忠道、大儀である。 【FGO】自分の推し以外の選択肢を与えない英雄王

Fate/Zeroのライダー・イスカンダル、名言多すぎ格好良すぎ!

忠道、大儀である

Sponsored Link (画像引用元:) Fateシリーズの ラスボス格、ギル様こと 英雄王ギルガメッシュ。 慢心さえしなければ 敵無し一直線の彼の 名言の多さは、 ハッキリ言って異常です。 今回の記事では、みんなが大好き 慢心王 英雄王ギルガメッシュの名言の数々・・・ また、 彼が最も認めたであろうサーヴァント、 征服王イスカンダルとのあれこれについて書いていきます。 FGOもダウンロード数、プレイヤー数の 記録更新が止まらず。。。 そんな タイプムーン(型月)の代表作、Fateシリーズの中でも、ひときわ異彩を放つキャラクター、 ギルガメッシュ。 ギル様がいなければ、 Fateの魅力は半減してしまうことは間違いありません。 ただ・・・ HFでは出番が少ない&かなり残念な立ち回りなこともあり、 かのドS英雄王の慢心っぷりがなかなか見れず 禁断症状を発症している方も多いと思います。 あの程度の呪い、飲み干せなくて何が英雄か。 この世全ての悪は、我を染めたければその三倍は持ってこいというのだ。 よいかセイバー。 英雄とはな、己が視界に入る全ての人間を背負うもの。 誰も傷つかず幸福を保つ世界はない。 人間とは犠牲がなくては生を謳歌できぬ獣の名だ。 平等という綺麗事は、闇を直視できぬ弱者の戯言にすぎぬ。 」 個人的に好きな ギルガメッシュの名言を、厳選してみました。 登場キャラクターのほぼ全てを 「雑種」と呼び、 常に上から目線。 この世全ての呪い(アンリマユ)を以てしても「あの程度」になってしまう 邪悪さ。 慢心を指摘されてなお、 「慢心せずして何が王か」とのたまう 圧倒的自信(まあ大体慢心が原因で毎回負けるんですがw)。 さらには士郎の正義や理想に対して、真っ向から否定し、さらに自らの 哲学を語るギル様。 (さすが 世界最古の王。 共感出来るかどうかは別としても、その言葉にはいちいち含蓄めいたものがあります・・・。 その一方で、 バーサーカー(ヘラクレス)に対する 「呆れた男よ、最後の最後で己が神話を乗り越えたか」と、 自らが認めた相手への、賞賛の言葉を述べることも怠らない 器量の大きさ。 素敵です。 天に仰ぎ見るべきこの我を、同じ大地に立たせるかッ」 「ヒトの領分を超えた悲願に手を伸ばす愚か者……その破滅を愛してやれるのは天上天下にただ一人、このギルガメッシュをおいて他にない。 儚くも眩しき者よ。 我が腕に抱かれるがいい。 それが我の決定だ」 「愉悦というのはな、言うならば魂の形だ。 あるかないかではなく、知るか知れないかを問うべきものだ。 」 こちらも Zeroで好きな ギルガメッシュの名言を厳選。 もはや 「雑種」はアニメ、ゲーム、シリーズ問わず鉄板ですね。 