進撃 の 巨人 123。 最新ネタバレ『進撃の巨人』122

最新ネタバレ『進撃の巨人』123

進撃 の 巨人 123

誰もがエレンは変わったという 私もそう思う でもそれは違うのかもしれない エレンは最初から何も変わっていない あれがエレン本来の姿だとしたら 私はエレンの何を見ていたのだろう ミカサが過去を回想する形でナレーションが入っています。 コニー、ジャン、サシャ、アルミン、リヴァイ、ハンジ、ミカサ、エレンの8人は船に乗り、どこかへ向かっています。 彼らは大型客船の外の景色を眺めながら、話をしています。 「壁の外」という言葉を使ったコニーに対して、ジャンが気をつけろと注意。 「私達が 壁外の地を踏む初の壁内人類…」とサシャが言うと、 「…だから言うなって」とジャンが再び。 これこそ我々の仕事だというハンジが 「調査開始だ」と言います。 マーレ大陸へようこそ、とオニャンコポンがもてなします。 コニーが車を指さすと 「あぁ!!?」と興味津々な様子。 コニーが「馬」と言うのに対してサシャが「そういう牛ですよ」と出鱈目かまします。 「車だよ!!」「聞いたろ 来る前に!!」「オーイ車!!」と慣れないハンジ。 珍しかったのか通りすがりの人たちが3人を見ています。 恥ずかしいなと顔を赤らめるジャンと、 「マズいよ 見られてる…」と汗をかくアルミン。 奴らを止めねぇととハンジたち3人の様子を見てリヴァイ兵長が言います。 「何があるかわからないから…」「私のそばを離れないで」とミカサは相変わらずエレンに意識を向けています。 そんなミカサとは別に周囲を見渡して不安そうな表情をしているエレン。 二人のもとにきたアルミンが 自分たちは壁の外にいるんだよと興奮ぎみに言います。 「あぁ…」「これが」「海の向こう側…なんだよな」と暗い表情のエレン。 私達は…気付かなかった もしくは… 気付きたくなかったのだろう 「これください」 サシャは初の壁外の食べ物に夢中らしく、何か買っている模様。 またサシャが勝手にやってるよ、とあきれるジャンですがコニーと一緒に食べています。 「!?ッ…冷てぇばい これ!!」とサシャ。 彼らが食べているのはアイスクリームのようです。 「あいつら目立つなとあれほど…」とリヴァイ兵長が言いますが、 島の悪魔とは思われないよ、とハンジ。 そんな兵長に背後からピエロの格好をした人物が話しかけてきます。 「そこのボク」と甘いキャンディでリヴァイ兵長を釣ろうとしています。 ピエロの方を振り返ると、 「カッコイイね!チビッ子ギャングかな?」と言われる兵士長。 ミカサは先ほどのアイスクリームを片手に若干戸惑いの様子ですが、嬉しそうな表情でエレンのもとに向かいます。 後ろの方ではサシャたち3人がまだ賑やかにやっています。 ミカサ: 「エレンも食べて」 エレン: 「アイスか…」 ミカサ: 「知ってたの?」 親父の記憶で見たから知っている、収容区のエルディア人は滅多にアイスは食べれないとエレン。 「オイ」「それはお前の財布じゃねぇぞ」 リヴァイ兵長が見知らぬ少年の右腕を持ち上げています。 その子の手には財布が握られています。 食べ物に夢中になっているサシャの財布を盗んだのでしょう。 「スリだ!!」 「また敵国の移民か」 それに気づいた周りの人々が野次馬のように群がってきました。 少年は周囲を囲まれてしまいました。 海に放り投げよう、右手をヘシ折ってやろう、と周囲の人々が話し合っていますが、 それはやりすぎですよとサシャ。 子供の問題ではなく、商売をしている自分たちの問題にかかわるから放っておくわけにはいかないと周囲の人々。 