グレート ウォール 行進 曲。 グレートウォールのレビュー・感想・評価

【中古:盤質AB】 グレート・コンダクターズ(10CD)

グレート ウォール 行進 曲

中国の大連万達グループに買収されたレジェンダリーピクチャーズが製作。 潤沢なチャイナマネーのおかげで、壮大なセットに人海戦術、VFXもふんだんに使われ、なんとも贅沢な画面。 日本でアクション映画を作っている関係者は溜息をついただろう。 格調高い歴史劇も作ってきたチャン・イーモウ監督だが、今回は史実性もテーマも気にせず、童心に帰って楽しむのが一番。 それぞれ得意の武器や戦法が異なる五つの部隊が五色の甲冑をまとい、戦隊ヒーローものの拡張版のよう。 長城の下へバンジージャンプして剣で怪物をぶっ刺す女兵団に至っては、馬鹿馬鹿しくも格好良くてもはや笑うしかない。 司令官役のジン・ティエンは、同じくレジェンダリー製作の「キングコング 髑髏島の巨神」では整形っぽい人工的な顔立ちが気になったが、本作ではそうでもなかった。 撮影時期はどちらも2015年なので、メイクの違いなのか、それともこちらが見慣れたのか。 超お金かけてるけど大コケした映画。 マット・デイモン、ぺドロ・パスカル、ウィレム・デフォー出てるのに。 評判悪かったから期待しないで見たけど、そんなに悪くは無い。 中学生が思いつきそうな内容ではあるが。 マットとペドロの相棒感が良かった。 主演の中国人女性綺麗だった。 中国の映画初めて見たかも。 大昔の話だからか、中国だからか分からないけど服装とか攻撃の動きとかちょっと面白かった。 大量の怪物を倒すにはリーダーを倒せば良いっていう設定は「ゲーム・オブ・スローンズ」と似てるし、戦いの時太鼓を叩くのは「マッドマックス怒りのデスロード」に似てる。 あの怪物は饕餮 とうてつ と呼ばれるものらしい。 中国に古くから伝わる伝説の生き物で、万里の長城もその怪物から守るために作られたという諸説もある。 字幕でいきなり饕餮と出てきて、最後まで読めずモヤモヤした。 普通こんな難しい漢字にはフリガナとか中国語の読み方とか書いてあるのに、、! 制作時、マット・デイモンはマンチェスターバイザシーのプロデューサーを任されていて、自身も監督・主演をやる予定だったがグレートウォールとオデッセイの撮影が入ったため、主演をケイシーアフレックに任せた。 なんとマンチェスターバイザシーはアカデミー賞主演男優賞に選ばれた、、!マットのマンチェスターも見たかったなー😭選択を間違えた感ある。 まぁ、5歳の時から可愛がっているケイシーが主演男優賞取ったのは自分が取ったのと同じくらい嬉しいのかな?ケイシーが完璧な演技をしてくれたから、後悔は全くしていないと言っていたし。 「宋」時代、マット・デイモン扮する傭兵ウィリアム達は謎の獣に襲われながらも、万里の長城に辿り着き長城を守る禁軍に加わり、60年に一度姿を現す「饕餮」から長城を守る任に就くことを決意する。 鷲軍、虎軍、熊軍、鹿軍、女性兵士で構成される頂上からダイビングし、相手を攻撃する鶴軍で構成される禁軍。 取り分け印象的だったのは、青い甲冑に身を包み、ロープの反動を利用し攻撃する鶴軍とジン・ティエン演じるリン・メイ司令官の美しさであった。 饕餮が壁を攀じ登るシーンを始め数々のシーンは迫力があるが、ほぼCG。 マット・デイモンがその存在感を余り発揮できていない部分も少し残念だった。 ウィレム・デフォーも同様。 物語及び映画としての見応えはあったのだが、監督はチャン・イーモウである。 ピーター・ジャクソン作品であればウームとなるのだが・・・(すいません)。 僅かながら、中国映画とハリウッド合作の行く末を危惧した作品。 マット・デイモンは大好きな俳優だが、彼の心中は如何だったのだろうかと下衆な想いを抱いてしまった作品でもある。 <2017年4月16日 劇場にて鑑賞> ネタバレ! クリックして本文を読む 化け物 一体倒すのにかなりの労力がいる設定なのに 万里の長城や最後の城?が落ちない不思議 だって数が何万 いや何十万くらいいるのに… あと張芸謀監督特有の色が軍隊の鎧や建物など各所に表現されていたが それが返って 貧困国中華の非現実さになって 萎えた 他にも萎えポイントは 一兵卒までオール装備ありえないし 気球の乗り場がイカダみたいで良くその不安定さで汴京まで行けたな 何十時間かかるよ普通 燃料持たないでしょというツッコミは映画なんであえてしません ただ人がいる所があまりにも… 設定では仲間が加えて連れて帰るようになっているけど 何十、何百と化け物が倒されるのだが 戦場には一体も死骸がない 勘弁してくれ中国映画 ネタバレ! クリックして本文を読む レンタルDVDで鑑賞。 