導き の 地 マルチ。 【MHWアイスボーン】導きの地の効率的な地帯レベル上げ|上限解放方法【モンハンワールド】|ゲームエイト

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導き の 地 マルチ

こちらの記事を読まれる方は、きっと「MHWアイスボーン」のストーリーをクリア済だと思います。 「MHWアイスボーン」のストーリーをクリアすると、エンドコンテンツとして 「導きの地」が出てきます。 仕組みが複雑であり、色々と不思議な動作をするので、「良く分かんないから、後回しでいいや。 」と感じる方も多いと思います。 ただ・・・「カスタム強化」であったり、「護石」の強化などには、 「導きの地」の素材が必要なのです。 中には、特定の条件を揃えなければ取得が不可能な素材もあったり・・・ 仕組みが分かってくると面白くなるので、一緒に見てみましょう! 陸珊瑚地帯の景色 溶岩地帯の景色 「導きの地」とは? 改めて「導きの地」とは何か?と言われると・・・ マルチで参加がしやすい「探索」と説明したらよいでしょうか。 通常の「探索」は、「救援」を出す必要があります。 しかし、「導きの地」は予め入れる人数を指定して(最高4人まで)、そこで一緒に「探索」を行えるのです。 リーダーはクエストのようにして、クエストボードなどから「導きの地」の探索を始めます。 そして参加希望者は、同集会内で開かれている「導きの地の参加」を選択し、一緒に「探索」を行えます。 森林地帯• 荒地地帯• 陸珊瑚地帯• 瘴気地帯• 溶岩地帯 です。 各々に「地帯Lv」というものが存在します。 簡単に説明すると、モンスターの痕跡収集や部位破壊、討伐や捕獲を行うと、そのモンスターが出現した場所の地帯Lvが上昇します。 また、他の地帯Lvは小幅に減少するというものです。 この変動が仕組みを少々複雑化させていますね。 変動が起きる仕組みが設けられているのは、地帯のLvごとに出現しやすいモンスターが異なるからです。 モンスターの部位破壊を行うと、大量の「落とし物」をしますが、これが「導きの地」でしか手に入らないものになります。 全ての地帯が一律に上昇してしまうと(下降する仕組みがないと)、欲しい素材を持ったモンスターが現れないという事態が発生します。 なので、分かりにくいですが、このような仕組みが取り入れられているのです。 (あまりに変動幅が大きすぎるとの意見があり、「MHWアイスボーン」のアップデートパッチで調整が加えられ続けています。 ) 1つ例として挙げると、森林地帯でしか出現しないモンスターに「ドスジャグラス」がいます。 しかし、森林地帯のLvが上昇すると全く出現しなくなり、「痕跡解析済のストック」から呼び出すという方法しかとれなくなります。 (「痕跡解析のストック」は後ほど解説します。 ) 呼び出すストックが尽きてしまえば、「ドスジャグラス」には会えなくなるので、地帯Lvを下げて出現させる必要性が出るわけです。 その為、地帯Lvの変動が行える仕組みがあります。 捕獲によって地帯Lvに変動が起きた 各地帯Lvに影響が出ることが分かる 注意点 マルチで行う場合、少し注意点があります。 まず、「導きの地」はリーダーの地帯Lvが反映されたフィールドになります。 よって、リーダーの保持している地帯Lvに応じたモンスターが出現します。 また、痕跡集めや部位破壊、討伐や捕獲によって発生する地帯Lv変動が、パーティー各々に適用されます。 ある地帯Lvを集中的に上げたい等の要望がある場合は、パーティーで意思疎通をとる必要があります。 変動の影響を受けたくない場合は、「地帯Lvの固定」が選択出来る(クエストボード等)ので、予め設定しておきましょう。 また、リーダーの「導きの地」の状態が反映される為、場合によってはMRが条件に足りなくて参加が不可能ということも起きます。 MRの上限解放と共に、「導きの地」の地帯Lv上限解放も行われますので、「皆で一緒に行きたい!」