タイム シフト テレビ。 個室に大画面テレビ!REGZA 55Z720Xを購入・レビュー!タイムシフトマシンは神だけど、パネルに斑点ムラが!?→東芝に交換申請へ!

【図解】タイムシフト視聴率とは?視聴率測定の考え方の変化と視聴行動の分析

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昨年末、PayPay祭りに乗じて買った東芝のREGZA「Z720X」というテレビなんですが、コレがですね、なんかもう死ぬほど地上波を見るようになっちゃったので、その良さについて書かせてもらおうと思います。 とにかく、これのせいでもうすっかりタイムシフトマシン以外ではテレビを一切見なくなっちゃったし、Fire TV すら使う頻度が減った感じなんですってば。 と、その前に、本機種に搭載の「タイムシフトマシン」ってのは何かっていうと、地上波デジタルを最大6チャンネルまで録画し続ける、いわゆる「全録」と呼ばれるジャンルの機能。 実は当初からタイムシフトマシン搭載機種を狙って買ったわけではなく、パネルの輝度とか遅延とか映像処理とか、色々考えて買ったらこの機種になっただけだったのですが、いざ買ってみたら、図らずもタイムシフトマシンが一番使う機能になりました。 タイムシフトマシン自体はもう新しいものではありません。 僕の記憶が確かなら10年くらい前、初代 CELL REGZA が地デジ8チャンネルの全録機能を実現したのが最初だったと思うのですが、さすがにもう10年経っているだけあって、いい意味で枯れているというか成熟。 痒いところに手が届く「使える機能」に仕上がっています。 タイムシフトマシン最大の魅力は「テレビ視聴のワークフロー改善」だ 世間ではよく、タイムシフトマシンのメリットについて「放送時間の制約から解放される」なんて語られたりもするわけですが、僕が思うに、それって、多分、コイツの魅力を半分も伝えられてないんじゃないかと思うんですよね。 僕が思うに、「タイムシフトマシン」の最大の魅力は、これまで、• そう、通常の録画だと後からまた番組を選ぶ作業が発生するし、フローとして美しくない。 そして、消さなくても勝手に消えるってのはホントに偉大。 番組表を選んで見るだけ。 このコストの低さはヤバい。 録画した番組は、もちろん早送り・早戻しもできるし、さらに「早見早聞」という機能で高速視聴もできる。 だから普段なら見なかったような地域の情報番組なんかもついつい見ちゃう。 ただでさえ録画ワークフローが劇的に改善された上に、見るのも楽、となれば、テレビ視聴のハードルが死ぬほど下がるのも当然なわけです。 さらに、2台目のUSB HDDを追加すれば、タイムシフトマシンで録画した番組の「保存」も可能。 もはや録画というよりも、番組の移動、という感じへ大きく概念が変わった感すらあります。 細かいところもほんとに良く出来てる これだけ色んな番組を気軽に見られるようになると、やっぱりド派手にザッピングなんかもしちゃうわけですが、一度再生した番組の視聴履歴を覚えてる、ってのも素晴らしいところでして。 今は4TBとかの大容量USB HDDが手軽な値段で入手できますので、丸一日どころか80時間、つまり3日以上遡れるってのも僕の生活習慣と良く合ってるんですよね。 多分、気が付いている方もいると思うんですが、僕はもう長らく平日夜とか土日祝は基本的にネット断ちしてリアル生活を重視するリズムで生きているので、80時間も遡れれば、ネットで話題になっていた番組でもまず確実に見られる。 そういう意味ではこの80時間ってのは、なかなか絶妙な長さで、HDDの大容量化により、昔ともまた違う使用感になって来てるんじゃないか、とも思うわけです。 時間帯やチャンネル数を絞ればもっと長く録画することもできます。 例えば午後7時~午前1時のゴールデンタイムを中心にするなら、6チャンネル録画しても約2週間分も録画可能。 余裕で週末にまとめてテレビを見る、というスタイルも可能です。 地方だと深夜アニメの放送スケジュールのチェックって面倒で、わざわざ検索しないといけなかったり毎週放送開始時刻が変わって面倒だったりするんですが、キーワード録画とかの設定をしなくても、放送開始後、ネットで話題になったものだけ後から見られるので、ホントに便利。 おかげでけものフレンズ2も1話からちゃんと見れてます。 あと、ここもあまり指摘されない割に大きなポイントなんだけど、「現在放送中の番組もタイムシフトマシンで視聴できる」ってのも重要で。 もう 現在放送中だろうがなんだろうが、とにかく全部タイムシフトマシンで見ればいいじゃん。 となってくるわけです。 不満点を挙げるとするなら、リモコンの早送り・早戻しなどの再生コントロールボタンが微妙に使いづらい点と、タイムシフトマシン機能のスマートスピーカー対応が微妙な点。 スマートスピーカー連携については僕が使い方を知らないだけなのかもですが、少なくとも Alexa では再生停止は出来ても、一時停止とか早送り・早戻しができないような。 我が家では、Fire TV の再生コントロールは Alexa を使う事がかなり増えたので、Alexa 対応が弱いとちょっと違和感を感じちゃうのはもったいないところ。 ってな感じで、多少の不満はあるものの、それ以上に素晴らしさが勝りまくっているのがレグザのタイムシフトマシンです。 公式サイトへのリンクも貼っときますが、どうも、魅力の書き方がイマイチというかなんというか…。 とにかく、これはすごいものだ。 と今さらながら気が付いたので書かせていただきました。 今回は仕方なく55V型を買ったんだけど、ちょっと小さかったかな、とは思ってて。 次買う時は60インチオーバーの機種がいいんだけど、それまでに有機ELモデルのパネルの遅延は改善されるんだろうか…。 公式サイト•

