夜のない国。 elections.redeyechicago.com: よるのないくに2 ~新月の花嫁~

【よるのないくに】レビュー 全体的に惜しい…

夜のない国

ゲームシステム [ ] 本作では、主人公アーナスの活動時間は夜時間となっており、人間のかわりに邪妖が徘徊するルースワール市街での活動がメインとなる。 活動時間には時間制限が設けられており、一定時間が経過すると強制的にホテルに戻される。 昼時間については行動設定によりアーナスの獲得するステータスポイントが変化。 このステータスポイントを支払うことでアーナスは戦闘や昼間行動に役立つスキルを獲得できる。 新たなスキルの候補は「血の奉納」によるアーナスのLvアップと特定の昼依頼達成で随時解放される。 フィールド上ではスタートボタンを押して「帰還」を選択することで任意のタイミングでホテルに帰還できる。 ただし、夜時間が一定時間経過していない場合、昼行動が処理されない。 ボス戦の最中でも帰還可能(初回攻略で会話イベントが発生した場合、倒さず「帰還」すると「イベント消化済み」扱いとなり、二度目以降のチャレンジでは会話イベントが発生しない)。 アーナス死亡時のリスタート状態から「帰還」した場合、帰還後にその地点到達までの決済を受けられるのでダウン時の「ロビーに戻る」は選択する必然性がまったくない。 また帰還時に「扉」を利用することで以後、ホテルから直接扉にワープ出来る。 この機能はボス討伐向きだが探索にはあまり向いていない。 なおボス出現エリアについては通過済みエリアへの後戻り不可。 ボス戦初回討伐時はイベント進行で自動的に帰還となるが二回目以降は帰還を選択(または時間切れによる自動帰還)してホテルに戻ることになる。 作中の通貨としてLibra リブラ 、青き血であり原則としてアーナスのレベルアップや従魔のアクチュアライズに用いるBlood(ブラッド)がある。 リブラはロイドからの買い物と交易費用として利用可能。 ブラッドは前述の他にフィールド上で邪妖が営む商店での取引時に使うことも出来る。 主人公・アーナスのパーティーメンバーとして、依代を用いて召喚された使い魔・従魔(セルヴァン)が存在する。 従魔たちには作戦コマンドを設定して自動的に戦わせることができる。 従魔は経験値を得るごとに容姿や性能が上昇するほか、数が増えるものも存在する。 1デッキにつき4体までセット可能。 原則として同種の従魔には編成制限がある。 スキル獲得により最大4デッキ12体を連れ歩くことが出来る。 デッキ編成済みの従魔は召喚しない場合でも夜時間の終了で経験値を獲得可能。 デッキが2つ以上ある場合、フィールド上でデッキチェンジ出来る。 だがチェンジした際「召喚済みの従魔はすべて消える」。 ボス戦中に操作ミスした場合は致命的失策となることもあるので扱いは慎重に。 アーナスの基本的な武器は剣だが、ゲーム進行に伴い、使用可能な武器が増える。 武器はフィールド上ならば十字ボタンでいつでも変更可能。 また、アーナスの強化は、敵を倒したときに得られる血を異世界にある魔剣ヨルドの祭壇に奉納することで果たされる。 クエストには章を進めるためのメインクエストのほかに、リュリュ、有角、ロイド、師兄に関するサブクエストも存在する。 例外的に最終の第7章のみはメインクエストがごく一部しか進められず、一度エンディングを迎えたクリアデータのロードにより進行可能となる。 他にサイモンから受領可能な「依頼」がある。 「依頼」そのものはオマケ要素で達成するとリブラ(基本)、ブラッド(教皇庁指令限定)、アイテムといったボーナス報酬が得られる。 特定の場所への到達と条件となる邪妖討伐で達成となり、同時達成した場合はコンボ達成ボーナスが得られる。 夜時間の依頼が最大3つ、昼時間の依頼が1つ受領可能。 昼時間の依頼はオートで達成され、結果報告のみ受けられる。 ただ、夜時間の経過が短い場合は昼時間の依頼や行動は実施されなかったとみなされる。 アーナスが滞在するホテル「エンデ」の地下には闘技場があり、課題をクリアしながら強敵と戦うことができる。 課題の種類についてはシナリオ進行度と課題達成度に応じて更新される。 また課題達成ボーナスは情報が開示されないため、高得点獲得のためには色々と試す必要がある。 エンディングはマルチエンディング方式を採用している。 エンディングは全部で5つあり、リュリーティスとの友好度で変化する。 なお本作ではイベント進行が最優先され、イベント中にゲーム内時間が停止する措置はない。 従ってあらゆる場面においてイベントが発生した場合は強制的に進行する。 例えばボスを攻略し宝箱が出現しても。 解錠前にイベントが発生すると獲得出来ないまま、最悪強制的にホテルに戻される。 またリザルト決済よりもイベント進行が優先され、ロビーで会話してイベントを進めないと貰えるものも貰えないことも起きる。 また、フィールド上で突然会話イベントが始まってしまい一定時間で消滅するアイテムが会話中に消滅するといった事も起きる。 「その程度のことは頻発する」「特定ボスに関する宝箱は原則貰えない」とあらかじめ織り込んでおく必要がある。 また、フィールド上でイベントマークを押して進行するものは「イベント発生時点で出現し交戦中の邪妖がすべて消滅する」恩恵もある。 ただし、封鎖関連の邪妖を消滅させると封鎖解除出来なくなるケースもある。 アーナスの変身 [ ] アーナスは変身ゲージがたまると変身することができる。 従魔にはそれぞれ変身形態を示すマークの色が割り振られており、同じ色のマークがそろうことでその色に合った形態へと変身することができる。 よって、編成した従魔の種類によって容姿や性能が異なる。 変身することによりアーナス自身はもちろんのこと、従魔たちも強化される。 変身因子については1個体最大で5因子(召喚時に最大のものもいるが、足りない場合は召喚素材での強化で補える)。 リーダー従魔のみ因子2倍。 各デッキごとに異なるフォームを設定することも可能。 アーナスの変身形態は以下のとおりである。 デモンフォーム 悪魔のような姿をした形態。 変身の基本形態で変身因子が一定以下だとこの形態になる。 炎を操ることに長けており、広範囲攻撃で形勢逆転を狙うこともできる。 各攻撃性能が高く、相手が炎弱点を持つ場合は更に効果的でコンボを加速させラッシュ状態に持ち込みやすいためボス戦向き。 ボス戦以外でも邪妖の数が多い難所で発動すると圧倒的火力で優位に立てる。 わりとオールラウンドなのでナイトメアフォーム解放まではデモンフォーム用デッキを1つは用意しておくと良い。 ラビットフォーム 白を基調とした形態で、アーナスの髪は金色に変化しており、彼女の耳は兎のように黒く長い耳に変化している。 近接格闘に特化した形態であり、一撃離脱を可能とする速いスピードが持ち味。 ただ、早すぎてプレイヤーには攻撃を制御し辛いという欠点もある。 ボス戦では自身を囮として翻弄する間に攻撃型従魔で大ダメージを狙うという戦術は有効。 