ハンバーグ レシピ 美味しい。 冷めても美味しい「豚ハンバーグ・鶏ハンバーグ」の作り方【MAYAさんちのお弁当レシピ Vol.1】|ウーマンエキサイト

【簡単レシピ】名店プロが指南! 絶品「肉汁ハンバーグ」が普通の材料で作れちゃう“コツ”(1/2)

ハンバーグ レシピ 美味しい

子どもから大人まで、みんなが大好き!な「ハンバーグ」 煮込みハンバーグ、チーズインハンバーグ、和風ハンバーグなどたくさんのアレンジができるハンバーグですが、まずはみんなが大好きなスタンダードなハンバーグレシピを紹介します。 基本通りに作れば肉汁がジュワーッとあふれ出すハンバーグも簡単に作れますよ! ハンバーグを美味しく作るポイントは? 1.おすすめは合いびき肉! ハンバーグのメインの材料、ひき肉。 関西では牛肉100%がメジャーという話を聞いたことがありますが、私のおすすめは牛と豚を混ぜ合わせた「合いびき肉」。 でも、「合いびき肉」といっても牛と豚の割合はさまざま。 スーパーで売られているものは7:3か6:4が一般的です。 どの割合のものを使うのか、正解があるわけではないので好みで作るのが良いと思います。 2.タネを混ぜるときはとにかく冷やす! タネを混ぜるときに温度が少しでも高くなると肉の脂が染み出してしまいますので、できる限り全てのものを冷やすのが重要です。 ひき肉、卵、炒め玉ねぎなど、混ぜる材料は直前まで冷蔵庫に入れておき、できれば手を氷水などで冷やしながら混ぜるのがベストです。 3.タネはまず肉と塩で粘りが出るまでしっかり練り混ぜる。 塩は肉のたんぱく質を分解し、粘りを生み出します。 その粘りによって肉全体がまとまり、肉汁が出づらくなるのです。 ほかの材料を一緒に入れてしまうと、その効果が発揮されづらくなってしまいますので、まず塩でしっかり粘りをだしてから、ほかの材料を入れて混ぜてください。 4.成形時は空気を抜いて、表面をなめらかにしておく。 タネに空気が入っていると加熱したときにひび割れの原因になります。 また、タネの表面にひびが入っていたり、デコボコしていたりすると、焼いたときに割れてしまい肉汁がでてしまうことがあります。 丁寧に空気抜きをして、表面をなめらかにしておくことで、肉汁をしっかり閉じ込めることができます。 5.焼くときは最初に中火、あとから弱火。 タネを焼くとき、最初は中火で表面に焼き色をつけます。 そのあと弱火にし、蓋をしめて中までじっくりと火を通し、ふっくら仕上げます。 フライパンにサラダ油を熱し、玉ねぎ、塩少々(分量外)を加えて炒める。 玉ねぎがしんなりしたら、バットに出して粗熱を取る。 (時間があれば冷蔵庫で冷やすとなおよい) 2.パン粉を牛乳に浸しておく。 ボウルに合いびき肉、塩を入れ、粘りが出るまでよく練り混ぜる。 3.2に牛乳に浸しておいたパン粉、A、玉ねぎを加えてさらによく練り混ぜる。 4.3のタネを2等分にし、サラダ油少々をつけた手で持ち、両手で投げ合うようにして10回ほど繰り返して空気を抜く。 形を整えて、表面をなめらかにし、真ん中を指で押さえてくぼませる。 5.フライパンにサラダ油を熱し、ハンバーグを中火で3分ほど焼き色がつくまで焼く。 裏返して、裏側も焼き色がつくまで2分ほど焼く。 6.蓋をして弱火にし、6分ほど蒸し焼きにする。 竹串をさしてみて透明な肉汁が出れば焼き上がり。 7.ハンバーグを器に盛り、同じフライパンに赤ワインを入れて火にかけ、アルコールが飛んだらトマトケチャップ、ウスターソースを加えてソースにする。 ハンバーグにソースをかければできあがり。 豆腐を使ってボリュームアップ! ヘルシーなのに食べ応えはちゃんとあり、満足できる一品です! 大好きなハンバーグを食べたい! でも脂っこいものはちょっと控えたい…そんな健康志向な方にはぜひおすすめ。 小さな子どもでも食べやすいので、家族で楽しめるレシピです。 覚えておくと、忙しいときでもパッと作れて便利です。 一見ハンバーグに見えないですが、食べてみると味はちゃんとハンバーグ! 成型いらずなので、手も汚れず洗い物も少なくて済む時短メニューです。 器に使うレタスは、葉は大きくちぎるのがポイント。 初めに芯をくり抜くと、型崩れせずに葉が取れますよ。 このコラムを書いたNadia Artist 料理家・ふたりごはん研究家 榎本美沙 キーワード.

