ファースト インスペクター。 サイコパス3ファーストインスペクター中編のネタバレ感想考察!灼の封印された記憶とは?

PSYCHO

ファースト インスペクター

テレビアニメ版『PSYCHO-PASS サイコパス3期』で残った謎まとめ まずはテレビアニメ版『PSYCHO-PASS サイコパス3期』で残った謎からざっくりとまとめていきたいと思います。 ここ細かい所まで入れると数が多すぎるので、 今後の劇場版以降でメインになるであろう謎を中心にピックアップしました。 >> >> 3期公安局刑事課一係の謎 まずは今回の中心メンバー、3期の公安局刑事課一係の謎から。 主人公の慎導灼(しんどうあらた)は絶対に外せない。 アラタはある意味、敵以上に謎満載の男でございますよね。 メンタルトレースに免罪体質、パルクールに5話で出てきた全員との相性診断の結果の悪さ。 そして、父親である慎導篤志の存在もテレビアニメ版ではいくつか情報が出てきたけど分からない所が多い。 アラタのみならず、梓澤にも何かやっているのは間違いないですからね。 さらに、ケイの兄の死や常守が捕まった事件にも関わっている。 このやっていたことによっては、 メンタルトレースはもちろん、免罪体質すら篤志が後天的にアラタに付けた可能性すら出てきますからね。 仮に篤志の手が入っているんだったら、他の人間との相性の悪さはそれが原因なのかもしれない。 あと、何気にアラタって過去回想とか見ても頭脳派って感じですが、パルクールはどこで身に付けたんだよ?という疑問もありますね。 そして、もう一人の主人公である炯・ミハイル・イグナトフも外せない。 ケイの場合はサーティーンインペクターになった真意が一番気になる謎でしょう。 ここはYouTubeのコメントでも意見で大きく分かれておりましたね。 OPの通り、最終的にはアラタと争う形になる。 ビフロストを壊滅させるため、敢えてインペクターとなって情報を掴みやすくした。 とりあえず舞子を助けるためでそれ以外は特に考えてないなんていう意見もありました。 あと、ケイもアラタほどではないにしろ過去に疑問が多い男でございます。 その中でも 一番気になるのはロシアを日本のようにすると言って、意気込んで帰ったのになぜ今は日本に帰って来てるのかな?と。 舞子の目の負傷が原因だと思うのですが、1回入った軍隊ってそんな簡単に抜けられるものなの?という疑問も出てきます。 ケイは自分のことを抑えているなんて舞子も言ってましたし、ロシアの話もこれから出てくるんじゃないかな?わたくしは予想します。 そして、 公安に潜む狐は本当に如月なのか? 8話の如月のこのエピソードがサラッと収束したのと、狐は一人だけとは限らないことから、この話はこれだけで終わらない可能性が大。 YouTubeのコメントでは、わたくしも予想の一つとして挙げた唐之杜志恩(からのもりしおん)の狐説。 あと、8話の如月の告白は演技で、やはり如月が真の狐という意見。 さらに、少数意見として実は霜月が狐で、ついに2期のときのお咎めを受けるときが来た!というちょっと面白い意見もありましたね。 さて、 細かいところ挙げればまだまだ公安陣営の謎はありますが、劇場版でメインとなるのはアラタ・篤志・ケイ・狐の正体の4つじゃないかなと思います。 旧メンバーの謎 続きましては旧メンバー。 ここはテレビアニメ版では思った以上に明かされなかったですよね。 一番の謎は常守の事件の真相でしょう。 どういった経緯で捕まったかは序盤で明かされましたが、そこに行きつくまでの過程、さらにそれに対する常守の気持ちは語られませんでしたからね。 さらに、その事件に関わった局長の真意も謎ですね。 2期や劇場版SSまでは理想の市民のサンプルとして重要視していたのに、なぜこの事件をキッカケに捕まえる決断に至ったのか? 3期では不気味なほどほとんど動きを見せなかった局長ですが、終盤でビフロストに対して面白くないと言っていたので、劇場版以降でついに動き出しそう。 そして、狡噛や宜野座など、旧メンバーが所属する外務省行動課の動きもテレビアニメ版では思った以上に描かれなかったですね。 