水分 は どんなに 摂っ て も 摂り すぎる という こと は ない。 疲れの原因はこれかも...水分って1日にどれくらい摂ればいいの?

ビタミンB群を摂って、疲れ知らずの夏を過ごそう

水分 は どんなに 摂っ て も 摂り すぎる という こと は ない

胃の不調 花粉症 むくみ 冷え 低血圧 これらが改善され、 めまいもふらつきもなくなった、と。 その話を聞いて以来、この『 水分摂取療法』が気になっている私。 水分の摂り方については、色んな考え方があるようだ。 実際、本やネットで調べても、 ・沢山摂った方が良い ・摂りすぎると良くない と両方ある。 私は今までどちらかと言うと == 「水」も摂りすぎると「毒」になる == という説を信じてきた。 いわゆる漢方医学で言う『 水毒』ってやつね。 私の場合は、 体が冷える むくみやすい 胃がポチャポチャ音がする 下痢をしやすい 乗り物酔いしやすい などの理由から水毒だと自己判断していたのよね。 色々調べても、水毒の症状は私の症状にピッタリなのばかりだし。 メニエールだって、水毒が関係していると思っていた。 メニエール病は『内リンパ水腫 内耳のリンパが増え、水ぶくれの状態 』が原因だと言われている。 水の巡りが悪く、滞っている状態。 そのため、今までは 水分を控えるようにした方が良いという意見が多かったように思う。 でも最近では、 水分摂取を制限すると、 水分を貯めようとするホルモンが内耳に働くから良くない とか、 水分を沢山摂ることで、 内耳の停滞したリンパ液の水はけが良くなり、耳鳴りやめまいの改善に繋がる と考えられるようになってきてるらしい。 そもそも、私は一日にどのくらい水分を摂っているのだろう? 昨日早速、ちゃんと計測しながら飲んでみた。 梅醤番茶 100㎖ 生姜紅茶 200㎖ 昼食時 水 100㎖ コーヒー 300㎖ 夕方 水 100㎖ 夕食時 ワイン 200㎖ 寝る前 水 100㎖ ____________ 計 1100㎖ ザッとこんな感じかな。 もちろん日によって多少前後するだろうが、このくらいの量は最低でも飲んでると思う。 基本、朝食は食べていないので、朝は梅醤番茶と生姜紅茶のみ。 漢方もこの水分で飲む。 お昼ご飯の時に水を少し飲み、食後かおやつの時間にコーヒーをマグカップ1杯。 夕方に水で漢方を飲む。 夕食時には少しのアルコール 毎日ではないけどほぼ毎日に近いかな。 寝る前に少しの水。 アルコールやカフェインが入っている飲み物を入れて良いのかは分からない。 これらは入れない、と書かれているものもあるね。 食事の時の汁物 お味噌汁とかすまし汁とか はカウントしないとのこと。 私は一日に1〜2杯は汁物も飲んでいるんだけどな。 あと、季節にもよるかも。 夏場はやはり汗をかくから、水分を摂る量も多い。 私は基本あまり冷たい飲み物は飲まないようにしているが、暑い季節はやっぱりビールを飲むことも多いかな。 うむ、これはかなり努力しなければ飲めない量だわ。 この水分摂取療法も注意が必要で 『 心臓と腎臓が健康であることが大前提』 だそうだ。 私はむくみやすい体質だから腎臓は弱いのかもしれない、と思ったことがある。 ちゃんと調べたことはないけど。 だからこの方法も自己流でやるのは危険だろうと思ってる。 もしもやるのなら、きちんとした指導の下でやらないとね! 水分が体を上手く巡るようになり新陳代謝も良くなれば、耳の症状も良くなっていくだろう、 とは、頭で考えれば納得出来る。 でも上手く巡るようになる前に再発とならないだろうか?と心配。 今、何とかギリギリ小康状態を保っているからね。 もう二度と再発はしたくない、あの辛い日々は懲り懲りだと思っている。 でも、今、病院に通っている方などは、担当医に相談してみてもいいかもよ。 とのことだ。 一気に飲まず、数回に分け、少量ずつ飲むこと。 寝る2時間前までに、その日の分を飲みきるようにすること。 やはりこれにも注意書きがあり、 腎臓や心臓、肝臓に疾患がある人は行なわないこと。 むくみやすい人も注意が必要。 水飲みでむくみがひどくなったら、無理をせず中止すること。 誰でもオッケーの治療法ではないかもしれない。 でも、合う人には合うかもしれない。 こういう方法もあるよ、ということで書いてみた。 余談だが、私は今までこういうことに興味がなかったのでよく見てもいなかったが、 にも、水分摂取量を記録するところがあることを発見! 1日の目標量を決めて、飲んだ分を記入していくと、あとどのくらい飲めば良いのか分かるようだよ。 これも便利だね。