という場合は、MRが一番低いメンバーがリーダーとなるのが良いでしょう。 鉱石と骨 各地帯は、特有の鉱石と骨が採れます。 この採掘は地帯Lvに影響はありません。 鉱石と骨はレア度が循環するようになっています。 採掘を行えば行うほど、レア度が高い素材が採取出来るようになってきます。 最終的に、「巨大な鉱石」と「巨大な骨」が出現すると、レア度は低い状態に戻ります。 痕跡解析も同時に進むことがあるので、積極的に採取しましょう! どんどん採取しよう! 痕跡解析と呼び出しストック 画面右上に「解析状況」というものが出てきます。 解析中の一覧 この場合だと、• 鳥竜種• 飛竜種• 牙獣種 が解析中です。 この種のモンスターの痕跡収集や部位破壊。 討伐や捕獲を行うことで、解析が進んで行きます。 (他の種でも解析は進みますが、表示中の種に対してだと、解析はぐっと進みます。 ) 「縄張り争いの跡」の取得でも解析が進みます。 解析が進み、「解析完了」と表示されると、その種のモンスターが呼び出せるストックが増えます。 どのモンスターが呼び出せるかはランダムです。 また、部位剥ぎ取りでも呼び出しストックが増えます。 この場合は、種もランダムになります。 ストックしたモンスターは、受付嬢に依頼すると呼び出せるわけですが、もし「地帯Lv調整」を行いたい場合、序盤では「ストックからのモンスター呼び出し」は行わないことを推奨します。 調整の為に、適したモンスターを呼び出す必要があるからです。 地帯Lv7までの道のり 「導きの地」で出現するモンスターの落とし物や報酬は、「導きの地」特有のものとなるので、どれも希少な素材です。 説明に「導きの地」とあるものは特有の素材 出現するモンスターを好きなように狩猟するのも楽しいですね。 武器の「カスタム強化」の素材として必要だったり、その派生機能である「強化パーツ」の素材として必要になったりします。 どのモンスター素材も、何かしらの使い道があるので、未知の素材は積極的にGetしたいですね。 さて、ある程度のモンスターを狩猟すると、地帯Lvが変動して、出現モンスターの傾向も変化してきます。 各地帯のLv6とLv7がポイントとなってくるのですが、条件としてMR100以上が付きます。 MR99で「上限解放クエスト」が発生し、「悉くを滅ぼすネルギガンテ(ことごとくをほろばすネルギガンテ:ことネル)」の討伐が完了すると、MRの上限はなくなります。 そして、地帯Lv6以上が解放されます。 Lv6:新たなモンスターや歴戦個体が出現する ある地帯をLv6にすると、新たなモンスターが出現することがあります。 例えば、瘴気地帯では「ティガレックス亜種」、荒地地帯では「リオレイア希少種」「リオレウス希少種」が出現します。 森林地帯は2段階となっていて、Lv3で「イャンガルルガ」が出現。 そして、Lv6で歴戦個体である「傷ついたイャンガルルガ」が出現します。 古龍以外のモンスターが確実に歴戦個体として出現するのも、このLvです。 (もともと歴戦個体が用意されていないものは除きます) 通常個体と歴戦個体では、同じモンスターでも取得出来る素材が異なるので、注意が必要です。 歴戦個体からは、「霊脈玉」「霊脈玉のかけら」を取得出来る可能性があります。 また、古龍が出現するのはLv6からです。 歴戦個体のプケプケと古龍のナナ・テスカトリが出現している Lv7:古龍の歴戦個体が出現する Lv6の状態にプラスして、古龍も歴戦個体として出現します。 また、Lv7は地帯LvがMaxの状態です。 歴戦古龍からは「大霊脈玉」が得られる可能性があります。 この状態を維持するのは非常に難しく、所謂「地帯Lv調整」というのが必要になってきます。 Lv7の状態に維持可能なのは、最大で3つの地帯。 Lv7が3つ。 Lv1が2つとなります。 つまり、地帯Lvの合計値を23以上にすることは出来ません。 2つの地帯をLv7にするのも大変ですが、3つ保持するのは更に大変(汗) しかし、「どのように地帯Lvが変動するのか」という仕組みさえ分かれば、調整しやすくなります。 