ヘブンズリープ関連の事件の時に、なぜか狡噛だけが一切出て来ないなど、敢えて描いてないんだろうと思われる場面がチラホラと出てきました。 このことからも劇場版以降で外務省の動きが描かれる可能性は高いでしょう。 あとは、伝説の女刑事(デカ)六合塚弥生(くにづかやよい)も外せないでしょう。 8話ラストの結末はどうなるのか? ただ、 どちらにしろ弥生が掴んだ真相が事件解決の手助けになることは間違いないんじゃないかなと思いますね。 あれだけフラグ立てておいて、完全に梓澤に情報をもみ消されるということもないでしょう。 伝説の女刑事でございますから、情報管理もしっかりとしているでしょう。 ビフロストの謎 最後はビフロスト側の謎でございます。 まずはインスペクターから。 梓澤のことは少し触れましたけど、まだまだ謎が多い。 そして、小畑に関してはほぼ何も明かされていない状態。 劇場版でガッツリと戦うことになるであろう梓澤はもちろん、これまでのインスペクターのことを考えると、小畑もある程度は正体は明かされそう。 そして、 ファースト・セカンド・サード・セブン・イレブン・サーティーン、これら以外のインスペクターも出てくるのか?という点も外せない疑問。 そもそも全部の数字を埋めるように配置していなくて存在しないというパターンもあるかもしれませんが。 または、他は小説版でというパターンも。 次にコングレスマン。 法斑静火(ほむらしずか)は梓澤以上に謎の人物。 コングレスマンなだけでなく、ホテルのオーナーになったり、公安が掛け合ってもダメだった舞子を退院させたり(公安に関しては霜月が本当に掛け合っていたかは分かりませんが) 法斑静火は政財界の大物であることは間違いなさそう。 ここらの正体も劇場版以降で明かされるでしょう。 代銀(しろがね)も同じような感じで、静火以上に情報が少ない。 が、正直、 代銀の正体に関してはそんなに気にならないですよねw YouTubeのコメントでもほとんど代銀に触れる人いませんでしたしね。 静火のかませ犬的な存在にしか見えない。 あとは、ビフロストとラウンドロビン。 霜月の発言からも、 予想通りビフロストは シビュラが誕生する以前から存在していた可能性が高い。 となれば、ビフロストはどこの勢力なのか? わたくしはラウンドロビンとシビュラのどちらが社会システムと採用されるか争っていて、結果シビュラが導入され、敗れたラウンドロビンを提案した側がビフロストになって地下に潜ったのかなと予想しています。 YouTubeのコメントでは、 ビフロストはシビュラシステム導入時にシビュラと政治的取引をした有力な資本家たちという意見もありましたね。 今もそうですけど、既得権益を持っている人がその権利を手放すとは考えられないので(シビュラ導入で潜在犯になったら財産没収されてしまいますからね)、その地位を引き続き保証するシビュラシステムを導入するのをOKにしたという仮説ですね。 これはこれでたしかにありそうですね。 劇場版『PSYCHO-PASS サイコパス3期』の考察 さて、以上の謎の部分の多さから、 最低でも劇場版三部作以上は作られるんじゃないかなと考察します。 ボリューム的に劇場版三本分はないとキツイでしょう。 そして、劇場版『ファーストインスペクター』が特別編集版となっていたから、もともとテレビアニメ版を全12話か全13話で作ろうと構想していたものを、放送の都合上で劇場版に回したっぽいですね。 全12話だったら残り4時間、全13話だったら残り5時間。 それを編集して三部作にするのがボリューム的にも可能性が高さそうだなと。 ということで、こっからは 劇場版三部作だとしたら、どういった展開になるかを考察していきたいと思います。 FIRST INSPECTOR(ファーストインスペクター) まずはすでに決まっているFIRST INSPECTOR(ファーストインスペクター)。 ここに関しては タイトルや予告動画、さらにテレビ版8話の流れから梓澤との対決がメインになるのは間違いないでしょう。 ファーストインスペクターで梓澤の謎、小畑の謎も他のインスペクターぐらいには明かされるんじゃないでしょうか。 