ネット ワン システムズ。 ネットワンシステムズ、 独自アーキテクチャによるauカブコム証券の新ネットワーク基盤を構築

「A氏が単独で行っていた」、ネットワンシステムズが循環取引で中間報告書

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プレスリリース 2020年6月29日 ネットワンシステムズ株式会社 ネットワンシステムズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:荒井 透)は、auカブコム証券株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:齋藤 正勝)の、独自アーキテクチャによる新ネットワーク基盤を構築しました。 本基盤では、独自の設計概念「サイト・面・エリア」を導入することで、オンプレミス・クラウドを横断してシンプル・セキュアに運用可能にしています。 auカブコム証券は、大手ネット証券で唯一の「システムの完全な内製化」によって、特色あるサービス展開と高い経営効率性を同時に実現しています。 昨年には創業20年を迎え、次なる20年の成長に向けてシステム基盤を全面刷新する方針を定め、創業時から利用していたメインデータセンター、及び、有事の際に投資家を保護するBCPデータセンターを移転するとともに、事業速度向上に向けてクラウドも有効活用可能な環境を整備することにしました。 新ネットワーク基盤の特長 今回整備した新ネットワーク基盤の最大の特長は、「サイト・面・エリア」を定義することで設計を標準化し、セキュリティ強化・可用性向上・事業スピード向上・コスト削減を実現している点です。 ネットワンシステムズは、本アーキテクチャのグランドデザイン段階から支援しています。 セキュリティ強化・可用性向上 システムの用途別に4種類の「面」(顧客向けサービス、社内システム、開発環境、運用管理システム)を定義し、各「面」の間でネットワークを分離しています。 これによって、顧客向けサービスや社内システムで取り扱う機密情報のセキュリティを強化しています。 同時に、障害時におけるシステム間の影響が限定的となることで、顧客向けサービスの可用性向上を図っています。 事業スピード向上 各「面」は、場所の区分である3種類の「サイト」(メインデータセンター、BCPデータセンター、クラウド)を横断して接続されています。 これによって、稼働させるアプリケーションの性質に応じて、オンプレミス・クラウドから最適なインフラを選択可能にしています。 また、設計を標準化・シンプル化したことで、ルーティングが最小限になっています。 これによって、システム変更時や障害時の影響範囲が明確になり、ネットワーク設計・運用の負荷が軽減し、システムの展開・変更スピードが向上しています。 コスト削減 各「面」の中に、機器構成をパターン化した「エリア」(サーバ収容エリア、回線収容エリア)を定義することで、共通で利用する回線・機器を集約し、コストパフォーマンスを最大化しています。 その他、オンプレミスデータセンター側では、クラウドでは性能要件が満たせない高性能・低遅延・高帯域なサーバファームを実現するため、末端のサーバまで10Gbpsで接続し、基幹ネットワークも最大60Tbpsまで転送可能な非常に高い性能を実現しています。 また、旧データセンターから新データセンターへサーバ環境を移設する際には、両データセンターを仮想的にレイヤー2ネットワークで接続しています。 これによって、仮想サーバのIPアドレスを維持したまま無停止での移行を実現し、サービスへの影響を最小限にしています。 お客様のコメント auカブコム証券株式会社 システム技術部の山崎貴裕様から次のコメントを頂いております。 「当社にとって最も重要なインフラ資源はシステムであり、これを支えるネットワークも非常に重要だと考えています。 ネットワンシステムズにはグランドデザイン段階から支援頂き、創業時からの増設・改修によって一部非効率になっていたネットワーク基盤を抜本的に見直しました。 『サイト・面・エリア』というシンプルで新しい考え方は、オンプレミスやクラウドを横断した、セキュアかつ高パフォーマンスな顧客サービスの提供に寄与できると確信しています。 」 au カブコム証券株式会社 について auカブコム証券(昨年12月に「カブドットコム証券」から社名を変更)は、「顧客投資成績重視の経営」を経営理念に掲げ、経営態勢の構築やサービスの拡充などに努めています。 特長は、大手ネット証券唯一の「完全システム内製化」と「メガバンクグループ会社」であり、「メガ通信キャリアグループ会社」である点です。 詳細は をご覧ください。 そのために、常に世界の最先端技術動向を見極め、その組み合わせを検証して具現化するとともに、実際に自社内で実践することで利活用ノウハウも併せてお届けしています。 詳細は をご覧ください。