地帯Lvは何と連動するか? さて、もう一度先程のマップを見てみましょう。 モンスターには出現地帯がある プケプケとナナ・テスカトリが出現しているのですが、出現場所に「荒地」のアイコンがついています。 彼らは荒地で 「出現可能」なモンスターということです。 もちろん、彼らの痕跡収集や部位破壊。 討伐や捕獲で、出現地帯のLvは上昇します。 実は、更に別の地帯も上昇します。 プケプケの場合。 「森林地帯/荒地地帯/陸珊瑚地帯」に出現するモンスターです。 よって、これらの地帯Lvに対して上昇の傾向がみられます。 逆に、それ以外の地帯Lvは下降する傾向がみられます。 今度は、ナナ・テスカトリ。 ナナ・テスカトリの場合は、「荒地地帯/溶岩地帯」が出現するフィールドです。 よって、これらの地帯Lvは上昇し、他の地帯Lvは下降するわけです。 段々と法則性が見えてきたと思います。 「出現可能な地帯のLvは上昇。 それ以外の地帯Lvは下降。 」となります。 因みに、上昇幅に比べて、下降幅は小さめに設定されています。 出現可能地帯の調べ方 受付嬢に話しかけ、モンスターの呼び出し一覧を見ます。 仮に呼び出せなくても、 「どこに出現することが出来るか」を見ることは出来ます。 つまり、出現可能な地帯が複数あると、そのモンスターに関する操作をすると関連する地帯Lvが連動して上昇するわけです。 地帯Lvの調整に向かないモンスターは、広範囲に出現するモンスターになります。 例えば、「アンジャナフ」「怒り喰らうイビルジョー」「悉くを滅ぼすネルギガンテ」「ラージャン」「イヴェルカーナ」などです。 これらのモンスターは、地帯Lvの上昇値が分散されてしまうため、思ったほど地帯Lvが上がりません。 地帯Lv7を複数持つには? 意外と知られていないのは、 「地帯Lv7はカンスト状態ではない」ということ。 これを確認するには、自分のギルドカードで「導きの地」の状態を見ると分かります。 地帯LvがLv7であっても、ゲージが表示されているのです。 Lv7に達しても、実はその中で上積みがされています。 ということは、地帯Lv7の状態で、他の地帯によって「下降」が発生しても、まだ地帯Lv7を維持出来るようになっているということ。 まずすべき事は、必要と思う地帯のLvをLv6まで持っていきます。 そこまではあまり何も考えず、目的の地帯に出現したモンスターの狩猟を行えば良いと思います。 Lv6に達したら、次に行うのは 「固有の地帯を持つモンスターを呼び出す」ということ。 例えば、荒地地帯では「クルルヤック」「ディアブロス」「ディアブロス亜種」、陸珊瑚地帯では「ツィツィヤック」「バオウルムー」「レイギエナ」、溶岩地帯では「ドドガマル」「ウラガンキン」「ヴォルガノス」などです。 これらのモンスターは、その地帯にしか出現しない固有のモンスターです。 これを決め打ちで呼び出して、地帯Lvを上げます。 他の地帯に対して下降が発生しますが、上昇幅に比べると、下降幅は小さいので、順番に地帯を回しながら呼び出してあげれば、最終的には各々がLv7に到達することになります。 「荒地/陸珊瑚/溶岩」で固有のモンスターを狩猟した結果 最後に 各々の地帯でLv7にする意味はあって、どれをLv7に維持するかは人それぞれです。 ただ、「歴戦ラージャン」が出現するのは溶岩地帯だけとなるので、その点は注意です。 (「悉くを滅ぼすネルギガンテ」の歴戦個体は今のところ確認出来ていない。 ) 武器の「カスタム強化」で、スロット枠の拡張に必要な素材だったりするので、一度は溶岩地帯をLv7にするのをお勧めします。 因みにですが、「熱ダメージ無効化」を持っていると、溶岩地帯はクーラードリンクなしで行動出来ますよ! 噂では、今後のアップデートで「凍て地」が追加されるとかされないとか・・・? それぞれの地帯の綺麗な景色も観物ですし、環境生物の「モギー」探しも楽しいですね! さぁ!皆で「導きの地」を楽しもう!.

