グッド モーニング 捏造。 テレビ朝日が「捏造」連発!現役医師も国会議員も呆れた“事実ねじ曲げ報道”

【暴露】テレ朝のグッド!モーニングさん、ある人物によって捏造疑惑が浮上してしまう

グッド モーニング 捏造

先日、小欄でお伝えしたテレビ朝日『グッド!モーニング』の捏造報道問題。 同番組は「7日の『グッド!モーニング』で放送しましたが、お考えを十分紹介しきれなかったため、あらためて12日の放送で先生のお考えを紹介します」の予告通り、12日朝、釈明らしき放送を行なった。 簡単に経緯を振り返ると、同番組は7日、新型コロナウイルスに関してベルギー帰りの心臓外科医、澁谷泰介氏にインタビューした内容を放送。 ここで番組は、澁谷氏が「 PCR検査をいたずらに増やそうとするのは得策ではない」「大規模検査は医療現場の崩壊を招く」という趣旨のコメントをしたところ、前半部分だけ切り取って別の専門家のコメントと繋げ、「 PCR検査を大至急増やすべきだ!」という正反対のメッセージの一部として利用した。 澁谷氏がフェイスブックで声を上げたために発覚した、悪質な捏造事件だ。 テレビ朝日が4日間練り上げた謝罪文 本日12日の「釈明」放送では、12日の放送では、MCの坪井直樹アナウンサーが次のように述べた。 「木曜日(7日)に放送した際に日本は疑わしい人だけにPCR検査をするという世界的に珍しい政策をとっていたという澁谷医師のコメントの一部を紹介しました。 ただ、その後、別の学者の主張も同じVTRの中でお伝えしたことで、結果として澁谷医師もPCR検査をただちに増やすべきだという主張をしている印象となりました」 「PCR検査が増えることについては澁谷医師は取材の中で一般の人、心配だと思っている人たちにとってはいいことだとおっしゃっていると同時に、一方の医療現場ではひたすら数が増えるというのは医療崩壊、医療の逼迫につながる恐れがあるので、そのへんについては望まないとおっしゃっている。 私たちはこの医療現場の声の部分を放送につなげる、その受け止めをおろそかにしていた部分がありました。 このへんについては大変おわびいたします」 (なんだ「このへん」って?) 捏造加工部分については謝らない この釈明? コメントは要約すると次のようなことを言っていることになるだろう。 「澁谷医師のコメントの一部を切り取って別の学者のコメントと繋ぎ、番組が誘導したい『PCR検査を直ちに増やすべきだ』という主張の映像素材として使いました」 「医療の崩壊に繋がる、といった現場からの警鐘については、番組が放送したい主張にそぐわないのでおろそかにしました。 このへんについてはお詫びします」 要するに、前段の捏造部分については経緯を説明したのみで、「おろそかにしちゃってごめんなさい」と謝っているに過ぎないのだ。 しかも、一介のアナウンサーがぴょこんと頭を下げて幕引き。 あまりにもふざけた話である。 いやしくも報道番組でこのような捏造を行なったのだから、社長が会見でもして、番組責任者は引責辞任すべきだろう。 BPOが動いて然るべき事案である。 日本の報道は報道ではなくプロパガンダ 朝日新聞社内には、「角度をつける」という言葉が伝わっている。 「事実を伝えるだけでは報道にならない。 朝日新聞としての方向性をつけて、初めて見出しがつく」のだという。 同じく朝日グループであるテレビ朝日にも、そのような姿勢があからさまに見えている。 そもそも「報道」とは、事実をありのままに事実として広く伝えることである。 それを加工したり、番組の方向性、自らの政治的主張を達成するためにコラージュしたりするのは、それはもはや報道とは呼べない。 プロパガンダかアジテーションだ。 テレビ朝日は、『椿事件 1993 』の頃から中身は何も変わっていない。 「角度」のついたプロパガンダ機関のままなのである。 テレビ朝日 グッドモーニング 捏造映像及び釈明映像.

次の

【歪曲・捏造】テレビ朝日「グッド!モーニング」炎上…取材対象者の意思に反した編集はなぜ起きる? [鉄チーズ烏★]

