カリフォルニア 大学 式 6 週間 人生 改造 プログラム。 カリフォルニア大学式人生改造プログラム6週間経過報告、実感できた変化3つと反省点

【人生を変えるプログラム】で本当に人生が変わるのか?うつ病の主婦が6週間チャレンジした結果

カリフォルニア 大学 式 6 週間 人生 改造 プログラム

人生を変えるというと自己啓発のようですが、人生を変えるためには、自分の認知能力を変えたり、自分の考え方が変わるような行動や習慣が重要です。 考え方を変えようというよりは、考え方が変わることによって人生を決めている何かしらの要素が変わるということです。 引き寄せの法則のように考え方だけで何かが良くなるというようなことではなく、具体的な研究から紹介させてもらいます。 人生を変えるために必要な4つの柱 人生を変えようと思えば、変えないといけない4本の柱があります。 食事 2. 睡眠 3. 運動習慣 4. メンタル 人間の人生の多くを決めているのはこの4つの要素です。 本気で6週間でこの4つ全てを変えようという話をニコニコのチャンネルの方で先日紹介しました。 参加者たちに劇的な変化が起きたというすごいプログラムですので、本気で人生を変えたい方はぜひ参考にしてください。 自力で人生を変える さすがに6週間でそこまで取り組むことはできないとか、まずはどれか1つだけでも、あるいは、まずは軽く試してみたいという方におすすめの内容を紹介させてもらいます。 ノースウエスタン大学の研究で、MARS(the Minority Aging Research Study)とMAP(the Rush Memory and Aging Project)というデータセットを使ったもので、時間と高齢者の脳の働きを調べた研究があります。 サンプル数が825人で平均年齢が79歳でした。 睡眠の質を高めることにより、どれぐらい人生における満足度が上がるのかということを調べたものです。 年齢を重ねて高齢者になると基本的には徐々に幸福度は上がりますが、やはり若い時のように体力がなかったり、残りの人生が見えてくることにより、そこから人生の質を高めようとすることは難しいものです。 若い人が頑張って努力することによって人生の質を高めるということは分かっていても、歳を取ってくるとどうしてもできることも限られてきます。 では、運動も重要になってきますので、高齢者には難しくなってくる部分もありますが、このノースウエスタン大学の研究では、高齢者でもできるプログラムになっています。 お歳を取られている方や、今はなかなか運動まで時間を取ることができない人にもおすすめの内容です。 参加者の方々に、PSQI(Pittsburgh Sleep Quality Index)という睡眠の質をチェックするテストを行い、それと同時に、人生における目的尺度を測りました。 人生における目的尺度とは、自分の人生にどれくらい満足しているのか、自分の人生にどれぐらい目的を持っているのかということです。 つまり、人生に明確な目的を持っている人とそうでない人で、睡眠の質が違うのかということを調べたわけです。 睡眠の質を高めると、メンタルの状態も良くなり行動力も集中力も上がり、収入も人生も大きく変わるということが分かっていますので、その観点から、高齢者たちの人生における目的尺度を測ったということです。 結論としては、 人生の目的を明確に持っている人ほど、睡眠の質が高かったということが分かっています。 仕事がやりがいはあるけれど、緊張感もありなかなか眠れないという人もいますが、人生の目的をしっかり分かっている人であれば、睡眠の質が高いので眠れているはずだということです。 眠れていないということは人生の目的に迷っているのではないかと言えます。 今やらないといけないことだけに意識が向いてしまい、長期的な目的が明確になっていないので、焦りばかりが募ってしまっているのかもしれません。 さらに、これは高齢者特有ですが、人生の目的が明確な人ほど、無呼吸症候群のリスクも下がるということも分かっています。 人生の目的を持つ=人生の質が変わる 人生の目的を明確に持っている人ほど、よく眠っているということです。 人生の目的を持つと、肉体的にもメンタル的にも若返り状態が良くなります。 人生における明確な目的や、長期的にしてみたいことをたくさん持っている人は、肉体的にもメンタル的にも非常に良い状態だということが分かっています。 他の研究でも、人生の目的が多い人ほど、運動をたくさんして病気の予防につながるような行動をする傾向が高いということが分かっています。 人生の目的を持つとライフスタイルが変わります。 それにより長期的に見た時の人生の質が大きく変わるということです。 もちろん、その中で睡眠の質も良くなります。 人生の目的を持つということは、睡眠の質を高めるだけでなく、それ以外の部分にもとても良い影響が起きるということです。 年収も上がり寿命も延びるということも分かっています。 人生を変えたいとは思うけれど、徐々に取り組んでいきたいと思う方や、今は忙しくてなかなか取り組めないけれど、とにかく何か始めないとこのままではヤバイと感じている方は、人生の目的を追求するということを考えてみるといいのではないでしょうか。 これは何をしたいのかということよりは、自分の価値観にあった人生をどのようにして選択するかということが大事です。 ぜひ参考にしてみてください。

