無水 アルコール 消毒。 ダイソーの無水エタノール・消毒液!100均で買える安い掃除用などを紹介

工業用無水エタノールは、どうして手の消毒や口に入るような物(食...

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「無水エタノール:200㎖」をスプレーボトルに入れます 2. スプレーボトルに「精製水(水道水)50㎖」を注ぎ足します 3. スプレーボトルを軽く振り、混ぜ合わせたら完成です たった3工程で「消毒液」が簡単に、自分で作ることができますよ。 今回は、「無水エタノール:200㎖」に対し、「精製水:50㎖」で調合しましたが、「4:1」の比率であればOKです。 必要に応じて、量を調整してみましょう。 関連記事: 消毒液は「精製水と水道水」どちらがいいの? 手作り消毒液の材料に使う「精製水」もしくは「水道水」どちらを使うべきか迷ってしまいますね。 そもそもこの2つは、どう違うのでしょうか? ・精製水と水道水の比較 水 特徴 消毒液のもち 精製水 不純物を取り除いた純度の高い水 水道水と比べると長もち 水道水 飲料用に消毒など不純物あり 精製水と比べるともちが短い 精製水は、ろ過・蒸留・イオン交換などを行い、「水の不純物を取り除いた純度の高い水」です。 そのため、衛生的で手作り消毒液の持ちがよくなります。 水道水は、飲料用に消毒などを行うため不純物が配合されています。 そのため、精製水で作ったものと比べると、もちが短くなってしまいます。 消毒液のもちを考えると、精製水を使った方が理想的ですが、品切れや品薄の場合は、無理に使う必要はありませんよ。 特に、精製水は「人工呼吸器を必要とする」人たちの必須アイテムだといいます。 品薄になり購入できないのは「命に関わる」そうです。 そういった場合は、精製水の購入は控え、消毒液を作る際は「水道水」を使いましょう。 エタノールに適したボトルは? スプレーボトルに使用されるプラスチックには様々な種類がありますが、どれを使ってもよいのでしょうか? いいえ、アルコールに適さない素材もあります。 アルコールに使用できるのは原則「硬質のみ」となります。 上記のプラスチックでできたスプレーボトルに、アルコールを入れることが可能ですが、まれに「アルコール使用不可」となっている場合があります。 使う前に、必ず確認するようにしましょう。 まれに、「アルコール使用可能」となっているものもありますが、それ以外の「PETと記入」されたスプレーボトルは、アルコールには使用しないようにしましょう。 消毒液の携帯には香水アトマイザーが便利 消毒液がどこにでも用意されていればいいのですが、お店によっては用意されていないところがありますよね。 そういったときのために、消毒液を持ち歩くと便利です。 「でも、荷物がかさばるのはちょっと困るなぁ」 なんて思いますよね。 そんなときに便利なのが「香水アトマイザー」です。 香水アトマイザーとは、香水を持ち歩くための、ガラス製の小さなスプレーボトルです。 プラスチックには、アルコールが使用できない素材もありますが、ガラス製はアルコールが使用できますよ。 香水アトマイザーなら、小型なので消毒液を携帯しても、荷物がかさばることがないので便利です。 無水エタノールとは? 手作り消毒液の材料に使う「無水エタノール」をはじめて聞いた方も多いかもしれませんね。 無水エタノールも消毒用と同じエタノールですが、両者の違いは「エタノールの度数」になります。 ・エタノール違い 種類 濃度 消毒使用 無水エタノール 99. 5%以上 消毒不可 消毒用エタノール 76. 9〜81. 4% 消毒可能 無水エタノールは、エタノール濃度が「99. 5%以上と高く」ほぼ水分を含みません。 そのため名前に、「無水」と付くんですね。 濃度が高い分、揮発性も高いので、「消毒をする前に乾いて」しまいます。 そのため、精製水(水道水)で希釈し、消毒液として使えるようにする必要があります。 消毒用エタノールは、「消毒に最適な濃度に希釈」したエタノールです。 エタノールの濃度は、40%あたりから消毒の効果が現れ、「80%前後が一番最適な濃度」になります。 消毒用エタノールは、消毒に最適な「76. 9〜81. 4%」なので、「消毒用」と名前がついているんですね。 アルコール除菌スプレー・消毒液を作る際の注意点! 消毒液は、「無水エタノールと精製水を混ぜるだけ」で簡単に作ることができます。 ですが、材料の一つ、「無水エタノールを扱う」際は、少し注意が必要です。 その分、消毒用よりも「引火の危険性」が増します。 消毒液を自分で作る際は、必ず「火の気のない」場所で行いましょう。 