赤 髪 の 白雪姫 ネタバレ 115。 【赤髪の白雪姫115話ネタバレ】いきなり現れたヨヅミは新たな刺客?

赤髪の白雪姫【第115話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

赤 髪 の 白雪姫 ネタバレ 115

赤髪の白雪姫115話 ベルガットの刺客はトウカ・ベルガットの支援者 ルギリア家に忠告するために手紙を出した、ツルバ・ベルガット。 ルギリア家に刺客を潜ませただろう犯人の目星はついており、それをオビに話している。 ベルガットの一件で、罪が明るみにならず潜んでいる者がいないかと順に調べている最中、該当する人間を見つけたツルバ。 リエラ夫人がその人である。 ルギリア領の人物でありながら、トウカ・ベルガットと繫がりがあった。 金銭的支援。 トウカがリエラ夫人にお金を流していたということである。 だが、トウカは誰かに執着したり、愛したりする人物でもない。 というのがツルバの推測である。 そして、調査の最中に入手した、リエラ夫人がトウカに送った手紙を見ても、確たる証拠はでなかった。 内容は近況と緩やかな日常について。 何の変哲もないが、それこそがツルバは怪しいと見ている。 手紙に同封された招待状。 仮面騎士の夜会。 トウカとリエラ夫人はそこで密談をしていたのであろうか。 オビはツルバの話を終始好意的に聞いていた。 赤髪の白雪姫115話 フォスティリアスの承認はしない白雪 エイセツは白雪の用事を承ろうという態度を見せる。 フォスティリアスの承認。 それこそが白雪がエイセツの元に赴いた理由であるはず。 しかし白雪は自ら「しない」と宣言。 オビの仲介と用事は別件だと割り切っている。 夜会の庭でエイセツは駆け引きの材料に使わなかった。 だからこちらも筋を通し、使わない。 これが白雪の方針である。 エイセツは白雪を融通の利かない頑固者という人物評をした。 ヒアテス騎士団の騎士。 詳細は不明。 宮廷薬剤師を求めてルギリア邸に赴いた。 香水の原料を調べて欲しいとのこと。 甘い独特の匂いでお酒に近いような、籠もった感じがすると、白雪とリュウは判断。 しかし思い当たる節はない。 エイセツもいい香りとしか分からない。 色男で匂いに興味があるシュウ・グラトリは、蠱惑的だと評した。 人の心を乱してしまうこと。 そういう類の香水だと言うことである。 3年前に入手し同じものを探しているとヨヅミは言った。 だがどの店も知らない。 売ってるところより、作っているところに行くべきとエイセツは指摘。 ヨヅミは放心。 合点がいったのだろうか。 宮廷薬剤師は香水の専門家ではないし、それだけで頼って来たとも思えない。 エイセツの更なる指摘に、ヨヅミは肯定する。 香水を手に取る時に過剰に大声を出した。 香水の原料を知りたがっている。 終始挙動不審。 ヨヅミは怪しい行動しかしておらず、今イチ要領を得ない。 赤髪の白雪姫115話 ヨヅミの目的は白雪といること? ヨヅミはかなり精神的に参っている。 白雪達はそう判断し、彼を別の部屋に移し、落ち着くまで待つことにした。 シュウが確認した後、白雪が診察するために部屋に入る。 目にクマがあり、大分疲弊している。 何より様子がおかしいヨヅミに対し、事情よりも休息を勧める白雪。 外へ出ようとする白雪を止めるヨヅミ。 一緒に居たいとの思いを語る。 同じ部屋に男女が二人きり。 しかも白雪の手を取ろうしているヨヅミ。 何が目的なのか。 いきなり現れて、場を混乱させている彼は、リエラ夫人の刺客としか考えられない。 オビがいない状況で白雪は身を守る術はないが、どうなる?