「何より国を追われた移民なら『ユミルの民』かもしれねぇ」 「ここ数年どの国も血液検査に躍起になっているからな」 「悪魔の血がその辺に紛れてちゃ夜も眠れたもんじゃねぇよ」 現地の言葉が通じていない様子の少年ですが、大人たちのしゃべる様子から察したのか、酷く怯えているようです。 兵長が突然子供の体を抱えあげ、その場から退場します。 「誰がスリだと言った」と兵長。 サシャはその少年の姉であると周りの野次馬に言い、一行は退散します。 離れたところに着くと兵長が 「…あのガキどこ行った?」、ハンジが 「…あそこ」と指をさした先に少年がいました。 涙を流しながら、リヴァイたちに笑顔で感謝を意を伝えているように見えます。 アズマビトからもらった金だから、と少年から取り返すことはなかったようです。 キヨミ様と合流、言語を超えた宴会を 一行はアズマビト家の屋敷と見られる場所に着き、ひと段落を迎えます。 「そのようなことがありましたか…」とキヨミ様。 血液検査の技術が向上し、ユミルの民の存在が発覚するケースが問題となっているとキヨミ様から説明があります。 エルディア帝国全盛期はユミルの民の血を持つことが高貴とされていたが、帝国の衰退ともにその逆のことが起きたと言います。 壁外でのそんなエルディア人の現状ではパラディ島の友好を図ることは難しいとキヨミ様。 ただジークの作戦に乗れば、ヒストリアとその子供が犠牲になるとアルミン。 もちろんその未来は避けたいとハンジ。 明日の国際討論会に登壇する「ユミルの民保護団体」の話を聞くことになっているようです。 ただその団体の理念は不明だと後ろ向きなキヨミ様です。 心配の色を隠せないキヨミ様ですが、 我々は最善を尽くさないわけにはいかない、とハンジ。 「エレンはどこ?」とミカサが問います。 ミカサは屋敷から出て、エレンを探しに行きます。 外で一人立っているエレン。 あなたは敵の最重要目標、みんな探し回っている、と背後からミカサが伝える一方、エレンは涙を流しています。 左手で涙をぬぐうエレン。 エレンとミカサがそうこうしていると、向こうの方に人間の姿があります。 その中には市場にいた少年がいました。 少年の家族のようです。 「ここは?」とミカサが問うと 「戦争で居場所をなくした人達が集まって暮らしてる」と答えるエレン。 周りにはいくつかテントがあります。 エレンは壁の破壊のときのことを思い出しているようです。 「すべての自由を…」「奪われるんだ」 すると今度はミカサに話しかけます。 エレン: 「オレは…」「お前の何だ?」 ミカサ: 「……」「…あ」 「あなたは…」「家族…」 そこで少年の祖父らしき人物が、飲み物の注がれたカップを二つ持ってきました。 言語が異なるため、そのおじさんが二人(エレンとミカサ)に何を言っていたのか正確にはわかりませんでしたが、おもてなしの言葉をかけているようです。 「…え?」とミカサ。 「もてなしてくれるみたいだ」とエレン。 「オーイ!!」 ジャンたちがやって来ました。 ジャン: 「何やってんだてめぇエレン!!」 コニー: 「バカじゃねぇのか!?」 ジャンたちの姿を確認したエレンは 「ちょうどよかった…」と言い、アルミン、サシャ、コニー、ジャンにこっちに来いと合図します。 少年とその家族がいたテントに入り、食事を囲むように輪になって座る104期兵6人。 カップに注がれた飲み物をエレンが飲むのを、5人は心配そうに見つめています。 エレンに続くように他の104期兵もそれを飲みました。 おそらくお酒でしょう。 それからどれくらいの時間が経ったのかわかりません。 しかし、みんなよく酔っぱらっている様子です。 その悲しみか、もしくは宴会でみんなで楽しんだ記憶が特にエレンの記憶に残ったことで、120話の記憶にこの少年が出てきたのかもしれません。 ただ、一方で少年にはまだ秘密があるかもです。 それはまた今後考えていきます。 