ボス戦以外でアーナスがピンチの際に発動し、回復従魔の復活や召喚に必要なSP確保までひたすら逃げ回って粘るという使い道もある。 ファントムフォーム 魔法使いのような姿をした形態。 SP自動回復機能が追加され、従魔たちも強化される。 遠距離戦に特化している。 自身を危険に晒さないアウトレンジから連射で削るという戦術が有効だが、各攻撃手段の特性を十分把握しないとあまり役立てられない。 アーマーフォーム 巨大な腕と鎧が特徴的な形態。 見た目通り重厚で強固な防御力を誇り、敵の攻撃をものともせず畳みかける事が出来る。 反面移動速度が遅く、攻撃も一撃が大振りで重いため、移動力や位置変更技に優れたボスに振り回され、ロクなダメージも与えられずに時間切れにということも。 ただ、攻撃Hitにより高確率でスタンさせられるため、背後をとるなど発動のタイミングをよく見計らい、3種類の攻撃手段を使い分ければ従魔と共に一方的な袋だたきに持ち込める。 移動力が高くないボス相手ではデモンフォームよりも効果的。 ボス戦以外で発動すると移動難で苛立つことになる。 ナイトメアフォーム 本編クリア後に追加される。 クリア後にアクチュアライズした従魔がランダムで保有するナイトメア因子によって変身できる形態で、夜の王にふさわしい堂々とした立ち振る舞いと圧倒的な攻撃力で敵をねじ伏せる。 その姿はあるボスキャラクターによく似ている。 攻撃速度が超高速で攻撃範囲も広い。 また強攻撃が特殊移動になっているため離脱や追尾に利用出来る。 カメラ位置はなるべく広範囲を見渡せるようあらかじめ設定した方が良い。 デモンフォームの連射性能とラビットフォームの機動性を兼ね備えているためボス戦以外で発動してもかなり役に立つ。 あらすじ [ ] かつて、の王の一人である 夜の君は 永久の夜で世界を闇に閉ざしていた。 だが、 聖女と 聖騎士たちの働きにより夜の君は倒される。 ところが倒された夜の君は 青き血を中に撒き散らした。 その血を浴びた人、生き物だけでなく人形や彫像といった無生物に到るまでありとあらゆるものたちが 邪妖と呼ばれる異形の存在と化して、夜の世界を支配。 この世界は よるのないくにとなった。 以後、人々は邪妖と青き血に存在を脅かされる。 人々を救うため聖女を奉じる は生き残りの聖騎士を 邪妖ハンターとして密かに世界各地に派遣する。 やがて夜は少しずつ世界を覆い始める。 強力な邪妖の存在を示す 黒蝶が大量発生。 妖魔の世界と現世とを繋ぐ ミラダの月が赤く満ちるとき訪れる 永遠に目覚めぬ夜により、世界の終末が差し迫っていた。 これを防ぐべく教皇庁は夜の君を封印する10年に一度の儀式を準備していた。 その儀式とは現代に生きる少女を 生け贄の聖女に選び、 蒼き祭壇にてその身を犠牲にすることで夜の君を封印するというものだった。 教皇庁の聖騎士での少女 アーナスは 黒蝶発生区の一つであるにある地図にない島 ルースワールに派遣される。 そこでアーナスは時代の友人 リュリーティス(リュリュ)と再会。 喜びも束の間、リュリュは大型邪妖にさらわれてしまう。 教皇庁の出先機関 エンデの協力を受け、アーナスはリュリュを救助する。 その際、大型邪妖と交戦になったアーナスは 魔剣ヨルドが祀られる異世界 ヨルドの祭壇に飛ばされる。 ホテルに帰還したアーナスは、リュリュ自身の口から彼女が世界を救うため生贄の聖女になることを告げられる。 やがて、ルースワールにあると判明する蒼き祭壇。 度重なる教皇庁の強引な介入。 その実、嘘と秘密で塗り固められた世界の在り方。 葬られた過去の事実と仕組まれたアーナスとリュリュの出会い。 アーナスはリュリュの意志と教皇庁の命令に従い彼女を生け贄に捧げて夜を封印するのか、不可能を承知で夜の君に挑み倒すのかという選択を迫られるのだった。 登場キャラクター [ ] 主人公とその周辺 [ ] アーナス : 本作の主人公。 教皇庁の聖騎士(エージェント)。 『夜の君』の『青き血』に触れてしまい、半妖となって以来、吸血体質となった。 不老の半妖という自らの存在を憎み、秘密を隠してリュリュと親しくなってしまったため、大切に思う彼女が生け贄の聖女に選ばれたことに苦悩する。 主な武器は自らの血で生成される魔剣。 また、依代を用いて使い魔を召喚し、戦力として使役する。 事実が次第に明らかになる中、彼女がなにを選択したかで物語の結末は変わる。 続編である2では、「夜の君を倒した伝説の半妖」とされるが、現在行方不明。 変身 アーナスの半妖としての能力。 デッキ(従魔編成)の内容に応じ4種類(本編クリア後に最後のフォームが解放される)のフォームに変身する。 基本となり広域火力重視の「デモンフォーム」、高速移動と連撃を得意とする「ラビットフォーム」、従魔支援と遠距離攻撃が特徴の「ファントムフォーム」、防御力重視で一撃のダメージが大きい「アーマーフォーム」の4つ。 武器チェンジ 『血の奉納』により次第に解放される武装。 「剣」「短剣」「銃」「戦鎚」の4つ。 それらに加え、選択肢次第で最強武器が追加される。 解放後は十字ボタンでいつでも変更可能。 教皇庁により『聖女』に選ばれてしまう。 聖女になると誓った翌日からは、ホテル「エンデ」のカフェでウェイトレスを務め、親友のアーナスを様付けで呼ぶようになる。 ベッドメイクや掃除などホテルでの仕事はそつなくこなしているが、基本的にドジっ娘でトラブルメイカー。 料理の腕前は絶望的に下手っぴというポイズンクッカーで自慢のカップケーキは殺人兵器と称されるほどの破壊力を持ち、食べた従魔が昇天してしまう。 性格はおっとりしているようで、実は頑固で意固地。 アーナスの心配をよそに使命に殉じようとしている。 ヨルドの巫女 夢の世界(ヨルドの祭壇)でのリュリュ。 リュリュであってリュリュではなく、その本体は別の場所にあると示唆されるが、本人が語るところによれば、それまでの人生と本来の名はヨルドの巫女となった際に捨てたという。 「夢の世界では嘘がつけない」ため、リュリュの本音を代弁する。 リュリュが目覚めてしまうとヨルドの巫女も一時的に消失するという制約がある。 『血の奉納』により戦闘力が向上するアーナスをサポート。 また、数々の質問によりアーナスの真意や現状認識を確認する。 ヨルドの巫女との会話でリュリュの友好度が変化し、エンディングも変化する。 サイモン 声: 教皇庁に協力するホテル「エンデ」の支配人兼カフェのマスター。 教皇庁とアーナスの繋ぎ役でサポート役。 「依頼」全般を取り扱っている。 アーナスのことは「お嬢様」と呼ぶ。 落ち着いていながら陰のある謎めいた雰囲気の男性。 少しばかり心配性なのが欠点。 元教皇庁の聖騎士であった。 エンデの関係者では一番の常識人。 謎解きが好きで過去の事件や教皇庁検閲済みの不完全な資料をもとに真相を探ろうとしており、アーナスに助言や協力を求める。 静寂を好み、音楽を愛する。 ゆえに年中口喧嘩ばかりの有角とロイドを疎ましく感じており、リュリュのことも若干苦手にしている。 