エビダン。 横浜流星(EBiDAN)のドラマや映画!ジャニーズと弟?空手と筋肉、彼女や結婚は?

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AMEZARI BATTLE BOYS この日のオープニングアクトとして登場したのは、EBiDANの次世代ユニットや研究生によるバトル企画「CHALLENGE STAGE 〜壁の向こうへ〜」を勝ち抜いたEBiDAN OSAKAのユニット・AMEZARIと、全国のEBiDAN研究生からの選抜メンバーである咲太朗、笹原遼雅、弓木大和、紀田直哉、小原滉平によるBATTLE BOYS(4th STAGE 全国選抜:同イベントでお披露目)だった。 そして研究生メンバー43名によるオープニングパフォーマンスののち、本編がスタート。 原因は自分にある。 ここで披露されたのが、新たなEBiDAN全体曲「New day! New wave! 同曲は超特急・タカシが歌いだしを担うスケール感のあるミディアムナンバーだが、グループでは最年少の彼がメインアクトのグループたちを率いて花道を歩く姿を、感慨深く見守っていた8号車(超特急ファンの愛称)も多いのではないだろうか。 俳優としても注目を集める佐野勇斗や板垣瑞生を擁し、昨年の同イベントで新体制の7人組として始動した彼ら。 「新学期アラカルト」など人気曲をメドレーで披露していたが、15歳とは思えない歌唱力を誇る宮世琉弥、クールビューティー的存在感で惹きつける山中柔太朗、底抜けに明るい笑顔で歌い踊る曽野舜太と、新メンバーの個性もしっかりフィーチャーしたステージングに大きな歓声が上がった。 グループいちの盛り上げ役・勇斗が「EBiDAN大好きだぜー!!!」と叫ぶなど、のっけから会場を大いに沸かせていた。 さくらしめじ そしてEBiDAN唯一のフォークデュオ・さくらしめじがステージへ。 アコギを手に田中雅功と髙田彪我の2人だけで約1万人を惹きつける、その歌唱力とステージ度胸には毎年新鮮に驚かされる。 どちらかといえばソフトなパフォーマンスを見せるグループが多いEBiDANの中でも、ラップやダンスで核を担うHAYATOをはじめとした個性の強さは異色で、EBiSSH、さとり少年団としての活動時にはない魅力を開花させつつあるのも興味深い。 原因は自分にある。 続けて衝撃の改名発表でも注目を集めた、BATTLE STREET改め、原因は自分にある。 が登場。 洗練されたジャジーなサウンドと手錠でつながれたようなポージングのダンスも印象的な「原因は自分にある。 」などで会場を揺らした。 PRIZMAX BATTLE ROUNDの最後に登場したのはPRIZMAX。 メンバー7人の新体制となって初めてのこのイベントでは、森崎ウィンの情感たっぷりのソロ歌唱にはじまり、新メンバーの小川史記を含む各パフォーマーのソロを盛り込んだ「Light The Night」などで熱量MAXのステージングを展開。 新体制用にリアレンジされた「Mysterious Eyes」では、新ボーカリストのケビン、森英寿もフィーチャーされ、そのポテンシャルの高さを見せつけた。 自身の所属グループでは歌う機会が少ないパフォーマーの歌やラップを聴けるなど、意外な魅力を発見できる場でもある。 LKの「My Treasure」を披露。 ・桜木雅哉の歌声にも大歓声が上がっていた。 LKをご利用くださいまして誠にありがとうございます」と車掌パフォーマンスできっちり笑いを獲得。 LK・琉弥、矢部昌暉役の原因は自分にある。

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超特急、DISH//、SUPER★DRAGONら集結 『EBiDAN THE LIVE』DAY 2レポ