ミカサにとってエレンとは… 「オレは…お前の何だ?」と聞くエレンに、ミカサ赤面。 がしかし、ナガト的にはミカサとエレンの意図はズレていたのかなと思っています。 「家族か恋人か」を意識する乙女ミカサに対して、エレンの方はもう少し哲学的なことを意図してるのかな…と。 ちょっと説明するのが難しいですね。 どう説明したらいいのか、困ったものです。 112話でジークからアッカーマンの秘密を聞いたエレンは、ミカサはアッカーマンの習性によって自分を宿主だと錯覚しているだけだ、と言いました。 エレンとしては、ミカサが自分を守ろうとするのは本心ではなく、アッカーマンの習性だと疑っているのかな、と。 とはいっても、エレンとジークが兄弟水入らずで話し合いをしたのはこの後だと思うので、あの時点ではアッカーマン秘話は知らないのでは?と思いました。 とするとアッカーマン秘話は記憶のなかで知ったことかもしれない、と思うんですよね。 歴代の始祖継承者の記憶を介してアッカーマンの歴史を見たとか…。 ユミルの民保護団体も虚しく マーレに「ユミルの民保護団体」なるものがあったとは。 それでも「島の悪魔」を敵と認識し活動しているので、友好を図るのは難しいはず。 そもそもマーレにユミルの民を守る組織が存在することが難しいのでは?と個人的には思うので、やはり「島の悪魔」を共通の敵にするしかないのかもしれません。 あれは大きすぎた 何ですか あれは? ミカサの気持ちそのままに 「あれは何…!?」「大き…すぎる」ですよ! あの背中から突き出る感じ、一瞬ステゴサウルスかと思いました(汗)。 ちょうど周囲には超大型巨人がいたので、サイズをイメージしやすかったですが、本当に大きい! 脚の長さだけで超大型巨人と同じくらいの大きさでしょうか。 ロッド・レイス巨人が全長120mほどで超大型巨人の2倍ですが、その比じゃない…。

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最新ネタバレ『進撃の巨人』123

進撃 の 巨人 123

スポンサーリンク ジークと共に記憶の旅に出たエレン。 そこで見たのまるでエレンが先導しているようにも見えるグリシャの姿でした。 グリシャの記憶を見たジークはエレンにお前は愛されていた、俺のことなど忘れたグリシャに。 そしてお前はそんなグリシャに洗脳されているお前を決して見捨てたりはしないとクサヴァーさんのようにと旅を続けます。 エレンに帰ってきたら秘密の地下室を見せると出て行くグリシャは家を後にしフリーダの元へと行きます。 フリーダに巨人を殺すように頼むグリシャ。 巨人に何も知らないまま食べられるのは贖罪か、と訴えるグリシャ。 しかしフリーダは説得しても無駄で我々は罪を受け入れ滅びるべきだと言います。 それを見たジークはこの女フリーダとは気が合いそうだと見つめます。 そんな中でグリシャはここで「始祖の巨人」を手に入れ王家の血を絶やすと襲いかかります。 ですが子供は殺せないと躊躇するグリシャにエレンは歩みより何をしている、父さんが始めた物語だろと耳元で呟きます。 結果フリーダ達を殺し「始祖の巨人」を手に入れたグリシャはこれでいいのか、これでエルディア人は救われるのかエレンと叫びます。 涙を浮かべるグリシャは顔を上げるとジークに気がつきます。 そしてお前の望みは叶わないエレンの望みが叶うと言いすまなかったお前を愛しているとジークを抱きしめます。 グリシャは明らかになった「進撃の巨人」の能力である継承者の記憶を覗き見る能力で都合のいい記憶を見せられています。 グリシャはジークにエレンを止めてくれ、あんな恐ろしいことになるとは託します。 記憶の旅はそこで途切れますがグリシャの意思を継いだジークは始祖ユミルにユミルの民の生殖機能を奪えと座標に向かわせます。 