有角教授(あるかどきょうじゅ) 声: ホテル「エンデ」の来訪者。 一見好青年に見えるが、胡散臭い言動が目立つうえ、妖魔研究者を自称しており、研究対象としてアーナスを追い回したり、しきりに助手に迎えようと誘いを掛けている。 だが、その手口や執拗さは正に。 女性の扱いには不慣れで女心をまるで理解しておらず、ロイドからも女性経験が皆無であることを一瞬で見抜かれた。 かなりの変人で危ない発言もあるが妖魔研究を専門とするだけあって、邪妖を元に戻す方法を知っていたり妖魔の種類や性質についての造詣が深い。 研究のため邪妖の徘徊する危険な場所に出入りしており、夜間に邪妖をやり過ごして行動する術にも卓越しているが、ヘタレなためピンチに陥ると直ぐに冷静さを失う。 彼の正体もまた終盤まで謎。 世界が滅びることは特に気にしておらず、とっくに終わりを迎えているはずの腐った世界を聖女の生贄で延命して何の意味があるのかと、生贄や教皇庁のやり方に疑問を投げかけている。 ロイド 声: エンデの宿泊客である行商人。 長身で軽薄かつ胡散臭い雰囲気の男。 ロイドと有角のどちらか一人が教皇庁の派遣した助っ人なのだが、全く同じタイミングで現れ自分が「本物」と主張してお互いに譲らず犬猿の仲。 アーナスにとってはどちらも胡散臭くクセが強いため頼みにできないが、有角は情報面、ロイドは物資面でサポートする。 ことにロイドに依頼すると可能な「交易」は島で入手不能な唯一の依り代を得る手段。 妖魔や教皇庁にも詳しい一方、邪妖も取引の対象に入れるほどの拝金主義者で守銭奴だが、それゆえに教授同様夜間でも邪妖をやり過ごして行動する術を心得ている。 教授よりも肝が据わっていて要領がいいものの、軽薄な言動・行動で周囲から思わぬ反感を買って酷い目に遭わされることも多い。 また、利己的な目的からアーナスを依頼という形で散々利用してボロ儲け(その一方で派手に散財している)して彼女を度々呆れさせている。 眼鏡男子という共通項はあるが性格的には対照的な有角教授とは、前述の問題に加え、嗜好の違いもあり年中口論になる。 女誑しの遊び人といった雰囲気の男だがどこか裏のある、読めない一面をのぞかせることもある。 彼の正体も終盤まで謎。 よって、どちらが本当の協力者であったかも不明である。 黒猫 アーナス、リュリュに纏わり付く謎多き存在。 ホテル内、夜時間のフィールド、ヨルドの祭壇などどこにでも出入り自在。 時折教皇と会話している様子が描かれる。 とんでもないものを呑み込む悪い癖もある。 その正体は実は 夜の君。 「夜そのもの」とされる存在であるが、後述の件で力を奪われており、最後まで猫の姿のままである。 従魔たち [ ] アーナスが依代を用いて契約した使い魔で、彼女とともにホテルに滞在している。 ラウネー 植物の妖精という従魔。 陽気で脳天気。 味方を回復でサポートする僧侶系のため外せない存在という一方、個体性能は貧弱で炎属性にも弱く、狙われると脆い。 プロミー 炎の妖精という従魔。 炎の魔法を用いるのが基本という魔術師系だが、遠近を選ばない高い火力を有し、炎属性を弱点とする相手には非常に心強い。 好奇心が強いため敵に突っ込みやすい。 マリゥ 黒い体色の妖精。 依り代はとある方法でのみ入手可能で、通常プレイでは手に入らない。 無敵かつ攻撃手段を一切持たず、召喚している間はレアドロップ率がアップするが、敵の能力も強化される効果を持つ特殊な存在。 ブレーダーソウル 小さな竜の姿をした従魔。 好戦的で血気盛んな性格。 連撃によるスタンの状態異常付与効率が高く、単体の敵への攻撃能力に優れ、きちんと育てると侮れない戦闘力を発揮する。 ほぼ全ての攻撃に相手を一定確率で出血の状態異常に陥れる効果があり、打たれ強い敵相手にも効率的にダメージを与えることが可能。 メイサーソウル 色と武器が異なるブレーダーソウルの派生種。 ほぼ役割は一緒だが、こちらは対単体火力に劣る分、攻撃範囲に優れる。 出血効果の代わりに、相手の防御力を無視してダメージを与える技を持っている。 ピッカーキャット 穴掘りでアイテムを出現させる猫型従魔。 戦闘よりも穴掘りを優先することが多く、攻撃技も低性能なため、戦力としては頼りにならない。 使いづらいが穴掘り中はその場から動かなくなるので、育つと囮として使える。 火属性に弱い。 キャリアーキャット アーナスの代わりにアイテムを回収してくれる猫型従魔。 回復アイテムなどであった場合、キャリアーキャットが触れた時点で効果を発揮する。 同族とは異なりアイテムが無ければ戦闘に専念してくれるが、攻撃技の低性能は相変わらずなので戦力としては不足。 デッキを複数所持出来るようになってからが本番で、強敵攻略と同じ位に重要な探索活動で威力を発揮。 火属性に弱い。 技使用で味方全体の移動力をアップしてくれるので無用な戦いを避けたい場合は重宝する。 マインボマー 球を抱えた骨の竜のような姿をした砲弾の従魔で、アーナスの周囲をまわっている。 腰が低く丁寧な性格で、常に敬語口調で話す。 体力が尽きると自爆する性質を持っているが、アーナスの指示で任意に自爆させることも可能。 自爆の威力は絶大だが、指示自爆を行うとその場で体力がゼロになってしまうので使いどころには注意したい。 「安全第一」を座右の銘とし、些細なことで自爆しないよう努力している。 メテオボマー 球に目玉が付いたような、マインボマーと同族の砲弾従魔。 死亡時以外での自爆が無くなった代わりに、目から照射されるビームでマインボマーよりも優れた攻撃能力を有するようになっている。 トイ・センチネル おもちゃの兵隊のような姿をした従魔。 アーナスへの忠誠心が高く、犠牲をいとわず相手に突撃する。 トイ・トループ こちらは数に任せてアーナスをサポート。 レベルが上がると増員する。 味方にしたときの有り難みより敵に回したときの厄介さが目立つ。 アラクネ 蜘蛛の従魔。 物臭でマイペースな性格。 面倒くさがりなので、戦闘よりも足止めでの支援戦法を好む。 敵の動きを鈍らせたり止めたりする技を有するサポートタイプ。 ウッドゴレム 木の姿をした従魔。 温厚なのんびり屋。 かつて巨木だったため、大柄な身体をしている。 鈍重だが怯むことがなく高い防御力を有し、周囲の敵のヘイトを一時的に自分に向けさせる技を持つ。 囮・盾役として攻撃を引き付けるのが役目だが、出血の状態異常と炎系魔法に弱い。 ロックゴレム 岩の塊というウッドゴレムと同族の従魔で、鈍重ながら防御に長ける性質もウッドゴレム同様。 火属性に強くなるなどウッドゴレムよりも更に高い防御力を有し、攻撃性能にもやや秀でている。 敵の射撃やエリア攻撃を消滅させる技を持つが、ヘイトを集中させることは出来なくなっている。 ただし、出血の状態異常に弱いのは相変わらずなので過信は禁物。 ビスク ビスクドールを依代として召喚された人形型の従魔で、頭にゼンマイがついている。 幼く無邪気な性格。 トリッキーな性能をしており、離れた位置に居る目標にもテレポートで一瞬にして接近して攻撃したり、弱い敵を吹き飛ばす技を持つ。 