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古龍連戦~ラスボス討伐!そして導きの地へ…[MHWアイスボーン]

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導きの地のアップデート情報 溶岩地帯が新たに追加 10月10日 木 の大型アップデート第1弾にて、導きの地に新たなエリア「溶岩地帯」が追加されました。 新モンスター「ラージャン」の歴戦個体が登場する他、未登場であったブラキディオスやヴォルガノスも出現します。 リオレウスとリオレイア希少種に歴戦個体が追加 追加モンスター 入手素材 陸珊瑚地帯レベル7に「歴戦リオレウス希少種」が、荒地地帯レベル7に「歴戦リオレイア希少種」が新たに追加されました。 入手できる固有素材は、武器のパーツ強化に使用されます。 地帯レベルの仕様が調整 調整内容• ・自身の地帯レベルが一切変動しないよう、固定化できるように• ・モンスター発見時のレベル変動を消去 地帯レベルとは 地帯レベルとは、導きの地で各地帯に設定されているレベルのことを指します。 レベルはモンスターの狩猟と捕獲、痕跡集めで上昇しレベルが上がるほど強力なモンスターがエリアに出現します。 地帯レベルが減少するが特定の素材集めが可能に 地帯レベルは他の地帯のレベルが上昇すると、環境の変化により対象の地帯レベルが減少することがあります。 しかし、同モンスターでもレベルによって入手できるアイテムが変わるので完全なデメリットとは言えません。 地帯レベルの効率的な上げ方 上げたい地帯のみに出現するモンスターを狩猟 地帯レベルは、各地帯にのみ出現するモンスターを狩猟 捕獲 するのが効率的です。 複数地帯で出現するモンスターを狩っても上昇量が分配されてしまうため、目的の地帯に限定モンスターが出現していたら優先して狩るべきです。 複数を上げる時は両地帯に出現するモンスターを狩猟 最終的に複数の地帯レベルを上げたい場合は、目的の地帯の両方で出現するモンスターを狩りましょう。 ただし、オドガロン亜種やバフバロ、ラージャン等の全地帯で出現するモンスターは、狩猟してもほぼ上がらないので注意が必要です。 マルチで地帯レベルが低い人のところに入る 備考• ・画像左が低レベルのホスト、右が高レベルの参加者• ・狩猟したモンスターは「ドスギルオス」• ・Lv1とLv3でレベルに差があるのに入手ポイントが同じ 自身より地帯レベルが低い人の導きの地にマルチで入ると、探索の終了時に入る地帯レベルのポイントが通常よりも多く貰えます。 レベルを効率よく上げたい場合は低レベルの募集を探すと良いでしょう。 レベル上限によっては身内でもマルチができない 導きの地に行く参加者がホストよりも地帯レベルの上限解放の状態が劣っていると、身内であってもマルチプレイは出来ません。 逆に参加者の方が地帯レベルの上限解放が進んでいる状態ではマルチプレイ可能です。 また、部位破壊や痕跡採取もポイントに入るので平行して行いましょう。 地帯レベルを上げると隠しモンスターが出現 地帯レベル 出現エリア 出現モンスター レベル2 森林地帯 レベル3 森林地帯 レベル6 森林地帯 荒地地帯 陸珊瑚地帯 瘴気地帯 各地の地帯レベルを上げると、レベルに応じた隠しモンスターが登場します。 隠しモンスターは強力であるものの、倒した際に生産できる武具も優秀なものが揃っているため積極的に挑戦するのが良いでしょう。 最終的に3地帯のLv7を目指す 地帯レベルは、現状3箇所までLv7にできます。 導きの地の歴戦古龍素材は、出現地帯をLv7にしなければ入手できないため、地帯レベルは欲しい素材に合わせて3箇所をLv7にするようにしましょう。 陸珊瑚・溶岩・氷雪をLv7にするのがおすすめ 対象地帯 出現する歴戦古龍 出現する歴戦個体 森林 荒地地帯 陸珊瑚地帯 瘴気地帯 溶岩地帯 氷雪地帯 Lv7にする地帯は、陸珊瑚・溶岩・氷雪の3箇所がおすすめです。 最終的に錬金で入手できない歴戦古龍素材を考慮すると森林と荒地は上げる価値が低いです。 ただし、 歴戦リオレイア希少種に限り、通常種と同様に錬金で素材を入手できないため、あらかじめ荒地をLv7にして十分な数を集めておくか、マルチで歴戦リオレイア希少種に参加する必要があります。

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【MHW:アイスボーン】「導きの地」って何?解放条件~注意点まで徹底解説!