stay nightの10年前にあたる 第四次聖杯戦争の頃から、自分以外の存在を「雑種」と 見下すスタンスは変わっていません。 そして、 基本高い場所から他のサーヴァントやマスターを見下すことが好きなギル様を、地上に降ろすような 痴れ者には しっかり怒ります。 しかし、ギルガメッシュはどのシリーズでも、バーサーカーには苦戦するなあ。。。 うん、 アーチャーがバーサーカー苦手なのは公式設定だし、全然良いんだけど。 そして、セイバーに 愛の告白をするときも、 英雄王ともなると、ひと味違います。 「ヒトの領分を超えた悲願に手を伸ばす愚か者……その破滅を愛してやれるのは天上天下にただ一人、このギルガメッシュをおいて他にない。 儚くも眩しき者よ。 我が腕に抱かれるがいい。 それが我の決定だ」 ・・・長いわ!!!w 「好きです付き合ってください」じゃダメなのかよ!!! 愉悦についてのギル様なりの 哲学も、やはり 含蓄深いものがあります。 そりゃあ 麻婆豆腐大好き外道神父言峰綺礼もあっさり落ちますよね。 ギルガメッシュが「そなた」呼びしたイスカンダル (画像引用元:) そんなギルガメッシュが 最も認めたサーヴァントは、何と言ってもZeroに登場する ライダー(征服王イスカンダル)でしょう。 聖杯問答の際、イスカンダルの聖杯への望みを聞いた途端、 「決めたぞ。 これは、ギル様が Zeroライダーを「認めた」ということと同義です。 決闘の際は、イスカンダルの 最強宝具、 王の軍勢(アイオニオン・ヘタイロイ)を前に、 「夢を束ねて覇道を志す・・・・・・その意気込みは褒めてやる。 だが兵(つわもの)どもよ、弁えていたか?夢とは、やがて須く醒めて消えるのが道理だと」 と、ここで現界したサーヴァント(イスカンダルの臣下)を含め彼を ちゃっかり褒めてます。 そして、イスカンダルを敗ったとき・・・ギルガメッシュは彼に 最大の賞賛を贈りましたね。 「また幾度なりとも挑むが良いぞ。 征服王」 「時空の果てまで、この世界は余さず我の庭だ。 故に我が保証する。 世界は決して、そなたを飽きさせることはない」 もう本当このシーン大好きです。 そして、 戦いの行方を最後まで見守り、 生きることを固く誓い宣言した ウェイバーに対する、 「忠道、大儀である。 努その在り方を損なうな」 このシーンも大好きです。 ここまでで大好き1セット。 っていうか 全Fateシリーズ中、Zeroの23話が一番好き。 この回だけ何回も見てしまいます・・・。 まとめ 傍若無人で 唯我独尊。 基本的に 他者を見下し、失礼な相手には めちゃくちゃ怒る。 負けそうになると 悔しがり、でも相手次第では しっかりと認め賞賛する。 ギルガメッシュの名言の節々からは 彼の生き様が滲み出ていますね。 どんな心情、表情のときのギル様も非常に魅力的です。