「始祖の巨人」の継承者エレンと王家の血筋ジークが接触したことにより手にした真の力です。 一度動き出した始祖ユミルは誰にも止められない、何をしても無駄だとジークはエレンに言いますが、エレンは鎖に繋がれた自分の手首さえも引きちぎり始祖ユミルの元へ走ります。 スポンサーリンク 奴隷ユミル 諫山創「進撃の巨人」122話より引用 女の子らしくって?と聞かれると女の子はいつも他の人を思いやってる優しい子だからね、この世界は辛いからみんなで助け合って、みんなに愛されて生きていかなきゃいけないんだよ、と教えられます。 部族の長フリッツにこの中に豚を逃した者がいる、名乗りでよ、出なければ全員の目をくり抜く奴隷に2つの目はいらないと迫られます。 その場にいた民は一斉にユミルを指差します。 ユミルはその場に座りこみますが長はよかろう、お前は自由だと言われ森に追われます。 逃げるユミルの肩には弓の矢が刺さっています 血を流しながら逃げたユミルの目の前には大きな木があります。 諫山創「進撃の巨人」122話より引用 根の隙間に逃げるユミルは、その中で得体の知れない生物に触れたことにより巨人化します。 スポンサーリンク 死してなお我が奴隷ユミル 巨人化の能力を得たユミルは橋を架け道を開きエルディアが大きくなることに貢献します。 更にフリッツの名の下でマーレを滅ぼせと命令され褒美として王の子を授かります。 巨人化しマーレを攻撃するユミルはその後3人に子を授かります。 大きくなったエルディアは大勢の民の前で力を誇示しますが、その中の1人の兵士が王に向かい槍を放ちます。 ユミルは王を庇い槍に晒されます。 心配そうな娘達をよそに王は何をしている起きよ、起きて働けお前はその為に生まれてきたのだ我が奴隷ユミルよと言い失意のままユミルは息を引き取ります。 諫山創「進撃の巨人」122話より引用 その後、王はユミルの亡骸を娘達に食らわせ、娘達が死んだら生ませた子に、その子が死ねば孫に背骨を食わせろユミルの血は絶やしてはならぬ、と言いました。 そして、巨人の力で世界を支配する、巨人の力がある限り永久にと叫びます。 スポンサーリンク 『進撃の巨人』ネタバレ122-123話のまとめ 「始祖の巨人」の継承者エレンと王家の血筋ジークが接触したことにより辿り着いた座標。 ジークは自身の望み安楽死計画を実行する為に始祖ユミルを掌握します。 ジークはその前にエレンも救いたいと記憶の旅に出ます。 そこで見たのは洗脳されたエレンの姿ではなくエレンが主導していた姿です。 ジークが見たのは父であるグリシャがエレンを洗脳した姿ではなく苦悩するグリシャでした。 そしてそこで明らかになったのは「進撃の巨人」の能力、継承者の未来の記憶を覗き見ることが出来る能力でした。 フリーダを殺し「始祖の巨人」の力を手に入れたグリシャは、エレンこれでいいのかと叫びます。 グリシャはその後ジークに気づき、すまないと謝罪し愛していると言います。 そしてエレンを止めてくれとジークに託します。 ジークは始祖ユミルを座標に向かわせ、安楽死計画を実行しようとしますがエレンが始祖ユミルに追いつきます。 そこでエレンが始祖ユミルに言ったのはお前は奴隷でも神でもない、ただの人だ、お前が選べお前が決めていい、永久にここにいるのか、終わらせるのかそれだけだと。 そしてエレンはお前が導いたのか、待っていたんだろ2000年前から誰かを、と始祖ユミルに言います。 この言葉を聞いたユミルは表情が戻り、遂にエレンは始祖ユミルを掌握します。 諫山創「進撃の巨人」122話より引用 エレンは遂に「始祖の巨人」の真の力を発動させます。 ジークの安楽死計画に反対しこの世を終わらせると宣言したエレン。 そのエレンが始祖の力を掌握し不戦の契りで実行されなかった地鳴らしを行う可能性が高まりました。 