アーナスがダウン攻撃でピンチになるとオートで障壁を貼って保護するため強敵戦では頼りになる。 ノーミード 妖精の姿をした従魔。 回復とサポートを両立させ、個体性能もなかなか。 アーナスの容姿を気に入っていてご主人様と呼んで慕い、いつもそばにいる。 イフリータ ノーミードの同族にあたる従魔で、ノーミードよりも悪魔的な見た目をしており、大人びた性格をしている。 ノーミードに比べると攻撃タイプ寄りとなっており、味方を強化させるフィールドを張る能力に長けている。 ウォルフ 狼の姿をした従魔。 冷静で思慮深い性格。 素早い動きで激しい攻撃を仕掛けることを得意とするほか、一部の技には相手を状態異常に陥らせるものも存在する。 体力の少ない敵を優先的に狙う。 ただし、防御力が低く打たれ弱い。 スティールハデス 単体としては最強の従魔。 容姿は悪魔そのもの。 依り代は最高額。 不遜でプライドの高い性格で、主人であるアーナスに対しても上から目線の態度で接する。 成長が遅く、燃費が悪いという欠点はあるものの育つと強い。 ブロンズファング 金属製の獅子像。 剛毅でプライドの高い性格。 防御力に優れたパワータイプの盾役で、一撃が重く吹き飛ばし効果の高い攻撃を行う。 それなりに機動力もあり、HPの高い敵を優先的に狙う。 ナイトウォーカー トカゲや獣のように四肢で地を駆ける影の従魔。 飄々とした好好爺のような性格の持ち主で、老人口調で話す。 邪妖としてはかなりの高齢で、主君である夜の君とは長い間共に戦ってきた戦友同士でもあるという。 素早い動きで敵に攻撃を仕掛ける点はウォルフに似るが、毒などの状態異常を付与させるサポート寄りのアタッカーとなっている。 がすとちゃん 初回購入特典のDLC。 本作の開発元であるガストのイメージキャラが従魔となった姿。 遠近どちらもこなせるアタッカーだが、特筆すべき点は持たない。 一体だけしか手に入らないので、育成の際には注意が必要。 ベッドに寝たきりの状態。 サイモンを通じてアーナスに指示を与えている。 また、かつてアーナスと直接対面したことがあり、終盤で対面した際には彼女から「教皇さん」と呼ばれている。 訳知り顔で妹(シスター)アーナスを心配する素振りを見せるが、黒い手紙(指示書)での無茶ぶりや着払いの高額商品を勝手に送りつけるかなり困った人。 アーナスからはクソ兄呼ばわりされている。 その正体については終盤まで謎。 肝心の正体はというと、 夜の君である。 つまりは黒猫であり、訳知り顔なのも直近でずっと見守っていたからである。 これらの件から、現在の彼には別に世界を滅ぼそうという意図はない様子を見られる。 コーリン 声: 教皇庁の聖騎士の女性。 全身を鎧で固めている。 アーナスが任務を放棄した場合の代役として島に派遣された。 馬上槍を思わせる槍を得物とし、鎧兜や盾を身に付けた重装ながらも動きは俊敏でアーナスを挑発しての戦いでは優位に立っていた。 その実力や精神から、アーナスは自分以外で初めて出会った聖騎士でもある彼女を尊敬している。 初代聖女に仕えた聖騎士はそのほとんどが青き血により邪妖に堕ちた。 結果、アーナスら人間性を保った半妖たちが新たに聖騎士として迎えられたのだが、コーリンの正体についても終盤まで謎。 度々アーナスを挑発して真意を探る。 芸術的な造詣が深い。 彼女がなにをし、どうして世界中に『青き血』が撒かれる事態に陥ったのかという詳細は終盤まで謎。 実はその正体は 教皇。 つまり、当時からずっと生き続けているのである。 適性のある少女を見繕ってコーリンの妖魔としての力で石化させ、その体をガタの来た部分と取り換えていた。 加えて、現在の夜の君であり、本来の夜の君をこの世界に呼びだした元凶でもある。 戦乱の絶えない世界に業を煮やしていた彼女は異世界より夜の君を召喚してその恋人となり、裏切って力を奪った上で、その力で世界中を脅して平和を実現させるという方法をとったのであった。 邪妖も「人類共通の敵」としてばら撒いたものであり、完全なマッチポンプといえる。 現在はその体にもいよいよガタが来ており、コーリンが倒されてしまったことも併せてリュリュの体を奪おうと考えている。 結果、真実を知ったアーナスによって完全に滅ぼされた。 続編の2では記録上で夜の君として処理されており、教皇も別の人物が就いている。 純血の妖魔 [ ] 夜の君と共に異世界から来た生まれ付いての妖魔。 長寿にして博識かつ理性的。 まがいものの妖魔(邪妖)を憎悪する。 通称クリス。 見た目はうら若き人間の女性だが長き歳月を生きている。 半妖の邪妖ハンターであるアーナスに興味を持ち、たびたび接触を試みる。 歌劇場を根城とし、指揮棒を振るって死のオーケストラを奏でている。 楽器型邪妖やボス「ロジエ伯爵」は彼女の眷属。 白の仮面と黒の仮面で顔の半分を隠しており、2つの仮面を使うことで仮面と素の2人の人格が存在するかのように振る舞う。 ただし、劇中で仮面を失って素顔を露わにした際には明らかに困惑しており、精神的に不安定な面がある。 『永久の夜』の到来で彼女もまた自我を失うため、敢えて裏切り者の道を選ぶ。 それ故に邪妖からは命を狙われている。 アーナスに数々の情報をもたらし、邪妖狩りを手助けする。 実は純潔の妖魔ではなく、あとから作り出された人造の妖魔で、その性質も妖魔というよりは「血を蓄えて妖魔並みの力と知性を得た邪妖」に近い存在。 人と妖魔が共に暮らせる場所を作ろうとした存在によって生み出された。 人造であるためか過去の経験のせいか記憶に問題を抱えており、記憶が時折リセットされてしまう。 先述の仮面の件や、自身が純血の妖魔だと思っているのもそのためと思われる。 作中で記憶を取り戻すも、突如アーナスに襲い掛かってくる。 その後すぐに復活するも、取り戻した記憶を改めて失った模様。 続編の2にも登場する。 ミストラル 声: 腕がたくさんある踊り子のような姿をした『純血の妖魔』で、甘い芳香を身体から放つ。 忠誠を誓う夜の君の魂を探すべくルースワール島に来たものの、いち早く真相を知ってしまい姿を隠して引き籠もりとなる。 普段は宮殿にいるが、探し物をするために外に出ることもある。 蜥蜴たちを使役している。 邪妖と違い、アーナスや人間に特別な興味を持っている。 2015年10月15日 無料ダウンロードコンテンツ「追憶の記録」を配信。 本編で語られないアーナスの過去が明らかにされている。 2015年12月17日 無料ダウンロードコンテンツ 追加マップ「常闇の回廊」を配信。 本編やエクストラシナリオより難易度が高いマップ、邪妖が追加される。 ゲームでのコラボレーション [ ] アトリエエクスボード 真・三國無双ブラスト 2015年11月6日から11月13日までの期間限定でSRアーナスがイベント報酬として登場した。 アーナスとクリストフォロスが参戦。 書籍 [ ] 攻略本 [ ]• よるのないくに 公式攻略ガイド(、 ) 脚注 [ ] [] 注釈 [ ].