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本日からカリフォルニア大学式6週間の人生改造プログラムを始めます

カリフォルニア 大学 式 6 週間 人生 改造 プログラム

どーも、KMRです。 カリフォルニア大学式人生改造プログラム(KMR. ver)を実施して1週間経ちましたので、現在の状態と実施内容ごとの振り返りをしたいと思います。 まず、始めに人生改造プログラムについて軽く説明します。 6週間で人生を変えるプログラムになります。 食事、睡眠、運動、瞑想、座学5つを同時並行で行うプログラムになります。 記事の内容は以下になります。 1週間の現在の状態• 1週間の現在の状態 現在の状態を話す前に、今週のスケジュールについて説明しておきます。 平日スケジュール、今週は休日出勤で土曜も以上のスケジュールでした。 休日のスケジュール 普段サラリーマンとして働いてるため、残業がありなかなか時間を確保するのが難しい場面がありました。 プログラムの軸を睡眠にしていたため、忙しくても睡眠はとるようにしていました。 その代わり、他の時間を削ることになりましたが、柔軟性があると思いましょう。 前段が長くなりましたが、人生改造プログラムを実施して1週間の状態を話します。 メンタル面では落ち込むことがあっても引きずらないようになりました。 かなり時間的にハードなため、時間を意識するため、無駄な時間が減りました。 疲れを感じることがほとんどなくなりました。 以上が、1週間で変わったと感じるものでしょうか。 集中力に関してはあまり変わっていないように感じます。 1週間という短い時間ですがこれだけの効果があれば十分だと思います。 実施内容、良かった点、悪かった点、改善案 1週間の振り返りをしつつ、次週のための改善を行いたいと思います。 私が行った内容は、1日1食にし、事前にカットしておいた素材を調理するものです。 詳しくは前回の記事にあります。 良かった点、悪かった点について話したいと思います。 良かった点 1、時間短縮の効果が大きかった。 2、簡単に調理できるため、意志の力が要らず苦悩なく1週間できた。 3、お菓子やスイーツが食べたくなっても代用案で食べ過ぎを防ぐことができた。 悪かった点 1、ファスティングの効果を感じれていない。 2、肉をメニューにいれていないため、気力が無い場面があった。 3、調理から食べ終わるまでの時間を間違えていた。 くわしく話したいと思います。 良かった点 1休日のまとまった時間がある日に食材を買っておき、カットし冷凍保存しておいたため、調理の時間をかなり短縮できたと思います。 スケジュール的に時間の確保が難しいためこれはかなり効果的だったと思います。 2上記と内容は重なりますが、料理は、食材がカットしているため、解凍し味付するだけとシンプルなため、面倒に感じることがなく食事のプログラムを遂行できました。 3甘いものが欲しくなりますが、加工食品が多いため食べることができません。 しかし、ナッツで代用することにより食べたくなる衝動を抑えることができました。 悪かった点 1デトックス効果がなく便秘改善されていないため、腸の働きが悪いように感じます。 消化期間が休まっているとは思いますがまだ体感するまでには至っていません。 2何も考えず、保存のことを考え食材選びを行なっていたため、肉類を入れるのを忘れていました。 日中気力がなくなるのを感じそのとき肉が欲しいと思ったため、肉類が無いことが原因だと思います。 3調理時間は短縮できていることは、実施する前にわかっていたのですが、食べる時間をスケジュールに入れておらず計画通りいかない場面がありましたので、時間の調整を行う必要があります。 改善案:食事編 腸の働きを良くするために、ヨーグルトで改善できないか試してみます。 キーマ風の食事になってるので、ひき肉を冷凍しておくことで一緒に食べるようにします。 また、タンパク質をとるためにささみも入れていきます。 食事の時間は30〜45分はかかるので50分をとり、計画の時間に入れます。 所感ですが、1週間続けるのには苦労を感じなかったので、このまま続けれると確信しています。 良かった点 1スケジュールに幅を持たせていたので8時間は寝ることができました。 2入眠90分前の入浴は眠気を誘い、寝ることができた。 3プログラムの軸にしていたため、確実に遂行できた。 悪かった点 1睡眠の質が悪く、途中で起きてしまう 2寝付きが遅いことがあった。 3むり寝ようとして苦しかった。 