万里の長城は実は怪獣軍団の襲撃を防ぐためにつくられた要塞だった…。 何とも興奮と興味をそそる設定! 特撮怪獣映画好きの血が無条件にたぎって来ました! 「パシフィック・リム」といい「モンスター・バース」といい、最近数々の怪獣大作映画を手掛けているレジェンダリー最高かよ! 中国の映画会社に買収されたことで思いっ切り中国資本が流れ込んで、諸シリーズに中華要素が入ることが多くなって来て批判も多いですが、物語のスケールが広がり国際色も豊かになって個人的にはめちゃくちゃ好きです。 本作もしかり。 しかも時代劇というのが好ポイント 笑 中国の歴史を扱った作品なのに何故白人が主人公なんだ、という批判が巻き起こったそうですが、別に白人を英雄視している内容では無いなと思いました。 人間大サイズというところが恐怖を掻き立てて来ました。 女王を中心とした組織立った軍隊的な怪獣である点もレギオンみたいで面白かったです。 万里の長城に仕掛けられた数々のカラクリ兵器が楽し過ぎました。 「そうくるか!」と観ていて純粋に興奮しました。 中国映画ならではのワイヤー・アクションなどの見どころがいっぱい! 美しき女性部隊が華麗にバンジージャンプを決めるシーンが好き 笑 それ以外も超絶アクションの連続! 万里の長城での防衛戦からクライマックスの都での市街戦など、迫力の場面が目白押しでした。 塔に群がる饕餮… 笑 絶体絶命の状況の中で戦い続ける戦士たちの姿に胸熱大興奮! キャストもめちゃくちゃ豪華。 マット・デイモンにレジェンダリーの怪獣映画に立て続けの出演となったジン・ティエン、ベテラン俳優ウィレム・デフォーにアンディ・ラウ、「マンハント」でましゃと共演してキレキレのバディ・アクションを披露してくれたチャン・ハンユー…。 これでアクションシーンが面白くないわけが無い! 批評的にも興行的にも成功とは言い難い評価を受けた本作ですが、予定調和的なストーリーも、観ていて安定感のある抜群のアクションも、最高の一言でした 笑• 「WAVES ウェイブス」 C 2019 A24 Distribution, LLC. All rights reserved. 「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」 C 2019 Gravier Productions, Inc. 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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グレートウォールのレビュー・感想・評価

グレート ウォール 行進 曲

グレート・コンダクターズ(10CD) かつてエルミタージュ(後のアウラ)・レーベルから発売されて大評判となった往年の名指揮者たちのライヴ録音が、HMVジャパンの要請で10枚組セットとして復活します。 セル指揮クリーヴランドのシューマン2番&『海』&ラコッツィー行進曲、クナッパーツブッシュ指揮ミュンヘン・フィルのブラ2&ベト8、フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィルの『田園』ほか、シェルヘンの『運命』&リハーサル、チェリビダッケの『未完成』&『くるみ割り人形』、若きサヴァリッシュのベト4&シュベ3&ブランデンブルク第5番などなど、どれも聴き逃せない名演揃い、さらにバルビローリ指揮ハレ管、ビーチャム&ロイヤル・フィル、アンチェル&チェコ・フィル、さらにロシア出身の「謎」の指揮者(?)デルマンのブルックナーまで充実のラインナップ。 どの音源も放送局所蔵のマスターテープを使用しているため、モノラルながらレンジも広くたいへん良好な音質であることも嬉しいところで(CD-7,CD-9のみステレオ)、特にフルトヴェングラーの一枚は、この指揮者の音源としては最良のクオリティとすでに世評の高いものとなっています。 CD-1 セルのシュマ2、海、ラコッツィー行進曲 スタジオ録音では比較的クールな面が取り沙汰されるセルですが、実演となるとかなり情熱的な面を見せることも知られており、ライヴ盤の増えてきた最近では、そうした印象も定着した感があります。 