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もくじ• EBiDANって何? EBiDANって何かのアイドルグループなの? 結論から言うと、EBiDANは1つのアイドルグループではありません。 EBiDANは、 スターダストプロモーションが手がける 男性俳優・アイドルが所属するアーティスト集団 ということで、形態としてはジャニーズとかAKBグループに近く、 EBiDANの中にいくつものユニットが存在します。 ちなみに、スターダストプロモーションは「ももいろクローバーZ」などの女性アイドルグループや、柴咲コウ、北川景子、竹内結子、常盤貴子、渡部篤郎、椎名桔平などの実力派俳優・女優陣を抱えています。 特に女性陣のマネージメントがメインとなっている印象ですね。 で、「EBiDAN」とは、「恵比寿学園男子部」の略なんです。 でも「恵比寿学園男子部」といっても、「私立恵比寿中学」よりは 「ももいろクローバーZ」の弟分的な存在として語られることが多いようです。 まぁ、ももいろクローバーZは単一のグループであるのに対して、EBiDANは複数のグループと大勢のメンバーが所属する「プロジェクト」というかんじなので、単純比較はできませんが。 それにしても実際、ももいろクローバーZは、2014年のある調査では年間ライブ動員数がAKBを超えたということですので、確かにモデルケースとして見習いたいブレイクぶりです。 そのプロモーション手法とか、地方のドサ回りから始める土臭いブレイクまでの道筋とかね。 EBiDAN発足の経緯は? 雑誌もあるよ!(出典:) EBiDAN発足のキッカケとしては、次が参考になります。 ちょっと長いですが引用しますね。 「スターダストはもともと女優の育成を得意としている事務所で、現場の人間も女の子のマネジメントをやりたい人が多い。 特に近年はももクロのブレイクもあって、そちらに比重が寄っていた。 社内オーディションでも男の子にはなかなかチャンスがなくて、正直余ってしまっていたわけです。 そこに目をつけた社員がいて、男の子グループをやりたい、と言って始めたのがEBiDAN。 会社としても、新人開発部に置いたままにしていたら利益を生み出さないから、何かやらせてみようか、と」 いわば、女性優位のスターダストにおけるはみだしっ子たちなのだ。 デビュー済みの者の中にも、端役での映画・ドラマ出演経験を持つ者は多い。 出典:ヤフー・ニュース(強調は筆者) ですので、鳴り物入りで始められたというよりは、「いっちょ下から頑張って、いけるとこまでいってみるか」というようなかんじなのでしょう。 このインタビューを読んだ限りでは、「箸にも棒にもかからない」とか、 ダメでもともと感がかなり伝わってきますが(笑)、でもその割にはかなりいい線きてますよね、EBiDAN! この辺のプロダクション内での立ち位置も、ひいてはジャニーズとの違いにも影響してくるように思います。 」的なジュニアグループもあるの? M! LK(出典:) もちろんあります! EBiDAN KIDS(小学生メンバー)と EBiDAN 39(中学生メンバー)というジュニアグループがありますね。 ただ、ジャニーズJr. のように、年長グループのバックで踊る、というようなことはありません。 詳しくはこんなかんじです。 また、東京、大阪、仙台、名古屋、福岡、沖縄に拠点があり、それぞれ「EBiDAN TOKYO」「EBiDAN OSAKA」「EBiDAN SENDAI」「EBiDAN NAGOYA」「EBiDAN FUKUOKA」「EBiDAN OKINAWA」と呼ばれる。 この2つを合わせて、東京で活動する中学生のメンバーを「EBiDAN TOKYO 39」のように呼ぶ。 研究生とも呼ばれる。 出典: なんとなく、各地に拠点があるというあたりはAKBグループの手法を彷彿とさせますね。 「推しメン総選挙」みたいのはないので、また違いますが。 …というわけで、例えば、「さくらしめじ」や「M! LK」、「MAGiC BOYZ」といったグループはまだ中学生なので、EBiDAN39に入りますね。 EBiDANとジャニーズの違いを徹底比較! EBiDANはジャニーズと何が違うの? Sponsored Link 先にもすこし書きましたとおり、EBiDANは「非アイドル」路線を打ち出しています。 一方、ジャニーズは「歌って踊れるアイドル」の代名詞的存在ですよね。 私がリサーチした限りで、そんなEBiDANとジャニーズの違いを箇条書きにするとだいたい次のようなかんじになりそうです。 「歌って踊れるオールマイティアイドル」のジャニーズに対して、 EBiDANは「非アイドル」路線。 