グッド モーニング 捏造

12日放送の『グッド! モーニング』 テレビ朝日系 が、7日に放送した医師のインタビューについて、「訂正放送」を行った。 問題となったのは、7日に放送された、ベルギーから帰国し現在は日本で非常勤として勤務する澁谷泰介医師のインタビュー。 新型コロナウイルスのPCR検査について、「大至急増やすべきだ」という論調で取り上げた。 これについて、取材を受けた医師が、自身のFacebookで 「主張が完全にカットされた」 「PCR検査を大至急増やすべきだ! というメッセージの一部として僕の映像が編集され真逆の意見として見えるよう放送された」などと 内容に異議を唱え、批判の声が広がっていた。 12日の放送では、MCの坪井直樹アナウンサーが「同じVTRの中で別の学者の主張もお伝えしたことで、 結果として、澁谷医師も『PCR検査をただちに増やすべきだ』という、そういう主張をしている印象となりました」と説明。 その後改めて、編集をされない形で医師のインタビューが放送された。 坪井アナは「医療現場では『ただひたすら』PCR検査の数を増やすのは医療の崩壊、医療の逼迫に繋がる恐れがあるので、 その辺については望まないとおっしゃってるんですね」とコメントし、 「私達はこの医療現場の声の部分を放送に繋げる、その受け止めを疎かにしていた部分がありました。 この辺については大変お詫びいたします」と頭を下げる。 そして、インタビューを受けた医師からのコメントを紹介した後、 「私たちも今後、より丁寧に放送に努めてまいります」とし、再度頭を下げた。 この放送について、ネット上では批判が目立つ。 一応の謝罪をしたことを評価する声もあったが、 「何を謝罪しているのかわからない」 「恣意的な編集したことを認めず、『結果としてそうなった』としている。 ずるい」と指摘するネットユーザーが相次いだのだ。 上智大学教授で元『NNNドキュメント』ディレクターの水島宏明氏は、「なぜ恣意的な編集をしたのか、検証が一切ない」と指摘。 さらに、「番組制作の責任者が出ず、当事者とは思えない。 坪井アナだけが出演している」 「再発防止策が示されていない」「反省の言葉が一切ない」と問題点をヤフーニュース内で厳しく追及した。 今回はインタビューを受けた医師が勇気を持って「声を上げた」こと、 そしてネットユーザーによって拡散されたことで、謝罪せざるを得なくなったが、 仮に医師が「泣き寝入り」してしまっていた場合、そのままになっていた可能性が高い。 医師の声を番組製作者の主張を強めるため、利用したと取られかねない今回の事態。 一部ネットユーザーの間では「謝罪になっていない」「ありきたりな謝罪で終わらせていいのか」 「打ち切り案件ではないのか」と批判の声が強まっている。 告発・テレ朝「グッド! net 玉川という捏造芸人がコメンテーターに居座っている時点でもうね。 net きちんと謝罪しないと、本当に炎上しちゃうぞ。 謝りなさい。 75 ID:3oB9XKVa0. 39 ID:3Nxb7o0Z0. 51 ID:sKH4i4PR0. net BPOが問題視するわけがない。 出演させてるんだから、解釈の錯誤にいちいち 文句をつけるな!というのが基本スタンス。 これがテレ朝の手口。 また、出演させてやっからよとほのめかして騙す。 この局ほど電波を悪用している局はない。 net 日本はここまで侵略されてしまってんだな、、、アカヒが好き勝手に暴れまくって、、、.

次の

テレビ朝日が「捏造」連発!現役医師も国会議員も呆れた“事実ねじ曲げ報道”

グッド モーニング 捏造

先日、小欄でお伝えしたテレビ朝日『グッド!モーニング』の捏造報道問題。 同番組は「7日の『グッド!モーニング』で放送しましたが、お考えを十分紹介しきれなかったため、あらためて12日の放送で先生のお考えを紹介します」の予告通り、12日朝、釈明らしき放送を行なった。 簡単に経緯を振り返ると、同番組は7日、新型コロナウイルスに関してベルギー帰りの心臓外科医、澁谷泰介氏にインタビューした内容を放送。 ここで番組は、澁谷氏が「 PCR検査をいたずらに増やそうとするのは得策ではない」「大規模検査は医療現場の崩壊を招く」という趣旨のコメントをしたところ、前半部分だけ切り取って別の専門家のコメントと繋げ、「 PCR検査を大至急増やすべきだ!」という正反対のメッセージの一部として利用した。 澁谷氏がフェイスブックで声を上げたために発覚した、悪質な捏造事件だ。 テレビ朝日が4日間練り上げた謝罪文 本日12日の「釈明」放送では、12日の放送では、MCの坪井直樹アナウンサーが次のように述べた。 「木曜日(7日)に放送した際に日本は疑わしい人だけにPCR検査をするという世界的に珍しい政策をとっていたという澁谷医師のコメントの一部を紹介しました。 ただ、その後、別の学者の主張も同じVTRの中でお伝えしたことで、結果として澁谷医師もPCR検査をただちに増やすべきだという主張をしている印象となりました」 「PCR検査が増えることについては澁谷医師は取材の中で一般の人、心配だと思っている人たちにとってはいいことだとおっしゃっていると同時に、一方の医療現場ではひたすら数が増えるというのは医療崩壊、医療の逼迫につながる恐れがあるので、そのへんについては望まないとおっしゃっている。 私たちはこの医療現場の声の部分を放送につなげる、その受け止めをおろそかにしていた部分がありました。 このへんについては大変おわびいたします」 (なんだ「このへん」って?) 捏造加工部分については謝らない この釈明? コメントは要約すると次のようなことを言っていることになるだろう。 「澁谷医師のコメントの一部を切り取って別の学者のコメントと繋ぎ、番組が誘導したい『PCR検査を直ちに増やすべきだ』という主張の映像素材として使いました」 「医療の崩壊に繋がる、といった現場からの警鐘については、番組が放送したい主張にそぐわないのでおろそかにしました。 このへんについてはお詫びします」 要するに、前段の捏造部分については経緯を説明したのみで、「おろそかにしちゃってごめんなさい」と謝っているに過ぎないのだ。 しかも、一介のアナウンサーがぴょこんと頭を下げて幕引き。 あまりにもふざけた話である。 いやしくも報道番組でこのような捏造を行なったのだから、社長が会見でもして、番組責任者は引責辞任すべきだろう。 BPOが動いて然るべき事案である。 日本の報道は報道ではなくプロパガンダ 朝日新聞社内には、「角度をつける」という言葉が伝わっている。 「事実を伝えるだけでは報道にならない。 朝日新聞としての方向性をつけて、初めて見出しがつく」のだという。 同じく朝日グループであるテレビ朝日にも、そのような姿勢があからさまに見えている。 そもそも「報道」とは、事実をありのままに事実として広く伝えることである。 それを加工したり、番組の方向性、自らの政治的主張を達成するためにコラージュしたりするのは、それはもはや報道とは呼べない。 プロパガンダかアジテーションだ。 テレビ朝日は、『椿事件 1993 』の頃から中身は何も変わっていない。 「角度」のついたプロパガンダ機関のままなのである。 テレビ朝日 グッドモーニング 捏造映像及び釈明映像.

次の