導き の 地 マルチ

MHW モンハンワールド アイスボーン、導きの地のマルチ 野良・救難 について思うことを私の体験談などから紹介しています。 アイスボーンや導きの地に 限らず、MHW時代から野良救難マルチは何かとプレイングやスキル構成で話題になることが多く、そのほとんどがネガティブな話なので悪いイメージを抱きがちです。 段々とモンハンがつまらないという風に感じる原因にもなりかねません。 今回は導きの地のマルチプレイで素晴らしいプレイヤー達に出会いましたので、今回は 『野良マルチも捨てたものではない』ということや『効率』を突き詰めた結果どうなるか?ということについてのお話(日記)です。 ゲームが上手いだけでなく、 オンラインゲームという顔が見えない、匿名性が高い中でも日常生活同様、気持ちの良い会話や言葉を掛けてくれる方は人間として尊敬できますし、一緒にできて良かった・楽しかったと感じさせてくれます。 『モンハンワールドアイスボーン』導きの地で切断などを方法として使用することへの疑問 導きの地に限らず「効率」自体を求めることはその過程でプレイングの上達にもなるので悪いことではないですし、時間が取れないなどの事情があってプレイ時間が少ない中でできるだけ多くの成果を残したいという人もいると思います。 また、導きの地はロード時間も長いので、離脱や参加を繰り返すのが大変なのも理解できます。 先日「ラージャン」が追加されましたが、導きの地でターゲットを「ラージャン」、エリアを「溶岩地帯」に指定し救難を上げると「ラージャン」出始めのせいもあってか救難参加の反応はびっくりするくらい早かったです。 ですが、ソロの方が狩猟や痕跡集めなどの理由もあってか3、4回くらいは切断され(回線切り)「これから新モンスターやエリアが追加される度にさらに切断も増えるのかな?」と少し不安に感じました。 モンスターの場合は時間が解決するかもしれませんが、地帯のレベル上げは分担をしなければほぼ必須ですからね。 じゃあソロでやればいいというのは、私の解決方法には含まれないですし、マルチプレイも楽しみたい… あとはやっぱりあまり期待はしない方が良いですが、 導きの地の楽しさのポテンシャルは高いです。 いやもう、たまにでもそういう奇跡的なことが起こるなら「面倒くさい」「つまらない」「非効率」な部分「思うようにはいかないこと」全てチャラでいいですよ。 良いことはたまに起こるから良いし、その価値が高い。 ホストが救難を上げている時点で「マルチプレイ」を希望していますので、私の例で言えば「ラージャン」のソロ討伐を望んでいるユーザーとは目的が合いませんし、ソロでやりたい人の手助けをする為にわざわざ救難を上げているのはおかしな話ですよね。 カプコンは禁止とまでは言っていませんし、強制もありませんが、このような対策をしている時点で 「切断行為」は個人にとっての効率が良くても推奨されていない方法、本来望んでいないやり方として認識されているでしょう。 導きの地の罠ハメでの地帯レベル上げについて 導きの地の地帯レベルを素早く上げる方法として、 モンスターに罠をかけ続ける方法も個人的には疑問です。 罠ハメは必ずしも全員にとって相性が良いわけではないのはTwitterや動画などで実際に罠ハメを行ったプレイヤーの文脈や言い方を見る・聞くことである程度は予測することができます。 地帯レベルをモンスターを狩り続けるより早くレベル上げをすることができるとされていますが、地帯レベルを7にした後の目的(手っ取り早くカスタム強化したい武器がある)や計画がハッキリしていないと、時短する効果や達成感も薄いはずです。 個人的には罠ハメは地帯レベル上げをする方法として、一番最初に行う方法やメインで使用するのは控えた方がよい方法であるような気がしています。 普通にレベル上げをしていく最中でどこか気分が乗らないときに代替方法として使用するのがおすすめですかね。 導きの地は面倒くさい部分があるのはたしか… 導きの地は面倒くさい部分があるのは確かですが、 モンハンはモンスターを狩るゲームであり、倒すこと(過程)が楽しさの部分の多くを占めると個人的には思っています。 (環境生物やマイハウスは除く) 素材はもちろんですが、 回避や攻撃の当て方などは実際にモンスターを倒していかないと中々上達するものでもないですし、その達成感が楽しさの1つであったりもします。 