触れられない「白馬の王子様」なジャニーズに対して、 EBiDANは物理的に触ることもできる「接触商法」をとっている。 SNSのないジャニーズに対して、 SNSで繋がることのできるEBiDAN。 基本的に「恋愛禁止」のジャニーズに対して、 EBiDANは特に「恋愛禁止」ではない。 テレビなど大手メディアでの露出が多いジャニーズに対して、 EBiDANは地方でのドサ回りなどから地道に這い上がる!• 平均すると、EBiDANの方がジャニーズよりもコンサートの チケット代が安く経済的。 その理由は、やっぱ りジャニーズとの差別化、というのが大きいと推測します。 これはEBiDANに限らず、ジャニーズよりも後発の男性「アイドル」グループにはすべて当てはまることです。 例えば、目立つのは 三代目JSBなどのEXILE族(EXILE TRIBE)や、 K-POPですよね。 EXILE族は、ジャニーズとは全く違うマッチョな男臭さを全面に出して差別化していますし、件のMステにも出演しています。 「反知性主義」とか「地元志向」とか、言いたいことはすごーくよく分かるのですが、「田舎の事情も知らない都会育ちが、外から勝手にラベルを貼って欲しくはないな」というかんじです(笑)。 K-POPも、日本ジャニーズにはない「王子様」感や「オトコ」感がうけているというのを聞いたことがあります。 いや、ジャニーズも十分王子様なんですけど、K-POPの方がより堂々とキザというか、根本的に言語の壁があるせいか、多少オーバーにキザでもファンタジーとして受け入れやすいのかもしれませんね。 Mステにも、東方神起などいくつかのグループが出演していますよね。 …で、EBiDANに話を戻しますと、EBiDANのイメージ戦略は基本的に「 非アイドル」です。 EBiDAN所属のユニット「超特急」のユースケによると、次のようなことらしいです。 「非アイドルというのは、アイドルであるかどうかということじゃなくて。 かっこいいのに、どこかコミカルというのが、彼らの真骨頂だ。 出典:(強調は筆者) 「きらきらアイドル」というよりは 「アーティスト」を本気で目指す、というニュアンスが見て取れます。 (もちろん、ここ数年はジャニーズでも、様々な体を張ったパフォーマンスやバラエティでのトークや司会などがかなり盛んになっていますし、その活動は古典的な「アイドル」の枠に収まりきるものではありません。 ただ、EBiDANの方が、 より尖鋭的に「非アイドル」的な方向性を目指していく、ということなのでしょう。 ) で、このような「非アイドル」路線は、「超特急」だけでなく他のEBiDANのグループにも多かれ少なかれ当てはまる特徴だと思います。 例えば、「超特急」は電車をモチーフにしたり(7人のメンバーは1号車から7号車と呼ばれ、ファンは8号車と呼ばれる)、カスタマイZはアニメソングをメインに活動していたりと、ジャニーズの王道アイドルに比べると、「イロモノ」色が強いというか、グループごとに非常に具体的なマニアックな色付けをしているのが見て取れますね。 「 電車」(超特急)とか「 アニメ」(カスタマイZ)とか「 きのこ」(さくらしめじ)とか。 超特急(出典:) このように 極めて具体的な「キャラ設定」をすることで、ファンにはより愛着を持ってもらい、潜在的なファン層にはよりはっきりと覚えてもらう、という意図があるのだと思います。 また、このような一歩間違えると「変なキワモノ」扱いされそうなキャラ設定の裏には、あまりにジャニーズとかぶる(=わかりやすく「歌って踊れるアイドル」)と広告代理店やテレビ局などがジャニーさんに「配慮」してしまうために メディアに露出しにくいという事情もあるそうです。 ただでさえEBiDANは、現時点でもすでにキー局のテレビ番組への出演はほとんどなく(BSだったらある)、ましてや唯一の音楽番組といえるMステは 完全にジャニーズの支配下でとても出られそうにはない、という業界関係者のインタビューもありました。 CDの売上で言っても、例えば代表的なユニット「超特急」の場合、2012年の2nd シングル(Shake body)では オリコンランキング126位の売上560枚でしたが、2015年9月の8th シングル(Beautiful Chaser)では オリコンランキング2位の売上48,924枚と非常に伸びています。 