僕等がいた ネタバレ。 僕等がいた

僕等がいた

僕等がいた ネタバレ

今回は『 僕等がいた漫画版の結末!矢野と高橋のすれ違いは終わるのか?16巻ネタバレ有』です。 16巻では、矢野は新しい物件を探しララ 飼い犬 と二人暮らしを始めます。 引越しの手伝いに行った矢野の親友・竹内は矢野の新しい生活を嬉しく思います。 矢野は竹内のことも大切に思っているので、高橋に近づこうと思っても竹内に何となく遠慮している感じです。 竹内はそれを指摘しますが矢野は否定します。 そこで、竹内は物の少ない矢野の新しい部屋にあった高橋からのプレゼントのキーホルダーが入っていた場所に自分が高橋にあげようと思った婚約指輪を置いて来ました。 婚約指輪の入れ物は海に投げ捨てましたが中身は事前にとっておいたのです。 矢野は高橋が働いている編集部に「矢野から連絡が来たと伝えて下さい」と電話し、忙しく外へ出周っている高橋に代わる同僚へ伝えます。 しかし、高橋は矢野はもう矢野という氏名ではないと思っているので仕事関係の矢野さんだと勘違いします。 矢野は高橋からの折り返しの電話がない中引っ越した新居の片づけをしますが、そこで竹内が置いて行った高橋にあげるはずだった婚約指輪を目にします。 竹内からの手紙もあり 「俺は高橋を最後まで見守りたいだけ。 この指輪の意味を理解したら、その時はお前の手で捨てろ」 と書き置いていました。 竹内の優しさ、誠実さに涙が出る矢野。 しかし、同時に困惑もしたのでした。 後日、高橋は仕事関係の矢野さんに電話し、矢野さんは連絡していないということを教えられます。 そこで連絡は矢野からだったと気づいた高橋はすぐに矢野に連絡しますが留守電です。 高橋は自分の携帯からも矢野に電話し、いつ連絡があっても良いように携帯を肌身離さず持ち歩きます。 矢野を支えられなかった6年間に負い目がある高橋は、今度こそ矢野のことをしっかりと支えたいと思っています。 矢野は出張で新幹線に乗っている時に高橋からの連絡に気づきます。 急いで高橋の携帯にかけますが高橋は30秒席を離していました。 高橋は『あせんなくたっていい』と思い、疲れていることも忘れてテンションで仕事を乗り切っています。 矢野はその夜、上司に悩んでいることについて聞かれお酒の勢いもあり竹内と高橋との関係についてしゃべりまくります 笑。 矢野は竹内が良いヤツ過ぎると思っていて、竹内のことを一番幸せになんなきゃおかしーだろと思い、自分が高橋の元へ行くことを自分で咎めているようです。 しかし、上司は 「 青春取り戻せ!!向こうも同じことでずっと悩んで来たんだろ。 それでもずっと真剣勝負かけて来たんだ。 男ならもらったバトンしっかり受け取れよ」 と別れ際に矢野に言いました。 「そういうことかよっ」と竹内のくさいやり方に照れた矢野は、『おまえの見たい景色見せてやるよ』と心で呟きすぐに高橋に電話します。 そして、やっと高橋は電話に出て二人は話すことが出来ます! 僕等がいた漫画版の結末!矢野と高橋のすれ違いは終わるのか? 矢野は電話越しで「オレ、あさって東京戻るから、そしたら真っすぐ会いに行く」と高橋に伝えました。 