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2001年12月20日上場 略称 NOS 本社所在地 〒100-0005 2丁目7番2号 設立 事業内容 システムインテグレーション事業 代表者 (兼) (代表取締役兼) 資本金 122億79百万円 発行済株式総数 8600万株 売上高 連結:1,572億36百万円 単独:1,340億43百万円 営業利益 連結:57億47百万円 単独:36億12百万円 純利益 連結:38億22百万円 単独:35億80百万円 純資産 連結:573億28百万円 単独:540億61百万円 総資産 連結:1,033億65百万円 単独:965億25百万円 従業員数 連結:2,284人 単独:2,065人 決算期 主要株主 (信託口) 8. ネットワンシステムズ株式会社(: Net One Systems Co. , Ltd. )は、東京都千代田区に本社を置く、1988年、との合弁で設立されたである。 市場第一部に上場(証券コードは7518)。 沿革 [ ]• - ネットワンシステムズ株式会社設立。 - シスコシステムズ 国内独占販売を開始。 - 株式を店頭公開。 - シスコシステムズ 認定・ゴールドパートナー資格を取得。 (国内初)• - 1部上場。 - ジュニパーネットワークスとIPsphereの技術開発で協業。 - Jリーグ・とユニフォームスポンサー契約を締結。 - ブロケード コミュニケーションズ システムズと戦略的業務提携で合意。 - 本社を東京都千代田丸の内に移転• - 子会社の株式会社エクシードを吸収合併 代表者の経歴 [ ]• 吉野孝行(よしのたかゆき)1951年2月14日生。 1969年4月 - 日本電気エンジニアリング株式会社(現NECフィールディング株式会社)入社 1973年8月 - 東京エレクトロン株式会社(現)入社 1996年5月 - 米国フォアシステムズ入社 1998年4月 - 日本シスコシステムズ株式会社(現)入社 2007年6月 - 同社 取締役 常務執行役員 マネージドサービス担当 2007年9月 - シスコシステムズ合同会社退社 2007年10月 - ネットワンシステムズ株式会社入社(顧問に就任) 2008年6月 - 同社 代表取締役社長就任 2008年11月 - ネットワンパートナーズ株式会社取締役就任(兼務) 社名の由来 [ ] 社名は、が開発したルーティングプロトコルに由来する。 事業内容 [ ] 1988年の創業以来、一貫してネットワーク基盤の設計・構築・運用に強みをもつ。 また、シスコシステムズ社製品の取扱いに関して、国内屈指の実績を誇る。 近年では主力としてきたネットワーク基盤に加え、セキュリティコンサルティング、ユニファイドコミュニケーション(UC)、サーバー、ストレージとICTプラットフォーム全体の設計・構築・運用を手がける。 主要事業拠点 [ ]• 本社:東京都千代田区丸の内2-7-2• 関西支社:3-5-36 新大阪トラストタワー 9F• 天王洲オフィス:東京都2-2-4 主力製品 [ ]• 関連会社 [ ]• ネットワンパートナーズ株式会社 外部リンク [ ]• (日本語)• (日本語).