エレンの真の目的は何なのかまだ不明なところもありますがミカサやアルミンの幼馴染の動きも気になります。 また始祖ユミルを掌握した力はどんな強さがあるのか、始祖ユミルも奴隷から解放されたのかはまだ判明していませんしまだ謎もあります。 地鳴らしにより壁の中の巨人が動き出した時に世界はどんなことが起きるのか、そしてエレンの望みこの世を終わらせるとはどんな結末を迎えてしまうのか、一瞬も目の離せない展開になった「進撃の巨人」。 「始祖の巨人」の真の力を手に入れたエレンが次号ではどう動くのか楽しみに待ちたいですね。

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進撃の巨人ネタバレ最新123話確定【ユミルの過去が明らかに】

進撃 の 巨人 123

スポンサーリンク 進撃の巨人ネタバレ最新123話「ユミルの過去が発覚?」 【進撃の巨人 122話 ネタバレ最新】 ジークと接触を果たしたエレン、遂に座標を発動させ壁の中に眠る幾千万体の超大型巨人を呼び起こしてしまう。 その時代は、争いの絶えなく、その中でユミルは普通の人間として生活しています。 ある日、王が人々を一箇所に集め、どうやら家畜となる豚が逃げたのが理由らしいです。 王は豚を逃した犯人を探しており、そして人々は一斉に、犯人がユミルであると指差すのでした・・・ 完全な濡れ衣ですが、優しいユミルの性格を狙われたのでしょう。 人々はユミルを犯人に仕立て上げるようです。 ユミルは、絶望と無駄だと思ったのか、反論すらしません。 そして、犯人に仕立て上げられたユミルは、森の中に解き放たれ、犬や人々追われて、矢を放たれます。 ユミルは命掛けで逃げ、大きな木にある洞窟を見つけます。 その洞窟中はというと、大きな落とし穴のような穴があり、地下に繋がる入口がありました。 ユミルは、誤ってその地下に落ちてしまい、這い上がる体力も残っておらず、死は目前でした。 地下水の中には背骨のようなものがあり、息絶えようとしているユミルにくっ付いたのです。 巨人化するユミル その背骨がユミルに触れた瞬間に、巨人化します! その背骨のようなものは、巨人化のタネのようなものだったのです。 しかし、これまでの進撃の巨人では、始祖ユミルは悪魔と契約したので、巨人化したということになっています。 ただ、背骨のようなものが巨人化のタネのようなものであったのなら、悪魔と契約したというのは、間違いですよね。 こうして強力な巨人化の能力を得たユミルは、王に殺されることは免れます。 そして、王の奴隷として生活することになります。 王の子孫を残し続ける存在の奴隷として・・・ 巨人化の力は、フリッツの王家そのものを強大化していき、巨人化の力によってマーレ国の兵士たちを圧倒します。 マーレ国を攻撃する間にも、ユミルは王の子供を産み続けており、最終的に王の子供を3人授かっています。 残酷な結末 そんなある日、王に対して兵士の1人が反乱を起こ し、 王に向かって槍を投げます。 しかし、ユミルが盾となり、その槍を受けて危機を免れます。 ユミルに助けられたはずの王でしたが、「何をしている、立て。 お前は槍では死なないだろう。 立って働け。 それがお前がこの世界に生まれた意味だ。 我らの奴隷、ユミル」と声をかけるのです。 とんでもない王様ですよね・・・ 自分の命を犠牲にして立ち向かったユミル。 その後、立ち上がれなかったのか、王はユミルの体をズタズタに切り刻み、ユミルの体を、3人の子供達に食べさせます。 王はユミルの体を食べることで、ユミルの力がこの子供達にも受け継がれると考えていました。 3人の子供の名前はなんと「マリア」「ローゼ」「シーナ」。 パラディ島にある壁の名前と同じなのです。 