くわしく 良かった点 何度も説明していますが、私がこのプログラムで軸にしていたのは睡眠です。 睡眠を改善するために行っています。 そのため、確実に寝ることができました。 入浴で体の深部体温を温めるのは効果的だと時間できたのも大きいです。 しかし、これ就寝時間の習慣を大きく変更したことが原因だと思います。 普段起きている、つまり覚醒状態のです。 これは脳が覚醒を維持しようとする力が働いているため、続けられるわけです。 しかし、就寝時間2時間早める場合、いつもはその時間にもその力を働かせているにもかかわらず、寝ることになりため、寝付きが悪いことになります。 改善案 就寝時間の習慣をつけるために、継続して、9時を目安にベットに横になるようにする。 良かった点 1起きたらすぐできる環境にセットしてあったため、難なくできた。 2体重が減ってきている。 3疲れをあまり感じることがなくなった。 悪かった点 1高強度の運動に行くまでにもたつくことがあった 2呼吸を忘れることがあった。 3粘り強くやる必要がある。 くわしく 良かった点 起床したら、ベットの横にパソコンを置いているため、そのままストレッチの動画を開き動作に移ることができました。 そのままの流れで、HIITやヨガに移れるため、実施することに苦労はしませんでした。 朝に運動をしているためか、代謝が上がり体重が減っています。 HIITの効果で疲れを感じることが減りました。 悪かった点 高強度のトレーニングでHIITは流れで行うことができるのですが、その後の自重トレーニングに移る流れが悪いと感じました。 本来のプログラムでは、呼吸を意識することが重要だったのですが、呼吸の意識する習慣がついていません HIITや自重トレーニングを行う際、自分に負けそうになる場面がありました。 改善案 HIITで乱れた呼吸を治す時間を設定します。 呼吸を意識するためにパソコンの画面に付箋を貼り、目につくようにし習慣化させます。 HIITや自重トレーンングでは、1セット目の回数を記録し、2回3回と回数が増えていってもその数字を超えるもしくは、同じ数字になるようにおこなう。 2歩行瞑想の実施する 悪かった点 1スキマ時間の使い方が明確でなかった。 2瞑想を続けることが難しかった。 3実施する瞑想が不明確だった。 くわしく 良かった点 睡眠前に時間を確保していたため、睡眠もスムーズでした。 歩行瞑想が楽しく実施できそうだと思いました。 悪かった点 30分続けて瞑想を行うことではなく、15分にわけ実施することを考えていました。 そのためスキマ時間に挟むことで実施していたのですが、スキマがなく実施するのが困難でした。 集中力がないことが原因ですが瞑想を15分続けることがかなり難しかったです。 始めてもすぐに違うことを考えるなどしてしましました。 瞑想にも種類があり何をするのか明確でなかったです。 改善案 朝の15分、夜の寝る前15分に瞑想を行うようにする。 瞑想のトレーニングは集中力を上げることなので、このままで気が散っても続けるようにする。 歩行瞑想とマインドフルネス瞑想を行なっていきます。 2 構成を作る時間の使い方が良かった。 3 朝一の工夫案、気付きを考えるのが良かった。 悪かった点 1 振り返ることがなく復習が足りていない 2 構成が甘い 3 できない場面があった くわしく 良かった点 ダラダラ記事を書くことをやめ、30分かけるとこまで書くようにし実施することで生産性を上げることができました。 平日は、本業中の休み時間に構成を作るようにしていたため、家に帰ると書くだけの状態にできていました。 朝一出社して時間がありますので、その時間にきづいたこと、工夫できることがないか考える時間を作りました。 休み時間に構成を考えるのはこの時間に思いつくことができました。 悪かった点 記事を書きっぱなしになることばかり振り返ることがなく内容を理解しているのかわからない状態になりました。 構成が甘く、書き始めて止まる章がありました。 残業により、睡眠の時間を確保を優先した場合、削ることがありました。 改善案 youtube投稿で前日の記事を読むようにし自分でチェックを入れるようにする。 構成は細かく内容を書くようにし、太い軸だけでなく、枝まで書くようにする。 良質なインプットを増やし、アウトプットしやすいようにする。 インプットする際、細かく目的を書くようにする。 全体を振り返って、1週間無理がなかったのでこのまま続けられる気がします。 次週は、瞑想のベースを上げ集中力をつけるようにします。 カテゴリー.

