バンギ 育成 論。 バンギラスの育成論・調整|ポケモン育成論サンムーン|ポケモン徹底攻略

バンギラスの育成論・調整|ポケモン育成論ORAS・XY|ポケモン徹底攻略

バンギ 育成 論

初心者の方へ ・砂嵐下では岩タイプのポケモンの特防が1. 5倍になります。 ・弱点保険は 「弱点を受けた際にAとCが2段階上昇」という効果のアイテムです。 技の採用意図 メインウエポンとしてタイプ一致技2種、ナットレイや少しずつ見かけるようになってきたジュラルドン等に刺さる馬鹿力、もしくはアーマーガアに強く出れる炎のパンチ、そしてダイスチルによる防御アップの恩恵を加味してアイアンヘッドを採用しました。 ただし、アーマーガアを意識する場合は、Sを60まで振ることで4振りアーマーガア抜きとなるので、そのラインまで振った型の方が使い勝手が良いと思います。 調整意図とダメージ計算 赤文字は特に重要なものになります。 また、基本的にはH振りのみでも十分に耐えることができ、意識して調整しているのは特化眼鏡水ロトムのドロポン耐えくらいです。 基本的にはこのぐらいは耐えるよという目安です。 H-D ・特化眼鏡ロトムのハイドロポンプ確定耐え 82. 相手に格闘タイプのポケモンがいる場合、引き先を用意できなければ選出を見送るのが無難です。 上記のダメージ計算を見ても分かるように、特殊方面は火力アップアイテム込みの気合玉を除けばダイマックス無しでも大体耐えます。 物理方面は一致弱点レベルなら耐えると思いますが、馬鹿力持ちには注意が必要です。 水ロトムに対して意地でもダイマックスを切りたくなかったので、強く意識して調整しました。 相手が防御特化の鬼火持ちだった場合、ダイマックスが完全に無駄になることが最大の理由で、更に相手にダイマックスを切られた場合は水ダイマの追加効果で雨を降らされ、次の攻撃を耐えられなくなるからです。 ドラパルトとミミッキュの処理は特に意識したシチュエーションで、初手にドラパルトバンギ対面になった場合はダイマックス噛み砕くでドラパルトを確実に処理します。 タスキ持ちでも砂嵐で潰せる 仮に相手がダイマックスを切ってダイスチルでBを上げてきたとしても確定で倒すことができます。 その後、死に出しで出てきたミミッキュに対して皮を剥がす際にダイスチルでBを上げ、じゃれつく2発分をギリギリ耐えるというものです。 ピンポイント寄りの状況ではありますが、現在のドラパルトとミミッキュの使用率、ドラパルトの初手性能の高さを考慮すると十分あり得るかと思います。 この型も増えてきているので後続でケアしておくとより安定します。 あまりにも環境の変化が早すぎるため再調整案を出すことはあえてしませんが、Aを削ってBに更に厚くすることで打ち勝てる範囲を広げてもいいかもしれません。

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【ポケモン剣盾】バンギラスの育成論!調整と対策、おすすめの技とは?|ポケモニット