8話の如月が演技で、まだ狐のままだったらここで動くでしょうね。 別にもう一人狐がいるんだったら、ここでは裏で動くのみで正体を明かすのは第三部でというパターンもありそう。 さらに、アラタと篤史の謎もここで明かされるんじゃないかなと思います。 それに伴って ケイの兄の死や常守の事件にも触れて、次に繋げる。 劇場版三部作であれば、梓澤との対決はここで終わると思います。 Side外務省 第二部は『PSYCHO-PASS サイコパス 3 Side外務省』 このタイトルについては僕が勝手に付けているだけですけどもw 第一部のファーストインスペクターのタイトルから、けっこうシンプルなタイトルを付けてくるんじゃないかなと思います。 ここでテレビ版では謎が多かった外務省の動きが見られ、 常守の事件もファーストインスペクターで出てきた梓澤の情報も絡めて語られるんじゃないでしょうか。 また、 弥生が掴んだ情報もここで出て来そう。 ビフロスト 第三部は『PSYCHO-PASS サイコパス 3 ビフロスト』 もちろん、このタイトルもわたくしが勝手に付けただけです。 ここでビフロストやラウンドロビン、静火やついでに代銀の情報も出てくるかもしれない。 そして、ケイはサーティーンインペクターとしてアラタと対決するのか? ここは 特別編集版『FIRST INSPECTOR(ファーストインスペクター)』の紹介では、灼と炯の戦いがついに決着します!と書かれているので、どっちとも取れる。 灼と炯がぶつかるのか?それとも、灼と炯がタッグを組んで戦うのか?どっちにも取れる書き方でございます。 今まで出てきた伏線の方も、OPの通りならぶつかるし、5話で舞子が言っていた 約束忘れないで。 どんな真実であってもお互いを信じ続けるって。 もあるので、敵に回ったと見せかけて、最後の最後に逆に裏切って『信じたぜ!』といった展開もありそう(ケイがこんなセリフ言うとは思えないけどw) ここはどっちもありそうなので、油断できない。 どちらの展開になるにしろ、ケイの謎やロシアの話はここで出てきそう。 劇場版『PSYCHO-PASS サイコパス3期』映画ファーストインスペクターのその先の考察まとめ PSYCHO-PASS サイコパス3の劇場版はボリューム的に三部作と予想します。 ただ、どうせAmazonプライムで配信するんだったら、編集せずに当初の尺で配信してくれればいいじゃないとは思いますが。 >> >>.

次の

映画『PSYCHO

ファースト インスペクター

中編(Ziggurat Capture Part 2) 刑事課一係を率いる二人の監視官・灼と炯が捜査の中で真実と正義を巡り決裂したとき、事件の裏で暗躍する梓澤廣一は公安局ビルを襲撃、刑事たちはかつてない窮地に立たされる— 「PSYCHO-PASSサイコパス3 FIRST INSPECTOR」中編のネタバレストーリー 灼の救出後 カリナと唐之杜が灼を助け出したあと、霜月に通信でこの役立たず!と言われます。 そのままサーバールームに向かってと言われます。 梓澤は、灼がいないことに気づきます。 そして飛行機に乗っていた外務省らは、空から如月と入江を見つけます。 そして炯はこの機体を囮にして外務省の武器を渡そうと言います。 そして炯は武器を落とします。 入江と如月はそれを受け取ります。 ラウンドロビンでは、リレーション執行、シビュラシステムによる報道管制、都内エリアストレスによる治安悪化ブロック発生と言います。 代銀はショートの資金を投入、法斑はこの状況で空売りですか?というとカリナの死、これは莫大な利益を生むぞと言います。 法斑は公安局刑事課へのダイレクトベットと言います、すると代銀は単純だな君に私の真似はできまいというと、法斑はあなたの手は複雑だしかしその分引き時を見失っているのでは?と言います。 外務省の突入 そして入江と如月は機械に攻撃を仕掛けます。 さらに宜野座が飛行機で突っ込みます。 そして機械を落とします。 狡噛と炯はビルに降ります。 そして入江は自爆する!と言います。 みんななんとかギリギリ難を逃れます。 そして、灼たちと連絡をとり状況を整理します。 