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タイムシフトマシンで「テレビ視聴のワークロー改善」が凄い件【レグザ】【レビュー】

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「おおげさじゃなく、 人生が変わったような気がする。 」 (男性/50代) 見逃した番組をすぐチェックできるのはかなり驚きました。 今まで先の番組表を見て待っていたのが 過去の番組表から見たいものがすぐに見られる。 (男性/50代) 時間にとらわれることなく、 自由に番組を見ることができるようになった。 仕事で忙しく録画するのが面倒なので、本当にうれしい。 (男性/30代) 夜10時すぎに自宅に戻るので、以前は毎朝、新聞の番組欄とにらめっこで時間を無駄にしていましたが、今では 帰宅してタイムシフト録画の中から自由に選べるので、とても楽です。 (男性/60代) 今までのテレビ視聴スタイルは何だったのだろうと思いました。 テレビの時間に全く縛られることがないし、録画予約を気にすることもないし、自分で膨大な番組の中から拾い見することもできるし、 この自由感は素晴らしいです。 (女性/50代) 高齢のため、夜10時以降の番組は 見ることを控えていたが、タイム シフトマシンによって見ることが 可能となり、楽しさが増した。 (男性/70代) これまでは、まず番組表を見てから、めぼしいものや決まったものを録画することが多かったのですが、今は タイムシフト録画の番組表を見て、後付けで見たいものを見るというパターンになりました。 いつも同じものを録画して見ていた時には見逃していた 新しい番組にも気がつくようになって、面白さが増えました。 (男性/60代) 睡眠時間帯の深夜番組が録画されているので これまで気付かなかった面白い番組を知ることができ、昼時間でゆっくり見ることができる。 (男性/50代) タイムシフトマシンが こんなにもテレビを楽しくさせてくれるとは思ってもいませんでした。 ほとんどテレビを観なかったのですが、今ではタイムシフトマシンで空いた時間に面白そうな番組を探して楽しんでいます。 私たちの年代にも 操作が難しくなく、女性でも気軽に操作できるのでうれしいです。 今度は 実家の両親に勧めています。 (女性/50代) 番組の途中でうっかり寝てしまって も戻って見直せるのが良いです (男性/40代) 好きなタレントが出ていた番組を 放送後に知ったとき、昔ならいつあるかわからない再放送に期待するだけだったが、今は すぐにさかのぼって見ることができるので超超便利です。 (男性/40代) 事前に録画予約していたものを見た際、 特番の予告を見たが時すでに遅しということをなくすために購入し 大いに満足しています。 (男性/30代) 家族で 外出や旅行に行っていても、見たい番組を帰ってきてから裏番組含め時間を気にしないでゆっくり 見られるようになった。 (女性/50代) 見忘れ、録画し忘れ、などでの「後悔」や「あきらめ」が全くなくなった。 録画していなかった番組でも 「聞き逃した台詞」を何度でも聞き返すことができる。 (男性/40代) 視聴時間帯の合わなかった妻や子供 と同じ番組を見ることができ、家族 の話題もひろがった (男性/60代) 録画の チャンネル争いがなくなった。 (男性/50代) 子供と宿題を終えてからテレビを見る約束をしていても、以前はテレビの開始時間が気になって勉強に集中できていなかったが、 タイムシフトマシンで見るようになってからは番組を見過ごさない安心感から勉強に集中できるようになった。 (男性/40代) 食事中はテレビを消して、家族団らんで食事を楽しむようになりました。 液晶テレビREGZAで「タイムシフトマシン」機能をご利用になる場合は、別売のタイムシフトマシン対応USBハードディスクが必要です。 「タイムシフトマシン」機能のシステムメンテナンス用に設定した時間は録画が一時中断されます。 「タイムシフトマシン」機能は、データ放送の録画に対応していません。 「タイムシフトマシン」機能用ハードディスクの空き容量が少なくなると、一時保管されている古い番組から自動的に削除されます。 なお、一時保管した番組をタイムシフトマシンで使用しているものとは別の通常録画用領域や保存用領域または、外付けのUSBハードディスクに保存することができます。 保存した番組は、他の機器にダビング(コピー8回+ムーブ1回)が可能です。 一部のデジタル放送の番組はムーブ1回のみ可能です。 「タイムシフトマシン」機能は同一時間帯の多チャンネル録画(設定したチャンネルの番組に限る)になります。 各チャンネルごとに録画時間を設定することはできません。 「タイムシフトマシン」機能を利用して視聴できる過去の番組は、機能を用いてお客様自身が設定して録画した番組に限ります。 一部のケーブルテレビの自主放送などコンテンツ権利保護専用方式(TRMP方式)を採用していない番組は、タイムシフト録画できません。

