江東 区 コロナ 保育園。 【第31報】区内認可保育園の臨時休園期間の延長について(2020年4月27日)|江東区

【第44報】6月1日以降の区内認可保育園の対応について(2020年5月22日)|江東区

江東 区 コロナ 保育園

写真はイメージです(以下同) 15日、横浜市内の私立の認可保育所で保育士の新型コロナウイルス感染が判明した際、 市が保護者にはすぐ知らせないよう保育所に求めていたと報じられました。 市は休園にしたいと求める保育所側に対し、 調査が終わるまでは混乱を避けるため保育を続けるよう指示していたということで、「情報操作だ」などと厳しく批判される事態となっています。 香川県内の保育所では「クラスター」が発生しました。 13日、香川県高松市は市内の保育所に勤める保育士8人が新たに新型コロナウイルスに感染したことを発表。 県と市は園に通う他の子どもたちや希望する保護者の検査も急いでいます。 香川県知事は感染拡大を受け、同日夜に 県独自の緊急事態宣言を発令しました。 同じく13日、東京・江東区では認可保育園で働く保育士の新型コロナウイルス感染がわかりました。 この感染との関連は不明なものの、 園では体調を崩し休んでいる園児が他にも数名いるとのことです。 感染した保育士との 濃厚接触が疑われる職員と園児は自宅で健康観察中。 同園は、2週間の全面休園に踏み切りました。 園児の感染例も報告されています。 名古屋市は15日、市立保育園の50代の女性保育士が、新たに新型コロナウイルスに感染したと発表しました。 この園では14日までに園児3人と保育士2人の合わせて5人の感染がわかっており、15日時点で合わせて6人の感染確認となりました。 保育園で「原因不明の集団発熱」に戸惑うママの声 「先週、 息子の通う保育園で20人以上の子どもが発熱しました。 いまだに原因不明なのですが、万が一のことを考えて子どもを休ませています」と語るのは、4月から息子さんを都内の保育園に通わせ始めたばかりだという三里さん(仮名)。 「1年間産休を取っており、4月後半からの仕事復帰を予定していました。 とほぼ同時に、保育園内に異変が起こったのです。 「7日の朝、登園したら園内がやけに静かで、子どもが前の週より明らかに少ないんです。 その日の夜に緊急事態宣言が出されるとニュースになっていたので、その影響かなと思いながら教室に入りました。 だけど先生に話を聞いたら…… 前の日に他のクラスの子どもたちが一気に10人発熱し、それでみんな念のため休んでいると言うんです。 しかも 全員、発熱の原因は不明。 『私にも早く教えてよー!』と思いつつ、その日は息子を早退させました」 「園内でコロナ感染?」登園自粛せざるを得ない親たち 園児たちの発熱はよくあること。 平常時ならそう言えたかもしれませんが、今は状況が違います。 同じ日に自治体から登園自粛要請が出されたこともあり、三里さんはその週いっぱい息子さんを休ませて様子を見ることに。 園には、子どもたちの発熱の原因がわかったら連絡してくださいとお願いしました。 そしてその週の金曜日、保育園からの電話が。 緊張しながら受けた内容は次のようなものでした。 「まず、 発熱した子はさらに増えて20人を超えているとのことでした。 そして発熱の原因は、いまだに不明。 わかったのはインフルエンザなどいくつかの感染症検査で、数名が『陰性』だったということだけでした。 じゃあ残る可能性は……? ってなりますよね。 万が一新型コロナだった場合は、私たち親子も感染している可能性があります」 三里さんは 自治体からの登園自粛要請に従い、そのまま長期での登園自粛を決めました。 さらに、最低2週間は外出をせず、誰にも会わないことにしています。 まさか保育園通いがスタートできず、産休中とほぼ変わらない状態での仕事復帰になるなんて、少し前までは想像すらしていなかったといいます。 休園か登園自粛か。 自治体により対応はさまざま 保育園の登園自粛要請や休園の状況は、自治体により大きく異なります。 東京23区内で対応を比較してみても、「家で保育が可能な場合は自粛を」と全体に呼びかけている区もあれば、登園させても良い保護者の条件(職業など)を明確に絞って広報している区もあります。 また、登園自粛でなく「原則休園」となっている区も少なくありません。 登園自粛した場合に保育料が発生するかどうかも、自治体によって、また認可保育園か認可外保育園かによって、対応が異なるようです。 先ほど登場した三里さんは、「園内での集団発熱があったから登園自粛を決意できましたが、登園自粛要請だけだったら、正直、迷いが生じていたかもしれません」と語ってくれました。 家庭のネットワーク環境が整っていても、乳幼児や子どもを抱えての仕事は確かに困難です。 働きたいけど、子どもを預けていいものか……今このようなジレンマを抱えた親たちは、全国に数多くいることでしょう。 保育士さんたちは、濃厚接触が避けられず感染リスクの高い環境の中、私たちの生活を守る「どうしても仕事を休めない人たち」を支えています。 今も開園されている保育施設での、保育士さんや園児たちの安全と健康を守るためにも、私たちは自分にできる限りのことをするしかありません。 1日も早く、安心して保育園に通える日々が戻ることを祈りつつ。 <文/女子SPA!編集部>.