2係がやられて、3係はビルに入れずにいる、一般職員は低層階に行けず閉じ込められていると言います。 梓澤は順調だね、次の進行はと言います。 するとみんなに通信で、アン・オワニーが首謀者だと小畑がデマ情報を流します。 梓澤が逃げ延びるためには別の犯人が必要になると灼が言います。 そして、そこにロボットが襲ってきます。 逃げ込んだ先の扉のロックを持っていた斧で壊します。 梓澤はカリナに連絡します。 灼くんを救出できてよかったですね。 収録現場に戻って辞任宣言する気はない?と聞くと、カリナは全員を解放して言うとおりにしますと言います。 梓澤はこれは交渉ではないあなたが何を選ぶかという選択だ、あなたは一度選択してる、苦労を共にした人を都知事になった瞬間に解雇、支持政党に従い入国者対策を厳格化した。 選挙は人工知能任せの元アイドル、強みは絶世の色相美人、でもここでお友達を見殺しにしたらあなたの色相も曇るでしょと言います。 灼達はサーバールームに進もうとすると窓ガラスから狙撃されます。 宜野座はあれが伏兵かと言い走り出します。 間一髪唐之杜を助けた灼でしたが、そこにパスファインダーとロボットが現れます。 そこに狡噛と炯が現れて戦います。 パスファインダーは狡噛慎也・・・と言い逃げます。 それを狡噛が追います。 そしてロボットと戦う炯の前に如月と入江が現れ、炯に都知事の護衛をするように言います。 それから炯は灼にすまなかったと今のうちに謝っとくというと、後で一発殴ると灼が言います。 灼はオワニーの保護に地下ににエレベーターの中を伝って降りることに。 炯に都知事を任せます。 炯はサーバールームに向かいます。 そこに梓澤から電話がかかります。 炯にカリナを処理すれば他の人質は開放すると言います。 良い返事をしないと奥さんはまた隔離施設行くと言います。 あんなお飾り政治家の為に相棒まで失う?彼今オワニーさんを助けに行ってるんでしょ?何も罠がないと思う?と言います。 ドミネーターSG型プロトタイプ 入江と如月がプールがある場所に行き、オルゴールを鳴らします。 近づいたロボットを水に落とします。 入江はなんとか制圧します。 電撃を食らわせられると如月が入江を上に上げます。 なんでオルゴール持ってたの?と如月いうと、入江は明日お前の誕生日だろうがよと言います。 如月は最悪の誕生日ねと笑います。 霜月らがドミネーターの場所にあると全て壊されていました。 そこに小畑の罠でした。 しかし霜月はあれがまだ残っていればとドミネーターSG型プロトタイプというものがありました。 そこにきた囚人たちをショットガンのようにまとめて執行します。 霜月は以前私が提案したショットガン型ドミネーターの試作機だと言います。 そして機械に乗ってそこを脱出します。 宜野座の前にはロボットが現れます。 戦いますがやられそうになります。 しかしなんとか破壊しました。 狙撃ターゲットはいま無力化したと炯に連絡します。 そして役立つものを送ったといいます。 するとドミネーターが送られてきました。 サーバールームの奪取 一方唐之杜はサーバールームに到着し、サーバーに触ります。 炯は外で見張りをするとそこに如月と入江がきます。 しかし唐之杜とカリナが中に閉じ込められました。 それ以上触ると毒ガスが回ると梓澤から言われます。 唐之杜はなめんなよ犯罪者と言ってPCを触り始めます。 私も現場に行きたいって心のどこかで思ったといいます。 でも今ここでみんなを助け出せたら買われる気がすると言います。 すると毒ガスがでてきました。 そして唐之杜が間に合ったというと倒れてしまいます。 扉が開いてカリナが唐之杜を運びます。 そして襲われていた霜月らはやっとエレベーターが動きだし逃げます。 コントロールを奪取したのかと連絡すると唐之杜が重体だと炯に言われます。 そこで、入江と如月に唐之杜を任せ、ドミネーターは炯が持つことに。 梓澤はまだ大丈夫さと言います。 霜月達はカリナと炯と合流します。 かなりの数のダンゴムシを取り返したということで、一つのドミネーターを灼に渡すことに。 そして霜月はここを守り、カリナは炯が護衛することに。 