にじさんじ ホロライブ。 にじさんじとホロライブ仲良いよな

2年後「Vtuber」という言葉は姿を消し「にじさんじ」「ホロライブ」「.LIVE」といったカテゴリーに組み直される|自己顕示欲が強いリス Vtuber界を考察するVtuber|note

にじさんじ ホロライブ

まるで恐慌後の国際情勢 1920年代の終わり。 「狂騒の20年代」と呼ばれる空前の好景気が株価の大暴落により終焉を迎え、後に世界恐慌と呼ばれることになる大不況に資本主義各国が見舞われることになる。 これらはNHKスペシャル「映像の世紀」などのグレートファミリーや狂騒の20年代を取り上げた内容によく登場する場面だが、皮肉にも昨今のVTuber業界もこれと似たような空気に包まれているように思える。 成長が急なだけ、奈落も底なしだった。 新・映像の世紀より 昨年2018年 平成30年 の年の瀬、キズナアイや. LIVE アイドル部が今のような事態に陥ると予想出来た人はどれほどいただろうか。 今年の夏にはまだ「ゲーム部プロジェクトと運営元Unlimitedの顛末」を余所事であると考えていた方も少なくなかったのではないだろうか。 特に度々不安要素が見え隠れしつつも殆ど問題とはならず、それに甘んじて様々な小さな問題を事実上放置状態として重ねてきた結果、とうとう首が回らなくなり破綻した. LIVE アイドル部と運営元アップランド。 ついこの夏までは真っ当であるという下馬評が優勢であったが、今や見る影もないのは既報の通りである。 Buy Now, Pay Later 今すぐ買おう!お支払いはあとで 新・映像の世紀より 恐慌前夜の景気絶頂期にあった米国の街角に踊った言葉。 好景気は続く。 手持ちの金が無ければ借金をすればよい。 後先のことは深く考えず、今すぐ買おう。 バスに乗り遅れるな。 その結果、地獄が待ち受けていた。 「面倒事は後で」の結果が、今のキズナアイや. LIVE アイドル部へと繋がっていったのではないだろうか。 隣の芝は青いが、いつまでも青いとは限らない 一方で当時羨望の眼差しを向けられることになった社会主義のソ連。 実際には恐怖政治や粛清といった暗部が包み隠されており、後に表面化していったのは多くの人々の知るところである。 キズナアイや. LIVE アイドル部と対比し、一見順調に成長を続けているように見える「ホロライブプロダクション」や「にじさんじ」。 だが過度にポジティブに評するのみでは見誤るおそれがあるだろう。 これもまた、不安要素が見えにくくなっているだけなのかもしれない。 何より ついこの夏まではそこに「. LIVE アイドル部」、昨年までは「キズナアイとActiv8」の名があったことを忘れてはならないだろう。 隣の芝は青いが、いつまでも青いとは限らない。 青く見えているだけか、もしくは青く見せているだけかもしれない…何があるか分からない。 好意的に見つつも一歩引いた目を備えておきたい。 ただ願わくばもうこれ以上、芝が枯れるのは見たくないものだ。 文・アポロ船長• 関連する記事• 2019. 28 バーチャルYouTuber VTuber 楠栞桜 くすのきしお は12月27日、自身のプロフィールを公開しました。 楠栞桜・柾花音ゲスト「天鳳[…]• 2020. 29 バーチャルYouTuber VTuber /バーチャルライバーグループ「にじさんじ」所属の夢追翔の演者/ボイスモデルが過去に出会い系サイトのサクラ行[…]• 2020. 20 任天堂から3月20日発売のNintendo Switch ニンテンドースイッチ 用ソフト「あつまれ どうぶつの森」を受けて配信を行う主なバーチャル[…]• 2020. 14 7月14日0時現在、バーチャルYouTuber VTuber 白上フブキ 所属:ホロライブプロダクション/ホロライブ と電[…]• 2020.

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にじさんじとホロライブの違いって何ですか?