なので私は効率がどうであれ、シンプルにモンスターを倒すことのみで地帯のレベル上げを行っています。 (自身のプレイングの向上や発見も目的にしているので) その中でも 「このエリアのモンスターを優先しなければならない、同じモンスターばかりを狩る」という風には感じてしまいましたので、攻略を急いでいたタイミングでは若干疲れることがありました。 作業的にやるものもそういうスマホゲームもあったりするので悪くはないんですが、違うやり方もできる中でそれをやり続けるのは個人的に性に合わないんです。 全ての方に当てはまるわけではありませんが、罠ハメをしたあとや罠ハメをしている最中のプレイヤーに感じられたものが 「疲労」です。 罠ハメは時間的にはモンスターを狩るよりも早く、目的も達成できるので楽に見えますが、正直「やりたい」「やらなくてもいい」で選べるなら単純作業なのでやりたくない人の方が多いのではないでしょうか? 罠を必要以上にかけ続けるというのは地帯レベルの上昇が無かったとしたらつまらない作業です。 罠の設置はちょっと上手くなるかもしれませんし、罠をかけ続けた経験で分かることもあるかもしれないですが(笑) 最短ではなく、結果として自分の最適解であったと感じる選択肢を どういうゲームであれある程度、 効率や方法論というのを目的のために絞って考えるとどうしても単調になりがちなので「やっていてつまらない」と感じる人がいるのは当然なんですよね。 「効率」や「知識」は取り入れるものであって、決してそれに縛られてはいけないとゲームに限らず思っています。 結局私たちは調べることができるから最短ルートでいけるように感じてしまうのですが、「結果」や「体感」は満足いくものかどうか?は実際に答えが出てみないと分からないものだと思いますし、 私は最近の「最短」や「効率」はただ使いたいだけのキャッチフレーズであると思っていますし、不相応なものもあるし、犠牲も付き物だと感じています。 罠ハメや他者に迷惑をかける可能性のある切断行為を用いて、自分のやりたいことのみに走ってみても気分が良いと感じる人は少ない気がするんですよね。 なぜかと言えば言葉にするのは難しいのですが、 綺麗な ものに最終的に人は魅了されると思っているからです。 捻くれてますので、普段はこういうの何言ってるんだよって思うこともあるんですがね(笑) ただ実体験として、ある競技のセカンドコーチ的な役割をしてまして、ゲーム以外で最近そう感じることが多いんですよ。 自分の中での「なんか嫌だなぁ」っていう感覚には自分も他人も嘘をつけない。 小賢しいのって小賢しい止まりで王道じゃないですし結果的に優しくないし、軸が無いから強さ・芯も無いですし、一生懸命やらなきゃ喜びもないですからね。 今回のマルチプレイで偶然発生した、私の中での歴代最高パーティーもコツコツ溶岩地帯のレベルを上げようという私の意志や正攻法であったからこそ出会えた人達だと思っています。 導きの地や調査クエストは 「私、俺がルールだ」くらいの気持ちで主体的に行った方がスムーズですし、理不尽な現象も少なく済みます。 集会所も自分で作成できる人はした方が良いです。 主体的に行っていくので、何かしらの目的もできやすいですからね。 導きの地の場合は指定モンスターや目的を事前に設定し救難をあげたければ救難を。 MR100以上の 導きの地もやっと救難数が多くなってきましたが、目的設定をしている人は少なくまだまだ導きの地が上手く機能しているとは言えません。 単純に狩りたいモンスターがいたり、地帯レベル上げを行いたい 他プレイヤーに方針を予め教えることは親切であると思います。 ホストになった方が良い理由は…• 呼び出したいモンスターで地帯レベル上げができる• 導きの地を止めるタイミングが自分の自由なので無駄なロード時間を削減できる• クエストの難易度調整(1乙や3乙)や枠調整(装飾品)• 意味の無い集会所からの除外・クエスト除外 ホストになるメリットはありますが、デメリットは特に無いと思うんですよね。 その分のクエストやおびき出しモンスターの確保さえできてしまえばいいですし、ただ部屋を作るだけでも理不尽なことは減ります。 