ギガ クリスタル mk 10h。 ガラスカーコーティング

初めてでも失敗しない硬化型ガラスコーティング剤『ギガクリスタル』レビュー!

ギガ クリスタル mk 10h

やっぱり 1回目施工の時に疑問に思った点や、苦労した点を2回目施工では活かしたかったので、販売元の会社『トータルネットぷらんにんぐ株式会社』さんに色々聞いてみました。 親切に教えて頂いたので、その点も共有できればと思います。 ギガクリスタルMK-10Hも約8000円しますので、 失敗はしたくない!効果を最大限に引き出したい!と思うのが当然ですよね。 コーティング前の下地処理は? まず、コーティング前の下地処理についてです。 ギガクリスタルの販売ページでも書かれていますが、 脱脂は最重要項目とされています。 また、基本的なコーティングの流れとして• シャンプー洗車• 鉄粉除去• 小キズ消し、磨き• ギガクリスタル施工 上記のようになっています。 もちろん鉄粉除去や小キズ消しをして、 塗装面を平滑に整えてからでないとコーティング効果は半減してしまいます。 しかし、コーティング剤塗り込み前の 脱脂作業を適当にやってしまうと、そもそも被膜が定着しないという悲惨な状況になりますので、絶対に怠らないようにするべきです! また、 すでに硬化系コーティング施工をしてある場合も施工可能なようです。 これは嬉しいですよね〜。 効果も満足するツヤが得られたので良かったと思います。 硬化型コーティング剤の上から施工する場合は、鉄粉除去や研磨作業は不要らしいですが、 最低限でも塗装面を平滑に整える必要があります(僕はシャンプー洗車のみで施工しましたが・・・) 研磨剤入のキズ消し剤などを使うと、被膜まで落ちてしまいます。 中途半端に被膜が落ちるのも気持ちが悪いので、コーティング施工車用の鉄粉クリーナーや水垢落としなどを使うと良いでしょう。 「 いや、俺は完全に無垢なボディに施工したい!!」 そんな方は、もとの ガラス被膜を完全除去する方法になりますね。 まぁ実際はこのやり方の方が効果があると思いますので、時間とやる気があるならばボディをリセットしてからギガクリスタルを塗り込みたいですねー。 古いコーティングを除去するには、 微粒子コンパウンドで磨いた後、さらに超微粒子コンパウンドで磨いて完全に除去する必要があります。 これは結構大変なので、下地処理とコーティングは別日にしたほうが良いと思います。 匂いが苦手な人は気をつけた方が良いかもです。 僕が思ったのは、ガソリンのような匂いですかね〜。 むしろガソリンでした。 笑 シリコンオフの使い方は簡単で、シリコンオフを吹き付けたクロスで拭き上げるだけ。 「でも匂いが強烈だから、なにか良いのないかなぁ」 そんな時トータルネットぷらんにんぐの担当者さんより、良い脱脂剤があると聞きました。 それは、 エタノールと水を2:1で割った『 エタノール水』がおすすめとの事でした。 エタノールは500mlで1000円以下で購入できますから、すごく経済的ですね! ちなみに水道水で割ると、カルシウム分などで良からぬ不具合を招きかねないので、できれば純水を使いたいです。 施工する時に水が垂れてくる場合は? 「洗車したあと、水滴が次々垂れてくるんだけど〜」 こんな経験ないですか?よくありますよね? そして、ガラスコーティング剤は水との接触を極端に嫌います!! ギガクリスタルは水溶性の溶剤だから、水で濡れても平気ではないか。 そう思ってる方もいると思いますが、 基本的に水との接触はNGです! なので、極論を申しますと 水分を完全に拭き上げて下さい!となります。 笑 でも、どんだけ拭いてもサイドミラーやドアノブ、パーツの継ぎ目などから水は垂れてきます。 走行したらものすごい量垂れてきたりします。 僕もギガクリスタル施工中の水との接触が気になり、販売元へ確認したところ以下の回答がありました。 「ミラーなどのつなぎ目などから塗った後に水が垂れると、その部分が 初期硬化するまえに余剰成分を含めて流れてしまいますので、可能なら水分は完全に拭きとられたほうが望ましいです」 ですよね〜。 頑張るしかないか!と落胆してたところ 「ただし、普通に ちょこっとボディーについている水滴ぐらいは、スポンジに吸収しながら作業ができますので、それほどシビアになる必要はありませんよ」との事でした。 なので、たとえ塗り込みの最中でも水垂れを見つけたら、吸水用クロスで拭き上げてやると良いと思いますよ。 ギガクリスタルを厚く塗っても効果は変わらない 僕がタントに施工してたピカピカレインのようなコーティング剤も、なるべく薄く塗るのがコツでした。 コーティング剤を厚く塗ってしまうと、拭き上げる時にムラの原因になってしまうためです。 「では、水溶性のギガクリスタルはどうなの?」 問い合わせたところ回答は同じで、 薄く塗っても厚く塗っても効果に変わりはありません。 正直に言うと、ピカピカレインは一度スポンジに液剤をたっぷりつけると、かなり塗り伸ばせる感じでした。 一方、ギガクリスタルはパネルの途中で乾いてきて、キュッとスポンジが止まるような抵抗が出てくるんです。 「 薄く塗りたいけど、スポンジの滑りが悪いならどうしたら良いの?」 炎天下での作業は避け、なるべく日差しがない曇りの日を選ぶのが第一条件ですね。 僕も1回目は晴れ、2回目は曇りの日に施工しましたが、日差しがないだけでスポンジの滑りは全然違いましたね〜。 そんな時におすすめしたい方法は、『 スポンジに水を含ませること』だそうです。 「コーティング剤が水を嫌うってのと矛盾してない??」 僕もそう思ったのですが上でも解説した通り、「ちょこっとボディーについている水滴ぐらいは、 スポンジに吸収しながら作業ができますので、それほどシビアになる必要はありません」とあります。 そのため、スポンジに水を含ませて固く絞ってから液を含ませ施工する。 ただし、この方法は地面と平行な位置関係にあるパネルのみに使えますね。 ボンネットや屋根(ルーフ)などがそうです。 スポンジが大きくて塗布しづらい! ドアノブやサイドミラー、グリル周辺などは入り組んだ形状をしてるため、スポンジで塗り込みづらい・・・ 僕も1回目の施工時は苦労しました。 そんな時はどうしますか?僕はクロス等で塗り伸ばせば良いかな〜と思ってました。 しかし、問い合わせをしたところ、クロスを使って塗り伸ばすのはNGだそうです! ガラス成分がクロスの布に吸収され、溶剤だけを塗り着けているようになってしまう場合があるそうです! 細部の塗り込みの解決法としては、 スポンジをカッターで小さく切って塗ってください。 とのアドバイスを頂きました! あぁ〜。 確かに!と思いました。 要は完全硬化前のコーティング被膜の上にうっすら撥水コーティングをしてやる。 というものです。 販売元の方で、 犠牲被膜用のKMGCガラスコーティング剤(1か月単位の撥水メンテにも使える)が売られています。 また『ゼロウォーター』のような簡易コーティング剤でも構わないらしいですが、「自社での撥水テストはしておりませんので、なんとも言えません」というのが本音のようです。 そこで 『プレクサス』がおすすめです。 とお話を伺いました。 「 プレクサスは放っておいても1か月以内には落ちますし、シリコンオフを使えばほとんどを取り去ることができますよ」 犠牲被膜の作り方は、プレクサスを水を固く絞ったマイクロファイバータオルに少量吹き付け、拭き上げるだけで簡単です! 吹き付ける量に関しては、サイドドア1枚でほんのチョット(1プッシュ)でOKだそうです。 ギガクリスタルを重ね塗り(2度塗り)する準備 ギガクリスタル1回目施工完了!! さて2度塗り行きますかぁ〜。 1回目施工から数週間程度なら、鉄粉除去やキズ消し作業は必要ありません。 完全硬化後にシャンプー洗車をする。 そして、脱脂剤で全体を脱脂する。 これだけで、重ね塗りの準備は完了します。 溶剤コーティングに比べて、施工性は良くなりましたが、やはり塗装面に被膜を作るからには最低限の技術や気配りも必要になります。