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ためしてガッテンの美味しいハンバーグの作り方。焼き方も紹介!

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私とハンバーグ 『榎本ハンバーグ研究所』では日々ハンバーグレシピを作成。 こちらは415種目の「温玉とラー油ソースのきのこハンバーグ」 まずは簡単に私の自己紹介をさせていただきます。 私が料理を始めたきっかけは、小学校の家庭科の調理実習です。 習った料理を自宅で作ったり、母親の夕食作りを手伝ったりしながら、家族が美味しそうに食べる様子を見て喜びを覚えました。 夕食のメニューがハンバーグの日は、 たくさん食べたいからと自分のハンバーグを大きくしたり、遊び心でボール型・細長・超ミニサイズにしてみたりと、子供ながらの好奇心でいろいろと試作。 この頃からハンバーグは調理するのも食べるのも大好きだったんだと思います。 そんな幼少期を経て飲食業界に就職。 この頃も休憩時間に ハンバーグをこね直してみたり、形を変えてみたり、どうしたらハンバーグがより美味しくなるかと試作していました。 その中で「自分で考案したものやアレンジしたものをお客さんにも食べてもらいたい」という思いが芽生え、両親が経営する実家の喫茶店『コーヒーエノモト』を引き継ぐことに。 もともとあった軽食メニューに洋食メニューを追加すると、ハンバーグの人気が高く、お客さまの要望に応える形でハンバーグメニューの種類が徐々に増えていきました。 そして、やがては ハンバーグ専門店として生まれ変わることになったのです。 毎日ハンバーグ! 365種類のハンバーグレシピを作ることにした 皆さんはハンバーグといったらどんなメニューを思い浮かべますか?• デミグラスソースハンバーグ• 和風ハンバーグ• チーズハンバーグ• トマトソースハンバーグ• ガーリックハンバーグ• クリームソースハンバーグ• 煮込みハンバーグ• チーズインハンバーグ• オニオンソースハンバーグ 多くてこのくらいではないでしょうか。 しかし、ピザのデリバリーチラシを思い浮かべてみてください。 季節のメニューやさまざまな工夫を凝らしたメニューが詰まっています。 スパゲッティー専門店のメニューだって、和風スパゲティーだけでも、和風ほうれん草、和風ガーリック、和風カルボナーラ、和風ツナ、和風トマトソースなど、まだまだあります。 それに対して世の中のハンバーグメニューの種類は、本当に少ない! パスタやピザのように、ハンバーグだって種類がもっとあっていいのではないか! 子供はデミグラスソース、お父さんはガーリックソース、お母さんはチーズハンバーグ、おじいちゃんとおばあちゃんは和風ソース……こんなふうに、もっといろんなハンバーグを提供できたら喜んでもらえるのはないか。 そうして作り始めるとあっという間に100種類のハンバーグレシピが完成。 その後、数年かけてついに300種類に到達し、やがて 「もし365種類のハンバーグがあったら毎日違うハンバーグを楽しめるのではないか」と思い立ち、今では400種類近くのレシピがあります。 1.肉の比率 当店のハンバーグは、 牛肉:豚肉=6:4の割合になっています。 程よい「あっさり具合」を追い求めこの比率に ビーフステーキを食べた後は口の中が脂っこくなりますよね。 一方で豚肉は後味がサラリとしています。 これは脂によるのもで、融点(溶ける温度)の違いがあります。 つまり口の中の体温で溶けるのは豚脂であって、牛脂は冷めると固まりネトネトした食感になります。 そこでこれらを合びき肉にすることで融点を変化させ、口当たりをよくします。 もしもビーフステーキのような「こってりした後味」を重視したければ牛肉の割合を増やし、 「あっさりした後味」にしたければ豚肉の割合を3割~4割にするのがおすすめです。 逆に豚肉だけのハンバーグですと、かなりあっさりとした味になります。 上質な豚脂であれば手で触っただけでも溶けます。 当店では、この上質な脂をわざわざ新潟から取り寄せてハンバーグに加えています。 簡単に手に入るものではありませんが、これらはハンバーグの味、そして肉汁の味を決定付けます。 ハンバーグを口に入れた時に最高の体験を得らえるよう、こだわっています。 2.塩 最近はさまざまな塩が手に入りやすくなっていますね。 とがった塩辛さがなく、旨みが凝縮されていて、まろやかな味が特徴です。 ハンバーグの美味しさを引き立ててくれます。 塩の分量もなかなか苦労しました……。 ハンバーグの専門書やレシピサイトを見ると、ひき肉の分量に対して0. 8%~1. 0%くらいが多いです。 それに対して当店では 0. 7%とかなり少なめの塩分です。 この理由は、いろいろな種類のメニューに対応するためです。 例えば、チーズハンバーグの場合は、チーズに塩分が含まれるため、薄味のハンバーグがちょうどいいのです。 逆に塩気を強くしたい場合は、焼く前のハンバーグの両面に塩を振りかけてから焼きます。 3.玉ねぎ 調理法によってさまざまな顔を見せる優秀な食材です。 