次の

新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う区の取り扱い業務および施設の利用について|江東区

江東 区 コロナ 保育園

江東区内保育士1名がコロナに感染 令和2年4月13日(月曜日)区内認可保育園保育士1名が新型コロナウィルスに感染していることが判明しました。 【区内認可保育園について】 区内の定員100人未満の認可保育園 【患者(保育士)について】 年代:50代 性別:女性 居住地:東京都内 職業:保育士 【これまでの経緯について】 1. 探知した経緯 4月10日(金曜日)、PCR検査を実施 2. 結果判明日 令和2年4月13日(月曜日) 3. 当該保育士の勤務状況 4月6日(月曜日):勤務。 悪寒あり、発熱なし。 4月7日(火曜日):出勤後、関節の痛み、発熱があり、早退。 4月8日(水曜日):勤務なし。 発熱あり。 A医療機関を受診。 4月9日(木曜日):勤務なし。 発熱・咳あり。 4月10日(金曜日):勤務なし。 咳あり。 熱は下がる。 B医療機関にてPCR検査を実施。 【今後の対応について】 1. 4月13日(月曜日)から4月21日(火曜日)まで全面休園措置を行います。 特別保育は実施いたしません。 厚生労働省の通知に基づき、感染者と最後に濃厚接触をした翌日から起算して2週間を目安とします。 濃厚接触者への対応 1 園児および職員の健康観察として、全面休園措置期間中の体温測定のお願い 2 当該園への消毒の実施 3. 在園児の保護者の方には、園を通じて別途連絡を行います。 在園児および職員には全面休園中の外出自粛をお願いします。 【人権尊重・個人情報保護について】 患者・ご家族、園児・保護者の方等の人権尊重・個人情報保護に特段のご理解とご配慮をお願いします。 【問い合わせ先】 保育計画課運営指導係 03-3647-9503 引用元:江東区役所HP 【江東区職員における新型コロナウイルスに関連した患者の発生について】 令和2年4月12日(日)、区職員1名が、新型コロナウィルスに感染していることが判明しました。 詳細は、区ホームページをご覧ください。 4月21日(火)までは全面休園にするそうなので、近所の方だとわかるかもしれません。 誤解がないようにお伝えいたしますが、どこの誰がコロナに感染したか?という事を世に知らしめたい訳ではありません。 申し上げたいのはコロナはもう私達の直ぐそこまで迫っているという事です。 子供を預けなければ仕事が出来ないご家庭は仕方ない部分もありますが、 預けなくて済む方法があるのであれば今は預けずにお子さんと自宅で過ごす事を強くオススメ致します。 極稀に、これほどの事態になってもまだ他人事のように考えている保護者の方にお会いします。 そういった方が少なからずいるので記事にさせて頂きました。 因みにしました。 更にしています。 私も含め皆様が無事でいらっしゃる事を心からお祈り申し上げます。

次の

【第24報】区内認可保育園保育士における新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(2020年4月13日)|江東区

江東 区 コロナ 保育園

通常なら4月入所で認可保育園に内定した場合、親は4月中に子ども預けて復職する必要がある。 4月中に復職できない場合は入園条件を満たしていないと見なされ、退園になる。 女性は区役所に入園資格を保持したまま育休を延長したいと訴えたが、「4月復職ができることを前提に申し込みましたよね?」と受け入れてもらえなかったという。 女性は言う。 「ルール通り4月復職ができないなら、辞退してはどうかと提案されました。 でも、今は非常事態。 申し込み時点とは状況が違います」 「江東区は保育園激戦区なので、比較的入りやすいと言われる0歳の4月で育休を切り上げて保育園に預けようと、懸命に保活をし、あえて0歳で入園させようとしました。 利用者側にできることは、全てしてきたつもりです。 なぜ、住んでいる場所によって、置かれる環境がこんなに違うのでしょうか」 女性の不安に拍車をかけているのが、乳幼児でも重症化するケースが複数報告されていることだ。 中国では「低年齢の小児に重症の割合が多い」とするレポートが発表されている。 アメリカでは新型コロナウイルスに感染した生後6週の乳児が死亡。 日本国内でも、福岡、山梨、愛媛の3県で0歳児の感染が報告されている。 江東区「安心して預けていただける」 内閣府は3月6日、新型コロナウイルス感染症対策を理由に一時的な育休を延長した場合でも、「機械的に利用調整を行うのではなく、柔軟な取扱いとすることが考えられる」とする対応例を各自治体に送付した。 だが、江東区は3月30日に公式サイトで「内定枠を確保した上での育児休業の延長について」と題し、待機家庭や既に在園している家庭との公平性の観点から「4月から入園予定の方については、従来通り、4月末までの復職をお願いする」との姿勢を表明。 ・4月中に復職さえすれば、子どもは登園自粛しても退園させない ・入園を辞退し育休を延長した場合でも、再申込みをした時に不利な扱いはしない という特例対応をとるが、基本的には従来の考えを貫く方針だ。 江東区保育課はハフポスト日本版の取材に対し、「保育園は感染症対策には十分に気をつけて運営しているので、安心して預けていただける」としたうえで、「区として状況を見て判断した」と強調する。 「新型コロナが心配で既に入園を辞退して育休延長した人もいます。 認可外に預けながら(認可の枠が空くのを)待機している方もいます。 枠を確保したまま育休延長を認めるのは不公平だという声もあり、復職していただくか、辞退して内定枠を待っている方に譲っていただくか、一つの決断をしていただきたい」 江東区によると、区の認可保育所への4月入園の申し込みは0〜2歳児で計3763人だったのに対し、落選したのは1044人。 3月31日時点の内定辞退は279人で、新型コロナウイルスの感染拡大により育休を延長したことが原因となっているケースも多数あると見ている。 「対応、統一して」 内閣府の担当者は「自治体に連絡した対応例は強制や指示ではなく、最終的には自治体の判断に委ねる」と江東区の判断に理解を示すが、女性は「不安を抱える親に判断を委ねるのではなく、都や国で対応を統一してほしかった」と訴えている。

次の