中でも極め付きといえるのがこのルガーノでのライヴ録音。 1957年といえば、あの『エロイカ』や『グレート』のスタジオ録音をおこなった年でもありますが、当時のセル&クリーヴランドがいかに凄かったかは、この3曲のライヴを聴けばさらに理解が深まるというもの。 シューマンでの恐るべき切れ味、『海』での高揚感、そして『ラコッツィー行進曲』での、さすがのクリーヴランドも困惑するほどの激しいテンポ操作とまさに聴きどころ満載。 超人的名技を満喫できる一枚です。 音質良好。 ・シューマン:交響曲第2番ハ長調 op. 61 ・ドビュッシー:交響詩『海』 ・ベルリオーズ:『ファウストの劫罰』〜ラコッツィー行進曲 (指揮) 録音:1957年5月31日、ルガーノ[ライヴ] CD-2 バルビローリのヴォーン・ウィリアムズ、他 ヴォーン・ウィリアムズの交響曲第8番は、バルビローリが1956年に初演し、作曲者からの献呈も受けているという作品。 各楽章ごとに大きく楽器編成の異なる音楽が特徴で、バルビローリの演奏はときに荘重にときに滑稽にと、非常に表情が豊かなのがポイント。 『エリザベス朝組曲』は、バルビローリが1942年に書き上げた編曲作品。 友人の作曲家、アーサ・ベンジャミンに触発されて接した『フィッツウィリアム・ヴァージナル曲集』から感銘を受け、それらの中からバードやファーナビーなどによるいくつかの曲をオーケストラ用にアレンジしたというものです。 その音楽は、冒頭からまさに英国的としか言いようのない荘重かつ気品に満ちた雰囲気が素晴らしく、編曲は近代でも精神は昔の大英帝国といった風情が、ゆったりした部分はもちろんのこと、快活な部分に至るまで十分な品格を与えていて美しい限り。 続くスペインつながりの2作品では、好調時のバルビローリならではの激しくエネルギッシュな演奏が楽しめます。 音質も良好。 ・『エリザベス朝組曲』[バルビローリ編曲] ・ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第8番二短調 ・R. -コルサコフ:スペイン奇想曲 op. 34 ・シャブリエ:狂詩曲『スペイン』 (指揮) 録音:1961年4月11日、ルガーノ[ライヴ] CD-3 アンチェルの新世界、展覧会の絵、他 チェコ・フィル黄金時代のライヴがいかに見事なものだったか実感させてくれるアルバム。 どれも名詞代わりの得意レパートリーということもあるのでしょうが、3曲共に快速なテンポによるストレートな演奏に仕上がっているのがポイントです。 アンチェルのしゃきっと直截な音楽運びに、オーケストラがあるときは無類にやわらかく美しく、またあるときは野趣に富む豪快なサウンドで応えるさまからは、たぐい稀な相性の良さを見せたというこのコンビの魅力がよく伝わってきます。 ・スメタナ:歌劇『売られた花嫁』序曲 ・ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 op. 特にベートーヴェンの遅さは驚くべきもので、冗談とも真面目ともつかぬ雰囲気の中、聴き進むうち次第に慣らされ、最後には飲みこまれてしまうといった趣の分解再構築巨大交響曲的な世界が圧巻です。 これに較べるとブラームスは異常というほどではありませんが、やはりリズムはヘヴィーで、しかも通常滑らかなはずのこの曲がゴツゴツした風合いで巨大に響き渡るのですからやはりこれも怪物的演奏と称えておきましょう。 意外な楽器バランスやテンポ・ルバートもクナ流の謎かけなのかもしれません。 ・ベートーヴェン:交響曲第8番ヘ長調 op. 93 ・ブラームス:交響曲第2番ニ長調 op. 73 (指揮) 録音:1956年10月18日、アスコーナ[ライヴ] CD-5 チェリビダッケの未完成、くるみ割り人形 壮年期のチェリビダッケによる注目演奏。 許光俊慶応大学教授の文章を引用しておきましょう。 「壮年期のチェリビダッケならではの鮮明をきわめた演奏で、テンションも高く、演奏者が追い込まれたように弾いているのがよくわかる。 超辛口の「未完成」はまるでギリギリとめいっぱいの力で張られた鋼鉄線のようだ。 といって、むやみと固い音楽ではない。 チェリビダッケならではの、妖しく色彩を変える和音の魔術が聞こえてくる。 『クルミ割り人形』も、恐ろしくマジメな演奏だ。 この曲をこれほどの熱狂的な表情で演奏した例も珍しいだろう。 