高橋はずっと待っていた矢野の答えに一瞬気が緩み、疲れや寝不足で限界だった体の力が抜けます。 上り階段を上っていた高橋は転げ落ちてしまいその音を矢野も電話越しに聞いていました。 残業していた竹内に千言寺は電話し、仕事で抜け出せない自分の代わりに病院に行ってくれと頼みます。 高橋は意識不明の様態で、矢野は出張で今は神戸ということも伝えます。 矢野は新幹線に飛び乗って東京に向かいますが高橋まで失うかもしれないと思うと手の震えが止まりません。 新幹線は台風が近づいていて三河安城で立ち往生しています。 矢野が竹内に電話すると竹内はその時には出ずすぐ後に折り返し電話をかけて来ます。 竹内は泣きながら「おまえらは俺の犠牲の上で成り立っている。 友情を無駄にするな、失った時間を取り戻せよ」と伝えます。 矢野も泣き「おまえに出会えてよかった。 俺女だったらおまえと結婚するのに」と、いつもの矢野のように笑って冗談を言いました。 しかし、竹内が突っ込んだ時には矢野はもう電話を切っていました 笑。 矢野は新幹線を降りタクシーで東京に向かいます。 千言寺に電話した矢野は「高橋に何かあったら、一生俺を追い詰めろ」と言います。 千言寺にとってみれば迷惑でしかないw矢野が高橋をなくしたら人生をかけて懺悔する気持ちを表すことで、矢野の高橋への気持ちの大きさを描いているのだと思います。 その後で高橋に電話し留守電に 「 おまえを迎えにいくから頑張れ。 今度はオレ、お前のために全部捨てられる。 おまえ以外なにもいらない。 だから今度こそオレのこと待ってて」 と伝言を入れました。 その伝言を入れた後、矢野の携帯のバッテリーがなくなりました。 高橋を対面した矢野。 高橋の状態は…? 次の日の早朝、矢野はやっと高橋の病院に着きます。 しかし、心配していた高橋は点滴を打ちながら病院の朝ごはんをベッドの上で食べていました。 矢野は拍子抜け!!「下に元柔道部の人がいてガシーって受け止めてくれてね?貧血起こして倒れたけど過労なだけで問題ないって!」と高橋は身振り手振りで状況を説明してくれました。 元気で明るいいつも通りの高橋を見てその場で崩れながら思いっきり笑い出した後、矢野は「おまえってそういうヤツだよな」と言い今度は涙を流し始めます。 高橋は矢野に 「メッセージ聞いたよ、わたし、約束守ったでしょ?」 と言い、矢野の頭をなでながら同じように涙を流しました。 二人は互いの両手を抱き合わせギュッと握りしめ、やっと戻って来て一緒になれたことにただただ涙しか出なかったのでした。 高橋と矢野の後日! 矢野は高橋を自分が働いていたバーに連れて行ったりしますが高橋には一切手を出さず、矢野の草食化に高橋は驚きます。 矢野は高橋があげていたオープンチケットで北海道に帰りお互いの中学の同級生で結婚した友人の結婚式に来てくれます。 北海道に良い思い出ないかもと心配していた高橋は嬉しい気持ちになります。 高橋のお母さんは娘の笑い方がまた変わったことに気づき、ホテルに宿泊した矢野を気遣って「今度は矢野君も泊まらせなさい」と言います。 高橋は矢野と復縁したことを見抜かれて顔が赤くなりますが母親に「身をもって彼に証明して行きたいの。 