ミニマリスト 持ち物リスト。 ミニマリスト男性の全持ち物リスト53個!バッグ・部屋・服

人気ミニマリストの「暮らしの持ち物」全リスト公開

ミニマリスト 持ち物リスト

ミニマリストには、「最小限の物しか持たない」以外にも、「最小限のことしかしない」という意味も含まれます。 この両方を追求した結果が、男性ミニマリストを作り上げたと言えるでしょう。 男性ミニマリストには、以下のような特徴があります。 ・面倒臭がり屋 ・効率重視 ・好き嫌いがはっきりしている 男性ミニマリストは、究極の合理主義者なのです。 面倒臭がり屋で、余計な作業をしたくなくて、徹底的に効率を追求します。 そこに好き嫌いがはっきりしている性格が加わり、「嫌いなもの(不用品)は即刻破棄」という行動に出ます。 すると、必要最低限の物だけが自然と残るのです。 男性ミニマリストの合理主義は、持ち物だけではなく人間関係にも及びます。 嫌い、もしくはどうでも良い相手に自分の貴重な時間は使いません。 だけど、大切な家族、友人、恋人には誠意を尽くします。 ミニマリストの持ち物は、少ない分吟味して選ばれています。 「何となく」で物を買わないのがミニマリストです。 自分にとって本当に必要な物かどうか、常に考えています。 ミニマリストの持ち物の選び方は、基準が2つあります。 1つ目は、上質な物を選ぶこと。 物が少ないミニマリストは、経済的にも余裕が生まれます。 アイテムが少ない分、1つずつ充分にお金をかけられるのです。 また、上質な物を選べば、長く使えます。 買い替える頻度が少なくなるので、「物を選んで買う」という作業も削減でき、時間と手間の節約ができます。 2つ目は、本当に気に入ったものを選ぶこと。 ミニマリストは1つのアイテムをヘビロテします。 それなのに、中途半端な物を選んでしまうと飽きてしまい、まだ使えるのに買い替えたい気持ちになってしまい、気分が下がります。 そうならないために、新たに持ち物を増やす時は、妥協せず本当に気に入ったものを探すのです。 結果、ミニマリストの周りには、本当に必要で、しかも上質でお気に入りの物だけになります。 物が少なくても、ミニマリストは好きな物だけに囲まれているので、毎日をご機嫌に過ごせるのです。 断捨離で難しいのが、実は衣類です。 日本には四季があるため、快適さを求めると、衣類はどうしてもある程度の量が必要になります。 だからこそ、衣類を断捨離できれば、一気にミニマリストに近づけます。 衣類を減らすために、以下のことを心がけましょう。 ・コーディネートに困る服は断捨離 ・既にくたびれている服は気に入っていても断捨離 ・季節が限定されて着られる期間が2ヶ月を切る服は断捨離 ・アウターは2着まで ・部屋着は外出にも使えるデザインを残す ミニマリストを目指すなら、色々なデザインの服を楽しむのは諦めるしかありません。 その代わり、本当に自分に似合う服、あなたが着ていてハッピーになれる服だけを残しましょう。 更に、年間通してヘビロテできるようなアイテムを基本にして、夏と冬に足りない分を最低限補うようにすれば、衣類を減らすことができます。 ミニマリストを目指して断捨離に成功しても、その状態を維持できなければ意味がありません。 ミニマリストになりたいなら、安易に物を買わないこと。 物を減らすだけではなく、増やさないのが重要なのです。 日頃から物を買う時は、「本当に自分にとって必要か」を真剣に考えるクセをつけましょう。 衝動買い癖がある人は、一度家に帰って冷静に考える時間を作ると良いでしょう。 「悩んでいたら売れてしまうかも」という危機感は、ミニマリストにとって邪魔な感情となります。 万が一「やっぱり買おう」と思った時には、もうその商品が売れていたとしても、それで生活が劇的に不便になることはあり得ません。 「縁がなかった=自分には不要だった」と考えて、むしろ物が増えなかったのだと喜んでください。

