さいき た むむ スタンプ。 野菜スタンプのやり方・楽しい遊び方

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さいき た むむ スタンプ

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さいき た むむ スタンプ

こんにちは。 保育士の柳です。 確かにお花っぽく見えますね。 さて、正解は… 食卓に出てくるおいしい野菜、ほうれん草の軸を切った部分でした! 「正解だった〜!」という方も、「え〜!?全然わからなかった」という方もいらっしゃるかもしれませんね。 身近な野菜も見る角度を変えてみたり、よーく観察するといつもとは違った発見があります。 軸を切ったほうれん草やチンゲン菜がお花みたいに見えたり、子どもに嫌われ者のピーマンだって切り口はお花のようでなんだか可愛らしいと気づくこともあるでしょう。 いつもは調理されて料理として出てくるだけの野菜。 そういえば、あまり野菜を触ったこともない子どもも多いかもしれません。 野菜スタンプのやり方・遊び方 さあ、まずは野菜を見て、さわってみよう!子どもたちは不思議そうな表情をしていますね。 1-1. 野菜を見てさわって感じよう 食卓でおなじみの身近な野菜ですが、実はあまり触ったことがないという子どもたちも多いと思います。 普段の食事作りは、包丁を使うし火を使うし危ないので、子どもはなるべくキッチンに入れないようにしている人が多いですよね。 またスーパーに買い物に行っても、にんじんやピーマンは袋詰めにされていることが多いので、なかなか子どもは生の野菜をじっくり触ったことがないかもしれません。 まずは 子どもにたっぷり野菜にさわって香りを嗅いで、五感をフル回転で野菜を知ってもらいましょう。 どんな感触? すべすべしてる? ざらざらしてるかな? この野菜はオクラっていうんだ。 あれ?チクチクしてちょっと痛いかも。 香りは? くんくん。 ちょっぴりお日さまの香りがするような気がする。 あれあれ?お口に入れて食べようとしている子もいます。 笑 感じたことを全て言葉にできなくても、いいんです。 子どもはたくさんのことを五感で感じています。 大人は、その子どもの気持ちを代弁してあげましょう。 「すべすべしてるね」「チクチクしていたいね」など。 この体験の積み重ねが子どもの語彙力につながっていきます。 1-2. 野菜の切り口は、どんなカタチ? できれば子どもの目の前で、野菜を切って見せてあげるといいと思います。 ただ野菜を半分にカットしているだけなのに、子どもたちはご覧の通り興味津々です。 一瞬も見逃すまいと、子どもの目はとっても真剣です。 私も真剣な子どもの眼差しに応えようと真剣になります。 こんなふうに何に対しても一生懸命な子どもの姿は、本当に愛おしいです。 1-3. 野菜の絵本をみよう たっぷり野菜に触ってカットした野菜の断面などを見た後は、今回は導入部分として絵本を見せてあげるのもオススメです。 今、目の前にある野菜と「おなじ」と気づくとなんだか不思議だね。 『 』 作・絵 きうち かつ 福音館書店 色使いがキレイで、本物のやさいのような絵本です。 子どもたちも、じーっと集中してみていましたよ。 1-4. 材料・スタンプに向いている野菜 子どもたちは、早く遊びたくてうずうずしてきましたね。 それでは早速準備していきましょう。 今回用意した野菜は、小松菜・レンコン・ピーマン・オクラです。 他にも、いも・チンゲン菜・にんじん・果物でりんごなども良いと思います。 1-5. 意外と小松菜やチンゲン菜の断面は、バラの花のようで可愛いし小さな子どもでも押しやすいです。 野菜スタンプ遊びで経験してほしいこと 私たち保育者がどんなねらいでこの野菜スタンプ遊びをしているのか、ここで簡単にお伝えしていきますね。 2-1. 野菜を五感で感じる はじめにお伝えしていたように身近な野菜を、改めて触って感触を感じて、香りを嗅いで色や形を見てみること。 どんな色? 何に似てるかな? どんな匂いがする? すべすべしてる?ぷにぷにしてる? 本当は畑に行って、野菜の実がなっているところや花や葉っぱを見ながら収穫できるともっといいですよね。 2-2. 色や形を楽しむ 野菜を切った断面図や側面、好きなところに好きな色の絵の具をつけてスタンプすると、様々な形が現れます。 色と色が混ざり合うと、どんな色になるのかな? この色は、イチゴの色に似てるなあ〜。 この野菜はどんな形になるのかな? 色や形を自分の頭で考えながら、好きなようにペタペタ押していくことで色や形の楽しさを感じていきます。 2-3. 巧緻性(手先の器用さ)を育む 小さな野菜を小さな手で、指で器用に動かしてスタンプを押していきますね。 指先は「第二の脳」とも言われるほど末梢神経が集中しています。 この指先への刺激が脳を刺激していくのです。 でもあまり難しいことは考えず、親子で楽しければそれが一番です。 2-4. 一瞬で子どものやる気を無くす、魔のNGワード ただ楽しめたら良いのに、大人はついつい「ちゃんと」遊ばせようとしてしまいがちです。 気持ちはよーくわかります。 せっかくだから良い学びにして欲しいんですよね。 でも、遊びに正しい正解なんてありません。 自由がなくなったら、それはもう遊びではなくなってしまいます。 それではここで、ついつい親や大人が子どもに言ってしまいがちなNGワードをお伝えしますね。 私も耳が痛いですが。 「ちゃんとやって」 「汚れる!」 「そうじゃない」 「上手」 あ〜よく言ってるかも…というコトバはありませんでしたか? 本当は表現に「ちゃんと」も「正解」もないのです。 色がつくこと、汚れることを嫌がる子にはどうしたらいい? 普段、家庭の中でいつもきれいに過ごしている子や砂場遊びなどをしていない子などは、経験がないために汚れることをとても嫌がる子もいます。 まずは大人が手を汚して、汚れても良いこと。 汚すことは楽しいと実践して見せてあげること。 もちろん無理強いはしないで、今回全く触れなくても大人が代わりにスタンプして作品を作ってあげましょう。 また次の機会に誘ってみたり、外で砂場遊びを一緒に楽しんでみるのも良いと思います。 2-6. 赤ちゃんにオススメなスタンプ(スポンジスタンプ) 赤ちゃんや1歳児前半の子どもなどは、どうしても指の力が弱くて野菜スタンプは押しづらいこともあります。 そんな時は、スポンジスタンプがオススメです。 作り方は簡単で、市販のスポンジを好きな形に切るだけです。 スポンジの真ん中を輪ゴムで止めると、持ちやすくなります。 スポンジスタンプなら、一緒に押さえてあげれば指の力が弱い子でもしっかりと押すことができます。 まとめ いつもあまり好きではない野菜も、可愛らしい形になってペタペタとスタンプしているうちに愛着がわいてきたかもしれませんね。 野菜スタンプをした日は、ぜひその野菜をその日の食卓にのせてみてください。 のびのびと表現できる野菜スタンプ遊びを、ぜひ一緒に楽しんでみてくださいね!.

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「ひとりかるた 」

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