もう愛を疑わなくていいんだよって」と伝えました。 高橋と矢野は地元の河原へ行き矢野は「好きだよ」を繰り返し言います 笑。 そして、「俺の家族になってください」と高橋に伝え高橋は矢野と抱き合いました。 血のつながった家族がもういない矢野にとって意味のある言葉を用いたプロポーズで、高橋はまた涙してしまったのでした。 二人はその夜、一緒に泊まったホテルで初めて結ばれました。 そして、次の朝矢野と高橋は山本ナナの墓前に立ちます。 ローソクを探す時に開けたお墓の物入れのところに山本ユリからのプレゼントと手紙が入っています。 プレゼントは昔山本ナナが矢野の誕生日にあげようとしていたチョコエッグのシークレットで、手紙には「あの夏の贈り物をどうか受け取ってください」と書かれていました。 「遅くなってごめん。 プレゼントありがとう」 矢野はそう言って手を合わせます。 10年が経ちやっと山本ナナを許しお墓参りもすることができ、それを高橋と一緒に分かち合いました。 そして、物語は回想に入り最後は、昔 思い出は記憶の再構築で幻と同じと話した矢野の言葉と対比した高橋の言葉『どうかあなたにとっても おもいではいつもやさしくありますように』で締められます。 SponsordLink 僕等がいたネタバレ16巻最終巻のまとめ 僕等がいたの結末、いかがだったでしょうか。 最後の締めで、高橋は矢野の悲しい物の見方を知るたびに『自分が愛の温もりを教えたい』と思っていたことがわかりましたよね!高橋は最後まで矢野を待ち、体の純粋潔白のままでした!!今時そんな女子、いるでしょうか!?いやいないでしょう!! 笑 そして、矢野と竹内の友情…・ここは誰もが涙するところでしょう。 しかし、対して千言寺には「俺を追い詰めろ」ですよ 笑。 矢野って自分の大切な人は大切にしますが自分を傷つける言葉を吐いた人には最後まで厳しいという!!初めから矢野は内と外分けるタイプだと高橋もわかっていましたが、猫みたいな性格と思っていた矢野が犬みたいに忠実に自分を愛してくれた時には高橋は本当に幸せだったでしょうね。 男性諸君、モテるのはこういう男子ですよ!!だれにでも優しい…では好きな人には好かれません!! 参考:竹内 さて、山本ユリとナナ、どちらとも関係を清算した矢野ですが高橋がいなければそんなのは出来なかったと思います。 高橋が矢野に愛する自信や愛される自信をいっぱいつけさせたことで、矢野はここまで頑張れたのでしょう。 矢野には家族がもういない 本当の父親の籍には入っていますが ので文字通りの意味と思い受け取っていました。 高橋はその意味も含み、プラス矢野と一生一緒にいれる 結婚 と思い、涙したのだと思いますがね。 高橋にとってはずっと欲しかった言葉だったと思います! 矢野の夢は大型犬を飼ってバスケゴールを庭に作ることなので、未来は大きな庭のベランダで高橋に見守られながらゴールデンレトリバーとフリスビーキャッチしてるだろうと思います。 かなり容易に想像できますね 笑。 二人のその後のまったり結婚ライフも見たーーー! あ、ちなみに竹内くんはずっと先延ばしにしてた海外での1年間研修に旅立ちました 笑 !頑張れ、好きな人作れ!竹内くん!!!.