また、無水エタノールは刺激も強めです。 粘膜(口や目のまわり)や素手で触れたりしないように気をつけてください。 もう一つの注意点は、「直射日光にはあてない」ことです。 直射日光にあてると、引火を引き起こす危険性があります。 キャップをしっかりと閉じ、「冷暗所」で保存しましょう。 燃料用アルコールは使わない! アルコールが不足のとき、唯一見つけた「燃料用アルコール」 「これって、消毒液の代わりにならないかしら?」 といった疑問が頭をよぎるかもしれませんね。 残念ながら、燃料用アルコールは「消毒液の代わりにはなりません」。 それどころか「大変危険」です。 実はアルコールには、「エチルアルコール」と「メチルアルコール」の2種類あり、同じアルコールでも用途が違ってきます。 ・アルコールの違い 種類 用途 毒性 エチルアルコール (エタノール) 消毒 掃除 など 低い メチルアルコール (メタノール) ランプなど 燃料用 非常に高い 普段、わたしたちが消毒用に使っているのが「エチルアルコール」です。 燃料用アルコールは「メチルアルコール」といい、同じアルコールでも種類が違い、毒性が非常に強いのが特徴です。 「目散るアルコール」と呼ばれることがありますが、理由は間違えて体内に入れてしまうと、「失明する危険性」があるからだそうです。 決して、「燃料用アルコール」は「消毒液の代わりにしない」でください。 関連記事: 正しい消毒法とタイミングは? あなたは正しい手指の消毒方法とタイミングご存知ですか? せっかく自分で作った消毒液も、使い方やタイミングを間違えると効果を最大限に活かすことができませんよ。 また、食事に菌が混入すると、当たり前ですが体内に菌が入ってしまいます。 病気にかかると自分も苦しいだけでなく、大切な家族も感染し苦しめることになります。 「帰宅後・トイレ後・調理前・食事前」は、必ず消毒を行ってくださいね。 正しい消毒手順をご紹介! 次に、除菌効果を高める「正しい消毒方法」を写真付きでご紹介します。 普段、消毒液を手指に吹きかけていただけの方は、一度確認してみましょう。 手のひらに「水たまりが」できるくらいたっぷりと消毒液を出します 2. 手のひらを合わせ、しっかりとなじませていきます 3. 手の甲と指の間になじませます(両手) 4. 手のひらと指の間になじませます 5. 手のひらをかくように、爪の中にもなじませます(両手) 6. 反対の手で親指を握り、ねじるように擦ります(両手) 7. 反対の手で手首を握り、ねじるように擦ります(両手) 8. また、揮発性の高さから、手の水分を蒸発させてしまいます。 そのため、むやみに消毒を行うと、手荒れの原因になるので、適したタイミングで消毒を行うことが大切です。 消毒をした後は、手荒れ防止のためハンドクリームなどで保湿をすると安心です。 漂白剤でも消毒液は作れる! 消毒に効果的なのは、アルコールだけではありません。 手指には使えませんが、物や家具などの消毒には殺菌力が強い「塩素系漂白剤」がおすすめです。 塩素系漂白剤も簡単に消毒液を作ることができます。 チャレンジしてみましょう。 よく洗ったペットボトル(500㎖)に「半分ほど水」を入れます 2. ペットボトルのキャップで「2杯」塩素系漂白剤を入れます 3. 再度、「500㎖程度」になるまでペットボトルに水を入れ、よく混ざったら完成です ペットボトル消毒液の使い方 塩素系漂白剤で作った消毒液は、手指に使用することはできませんが、殺菌効果はとても高いので、電気のスイッチや調理器具など、「物の消毒」に最適です。 ペットボトルに作った「消毒液」をキッチンペーパーなどに染み込ませます 2. 消毒液を含ませたキッチンペーパーで拭いていきます 3. 消毒液が残らないよう、しっかりと水拭きすれば消毒完了です 消毒液などが不足している場合は、「手指の消毒はアルコール」「物の消毒には塩素系漂白剤」と、うまく使い分けるといいですね。 ですが塩素系漂白剤は殺菌効果が高い分、注意が必要なこともあります。 仕上げには必ず「水拭き」と、使用中は「手荒れ防止にゴム手袋」を着用しましょう。 また、「漂白剤」と名前がついているように、物を脱色する力がとても強いです。 色落ちが気になる物には注意してください。 塩素系漂白剤は、酸性製品と混ぜると「有毒ガス」を発生させます。 「命を落とす危険性」もあるので、酸性洗浄液などとは「ぜったいに混ぜない」よう気をつけましょう。 まとめ:消毒液は自分で作ろう! 普段の生活に欠かせない消毒液ですが、事前に作り方をマスターしておけば、不測の事態が起きても、すぐに対応できますよ。

