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しかし、人によっては「放置するだけの放置ゲームなんて、つまらない」「何が面白いんだろう」と思う方もいるでしょう。 そこで今回は放置ゲームの定義や面白さ、定番タイトル、歴史などを考察していきます。 放置ゲーム(放置アプリ)の定義 放置ゲーム(放置アプリ)には、RPGや美少女ゲーム、ほのぼの系など様々なカテゴリがあります。 つまり放置ゲームとは「ダークファンタジー」や「カードゲーム」のような「ジャンル」ではなく、「ゲームシステムの一種」に位置付けられるでしょう。 ではゲームシステムとしての放置ゲーム(放置アプリ)の定義とはどのようなものでしょうか。 今回の記事では、放置ゲームの定義は下記のものとします。 放置ゲームの定義放置ゲーム(放置アプリ)の定義を「放置することでゲームが自動的に進行し、プレイヤーが何らかのメリットを得られる」ゲーム。 プレイヤーが得られるメリットの例は「ゴールド」「経験値」「キャラクターのコスチューム」など おすすめの放置ゲームアプリは下記の記事で紹介しています。 放置ゲームはつまらない? 放置ゲームは「つまらない」という意見を寄せられることがあります。 放置していてもゲームが進行し、キャラクターが経験値やアイテムを貯めて、レベルが上がるためです。 つまり従来のコンシューマーゲームやスマホアプリと比較すると、圧倒的にストーリーがサクサク進み「敵に勝つための工夫」などがあまり求められないゲームバランスが「気になる」という人も多いのです。 では本当に放置ゲームはつまらないのでしょうか。 結論から言えば、放置ゲームは必ずしもつまらないものではありません。 例えば放置系RPGの場合、経験値やアイテムを自動で貯めるオート機能はオンオフが可能なケースが多く、コツコツやりたい人は機能をオフ。 サクサク進めたい人は機能をオンと切り替えできます。 また美少女ゲームや育成ゲームなどの場合、放置ゲームのゲームシステム自体がゲーム全体にプラスの影響を与えていることも多いです。 これらのゲームはスキマ時間にプレイされることが多い一方、育成要素を全て手動にするとプレイヤーにとって手間が多く、キャラクターの成長を思うように見れないプレイヤーが増えやすいからです。 放置ゲームのメリット 放置ゲームの最大のメリットは、学業や仕事などで忙しく、RPGや育成ゲームをやりこむ時間がない人でもスキマ時間でゲームを遊べるシステムを提供できること。 たとえばあなたが毎日通勤電車に揺られて、東京都内のオフィスに通うビジネスパーソンだと想像してください。 山手線や中央線の混雑の中で、スマホアプリを起動しても、複雑なコマンドを要求する対戦ゲームやスポーツゲームなどはやはりプレイしづらいでしょう。 よりシンプルな操作性で、タップだけでシナリオが進むようなゲームが向いており、なおかつ1プレイにかかる時間は短ければ短いほど良いでしょう。 また途中でゲームが中断したとしても、そこそこシナリオが進む方が望ましいです。 こうしたスキマ時間でのプレイに最適なのが、放置ゲームです。 上ではビジネスパーソンの例を紹介しましたが、忙しい主婦にも向いています。 また派生して、メインで遊ぶアプリとは別の「サブゲーム」として、閉じていても経験値がたまる放置ゲームを選ぶ人も多いです。 放置ゲームのデメリット デメリットはやはり、苦労してゲームをクリアするという達成感は得づらいことでしょう。 たとえば往年の「ドラゴンクエスト」シリーズや「ファイナルファンタジー」シリーズのような壮大なゲームを求める方には、放置ゲームは少なくとも「メインで遊ぶゲーム」としては満足度が低い可能性があります。 ただし「放置ゲーム」というシステムがなくては、そもそもゲームを遊びづらい大人世代が大勢存在することも事実です。 壮大なRPGにも徐々に放置システムが、オンオフ切り替え可能な設定の1つとして導入され始めていることは注目すべき動きです。 放置ゲームの主なジャンル 恋愛ゲーム・美少女ゲーム 放置ゲームというジャンルを、一気にスマホゲーム・スマホアプリの業界で根付かせたのは恋愛ゲーム・美少女ゲームの「放置少女」でしょう。 