カブトムシ 幼虫 出 て くる。 カブトムシの幼虫が土から出てきてしまいます。何が原因でしょ...

カブトムシの蛹を観察!飼育方法のコツとは [カブトムシ] All About

カブトムシ 幼虫 出 て くる

カブトムシの 幼虫が 土の上に 出てくる場合、 うまく成長するかどうか不安になることは無いでしょうか。 カブトムシは子どもにとても人気の高い昆虫ですが、大人でも好んで飼育している人が多く夏になると一気に注目度が上がる生き物でもあります。 カブトムシが幼虫の時にどのくらい餌を食べたのか、またどういった環境で育ったのかによって成虫になった時の大きさが決まるほど、 幼虫からサナギにかけて大切な時期を過ごしています。 カブトムシの幼虫を観察をしていると様々な様子を見せてくれるのですが、環境によっては息苦しそうに土の上に出てくることもあります。 この記事を読むと、 どうしてカブトムシの幼虫が苦しそうに土の上に出てくるかがわかり、その根本的な4つの原因と対処の仕方を詳しく理解することができます。 カブトムシの幼虫が土の上に出てくる温度と再発酵の原因 カブトムシの幼虫が土の上に出てくる土に関する問題として、温度と再発酵による原因があります。 カブトムシの幼虫は長い期間、土と呼ばれる の中で生活をしています。 このカブトムシ幼虫の飼育に必要不可欠なマットは栄養がとても豊富であり、それと同時に餌にもなっている優れものです。 本来はカブトムシの幼虫は土の中で生活をしており、蛹室も同様に土の中に作ります。 カブトムシの幼虫が土の上に出てくる場合、 マット中の環境の湿度や温度が高くなっていることが原因としてあげられます。 カブトムシの世中は大変デリケートな生き物です。 普段カブトムシの幼虫を飼育している時も素手で触ると人間の体温によって弱ってしまうことも多いため、 少しでも温度が高いとそこから逃れようと土の上へあがっていきます。 また、日光をカブトムシの幼虫に当てると殺菌作用があるように感じますが、カブトムシにとっては一大事のことです。 カブトムシの幼虫は直射日光に当たらない場所で、温度差があまりない所に飼育かごを置くようにしましょう。 そして、カブトムシの幼虫が土の上に出てくる問題として、 マットの再発酵が原因となることがあります。 市販されているカブトムシ飼育のマットは、水を混ぜてふやかし適度な湿度を持たせますが、初めの段階で ガス抜きと呼ばれる作業を行ってしまうと土が発酵し、土の中の温度が上昇してカブトムシの幼虫は土の上に出てきてしまいます。 このようなことを防ぐには、 土と水を混ぜたらそのまま3日ほど放置をしてから使用することが大切になってきます。 カブトムシ飼育のマットの湿度問題に関しては、水分の含ませ方が多い場合に起こります。 カブトムシ飼育の土マットを放置する際に、軽く握ってみて水が滴るようであれば水を含ませすぎです。 土の温度も上がってしまうので、強く握ってみてその手の形に固まるぐらいがちょうどよいので、湿り気を確認するときはこういった方法を利用するようにしてください。 カブトムシの幼虫が土の上に出てくる飼育数と病気の原因 カブトムシの幼虫が土の上に出てくる個体に関する問題として、 飼育数と病気による原因があります。 カブトムシの成虫は土の中に卵を産み、それが幼虫となって地中ですくすくと育っていきます。 成虫のカブトムシが卵を一体いくつくらいの産んだのかを素人が確認することが難しく、卵が孵化してカブトムシの幼虫がある程度大きくなって気が付くことが多いです。 気が付かずそのままにしておくと、 あまりにも飼育かごに対してのカブトムシの幼虫が多い場合は土の上に出てくることもあります。 カブトムシの幼虫が土の上に出てくるのは、ストレスと 土地中の酸欠が原因になっていることが多いです。 そして狭い空間では、カブトムシの幼虫の共食いを引き起こしてしまうこともありますし、マットの中の栄養を十分に摂りこむことができなくて、成虫になっても大きくならないことがあります。 目安としては カブトムシの幼虫1匹に対して土マットの量は、約1. 5Lから2L必要となります。 多くならないように注意してください。 もし、カブトムシの幼虫が土の上でじっとしている場合は、何らかの病気に感染している可能性もあります。 カブトムシの幼虫が病気になると、その対処方法はありません。 逆にそのままカブトムの幼虫を飼育かごの中に入れておくと、他のカブトムシの幼虫に感染させてしまい、その飼育かごの生き物が全滅してしまうおそれもあります。 カブトムシの幼虫の様子をしっかりと見て、何らかの病気に感染しているような感じであれば、そ っとその様子がおかしいカブトムの幼虫を隔離するようにしてください。 この場合も、おかしいと感じるカブトムの幼虫は素手で触らないようにします。 もし、素手で触ってしまうとさらにカブトムの幼虫の病気が悪化してしまい、弱ってしまうこともあります。 カブトムの幼虫が蛹室を作るまでは、土の中の環境がとても大切になります。 カブトムの幼虫を飼育している数が多くならないように気を配り、幼虫同士が互いに生育しやすいよう環境を整えるようにします。

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カブトムシの幼虫が土から出てくる原因と対処法6選!飼い方が間違っているかも?

