スバル レヴォーグ 新型。 【掴んだ2020年9月発売予定!!】スバルの「本命」 新型レヴォーグ全情報

【新型 レヴォーグ リーク情報】予約開始は、いつ?発売日、サイズ、エンジン、価格など、フルモデルチェンジ予想情報!

スバル レヴォーグ 新型

レガシィが代替わりを経て大型化し、それに伴って「日本市場向け車種」としてレヴォーグが世界初公開されたのが、ちょうど6年前、2013年の東京モーターショーだった。 その後、2014年に現行型レヴォーグが発売されてから約5年の時を経て、新型レヴォーグがアンベールされた。 これまでティザー写真のみが公開されていた新型レヴォーグ。 初披露された実車は、現行型を踏襲したデザインながら、随所でエッジの効いたスバルらしい、シャープさとスポーティさを纏ったデザインへと一新された。 新型レヴォーグプロトタイプのリアスタイル そして、中身のトピックは新しいエンジンとアイサイト搭載。 新型レヴォーグは、新開発の1. 8L水平対向ターボエンジンを搭載(従来型は1. 6Lと2. 0Lのターボエンジン)。 このエンジンは、新型レヴォーグへの搭載がスバル車初となる。 8Lのエンジンを新開発したのか? これについて、新型レヴォーグの開発に携わるプロジェクトゼネラルマネージャーの五島賢氏は、「パワーというよりはトルク。 高速道路を含めた実用域での加速性能と環境性能を両立するための最適解(がこのエンジン)です」とコメント。 スバルらしさの柱、「愉しさ」を司るエンジンだけに、動力性能と環境性能のバランスを考えた末にたどり着いたのが、「1. それだけに、「エンジン自体も物凄くコンパクトになっている」といい、従来の1. 6Lと大差ない大きさを実現しているという。 新しいアイサイトも引っさげ、2020年後半に日本発売! プレスカンファレンスで新型レヴォーグプロトタイプを公開した中村知美・代表取締役社長 そして、もうひとつのトピックがアイサイトの進化。 これによって、「見通しの悪い交差点での出会い頭」といったシーンで、自動ブレーキの作動範囲拡大を実現しているという。 このほか詳細のスペックや価格については未公表ながら、新型レヴォーグは現行型より若干拡大されたボディサイズでのデビューが濃厚。 日本発売は2020年後半とアナウンスされている。 最後の「EJ20」出展で新旧スバル揃い踏み 2019年12で生産終了となる現行型WRX STIの限定車「EJ20 Final Edition」 その他、出展車でのトピックは、「WRX STI EJ20ファイナルエディション」の出展。 既報のとおり、1989年発売の初代レガシィ以来、ブラッシュアップを重ねてきたEJ20型エンジンを搭載するモデルは、同車が最後。 30年に渡り進化してきた最終仕様として、最高出力308ps、最大トルク43. 0kgmを発揮し、回転系パーツの重量公差、回転バランス公差を低減した「バランスドエンジン」を搭載するほか、往年のWRCマシンを思わせるゴールド塗装のアルミホイールなどを装備。 WRX STI EJ20ファイナルエディションは555台の限定販売で、明日10月24日から11月10日まで予約を受け付け、応募多数の場合は抽選により商談の機会が設定される。 名エンジンの最終モデルと新開発エンジンを初搭載するモデルが同時に存在するブース展開は、まさにスバルの「これまでとこれから」を象徴している。 ブレずに、独自の路線を貫くスバルの新しい「安心と愉しさ」。 そのヒントが、東京モーターショーのブースに詰まっている。

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2020年 スバル 新型車発売 モデルチェンジ情報 まとめ