一期一会のマルチプレイはその息抜きや自分がホストになるための糧として楽しむという方法がおすすめです。 ソロ気質、マルチ気質といった本質的な楽しみ方の違い、Amazonレビューや公式動画などの一部では「民度が低い」とされる部分の取り上げは今回は一切無しにしようかと思っています。 結局それらを例に挙げて補足したり、受け身的な意見を言っても「本当の自分の意見が言えない」或いは「他人の意見に責任を押し付けている」「当たり前の返答になる」ような気がするからです。 私個人としては 「自分が普段感じていること」を直球でただ投げてみたい!それだけです。 もちろん言葉遣いであったり、常識的なところにはなるべく注意をしますが、同じように考えているプレイヤーは決して多くはないと思うので、その方々の励みになりますと幸いです。 自分の慰めも兼ねてますがね(笑) マルチプレイは楽しいけど、ライトユーザーが多い 実際にVCなどをしてみたり、ギルドカードなどを交換してみて進捗状況を確認したり、記事作成時のMR100以上の歴戦調査クエストの救難率の低さなど色々思うところがあります。 私の場合は現実で関係のあるフレンドが熱心にゲームを楽しんでいる(ように見える)ので、意見も合うところがあり、まだ良い方かもしれません。 それでも… ゲームを熱心にやっている方ほど虚無感や孤独感を感じやすいのではないか?と思います。 熱心さや孤独・虚無感の度合いは変わるかもしれませんが私も普段気ままにやるときはそう感じることが多いです。 あとは 私のゲーム内フレンドには内気というか派手な感じの人はあまりいないですね。 そんな中で、アイスボーン発売開始からのスタートダッシュの違いも多少関係してフレンド感でちょっとギクシャクしたりなんかもあったりして。 やはり、そこはゲームの関係であろうが人間だなと。 ゲームはツールで話の方が好きって人もかなり多いですからね。 ゲームやモンハンでのいわゆるエンジョイ勢の一部分。 今回の導きの地は地帯レベルの関係上ソロで全てをこなしていくのは非常に大変なので、普段ソロでほとんどプレイしているユーザーも 地帯レベルを割り振って誰かと共有していたりもするんですよ。 普通に倒す且つそれでいて速く倒す方法のみで地帯レベル上げをしたいなどのこだわりもありますからね。 中には 「導きの地は面倒だからやらない」とギルドカードで宣言している人もいました(笑) 結果的に違うことを言ったり、やったりしていても一瞬くらいは導きの地をやっぱり面倒だなって思っちゃいますよね。 正直、それでも今まではつまらないことはなかった まあ色々あってそれで良かったんですよ。 少なくとも「つまらない」と感じることは無かったです。 でも一応HRカンストであったり、アイスボーンにおいても大半の人より私の方が進行状況が進んでいるという中で特有の事例もあるわけです。 これが除外された原因かもしれません。 「このスキルつけろ」とか「ありえない」とか言われるの嫌らしいんですよ。 当たり前ですけど。 そうこうしていると逆に「教えてほしい」って言われたり… 補足ですが、ランク低い人だけじゃなくてカンスト勢にもスキル構成やモンスターへの対策スキルほとんど知らない人もいます。 ゲームやり込んでても疎い部分がある人はある。 ゲームはゲームでもVCまでいくと、日常と何ら変わらないし、知らないから言いやすいみたいなことだけが残る。 ちょっとゲーム以外の部分、日常でも感じることがあるような「つまらない」ってことがマルチプレイで私は最近多かったんですね(笑) それに導きの地の面倒な部分が少し重なったという感じです。 ゲームだろうと「人」対「人」は変わらない これらの良いことや良くないこと含め、なぜ発生するか?と言ったら結局相手も同じ人間だからです。 ゲーム自体の上手さの違い、進捗状況の違い、考え方の違い、性格の違い。 これに対し、現実世界かよ!と思った私も、ゲームの匿名性というものにドップリと浸かってしまっているのかもしれません。 匿名性があるからこそ、相手のことを気遣うことを余計に大事に感じます。 匿名性の良い活かし方は普段恥ずかしいことでも(良い意味で)素直に言えるかもしれないこと。 そういうことをサラッと先に言ってのけたのが、今回出会ったプレイヤー達です。 しかもゲームも上手いんだ、これが。 