カブトムシ 幼虫 出 て くる

あれ? カブトムシの幼虫が土の外に出てきている!! 日曜日に土を交換したばかりなのに・・もしかして交換の仕方が間違ってたのかな・・? 何てことをお考えではないですか? そうなんです。 カブトムシの幼虫が土の外に出てきてしまう事がたまにあるんですよね。 もちろんカブトムシが、大好きな筆者も経験したことがあります。 しばらくして土に潜ってくれれば良いのですが、そのまま潜らずにいると死んでしまう恐れもあるので焦ってしまいますよね💦 で、そこで考えられるのが 土の交換の失敗ですよね。 確かに、土交換の失敗により幼虫が外に出てきてしまう場合もあるのですが、実はそれだけでもないのです。 と言う事で、今回はカブトムシの幼虫が土から出てきてしまう原因と対策方法をお届けしたいと思います。 あなたと同じカブトムシが大好きな私と一緒に読んでいきましょう! 幼虫に合わない土とは? 私はこの土の購入で大失敗した過去があります💦 私には嫌いな食べ物がありますし、あなたにも嫌いな物がありますよね。 もちろん、カブトムシの幼虫にも嫌いで食べれない土があります。 ですが、ホームセンターで販売されている幼虫用の腐葉土はほとんどの幼虫が喜んで食べてくれます。 しかし、ホームセンターで販売されているカブトムシ用の腐葉土でも幼虫が食べてくれない土があります。 それは 針葉樹の土です。 私がやらかしてしまった失敗がこの針葉樹です。 無知だったわたしはダニが気になっていた為に、袋にダニを寄せ付けないと書いてある針葉樹の土を見て「おっ!これはいい!」と購入してしまい土の交換に使ってしまったのです。 案の定、針葉樹を食べない幼虫は外に出てきてしまい全然土に潜ってくれません。 焦った私は針葉樹について調べることに、 調べて行くと、針葉樹の土は幼虫の飼育には不向きとの事です。 早速他の腐葉土と交換したおかげで幼虫を死なせずにすんだのですが、あのままにしていたら間違いなく幼虫は死んでしまったでしょうね それと、針葉樹の土以外にもホームセンターで販売されている腐葉土には、まれにですが農薬が混ざったものがあります。 もちろんそのような土はカブトムシの幼虫が食べる事はありません。 なので、土を購入する時の注意点は、 ・ 針葉樹が含まれる土は買わない! ・ 腐葉土は農薬、殺虫剤は用いられていないかを確認! この二点になりますので正しい腐葉土を購入しましょう。 こちらなどがおすすめですね。 それなのに違う土に交換されてしまうとビックリしてしまい外に飛び出してきてしまうこともあります。 それは、ホームセンターで一番高い土を買って交換しても同じです。 私だって日頃食べ馴れている妻の食事がいきなりミシュラン三つ星レストランの味になってしまったら(まずありえない)ちょと・・、いや、大分ビックリしてしまいます。 なので、幼虫をビックリさせない為にも元の土を三分の一程残してあげながら新しい土を混ぜてあげるようにしましょう。 これなら幼虫もビックリすることなく新しい土に馴れていってくれますよ。 注意 幼虫が土に出てくるのは土の乾燥! カブトムシは成虫にしても、幼虫にしても 乾燥が大嫌いです! 特に幼虫は、土が乾燥していると蛹室が作れないし、土の栄養分も少なくなってきているので我慢ができずに外に出てきてしまうケースがあります。 なので、土が豊富にあるから大丈夫だと思わずに、 土が乾燥しないようにこまめなチェックをしてあげましょう。 乾燥させない方法は簡単です。 霧吹きで少しづづ吹きかけてあげれば良いだけです。 でも、 幼虫には決して水が掛からないように 注意してくださいね。 その他に注意することは、 めんどくさいからと コップや じょうろなどで適当に水を上げるのは絶対に ヤメテください! 床のほうで水が溜まってしまい幼虫が死んでしまう恐れがあります。 加水する時は、 ・ 霧吹きで少しずつ ・コップやじょろうは使わない ・幼虫に水を掛けない ・底に水を溜めない 以上の四点を守りましょう。 しかし、土を確認しても減っていないように感じる場合があると思いますが、実際は 幼虫の糞で一杯のはずです。 