灼は雛河と連絡をとりオワニーを追います。 そんな中、炯は法斑からメールがきて、カリナは人工知能マカリナのブラックボックスを常時持ち歩いているからその中身を送信しろと言われます。 アン・オワニーの救出 一方灼はエレベーター内部を下っていく中でメンタルトレースをします。 すると父親が見えて、落ちてしまいます。 先に進むと毒ガスが充満しているエリアでした。 車の影に隠れていると、ロボットが現れます。 オワニーを発見すると助けて!と叫ばれます。 そこにロボットが来てふっとばされます。 灼はロボットから逃げます。 そんな中、上からダンゴムシのドミネーターが落とされます。 そして対象を排除することができました。 そしてオワニーを助け出します。 そして炯と連絡をとって救出したことをカリナに伝えます。 そして予めオワニーの所にガスマスクが置いてあったことに不審に思った灼は、梓澤は選択を間違った時に死ぬということを思いだします。 そして霜月や炯、雛河らに連絡をとって、ガスマスクを外して見せます。 するとガスは有毒のものではありませんでした。 霜月は梓澤と交渉を続けますが、梓澤はガスのブラフバレたなと言います。 随分余計なことをやったね、これじゃ大勢が危ない目にあう、都知事をここに連れてこないなら公安局で執行してと言います。 灼がカリナにプレゼントしたはずのリップ 灼はオワニーはここに隠れていてとある場所に隠れさせます。 炯は梓澤が焦って何かミスをしたようなと言います。 そこに雛河が炯にパスファインダーとロボットが向かっていると話します。 霜月は要求を逆手にとりましょう。 都知事を殺したように見せてと言います。 すると炯はそれだ、梓澤はそのことも考えている、当然死体に接触する瞬間が向こうの弱点になると言います。 都知事の位置がバレるのが早すぎつといいます。 すると廿六木が都知事に発振器でもつけられてるんじゃないのかと言います。 すると灼からプレゼントされたというリップに目をつけます。 しかし炯は灼らしくないなと言います。 そこで灼に聞くとえ?と言い、リップを雛河に検査してもらうことに。 敵の裏をかくのにあなたの人工知能がいる、ブラックボックスはありますか、というとマスターデータのアクセスキーということでネックレスを借ります。 灼の封印された記憶 フレデリカは車で移動していましたが、梓澤から前置きはなしにしましょう外務省さん取引だと言います。 そして灼は、炯に今から梓澤をトレースしてみると言います。 炯はザイルを離すなよと言います。 そしてトレースをはじめます。 車で移動しているシーンがあり、父親と梓澤が通話しているシーンが流れました。 父親は助手席に灼がいましたが私一人だと答えます。 車を降りて父親は灼の手を引いて歩きます。 父親はお前を守るにはこれしかないといいます。 お前の記憶を封印すると言います。 彼らはそこにみんな静かに立っている、ぐっしょりと雨に濡れて、いつまでも一つ所に彼らは静かに集まっている。 もしも100年がこの一瞬に経ったとしても何も不思議もないだろう、雨が降っている、雨が降っている、雨が少々降っている。 と父親は言います。 「PSYCHO-PASSサイコパス3 FIRST INSPECTOR」中編の感想 まずは前編からの続きですが、やっとサーバーを少し取り戻しましたね。 そしてドミネーターSG型プロトタイプってのはエグいですね笑 ショットガンのようにまとめて撃てるのは凄いです。 ただ充填時間があるようなので連続で撃てないのがちょっと使いづらそうです。 あとは炯がカリナのマスターデータを手に入れましたがあれは恐らく法斑に渡してしまうんでしょうね・・・ 法斑は公安局側の味方としてのビフロストの立ち位置で賭けをしているようですよね。 一方梓澤を使っているのが代銀ですね。 「PSYCHO-PASSサイコパス3 FIRST INSPECTOR」中編の考察 なぜ法斑がカリナのデータを欲しがっていたのかは中編ではよくわかりませんでした。 ただ、ずっとこれは最初から怪しい感じでしたよね。 何の為にマカリナを利用するのか。 そして最後の灼の記憶についてですが、このシーンは以前にもアニメ本編でありましたよね。 しかしほぼ何を言っているのか聞き取れなかった描写でした。 しかし今回は父親の言葉がはっきりと聴こえました。 なぜ灼の記憶を封印したのか?そして父親は涙しながらお前を守るためだと言っていました。 何か弱みを握られていたのか、よくないことを灼は知ってしまい、思い出せないようにしたのか。 これは梓澤が何か秘密を知っている可能性もあります。