バトルがオートで進み、美少女化した武将たちを育成する「育成ゲーム」の側面も持ちます。 Check! 放置するだけでどんどん経験値がたまり、アイテムも手に入るため、毎日アプリをプレイするアクティブユーザーでなくとも「たまにアプリを開く」という楽しみが生まれます。 どこまでゲームが進んでレベルアップしているか、楽しみになるからです。 美少女アプリと放置ゲームの相性は総じて非常に良いです。 放置少女の他にも、超次元彼女や日替わり内室など放置要素を持つ作品が多数リリース。 放置しているだけで美少女キャラクターが強化され、新たなキャラクターも増えていくというコレクション性の高さ。 そして美少女たちをタップするだけで強化できる「育成」要素。 そして程よく織り込まれたバトルによるRPG要素。 この3つがバランスよく融合していると言えるでしょう。 RPG Check! 育成・ほのぼの 育成系・ほのぼの系も放置ゲームが多いジャンルです。 代表作は「ねこあつめ」。 猫や海洋生物、小動物など自然や動物、ほのぼのとした暮らしを眺めてのんびりしたいというちょっとニッチなニーズをついたジャンルです。 こうしたジャンルが発見した大きな要素は、必ずしもゲームをプレイする人は「高難易度のゲームをクリアする快感」を求めているわけではなく「眺める」喜びを求めているケースもあるということ。 放置ゲームは端的に言えば、プレイする喜びだけでなく「眺める喜び」に応えるものでもあります。 プレイ要素もありますが、プレイする喜びを求めるのであればコンシューマー機のゲームをプレイするのが王道。 それでも放置ゲームをプレイする人は、演出やCG、映像を眺める喜びを味わっていると言えます。 そうした喜びを再発見したのが、こうした育成・ほのぼの系。 この「眺める」ニーズが、美少女アプリと放置ゲームの融合を生んだのではないでしょうか。 主なおすすめ放置ゲーム 放置少女 厳密に放置ゲームの歴史を振り返るには、「たまごっち」「デジモン」など育成ゲームの歴史を1つ1つ紐解くことになるでしょう。 育成ゲームにも「最低限の世話だけをして、あとは放置する」という要素が入っているからです。 しかし、たまごっちやデジモンは「ペット感覚」が強いのに対し、放置ゲームはより「システム的」。 必ずしも全てのゲームがコレクション性を持っているわけでもなく、あくまでゲームシステムとして「放置」が浸透していることが興味深いポイントです。 ここでは「可処分時間の奪い合い」と言うライフスタイルの変化と、変化へのソリューションとしての「放置ゲーム」に着目したいと思います 背景:可処分時間の奪い合い 放置ゲームの登場と、スマートフォンの登場はセットで考えるべきと言っても過言ではありません。 90年代〜00年代初頭までは「音楽を聴くならiPodかウォークマン」「ゲームをするならゲームボーイアドバンスやニンテンドーDS」と音楽・ゲーム・映像などは用途別にデバイスが分かれていました。 こうしたエンターテイメントを、1つのデバイスに集中・統合させたのがスマートフォンでした。 初代iPhoneが発表されたのは2007年。 初代iPhoneはコンセプトこそ評価されつつも、性能が貧しく、日本で大きくヒットを放つのは2008年〜2010年。 iPhone 3GSとiPhone 4が日本でのスマートフォン人気に火をつけたと言えます。 スマートフォン人気が爆発すると同時に、スマホアプリ市場も花開き、1つのデバイスで「音楽再生も、映像も、ゲームも趣味もこなす」のが当たり前になり始めます。 ここで発生したのが「可処分時間の奪い合い」です。 例えばゲーム機について考えてみましょう。 ゲーム機でゲームをやっているとき、そのプレイヤーは完全にゲームに集中します。 しかし、スマートフォンでゲームをやっているときはどうでしょう。 友人からメッセージがくればそのゲームを中断して返信をするでしょうし、ニュースアプリから通知が来ればそちらに遷移するかもしれません。 同じ画面上であらゆる情報が行き交うことで、一人のユーザーを長時間その画面にとどめておくことの難易度は上がりました。 