巨人化の能力は未来永劫? 巨人化能力を持つ脊髄液を口にすることで、巨人化能力を得られるというのは、ここから始まったのです。 そして、巨人化の能力は、未来永劫残すことができる。 そしてユミルは、現実世界から死にますが、いつの間にか、ユミルは座標に来ていました。 そしてフリッツ王家の奴隷として、座標で2000年もの間働き続けていたのでした。 エレンが「未来永劫、巨人化能力を残す」という言葉に反応するように、叫びます。 俺はこの世界を終わらせる!そのために力を貸してくれ、ユミル! ユミルは、「君は奴隷じゃない、ただの人間なんだよ」と言っています。 それを聞いていたジークは、焦りながら駆けつけます。 エレンは関係なしに、何をするか自分で選ぶんだ、ユミル! 永遠にここにいるのか、それとも終わらせるのか?自分で選んでいいんだと。 エレンは優しい表情でユミルに対して、「君は2000年前から、ずっと誰かを待ち続けていたんだね」と言い、ユミルは涙します。 ずっと奴隷であるしかないと諦めていたのに、初めて気持ちを理解してくれる人に出会えたのです。 そして場面は、ガビがエレンの首を撃った場面になり、ジークがエレンの頭をキャッチしています! 壁が一斉に壊れ始めると、壁の中から無数の巨人が現れたのです! スポンサーリンク 進撃の巨人ネタバレ最新123話「目覚めた巨人のその後」 進撃の巨人 122話は衝撃だった。 この2年ぐらい毎回、衝撃だけど。 巨人化能力を受け継ぐには? 血肉を分けるというのは、ただ単に血縁関係だけという意味だけではなく、子孫まで代々血肉を口にするという意味です。 しかし、なぜ脊髄液を取ることで巨人の力が、受け継がれるのかは分かっていません。 ただ、それが2000年前から脈々と続けられてきたものだそうですね。 これまでにフリッツ王家が、始祖の力によって壁内にいる人類の全ての記憶を変えたのではないか?という考察もありました。 もしこれが本当なら、全ての壁内人類はユミルの血縁者なのか?ということになりますよね。 そうなると2000年前の時点で存在した他の人々の子孫たちの行方が謎となり、疑問が残りますね。 冒頭の部分ではユミルは、大量の奴隷の中の1人でしかないという描かれ方でした。 あの時代の奴隷については、王の命令には絶対服従しかないというところは同様だったでしょう。 だとするなら、その奴隷たちにもユミルの血族と同じような資質みたいなものが、宿っていてもおかしくないですよね。 なので、エルディア人はユミルの血縁だけでなく、奴隷全般の末裔という考え方がいちばんしっくりきますね。 目覚めた巨人はどうなる? 始祖ユミルに感情が戻った事によって、「地鳴らし」が起こる展開となりましたね。 しかし、この「地鳴らし」を起こさせたのは誰なんでしょうか?エレンなのでしょうか? それとも、始祖ユミルが起こしたものなのでしょうか? 現時点で確定はできませんが、個人的な考察で言えば、エレンだけでもユミルだけでもなく、2人の意志が融合して起きたというようなイメージです。 もっと言うと、エレンの意志が始祖ユミルに伝わって、壁の巨人たちの目を覚ますことに繋がったと考えられるでしょう。 そして、「目を覚ませ。 そしてマーレに侵攻しろ」というような感じでしょうか? 壁の巨人達は、超大型巨人とはいうものの、無垢の巨人であると言えます。 なので、そのまま命令されるがまま、通りマーレに進行していくでようね。 ただ、巨人達に「目を覚ませ」と命令したら、アニもつられて目を覚ますという可能性もありますよね? 基本的に眠り続けている巨人ですから、それは難しいことではないでしょう!.

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