次の

サイコパス3シーズン最後の幕開けFIRST INSPECTORをわかりやすいように解説・考察してみた

ファースト インスペクター

映画『PSYCHO-PASS サイコパス3期 FIRST INSPECTOR』の感想・考察 映画『PSYCHO-PASS サイコパス3期 FIRST INSPECTOR』の感想を一言でいうなら、 こんなにガッツリやってくるとは思わなかったーー!! てっきりSSの時みたいに1時間ずつ小分けしてくるのかと思ったら、134分の大ボリュームでございますから。 Amazonの動画の方でも40分ちょっとで3本分。 見応えあり、考察のしがいあり、テレビアニメ版の3倍のボリュームでございますから、考察の方も3倍時間かかりましたけれど 笑 ということで、おひさしぶりのサイコパス3の考察やっていきましょう! 考察もAmazonの動画に合わせて3本に分けたりしない、1本にギュッ!とまとめて考察しました。 >> さらば伝説の女刑事の続きから 映画ファーストインスペクターの始まりは、さらば伝説の女刑事の続きから。 ストーリー的に劇場版というより、完全にテレビアニメの続きって感じですよね。 本当は全11話だったのを残り3話は映画に持って来たという形。 梓澤が六合塚を狙った一番の目的は厚生省本部のノナタワーに進入するためのパスを奪うためだった。 六合塚にトドメを刺さなかったのは、梓澤は自身も含めて人の命に関心がなく、選択肢を与えるため。 そして、六合塚は生き残る選択肢を掴み取ったわけですが、 最後車イスだったので後遺症とかが残らないのかどうかが心配ですね。 また、パスが奪われたぐらいで、簡単に侵入できるノナタワーの警備はザルなんていう感想もありましたが、その辺は普段の出入りも考えると時間がかかる手間なセキュリティはあれだけ大きなビルだと出来ないと思うんですよね。 一人に時間かけ過ぎちゃうと入り口で詰まっちゃいますから。 他にも、 厚生省の中にはたくさん狐はいるって言ってましたし、なにしろビフロストはノナタワーの中にあったわけですから、その辺りのサポートも受けての侵入でしょう。 梓澤やパスファインダーに加えて、屋上には戦車みたいなデカいドローンを配置できたぐらいでございますからね。 唐之杜志恩の想いと社会復帰 今回の劇場版では志恩の想いが明かされたのもなかなか興味深かったですね。 他のみんなが現場で傷つき倒れる姿を見ながら、自分は安全なところにいる。 自分もこういう現場に出ることを待っていたのかもしれないと。 テレビアニメ3期のOPの階段のシーンで、志恩だけ一人壁の方向を向いていたのはそういった想いを表していたのでしょう。 また、3期8話で六合塚による『正義とは何か?』とそれぞれに聞くインタビューで志恩の答えだけがなかったのは、ここで想いを語らせるため、そして自分は正義を語れるほど現場で何かしていないという負い目があったのかもしれませんね。 犯罪係数が下がっていたこともそうでございましたが、 志恩ってもっとぶっ飛んだキャラクターだと思っていましたが、今回のこのエピソードでかなり印象が変わりましたね。 最後に社会復帰も決まり、六合塚と同じマンションに住む。 大人の百合百合コンビが復活!そこをもっと詳しくw 入江と如月のフラグ 入江と如月にはフラグが立つ。 って、ラブコメかよっ!? とツッコミたくなる二人でしたw サイコパスでラブコメって珍しいというか、初めてじゃないですかね? しかも、プレゼントを渡す前に梓澤の仕掛けた罠が発動することで、危機を一緒に乗り越えて絆を深めていくことになる。 って、ハリウッド映画かよっ!? という展開でもありましたw サイコパスらしからぬという意見もございましたが、わたくしはこういう展開、嫌いじゃない。 