生の玉ねぎは、辛くてシャキシャキとした食感がありますね。 そのためハンバーグに生玉ねぎのみじん切りを使うと、その食感を活かした野菜感の強い家庭的なハンバーグになります。 私が子供の頃によく食べていたハンバーグもこのタイプです。 飲食店で多く使われているのは、みじん切りにした玉ねぎを色が付くまで軽く炒めたものです。 玉ねぎは加熱すると辛さが消え、甘さが出てきます。 ひき肉と混ぜると食感はほとんどありません。 最後は数時間かけて飴色になるまでじっくりと炒めた玉ねぎです。 そのまま食べても食感はほとんどなく、苦みがあります。 そして、濃縮された玉ねぎの旨みがあります。 私のおすすめは 2つ目の軽く炒めた玉ねぎをメインに、飴色に炒めた玉ねぎを少し加えることです。 炒めた玉ねぎの甘さと濃縮された旨みの両方を加えているというわけです。 春と冬では玉ねぎの水分量が異なるため、炒める時間を変えて水分量を調節するなど手間はかかりますが、美味しいハンバーグには欠かせません 4.つなぎ ハンバーグのつなぎで代表的なものといえばパン粉です。 ハンバーグをふんわりと仕上げてくれる効果があり、パン粉の割合を少なめにすると肉々しい食感に、多めにすると柔らかい食感になります。 また肉汁を吸うため、ジューシーなハンバーグに仕上がります。 そんないい仕事をするパン粉、私もずっと使っていました。 しかし5年程前に、おからや豆腐など、つなぎをいろいろと試してみたことがあります。 その時に発見したのが お麩でした。 お吸い物などに浮かんでいる、あのお麩です。 お麩をスライサーで細かくしたもの 簡単に言うと、 お麩はパン粉よりも吸水力が高く、肉汁をハンバーグの中に閉じ込めてくれるんです。 ハンバーグは、焼いている間にも肉汁がどんどん流れ出てしまいます。 皿に盛られてナイフでカットすると、さらに肉汁が出てしまいます。 口の中に届くまでの間にどれだけの肉汁が逃げてしまうことか……! できるだけハンバーグの中にずっと閉じ込めておいて、食べた瞬間に肉汁がバーッと口の中いっぱいに溢れ出てきたらどうでしょうか。 想像してみてください。 ……もう言葉では言い表すことができないレベルの至福のひと時です。 もう1つは 卵で、これもつなぎです。 効果としては、• 中火で焼き始めて、徐々に弱火にしていく• ひっくり返したら中火に戻して、徐々に弱火• 最後は超弱火で中まで火を通す 実際に当店ではオーブンを使わずにフライパンのみで最後まで焼き上げています。 微妙な火加減やタイミングの見極めはオーブンではできません。 フライパンで、最初から最後まで見守りながら、そのハンバーグの状態にあわせて微調整をしてあげるからこそ、最高のハンバーグになるんです。 ハンバーグというのは、焼く人の心が表れると思います。 イライラしながら焼くと、焼き過ぎたり、硬くなったりします。 鼻歌なんか歌いながらルンルン気分で焼くと、肉汁たっぷりのふっくらジューシーハンバーグが生まれます。 とはいえハンバーグの焼き方は、こだわればこだわるほど奥が深く難しいです。 これ以上のことを知りたい人は、当店のキッチンで働いてみませんか(笑) 今後の野望 私の経験上、ハンバーグが好きな人に悪い人はいません。 だから、私の使命は、世の中のハンバーグ好きを1人でも多く増やすことだと思っています。 そうなれば、世界はもっと平和になると信じています。 ちょっと大きなことを言ってみましたが、まずは榎本ハンバーグ研究所の店をもう少し増やしたいですね。 現在は東京の北区西ヶ原という場所に1店舗のみ。 今後は「榎本チーズハンバーグ研究所」とか、「榎本和風ハンバーグ研究所」とか、もっと細分化したハンバーグ超専門店があってもいいかなと思います。 あとは、寿司や天ぷらなどと並ぶ「和食としてのハンバーグ」を世界へ発信していきたいと思います。 外国人観光客の皆さんが、日本に来たらハンバーグを食べようとなってくれたら、うれしいですね。 余談ですが、今の最新作ハンバーグがこちら。 「祝・令和ハンバーグ」です。 これが、外国人のお客さまにとても喜ばれています。 明太子クリームソースで華やかに。 めでたくエビフライも添えました。 長々と書きつづってきましたが、いかがでしたでしょうか。 榎本ワールドに興味を持っていただけましたか? 「ハンバーグで世界平和」を一緒に目指してくださる方いらっしゃいましたら、お待ちしております。 著者: 榎本稔 株式会社榎研代表取締役。 一般社団法人日本ハンバーグ協会アドバイザー。 1974年生まれ。 ハンバーグ研究家。 調理師、ジュニア野菜ソムリエ。 子供の頃から、ハンバーグが食卓に並ぶのが楽しみ。 小学生の頃から料理にハマる。 以来、「自分が食べたくなるものを作る」ことを基本として調理の腕を磨く。 ファミリーレストラン「ジョナサン」に就職するが、個性的な食へのこだわりから退職。 両親の経営する喫茶店「コーヒーエノモト」を継ぎ、数々の新作ハンバーグを生み出す。 2015年、ハンバーグ専門店「榎本ハンバーグ研究所」を設立し、テレビ、雑誌でも度々取り上げられている。 現在のオリジナルハンバーグレシピ数は400種類以上。 今回紹介した商品 \Twitterでそれどこをフォロー/.