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無水エタノールの薄め方!消毒用エタノールが売り切れた時!病気の予防対策が出来ないとお困りの貴方へ

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したがって、酒として販売されているもの以外のアルコールを、「エタノール」と表示されているからといって、薄めて飲むなどといった行為は極めて危険である。 工業用アルコールには、その原料・製造方法の違いにより発酵アルコールと合成アルコールの2種類がある。 発酵アルコールはサトウキビから作った糖蜜などを原料として、それを発酵させて作る。 合成アルコールはエチレンから化学的に合成されたものである。 合成アルコールは、旧食品衛生法でいうところの化学的合成品にあたり、添加物としても食品に使用できないと定められている。 現在では添加物なしのものもあるようですが、安心して使える成分であるかどうかを調べる必要があると思います。 無水エタノールと呼ばれるのは、体積の99. 5%以上がエタノールのもので、逆に言うと0. 5%は他の物質が混じっていても構わないということになります。 工業に使うものとなれば、製造工程においても人体使うことを考慮せずに製造しているでしょう。 飲んだりしない限り健康上の問題は生じないと思われますし、おそらくは手指の消毒などに使っても問題ないでしょうが、すべて自己責任で行う必要があると思います。

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エタノールのよくあるご質問

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1.無水エタノールと消毒用エタノールの違い 消毒用エタノールがアロマスプレーに使えるかどうかの前に、まずは無水エタノールと消毒用エタノールがどう違うかを説明したいと思います。 アルコール濃度の違い 一言で言えば、 含まれているエタノール(アルコール)の濃度が違います。 無水エタノール:エタノール濃度99.5%以上 消毒用エタノール:エタノール濃度76.9~81.4% 無水エタノールはその名の通りほぼ無水でエタノールのみなのに対し、消毒用エタノールには約20%水分が含まれています。 消毒に適しているのはエタノール濃度が80パーセント程度のものなので、消毒には消毒用エタノールが使われます。 消毒には消毒用エタノール エタノール濃度が濃い方が殺菌力が強く消毒に向いているように感じますが、実は次の理由からエタノール濃度80%程度が一番消毒に適していると考えられています。 消毒用エタノールは、 ・細胞の中に入りこみ機能を失わせる ・蒸発する時に細胞を脱水させる こうして殺菌し消毒しています。 ところが無水エタノールは水分がほとんど含まれていないので ・細胞の中に浸透しにくい ・揮発性が高いため殺菌する前に蒸発してしまう という欠点があるんです。 なので、 無水エタノールは消毒には使えません。 消毒には消毒用エタノールがベストです。 もし無水エタノールで消毒をする場合、水を加えてエタノール濃度が80%程度になるようにしてください。 アロマスプレーに向いているのは? アロマスプレーを作る時やアロマオイルの汚れを落とす時は、無水エタノールがおすすめです。 なぜかと言うと、アロマオイルは水には溶けないで、エタノールに溶けやすい性質があるからです。 そのため、アロマオイルを水に溶かしてアロマスプレーを作りたい時、アロマオイルを無水エタノールに溶かしてから水に混ぜるのがいいんです。 また、アロマオイルの汚れがついた時、無水エタノールで拭き取れば、アロマオイルは溶け落ちます。 消毒用エタノールでも代用は可能ですが、水分が含まれている分、無水エタノールよりアロマオイルが若干溶けにくくなります。 ちなみに、アロマショップに行けばアロマテラピーに使える材料が色々と揃っていて、エタノールも販売されています。 