土の中が糞で一杯になり、餌となる土が減ると幼虫が外に出てきてしまう原因になります。 土の表面に糞が目立つようになったら交換の合図ですね。 それと、土交換は幼虫の活動時期に合わせて交換する事も重要になりますので、 次は、幼虫を大きく育てて、立派な成虫にさせる為の土の交換タイミングについて見て行きましょう。 幼虫を大きく育てる土の交換のタイミング さてさて、カブトムシの幼虫が土に出てきてしまう原因についてお届けしてきましたが、次は 幼虫を 大きく育てて最終目標のデカくカッコイイカブトムシにさせる為の正しい土の交換方法です。 先ほども述べましたが、カブトムシの幼虫は大食漢です。 なので餌を多く食べることで大きく育ち大きな成虫になります。 しかし餌が少なく食べれないと小さく育ち小さな成虫に育ってしまいます。 要は、 幼虫がもりもりと土を食べる時期に多くの土を与えてあげれば良いのです。 では、幼虫の成長サイクルにあわせて餌を沢山食べる時期を見て行きましょう。 ・ 八月頃 初齢(三週間ぐらい)少しずつ食べだします。 ・ 九月頃 2齢(一ヶ月ぐらい)もりもりと食べだします。 ・ 十月頃 終齢(八ヶ月ぐらい)冬眠前なので沢山食べます。 ・ 十一月~二月後半 冬眠中の為に餌を食べません。 ・ 三月~五月頃 蛹に向かいもりもりもりもり食べだします。 ・ 六月頃 蛹室を作り蛹になります。 ・ 七月頃 成虫の誕生です。 以上のことから、 ・九月~十一月頃の冬眠に入るまでの間に幼虫の数に合わせて一回から二回ほどの土交換。 ・三月~五月頃の蛹になるまでの間に幼虫の数に合わせて一回から二回ほどの土交換。 が土交換のベストのタイミングになります。 そして先ほどもお話ししましたが、糞が目立つようになってきた場合も積極的に交換してあげましょう。 幼虫は、初齢から終齢の間が最も成長する時なので餌をもりもり食べだしますが、 冬眠から覚めた時のほうが、それ以上に食べだします。 これは蛹になる為のラストスパートですね。 なので 三月、四月頃の土交換は非常に大切になります。 せっかく終齢の間までに沢山の餌を与えても三月~四月の間の土交換を怠ってしまうと全く意味が無くなってしまうので気をつけましょう。 そして最後になる3月~五月の土交換の時には、幼虫が蛹室を作りやすくしてあげる為に 底の三分の一ほどをしっかりと固めて上げて下さいね。 関連記事 まとめ いかがでしたか? カブトムシの幼虫が土の外に出てきてしまう原因はお分かりになったでしようか?カブトムシの幼虫の飼育は至って簡単ではありますが、ちょっとした失敗で死なせてしまう事もあります。 大きく立派な成虫にする為にも、飼育の基本にそって頑張ってください。 そうすれば梅雨の終わる頃には、土の中からデカくカッコイイカブトムシが元気に飛び出してきますよ! あ!それと、幼虫が全く動かなくなっていた場合は焦らずにこちらの記事を覗いてみてくださいね。 ファッション業界に勤めて30年以上が経ちました。 旅行や食べ歩きが大好きな中年オヤジではありますが、若さを保つ為に日々トレーニングも欠かさずやっている健康オタクでもあります。 旅行先は、仕事でバッグや服などの仕入と遊びを兼ねての韓国が多く、もう50回以上です。 そんな私が、今まで仕事や日常生活などで経験し培ったお役立ち情報をどんどん紹介していきます。 最近の投稿• 最近のコメント• に sarukici より• に シライシエイイチ より• に sarukici より• に より• に sarukici より アーカイブ• カテゴリー•

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カブトムシの幼虫は二酸化炭素を介して集まる

カブトムシ 幼虫 出 て くる