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Fate/Zeroのライダー・イスカンダル、名言多すぎ格好良すぎ!

忠道、大儀である

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【FGO】自分の推し以外の選択肢を与えない英雄王

忠道、大儀である

重苦しい世界観の中で、私を笑わせ和ませ、そして良い意味で涙させてくれた唯一と言っていいほどの存在が ライダー陣営でした。 ただのムードメーカーだけに留まらず、イスカンダルの強さも圧倒的。 特に聖杯問答の回で対アサシンとして初お披露目だった、固有結界を発動させる宝具、 王の軍勢(アイオニオン・ヘタイロイ)を初めて観たときは何度もそこのシーンだけリピートして観てしまうくらい圧巻でした。 王の軍勢は、かつてイスカンダルに仕えた軍隊をサーヴァントとして連続召喚する固有結界。 イスカンダルが生前、共に笑い汗を流し、そして共に戦った部下たちが一同に集結する場面は 生前のアレキサンダー大王(=イスカンダル)という人物が どれだけの人間性を備え民草から慕われていたか?を物語るに十分だったと思います。 愛馬のブケファラスも現界し次第、嬉しそうにライダーの元へ向かっていきましたもんね。 王の軍勢を目の当たりにしたのち、セイバーは自分の王としての在り方について深く悩み、またアーチャーは改めてライダーを(雑種ではなく) 自らが倒すべき好敵手として認めたんですね。 2人の王の心の中に強く印象を残した宝具。 あのシーンは本当に何度見ても鳥肌モノです。 イスカンダルとウェイバーのセリフが名言多すぎて困る そして、強さだけではなく、ライダーとウェイバーの掛け合いがいちいち良いです。 セリフを1つ語るごとに名言が増えていく感じ。 数々の名言の中でも、個人的に 特に印象的だったイスカンダルとウェイバーの名言をここで挙げておこうと思います。 ゼロライダー、イスカンダルの名言 「闇に紛れて逃げ去るのなら匹夫の夜盗。 凱歌とともに立ち去るならば、それは征服王の略奪だ! 」 図書館に侵入して本や文献を略奪 ? したときのイスカンダルの迷言。 ウェイバーの焦り具合と、このセリフが持つ謎の説得力がジワジワきました笑 「無欲な王など飾り物にも劣るわい!」 セイバーから自らの強欲さについて指摘された際の返答。 王は誰よりも強欲であるからこそ憧れられ 「自分もこうありたい」と臣下を奮起させられるということです。 確かに、アレキサンダー大王という人物は、誰よりも強く、誰よりも欲深く、誰よりも自分に正直に生きていました。 だからこそ王の軍勢という破格の宝具が成立するのです。 「ない。 余の決断、余に付き従った臣下たちの生き様の果てに辿り着いた結末であるならば、その滅びは必定だ。 痛みもしよう。 涙も流そう。 だが、決して悔やみはしない。 ましてそれを覆すなど!そんな愚行は、余と共に時代を築いたすべての人間に対する侮辱である!」 「生前の王としての生き方に何の悔いもなかったのか?」と問いかけるセイバーに対してイスカンダルが返した言葉。 このセリフ、個人的にライダーが残した名言の中で 1番好きです。 イスカンダル亡き後、彼が征服した帝国は3つに引き裂かれてしまうのでした。 その結末を悲しいことだと認めた上で、自身がそれを悔やむことは決してしないと語る征服王の姿は、 王として、人としての彼の全てをあらわしていたのではないでしょうか? いやー、、しかし聖杯問答のときの彼は名言しか言っていないような気がしますね! 「肉体は滅び、その魂は英霊として『世界』に召し上げられて、それでもなお余に忠義する伝説の勇者たち。 時空を越えて我が召喚に応じる永遠の朋友たち。 この前のセイバーとの「王としての在り方」についての問答の後でしたから、余計にこの名言は輝いて感じられました。 その偉志は、すべての臣民の志の総算たるが故に!」 この後の臣下たちの 「然り!然り!然り!」含めて好きです。 これも王の軍勢を発動後のセリフですね。 「王は孤独でなければならない」と考えていたセイバーと真っ向から対立する言葉。 それだけにこの名言と続く賛同の嵐はセイバーの心に深く突き刺さってしまったのでしょう。 「貴様は四の五の言いつつも、結局は己の小ささをわかっとる。 それを知った上で尚、分をわきまえぬ高みをめざそうとあがいておるのだからな。 」 自らをマスターとして、そして人間として未熟であることを卑下し、嘆いているウェイバーに対してライダーが優しく語りかけた言葉。 凹んでるときにこんなこと言われたら、そりゃあ最終決戦前に 「臣下に加えて欲しい」なんて言ってしまうわ! 