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同じ特性を持つカバルドンとは覚えられる攻撃技の豊富さと、砂嵐状態における岩タイプの特防が1. 5倍される性質による特殊耐久の差で差別化することが出来ますが、対してカバルドンは圧倒的な物理耐久と回復技を習得できるという特徴を持っています。 砂嵐によって、味方のポケモンも少なからずダメージを受けてしまいますが、種族値の相対的増加と、砂ダメージによって気合いの襷を潰したり確定数をずらすことができるため、基本的に特性は砂起こしで安定でしょう。 種族値合計600族なので、素早さ以外のステータスが非常に優秀で、特に物理攻撃の値が群を抜いています。 また、特性により特防が実質かなり高い状態になるため、相手の特殊に対して役割を持たせるというのがバンギラスの主な使い方となります。 具体的には、ラティオスやゲンガーに繰り出して追い討ちをかけたり、弱点を突かれにくいライコウやクレセリアに対して遂行していきます。 これらのポケモンが主な仮想敵となりますが、弱点さえつかれなければ物理・特殊ともに耐久水準が高いためクッションにすることが可能です。 遂行技として、高いAを活かすのもいいですが、ゲンガーの鬼火などでやけどを負ってしまうことも珍しくないため、特殊技を採用することもしばしばあります。 もちろんステルスロックも覚えるため、サイクルが回ることの多いシングル66では貴重なダメージソースとすることもでき、トップメタであるメガボーマンダに間接的に負担をかけることができます。 バンギラスはメガシンカすることもでき、攻撃・耐久が大きく上昇し、少しだけ素早くなります。 そのため、役割遂行重視のバンギラスと、全抜き志向のメガバンギラスという具合で使い分けされ、いったん『りゅうのまい』で抜き態勢に入ったメガバンギラスは自慢の耐久のおかげで非常に止めにくい存在となるでしょう。 ただ、少し素早くなったとはいえ、71族だと素早さに補正をかけないと1舞で130族を上回ることが出来ず、中速以上のスカーフ持ちも天敵となります。 対策 役割遂行型に関しては、岩・悪・炎タイプの技を主軸として、ステルスロックや追い討ちでシステムに干渉してくることが多く、耐久が高く弱点を突かれにくいポケモンを繰り出せばこちらに負担はあまりかかりませんが、10万ボルトや冷凍ビームで、シャワーズやカバルドンでも返り討ちに合う可能性があるので注意が必要です。 ガブリアスであれば、岩技読みなど有利な状況を作りやすく地震で弱点を突けるため対処が楽ですが、振りによっては火力アイテムがないと一撃圏内に入らなかったり、『シュカのみ』で地震を半減して冷凍ビームでカウンターを仕掛けてくる危険性もあります。 そのため、バンギラスを呼びうるポケモンに役割破壊技を仕込んだり、4倍弱点を突ける格闘タイプを採用するのが無難でしょう。 当然ながら、メガシンカする可能性もあるため、パーティでバンギラスに繰り出す予定のポケモンには竜舞に対する隙を作りにくい、若しくはパーティ単位で舞われてもいいように保険をかけておきましょう。 第6世代から急所率が上がっているため運次第で想定外のダメージを与えることもできますが、命中が不安定なので外れないように祈りましょう。 がんせきふうじ: ストーンエッジに比べ威力は低いものの、命中率は安定しており相手の素早さを下げる効果もあり後続のポケモンが動きやすくなることに加え、素早さを上げる積み技に隙を作りにくくすることが出来ます。 かみくだく: 悪タイプなのでタイプ一致かつ半減されにくく一貫性が高い技です。 メガバンギラスのメインウェポンとしての採用が主となります。 おいうち: 素の威力は低いですが、主にゲンガーやゴチルゼルを逃がさずに狩るために採用されます。 流し性能が高いため、交代するポケモンに対して想定外のダメージを入れることが出来ますが、交代先に一切の負担をかけることもできなくなります。 れいとうパンチ: メガバンギラスのサブウェポンとして、ボーマンダやサンダーなどに確実に大ダメージを与えることができます。 じしん: 電気タイプへの高速遂行として、またメガバンギラスのサブウェポンとなります。 ギルガルドに接触せずに攻撃できるのがポイントです。 けたぐり: 鋼タイプへのダメージソースとして地震と選択になると思います。 ヒードランやナットレイを重要視するならこちらでしょう。 あくのはどう: 特攻に振った場合に広範囲にタイプ一致でダメージを与えることができるメインウェポンです。 等倍ではなく弱点を突きたいときにはタイプ一致技を採用しないこともあります。 だいもんじ: 火炎放射でも代用が利くので特攻に割ける努力値と与ダメと相談しましょう。 繰り出されやすいエアームドやナットレイが主な仮想敵です。 れいとうビーム: 相性の悪い地面、草タイプへの牽制技になります。 飛行技がメインのメガボーマンダに対して地震以外のサブウェポンにはクッションできるので役割を持たせたり、シュカのみと併せてストッパーになってもらうこともできますが、バンギラス対策の瓦割もあるため過信は禁物です。 10まんボルト: 呼ぶ水タイプへの牽制技です。 第4世代では達人の帯を持たせて素早さに振ることで水タイプを役割破壊する構成も見受けられました。 火力アイテムがなければせいぜい4割程度の与ダメですが、味方の圏内に入れたり、先制できればエアームドに抜群で入るため優秀な技と言えるでしょう。 ドラゴンテール: 吠えると違いマジックミラー持ちに有効なので、バトン対策に使うことが出来ます。 たまに外れるのが玉に瑕です。 ・補助技 ステルスロック: 66では非常に重要な技で、十中八九バンギラスはステルスロックを覚えています。 繰り出しやすいので撒くタイミングはいくらでも作れます。 でんじは: 地面タイプを呼びやすいので一貫性はそこまで高くありませんが、電磁波自体が強力な技なので麻痺で素早さを操作するような構築においては特に麻痺撒きのオトモになります。 ほえる: ドラゴンテールと違うのは必中であることです。 積み技・バトン対策として、またステルスロックとの相性も良く使い勝手のいい技です。 どくどく: フェアリータイプの登場で増加した鋼タイプはバンギラスも苦手なので、それらに刺さらないのは辛いですが、癒しの鈴や眠るを考慮しなければ、チョッキ持ちのスイクンなどに最も効果的といえる技なので、採用の余地は十分にあります。 りゅうのまい: メガバンギラス運用ではほぼ必須の積み技です。 クレセリアの『みかづきのまい』などで再利用されることが多く、ゲームエンド能力も高いです。 また、ステロ昆布・シュカ冷凍などのギミックは必要があれば採用しましょう。 特防を伸ばす性格、防御を落とす性格も候補に挙がっていますが、バンギラスの仮想的が専ら特殊に偏っていることと、物理特殊両刀という構成が珍しくないポケモンなので、特殊耐久に安心を持たせるため、また物理耐久を必要としないこともままあることが理由となっています。 さらさら岩は、砂かきドリュウズの動けるターンを増やすことが出来るため有用なアイテムです。 スカーフで簡単に対処されてしまうこともあるため、弱点を突かれる地面・格闘技を起点にできるエース2枚構築も強いです。