カブトムシの幼虫を飼育しています。 飼育環境はペットボトルに市販されている幼虫マットをいれ1匹づつ入れ、2週間おきにぐらいに糞だけをふるいにかけて清掃しています。 ちなみに置いてある場所は玄関横、表面が乾いたときに霧吹きで湿り気を与えています。 マットは市販で販売されているカブトムシ幼虫用マットです。 ここ何週間か、幼虫が数ひき?マット上に出てきています、夜間が多いような気がしますが(昼間でも)マットの上に出てきています、なんとなく寝ているような気がします、特に成長が悪かったり死んだりはしていないのですが? 本来幼虫はマットの中で過ごすものなど思っていましたが、、、環境が悪いのかな?などと思っています。 環境が悪いのであれば改善したいと考えています。 ちなみに置いてある場所は玄関横、表面が乾いたときに霧吹きで湿り気を与えています。 Q カブトムシの幼虫を育てています。 12匹いるのですが,そのうち1匹だけ,毎日,1日2回程度,土の上に出てきます。 今までも出てきてはいたのですが,すぐ潜る場合は心配ないようなので,気に留めていませんでしたが,最近は頻繁に出てきてしまっているので,このままでよいのか,何か対策をすべきなのか,迷っています。 幼虫は土の上でおしりを土につけ,体をペットボトルの壁面にもたれかけ,立っているような状態です。 そしてあごを動かしています。 しばらくすると土にもぐります。 夜には,土から出てきてはゴリゴリと音がするので,容器をかじっているようです。 他の幼虫は,ペットボトルで飼っているものも,昆虫用の容器で飼っているものもいますが,土の上に出てくる頻度も少なく,土の上を這いまわってまたもぐっているようです。 オスだから活発…とかはあるのでしょうか。 狭いから頻繁に出てきてしまうのでしょうか。 飼育状況は, ・2Lペットボトルに1匹入れています。 土の深さは15cm程度。 ・土は,カブトムシ幼虫飼育用のマルカンという会社の土で,昨年夏からずっと同じ種類です。 ・土替えは,5月に入ってすぐに行いました。 今までの土を少し残し,新しい土を入れています。 ・土の上に出てくるのは,5月の土替えの前からです。 4月になり,暖かくなってきてからです。 無事に成虫にしてあげたいので,よろしくお願いいたします。 カブトムシの幼虫を育てています。 12匹いるのですが,そのうち1匹だけ,毎日,1日2回程度,土の上に出てきます。 今までも出てきてはいたのですが,すぐ潜る場合は心配ないようなので,気に留めていませんでしたが,最近は頻繁に出てきてしまっているので,このままでよいのか,何か対策をすべきなのか,迷っています。 幼虫は土の上でおしりを土につけ,体をペットボトルの壁面にもたれかけ,立っているような状態です。 そしてあごを動かしています。 しばらくすると土にもぐります。 夜には,土から出てきては... A ベストアンサー うちで幼虫が土の上に出る時は(玄関内で飼育してます。 ) 1 餌が無い(糞だらけ) 2 生体数が多い の2つですね。 1 の場合は、定期的にマットを交換されているとのことですから、 可能性としては低いかなぁ、と思いますけど。 ただ、カブトムシの幼虫は、その生涯で3L/匹のマットを食べると言われて いますし、この秋~冬にかけては良く食べるので、意外とマットの消費は早いですよ。 そして、飼育ケースに対して、生体数が多いと、居場所が無くなるんでしょうね。 プラケース大(30cmくらいで15~20Lの大きさ)で10匹以上は窮屈でしょう。 理想は、5、6匹くらいですね。 それと、文面から水やりされているとのことですが、底の方がびしょびしょに なってません? マットは水をはじくので、上の方を湿らそうと思ってやると、結構底の方は 水分が多くなり過ぎてますよ。 霧吹き使わずに、コップみたいなので水やると、直接底まで水が行っちゃいますし。 表面が乾いてても、中のほうは結構湿ってるもんですよ。 (うちでは、ほとんど水やりしないですねぇ。 霧吹きで1、2回/年かな。 定期的にマットを交換するだけのほったらかし管理で、現在3世代目です。 ) あと、水が多すぎると、来年春ぐらいから、小バエの大量発生招きますので、ご注意を。 うちで幼虫が土の上に出る時は(玄関内で飼育してます。 ) 1 餌が無い(糞だらけ) 2 生体数が多い の2つですね。 1 の場合は、定期的にマットを交換されているとのことですから、 可能性としては低いかなぁ、と思いますけど。 ただ、カブトムシの幼虫は、その生涯で3L/匹のマットを食べると言われて いますし、この秋~冬にかけては良く食べるので、意外とマットの消費は早いですよ。 