次の

ビタミンB群を摂って、疲れ知らずの夏を過ごそう

水分 は どんなに 摂っ て も 摂り すぎる という こと は ない

スポンサーリンク このテーマをご覧になった方は、「水をたくさん飲むことって体に悪いの?」と少し不安になった方もいるのではないでしょうか。 ダイエットの方法でよく知られている「水をたくさん飲んで空腹感を満たす」方法などは、今や皆さんの潜在意識に刷り込まれているほど有名な話ですよね。 水そのものは悪いものではありませんので、安心してください。 しかし、その飲水量によっては体に起きて欲しくない症状が現れてしまう可能性があるのです。 皆さんは、毎日どのくらい水分を取っているでしょうか? たまに、ダイエットで水を飲む方法を実践している人は「1日2リットルを飲む」と決めて飲んでいる方もいるかもしれません。 しかし、私たちの身体は脳の視床下部(ししょうかぶ)という部分で、摂食・摂水の調節を受けています。 ですので、「飲みたい」という体が欲するサインに合わせて水分量が決まってくる…そういうメカニズムなので、飲んだ量がどのくらいかを把握できていないのは自然の話なのです。 そこで、今回は一体どのくらいの量を飲めば水分の摂りすぎなのか?そして、1日の理想の水分量どのくらいなのか?を詳しく解説していきますね。 水分の取りすぎは要注意! 体にいいものでも、取りすぎは体内のバランスを崩す原因になってくることは、皆さんもお気づきかと思います。 しかし、最近よく目や耳にするのは、「脱水にならないよう水分をしっかり取りましょう」という掲示ですよね。 取りすぎては良くないけど、取らなければ脱水になるんでしょう?という声が聞こえてきそうですね。 まずは、最近よく目や耳にする「脱水」について、しっかり知識を身につけていきましょう。 脱水はなぜ起こる? 脱水というのは、字のごとく必要な水分量が体内から失われている状態です。 人間の身体は60%が水分でできています。 このうち、約2%が失われても脱水になってしまうんですよ。 人間は、不感蒸泄(ふかんじょうせつ)と言って、 何もせずにただ寝ているだけでも1日約900ml〜1. 5Lの水分が失われてしまいます。 脱水になると倦怠感・めまい・立ちくらみ・頭痛・嘔吐など様々な症状が出てきますし、熱中症でも脱水が原因な場合も多いので、適度な水分を取ることは必要不可欠であることは間違いありません。 参考: 水分を取りすぎると体内で何が起こるのか? では、水分を取りすぎると体内で何が起こるのかというメカニズムについて、解説していきますね。 体の中のミクロの世界では、「ナトリウム」と「カリウム」という2つの電解質が重要な役割を果たしています。 体の水分は、腎臓で調節されており、このナトリウムとカリウムが一定の量となるよう随時調整されています。 ところが、水分をたくさん摂取してしまうことで、そのバランスが崩れて、「ナトリウム」がどんどん体内から出ていってしまうのです。 体液バランスが薄くなってしまう状態になるのをイメージしてみてくださいね。 少し話がそれますが、こういったメカニズムを逆に利用しているのが、高血圧の方が服用する高圧剤です。 このお薬は、利尿効果を高めることによってナトリウムを体内から出し、血管にかかる圧を調節することで、血圧を下げる効果が期待できます。 水分の取りすぎで起こる症状 水分を取りすぎると何が悪いのか?水分過多によって起こる症状にはどのようなことがあるのでしょうか。 先程の体内メカニズムで説明したように、 水分量が増えるとナトリウムが体から失われ、「低ナトリウム血症」という状態になります。 これにより体液が薄くなることで、浮腫(ふしゅ)・脱力・けいれん発作・悪心・嘔吐・意識障害など、恐ろしい症状が現れてしまうのです。 さらに悪い状態に陥ると、脳神経細胞に浮腫が生じた「脳浮腫」が問題となり、頭蓋内圧亢進(とうがいないあつこうしん)と言って、脳の実質が圧迫された状態をひき起こし、重篤な神経症状を呈すると言われ、この症状は水毒症とも呼ばれています。 そして、水分の過剰摂取によって尿が崩れる「尿崩症(にょうほうしょう)」という疾患があるのをご存知でしょうか。 人間の一日の尿量は大体1〜1,5リットルになるよう、腎臓が尿量を調節してくれています。 しかし、腎機能が低下していると、働くはずのホルモンが働かなくなり、尿量が増えてしまうことで、必然的に多飲をきたすというサイクルが生じてしまうのです…怖いですよね。 スポンサーリンク こうなってしまうと、口渇中枢がおかしくなってしまい、どんどん水分を取らなければならなくなる悪循環に陥ってしまいます。 喉が乾きすぎるという自覚症状がある場合は、この尿崩症の可能性もありますので、泌尿器系の医療機関を受診することがオススメですよ。 参考: 1日の理想の水分量 1日の理想の水分量は、人それぞれで違ってきます。 冒頭でも、体の水分は60%だとお伝えしました。 60%は、体重に占める割合ということを覚えておいてくださいね。 人それぞれ体重は違いますので、それを踏まえた計算をすることが最も適切です。 体重60kgの方を例にして、下記の水分量を当てはめる計算を行うと、必要量が分かります。 是非、計算してみて、必要量を確認してみてください。 理想の水分の摂取量 理想の水分摂取量は、体内のナトリウムとカリウムのバランスを保つために重要ですので、しっかりと把握しておくことをおすすめします。 また、下痢や嘔吐、激しいスポーツで大量に発汗した…などで水分が普段より多く失われている場合は、先程の計算式よりも少し多めに摂取しないと脱水状態になりますので、気をつけましょう。 参考: 理想の水分補給方法 1日のうちで、「喉が渇いたな」と感じる場面はいくつあるでしょうか?朝起きた時、運動中、食事を摂っている時、入浴後などが多いのではないかと思います。 朝起きた時は、睡眠中に失われた水分を生理的に欲しているため、喉が渇きますし、運動中や食事、体内温度が高くなったり、発汗するなど体や内臓が動いている時はエネルギーをたくさん必要とするため、代謝が上がり水分を欲しますよね。 入浴でも、運動同様に体温が上がって発汗することで水分を欲します。 その都度、適量の飲水を摂取することが大切です。 水分は水が一番良い? 基本的には、水には希釈・解毒・発汗・解熱効果があり、取りすぎなければ不純物の少ない飲み物として適していると言えます。 今は、ミネラルウォーターを摂る方が多いと思いますが、水のタイプによっても値段が様々ですよね。 例えば、水素水と呼ばれるアンチエイジング効果が高いとされる飲料(科学的根拠はないそうですが・・・)は、200円前後と高額ですが、疲労回復時には、値段も高くない炭酸水が適していますし、アルカリイオン水は胃腸に優しく値段も安いので手に取りやすいですよね。 体に不調があって発熱していたり、大量に汗をかくような激しいスポーツを行った後は、汗と一緒に大量のナトリウムを失っているので、スポーツドリンクのようなナトリウムや糖が入っている飲料がオススメになります。 参考: まとめ 今回は、水分の取りすぎで起こる様々な症状や、理想の水分摂取について解説してきました。 体の中では、一定のバランスをとるために様々な器官やホルモンがたくさん働いてくれています。 必要な水分量を正確に知っておくことで、取りすぎ・取らなすぎの目安ができましたよね。 その正確な目安を知らないと、私たちは視床下部からの命令で本能的に水分をとる・とらないというだけになってしまう…。 体の機能が正常であれば、その無意識に働く調節機能に任せていれば良いのですが、ストレスや体調の変動などでその調節機能が狂ってしまった時に大変なのです。 今まで自然に飲んでいた水分量を1日どのくらい摂ったか少し意識してみると、体は今正常に機能しているか?のバロメーターにもなります。 また、女性には特に気になるむくみも、この水分量を知ることで起きにくくなる可能性が高くなるんですよ。 これからは、どのくらい水分を取るのがベストかを意識しながら生活してみてくださいね。 参考: カテゴリー•