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本当につまらない?評価の低い「よるのないくに2」プレイヤーに感想を聞いた結果

夜のない国

、、のマルチプラットフォームで、PS4版とVita版は両機種間のにも対応予定。 (用)では2017年に配信開始した。 概要 [ ] 2015年に発売されたの『』の続編。 「よるのないくに」の主人公・アーナスやクリストフォロスといった前作のキャラクターも登場する。 『』、『』と同時期に「ガスト美少女祭り」第2弾として発表された。 システム [ ] 本作では『リリィ』というシステムが導入された。 これはアルーシェの協力者であるヒロインたちの中から一人を選び、共闘を通じてアルーシェとのきずなを深めるというものであり、プレイヤーは状況に応じてリリィを選ぶことができる。 リリィたちの性能には個人差があるほか、ピンチ時に発動する特殊スキルや戦闘中にある条件を満たすと発動する連携攻撃「ダブルチェイス」もリリィごとに異なる。 一定以上きずなが深まると、アルーシェとリリィが互いのきずなを確かめ合うイベントが発生する。 従魔のシステムは全く変化しており、2体だけ選択して連れていく仕様となっている。 また、常時召喚されている状態で戦闘を行い、撃破されるとしばらく戦線を離脱する。 それぞれL2,R2を押すことで固有のスキルを使うことができる他、一部の従魔はフィールド上の防壁を破壊することができる。 あらすじ [ ] 教皇庁の騎士アルーシェは、幼馴染である巫女リリアーナの護衛を任せられた。 悩みつつも、アルーシェはリリアーナを月の女王の居城へ連れて行ったが、アルーシェは強大な妖魔に襲われて死亡したかに思われた。 だが、カミラ・有角なる研究者によってアルーシェは人工的な半妖として蘇生させられた。 カミラはアルーシェにリリアーナは廃都に連れ去れたのではないかと告げ、アルーシェは幼馴染の救出に向かった。 キャラクター [ ] 主人公とリリィたち [ ] アルーシェ・アナトミア - 本作の主人公。 イメージカラーは赤。 前向きで考えるより行動するタイプ。 教皇庁に念願の聖騎士に任命された。 その最初の任務として「刻の花嫁」の護衛を命じられ、向かった先でリリアーナやルーエンハイドと再会する。 リリアーナ、ルーエンハイドとは同じ街で育ち同じ学校に通った幼馴染で、子供のころはよく一緒に遊んでいて学校でも同じ部屋で生活していた。 任務中に突如現れた月の女王によって心臓を貫かれて一度は命を落とすが、カミラ博士の蒼い血を利用して人工半妖化させる治療と貫かれた心臓の代わりを移植する手術を受けて蘇生する。 その代償として半妖となり、人の血を求める吸血衝動が起こるようになってしまうが、妖魔としての力と蒼い血を吸血する能力を得た。 激化する戦いの中で、蒼い血を取り込み続けたその体は完全に妖魔のものとなってしまうも、人の心を保ち続けている。 しかし、月の女王「マルヴァジーア」の真の計画によって「新月の花嫁」として彼女に体を乗っ取られてしまう。 そこで、悲壮な決意を決めたルーエの手で遠隔装置が起動され、心臓に埋め込まれた自滅装置によって結晶化し、月の女王ともども消滅した(ノーマルエンド時)。 トゥルーエンドでは何とか月の女王を打ち倒すが、直後に時間を遅らせる能力によって覚醒した月の女王を抑え込むリリアーナと遭遇。 実はリリアーナがアルーシェが死亡した時からずっと月の女王の覚醒を食い止めていたこと、能力によって周辺地域はリリアーナの夢の中となり今まで行動をともにしていたリリアーナは意識のみの存在だったことを知る。 そして限界を迎えつつあるリリアーナに代わり、次は自分が時間を遅らせて月の女王を抑え込むと告げて2人一緒に姿を消した。 貧しい家庭に育ち、そのことでコンプレックスを抱いていたがリリアーナとルーエンハイドと共に過ごすうちに克服し、2人とは固い絆で結ばれている。 学生時代は勉強が大の苦手で、学園の歴史に残るほどの悲惨な成績だったが何とか卒業した。 リリアーナ・セルフィン 声 - アルーシェの幼馴染で、教皇庁に所属する巫女。 巫女としての力は歴代で最高クラスと言われており、初代聖女に匹敵するとされる。 教皇庁によって月の女王に捧げる「刻の花嫁」に選ばれ、時間を遅らせる特殊能力を持つ。 アルーシェ死亡後に行方不明となり、街を経てかつて通った学園へと移動していた。 学園にある「星降りの丘」ならばアルーシェと再会できることを信じていたため。 その後、保護されたことで仲間に加わる。 トゥルーエンドルートにて、(そもそも月の女王の狙う「花嫁」がアルーシェであったためか)実はアルーシェ死亡時に月の女王は覚醒してしまっていたことが判明。 それを止めるために自身の能力を極限まで発動した結果、周辺地域が朝を迎えることのできない異世界と化したのだった。 本来の彼女は現実世界で月の女王をその居城で封印している状態にあり、アルーシェ死亡後における作中の彼女はやり残したことを成し遂げるための、彼女の意識を持った虚構に過ぎない。 その後、アルーシェと共に月の女王を封印し続ける道を選び2人は姿を消した。 ノーマルエンドでは無事に生き残るも愛するアルーシェを失い、ルーエンハイドと悲しみに暮れていた。 ルーエンハイド・アリアロド 声 - 教皇庁に対抗する組織「ルルド教団」に属する少女。 リリアーナとアルーシェの幼馴染で、根は素直だが中々それを表現できず曲がったことが嫌い。 所謂お嬢様で豪華なホテルの設備にも動じていない。 元は教皇庁の騎士であったが「刻の花嫁」を生贄に捧げる方針に疑問を抱き、リリアーナを生贄にすることを阻止すべく教皇庁を離反した。 その後ルルド教団に入団し教皇庁所属の騎士であるアルーシェと対立する。 体重を気にしており、アルーシェにつられてチョコを食べ過ぎてしまうのが悩みでたびたび運動にアルーシェを付き合わせる。 物語序盤でアルーシェが半妖になったことを知り、動揺するが今までと全く変わらず接して半妖だろうと関係ないと告げ、アルーシェを元気づけた。 中盤でカミラ博士からアルーシェの体の秘密を聞かされ、緊急時用の自滅装置のスイッチを託された。 実はアルーシェに恋心を抱いているが、リリアーナの存在があるので諦めてはいる。 しかし、アルーシェはそんなことを察せず親しく接してくるため、都度悩みを巡らせている状態である。 アルーシェから、自分が暴走したときのために心臓に埋め込まれた自滅装置を託しており、こんなことを頼めるのはルーエしかいないと言われて受け取った。 ノーマルエンドでは自らの手で月の女王の心臓の自滅装置を作動させて打ち倒すが、アルーシェも失いリリアーナと共に悲しみに暮れた。 トゥルーエンドでは2人で月の女王を食い止める姿を見届け、他の仲間たちと共にいつか2人が帰ってくる日を待ちながらルルド教団の一員として戦い続ける。 カミラ・有角(あるかど) 声 - アルーシェを半妖として蘇らせた教皇庁専属の天才研究者。 アルーシェたちが滞在するホテルのオーナーであり、ホテルを拠点に活動している。 戦闘時は銃で戦う。 前作に出てきた有角教授との関連は不明。 蒼い血の持つ大きな力を他に応用する一環として人工半妖化の研究を行っており、その実験でアルーシェを蘇生した。 研究者らしく冷静で感情をあらわにする事は少なく、淡々とアルーシェを最高傑作と呼びデータ収集等を行わせるが、人間としてのアルーシェにも向き合う温かさも持つ。 直接のかかわりはないがかつてアルーシェ達と同じ学校を卒業しており、3人は後輩にあたる。 実はルルド教団のトップであるロエルジリスを教皇庁から密かに逃がしたことがあり、それ以来ロエルジリスと個人的に親しくしており今もその関係は途絶えてはいない。 