そして、飼育ケースに対して、生体数が多いと、居場所が無くなるんでしょうね。 プラケース大(30cmくらいで... A ベストアンサー こんにちは。 「白いカビ」ですか?どんな状態のカビでしょう? もし糸状に張るものでしたら交換の必要はありません。 マットが上質の証拠です。 主に白カビの種はクワガタやカブトに対して害になるものはありません。 (青カビ発生はマットの品質が下がった証拠なので即交換です) ウチでも発酵マットには糸状の白いカビが大量に出ますがムシ達はとても元気です。 ショップからも「ムシ達の栄養素となる」(幼虫の場合)と説明を受けています。 なので、大丈夫だと思いますよ! ただ、「大量」と書いていらっしゃるので1つアドバイスさせて下さい。 カブト達も糞をします。 それを長い間放っておくと匂いや青カビ、ダニやコバエの発生源になります。 マットは周期的に交換か、もしくはフルイ等に掛けて半日天日干し等をすればまた使用出来ます。 ほとんど無臭ですが、鼻を近づけると「土」の匂い、あるいは池や川の水のようにやや生臭い匂いがします。 >どんなにおいだったらガスが抜けていないのですか。 ウンコのような匂いやアンモニアのような匂いがします。 >説明を読んでもピンときません。 何か具体的でわかりやすいもので例えてください 上記のとおりです。 発酵マットは封を切って加水すると再発酵するものもあります。 安全を見るならば、封を切ってバケツにマットをぶっちゃけ、適度に加水してよく混ぜます。 そのまましっかりフタをして1週間放置すれば、まず大丈夫です。 一週間経ったらもう一度混ぜ返して飼育容器に詰めます。 これでガスは完全に抜けます。 *フタが不完全だとコバエの温床になります。 ガスを出しているマットに幼虫を投入すると、一旦潜りますが、スグ地表に出てきます。 うっかりそのまま放置するとぐったりして仮死状態になります。 更に放置すると尻から小さな風船状の袋を出して死亡します。 幼虫が出てきたときに別の容器に移してやるか、マットの表面に息を吹いてガスを飛ばして換気するかの必要があります。 マット交換をした直後に幼虫が表面に出てくるのは、マットの水分不足かガスの発生です。 ガスの場合、短時間で収まれば、また潜っていきますが、マットの水分不足の場合は、決して潜りません。 また再発酵すると部分的に高温になり、その部分だけマットがわらくずのようにカラカラパサパサになります。 範囲が狭ければ幼虫は端っこに非難しますが、広範囲だと熱のために死亡します。 >どんな匂いになったらガスが抜けているのですか。 ほとんど無臭ですが、鼻を近づけると「土」の匂い、あるいは池や川の水のようにやや生臭い匂いがします。 >どんなにおいだったらガスが抜けていないのですか。 ウンコのような匂いやアンモニアのような匂いがします。 >説明を読んでもピンときません。 何か具体的でわかりやすいもので例えてください 上記のとおりです。 発酵マットは封を切って加水すると再発酵するものもあります。 安全を見るならば、封を切ってバケツにマットをぶっちゃけ、適度に... Q 今年初めてカブト虫の幼虫を育てています。 今、3令幼虫にまで育ったようですが、、、 1;それまでの大量の糞はこの後何に使うことが出来るのでしょうか?園芸やまた卵をかえす時に使えそうですが、その際にはあの「かたまり」はやはりちゃんとほぐすのですか・・? 2;これからカブト虫は蛹室を作りますが、「それを上手く作れるように固く黒土を入れる。 」と聞きまた。 その黒土は又別に調達したほうがいいのでしょうか? ちなみに家の今までの状況は1匹ずつペットボトルに入っています。 ずっと腐葉土で育てています(腐葉土を硬く詰めてもいいのでしょうか。。。 )マンションの一室なのでかなり暖かめな部屋に居ます。 3;この後、どのような点に注意して育てていけば良いでしょうか? すみません謎だらけです。。 アドバイスお願いします。 A ベストアンサー こんにちは。 我が家の幼虫達も、桜の開花と同時にようやく活動を始めまたようで、今朝方、庭に置き去りの衣装ケースの表面に出て来た後が見受けられました。 