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連載特別企画第二弾 新視聴率のスタートで変わること~タイムシフト測定でわかること~

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東芝の液晶テレビ「REGZA」上位モデルが対応している「タイムシフトマシン」は、地デジ6チャンネル分のテレビ番組を丸ごとストックしておき、いつでも好きな時に再生して楽しめる超人気機能。 別売のタイムシフトマシン用外付HDDを取り付ければ簡単に始めることができ、4TB HDDで約80時間分(3日間以上!)の全番組を常に保管してくれる(HDD容量がいっぱいになると古いものから上書きされていく仕組みだ)。 番組の放送時間や録画のことを気にせずにテレビが楽しめるようになる。 また、大量にストックされた過去番組を効率的に楽しめるようにする仕組みも充実。 最新モデル「Z10X」シリーズでは、「いつもの番組」や「ほかにもこんな番組」、ジャンル別の番組一覧表示など、多様な切り口で番組との出会いをサポートする「ざんまいスマートアクセス」に対応。 たくさんの番組を観るテレビ好きには、特番ラッシュの年末年始に一押しだ。 このテレビは、きっとテレビを面白くしてくれるはずだ。 東芝『REGZA 50Z10X』(実勢価格:31万5300円) タイムシフトマシンに代表される強力な録画機能に加え、国内テレビとして初めて4K放送対応スカパー!チューナーも内蔵した「REGZA」最上位モデル。 地デジ映像の4Kアップコンバートなど、今観られるコンテンツを4Kで楽しむことを徹底追求した。 リモコンの「始めにジャンプ」ボタンひと押しで番組冒頭にジャンプできるのだ。 <こんな時に便利> ・家に帰ってテレビをつけたら 「金曜ロードSHOW! 観たかった映画だけど、冒頭を見逃してしまった。 ・深夜にたまたま見かけた 「アメトーーク!」、今日のトークテーマはかなりおもしろそう。 しかし既に番組は後半に。 <新リモコンレイアウトですばやくアクセス> 『Z10X』では、「始めにジャンプ」のほか「タイムシフト」、「ざんまい」(ともに後述)といった重要なボタンをリモコン中央部に集約。 快適にタイムシフトマシンを利用できる。 一時保管された番組をここからどんどん前にさかのぼってチェックできる。 <こんな時に便利> ・昨晩放映されていたドラマ 「ごめんね青春!」が職場で大評判。 しかし昨日は外出していてテレビが観られなかった。 ・朝の連続テレビ小説が気になっているけど、常に録画するのは大変。 「マッサン」を気軽に追いかけ視聴したい。 <番組表が4K解像度対応でより探しやすく> テレビの4K化に合わせて番組表も進化。 2K番組表(写真上)から表示できる文字数が増え、情報量をアップした上で読みやすくしている(写真下)。 リモコンの「ざんまい」ボタンを押すと、次に観るべき番組一覧をピックアップ。 画面下にサムネイル表示し、観ている番組を邪魔しにくいレイアウトになった。 <こんな時に便利> ・「過去番組表」の番組数が多くなってきて、探すのが大変。 もっと手軽に過去番組を観たい。 ・ 「Mステ」や 「FNS歌謡祭」など、年末の歌番組特番をザッピング感覚で次々に観たい。 <リモコンに話しかけてさらに気軽に検索> 『Z10X』では新たに音声操作にも対応。 人名やキーワードのほか、ざっくりとしたリクエストにも賢く答える。 お好みカスタムも自在 タイムシフトマシン利用の準備は、基本的に外付HDDを増設するだけなので難しくない。 その上で、使い慣れてきたら好みでチャンネル数や時間帯などのカスタマイズも可能だ。 なお純正の専用HDD(4. さらなる大容量HDDも利用可能。 地デジ6チャンネル全録で物足りない人には「タイムシフトリンク」も用意。 別売「REGZAサーバー」とタイムシフトマシンを束ねて利用できる新機能だ。

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