アルーシェを妖魔化させるにあたって使用された心臓は実は彼女から摘出されたもので、現在の彼女は科学技術による疑似心臓で活動している。 また、移植の際に万が一アルーシェが妖魔となり暴走した際の保険として教皇庁からの指示で遠隔式の自滅装置を組み込んでおり、終盤その起動装置をアルーシェに渡す。 また、アルーシェを半妖にする以前、「邪妖の脅威に対抗できる、半妖の聖騎士が必要」という理由でミュベールを半妖化させるのに関わった当事者であり、そのミュベールが失踪した末妖魔の側に付いたことに責任を感じている。 ノーマルエンドではことの顛末を教皇へ報告する際アルーシェを失ったことに心を痛ませ、涙した。 トゥルーエンドでは長年の研究が実り、街を邪妖から解放することに成功。 そして2人の帰ってくる場所を用意するため、改めてホテルの営業を再開。 エレノアと共に帰りを待ち続ける。 エレノア・エルネスト 声 - ホテルに雇われたパティシエ兼ショップ担当で、ウェルカムドリンクとして供されるチョコレートドリンクも手掛ける。 天真爛漫で明るい性格。 ちなみにカナヅチ。 チョコレート作りに情熱を捧げ、究極のチョコの材料を求めて世界中を旅しており、商人として物資を届けにホテルへやってきた。 商人としての活動はあくまでチョコのためであり、その稼ぎはチョコに費やされる。 元は街の住人で、首都移転騒ぎの際に腰を痛めた祖母の作るチョコがきっかけでチョコレート作りを始めた。 夢は食べた人みんなが笑顔になるチョコを作り、世界を救う事で至高のチョコで魔の者たちとの間も含めて争いをなくせたらと真剣に考えている。 そんな夢を抱き、ホテルで専属ショコラティエを務めるだけあってそのチョコの実力は芸術的で、邪妖を手なずけ妖魔の間でもショコラティエ・エレノアの名前が知れ渡る程の評判がある。 クリスはお忍びで買いに来るファンの一人。 小柄な外見に似合わず、メイスを振るう。 他の面々や人外と違いただの一般人であるはずであるが、チョコを使って周囲にダメージを与えたり武器を精製したりしている。 ヴェルーシュカ 声 - ルルド教団のエージェント。 女性であるが、一人称は「俺」。 アルーシェの命を狙って襲撃してくるも撃退され、そのまま捕縛される。 後に、アルーシェの話を聞いてひとまずは状況を見極めるために行動を共にすることになる。 ルルド教団に来る前は某国で行われた蒼い血を使った兵器開発の実験台として様々な人体改造(カミラ曰くかなり無茶苦茶なもの)を施され、そのため寿命が削られてしまっている。 また、人間的な感情が乏しく機械的。 しかし、アルーシェとの交流で感情を少しずつであるが取り戻していき、リリアーナらとの関係を羨ましく思うようになる。 ミュベール・フォーリン・ルー 声 - アルーシェの先輩騎士だった女妖魔で、身体の一部が翼のようになっている。 人工的な半妖化に成功した聖騎士として邪妖に立ち向かっていたが、あることを機に妖魔となった。 それ以来、同じく半妖化したアルーシェに対して妖魔にならないかと勧誘してくる。 彼女を妖魔へと落としたのは月の女王の配下であるヴァルデロッサ。 毒の拷問によって精神を犯されて妖魔へと落ちるも、アルーシェに撃破され、妖魔の血を吸われたことで正気に戻る。 アルーシェが学園に在籍していたころの先輩でもあり、当時の生徒会長。 実は入学試験に失敗していたアルーシェを、何か面白いことを起こしてくれそうだという理由で特権によって入学させた。 ただし、様々な騒動を起こしたので時折後悔もしていたらしい。 アーナス 声 - 前作の主人公。 かつては「夜の君」として妖魔を統べ、邪妖の被害から人間を守り、長い間戦ってきた半妖の少女。 「夜の君」としてその絶大な力を持って、アルーシェのもとに現れた。 現在ではかつて行動を共にした黒猫(本来の夜の君)はその姿を見ることはない。 実は月の女王によって捕らえられ、彼女の大事な人を殺したと吹き込まれたことで暴走状態にある。 しかし、その当人の指輪を見つけ出したことで正気に戻り、以降は仲間として行動する。 アルーシェに、寿命が異なる半妖と人間の恋の難しさを語る。 その他 [ ] クリストフォロス 声 - 純血の妖魔。 愛称はクリス。 アルーシェに興味があるらしく、ことあるごとにアルーシェの前に現れる。 目的や真意がわからず謎が多い。 元々彼女が夜の君に反対していたのは、永遠の夜の到来によって夜の君の支配する世界と化すことを否としていたためである。 そのため、永遠の夜を迎える気のないアーナスには純粋に忠誠を抱いており、暴走してしまった彼女を救うために行動している。 なお、前作にあった記憶消去の障害は今回ではその兆候は見られない。 マルヴァジーア 声 - かつての「夜の君」やアーナスに取って代わって、現在の妖魔や邪妖を統べる「月の女王」。 完全に復活すると世界は闇に包まれてしまうため、定期的に封印されている。 実はその生態を探るために一度人間(カミラの言などから教皇庁の関係者である模様)に捕えられて生体実験を受けている。 それにあたって居城などを知られてしまっている様子。 かつて、人間の女性「アルストロメリア」と愛し合っていたが、周囲から理解を得ることができず人間に迫害され、それに耐えられずアルストロメリアの手で心臓を貫かれて一度死亡。 アルストロメリアも後を追うように自害した。 しかし、完全に消滅したわけではなく、後に復活。 彼女との約束を果たすため、また彼女を死に追いやった人間への憎悪を晴らすために「花嫁」を得る行動を開始する。 ヴァルデロッサ 声 - マルヴァジーアに仕える、蜘蛛の姿をした妖魔。 かつて人間に捕まったマルヴァジーアを救出し、それ以降彼女に仕えている。 この時の経験から「人間と妖魔は共存できない」と考えており、マルヴァジーアへの忠義心と人間、とりわけ教皇庁への敵愾心を持つ。 サディスティックな性格で、敵対者を捕えて自らの毒で拷問にかけ、心をへし折って妖魔化させており、ミュベールもこの方法で妖魔化させた。 マルヴァジーアからアルーシェを苦しめるよう命を受けたことで、ミュベールを尖兵として使うのみならず、ルーエンハイドをも狙う。 アルストロメリア かつてマルヴァジーアの恋人であった女性。 迫害に耐えかね、マルヴァジーアを殺した後に自害した。 この際、復活した後に、生まれ変わっているであろう自分を見つけ出してほしいと頼んでいる。 アルーシェがその生まれ変わり「新月の花嫁」であり、そのためかアルーシェの外見はアルストロメリアそっくりである(彼女との血縁は不明)。 ロエルジリス ルルド教団の教祖の女性。 泉の水に触れれば未来を視ることができる力を持っており、かつてはその力のせいで異端審問を受けて視力と歩く力を失っている。 ベアトリア、アムーリア、エスフェリア 3人の教皇。 それぞれが順に「信仰」「希望」「慈愛」を司っている。 3人による合議制で物事を決める。 全員が顔の下半分をヴェールで覆っているため、教皇庁に所属していても彼女らの素顔を見ることはない。 シナリオはから『』、『』シリーズといった女性同士の掛け合いが得意なが選ばれた。 さらに、シナリオのクオリティを高めるため、美少女が戦うダークファンタジーに強い人材が求められ、外部スタッフとして『』を制作したのがシナリオ監修として参加している。 イラストレーターは前作に引き続きが担当している。 音楽は、、、、、、、富沢泰、古川亮、djseiruが担当。 漫画 [ ] 2017年7月5日から12月20日まで、『』で漫画「よるのないくに2 〜日々花盛り〜」(よるのないくにツー ヒビハナザカリ)が連載された。 作画は戸野タエ。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ].