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バンギラス育成論(剣盾)!ミミッキュとサザンドラ許さない型!

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始めに ときおり、こんなツイートを見かけます。 『レート環境が、同じポケモンばかりでつまらない』 BW時代は毎月のようにコロコロ環境が移ろいでいたにも関わらず、XY発売からORAS終盤の今に至るまで環境に大した変化が見られません。 かといって、自分がマイナーポケモンを使って環境を変えてやろうと意気込んでも、ガルーラを始めとするマイナー殺しの餌食となってしまいます。 ならばと、こう考えるプレイヤーも多いのではないでしょうか。 調整意図は、陽気ガブリアスのじしん高乱数耐え、返しの冷凍ビームで高乱数1発としました。 また、 Sは最速116族と同速になります。 物理型のスカーフバンギラスは最速にすることでミラー対面を制することができますが、特殊型ではそれができないので、Sを少し削って耐久に回しました。 格闘技を仕込む場合のみ、最速がいいと思います。 こちらの記事も参考に タイトルに時代を超えた悪意を感じるのは気のせいですかね…。 特殊型のメリット 鬼火や威嚇で火力が落ちない。 バンギラスはメガシンカや竜舞の存在から物理型をまず疑われ、鬼火や威嚇が有効であると思われます。 さらに威嚇持ちのランドロスはバンギラスに後出しされることが多く、バンギラスは鬼火持ちのゴーストタイプに後出しすることが多いので、他の物理アタッカーよりも鬼火や威嚇を受ける機会が多いと言えるでしょう。 そんなバンギラスにとっては、 物理火力を下げられても戦えるのは大きなメリットと言えます。 攻撃範囲が異なる。 これはメリットだけでなくデメリット要素も内包しています。 物理型を想定していた相手に奇襲ができるメリットがあります。 たとえば特殊バンギラス・エアームド対面で、こちらはだいもんじ、相手は鉄壁を積んで無償で大傷を負わせたり。 逆に、本来なら勝てるはずのエンテイなどを相手に、岩技が打てなくて負けるという事態が発生します。 特殊型のデメリット 火力が足りない。 実は、 無振りのAと全振りしたCはほとんど数値が変わりません。 サブウェポンの炎技・氷技の威力は高いですが、物理のサブウェポンにもじしん・ばかぢからといった高火力技が揃っています。 読みが必要。 これは変態型の全般に言えることですが、相手は通常の物理バンギラスを想定して立ち回ります。 ですので特殊バンギラスを活かすには、的確に相手の物理受けの弱点を突いていかなければなりません。 火力 あくのはどう 無振りゲンガー:134〜158ダメージ(99. 無振りメガゲンガー:110〜132ダメージ(81. H振りFCロトム:51〜60ダメージ(32. ゲンガーを倒すためだけに噛み砕くを採用してもいいかもしれません(笑) ただ、スカーフあくのはどうは怯み狙いもできるので、一長一短ですね。 だいもんじ H振りメガハッサム:196〜232ダメージ(110. 交代読みと合わせて2回打ち込めば、何もさせずに済みますね。 れいとうビーム 無振りガブリアス:180〜216ダメージ(98. 4倍勢は問題なく処理できますね。 威嚇や鮫肌も怖くありません。 対ボルトロスは不安が残りますが、きあいだまのない個体なら倒せそうです。 10まんボルト 無振りファイアロー:108〜128ダメージ(70. HDファイアローを倒すことができないので他のポケモンに任せており、実質スイクンピンポイントでした。 ギャラドスにも撃つことはありますが、彼はDが高いので落としきれません。 よく打つ相手へのダメージ計算は、このような結果になります。 使う技の頻度は、 だいもんじ=れいとうビーム>10まんボルト>あくのはどう です(筆者調べ) 最後に 耐久面は省略しましたが、陽気ガブリアスのじしんをいい乱数で耐える調整です。 それ以外に特筆すべきことはないと思いますので、気になる方は計算してみてください。 特殊バンギラスに限らず、変態型を使えばポケモンをより一層楽しむことができます。 奇襲された相手の顔を想像すると、ちょっとワクワクしませんか? この記事は、レンカイさんに書いていただきました。

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