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少女まんが『赤髪の白雪姫』あらすじ 5巻 ネタバレ

赤 髪 の 白雪姫 ネタバレ 115

赤髪の白雪姫110話 リュウがドレスの裾を踏み、求婚の姿勢に ルギリア邸に連れてこられた白雪達。 肝心のシュウ・グラトリは早々に立ち去り、客人の挨拶に向かってしまう。 その前に夜会に参加させられた趣旨を聞こうとする白雪だったが、リュウに裾を踏まれる。 リュウはこういったパーティに慣れていないのだろう。 ドレスを着ている女性との間合いを測り損ねたのだ。 慌てて足を引いたリュウであったが、その拍子に片膝をついてしまう。 それが奇しくも求婚の姿勢になり、周りの人間が騒ぎ出す。 白雪が咄嗟に大声でフォローを入れたおかげで事なきを得たが、シュウ・グラトリは冷やかした。 その表情は朗らかであり、からかい以外の何ものでもない。 白雪達はシュウ・グラトリを自由奔放な人だと評した。 赤髪の白雪姫110話 ルギリヤ家の夜会 シュウ・グラトリが立ち去り、白雪達は手持ち無沙汰になった。 そして向けられるのは好奇の視線。 夜会に来ている貴族達は白雪とオビの素性を知っている。 疑念よりも様子見と言ったところ。 第二王子ゼンの関係者であるため、迂闊に声をかけられないのだろう。 過去、王城で開かれた夜会の時とは違う雰囲気に少し警戒を強める白雪とオビ。 リュウは何となく察しているのか、緊張の面持ち。 しかし食欲が勝り、食事を取ろうとする一同。 緊張感の欠片はない。 荘厳な空気は初めてではないため、慣れているのだ。 そんな白雪達へ話かける客人がいた。 この状況でそれができるのは、奇特な人物か顔見知りかのどちらかで、案の定後者であった。 騎士団副団長、ヒサメである。 ここに彼がいるという事実に白雪とオビは驚愕。 フォスティリアス承認の旅の前に送られてきた手紙の内容を思い出している。 ヒサメは結婚祝いに呼ばれていて、その許嫁とは木々なのである。 赤髪の白雪姫110話 ゼンとミツヒデは安否を祈る ゼンとミツヒデは、ヒサメと木々の2人が出かけている事を思い出す。 ゼンはルギリアの夜会に興味を示しているが、招待されていないので行けないとミツヒデに念を押される。 木々がゼンの代わりに批判を受けやしないかと心配なのである。 ミツヒデは木々の心情を推測する。 むしろ望むところだと、ウィンラント貴族のゼンへの見方が分かるかもしれないから行く気になったのだと。 白雪達と木々がウィンラント内で遭遇する事を楽しみにしつつ、 それぞれの安否を気遣うゼンであった。 赤髪の白雪姫110話 木々と再会 ヒサメのサプライズで木々と再会を果たす。 婚約して初めての顔合わせ。 大事な時期に離れ離れでいたことが、白雪と木々を少しギクシャクさせた。 それでも2人の仲は相変わらず。 髪を結う約束をして、緊張した空気は解けていった。 オビにはいつも通りに接し、リュウには髪を切った事に驚く木々。 再会の挨拶もそこそこに、現状の情報交換。 木々はウィンラント城で挨拶が出来なかったから招待されたことを、 白雪はフォスティリアス承認のために来た事を話す。 オビが警戒していたベルガット家は来ておらず、王家の後ろ盾がある白雪達が端にいれば疑心暗鬼の種になると、ヒサメは言う。 なので、そのきっかけづくりとして白雪を舞踏ヘ誘うヒサメ。 赤髪の白雪姫110話 当主エイセツに惚れられる 幸か不幸か。 ヒサメとの舞踏で当主のエイセツに惚れられてしまった。 渡される花に、白雪は応えなければならない。 公衆の面前、主催者とあって無下に断るわけにもいかないだろう。 エイセツはそのことも想定しているのだろうか。 だとすれば、だいぶ貴族的な恋愛を熟知していることになる。 意外と策士なのかもしれない。 白雪はどう返すのか。 話を逸らすしかないと思われるが。 次回も楽しみです。

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【赤髪の白雪姫110話ネタバレ】ルギリア家の夜会!当主エイセツに惚れられる白雪!

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赤髪の白雪姫・第115話のネタバレ ベルガット残党がルギリア領下に潜伏しているという件について聞くために、一人ツルバのもとへやってきたオビ。 ツルバは兄・トウカと繋がる人物や組織をすべて把握できているわけではないため、罪を隠し潜んでいるものがいないかと順に調べているのだといいます。 その中にいた怪しい人物・ リエラ夫人。 夫がずいぶん前に亡くなっているといわれている彼女ですが、 ルギリア領の人物だということとトウカが金銭的支援をしていたことは間違いないのだと言います。 トウカが支援をするなんてなにか裏があったに違いないというツルバに対し、「愛だったのではないか」というオビ。 しかしトウカとリエラ夫人の文通にはそんなものは感じられず、それはただ緩やかな日常と近況を綴った手紙でした。 それが逆に怪しいのだというツルバ。 そして唐突に一通の手紙をオビに差し出したツルバは、「 仮面騎士の夜会」を知っているかと尋ねたのでした。 一方エイセツとともにオビの帰りを待つ白雪たち。 白雪はオビがケガをせずに帰ってくるよう心配しているようです。 そんな中、宮廷薬剤師であるリュウと白雪を訪ねて一人の男性がやってきました。 ヒアテス騎士団のヨヅミというその男は、 3年前に買った香水について二人ならなにか分かるのではないかということでエイセツのうちへやってきたといいます。 その香水を厳重に袋から取り出し、机の上に置くヨヅミ。 香水を手に取ろうとしたエイセツに対しいきなり大声を出したり、香水の正体を知りたいと言いつつも「この匂いについて心当たりがない」というシュウの言葉にホッとした様子を見せたりと、不可解な行動ばかりをとります。 ヨヅミの言動やそもそも香水は宮廷薬剤師の専門ではないことを踏まえ、白雪たちを頼ってきた本当の理由を尋ねるエイセツ。

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