にじさんじ ホロライブ

「にじさんじ衰退論」に思う事 最近、「にじさんじ衰退論」の記事について目にするようになった。 その記事に目を通して、私の体感としては、勢いとして2019年時よりやや落ちているかも知れないと、 全てではないにせよ、一部は同じような感覚である事を感じた。 おそらく、この論について、現実とあまりかけ離れているようであれば、大きな話題にはならなかったであろう、 共感を集めたのはやはりファンの中では、片鱗として危惧するような体感を受けているからではないだろうか。 Vtuberの黎明期 私がyoutubeでVtuberを知ったのは、おそらくキズナアイが最初ではないかと思う。 2017年頃。 その前のバーチャルアイドル、特に3D分野では、初音ミクのほぼ一強であったと思うので、 アニメとの最大の違いは、 台本のあるアニメと違い、Vtuberは中の人の性格や声質、動作(魂)が大きくメディア上に表現され、 それ故に機械的でなく、どこか人間臭い所もあり、肉体(怜美なイラスト、3D、2Dモデル)は最新を行く、 そんな混成体が、この2017年代に入り、技術上再現しやすくなり(モデル技術やyoutubeの動画配信技術強化等)我々は出会う事が出来たのだと思う。 当時、機械的な初音ミク(厳密には初音ミクとはフィールドが違うが)と比べ、 人間味がありながらもバーチャル感のあるモデル表現(Vtuber)には斬新さを感じた。 同時期にエイレーンも認識した。 キズナアイより以前に活動を始めた、Vtuberの古参であり現在も第一線の活動をしている。 2017年10月にはミライアカリの誕生とそこからの勢いは記憶に新しい。 Vtuber四天王の活躍 キズナアイ、ミライアカリが脚光を浴びる中、Vtuber市場の拡大から続々と勢いを上げてきた者達が登場し、2018年頃にVtuber四天王と呼ばれるようになった。 キズナアイ、ミライアカリ、輝夜月、電脳少女シロ、ねこます(のじゃおじ)。 キズナアイを頂点とし、後続する4傑を合わせて四天王としているらしい(合計は5傑だが四天王の呼称が定着)。 この頃はこの5傑が勢いのある当時のVtuberであるとの話題であったと思う。 2019年になり、キズナアイの分裂騒動、輝夜月の投稿頻度減少(P丸様。 へ注力化)、 電脳少女シロは運営の炎上、 ミライアカリはエイレーン(元はエイレーンのミライアカリプロジェクト)との連携離脱からのエンターテイメント力の減少、 ねこますはYouTuber活動の縮小の発表と実施、 等とVtuberの大手の雲行きが怪しくなった。 その中で新たに台頭として出てきたのが、「にじさんじ」である。 にじさんじの台頭 にじさんじを語る上で欠かせない、代表的Vtuberはやはり月ノ美兎であると思われる。 にじさんじの一期生であり、初手でこの逸材を引き入れる事ができたにじさんじ運営は運に恵まれていると思う。 月ノ美兎を認識したのは2019年前半頃だったかも知れない。 ちゃんと視聴する以前はそれまで、やたら「委員長」との言葉が各所で目立つようになったなと思い、検索するとこのキャラクターの通称なのかと、見た目は可愛い気のある清楚な女子高生。 まあ目新しいかと言うと、こう言う女子高生キャラは今までも一杯出てきたよなあと。 何で最近話題なんだろう等、諸々先入観がある中で本人作成の切り抜き動画を見始めた。 …それまでの美少女キャラクターの概念が崩れた。 こんな形がありなんだと。 だが、面白いと。 こんなに生活感のある話を展開する女子高生キャラクターをかつて拝見した事はなかった。 月ノ美兎の場合、普段の何気ない話にネタとオチをつけるなど、 自然にエンターテイメントに昇華させており、ちゃんと内容が面白い事が凄い。 見た目の清楚感と話す内容のギャップ・差に刺激を受けてファンになったリスナーは多いのではないだろうか。 2019年1月に登録者単独30万人を突破し、以降は2019年12月には武道館ライブを達成し、 人気声優とコラボ、ラジオ配信、テレビ出演するなど、 凄まじい活躍を見せ、多くの人々にその存在を認知させた、充実した2019年であったと思う。 月ノ美兎は勿論だが、樋口楓、静凛は学園モノメンバー(同じ一期生)として登場しそのコラボから分かる関係性などから人気を集め、 にじさんじ黎明期を支えた逸材達である。 勿論他一期生に続く、二期生、三期生、現在に続くメンバー達も活躍している。 にじさんじが今までになく画期的だったのは、Vtuberの量産化に技術上でもビジネス上でも初めて成功させた事にあるのではないだろうか。 ある種の発明と言ってもいいかも知れない。 それまでのVtuberは1体を動かすのに、3Dモデルが強いとされ、3Dモデルの開発やモデルのアニメーションに専門技術者の協力、スタジオ手配などで数百万と掛かる場合もあり、 一筋縄では参入しづらい市場であったと思う。 そこをにじさんじは基本形の配信モデルを軸に、パソコン1つで演者(魂)さえいれば、気軽に配信できる設備とモデル(肉体)を用意し、 オーディションから集めたライバー達に提供する事で、新たなVtuberを続々と進出させる事ができた。 とは言え、2018年前半の時期は月ノ美兎と樋口楓は一時期引退を考えるまで継続が難しい状況(収益化がそれまでできなかった為)にあった事もあり、 現在のように軌道に乗った安定期まではそう楽な道のりではなく、各ライバーの努力やリスナーのサポートあって共に成長し築いてきた今だと言える。 にじさんじの現在は公式サイトのメンバー表が分かりやすいのだが、 登録者数としては、 月ノ美兎を筆頭に、本間ひまわり、笹木咲、御伽原江良、椎名唯華、鈴原るると、 数多くの人気Vtuberを排出するまでに成長している。 最近ではさんばかの アンジュ・カトリーナ、リゼ・ヘルエスタ、戌亥とこ の活躍や、 人気男性ライバーの 葛葉、叶をはじめ、ベルモンド・バンデラス、社築を抱えるなど、 女性層の支持も集めやすくなっている。 