YouTubeやニコニコ生放送など、テレビを代替する映像コンテンツがスマートフォンの性能でも快適に見ることができるようになったことも大きな変化です。 少なくない人にとってゲームをプレイする消極的な目的は「テレビがつまらない」というものでもあったでしょう。 テレビがつまらない人の受け皿は、今はゲームではなく、自分の好きなYouTuber出会ったりニコ生主だったり、インスタグラマーだったりもします。 楽しむ手段のバリエーションが圧倒的に多い世の中で、どうやってゲームをアピールするか。 可処分時間の奪い合いは激しくなるばかりです。 例えば「ゲームのリメイク」は、プレイヤーに可処分時間を多く割いてもらうための戦略の1つ。 プレイヤーのノスタルジーを刺激することで、ゲームをプレイする目的に「ゲームそのものの面白さ」だけでなく「子供の頃を思い出す」という項目を加えられます。 ただし、こうした戦略は過去の遺産の食いつぶしでもあります。 そして、逆に「短い時間でも十分に楽しめて、なおかつユーザーの負担を減らす」ことに振り切っているのが放置ゲームと言えます 背景:「ゲームを見る」という文化の浸透 放置ゲームは実質的に、プレイする以上に「眺める喜び」が大きいゲームとも言えるかもしれません。 普通のゲームであれば、バトルシーンとその操作性はもっともこだわるポイントで「バトルが勝手にオートで進む」のは考えられない選択ではないでしょうか。 しかし放置少女やブレイドエクスロードなどは、バトルがオートでどんどん進みます。 普通のゲームが売りにするポイントでもオートにできるのは、プレイヤーの「ゲームを見る喜び」を信じているからでしょう。 視聴者がゲーム実況動画を見る目的は「その配信者が好き」「そのゲームが好き」など色々ありますが、中には「ゲームを眺めているのが好き」という人もいます。 一種の暇つぶしです。 放置ゲームは「眺めるのが好き」という人のニーズを満たすことができるシステムの1つとも言えるでしょう。 「ねこあつめ」のヒット スマートフォンが2008年〜2010年にかけてヒットし、可処分時間の奪い合いがエンターテイメント業界で激しくなり始めます。 そこでいち早く、放置ゲームに乗り出してヒットしたのが2014年配信の「ねこあつめ」です。 ねこあつめは庭に猫を呼ぶためのエサとグッズを用意して、猫がやってくるのを待ち、その様子を見るだけのゲームです。 エサを置いて、アプリを閉じて、適当な時間に開くと猫が集まってきているという放置要素を持つ「放置ゲームの雛形」と言えるでしょう。 ねこあつめの「アプリを閉じている間に勝手にゲームが進んでいる」という放置要素が、広く世の中に受け入れられたことは「放置ゲーム」市場を作る大きな要因になったことは間違いありません。 音楽や映像など他ジャンルと可処分時間を奪い合い続けるのではなく、アプリを閉じている時間もゲーム進行に使うという逆転の発想です。 「育成・観察」と「美少女ゲーム」のミックスの要素 ねこあつめは「猫」に着目したゲームで、放っておくだけで猫に何らかの進展があるというゆるゆるな育成要素を持ちます。 こうした育成要素が美少女ゲームとミックスされることで今日の放置少女など、決定版となる放置ゲームを生み出したと言えるでしょう。 美少女ゲームは様々なバリエーションを持つ異性キャラクターとのコミュニケーションや、そもそもその異性キャラクターを登場させるコレクション性がプレイする原動力となります。 また「猫」に比べて、キャラクターデザインの余地も大きく視覚的な楽しみも多くの場合で増えます。 この他にも、放置要素がRPGと組み合わさることで放置RPGジャンルも誕生します。 可処分時間を奪い合うことなく、むしろアプリを閉じている時間を活用することで生まれた「放置ゲーム」。 ねこあつめが象徴する育成・観察の要素が美少女ゲームやRPGと組み合わさることで今日の放置ゲームの巨大市場が生まれたと考えられます。 放置ゲームはメインゲームとしてもサブゲームとしても面白い 今回は放置ゲームの定義や代表的なタイトル、歴史を見てきました。 放置ゲームは「つまらない」と言われることもありますが、あくまでそれは従来型のゲームの重厚なプレイ感覚を求めた場合の話。 放置ゲームには時代の必然から生まれた部分が多くあり、ゲームの最も面白い部分は残しながらも、やりこみ要素を残しながらもオート要素を取り入れていることが多いです。 メインゲームとしてもサブゲームとしても面白いので、一つでも気になるタイトルがあったらぜひダウロードしてみてください。