糞は園芸用に最適です。 そのままで使用できますよ。 昨年は「肥料はカブ糞のみ」でナスを美味しく頂きました。 せん虫等がいるようだったら、生石灰等と混ぜるといいかもしれません。 細かくなった腐葉土であれば大丈夫です。 乾燥ぎみのチップ(マット)飼育であれば、蛹室が崩れやすく、粒子も荒くなるので黒土の補充をお勧めします。 また、1. の糞を残しておいて下の方に(5~10cm位の深さで)付き固めておいても結構です。 蛹室に適さないと幼虫が判断した場合には、土の外に出て来ますので、出て来ないようならば問題ないでしょう。 地域差もあるでしょうが、おおよそG. 辺りが蛹化時期の目安です。 それまでは、もうひと太りさせるためにもたっぷり腐葉土をやってください。 5~6月以降はなるべく容器を動かさない事。 ペットボトルの周りに黒い紙を巻いたりすると、(硬く、滑らかな面を好むために)ペットボトルの外側に蛹室を作る事が多いので、観察もしやすいと思いますよ。 ざっとですけどこんな感じで。 具体的な症状等あれば又。 参考までにURL貼っておきます。 元気にふ化してくれるのが楽しみです!ね。 nifty. 我が家の幼虫達も、桜の開花と同時にようやく活動を始めまたようで、今朝方、庭に置き去りの衣装ケースの表面に出て来た後が見受けられました。 糞は園芸用に最適です。 そのままで使用できますよ。 昨年は「肥料はカブ糞のみ」でナスを美味しく頂きました。 せん虫等がいるようだったら、生石灰等と混ぜるといいかもしれません。 細かくなった腐葉土であれば大丈夫です。 乾燥ぎみのチップ(マット)飼育であれば、蛹室が崩れやすく、粒子も荒くなるので黒土の補充をお勧めします。 Q カブト虫の飼育セットをもらったのですが、 土の中に埋まっていた幼虫が、生きているのか 死んでいるのか、なにせ動かないので、分かりません。 昨晩見たときと、今朝と、色がちょっと違っている気がするので 夜中に死んでしまったのではないかと心配になり投稿しました。 昨晩は、色が白っぽかったように思うのですが、今朝見たら ちょっとうす茶色になっています。 これは、死んでいるのでしょうか。 すでに最初から2匹セットで入っていたうち、1匹は お亡くなりになっていたので、これは生き残った1匹です。 最初に死んだほうの死体の残骸に反応しているのか、 土の中にコバエのウジがすごい数いますが・・・ カブト虫に詳しい方、 ぜひこの画像を見てご判断お願いします。 Q いつもホームセンターのペット売り場にあるマットを買っていましたが、可愛い幼虫にと奮発してネットで完全発酵のビートルマットを買いました。 幼虫の餌が切れていたので、すぐに使おうとケースに入れたら、これがたまらなく臭いんです。 ヨーグルトが腐った様な臭いでかなり強烈でした。 マットを手で触ると、臭いが手にも移ってしまいます。 ベランダにおいていますが、風に乗ってリビングまで臭いが充満しています。 窓を開けられません。 完全発酵のマットってこんなに臭いのですか? 幼虫に使用して大丈夫でしょうか? 本来は産卵のため購入しました。 幼虫が残っているので使いたいのです。 もうひとつお願いします。 別の幼虫ですが、先ほどさわったら、びっくりするくらいブヨブヨしていました。 お尻がシワシワしていないので、前蛹ではないです。 死んだように動きませんが、わずかに足が動くので死んではないようです。 土に潜ろうとしますが、頭だけつっこんだままで力無いです。 詳しい状態ですが、どんなにさわっても死んでると言っていいほど動きません。 丸くならず、だらりとのびています。 豆腐をさわっているかと思うくらいブヨブヨしています。 前蛹の状態は知っていますので、明らかに違うと言えます。 死んでしまうのでしょうか? いつもホームセンターのペット売り場にあるマットを買っていましたが、可愛い幼虫にと奮発してネットで完全発酵のビートルマットを買いました。 幼虫の餌が切れていたので、すぐに使おうとケースに入れたら、これがたまらなく臭いんです。 ヨーグルトが腐った様な臭いでかなり強烈でした。 マットを手で触ると、臭いが手にも移ってしまいます。 