二人の結末についてももっと詳しく。 梓澤ショータイム では、ゲームスタートだ の一言から始まる梓澤による厚生省ノナタワーを占拠するショータイム。 ここからの梓澤の頭脳戦はお見事。 梓澤~!!! と叫びたくなるような仕掛けと心理戦。 さすがはファーストインスペクター、そして、敵役はやっぱりこうでないとね。 梓澤廣一(あずさわこういち)、最後まで期待を裏切らない男でございました。 パスファインダーの二人 さて、ここからは梓澤ショータイムから派生したその他の動きについても触れていきましょう。 まずはパスファインダーの二人からいきましょうか。 この二人がピースブレイカーの生き残り、そのピースブレイカーを一係が壊滅させたっぽいというのは判明しておりましたが、その他については一切不明。 二人の関係性すらよく分からなかったですからね。 それが狡噛とのバトルで自ら語っておりました。 ピースブレイカーを壊滅させられただけでなく、狡噛に息子を殺されたと。 一係への復讐というのは、組織のというより、そういった家族の私怨ということなんでございましょう。 そう考えると、パフファインダーのこの二人って夫婦なのかもしれないですね。 ただ、 最後に狡噛があの世で教え子と仲良くやってみろみたいなことを言っていたので、血の繋がりがなくても教え子のことを息子と言ってるのかもしれないですけれど。 そして、3期の狡噛さんの強さ、マジパネェっす! 花城フレデリカとピースブレイカー 花城フレデリカとピースブレイカーの繋がりも少し語られておりましたね。 そういえば、SSから出番があるフレデリカですが、想いやプライベートなことに関しては謎の多いキャラクター。 単純に仕事として外務省行動課をやっているわけじゃなかった。 フレデリカの方にもピースブレイカーに対する復讐心があった。 正義のための汚れ仕事と、梓澤の取引に乗ることから考えても、その想いやピースブレイカーに対する警戒心はかなり強そう。 となると、家族、もしくは恋人がピースブレイカーの犠牲になったということでしょうか。 慎導篤志のやったこと 1話からさんざん伏線があった慎導篤志の謎もついに判明。 今回で分かったことは、篤志もアラタと同じくメンタルトレースが使える。 それを使って梓澤やその他の人の心理も操っていたっぽい。 ビフロストの一員で、コングレスマンを目指していた。 アラタの免罪体質を知って、当時のコングレスマン法斑静火(ほむらしずか)の父、法斑却一郎(ほむらほういちろう)に頼んでシビュラシステムとアラタを引き合わせていた。 そして、そこでアラタの記憶を封印する。 色々と篤志の謎が判明しましたが、今回明かされなかった謎もありますよね。 まずケイの兄を殺害し自殺したことは本当なのか?という点。 コングレスマンを目指していたのなら、自殺しそうもないのでやはり消されたんでございましょうか。 そして、 アラタの記憶をどう封印し、アラタに手を出さないようにどうシビュラシステムと取引したのでしょうか? この取引によって死ぬになったのかもしれませんね。 ビフロストの結末 今回の一番予想外だったのは梓澤と共に一気にビフロストも壊滅したことですね。 てっきり法斑静火(ほむらしずか)がラスボスになって、ビフロストとの戦いは別に描くと思っていたので。 静火が代銀(しろがね)に勝つ流れ、ここまでは予想通り。 代銀も最後まで悪党なおじいちゃんって感じで、いいかませ犬っぷりでございました。 ビフロストの正体がシビュラ初期にデバッグを行う極秘部署で、システム開発の出資者が自らの利益を守るためにシビュラの盲点を作ったという点もそこまで大きな驚きはなかった。 ビフロストの本部がノナタワーの中にあった点は驚きましたが、 静火の真の目的がビフロストの破壊というのは薄々感じさせていましたが、それが父の復讐とかではなく、普通の生活がしたいと。 その目的のために、ラウンドロビンをシビュラシステムに取り込ませてしまう。 これはちょっとね~、こんなにあっさりと潰してしまうとは思わなかった。 