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【カスタム編】カリフォルニア大学式6週間人生改造プログラム

カリフォルニア 大学 式 6 週間 人生 改造 プログラム

そうなんです。 ぶっちゃけ生活の基本、食べる、寝る、動くをガチでやるって話です。 これできれば、間違いなく人生変わると思いますよ。 このプログラムはメンタリストDaiGoさんが海外の研究をもとに動画で紹介していたもの。 カリフォルニア大学で実験された 6週間で人生を劇的に変化させるプログラムってのが紹介されてました。 その結果として、たった6週間で ストレス耐性、氣分の改善、集中力、心肺機能、筋柔軟性、そして自己効力までも爆上がり。 ちなみに、行動力、自信の根本にある超重要な 自己効力感に至っては、マインドフルネス瞑想の 2. 5倍の成果が出てるとのこと。 激アツですよね? これは、やる価値あります。 元ネタはこちらです。 「アルコールは グラス1杯まで」というのも、近年、アルコールは脳を委縮させるという結果も出ているので、脳神経の発達を促すのに必要な制限かも。 そして、炭水化物は運動後に摂取。 これは、血糖値が上がりすぎて、その後下がるという激しい動きがメンタルに与える影響を少なくするため。 あとは、肥満の予防のためでしょうね。 運動すると、筋肉がエネルギーとなるグリコーゲンを消費するので、運動した後だと太りにくいし、筋肉の発達を促してくれます。 食事のルールは以上です。 少し氣合いが要りますが、やろうと思えば、できそうですよね。 運動はややキツめ、1日2. 5時間の運動を行う 運動のルールはキツめです。 というのも、日本で生活していると、そこまで時間避ける人は限られていますね。 それはなぜか? 1日2. 5時間は運動する時間を持つ必要があるからです。 5時間の内訳は、朝起きて 1時間のストレッチ。 そして、 1. 5時間のヨガやピラティスなどの 弱い運動、もしくはHIITや高強度のサーキットトレーニングなどの 強い運動をするというもの。 朝1時間のストレッチは毎日するとして、ヨガやピラティスなどの弱い運動、高強度の運動は週に3日ずつやりましょう、ってことですね。 いや~、これだけ時間とれる人は確かに、そんなにいないかも。 就職決まったり、単位取り終わった学生や、就職準備中のニート、時間に融通が利く経営者、自営業の人って感じでしょうね。 フルタイムのサラリーマンだと厳しそうですね。 しかし、それでも大丈夫です。 動画の中でdaigoさんも言われてましたが、時間を短くしても、毎日やることで効果は出るはずです。 時間が取れない日は、1時間が30分になっても、それに類することを短時間やるなどもまぁオッケー。 時短になる場合があっても、その内容をやることで、確実にポジティブな変化は生まれます。 大事なのは、並列して行うこと、そして6週間続けることです。 睡眠もややムズ、1日8時間はマストで寝る 睡眠のルールもややムズ。 それは、単純に、睡眠時間、1日 8時間から10時間を確保するというルールです。 朝7時に起きるなら、11時に寝なければいけません。 朝6時なら、夜10時には布団の中。 「ネトフリ見る暇ねぇじゃん」ってことです。 人生を激変させるためには動画観るのは我慢して、寝る時間増やしましょう。 一般的なライフハックって、睡眠時間をいかに削るかって話も多いので、しっかり寝ようっていうのは正々堂々って感じしますね。 仕事してたら、なんだかんだでやることありますし、 いや~、これがけっこう難しそうです。 あと、8時間ガッツリ眠るには睡眠の質も必要でしょう。 睡眠環境を改善する意識も持っておかねばですね。 メンタルマネジメントはマインドフルネスと学習 最後のテーマ、4つ目はメンタルマネジメント。 その内容は 毎日1時間のマインドフルネス 瞑想、もしくは慈悲瞑想です。 僕自身は、以前TM瞑想を習っていたので、TMの時間も合わせてやりたいと思います。 daigoさんは歩行瞑想をおススメされてました。 そして、1. 5時間の学習時間。 学習することで効果倍増、偏りをなくす 何を学ぶかというと、このプログラムで実践している 食事、運動、睡眠、メンタルマネジメントなどの内容です。 