ベランダにおいていますが、風に乗ってリビングまで臭いが充満しています。 窓を開けられません。 完全発酵のマットってこんなに臭いのですか? 幼虫に使用し... A ベストアンサー こんばんは。 そのマットの臭い…乳製品の腐った臭い、人糞、安いチーズの臭い… 等々、よく言われるものと同じであるとすれば 実はとても良質なマットなのです 苦笑 私が専門店でいつも購入してるマットもそんな臭いを放ちます。 ただ、 このマットはそのまま使用するとちょっと危険も伴います。 と言うのもこの臭い、 マットが発酵する過程で出て来る臭いなのですが、発酵する過程…と言う事は 熱が出る可能性も高い…と言う事です。 こう言うのを(購入してからの事)再発酵…と言うらしいです。 つまり 販売元は発酵熱が冷めたと判断して販売しているのですが、 その時の環境やマットの状態で再発酵を起こしてしまい、熱や強烈な臭いを発することがあります。 こう言う時は 「脱気」と言う時間を持つ必要があります。 一般的にはマットが入っている袋の封を切った状態で 臭いや熱が治まるまで数日放っておくのですが(ウチでは3日もすれば完了します) その間、害虫等に侵入されないよう工夫が必要です。 (編み目の細かい洗濯ネットや昆虫ケースに入れて新聞紙等を挿むと良いです) さて、 幼虫の状態についてですが その問題の幼虫はもうダメだと思われます。。。 残念です。 質問者様はいつもそのようにして幼虫をチェックされているのでしょうか? それとも マット上に自ら出て来た?もしくはマット交換の折に発見した?? 前述のマットを使用したら・・・と言う話でしたら 再発酵熱による事故…と思われますが、 とにかくこの時期は国産カブトは本来蛹化~羽化の時期を迎えていますので 本来、一番触れてはいけない時期に入っております。 マット交換をするにもちょっとタイミングが悪かったのでは・・・と考えます。 他にも幼虫がいるのであれば マットは少々汚れてても大丈夫なので(ケース側面から見て糞で一杯になっていなければ大丈夫です) 水分をシッカリ与えて 陽の当たらない静かな場所へ保管し、1ヶ月は触れないでみて下さい。 無事羽化まで辿り着けますように! こんばんは。 そのマットの臭い…乳製品の腐った臭い、人糞、安いチーズの臭い… 等々、よく言われるものと同じであるとすれば 実はとても良質なマットなのです 苦笑 私が専門店でいつも購入してるマットもそんな臭いを放ちます。 ただ、 このマットはそのまま使用するとちょっと危険も伴います。 と言うのもこの臭い、 マットが発酵する過程で出て来る臭いなのですが、発酵する過程…と言う事は 熱が出る可能性も高い…と言う事です。 こう言うのを(購入してからの事)再発酵…と言うらしいです。 つまり... A ベストアンサー >フンが大量です。 今の時期から冬にかけては寒くて幼虫も余りエサを食べないので、今のままでも問題有りませんが、春先には再び食べ始めますので、そのときには新しいマットがある方が良いので、今の時期に入れ換えておく方が、良いと思います。 ゼロにするには、 ・全て新しいマットに交換し、小バエが入らない様に容器に目の細かいネットをかぶせる。 大きな容器だと、カットして使うタイプの換気扇フィルターが便利です。 geocities. htm 古いマットは、糞をフルイで取り除き、ビニール袋に入れて、日光にさらすと小バエが死にますので、使う事もできます。 1匹ずつだとそのようなことはありませんし、観察するのも楽ですが、マットの容量が少ない分、管理が大変になります。 何匹かを個別に飼育して、残りはまとめて飼育するのが、良いと思います。 あと、ある程度寒さにあわせないと、羽化しないようです。 jcom. home. htm >フンが大量です。 今の時期から冬にかけては寒くて幼虫も余りエサを食べないので、今のままでも問題有りませんが、春先には再び食べ始めますので、そのときには新しいマットがある方が良いので、今の時期に入れ換えておく方が、良いと思います。

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