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まさに衝撃的な超、超、光沢とツヤ! 車に詳しくない方、ガラスコーティングが初めての方でも安心して施工ができるギガクリスタルMK-10H。 水溶性溶剤を採用することで「途中で固まっちゃう~」という心配が一切なく、 施工時間にも余裕が出てラクラク施工することができます。 この ガラス基が車のボディー全体をビッシリ覆いつくします。 ビンから出した液剤はこんな感じです。 水溶性の溶剤を採用することで、 車全体に一気に塗り込んで約1時間ほど乾燥させ、余剰成分を洗い流すだけの簡単施工!。 なので 硬化型ガラスコーティング剤施工未経験の方でも簡単に施工が可能です。 超撥水ボディーにされたい方は、併せてKMGCガラス系コーティング剤をご使用ください。 この車は弊社のFitハイブリッド!2014年にギガクリスタルMK-10H施工。 簡単なメンテでここまで深いツヤと跳ね返ってくるような輝きを維持できます。 チョット日の当たる角度が変われば映り込みが異常なほどに!.

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ピカピカレインってこれですね。 でも、施工の簡単さはギガクリスタルの方が上のようです。 ピカピカレインはどうもガラス成分の 薄め液が有機溶剤みたいなんですよね。 その場合、塗ったらどんどん乾いてしまう。 ということは、ムラが出やすいということ。 これは要領がわかってない人には ちょっと厳しい気がします。 ギガクリスタルの方は ガラス成分の薄め液が水。 なので、そう簡単には乾かない。 公式ページのYou Tube動画を 見れば分かりやすいんですが 溶媒が水なので一通り塗ったあとに 水で洗えばOKなんですよね。 すぐに乾かないので塗りムラが少ない。 クルマのコーティングになれてないなら ギガクリスタルのほうが使いやすそうです。 一長一短あると思いますけどね。 ガラスカーコーティングのメリット。 公式サイトにも出てきますが、 一回塗って2年持った実績があるとか。 まあ、それは販売店で塗ってもらって ということなんだそうですが。 それでも。 理屈で考えてもポリマータイプより 相当長持ちするのは間違いない。 摩耗、ということを考えれば ポリマーよりガラスのほうが 圧倒的に強いので。 それはプラスチックの食器と ガラス食器の違いを 思い浮かべれば分かるはず。 ワンランク上のツヤと輝きが 長持ちするというのは。 最高の自己満足だと思うわけで。

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