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よるのないくに (よるのないくに)とは【ピクシブ百科事典】

夜のない国

なぜこうなるの 50• ゲーム開始から意味不明な始まり方をしてプレイヤーを混乱させます。 戦闘などのチュートリアルのテンポとタイミングの悪さが目立ち、 攻撃しようとした瞬間にいきなりチュートリアルが始まるので意気消沈になりがちです。 このゲームの一番の不満はシナリオが薄い事だと感じました。 すぐ終わるとは言いませんが二周目をやる気にならないほど 何をテーマにしたかったのか?と言えるシナリオでした。 これならば、魔王を倒し世界を救う王道系の仲間と助けあうRPGを作れば 良かったんじゃないかなと思わないでもありません。 ガストの作品にしては、とても面白味のない作品になってしまったのが残念ですね…。 この他の悪い点は多々あり…グラフィックも特にPS4で出す必要はなかったレベルでした。 登場人物もストーリー上、必要だったのかなと疑問に感じざるを得ないもので残念です。 特に主人公は他社製品の登場キャラを真似て作られたんじゃないかなと思える感じです。 個人的にテイルズオブエクシリアのミラと少女革命ウテナのウテナを足して割った感じにしか見えませんでした。 前者の作品とはかなり被ってる感じで、精霊を使役するのと従魔を使役するスタイルは酷似してて、後者の作品とは主人公とヒロインの関係が似ているなと。 と、ここまでは酷評ばかりですが…長所は何かとして見ると まずサウンドを挙げます。 この辺りはさすがガストといった感じでした。 また、アクションバトルも意外と遊べました。 とても楽しいとは言えませんが、なかなか遊べるといった感じです。 従魔に関しては、時々会話シーンがあるのですが会話の内容がなごみ系なので気持ちがホッとします。 購入して、良かったか悪かったかで答えるならば…私は悪かったなと答えます。 ガストだから買ったのに…と後悔したのは久々なくらいに本当に残念と思えました。 次回こういう系統の作品を出すのならば、脈絡のないスタートから始まるシナリオではなく プレイヤーがイメージとして思い浮かぶようなシナリオにして欲しいと願います。 プレイ時間 10〜20時間 え? コーエー ガスト じゃないの?? 終わりの終わりが始まりで・・みたいな事なんだろうか? 女性がレディー 淑女。 ここはガストさんらしいなと思った。 女の子目当てで買っても、そりゃまぁわかるわ・・と思う。 女性の胸も目を引く。 やらしい意味ではない リュリーティス 正式なヒロイン は、かなりポッチャリしてるんですが可愛い。 特に怒ったとこがいいです。 男性キャラも魅力的だなぁ・・と思った。 現実世界にこういう人がいて実際に話しをしても面白いんだろうなぁと思った。 男性キャラでは有角教授が好きです。 最適化の愉しみ・・みたいなのが味わえる。 狩りから帰ってきた時のホテル 拠点 でのやりとりも淡々としていて、アーナスが主人公って見せ方 私がそう感じてるだけかも もいいなと思った。 どっかで見たことがある様な ホントのところがわからないので、かぶってるだけかも ゲーム要素が多いような感じがする中、シナリオが読んだことない内容って点が良かったかなと。 何かのゲームでずっこけた人が担当してるらしいが、失敗した人はなにかに対して強くなるんですよね。 同じ失敗を繰り返しちゃうって人も多いですが。 まぁ私はクソゲーでも結構頑張れるんで、ここらへんは参考にしない方がいいかもです。 コンボを考えるのが楽しい。 セルヴァンという1デッキにつき4体まで操れる仲間魔物を交えてもいいし、コンボの自由さはいいなと思った。 真・三國無双などとボタン配置が似ているので、楽にプレイすることができる。 悪い点 かなりの数あって、多分全部覚えてないです。 私は評価するためにゲームしてるわけではないのでそこらへんはご勘弁を。 発売前情報を全く見ないままプレイ。 武器にセルヴァンに対する補助効果があることを4gamerさんの記事で今、知った・・。 アーナス 主人公 がそこにいるという感覚がプレイヤーに伝わらない。 髪の毛がカッチカチでお辞儀をしても硬いマントのように見える。 カメラの設定に回転速度設定がない。 ロックオンボタンをコンボ中に押しても攻撃を与えている敵キャラにあわない、大概狙ってる相手以外に第一選択対象が選ばれる。 設定画とプレイ画像が全然違う。 説得力のないエフェクトに攻撃判定がついているみたいなところも気になった。 PS4の時代はもう誤魔化しがきかないと思う。 一例を挙げれば、対戦格闘ゲームにおいてキャンセル攻撃にもゲームソフトそれぞれに説明が要ると私は思っているので キャラクターとキャラクターの絡みにおいて、ポリゴン? テクスチャー? の重なりが気になって仕方なかった。 他のゲームでムービー多用とか批判があるけど、もしかしたらムービーまたはアニメーションが多用されてしまうのはこういう理由だったのかなと。 一部ボスでアーナスとのやりとりがあるんですが、次に戦った時も同じやりとりでガッカリした。 難易度・・というか、どの部分がゲーマーに対するアピールなのかわからない。 胸にもっとこだわりをもってほしい。 ガストさんにしか描けない胸はあると思う。 重ねて書いておくが、やらしい意味ではない 猫 妖魔化した元動物 にももっとこだわってほしい。 他の妖魔の不出来さはちょっと置いといて、この妖魔はマスコットキャラみたいなものなんじゃ? ・・と。 今の時点で、幼児が遊ぶ猫のロボットのほうがレベルが高い。 タイトルに書いたのは、ソフィーのアトリエと同時進行でガストがつくったのか、アトリエスタッフとは別に若手の方がつくったのか、コーエーというかオメガフォースさん いや〜、PS3トリニティジルオールゼロがもんの凄い面白かったんで から意見はもらえなかったのか? 勿論意見を参照してガストさんが自分たちで創らなければ意味はないと思います ・・・・わっかんねぇな〜・・と。 総評 私の感想としては「ホントであっても嘘っぽい」って感じですが、このソフトを100点!! っていう人もあるかなと思います。 バグも見あたらなかったし、内容を加味した上でのアクションRPGとしては勧められます。 ただ、どっか面白いところないかな〜と探し出してしまうゲーマーの性みたいなとこも出ませんでしたし、おそらくバランスブレイカーみたいなDLCが出ても私は怒らない ここらへんはゲームを真剣にやるからゲームの中の要素を探してしまうし、変な要素を後から入れられるとブチギレてしまうんだろうと思いますよ です。 