ジャニーズに比べればまだまだ少ないですが、売れていないというわけではありませんし、 キー局でのテレビ出演がまったくないというのも逆に不自然に思います。 というわけで、今後は「キー局のテレビ出演なしで今後どこまでいけるか?」というのが勝負になりそうです。 あるいはキー局へのテレビ出演をなんとかして実現させるのか? ちょっと今後の動向に注目ですね。 次のようにも語られています。 ジャニーズが築いた日本の男子アイドル文化において、接触は決して存在し得ないものだった。 ステージ上の綺羅星を遠くから眺めることのみが、アイドルファンの女子たちに許されてきた鑑賞方法だったのだ。 その近しさは、 「触れ合えるアイドル」という文化を持たなかった/持てなかった女子たちを魅了し、武道館や代々木体育館で単独ライブを行えるまでに彼らを押し上げることとなった。 出典:ヤフー・ニュース このような「触れ合えるアイドル」文化というのはやはりAKBの影響が大きいのでしょうね。 そしてとにかく効果的なのでしょう。 アイドルに自分のことを「認知」してもらってしまったら、そのアイドルのファンを辞めることもより難しくなりますしね。 MAGiC Boyz(出典:) で、このEBiDANの「接触商法」なのですが、AKBなどの女性アイドルのものとはまた違って、いろいろと工夫を凝らされています。 メンバーと一緒に給食を食べる。 制服に給食着姿のメンバーが配膳をしてくれる。 生音声で携帯にボイスメッセージを録音してもらえる。 その言葉もファンが指定できる。 メンバーと同じこたつに入って、同じドテラを着て、 20cmという至近距離で一緒に写真を撮れる。 糸電話で1分間 秘密の会話を楽しめる。 ぴこぴこハンマーを使って、メンバーと「たたいてかぶってジャンケンポン」をできる。 言って欲しいセリフを 耳元で囁いてもらえる。 (参考:、表現は変えてあります) などなど、マニアックかつ女心をうまいこと刺激するアイデアが満載となっています。 何より、 吐息がかかるような密接した距離感と、こちらからセリフやメッセージを指定できたりおしゃべりできたりする プライベート感(=「私だけ」の特別感)がたまらないかんじです。 10代の女子は慣れないハートに格別のときめきを味わえるでしょうし、大人の女性は青葉の頃に若返るようなドキドキを味わえることでしょう。 ジャニーズは、SNSアカウントを通してメンバーが不用意にプライベートを暴露したりすることを防ぐために、SNSは行っていないと聞きます。 やっぱりジャニーズの場合は、究極的にはその「ファンタジー」を絶対に守りぬく必要があるのでしょう。 それはファンも望んでいることだと思います。 一方、「非アイドル」であるEBiDANは、SNSもオープンに行っています。 Twitterとかね! こういうところからも、「手の届かないアイドル」ではなく、「手が届くかっこよくて面白い男の子(非アイドル)」路線をとっていることが分かりますね。 とはいえ、三代目JSBなんかもTwitterはやっていますし、やっぱりジャニーズの特異性が際立ちます。 今更ですが、ジャニーズでは「絶対に手が届かないからこそ惹きつけられる」という古典的な「叶わぬ恋ゆえの情熱」を手法として使っているのかなぁと思ったりもします。 恋愛OK!? ジャニーズは未成年の恋愛禁止や「1グループで結婚するのは1人まで」という都市伝説(?)が囁かれていることでも分かるように、メンバーの恋愛については非常に厳しい態度をとっています。 結婚相手も検閲したりとかね。 一方で、スターダストプロモーションは事務所内の恋愛はOKということになっているそうです。 まぁ、これは特にファンにとってのメリットということにはならない…と思いますが、でもジャニーズとの違いであることは間違いありません! あ、でも、接触する機会はたくさんあるし、「もしかしたら私も恋人になれるかも!?」という可能性がある(?)というところはメリットかもしれませんね(笑 ドサ回りから這い上がる! さくらしめじ(出典:) これは「ももいろクローバーZ」のブレイクまでの道のりともかぶるところですが、EBiDANの各ユニットは、地方営業もすごぉく頑張っています。 「さくらしめじ」みたいに、路上ライブだって修行と思ってやっちゃいます。 ) 地方営業も、ライブハウスなどではなく、それこそ大型デパートなどでの格安または無料イベントだったりします。 イオンとかね。 そのようなイベントで、CDを買ってくれたファンに、上記で紹介したようなドキドキのファンサービスを提供しているわけです。 地道に頑張ってますよ!! このへんは、メジャーなメディアでの露出が極めて多いジャニーズとは対照的ですね。 コンサートのチケット代が安い!? というわけなので、5,000円以上するようなジャニーズのコンサートに比べると、EBiDANの場合はかなり経済的にライブにいったり触れ合ったりできるわけです。 しかも、いつも自分がいくデパートに向こうからやってきてくれて、2,000円弱のCDを買うだけで自分と同じ目線で密着ファンサービスをしてくれる、というのは嬉しいですよね。 ライブ自体は無料だったりもしますし。 このような記述もされています。 この数年、アイドルファンの女子たちの間で、EBiDANの名前は密かに広がっていた。 出典:ヤフー・ニュース(太字は筆者) うーん、確かにヤバそうです。 やっぱり、憧れの人と個人的なコンタクトを持てる、っていうのは嬉しすぎます。

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“EBiDAN”所属グループが本気のバトル! 超特急、M!LK、SUPER★DRAGONら豪華メンツが夢の競演

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スターダストプロモーションの若手アーティスト集団・EBiDAN。 その所属グループが一堂に会する毎年夏恒例のライブイベント『EBiDAN THE LIVE 2019 ~Summer Party~』が、8月28・29日の2日間、幕張メッセ国際展示場9ホールで開催された。 9年目となる今年はメインアクト8組にオープニングアクト2組が出演し、会場もホールからアリーナへと2倍の規模に一気にスケールアップ!2日間で2万人のオーディエンスが集まったのみならず、公式アプリでの生配信&38ヵ所の映画館でライブビューイングも行われたというのだから、注目の高さが窺える。 ホームでありつつも、自分たちのファン以外にもパフォーマンスを披露できる貴重な場とあって、開演前の囲み取材で超特急のリーダー・リョウガが「どのグループも1年に1回、観てわかる変化を感じるので良い刺激になる」と語った通り、この1年での成長をしっかり提示。 円形競技場をイメージしたド派手なステージで本気のバトルを繰り広げ、全国のファンにEBiDANの底力を証明してみせた。 本編の開演に先立ち、開場中にはオープニングアクト2組のステージが。 まずは隣接する10ホールで当日の昼間、EBiDAN研究生グループにより行われたCHALLENGE STAGEの勝者が、栄えあるメインステージの舞台に立った。 初日はエリア対抗戦を勝ち抜いたBATTLE BOYS OSAKAが「大阪、来たぞ!」と喜びの声をあげ、アクロバットも交えたダンサブルな勢い満点のパフォーマンスで魅了。 2日目は研究生グループの中からAMEZARI -RED STARS-が高速ビートに乗り、若さと熟練を兼ね備えたステージでペンライトを振る客席をグループカラーの赤で染め上げた。 このオープニングステージ上でのメンバー発表を受け、そのまま初パフォーマンスとなったが、低音の利いたヘヴィネスから壮大に広がる新曲「Next Zone」をワイルドに魅せる5人の姿に、場内からは温かな祝福の拍手が贈られた。 さらにメインアクト8組の紹介映像と約30人のEBiDAN研究生たちが鳴らすファンファーレを挟んでは、8組のメンバーがフラッグと今回のロゴにもなっているマイクを握る拳のオブジェを掲げて、アリーナ客席のド真ん中をT字形に貫く巨大な花道を1組ずつ入場行進。 そして天井から降下した巨大な星火台に、各グループの代表者がオブジェをかざせば神聖な炎が燃え上がる。 その瞬間、特効の火薬が爆発して「EBiDAN THE LIVE 2019!まずは新曲、楽しんでいきましょう!」と森崎ウィン(PRIZMAX)が号令し、この日のために作られた新曲「New day! New wave! 