印象深いのが2019年12月の武道館ライブではライバーとリスナーの一体感を覚えている。 それまで画面の向こう側の存在、バーチャル空間での表現体であった彼ら彼女らが、 今目の前に圧倒的な音質と、演出と、身振り手振りの踊りと歌声と言葉を通して、想い・エネルギーを確実に現実・リアルに響かせる。 楽曲名にも冠する通り、正に「Virtual to LIVE」を体現した最高潮の瞬間であった。 彼女の分析能力、言葉の節々から分かる地頭の良さや、 独自のセンスによるものからの言動は、目を見張るものがある。 朝ココの他にゲームの「ARK」のサーバー環境を自分で作り、 ホロライブメンバーに提供し、メンバーのARKの配信時間の増加と、 今までのマインクラフトや歌、雑談には興味はないが、ARKは見てて楽しいと言う新規リスナーの獲得と、 トレンドを獲得するまでの成長、とうとうにじさんじへのARKの波及と、桐生ココが登場してからVtuber界に与えた影響が大きい。 桐生ココはアメリカ出身で英語もネイティブレベルで当然にできるので、 日本人のリスナーの他に、英語圏のリスナーも獲得するなど、勢いが凄まじい。 更に、2019年に問題になっていたホロライブメンバーの収益化停止問題、 この問題を桐生ココが朝ココで取り上げ、夏色まつりのリスナーである海外アニキからのyoutubeへの収益化停止について問い合わせからの、 担当者が問題の修正をし解決するまでの軌跡など、2020年に桐生ココの登場後に解決するなど、 タイミングが色々神ががかりを疑うレベルでの運の上向きを感じる次第である。 2020年1月24日に行われた豊洲PITでの「ノンストップ・ストーリー」も1月だから実施できたが、2月、3月なら開催が難しかった可能性があり、 結果としてライブ延期をギリギリ回避出来た事になる。 そして上記のライブにて一時機材トラブルがある中で、なぜかyagooコールの誕生から復活し、世界トレンド入りを果たした。 ホロライブは今運が味方していると思う。 桐生ココに興味を持った人たちが、他のホロライブメンバーにも目を向けるようになり、最近はときのそらが遂に30万突破、 他中堅メンバーも10万台から20万、認知の少なかったメンバーも初の10万台突破など、嬉しい話題が多い。 周りへの良い意味での全体への上昇効果(バフ効果)が凄い。 それでいて、桐生ココ本人は自分の登録者数(現在20万台後半)は ときのそら先輩をはじめホロライブの先輩達が荒地を整地したお陰で、その上に家を立てさせてもらい、 自分たち(4期生)が活躍できている。 先輩達がいるから今の自分達はいると話している。 謙虚さもちゃんと持ち合わせている。 桐生ココのインパクトについてはこの程度にして、 兎に角、桐生ココの登場以後に大きくホロライブの躍進に貢献した事は間違いなく、 ホロライブの大躍進の分、どこかリスナーをにじさんじから吸収した感は多少あると思い、 その事からも「にじさんじ衰退論」に繋がったのではないかと考えている。 にじさんじのこれから ホロライブは桐生ココの登場から躍進した。 この新たな潮流に対しての2020年のにじさんじの在り方とは。 にじさんじは最近はリアルアイドル(Vtuberではない)の企画発表や、 短期間で続々と新人ライバーの投入を行なっている。 にじさんじ離れに繋がりかねない杞憂の1つだが、 リアルアイドルとしての募集に対して懸念を感じるリスナーは割合いると思う。 蓋をあけなければ分からないがこの企画が成功するかどうかによる。 昨今ではコロナ影響でリアルイベントは難しいだろう。 更に1つが、新人ライバーの投入頻度が早い事。 すでに100名近いにじさんじライバーに更に増加と、 一時期のAKB48メンバーについても言える事だが、にじさんじと言う箱を追っているリスナーからすると、 全てのメンバーを把握できない、覚えきれない事態が生まれていると思う。 古参になる程そうだと思われる。 初期のメンバーは分かるが、最近のメンバーは分からない。 新人とのコラボがあった場合に、知っているメンバーなら安心して見れるが、知らないメンバーだと、 この子は誰か、どんな子かから始まり新たに記憶する必要が出てくる。 その間隔がある程度期間があれば把握しやすかも知れないが、次から次に新人が入るので、とうとう覚えるのを諦め、 知らない人の割合が多くなるにつれて箱から遠ざかる。 そんな現象が起きているのではないだろうか。 新人メンバーの投入は今までに獲得できなかったリスナーを得られる可能性はあるが、 既存のリスナー離れに繋がりかねないので、どれが当たるか分からない成長期は良いのかも知れないが、 安定期では投入間隔を考えた方が良いかも知れない。 また、エース級の投稿頻度の減少。 一時期はリアルイベント(札幌、東京、福岡等)の準備の方にエース級ライバーが時間に追われ、配信頻度や時間の減少が見られた。 そのタイミングで偶然にホロライブのARK配信の比重と配信時間が高くなり、リスナーがにじさんじからホロライブに流れた可能性がある。 箱としてのまとまり感。 にじさんじはメンバーも多い分、統一的な一体感が難しい。 個々で仲のよいメンバーとのコラボ配信は見られるが、全体の箱としての色合いが出しづらいかも知れない。 ホロライブも2019年時は一体感としては薄かった可能性があるが、 桐生ココが分散していたメンバー間を上手く繋ぎ合わせた感じがする。 千莉さんが桐生ココをハブ人材と言っていたが、それにあたる、 分散している人間関係を中継し繋ぎ合わせる人材を、 今後にじさんじが得られるかどうかによるのかも知れない。 にじさんじの中に桐生ココがもし所属していたらそれはそれで見てみたい気もするが。 ARKと展開 ホロライブ が最近躍進できた原因の一つに桐生ココが最初に導入したARKの存在がある。