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本当に美味しいハンバーグ|何度も作りたい定番レシピVol.40

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冷凍ハンバーグで値段以上のおすすめアレンジ3つ目は、「ロールキャベツ」です。 冷凍ハンバーグをキャベツで巻き、普段の味付けで煮込みます。 タネを作るだけでも時短になりますね!電子レンジを使わずとも、巻いてそのまま煮込めるので更に手軽なのではないでしょうか。 フライパンでそのまま焼くと、中まで火が通らず冷たいハンバーグになってしまいます。 そのため、水を加えて蒸し焼きにすると、じっくりと焦がさずに火を通すことが可能です。 ジューシーに仕上げられて、冷凍でも美味しいハンバーグになりますよ! 冷凍ハンバーグの美味しい焼き方• 1フライパンに冷凍ハンバーグを並べ、水を入れます。 2弱火で火をつけて、アルミホイルで蓋をします。 3水分がなくなってきたら、裏返します。 45分程焼いたら再び裏返してアルミホイルを取り、焼き色を付けます。 フライパンで焼くのは難しいという方には、オーブンがおすすめです。 高めの温度で焼くと中まで温めることが出来ないため、170度程でじっくりと焼きましょう。 野菜などを一緒に並べて、付け合わせを一緒に作る事も出来ますよ! ハンバーグ以外にも、下記の記事では業務スーパーのインスタントコーヒー豆についてご紹介しています。 コスパのいい最強のインスタントコーヒー豆とは、一体どの商品なのでしょうか?是非、参考にしてくださいね。 生パン粉を使っているので、サクサクに上げることが出来ます。 ソースを絡めてソースカツにしたり、卵でとじてチキンカツ丼にしたりと様々なアレンジが可能です。 1つずつが小さめなので、お弁当などに入れてもいいでしょう。 業務スーパーのハンバーグを美味しく食べよう! いかがでしたか?業務スーパーには、たくさんの冷凍や冷蔵ハンバーグが販売されています。 味付けや大きさなども様々で、使い方や家族構成によっても選ぶことが出来ます。 時間のないときには電子レンジでも調理が出来ますし、いろんなアレンジをして食べるのもいいですね!是非、参考にしてください。

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