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ミニマリストの夏の持ち物リストと服装を公開【全13点】

ミニマリスト 持ち物リスト

家族の服、靴、バッグも「本当に必要な物だけ」 夫の持ち物「バッグは2つだけ」 夫婦の服は1階和室の押入れをエリア分けして収納。 ここにすべての服や小物が収まっているので、季節によって衣替えはしません。 夫の分は押入れ上段のハンガー収納と、下段にある引き出しひとつ分。 結婚前は服やバッグもたくさん持っていたそうですが、妻であるエリエリさんの「必要な物だけを大切に使う」姿をみているうちに、自然と同じような考えに変わっていったそう。 今ではバッグも2つだけです。 妻の持ち物「少ない服で多彩なコーディネート」 同じ押入れの残り半分がエリエリさんの服の収納スペース。 子どもの持ち物「最初から数を絞って」 3人の子どもたちの服は、それぞれ自分の部屋のクローゼットに収納しています。 上の写真は二男のクローゼット。 白いたんすの引き出しに、普段着、野球のユニフォーム、学校の体操着などが入っています。 枚数を増やしても着ないので、最初から数を絞っているそう。 家族の靴「5人分をスッキリ収納」 こちらは家族5人分の靴が収まった玄関収納。 夫の靴はスニーカー5足のほか、野球用とジョギング用が1足ずつ。 3人の子どもの靴はそれぞれ、スニーカー2足とサンダル1足ずつ。 履きつぶしたら次の靴を買うので、数が増えることはありません。 「サイズは小さくなったけどまだ履ける靴」は一段分の収納スペースを使って大切に保管。 その後、兄弟間でお下がりとしてまた活躍します。 家具、寝具は暮らしに合った物を大切に使う リビング「テーブルの上は余計な物が一切なし」 自宅のダイニングテーブルは、知り合いからもらった机の天板を外し、ナチュラルな木目の物に差し替えてペイントを施しました。 テーブルの上は余計な物が一切なく常にすっきり! その理由は、「使った物は元の場所に戻す」、「郵便物は中身を確認した後、必要事項はカレンダーにメモし不用な物は処分する」というルールが定着しているからだそうです。 リビングに置かれているのは、家族がくつろぐ革製のソファ、落ち着いた色合いのサイドテーブルと同じ色の小さな収納棚。 このサイドテーブルと棚も、お古としてゆずり受けた物を自分でペイント。 たとえ古くてもまだ使える物は自分好みにリメイクし、長く大切に使うのがエリエリさん流です。 実はサイドテーブルの下にある木製のカゴに、子どもたちのテレビゲームを収納しているそう。 カラフルなゲームソフトやリモコンなどはすべてここにしまってあります。 普段は目につかないけれど、使いたいときにはサッと取り出せて便利! こんな収納テクも真似したいですね。 寝室「布団で部屋を有効活用」 夫婦はベッドを持たず、1階の和室に布団を敷いて寝ています。 布団は毎朝外に干すので、日中の和室には何も物が置かれていない状態。 寝室にベッドを置くと部屋の用途が限られますが、布団なら畳んで押し入れに収納することもできるので、部屋がより有効的に使えます。 調理器具やキッチン家電、食器はどれくらい持っている? エリエリさんが持っている鍋は、野田琺瑯のキャセロール、フライパン(大・小)、片手鍋(大・小)。 2つの片手鍋は結婚前から実家で使わなくなった物をもらい、長く愛用しています。 使い込まれてはいるものの、どれも目立った汚れはなくピカピカ。 普段から丁寧に扱われているのがわかります。 キッチンツール「IKEA、100均などシンプルで使い勝手がよいものを」 キッチンツールはIKEA、100均など。 シンプルで使い勝手がよく、毎日の料理に欠かせないものばかりです。 使用頻度が少ないツールはなるべく持ち物には加えません。 以前使っていたトースターは手放し、パンを焼くときはグリルを使うというエリエリさん。 ひとつのものを多用途に使うという考え方が、持ち物を減らすコツかもしれませんね。 家族の食器「限られた数ながら統一感」 家族5人分の食器は、キッチンの引き出し収納に収まる分だけです。 100均で購入したものから、中には値が張る作家ものまで。 使いやすさはもちろん、見た目の好みにもこだわって買うので、限られた数ながらどこか統一感があります。 物を増やさないコツ&気楽に処分する方法 もともと「もったいない」と思ってしまう性格だというエリエリさん。 だからこそ、年季の入った物でも使えるものは大切に使い続けます。 処分するかどうか判断に悩む物は「本当に必要?」と自分に問いかけ、「今の自分には必要ないな」と判断したら潔く手放すようにしているそう。 家族が着なくなった服はフリマアプリへ出品するか、友人へゆずります。 もらい手に困るような物は寄付に出すことも。 エリエリさんのように、「自分の暮らしに必要な物と必要な数を知ること」、「持ち物を常に把握すること」を意識すると、むやみに新しい物を買い足したり、物が処分できずに困るといったことから卒業できるかもしれません。 のブログではたくさんの暮らしの知恵が見つかります。 文/有馬未央(KIRA KIRA) ミニマリスト関連記事リンク.