スバル レヴォーグ 新型

レガシィが代替わりを経て大型化し、それに伴って「日本市場向け車種」としてレヴォーグが世界初公開されたのが、ちょうど6年前、2013年の東京モーターショーだった。 その後、2014年に現行型レヴォーグが発売されてから約5年の時を経て、新型レヴォーグがアンベールされた。 これまでティザー写真のみが公開されていた新型レヴォーグ。 初披露された実車は、現行型を踏襲したデザインながら、随所でエッジの効いたスバルらしい、シャープさとスポーティさを纏ったデザインへと一新された。 新型レヴォーグプロトタイプのリアスタイル そして、中身のトピックは新しいエンジンとアイサイト搭載。 新型レヴォーグは、新開発の1. 8L水平対向ターボエンジンを搭載(従来型は1. 6Lと2. 0Lのターボエンジン)。 このエンジンは、新型レヴォーグへの搭載がスバル車初となる。 8Lのエンジンを新開発したのか? これについて、新型レヴォーグの開発に携わるプロジェクトゼネラルマネージャーの五島賢氏は、「パワーというよりはトルク。 高速道路を含めた実用域での加速性能と環境性能を両立するための最適解(がこのエンジン)です」とコメント。 スバルらしさの柱、「愉しさ」を司るエンジンだけに、動力性能と環境性能のバランスを考えた末にたどり着いたのが、「1. それだけに、「エンジン自体も物凄くコンパクトになっている」といい、従来の1. 6Lと大差ない大きさを実現しているという。 新しいアイサイトも引っさげ、2020年後半に日本発売! プレスカンファレンスで新型レヴォーグプロトタイプを公開した中村知美・代表取締役社長 そして、もうひとつのトピックがアイサイトの進化。 これによって、「見通しの悪い交差点での出会い頭」といったシーンで、自動ブレーキの作動範囲拡大を実現しているという。 このほか詳細のスペックや価格については未公表ながら、新型レヴォーグは現行型より若干拡大されたボディサイズでのデビューが濃厚。 日本発売は2020年後半とアナウンスされている。 最後の「EJ20」出展で新旧スバル揃い踏み 2019年12で生産終了となる現行型WRX STIの限定車「EJ20 Final Edition」 その他、出展車でのトピックは、「WRX STI EJ20ファイナルエディション」の出展。 既報のとおり、1989年発売の初代レガシィ以来、ブラッシュアップを重ねてきたEJ20型エンジンを搭載するモデルは、同車が最後。 30年に渡り進化してきた最終仕様として、最高出力308ps、最大トルク43. 0kgmを発揮し、回転系パーツの重量公差、回転バランス公差を低減した「バランスドエンジン」を搭載するほか、往年のWRCマシンを思わせるゴールド塗装のアルミホイールなどを装備。 WRX STI EJ20ファイナルエディションは555台の限定販売で、明日10月24日から11月10日まで予約を受け付け、応募多数の場合は抽選により商談の機会が設定される。 名エンジンの最終モデルと新開発エンジンを初搭載するモデルが同時に存在するブース展開は、まさにスバルの「これまでとこれから」を象徴している。 ブレずに、独自の路線を貫くスバルの新しい「安心と愉しさ」。 そのヒントが、東京モーターショーのブースに詰まっている。

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新型レヴォーグ全情報公開! 8月下旬から先行予約受付開始 発売は9月末に決定!