このエタノールは、無水エタノールに分類されるものです。 ということで、 理想を言えばアロマスプレーを作る時には、無水エタノールを使うのがベストですが、消毒用エタノールで十分に代用は可能です。 無水エタノールは1500円程で、消毒用エタノールより値段が高いので、コスパを考えてあまりお金をかけずにアロマスプレーを作りたい方には消毒用エタノールがいいですね。 2.水道水vs天然水vs精製水 次に、アロマスプレーの主成分である「水」についてです。 水道水、天然水、精製水のどれが一番ベストなんでしょうか?まずはその違いから。 水道水 蛇口をひねれば出てくるので一番簡単に手に入りますよね。 ただし、 塩素が含まれているのでお肌に刺激になる可能性があります。 他にも色々な不純物が含まれているため、成分が変質しやすいデメリットがあります。 天然水 天然のミネラルが豊富に含まれています。 天然と言うと安全というイメージがありますが、ミネラルにも色々な種類があるので、お年寄りや小さい子供には消化できない場合があります。 天然のものだけに、水によって含まれているミネラル成分が違い、品質にムラがあります。 また、殺菌成分が含まれていないので、痛みやすいです。 精製水 ドラッグストアで1本百円程度で手に入ります。 水をろ過して不純物を取り除いた純水のため、 飲んでも肌につけても安心です。 塩素やミネラルなどの不純物が一切入っていません。 そのため、成分の変質がしにくいです。 精製水をプレ化粧水として使ったり、洗顔後に精製水で吹きとって肌に刺激になる塩素などを取り除く使い方もあるようです。 飲用として使っても体に浸透しやすいと言われています。 ただ、ミネラルが一切入っていないため、完全な無味無臭ですので、飲み物としてはイマイチかもしれません。 同じ無色透明な「水」でも成分や特徴に違いがあるんですね。 成分が一番安定していて、肌に刺激にならないのはやはり 「精製水」 ということですね。 アロマスプレーを作る時には、肌に直接つけたい時は精製水を、掃除用や衣類用など肌にはつけない場合は、精製水にこだわる必要もありませんので、自宅の水道水や天然水といったように使い分けるのがいいんじゃないかと思います。 用途に応じて使い分けてくださいね。 3.とっても簡単!アロマスプレーの作り方 エタノールと水の種類についてわかったところで、アロマスプレーを作ってみましょう! 作り方を二つ後紹介します。 水&エタノールでアロマスプレーを作る方法 <準備するもの> ・スプレーボトル ・水40ml ・エタノール10ml ・お好みのアロマオイル10滴(肌につける場合は5滴まで) ・お好みでラベルシール <作り方> お好みのアロマオイルを、スプレーボトルに入れて無水エタノールもしくは消毒用エタノールを混ぜてください。 よく混ざったら、用途に応じて精製水、天然水、水道水のどれかを加えれば完成です。 お好みで作った日とアロマオイルの名前を書いたラベルを貼ってください。 スプレーボトルやラベルは100円ショップで、エタノールと精製水はドラッグストアで手に入ります。 1ヶ月を目安に使い切ってください。 水のみでアロマスプレーを作る方法 <準備するもの> ・スプレーボトル ・水50ml ・お好みのアロマオイル10滴 ・お好みでラベルシール <作り方> お好みのアロマオイルをスプレーボトルに入れて、用途に応じて精製水、天然水、水道水のどれかを加えて良く混ぜれば完成です。 お好みで作った日とアロマオイルの名前を書いたラベルを貼ってください。 エタノールが入っていないので、水とアロマオイルが分離しています。 使う度によく振ってしっかりと混ぜて使ってください。 ただし、よく振って混ぜてもエタノールが入っているバージョンと違って、アロマオイルの混ざり方にムラができるため、お肌につけるのにはあまりおすすめしません。 お肌に直接つける場合は作り方1で作ってくださいね。

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