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人気ミニマリストの「暮らしの持ち物」全リスト公開

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家族の服、靴、バッグも「本当に必要な物だけ」 夫の持ち物「バッグは2つだけ」 夫婦の服は1階和室の押入れをエリア分けして収納。 ここにすべての服や小物が収まっているので、季節によって衣替えはしません。 夫の分は押入れ上段のハンガー収納と、下段にある引き出しひとつ分。 結婚前は服やバッグもたくさん持っていたそうですが、妻であるエリエリさんの「必要な物だけを大切に使う」姿をみているうちに、自然と同じような考えに変わっていったそう。 今ではバッグも2つだけです。 妻の持ち物「少ない服で多彩なコーディネート」 同じ押入れの残り半分がエリエリさんの服の収納スペース。 子どもの持ち物「最初から数を絞って」 3人の子どもたちの服は、それぞれ自分の部屋のクローゼットに収納しています。 上の写真は二男のクローゼット。 白いたんすの引き出しに、普段着、野球のユニフォーム、学校の体操着などが入っています。 枚数を増やしても着ないので、最初から数を絞っているそう。 家族の靴「5人分をスッキリ収納」 こちらは家族5人分の靴が収まった玄関収納。 夫の靴はスニーカー5足のほか、野球用とジョギング用が1足ずつ。 3人の子どもの靴はそれぞれ、スニーカー2足とサンダル1足ずつ。 履きつぶしたら次の靴を買うので、数が増えることはありません。 「サイズは小さくなったけどまだ履ける靴」は一段分の収納スペースを使って大切に保管。 その後、兄弟間でお下がりとしてまた活躍します。 家具、寝具は暮らしに合った物を大切に使う リビング「テーブルの上は余計な物が一切なし」 自宅のダイニングテーブルは、知り合いからもらった机の天板を外し、ナチュラルな木目の物に差し替えてペイントを施しました。 テーブルの上は余計な物が一切なく常にすっきり! その理由は、「使った物は元の場所に戻す」、「郵便物は中身を確認した後、必要事項はカレンダーにメモし不用な物は処分する」というルールが定着しているからだそうです。 リビングに置かれているのは、家族がくつろぐ革製のソファ、落ち着いた色合いのサイドテーブルと同じ色の小さな収納棚。 このサイドテーブルと棚も、お古としてゆずり受けた物を自分でペイント。 たとえ古くてもまだ使える物は自分好みにリメイクし、長く大切に使うのがエリエリさん流です。 実はサイドテーブルの下にある木製のカゴに、子どもたちのテレビゲームを収納しているそう。 カラフルなゲームソフトやリモコンなどはすべてここにしまってあります。 普段は目につかないけれど、使いたいときにはサッと取り出せて便利! こんな収納テクも真似したいですね。 寝室「布団で部屋を有効活用」 夫婦はベッドを持たず、1階の和室に布団を敷いて寝ています。 布団は毎朝外に干すので、日中の和室には何も物が置かれていない状態。 寝室にベッドを置くと部屋の用途が限られますが、布団なら畳んで押し入れに収納することもできるので、部屋がより有効的に使えます。 調理器具やキッチン家電、食器はどれくらい持っている? エリエリさんが持っている鍋は、野田琺瑯のキャセロール、フライパン(大・小)、片手鍋(大・小)。 2つの片手鍋は結婚前から実家で使わなくなった物をもらい、長く愛用しています。 使い込まれてはいるものの、どれも目立った汚れはなくピカピカ。 普段から丁寧に扱われているのがわかります。 キッチンツール「IKEA、100均などシンプルで使い勝手がよいものを」 キッチンツールはIKEA、100均など。 シンプルで使い勝手がよく、毎日の料理に欠かせないものばかりです。 使用頻度が少ないツールはなるべく持ち物には加えません。 以前使っていたトースターは手放し、パンを焼くときはグリルを使うというエリエリさん。 ひとつのものを多用途に使うという考え方が、持ち物を減らすコツかもしれませんね。 家族の食器「限られた数ながら統一感」 家族5人分の食器は、キッチンの引き出し収納に収まる分だけです。 100均で購入したものから、中には値が張る作家ものまで。 使いやすさはもちろん、見た目の好みにもこだわって買うので、限られた数ながらどこか統一感があります。 物を増やさないコツ&気楽に処分する方法 もともと「もったいない」と思ってしまう性格だというエリエリさん。 だからこそ、年季の入った物でも使えるものは大切に使い続けます。 処分するかどうか判断に悩む物は「本当に必要?」と自分に問いかけ、「今の自分には必要ないな」と判断したら潔く手放すようにしているそう。 家族が着なくなった服はフリマアプリへ出品するか、友人へゆずります。 もらい手に困るような物は寄付に出すことも。 エリエリさんのように、「自分の暮らしに必要な物と必要な数を知ること」、「持ち物を常に把握すること」を意識すると、むやみに新しい物を買い足したり、物が処分できずに困るといったことから卒業できるかもしれません。 のブログではたくさんの暮らしの知恵が見つかります。 文/有馬未央(KIRA KIRA) ミニマリスト関連記事リンク.

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