次の

水分補給になるもの、ならないもの。

水分 は どんなに 摂っ て も 摂り すぎる という こと は ない

「熱中症対策で水分を摂りましょう」、ただし、水分の摂り過ぎは危険です。 「えっ、それはどういうこと?」 「水分を摂らないと熱中症になるよ」と思われた方、水分補給は大事なのですが、「摂り方」が重要なのです。 水分を多く摂りすぎると「水中毒」 低ナトリウム血症 になることがあるのです。 「水中毒」の症状は軽度では頭痛や食欲不振などがあります。 重度になると、けいれんや昏睡が起こり、場合によっては死に至ることもあります。 人間の体が一度に吸収できる水の量は、200ミリリットルほどといわれています。 それ以上の水を一気に飲むと腎臓の働き 体の中の余分な水分を尿として外に出すなど が追い付かず、体液が薄まる恐れがあります。 そうして血液の中のナトリウムの濃さが薄まり、この状態が続くと「水中毒」になります。 水はコップ一杯でも一気飲みはやめて、一口ずつ飲むのが良いとされています。 ただし、スポーツなどで大量の汗をかいた場合は、即行で水分を補給する必要があります。 そういう時は市販の経口補水液が良いといわれています。 経口補水液はスポーツドリンクよりもナトリウム濃度が数倍高く、ナトリウムと水分を同時に摂る事ができます。 水分を一気に飲まないために「喉が渇いたなぁ」と思った時はこまめに水分を摂るようにしましょう。 ガマンをしていると、いざ飲むときにガブ飲みをしてしまうことがあるからです。 ちなみに水分を摂る時はお茶やコーヒーはカフェインが含まれていて、尿がたくさん出ますので、普段の飲むのであれば、ミネラルウォーターが良いといわれています。 水分を上手に摂って「熱中症」予防をして、この暑い夏を乗り切りましょう。 ご希望時間がない場合は「午前か午後でお願いします」とおっしゃってください。 平日は 16時 が比較的空いております。 土曜日は 13時 が比較的空いております。 ご用の方は問い合わせフォームに内容を明記の上、必要であればこちらから折り返し連絡をさせて頂きます。 jp 電話番号 必須 例)01-2345-6789 お問い合わせ内容 送信確認 必須 送信内容を確認しチェックを入れてください.

次の