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超広大なフィールドの中で、武将を育成し、他プレイヤーの土地までも奪っていく容赦のないゲームアプリです。 中国生まれで、今や世界的にプレイされているようですね。 施設を作り、武将を育成する…というのはよくあることですが、このスマホゲームを面白くしているのは同盟というシステム。 入る同盟を間違えると、コテンパンにやられて、領土や資源を奪われることになります。 至るところで、同盟同士のぶつかり合いが行われており、シミュレーションゲームながら、手に汗を握りながらプレイすることになります。 また、三国志好きなら他にも「」や「」といったゲームもあります。 それぞれプレイしてみて、お気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか? スマホMMORPGとして超おすすめな、本格的な王道ゲームです。 「 キャラを自分で動かしてバトルもできるRPGゲームをスマホでやりたい」という人に特におすすめ。 グラフィックや音楽も文句なしの美しさです。 マップを移動してタップでモンスターを攻撃し、経験値やアイテムをゲット。 装備品を充実させたり、スキルを獲得していきます。 キャラクターはスタンダードな剣士から魔法使いまで選べて変更も可能、容姿も髪型や色なども自分で設定できます。 ひとりでプレイもできますし、仲間と協力して強力なモンスターを倒すクエストに参加することも可能。 武器も豊富でやり込み要素もハンパないです。 「暇だし何かスマホゲームやりたいな」というのであれば、ダウンロードして間違いなしです。

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今やるならこれ!2020年の超おすすめソシャゲ• RPG• シミュレーション• アクション• 萌え系• カードゲーム• パズル• その他• 超有名な殿堂入り人気作 上から順番に全て見る、興味があるジャンルだけ見るなど、ご自分に合った形で読んでいただけたら嬉しいです。 テレビゲームであれば対戦やペナントも面白いですが、スマホ版の醍醐味はやっぱりサクセス(選手育成モード)。 単純に強いキャラがいれば良いというわけではなく、どの高校にするかやどの練習を選ぶかなど戦略的要素がありつつ、さらに良い選手ができるかは運の要素も大きいのがハマるポイント。 私がもっともハマったゲームで、一時期は完全にパワプロ廃人でした。 1周年記念のガチャイベントには 1日に10万円課金し(1日でマネ45が2体できました)、 土日も自宅でずっとパワプロしていました。 冷静になると結構ヤバいなって思います。 面白さはマジで間違いないですが、ハマりすぎには注意してください! 麻雀好きも、麻雀初心者も楽しめる麻雀アプリ! ゲームセンターには必ずある麻雀ゲーム「MJ」のスマホゲーム版です。 正直、ゲーセンとほぼ変わらないレベルの完成度なので、これをダウンロードすればゲーセンで100円を積み上げて「MJ」をプレイしなくてよくなります。 しかもこのゲームのすごいのは、 無課金でもずっとフリーモードで対人戦の麻雀をプレイし続けられるところ。 大会、イベントに参加しなければ本当にずっと無課金で麻雀できます。 初心者の人には嬉しい麻雀講座的なのもあり(どれを捨てるべきかを教えてくれる)、上級者が熱くなれるイベントも盛りだくさんで麻雀好きはもちろん、麻雀を覚えたい人にも超おすすめです!.

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