やってて楽しいマルチ・野良のプレイ• 4人が近い位置をできるだけ維持できる• 位置を維持しつつ、ハンマーなどの特性や段差を活かした位置へタイミング良く誘導• 死者が出ない• 被弾が少ない• 装備の火力が高く、体力増強やひるみ軽減がある(ひるみ軽減が無い場合を確認している)• モンスターの怯みが速く、クラッチクローによる怯み時間の延長を理解している• 同位置にクラッチクローで張り付かない• 倒すのが速い• 怒り前にぶっ飛ばし2回• 怒ってなかったら誰かがぶっ飛ばしは当たり前(全員ぶっ飛ばしができる)• 怒り時に乗る• ぶっ飛ばしできるときは全員が壁際などに自然にいる• 捕獲の前にもぶっ飛ばし(導きの地)• クラッチクローの傷付けは1回で傷つけられる武器種が効果的な部分にほぼ付けている(太刀などがサポートもする)• 状態異常を入れる、罠のタイミングが計画的で気持ちが良い• 過剰ではない回復(他プレイヤーの体力ゲージなどを見ている)• 挨拶がある 箇条書きで書いてみて自分でも「うわぁ…この人気難しいんだろうな」って感じですが、今回出会ったプレイヤー達に感じたことがこれです。 普段、誰かに必ずやってほしいとかそういうわけではありませんし、私も未熟なので試行錯誤しながらやってます。 武器種や選択肢を絞った方法での効率的より、ある程度自由がある中での倒し方が効率的に感じる方が私は楽しいみたいです。 楽しい上に目的も一致しているので離脱は起きない 今回のパーティーではホストが溶岩地帯のモンスターをどんどんおびき出してくれた上に、同じモンスターであっても 倒す過程が本当に面白かったので「もっとこの4人でやりたいなぁ」という気持ちで私はプレイを続けていました。 その反面、普段の導きの地では1、2体で誰かが離脱する場合が多かったので「誰かが抜けてしまうだろう…」と思っていました。 ですが、結局ホストが終了するまで離脱者が出ませんでした。 時間的にはホストの溶岩地帯レベルが7になるまでやったという感じですかね。 終わるタイミングで長く一緒にプレイしたので、 「このパーティーでプレイできてとても楽しかったです」とか何か定型文やスタンプ以外でチャットをしようと思ったのですが、 最近のこともあってか自分だけがそう思っていたら嫌だなと急に頭を過ったので少し迷っていたんですね。 完全に救われました。 狩り終えてすぐ離脱した人もいなかったですね。 チャットやスタンプ、ジェスチャーでの挨拶があり、丁寧というよりは楽しさの余韻をお互いが噛みしめるような時間でした。 色々上手くいかない中で自分のプレイングや考え方を見直してやり続けたり、最近の効率への軽い反骨精神、とにかく中々結果が出てなかったですし、体感も無かったので。 たかがゲームって一線引くことは簡単でしたが、そうすると段々つまらなくなるので、正面から向かい合って良かったと思っています。 今回はアイスボーンの導きの地やマルチプレイ・野良がつまらないのか?というテーマでしたが、自分語りをしまくったことには理由があります。 最近、極一部分の悪い評判や面白がって他者を蹴落とすように見えるものが散見しているような気がしています。 特に野良・救難マルチプレイの質については一部分のプレイヤーを切り取ってみても仕方がないと思うのですが… 全体としてみれば自分にとって良くないことも多いかもしれません。 でもその悪いイメージだけを持ってしまうのは非常に勿体ないことかな?と実体験から言えますし、 野良・救難にも素晴らしいプレイヤーが実際にいますので、馬鹿にされるような言い方をされるのは少し嫌ですかね… もし何か悪いことがあったとしても… 「自分がちゃんとしようと努力すれば、素晴らしいプレイヤーに出会える」そういう良い面もマルチプレイにはあるんだよ!ってことを伝えたかったです。 クエストや集会所でホストになろう!というのはその意気込みも兼ねてですかね。 チャットで少し臆病になってしまった私ですが、積極的にクエストを貼ったり、盛り上げられるようなMHWアイスボーンの1人のプレイヤーになれればと思います。 石の配布が多いので、ログインだけでも割と色々入手できます….

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