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「A氏が単独で行っていた」、ネットワンシステムズが循環取引で中間報告書

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ネットワンシステムズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:荒井 透)は、auカブコム証券株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:齋藤 正勝)の、独自アーキテクチャによる新ネットワーク基盤を構築しました。 本基盤では、独自の設計概念「サイト・面・エリア」を導入することで、オンプレミス・クラウドを横断してシンプル・セキュアに運用可能にしています。 auカブコム証券は、大手ネット証券で唯一の「システムの完全な内製化」によって、特色あるサービス展開と高い経営効率性を同時に実現しています。 昨年には創業20年を迎え、次なる20年の成長に向けてシステム基盤を全面刷新する方針を定め、創業時から利用していたメインデータセンター、及び、有事の際に投資家を保護するBCPデータセンターを移転するとともに、事業速度向上に向けてクラウドも有効活用可能な環境を整備することにしました。 ネットワンシステムズは、本アーキテクチャのグランドデザイン段階から支援しています。 セキュリティ強化・可用性向上 システムの用途別に4種類の「面」(顧客向けサービス、社内システム、開発環境、運用管理システム)を定義し、各「面」の間でネットワークを分離しています。 これによって、顧客向けサービスや社内システムで取り扱う機密情報のセキュリティを強化しています。 同時に、障害時におけるシステム間の影響が限定的となることで、顧客向けサービスの可用性向上を図っています。 事業スピード向上 各「面」は、場所の区分である3種類の「サイト」(メインデータセンター、BCPデータセンター、クラウド)を横断して接続されています。 これによって、稼働させるアプリケーションの性質に応じて、オンプレミス・クラウドから最適なインフラを選択可能にしています。 また、設計を標準化・シンプル化したことで、ルーティングが最小限になっています。 これによって、システム変更時や障害時の影響範囲が明確になり、ネットワーク設計・運用の負荷が軽減し、システムの展開・変更スピードが向上しています。 コスト削減 各「面」の中に、機器構成をパターン化した「エリア」(サーバ収容エリア、回線収容エリア)を定義することで、共通で利用する回線・機器を集約し、コストパフォーマンスを最大化しています。 その他、オンプレミスデータセンター側では、クラウドでは性能要件が満たせない高性能・低遅延・高帯域なサーバファームを実現するため、末端のサーバまで10Gbpsで接続し、基幹ネットワークも最大60Tbpsまで転送可能な非常に高い性能を実現しています。 また、旧データセンターから新データセンターへサーバ環境を移設する際には、両データセンターを仮想的にレイヤー2ネットワークで接続しています。 これによって、仮想サーバのIPアドレスを維持したまま無停止での移行を実現し、サービスへの影響を最小限にしています。 「当社にとって最も重要なインフラ資源はシステムであり、これを支えるネットワークも非常に重要だと考えています。 ネットワンシステムズにはグランドデザイン段階から支援頂き、創業時からの増設・改修によって一部非効率になっていたネットワーク基盤を抜本的に見直しました。 『サイト・面・エリア』というシンプルで新しい考え方は、オンプレミスやクラウドを横断した、セキュアかつ高パフォーマンスな顧客サービスの提供に寄与できると確信しています。 」 auカブコム証券株式会社について auカブコム証券(昨年12月に「カブドットコム証券」から社名を変更)は、「顧客投資成績重視の経営」を経営理念に掲げ、経営態勢の構築やサービスの拡充などに努めています。 特長は、大手ネット証券唯一の「完全システム内製化」と「メガバンクグループ会社」であり、「メガ通信キャリアグループ会社」である点です。 詳細は をご覧ください。 そのために、常に世界の最先端技術動向を見極め、その組み合わせを検証して具現化するとともに、実際に自社内で実践することで利活用ノウハウも併せてお届けしています。 詳細は をご覧ください。 jp The Japanese edition of 'ZDNet' is published under license from CBS Interactive, Inc. , San Francisco, CA, USA. Editorial items appearing in 'ZDNet Japan' that were originally published in the US Edition of 'ZDNet', 'TechRepublic', 'CNET', and 'CNET News. com' are the copyright properties of CBS Interactive, Inc. or its suppliers. Copyright c CBS Interactive, Inc. All Rights Reserved. 'ZDNet', 'CNET' and 'CNET News. com' are trademarks of CBS Interactive, Inc. 当サイトは最新ブラウザでの閲覧を推奨します。 Copyright c 2020 ASAHI INTERACTIVE, Inc. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.

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