《ロシアの踊り》はひとことで言うならムラヴィンスキーの『ルスラン』みたい。 《花のワルツ》はまるで二拍子に聞こえるほど決然とした進行。 このワルツ、なんと驚いたことに、まるでブルックナーの交響曲のように、終着点目指して白熱していくのだ! さすがに抵抗感を覚えつつも、聴き手を力づくで説得してしまう迫力に負かされてしまう。 けれど、私見ではそれ以上に魅力的なのが《アラビアの踊り》で、まさに退廃的としか言いようがない雰囲気が醸し出されている。 夏の昼間のようなけだるさ、微妙な官能のうずき・・・逸品だ。 」 ・シューベルト:交響曲第8番ロ短調 D. 759『未完成』 ・チャイコフスキー:組曲『くるみ割り人形』 op. 71a (指揮) 録音:1963年6月14日、ルガーノ[ライヴ] CD-6 ビーチャムのベートーヴェン第7番、他 ・ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 op. その演奏は風貌と同様、きわめて個性的なもので、このアルバムに収められたブルックナーの第9番でも独特のルバートやバランスで起伏の大きな流れを作り出し、大きなスケールの音楽を構築しています。 ステレオ録音。 ・ブルックナー:交響曲第9番二短調 エミリア・ロマーニャ「アルトゥーロ・トスカニーニ」交響楽団 ヴラディーミル・デルマン(指揮) 録音:1994年[ライヴ] CD-8 サヴァリッシュのベト4、シュベ3、バッハ 今は老大家となったヴォルフガング・サヴァリッシュ[1923- ]が、42年前、40歳のときにスイス・イタリア語放送管弦楽団に客演した際のコンサートをライヴ収録したアルバム。 現在のサヴァリッシュとは別人のような切れ味シャープなベートヴェン第4番が何といっても聴きものですが、シューベルトの第3番での駆け抜ける軽やかさも好感触。 珍しく交響曲と組み合わされるブランデンブルク協奏曲では、名手ルチアーノ・スグリッツィが妙技を聴かせてくれます。 バッハ:ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調 BWV. 105 ・シューベルト:交響曲第3番ニ長調 D. 200 ・ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調 op. 60 ルチアーノ・スグリッツィ cem スイス・イタリア語放送管弦楽団 (指揮) 録音:1964年6月4日、ルガーノ[ライヴ] CD-9 シェルヘンの運命&リハーサル ヘルマン・シェルヘンの豪快な『運命』をにぎやかなリハーサルと共に楽しめる興味深いアルバム。 ・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調 op. 67『運命』 [リハーサル(44:40)と全曲演奏] スイス・イタリア語放送管弦楽団 (指揮) 録音:1965年2月24-26日、ルガーノ[ライヴ] CD-10 フルトヴェングラーの田園、モーツァルト ベルリン・フィルを率いたルガーノ公演のライヴ録音。 ルツェルンでのフィルハーモニアとの第九同様、当時のスイスの放送局の優秀さが偲ばれる鮮明な音質に感謝。 思索的な『田園』と、フルトヴェングラーのモーツァルトの中で最高とされるピアノ協奏曲第20番の名演が味わえます。 ・モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番二短調 K. 466 ・ベートーヴェン:交響曲第6番ホ長調 op. 68『田園』 イヴォンヌ・ルフェビュール(p) (指揮) 録音:1954年5月15日 ルガーノ、アポロ劇場[ライヴ] このセットの目玉は誰が何といってもクナのブラ2とベト8!これを聴いて判らない人には判ってもらわなくて結構!小生、ベト8をこのクナの演奏から聴き始めてしまったせいか、今だにベト8に関してはこれ以外の演奏はクズといって良い気がしています。 みんな、速すぎて、この曲の良さがまったく判っていない気がする!他にも全盛期のアンチェルとか、フルヴェンの田園とか、よくもまあ、これだけ集めたもんですねぇ、と言いたい。 他のCDを注文する時、数合わせ、または値段合わせにでもええから、この1セット、何とか買うてやって下さい!そして驚き、あきれ返って下さい!そして、「ああ、昔はなんて良い指揮者がたくさんいたんだろう、って感心して下さい!.