」を8組約50人で初パフォーマンス。 現在HMV MUSICにて独占先行配信中の本作が訴えるのは、前へ進み続けてゆこうというメッセージ。 音楽、ダンス、パフォーマンスと、己が持つすべての力を結集して競い合うEBiDANの祭典が、ここに幕開けたのである。 未発表曲で静かにアコースティックギターをかき鳴らし、夏の終わりの切なさを醸す二人だったが、一転「先に言うね」で一気にアグレッシヴに。 今年結成5周年を迎えた彼らが高々と回転するステージで顔を見合わせ、微笑みを交わす光景には思わず胸が温まる。 また、2日目は曲名通りの眩しさを感じさせる「My Sunshine」に、配信が始まったばかりの新曲「同じ雲の下」では青空を映す円形モニターの下、持ち前の爽快感に熱情を滲ませて、大人と子供の狭間で揺れる高校3年生ならではの危ういエモーションでときめかせた。 LKがトップバッターを担当。 花道中央の円形ステージがリフトダウンすると中から7人が現れて、人気曲をメドレー形式で畳みかける。 最新アルバム『Time Capsule』収録のクールにしてコミカルな「サラブレッド御曹司CITY BOY」から、「夏味ランデブー」に「新学期アラカルト」とM! LKの十八番である学校生活をモチーフにしたポップチューンを投下して、佐野勇斗は「EBiDAN大好きだぜ!」とシャウト。 ラストは最新シングル「かすかに、君だった。 」でセツナ爽やかに締めくくり、変幻自在というコンセプト通り引き出しの多さを見せつけた。 始動直後に出演した昨年の『EBiDAN THE LIVE』で、その攻撃力抜群のパフォーマンスにより初見のオーディエンスに衝撃を与えた彼らだが、MVを公開するたび100万再生を突破と海外からも注目を集めるようになった今年はさらに堂々とした姿で客席を沸騰させる。 グループ名がそのままタイトルになった1stシングルでは、変拍子に載せて言葉遊び満載の歌詞をモニターに映し出し、どこか哲学的な世界観で観る者を翻弄。 かと思えば、初日はダンサブルな「Burn Burn Bomb」で、2日目はラテンな情熱を漂わせる「Macanas. 」で花道に躍動するのだから、この7人、一筋縄ではいきそうにない。 何よりグループ名からして前衛的の極み。 ラストは俳優としても活躍する森崎ウィンを擁するPRIZMAXが、メインステージの奥から猛烈なダッシュで花道へ。 今年3月に新メンバー3人が加わった彼らにとって、今年が新体制初の『EBiDAN THE LIVE』となるが、さすがアウェイ感はゼロ。 ゾンビダンスが特徴的な「DANCE」に、オールブラックスのハカダンスを取り入れた「DADADADADADA」と、パワフルなビートで轟く英詞メインの最新アルバム収録曲で、超国際派ユニットの真価を見せつける。 2日目はロングトーンを天まで響かせる森崎の歌唱をケビンと森英寿が両脇から支え、4人のパフォーマーがソロダンスで目を釘付ける「Light The Night」で、新生PRIZMAXが備える布陣の鉄壁ぶりを証明。 人気曲「Mysterious Eyes」もダイナミズムを増したアレンジで、清水大樹の力の抜けたラップから新メンバーがソロ歌唱するサビへと繋ぎ、グループとしての進化をとくと味わわせた。 前者では田中洸希役の板垣瑞生(M! 見せ場のキメではHAYATO、ユースケ役の山中柔太朗(M! 2日目も2組のシャッフルユニットが登場。 一夜限りにはもったいないほど熱のこもったパフォーマンスを見せてくれたのは、M! LKでした!」と一礼するカオスなステージを創り上げた。 最後は4人一緒に花道まで進み出たりと、彼らなりのアレンジを加えながら、お約束のフライングディッシュで紙皿を飛ばして、本家へのリスペクトをしっかりと示してくれた。 ケーキのように多層状にリフトアップして回転するステージで、研究生たちが勇壮にフラッグをはためかせると、ファンファーレから最後のバトルへ。 泉大智の安定したドラミングに矢部昌暉のブルージーなギターソロと、演奏面でも着実な成長を見せれば、ローなアンニュイからハイな激情へと上り詰める北村匠海のボーカルにも熱いヴァイブスがたっぷり。 しかし、共に3曲目ではダンスチューンとして振り付け動画が公開されていた最新シングル「NOT FLUNKY」でファンと共に踊り、熱い歓声を浴びるあたりが、いわゆる巷のロックバンドとは違うところ。 