テトリス コツ。 テトリス40ラインで1分を切りたい!~考え方編~

テトリス99初心者が1位を取るための私的攻略法(第4回) 「Tスピン」で火力倍増

テトリス コツ

hatetrisとは?遊び方とコツ。 史上最高難易度のテトリス テトリスとは? hatetrisについてお話する前に、テトリスの基本を押さえておきましょう。 テトリスは、ロシアの科学者であるアレクセイ・パジトノフらによって、1984年に開発されました。 日本においては、セガや任天堂からゲームが発売され、1980年代後半から1990年代前半にかけて大ブームとなりました。 テトリスにおいて、画面の上から落ちてくるブロックは 「テトリミノ」と呼ばれ、以下の7種類が存在します。 hatetrisの遊び方 テトリスについて理解できたら、さっそくhatetrisで遊んでみましょう! まずは、以下のURLにアクセスしてみてください(別ウィンドウが開きます)。 「HATETRIS Things Of Interest」 右上の「start new game」をクリックするとゲームが始まります。 左上の矢印ボタンをクリックするか、キーボードの十字キーを使うことでテトリミノを動かすことができます。 「show a replay」ボタンの下に消した段の数が表示され、テトリミノが赤いラインを越えてしまったらゲームオーバーです。 筆者もプレイしてみましたが、3段消すのがやっとでした。 hatetrisのコツ しかし、世の中には頭のよい人がいるもので、この難解なゲームにおいて、驚異の「30段消し」を達成しています。 その手法を解説した動画がこちら。 この動画を参考に、hatetrisのコツについて考察します。 まず、下の画像のようにテトリスミノ(以下ミノ)を積み上げます。 ここまで来たら、 「Sミノで1段消し、Iミノを右に立てる」 という操作を3回繰り返すことで、3段消すことができます。 hatetrisでは、この図のように、 「どのミノが来ても消せる段が存在する」 状態にしないと、ブロックを消すことができないのです。 次に、Sミノで右端を埋めておきます。 これをやらずにSミノで2段目を消してしまうと、Iミノを立てたときに、3段目の右端に隙間ができてしまい、Sミノが出現しなくなってしまうからです。 再び、Sミノで2段目を消し、Iミノを立てます。 次の段階として、Iミノを置くための土台作りをしていきます。 以下の画像を参考にされてください。 土台が完成したら、左の隙間にSミノを通し、2段目を消します。 Iミノが連続で出現するようになりますので、8段目をIミノで消せるように、右側を埋めていきます。 ここまで積めたら、Sミノで2段目を2回連続で消去します。 次に、Sミノを縦にして4段目を消します。 (横にすると5段目が消せなくなってしまいます) Sミノを横にして4段目を消す作業を2回行います。 どの段も消せなくなったので、右端の段差を手掛かりに、Sミノの橋をかけます。 ゲームのスタート時のように、平らな地面を作るのが目的です。 ブロックが5段残ってしまいましたが、この方法で11段まで消すことができました。 これから先は、今までやってきた操作を繰り返すことで、22段まで消すことができます。 まとめ いかがでしたでしょうか。 hatetrisのアルゴリズムは、実にシンプルで、.

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テトリスのコツを徹底解説!初心者必見の基本の組み方やDT砲という応用もご紹介

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Tスピンを習得する Tスピンはテトリス消し 4ライン消し と同様に対人戦では必要不可欠なスキルです。 特に上級者同士の戦いではテトリス消しのみでは確実に火力不足になるので、上級者を目指すならTスピン取得は避けて通れない道です。 最初の内は難しいかもしれませんが、慣れると確実に上達していきます。 ・Tスピンとは? Tスピンとは、T字ミノをねじ込むように入れて消すことです。 文章だと分かりにくいので図で説明します。 一番使う機会が多いTスピンダブルのやり方です。 実はこの状態でもT字を入れて消す事が出来るのです。 しかしそのままハードドロップで落とすと 当然こうなります 笑 なのでTスピンは、ソフトドロップで操作して行います。 これがTスピンです。 「なんでこんな面倒な事をするの?」「普通にハードドロップで消せばいいじゃん」 と思いがちですが、このTスピンという技はそれだけ強力な攻撃力を誇るのです。 例にあげた Tスピンダブルという技はテトリス消し 4ライン消し と同じ攻撃力です。 Tスピンを覚える事が出来れば、自分の攻撃リソースが増えて攻撃力が格段に上がります。 【Tスピンの種類】 ・Tスピンミニ TSM ・・・Tスピンで1ライン消す。 ・Tスピンシングル TSS ・・・Tスピンで1ライン消す。 ・Tスピンダブル TSD ・・・Tスピンで2ライン消す。 ・Tスピントリプル TST ・・・Tスピンで3ライン消す。 【Tスピンダブルが飛び抜けて強い理由】 なぜTスピンダブルを覚えた方がいいかというと、 強い攻撃力+実戦での使い勝手が抜群にいいからです。 実戦での使う頻度でいうと Tスピンダブル>>>>Tスピンシングル>Tスピントリプル これぐらい差があります。 Tスピントリプルはテトリス技の中では確かに最強の攻撃力なのですが、初心者が実戦で使うには隙がとても大きい技です。 やはりサクサク作ることが出来て攻撃力も高いTスピンダブルがずば抜けてバランスの良い攻撃方法なのです。 Tスピンシングルも効率面で言えばTスピンダブルにひけを取らないぐらい優秀なのですが、 Tスピンダブルより作り方がシンプルで操作も簡単なのでこれはTスピンダブルを覚えていけば自然に身につくはずです。 TスピンダブルをマスターすればTスピンの9割をマスターしたと言ってもいいくらいです! 補足 Tスピンをする瞬間 回し終えた後 にハードドロップを入れると自然落下させるより素早く消す事ができます。 上級者は必ずやっているテクニックなので慣れてきたらハードドロップを使って打ち終えるようにしましょう。 【まとめ】 ・Tスピンは上級者になるためには必須スキル ・Tスピンはまずダブルから覚える mintscore 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 また、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 極度にわいせつな内容を含むもの。 極度の荒らし行為、その他迷惑行為に当たるもの。 禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。