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『グレートウォール行進曲』レビュー

グレート ウォール 行進 曲

中国の大連万達グループに買収されたレジェンダリーピクチャーズが製作。 潤沢なチャイナマネーのおかげで、壮大なセットに人海戦術、VFXもふんだんに使われ、なんとも贅沢な画面。 日本でアクション映画を作っている関係者は溜息をついただろう。 格調高い歴史劇も作ってきたチャン・イーモウ監督だが、今回は史実性もテーマも気にせず、童心に帰って楽しむのが一番。 それぞれ得意の武器や戦法が異なる五つの部隊が五色の甲冑をまとい、戦隊ヒーローものの拡張版のよう。 長城の下へバンジージャンプして剣で怪物をぶっ刺す女兵団に至っては、馬鹿馬鹿しくも格好良くてもはや笑うしかない。 司令官役のジン・ティエンは、同じくレジェンダリー製作の「キングコング 髑髏島の巨神」では整形っぽい人工的な顔立ちが気になったが、本作ではそうでもなかった。 撮影時期はどちらも2015年なので、メイクの違いなのか、それともこちらが見慣れたのか。 超お金かけてるけど大コケした映画。 マット・デイモン、ぺドロ・パスカル、ウィレム・デフォー出てるのに。 評判悪かったから期待しないで見たけど、そんなに悪くは無い。 中学生が思いつきそうな内容ではあるが。 マットとペドロの相棒感が良かった。 主演の中国人女性綺麗だった。 中国の映画初めて見たかも。 大昔の話だからか、中国だからか分からないけど服装とか攻撃の動きとかちょっと面白かった。 大量の怪物を倒すにはリーダーを倒せば良いっていう設定は「ゲーム・オブ・スローンズ」と似てるし、戦いの時太鼓を叩くのは「マッドマックス怒りのデスロード」に似てる。 あの怪物は饕餮 とうてつ と呼ばれるものらしい。 中国に古くから伝わる伝説の生き物で、万里の長城もその怪物から守るために作られたという諸説もある。 字幕でいきなり饕餮と出てきて、最後まで読めずモヤモヤした。 普通こんな難しい漢字にはフリガナとか中国語の読み方とか書いてあるのに、、! 制作時、マット・デイモンはマンチェスターバイザシーのプロデューサーを任されていて、自身も監督・主演をやる予定だったがグレートウォールとオデッセイの撮影が入ったため、主演をケイシーアフレックに任せた。 なんとマンチェスターバイザシーはアカデミー賞主演男優賞に選ばれた、、!マットのマンチェスターも見たかったなー😭選択を間違えた感ある。 まぁ、5歳の時から可愛がっているケイシーが主演男優賞取ったのは自分が取ったのと同じくらい嬉しいのかな?ケイシーが完璧な演技をしてくれたから、後悔は全くしていないと言っていたし。 「宋」時代、マット・デイモン扮する傭兵ウィリアム達は謎の獣に襲われながらも、万里の長城に辿り着き長城を守る禁軍に加わり、60年に一度姿を現す「饕餮」から長城を守る任に就くことを決意する。 鷲軍、虎軍、熊軍、鹿軍、女性兵士で構成される頂上からダイビングし、相手を攻撃する鶴軍で構成される禁軍。 取り分け印象的だったのは、青い甲冑に身を包み、ロープの反動を利用し攻撃する鶴軍とジン・ティエン演じるリン・メイ司令官の美しさであった。 饕餮が壁を攀じ登るシーンを始め数々のシーンは迫力があるが、ほぼCG。 マット・デイモンがその存在感を余り発揮できていない部分も少し残念だった。 ウィレム・デフォーも同様。 物語及び映画としての見応えはあったのだが、監督はチャン・イーモウである。 ピーター・ジャクソン作品であればウームとなるのだが・・・(すいません)。 僅かながら、中国映画とハリウッド合作の行く末を危惧した作品。 