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【漫画】僕等がいた16巻(最終回)ネタバレと感想!

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僕等がいた、今回は最終回が含まれる16巻のネタバレあらすじです。 山本から姉の本当の想いを聞いた矢野はどんな行動にでるのでしょうか? この漫画は無料で読むことが出来るので、そっちを読みたい人はこの方法を使ってくださいね。 16巻結末までのネタバレ 先日、矢野に 「お前の言うことはいつも信じてる。 それは5年間変わらない」と言われうれし涙を流す七海。 改めて、同僚のアキちゃんに矢野の連絡先を教えてもらいます。 教えてもらったまでは良かったものの、なんと連絡すればいいか悩む七海。 そうこうしていると、急な担当替えで仕事が多忙になりそれどころじゃなくなってしまいます。 その週末、矢野はマンションを引っ越します。 荷ほどきをタケに手伝ってもらいます。 そのまま飲みに言った二人、七海の事を後押しされますが、やっぱり親友も大事にしたいのか、波風はたてません。 しかし気になるのも事実、七海の勤める編集部の電話番号を調べて、お礼の電話だけ入れることにします。 ですがあいにく外出中とのことで、夜遅くまで帰らないようです。 それからも時間を変えて電話を入れますが、かなり多忙なようでまったく伝わらず、電話があったことだけ伝えてもらう事にします。 まさか?と思いましたが今は苗字が変わっているし、取引先の矢野さんだろう。 とかってに解釈します。 時間があるときに掛けなおせばいいや。 と急ぎの仕事に追われる七海。 そんなある日、矢野は家でタケが捨てたはずの婚約指輪を見つけます。 メモ書きには 「お前がこの指輪の意味をちゃんと理解したらその時、捨てろ」と書かれていました。 それから数日後、神戸出張となった矢野。 七海は担当していた仕事がひと段落し、久しぶりに会社に戻ってきました。 机の上に置いていた電話のメモ書きで思い出し、取引先の矢野さんに慌てて連絡を入れます。 「えっ!!電話していない??」 そこで初めて、矢野から電話があったと気づいた七海はすぐに彼の携帯に連絡をします。 ですが今度は矢野が不在に。 それに気づいた矢野がすぐに掛けなおすも七海が不在。 2人のすれ違いが続きます。 矢野は出張先の仕事が早めに終わり、上司に飲みの場で話を聞いてもらいます。 タケがどんなにかっこいいやつだとか、こいつが幸せにならないなんておかしいとか・・・ でも上司は別れ際に的確なアドバイスをくれます。 「男なら貰ったバトン(指輪)しっかり受け取れよ」 すっきりした矢野はすぐに七海に電話を掛けます。 丁度、電車を降りて地上への階段を上っていた七海。 最近多忙だからから、息切れしながらも矢野の電話に出ます。 「俺これから京都行って明後日帰るから、そしたらまっすぐ会いに行く」 そんな夢のようなことを言われて一瞬気が抜けてしまった七海。 足を滑らせ、そのまま階段から落ちてしまいます。 その連絡はタケの元にもすぐに行きます。 救急車で運ばれてから意識が無いとのことで、すぐに病院に向かいます。 矢野も新幹線に飛び乗り、東京へと向かいますが丁度台風が接近しており、愛媛で緊急停止することが決まってしまいます。 タケから途中報告を受けますが、かなり同様しているようで、今だ処置室から出てきておらず、CTを撮るらしいことしかわかりません。 「早く帰ってこい!お前と高橋は俺の犠牲の上に成り立っている。 友情を無駄にすんな」 一刻も早く東京へ向かうため、長蛇の列が出来ているタクシーに並ぶのでした。 待ってる間に七海の携帯の留守電にメッセージを入れます。 「これから迎えに行くから頑張れ。 今度はオレ、お前の為に全部捨てられる。 やっとの思いで病院にたどり着き、病室へ飛び込みます。 するとそこにはオデコに絆創膏を貼って食事している七海の姿が・・・??? 「あっえっとねぇ、下で男の人が受け止めてくれて。 そのあと、貧血で倒れちゃって・・・」 あたふたと事情を説明する七海。 彼女が無事だったことに心から安堵し矢野は泣き崩れるのでした。 「あたし約束守ったでしょ?」 2人の時間は6年という長い時を経て、また動き出したのでした・・・ 感想 この後、最終話があるのですが、地元の友人の結婚式に参加したり、タケがニューヨークに行くことになったりというストーリーが描かれていました。 後は婚約した二人が奈々のお墓参りに行く話なんかも。 正直、タケがいい奴過ぎて、もっと幸せになって欲し方ですねぇ。 奈々は悪女じゃないと分かって個人的には良かったです。 お墓には矢野の15歳に送る筈だった誕生日プレゼント(山本が置いた)があったりもしました。

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僕等がいた第2巻のネタバレと感想!優しいのかイジワルなのか・・

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矢野も高橋に連絡しようとしますが、 間があわず七美が電話したら矢野がちょうどでなくて・・ などどしているうちに、ついにつながったとき、 気を緩ませた七美が駅のホームの階段から転落。 結局下で受け止めてくれた人がいたため、 過労とおでこを打っただけで無事で、 病院で2人がようやく再会。 七美の姿を見て泣き崩れる矢野。 そこで矢野は山本に「ついててやるから大丈夫」と言います。 その日から山本有里と一緒にいることで、 責任を感じている奈々の死と、自分の母の死への 償いになると思っているからでしょう。 また自分が見捨てて有里が死ぬようなことがあれば、 矢野は今以上に罪悪感にさいなまれるからです。 そして七美の前でそのまま有里に会いにいったのは、 七美がちゃんと分かっていて、強いことを知っているからです。 あとさっきの台詞のあとに 「バカだな オレ 本当はただ ずっと オレが欲しかった言葉を言っただけだったんだな 高橋」 ってありますが、きっと有里と自分を重ねてるんでしょうね。 ずっと誰かに「ついててあげるから」って言ってほしくて。 漫画の中で矢野が山本のことを、 「あいつはオレに似た女」って言いますしね。

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