ところどころ楽器隊もボーカルを入れ、全員一丸となってオーディエンスを楽しませることに注力する姿勢に、彼らのダンスロックバンドとしてのプライドがうかがえる。 「皆さんの声をもっともっと聞かせてください!」と北村が一人花道を駆けて拳をあげさせ、「EBiDAN! 」の叫びからラストナンバーを投下すれば、音から汗が噴き出すようなエモーショナルなサウンドとボーカルに客席は沸騰。 ダンスロックバンドとしての確固たる進化と、観る者を高揚させるエンターテインメント。 ここで「テルネロファイター」を歌い出すリーダー・吉田仁人の声が響き、降下する円形ステージの中からアリーナのド真ん中に姿を見せたのはM! 佐野勇斗が雄叫びを放てばオーディエンスは火がついたように大音量で掛け声を叫びながらペンライトを振り上げ、メンバーは一気に花道へと飛び出してゆく。 昨年の『EBiDAN THE LIVE』では新メンバーの加入を発表し、そのままお披露目のライブを行うという過酷な状況で新体制の第一歩を踏み出した彼らだが、ちょうど1年が経った今年は一変。 曲中に「愛してるぜマジ」とキメる板垣瑞生にも悲鳴があがり、この1年で7人が築いてきた信頼とグループ力をうかがわせる。 コミカルな「ゲンキデスカ?」を挟んでは、最新シングルのカップリング曲「MAGIC CARPET」もライブ初披露。 このアラビアンEDMなナンバーでは曽野舜太がフィーチャーされ、高笑いから投げキスを贈る彼に大歓声が湧き起こった。 中でもオレンジから多彩に変化するストラクチャルブラックへと最も大きな変更をした板垣は、色とりどりのペンライトを掲げる客席に向かい「ここにいる皆さん、全員俺の推しです!」と宣言してみせた。 最後は最新シングル「かすかに、君だった。 」を全力でぶつけて水の中に溶けゆく熱情を表し、その熱をスタンドマイクを次々にパスする「SAY YEAH」でパンクに爆発。 新たなパフォーマンスも取り入れた上、吉田のMCでは9月に控える秋ツアーの先、来年の4月から全7公演に及ぶZeppツアーを行うことも告知され、明るい未来を予感させてくれた。 2日目はM! この1年で2枚のアルバムをリリースしてきた彼らは、攻撃的なセットリストと見違えるような成長ぶりでオーディエンスを驚かせてくれた。 初っ端から「LRL -Left right Left-」で牙を剥いた獣のように荒々しいダンス&ラップを繰り広げ、T字型の花道に9人が広がることにより、まずはメインアクト8組中最多人数を誇るメンバー数で圧倒する。 自然体のメンバー紹介を挟んでは、メンバーそれぞれが1曲ずつプロデュースした最新アルバム『3rd Identity』から2曲を披露。 囲み取材で同期の佐野勇斗に「本当に歌が上手くなった!」と絶賛され、最後に「Untouchable! そして全国33公演に及ぶホールツアーで全国開通を果たしたばかりの超特急が、一瞬も音を途切れさせることのないノンストップメドレーで大トリを務める。 初日はダンサー陣がソロラップを畳みかける「Booster」からユーキが柔らかさと滞空時間を増したアクロバットで魅せ、「We Can Do It! 」もメンバー同士が向き合って挑発し合う振りでセクシー度をグレードアップ。 カイが「みんな声出して!」と丁寧にコールをナビゲートする「Drive on week」から120%のサマーチューン「浮つきWAVES」に雪崩れ込み、「今からこの会場のみんなで一つになろうぜ!」(タクヤ)とアリーナを端から端までウェーブさせて自分たちのファン以外も確実に取り込んでゆくライブ運びは、さすが8年目のキャリアでEBiDANを引っ張る存在だけはある。 鉄板曲の「超えてアバンチュール」で爆発的な盛り上がりを招くなか、タカシのフェイク交じりのボーカルからも、この年に一回のお祭りを心から楽しんでいることが伝わってきた。 さらに、過酷なツアーでボーカリストとして一皮むけた彼の神秘的なファルセットが響く「Fashion」を皮切りに、初日と全く異なるメニューを展開したのが2日目。 スーツ姿でセンターステージに立ち、秘めた恋情を静かに燃やすメインダンサーたちに交じって、しっかりと踊ってみせるバックボーカル・タカシの姿に驚いたオーディエンスも多いだろう。 