ガストさんの代表作はアトリエシリーズだと トトリのアトリエからのニワカですが・・ 思っていて、それと比べるとゲーム性 私が思うに受け手から受け手へ伝わる面白さ・独自性・方向性みたいなので、ゲームによってその意味を変えるあやふやな言葉・・でも結構伝わる において、拙いと思うし、自社財産を有効活用してすらいないように見える。 アクションRPGというジャンル 4gamerさん・電撃PSさん・ファミ通さんあたりで、洋ゲー&和ゲーわけなくていいから、もうちょっとわかりやすくわけてくんないかな? と思います。 他にも当てはまりますが、コンテンツ消化の時代だぁ! とかだれかいってましたけど、単に色々わかりにくいだけじゃね? ・・と において、ゼルダの伝説、ソウルシリーズなどが比較対象かなと思いますが、レベルもレベル以外のところも・・・低いような比較にならないような気がするが、わっかんねーなーと思いました。 次作発売の時は記事を見て買おうかと思いますので、こだわった点とか改善点とか載ると嬉しいです。 ちなみにステージとしてのハードのレベルアップでPS3のガスト作品評価よりも採点はかなり辛めです。 プレイ時間 40〜60時間 前情報だけで購入すると失敗するいい例 30• その中で自分の好みで連れて行けるのでよくある「このキャラじゃなきゃダメ」みたいな事にはならないと思います。 複雑なボタンの組み合わせもありません。 粗い所も探せばあるでしょうが、気になりませんでした。 言い出せば切りが無いですがハッキリ言って起承転結が出来ていない。 メインのキャラクター達だけで話は進んで行きます。 カメラ設定などあればよかった。 総評 体験版があればして置きたかった。 してたら買わないと思います。 ボリュームも無く、やり込み要素も無いに等しいです。 LVが10で一旦頭打ちになるなどのシステムは辞めて単純にLV99を目指せるとか、自身のレベルに応じてMOBも強くなるとかにすればやり込みようはあったかと思う。 正直すぐ中古で安くなるレベルです。 プレイ時間 20〜40時間 手軽に楽しめるアクションRPG 50• で初心者でも問題無し。 その聖女を守護する役目アーナスというエージェントは選ばれた聖女が親友のリュリーティスを失いたくない葛藤を描いたもの。 しかし、RPGとしてここがとっても薄くせっかくの良い世界観と良いキャラデザインが台無しになっているともいえる。 個人的にはシナリオ重視するタイプの私にはまったくもって不満。 キャラの掘り下げ等しっかりしていないので感情移入できない要素で 以降会話が単調になるのがもったいない。 ジャンプ出来ないのでちょっとした段差で落ちるとぐるーっと遠回りする箇所など。 MAPはわかりずらのにそれを大きく観覧するのもできない。 カメラ速度変えられないダッシュも無い。 そのうえアーナスは正直弱い。 ボス戦はそれなりに頭を使う部分もあるが基本はかわらない。 これ以上は一度クリアする必要がある。 (lv12以降あるのか未確認)従魔もlv10で頭打ちである。 lv設定が低いので苦戦しないためLv上げの作業(RPGとしてよくある要素)が無いのは良いが戦闘バランスを考慮してプレイヤーが強くならないように 加減してるともいえなくもない。 そのため圧倒的な戦闘はできない。 他3人男子がいるが真の正体(クリアするとわかる)はともかく 世界観にあっていない。 笑える要素を入れたかったのかもしれないが正直寒いギャグが展開される。 危機感のない方たちでもある。 人型の敵も掘り下げていないのでもったいない。 そもそも周回プレイいわゆる強くてNEWプレイ等出来ない。 武器や防具というシステムがないため見た目を変える楽しみもない。 ボスと戦ってレアな武器など集めるシステムも無い。 ここはとても惜しい面でもある。 ドラクエヒーローズと同様なアクセサリーを集めるという点はある。 総評 ガスト製品はこれまでアトリエシリーズを購入してきました。 特にアーシャのアトリエが大好きだったしこのゲームも期待値MAXで限定BOXを購入。 しかし、蓋を開ければおおざっぱなシナリオにプレイヤーは置いてけぼり。 突然起きるイベントも含めキャラクターの掘り下げがされていないので感情移入 できず以降の会話等が味気ない。 それに加え危機感のない男共の演出など首をひねる。 イベントの会話でアクション(反応モーション)が大雑把すぎてバリエーションが無いため違和感がでる箇所もある。 かっこいい女性(セイバーみたいな)を予想したが予想に反して至って普通である。 世界感の物語でもっと危機感あるかっこいい演出を期待したがなんだかなーって思い残念でしかたがない。 ボリューム無く10時間から15時間程度で本編はクリアできる薄さ。 クリア後しか得られない見れない要素もあるが周回プレイを推薦するゲームでないのでエキストラモードみたいな箇所で始まる。 ボスキャラも味気なく人型と対戦するがここも掘り下げされていないのでなんだかなーって感じ。 とりあえず倒さないといけないんでやってる感がぬぐえない。 もう少し手をかければどうしてこの人と戦うのかという葛藤などドラマチックな展開もあったのにもったいない。 登場人物がすくないのに誰一人ちゃんと作りこんでいないシナリオなので味気ないキャラになってしまってる。 そのため全体的にパッとしなくなり残念な内容になっているとも言える。 シナリオをもっと構成演出も含め手をかければ「とてもよかった」「感動したよ」みたいなとてもよかった戦闘は次回作ではがんばってほしいみたいな風になれるが現状はガストのみの技術はこの程度なのか?とも言える。 すごく良かったよという面が無いので全体的に疑問符が付くゲームになってしまった。 悪くは無いが良くも無いゲーム。 というのが大雑把な感想。 キャラの掘り下げも後日文章のみDLCで出来るがそれはこのゲームにもっとも足りない要素だけに発売前にそれは配布するべきな内容なので後出しでは時すでに遅しである。 もしかするとちゃんとやりたかったが時間が無く本編にまにあわないためこのようになったのか疑問もあるがそれにしてもただの文章だけをペラペラ読ませるには手を抜きすぎ。 ゲーム発売日後なら手を加えるべきでないないだろうか。 プレイ時間 10〜20時間.

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