それを、 自発的に学ぶ時間を持つんです。 本来の研究では、専門家からレクチャーを受けたり、参加者同士で議論をするということになっていました。 daigoさんは、「本やブログを読んだり、youtubeで関連する内容を観るのでも良いんじゃないっ」って感じでしたね。 これ確かに、効果あるでしょうね。 今、自分がやっていることに対して、知識をつければ、意識も働いて プラシーボ効果も働きます。 そして、変な思い込みがあったとしても、それが薄くなって偏りなくなると思います。 どういう理由で何をやっているのか? それを自発的に調べて、頭に入れておくってかなり良いですね。 他人に親切をすることで気持ちの焦りが和らぐ あと、このプログラムで面白いのは、 1日1つ親切を行うことが推奨されてることです。 このプログラム、やる量が多いのでスケジュールもキツくなりますよね。 しかし、他人に親切にすることで、気持ちに余裕がでるんです。 タイトなスケジュールでも気持ちが焦ることなく、リラックスして取り組めるそう。 人に親切にすることで、無意識では「 自分は余裕がある」と認識します。 そのため、リラックスしやすくなるんでしょうね。 「 一日一善」って言葉は、回りまわってその善行が自分に返ってくるイメージじゃないですか? しかし、実は直接的にメリットが返ってきてたんですね。 深イイ話です。 多方面の複数の変化を一度に起こす方が続きやすく効果が出やすい 今回のプログラム、1日5時間でやることが決まっていて、食事、運動、睡眠、メンタルマネジメントと意識することが多いです。 普通だったら、1つずつ始めるでしょう。 1つできるようになったら、次のプロセスに進もうって思いますよね。 一気にやると取り組む時間が取れないとか、やり方が分からなくて先延ばし、ってことも考えられます。 しかし、こういった習慣の変化は一度に複数の変化を起こす方が、継続しやすく成果も上がりやすいことが分かっています。 今回の研究では、それぞれの内容を個別でやるよりも、 2. 5倍もの変化があったそうです。 激やば。 新しい行動を紐づけしていくことで、忘れにくくし、さらに実行しやすくなるためだと思います。 目標の達成率を3倍に高めると言われているif then planning(イフ・ゼン・プランニング)にもつながりますね。 人生を激変させる1,008時間 こういった時間が決まっているモノって、それだけの時間を確保できるかどうかで悩んじゃいませんか? しかし、意外と時間がきっかり決まっている方が人って動けるものです。 フランスの哲学者サルトルも「人は 自由の刑の処されている」と言ってました。 サルトル あなたも暇すぎて、何もすること思い浮かばなくて廃人のようになった経験ありませんか? 僕も長年勤めていた病院を止めて、独立する前の時間、生産的に動けなかった思い出があります。 大学時代の夏休みも、バイトなかったときは、暇すぎて何して良いか分からなかったです。 しかし、社会人で 仕事が忙しかったりすれば、運動や睡眠、瞑想や学習時間を きっちり取るのは難しいと思います。 もし、難しければ、いそがしい日は運動や瞑想の時間を半分にするなどの対応をしても、生活内容が変わるので大きな効果が出るはずです。 人生改造プログラムにはほぼお金もかからない 実際のところ、お金がかかるのって食事でしょう。 加工食品とらないってことは、野菜や肉をそのまま買うことになります。 炭水化物は運動後のみなので、必然的にお肉や魚の量が増えるので、やや食費が上がる傾向になるかな。 しかし、それも食費に入るし、 外食が多い人なら下手したら安くなる可能性もあります。 その他は体と時間をつかえばできます。 個人的にも話を聞いて、けっこうテンション上がりました。 朝から夜まで、スケジュールを考えてから、挑戦してみたいですね。 やりながら、ブログやyoutube、LINEでも報告していきたいと思います。 動画で解説、開始した時の所感と実施する際のポイント 内容と自分がやった際の所感を動画で収録しました。 見てみてください。

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