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ホロライブとにじさんじってどっちが格上なの?

にじさんじ ホロライブ

スマホアプリ「ホロライブ(hololive)」 カバー株式会社が提供する、「になれる」iOS/Android向けの無料。 もともとはスマートフォンのカメラによる自撮りで、3Dキャラクターのアバターになりきれるアプリとして2017年12月21日にリリースされたが、のちに向けの配信アプリとしてアップデート、そして翌年の4月よりスマホアプリから動画を配信出来るようになった。 当初はiOS、Androidの両機種に対応していたが、現在は前者のみ。 アバターは髪や瞳の色が変更できる3Dの女性キャラが1種類、Live2Dのキャラが男女2種類、さらにの3Dアバター、「みここ」の合計4種類が使用可能。 背景はときのそらでおなじみのスタジオ、学校の教室、ゲーム実況のワイプで使えるグリーンバックが選べる。 バーチャルYouTuber事務所「ホロライブプロダクション」 、に次いで、2018年5月2日、カバー株式会社が先述のアプリを使って自社専属のVTuberになりたい人を。 先行でデビューしたと、異世界()、ケモミミ()、元気っ子()、後輩()の 「ホロライブ1期生」のデビューを皮切りに、VTuber事務所 「ホロライブ」としての活動を開始した。 でも累計350万人以上のファンがおり、海外でも人気がある。 「さくらみこプロジェクト」として活動していたの編入に加え、8月からは 「ホロライブ2期生」。 12月6日活動開始のと、翌2019年4月から活動を始めた、を加えた 「ホロライブゲーマーズ」。 同年5月19日からは音楽レーベル 「イノナカミュージック」、7月からは 「ホロライブ3期生」、12月からは 「ホロライブ4期生」・・・とメンバーを増やしていき順次規模を拡大中。 また、これとは別にカバー株式会社は2019年5月に男性VTuberメインの事務所として 「」を設立した。 2019年12月1日、事務所の名義を 「ホロライブプロダクション」へ変更。 「ホロライブ」「ホロスターズ」「イノナカミュージック」は「ホロライブプロダクション」傘下の 女性グループ・男性グループ・音楽レーベルとして(ブランドの1つとして)それぞれ存続している。 所属VTuber一覧 🎬=YouTube 📝=Twitter 📺=ニコニコ動画 🎮=オープンレック 🀄=ビリビリ動画 ソロデビュー組 🐻 🤖 🌸.

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