなかったですが、それによって しっかりと戦えるように鍛え上げたという所が好印象です。 とはいえこの戦いの中でも自分の事しか考えていない感じなのが恐ろしくもあり、同時に魅力的でもありますね。 スポンサードリンク 呪術廻戦98話ネタバレ:釘崎の相手は伊地知を刺した呪詛師!! 「 勿論!!どれだけ姉様にとって利用価値があるかです!!」 満面の笑顔で即答する憂憂。 そしてそのまま冥冥は同じ質問を呪詛師に尋ねます。 しかしその質問に即答する事の出来ない呪詛師。 その瞬間、 冥冥は容赦なく斧を振り下ろします。 「 命を狩る者がその天秤を即答出来ない。 そんなんだから負けるんだよ。 こんな状況でありながらも彼女は余裕綽々で語ります。 「 五条悟に貸しを作るなんて一体いくらになるのやら。 胸が躍るね」と。 一方で少し前に帳の外を走っていたのは釘崎と補助監督の新田。 そんな二人の前に姿を現したのは 伊地知を刺したサイドテールの呪詛師。 「 うれしいなぁ。 男ばっかで飽き飽きしてたの」 禍々しいオーラを隠さない呪詛師を相手に釘崎も宣言します。 「 新田ちゃん、隠れてて。 すぐ終わるから」と。 呪術界が大きく揺らごうとも 自分の中に確固たるもの(金)がある冥冥さん。 謎な存在ではありますが、こういうキャラって何気に魅力的だったりしますよね。 そして釘崎は京都交流会でも遭遇していたサイドテールの呪詛師との戦いという事で、 生きているか不明ですが伊地知の仇をとってほしい所ですね! スポンサードリンク 伏黒パパ完全復活か!? 今回衝撃的だったのが、 伏黒パパがオガミ婆の孫の体を完全に乗っ取ったという事です。 あくまでも肉体を降霊しただけだと思ってましたし、オガミ婆自身も肉体の情報しか降ろさなかった。 しかしそれでも伏黒パパの意識が乗っ取ろうとしてくるのは、 彼の肉体が特別過ぎるものだから。 天与呪縛によって完全に呪力がゼロの伏黒パパ。 しかしそれだけではなく、 肉体が持つ情報が強力過ぎた事で孫の魂に勝利してしまったという事なのでしょう。 肉体だけでなく魂まで戻っているのと変わりませんし、 これはある意味完全復活と言っても良さそうな感じです。 一方で虎杖と伏黒は別行動に。 どちらかと伏黒パパが激突する可能性も十分考えられるでしょう。 魂まで戻っている状況ですし、この感じだと 親子対決もありえそうな気がしますね! スポンサードリンク 冥冥さんが独特過ぎる件 烏を操るという術式の冥冥さん。 サポート向けの感じの術式でしたが、 術式なしでも戦えるくらいに必死に鍛えていたようです。 超重そうな斧を軽々振り回している感じですし、 虎杖や真希のようなフィジカルモンスターと言っても良さそうです。 そして考えも独特で、 人間の世界が終わるかもしれない状態でありながらも全くブレていません。 封印されている五条に貸しを作った事でどれだけ金になるかを考えている辺りは相当やばいです。 金次第では誰にでも協力してしまいそうですし、 いつか敵になるなんて事もあり得るかもしれませんね。 次に描かれるのは 釘崎とサイドテール呪詛師の戦いのようです。 釘崎の戦いは久々ですし、こちらも楽しみですね!!.

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