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あなたに走りの楽しさを伝えたい!たかです。 今回は新型レヴォーグの発売延期等の最新情報と、来年2021年フルモデルチェンジ予定とされている新型WRX S4のフルモデルチェンジ最新情報を紹介します。 【新型レヴォーグ諸元表】 全長 4755mm 全幅 1795mm 全高 1480mm ホイールベース 2670mm 車両重量 1520kg エンジン 水平対向4気筒直噴ターボ 排気量 1. 8L 最高出力 200ps 最大トルク 30. 2020年9月発売予定だった新型レヴォーグが発売延期 2020年9月発売が確定していた新型レヴォーグですが、 約2ヶ月延期されて2020年11月頃発売見込みとなったとの事。 コロナ禍がいろんなところへ波及していますね。 ただしこれも今現在の情報ですので、これがさらに延期になる可能性も否定できないでしょう。 ということは早い時期に予約される方でも、納車は年末~年初になる可能性もあると思われます… 新型レヴォーグに関しては様々な進化点が目白押しですが、主な進化点をおさらいしましょう。 レヴォーグ フルモデルチェンジ最新情報【2020年6月現在】 新型レヴォーグプロトタイプについては、レヴォーグに興味をお持ちの方はもう十分にご存知だと思いますが、おそらく新型レヴォーグのエクステリアはそれとあまり変わりない形で発売されるのでは?という意見が多いことも事実。 その 原型がこちら、SUBARU(スバル)が2018年3月6日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー2018で発表した『VIZIVツアラーコンセプト』。 新型レヴォーグのパワートレイン NEWレヴォーグのパワートレインは、 新開発の1. 8L水平対向ボクサーターボエンジン搭載。 最高出力200ps、最大トルク30kgm前後を発揮する点については大きな変更はないようです。 このエンジンはレギュラーガソリン仕様のため、お財布にも優しく、低回転域から発揮されるトルクは実用域で扱いやすい、フラットなトルク配分になっています。 新型レヴォーグのインテリア/大型ナビゲーション採用の可能性大 今現在に於いても、新型レヴォーグの内装はまだ明らかにされておらず、以前の記事で紹介した「アメリカ市場にて2019年に発売された新型 レガシィ/アウトバックの内装」が引き継がれた内容になると思われます。 ナビゲーションも新型レガシィ/アウトバックと同様の縦型12. 6インチの大型サイズが搭載される見込みとのこと。 このニュース以降はインテリアについて何ら新たな発表はされておらず、それらを継承する形でインテリアは洗練度が増したものになると思われます。 新世代アイサイトを搭載/高速道路で自動での車線変更・ハンズオフも実現の可能性大 新世代アイサイトver4(仮)では、ステレオカメラがver3よりさらに広角になり、横方向のミリ波レーダーとデジタルマップGPSも活用されます。 それによって、「高速道路で自動での車線変更」や「一定条件下でのハンズオフ」といった日産のプロパイロット2. 0に近いシステム実現が期待されます。 レヴォーグがついにSGPに!しかもSGPがさらに強化されるインナーフレーム構造を採用 新型レヴォーグに遂に SGP(スバルグローバルプラットフォーム)が採用されますが、今回はSGPをさらに強化する フルインナーフレームタイプを採用するとしています。 SGPと言えば、高剛性で軽量、低重心化に貢献するだけでなく、操縦性の安定や乗り心地にも定評があります。 現行レヴォーグでは「スポーツ性能は高いけれども、乗り心地がどうしても硬め・・・」というのは実際に感じるところですが、新型レヴォーグ開発責任者の五島氏が言われた「2ランク上の乗り心地を達成している」との言葉が印象的です。 SGPの恩恵を受けた新型レヴォーグでは乗り心地の良さも大いに期待されます。 WRX S4 フルモデルチェンジの最新情報 スバルは、東京モーターショー2017にて「VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」と名乗るコンセプトカーを発表。 これはどうみても新型WRXのコンセプトと言える存在。 そのヴィジブパフォーマンスコンセプトのエクステリアデザインをご覧ください。 新型WRX S4の発売時期 2021年4月フルモデルチェンジと報じられていた新型WRX S4ですが、 こちらもレヴォーグ同様に発売延期が見込まれているようです。 今のところはレヴォーグ同様2ヶ月延期か、もしくはもう少し後ろへずれる可能性も予想できます。 新型WRX S4のパワートレイン/ハイブリッドe-BOXERを搭載か 以前の情報では、新型WRX S4のパワートレインは 2. 4L直噴ターボエンジン、最高出力320ps/最大トルク45. 0kgm程度にパワーアップされたものが搭載されるというものでした。 しかしながら今回出てきた情報は、WRX S4に何とハイブリッドモデルが登場するという異色なものでした。 (前から噂はあったのですが…) 新型WRX S4の注目ポイントの一つが、新型ターボエンジンが 1. 8Lなのか 2. 4Lなのかという点。 新開発された水平対向4気筒 1. 8リッターダウンサイジングターボエンジン FA18型)が、次期レヴォーグと共に新採用される可能性が高まってきているとの事。 また、 ハイパフォーマンスモデルとして2. 4リッターターボ搭載も予想できるが、日本では燃費性能の対応を考えると難しいという見方も… それゆえ、今後の燃費規制を見越して、ハイブリッドのe-BOXERが活用されること等も予想できるとの見立てです。 レガシィB4廃止に伴い、新型WRX S4が後継のフラグシップセダンに 北米では2019年にフルモデルチェンジした新型レガシィB4が発売されたものの、日本での発売予定はなくレガシィB4が廃止となる一報が入ったのはご存じのとおり。 レガシィB4の後継の位置をもしWRX S4が担うのであれば、国内でのフラグシップセダンはWRX S4ということになります。 となると何よりも乗り心地、コンフォート性を第一に求められることになり、クルマづくりの方向性そのものが違ってくることになります。 それとも、SGP採用によるその中庸をとってマイルドハイブリッドカーとして押し出していくのか?その辺りについては、今後もスバルから目を離せない状態が続きます。 新しい情報が入れば、また本記事内にて更新致します。

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