マット・デイモンは大好きな俳優だが、彼の心中は如何だったのだろうかと下衆な想いを抱いてしまった作品でもある。 <2017年4月16日 劇場にて鑑賞> ネタバレ! クリックして本文を読む 化け物 一体倒すのにかなりの労力がいる設定なのに 万里の長城や最後の城?が落ちない不思議 だって数が何万 いや何十万くらいいるのに… あと張芸謀監督特有の色が軍隊の鎧や建物など各所に表現されていたが それが返って 貧困国中華の非現実さになって 萎えた 他にも萎えポイントは 一兵卒までオール装備ありえないし 気球の乗り場がイカダみたいで良くその不安定さで汴京まで行けたな 何十時間かかるよ普通 燃料持たないでしょというツッコミは映画なんであえてしません ただ人がいる所があまりにも… 設定では仲間が加えて連れて帰るようになっているけど 何十、何百と化け物が倒されるのだが 戦場には一体も死骸がない 勘弁してくれ中国映画 ネタバレ! クリックして本文を読む レンタルDVDで鑑賞。 万里の長城は実は怪獣軍団の襲撃を防ぐためにつくられた要塞だった…。 何とも興奮と興味をそそる設定! 特撮怪獣映画好きの血が無条件にたぎって来ました! 「パシフィック・リム」といい「モンスター・バース」といい、最近数々の怪獣大作映画を手掛けているレジェンダリー最高かよ! 中国の映画会社に買収されたことで思いっ切り中国資本が流れ込んで、諸シリーズに中華要素が入ることが多くなって来て批判も多いですが、物語のスケールが広がり国際色も豊かになって個人的にはめちゃくちゃ好きです。 本作もしかり。 しかも時代劇というのが好ポイント 笑 中国の歴史を扱った作品なのに何故白人が主人公なんだ、という批判が巻き起こったそうですが、別に白人を英雄視している内容では無いなと思いました。 人間大サイズというところが恐怖を掻き立てて来ました。 女王を中心とした組織立った軍隊的な怪獣である点もレギオンみたいで面白かったです。 万里の長城に仕掛けられた数々のカラクリ兵器が楽し過ぎました。 「そうくるか!」と観ていて純粋に興奮しました。 中国映画ならではのワイヤー・アクションなどの見どころがいっぱい! 美しき女性部隊が華麗にバンジージャンプを決めるシーンが好き 笑 それ以外も超絶アクションの連続! 万里の長城での防衛戦からクライマックスの都での市街戦など、迫力の場面が目白押しでした。 塔に群がる饕餮… 笑 絶体絶命の状況の中で戦い続ける戦士たちの姿に胸熱大興奮! キャストもめちゃくちゃ豪華。 マット・デイモンにレジェンダリーの怪獣映画に立て続けの出演となったジン・ティエン、ベテラン俳優ウィレム・デフォーにアンディ・ラウ、「マンハント」でましゃと共演してキレキレのバディ・アクションを披露してくれたチャン・ハンユー…。 これでアクションシーンが面白くないわけが無い! 批評的にも興行的にも成功とは言い難い評価を受けた本作ですが、予定調和的なストーリーも、観ていて安定感のある抜群のアクションも、最高の一言でした 笑• 「WAVES ウェイブス」 C 2019 A24 Distribution, LLC. All rights reserved. 「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」 C 2019 Gravier Productions, Inc. 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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