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テトリスで強くなるコツ!初心者から上級者まで使えるテクニックを紹介

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テトリス講座 Vol. 15 RENを習得する テトリス99やぷよぷよテトリスにおいて非常に強力な武器になるRENについて解説。 RENの特徴と攻撃力 RENはテトリスオンラインから実装された新たなスキルであり、ライン消去を連続で行うごとに攻撃力が増していく。 テトリスゲームによってはRENによる連続消し中は相手から送られたブロックのせり上がりを中断する事ができ絶体絶命の場面であってもそこからRENを使って攻撃を凌いだり下まで掘りきる事で一発逆転も可能。 RENの種類について RENには端を空けて積みこむ 端空けREN、中を空けて積みこむ 中空けRENがあり空ける列の数によって2列REN、3列REN、4列RENといった呼び方をします。 RENの種類 期待REN数 2列REN 7~14 3列REN 10~15 4列REN 15~19 ・端空けREN・・・比較的簡単に組める。 あまり積みこみすぎると相手の攻撃で即死してしまう事も。 ・中空けREN・・・組むのが難しい。 死亡ラインである中を空ける事によって耐久力のある地形になる。 2列REN、3列REN 比較的簡単に組む事ができるREN。 特に3列RENは10REN以上をコンスタントに打つ事ができるのでテトリス99において非常に有効。 【RENを繋げる時の注意点】 2列RENは1~4ライン、3列RENは1~2ラインずつ消していく。 2列RENと3列RENを繋げる上で気を付けるポイントは棒ミノの処理です。 棒ミノを横置きで消す事ができないので予め縦置きで消すための種を残しておく事。 4列REN 2列RENや3列RENと比較すると組み方や繋げ方は難しいが非常に強力な攻撃力を誇るのが4列REN。 4列RENにも端空けと中空けがあるが繋げ方はどちらも同じなのでオーソドックスな端空けを例に出して解説。 端空け4列RENを組むには端4列分の空間にブロックが3個 種3 ある状態で積みこんでいく事になります。 ブロックが3個ある状態で組むと、受け幅が広くなりRENが非常に繋がりやすくなります。 もちろんそれ以外のブロック数でも4列RENを組んで発火する事は可能ですが種3に比べると繋がりにくくなるので、4列RENを組む時は種3にして組むようにします。 ・ブロック3個 種3 の作り方 開幕以外で4列の中にブロック数が3個になるよう調整するのは意外と難しかったりします。 はじめの内は4列目までにブロックが3個になるまで消し続けるか、0~2個の場合はそこからブロックを追加して3個になるよう調整します。 どういう消し方をすれば次のミノを消せる地形になるのか、受け幅が広くなるのかネクスト全体をみてRENの流れをイメージしながら繋げていきます。 後述しますがRENをつなぐ上での最重要ポイントはS、Zの処理です。 ミノ順によってはどうやっても途切れてしまう事もありますが、慣れてきたら上手く繋げられるミノの組み合わせも分かってきます。 まずはRENのうまい人のプレイを見て消し方を学びそこから自分で練習する事で10REN以上をコンスタントに打てるようになります。 受け皿の広い地形 より多くのブロックで消す事ができる地形 消した後の地形を把握する事が大事。 数手先のネクストを見ながら繋がりやすい地形をループさせるように消していく。 特に気をつけるべきポイントはS、Zを消す地形。 S、Zの処理を失敗するとRENがつながらない事が多くなる。 ネクストのS、Zを把握しておきフォローできる形にする事を心がける。 例 同じミノでも消し方を変えてうまくS、Zをフォローする。 「中空け地形 1:2or2:1 」にする時はS、Zどちらをフォローする形にするか意識しておく。 「階段地形」時にはJ、Lをうまく使ってS、Zをスムーズに消化できるようにする かなり重要。 特定の地形のS、Z組み合わせの処理の仕方も覚えておく。 RENをつなげるにはミノの回転入れ必須なので必要最低限の回転入れは覚えておく。 【!】RENを繋ぐには始動ミノも非常に大切。 忘れがちですがRENの起点となるミノの選択も非常に大事です。 始動ミノを誤ると繋げられない可能性が高くなるのでネクストミノを見ながらどのミノで消していくかを考えながら積み込む事で急な攻撃にも焦らず対応できるようになります。 REN初心者でどのミノから消したらいいか分からない場合は下図のミノから始動推奨 Iミノ横置きの場合。 【RENが途切れた後の地形にも注意!】 上図はRENが途切れてしまった後のよくある地形です。 始動ミノの限られているこの状態のまま再度積み込んでいくのは急な攻撃に対応できない可能性があるのでなるべく早く解消しておきましょう。 mintscore.

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