リフトアップした円形ステージで魅せた「Kiss Me Baby」でカメラに抜かれたメンバーが余裕たっぷりのキスを贈り、「僕たちと最高の夏にしましょう!」(カイ)と花道に広がった「Summer love」から「up to you」で元気に弾けると、そのままメインステージに駆けて最新シングル「Hey Hey Hey」のファンキーなソロダンスへ。 出演陣の中でもピカイチの運動量でステージと楽曲ジャンルを行き来するスペクタクル流れは、まさしくメインダンサー&バックボーカルという体制を活かしたものだ。 ファンならずとも頭と身体を揺らした「超えてアバンチュール」が嵐のように過ぎ去り、「皆さんと一つになりたいと思います」とユーキが前置いた「Burn! 」では、すかさずペンライトをバッテンに交差させたオーディエンスが全員でサビを大合唱。 全グループが出番を終えると、お揃いのイベントTシャツに着替えた8組がステージに集結し、「最後はみんなで一緒にバトルしましょう!」というリョウガ(超特急)の号令で、歴代の『EBiDAN THE LIVE』で歌われてきたナンバーをメドレー披露。 ラストは『EBiDAN THE LIVE』には欠かせない「恋心」を全員で歌い上げて、特効の金テープが舞うなか大団円のフィナーレへ。 今回が初出演となった原因は自分にある。 の武藤潤が「デビューする前からメンバー全員が、このステージに憧れていました。 囲み取材では森崎ウィンが「アジアを足掛かりに海外へと進出していきたい」と語ったが、今後は誰の、どんな夢がこの舞台で叶うのか? そんな期待を携えて2019年のバトンは2020年へと渡されてゆく。 スターダストプロモーションが手掛ける、何事にも全力な"スタダ系男子"集団・EBiDAN(恵比寿学園男子部)のオフィシャルブック『EBiDAN』。 その最新号となる『EBiDAN vol. 通常版の表紙を飾るのはモノトーンの衣装に身を包んだM! LK! 映画『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』(9月6日公開)への出演や、初主演舞台『里見八犬伝』が控える佐野勇斗、初主演映画『初恋ロスタイム』(9月20日公開)が待機する板垣瑞生など、個々の活動も注目を集める変幻自在の7人組だ。 LKのエンターテインメントの要であるパフォーマンスをフィーチャーした、普段よりもクールでセクシーな表情を見せる撮り下ろしに加え、9月7日からスタートするツアー『M! 〜』への意気込みも語っている。 これまで以上にチャレンジングな内容となったアルバムの制作秘話や、8月20日に大阪城野外音楽堂、9月7日に日比谷野外大音楽堂にて開催される東西野音ワンマンライブを経て、次に目指す場所についてのインタビューも! 裏表紙は、年末年始に東西アリーナツアー5公演を開催する超特急の3号連続スペシャル企画第1弾として、4号車・タクヤが通常版に、7号車・タカシがLoppi・HMV限定版に登場する。 素顔が垣間見えるナチュラルな撮り下ろしと、近況を語ったロングインタビューをお届け! また、超特急としてのページでは、旅館でライブツアーを振り返りながらミーティングする様子を撮影。 メンバー目線でライブの見どころを語るほか、オフィシャルファンクラブ・夢の青春8きっぷで募集した8号車(ファン)からのコメントも掲載される。 さくらしめじは、これまでとこれからを語った結成5周年記念インタビュー、EBiSSHとさとり少年団からなるONE N' ONLYはエンタメが生まれるステージをイメージしたペンライトアートとともに撮影。 10月9日にデビューすることが発表されたBATTLE STREET改め、原因は自分にある。 は、百面相で初々しいさまざまな表情を披露している。 愛用のカメラについてなどカメラ談義に花を咲かせている。 LKは9月8日に発売記念イベントを実施! 詳細はSDPホームページへ!! <<『EBiDAN vol. 14』掲載内容>> 【通常版】表紙:M! LK 個性を武器に、進化し続ける!『Performance Evolution』 LIVE PHOTO『M!

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