「生きろウェイバー。 すべてを見届け、そして生き永らえて語るのだ。 貴様の王の在り方を。 このイスカンダルの疾走を」 「彼方にこそ栄えあり。 届かぬからこそ挑むのだ。 覇道を謳い、覇道を示す。 この背中を見守る臣下のために」 この2つのセリフも大好きな名言です。 アーチャーに王の軍勢を破られて為す術がなくなってしまってもなお、自身の在り方を示すために敵わぬ敵へと立ち向かっていく王の姿。 最終決戦にてウェイバーが彼を王として認めたことは必然だったと思います。 だって格好良すぎだもの。。。 そして、ゼロライダーのマスターであるウェイバーも名言や迷言wが多いです。 「行きます!連れて行け馬鹿!」 セイバーとランサーの白兵戦を高所から観察するイスカンダルと強引に連れてこられたウェイバー。 血が踊りったイスカンダルが彼らの元へ向かう前にウェイバーが吐き捨てた迷言です。 高所恐怖症で頼りない性格だったウェイバーが、この第四次聖杯戦争を通してあんなにも 成長するなんてこのときは思いませんでした。 笑 「何を・・・考えてやがりますかこの馬っ鹿はあああ!! 」 セイバーとランサーを前に、わざわざ自分の真名を明かしてしまったライダーに対するウェイバーの絶叫ツッコミ。 確かに聖杯戦争において 真名を明かしてしまうのはデメリットだらけです。 ウェイバーくんの気持ちももっとも・・・。 「我がサーヴァントよ、ウェイバー・ベルベットが令呪をもって命ずる。 ライダーよ、必ずや、最後までオマエが勝ち抜け。 重ねて令呪をもって命ずる。 さらに重ねて、令呪で命ずる。 ライダーよ、必ずや世界を掴め。 失敗なんて許さない」 ギルガメッシュとの最終決戦を前に、ウェイバーはライダーに対して3回連続で令呪を発動させます。 このお陰でライダーには十二分の魔力が供給されたんですね。 このときの キリッとしたウェイバーの表情は非常に印象的。 かつてヘタレキャラだった彼はもうそこにはいませんでした。 「あなたこそ・・・あなたこそ、ボクの王だ。 あなたに仕える。 あなたに尽くす。 どうかボクを導いてほしい。 同じ夢を見させてほしい」 ギルガメッシュとの一騎打ちの前にウェイバーがライダーに対して語った名言。 マスターと英霊という主従関係がある意味逆転した瞬間とも言えるでしょう。 そして王は臣下に対して優しい微笑みを向けながら 「生きろ」と言うのでした。 ・・・アカン。 思い出すだけで目から水が・・・。 「オマエに挑めば、ボクは死ぬ」 「それはできない。 ボクは『生きろ』と命じられた。 」 イスカンダルが破られ、迫り来るギルガメッシュに対して毅然として放ったウェイバーのセリフ。 これも非常に印象的でした。 かつての彼なら慌てふためき逃げ出してしまっていたかも知れません。 フェイトゼロは1人のか弱い青年が立派な男性に成長するまでの物語も描いていたんですね。 その毅然としたウェイバーの態度を見て、ギル様も 「忠道大義である」と言い残し踵を返すのでした。 Fateシリーズのラスボス敵存在であり、サーヴァントの中でも圧倒的な強さを誇る傍若無人な英雄王。 そのギルガメッシュが 認めた数少ない存在が、イスカンダルとウェイバーだったんですね。 セイバーに対しても言峰綺礼に対しても、なんか 「コイツ嫁にしたい」とか 「コイツ面白い」とか、真っ直ぐに認めた感じではないと思うんですね。 なんか邪悪じゃないですか。 上手く言えないですけど。 士郎に対しては 「認めよう」とこそ言ってましたが、やはり存在を尊く感じた上での「認める」とは違っていたような感じですし。 イスカンダルに対しては 「また幾度なりとも挑むが良いぞ。 征服王。 時空の果てまで、この世界は余さず我の庭だ。 故に我が保証する。 世界は決して、そなたを飽きさせることはない」 と、相手を雑種ではなく王の1人と認め最大限の賛辞を贈りました。 相対する人物を 「そなた」と呼んだのってイスカンダルのときだけなんですよね。 ギルガメッシュのキャラのブレ具合が あまり気にならないくらい、このシーンが好きです。 そして、ライダーのマスターであるウェイバーの 「生きろと命じられた」を受けて返した言葉が 「忠道、大儀である。 努(ゆめ)その在り方を損なうな」。 これもウェイバーをひとかどの存在として認め称賛しています。 まあウェイバーが令呪を使い切っていなかったら展開は変わっていたのかも知れませんが、それにしてもあの傍若無人な英雄王がこんな言葉をかけるなんて、、 ウェイバー・・・成長したなぁ・・・。

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