不自由で自由が本当の人生 人の価値観はそれぞれとはいえ、法斑静火(ほむらしずか)の人間性は梓澤とは違ったベクトルでぶっ飛んでました。 梓澤の真の目的 そして、 明かされる梓澤の真の目的はシビュラシステムの一部になることだった。 ここは予想外でありましたが、梓澤だったらそれぐらい考えそうかなという納得感はありました。 そして、それを拒まれる梓澤のリアクションには笑ってしまいましたw 免罪体質者は生まれつき犯罪者であり、聖人である。 あなたはただのゲーム愛好者です。 とシビュラが言ってたのに、たしかに!なと。 自分で人の命に興味がなく、ただ選択肢を与えるだけって言っておりましたからね。 その後に感情的な一面を見せて、アラタとのバトルに入るなど、この辺は小畑ちゃんとのやり取りで人間的な一面を見せていましたからね。 梓澤と小畑の二人のコメディはこのラストバトルの伏線だった!ということなんでございましょう。 小畑ちゃんの想い 小畑ちゃんも深く描かれることがなく、謎のまま終わったキャラクターですよね。 ラウンドロビンに表示される映像では真面目なOLって感じですが、それがなぜゴスロリ風に変わってしまったのか? さらになぜ名前の表記を変えたのか?とか。 テレビアニメ版の終盤で少し見せていましたが、梓澤への当たりはキツイですが、最後のセリフや別れる時など、梓澤に対して何かしらの情があることは感じさせました。 それが 自分をイレブンインスペクターにしてくれた恩義なのか、恋愛感情なのかは分かりませんけれど。 小畑ちゃんは収監されているシーンがなかったので、外務省と取引をして海外に逃げたんでございましょうか。 二人はザイルパートナー アラタとケイ、主人公コンビに触れないわけにもいかないでしょう。 テレビ版のOPの映像やケイがサーティーンインペクターになったことから、二人の激突必至!と見せかけての仲直り。 今回は二人の絆を強調する形で終わりました。 そのキーとなったのが、この劇場版で何度で出てきたザイルパートナーのセリフですよね。 ザイルとは登山に使われる用語で、登山用のロープ(命綱)のこと。 つまり、 ザイルパートナーとは命を預け合うパートナーということ。 舞子のセリフや過去回想など、二人のバディとしての絆をより強く表すためのこの言葉なんでございましょう。 アラタとケイの秘密 けれど、 そんなザイルパートナーでありながら、今回の件でお互い言えない秘密があるという終わり方。 ケイに関しましては分かりやすいですよね。 サーティーンインペクターとなり、アラタに秘密で動いていたこと。 特にこの時のケイの心理状態がそこまで詳しく描かれていませんからね。 どういった心理でサーティーンインペクターになり、周りに秘密で行動していたのか? 逆にアラタは色々とあり過ぎて、どれが秘密なのか分かりづらい。 免罪体質でシビュラに誘われたことなのか?それとも、メンタルトレースでまた何かが見えていたのか? 法斑静火(ほむらしずか)じゃないけれど、慎導灼(しんどうあらた)というキャラクターも真意については分からない部分が多い。 狡噛慎也と常守朱 ビフロストの壊滅に続き驚いたのが、常守朱があっさり解放されたこと。 しかも、それを法斑静火(ほむらしずか)が要請するという真意も謎。 逆に狡噛はどこまでも狡噛慎也でございました。 アラタとケイ、今の一係の少年マンガ的なノリに、そんなことは知らん、俺は俺で動くとどこまでハードボイルドを貫く。 そこにシビれる!あこがれるゥ! 1期と3期を比べる人は非常に多いですが、ストーリーとは別に主人公の特徴の差も大きいでしょうね。 それとは別にシリーズファンとしては、 常守と狡噛のシャバでの再会というのは胸アツでございましたが。 その後二人で食事に行くということで、そこをもっと詳しく! 一つの答え。 が、謎はまだまだ残る 今回の劇場版により一つの答えが示されました。 免罪体質、ドミネーターにトリガーがある意味、それに対するシビュラシステムの答え。 そして、3期で張られた伏線もかなり回収しました。 が、まだまだ残っている謎も多い。 アラタとケイの秘密、アラタの父とケイの兄の死の真相、そして常守事件の全容と外務省行動課の動きなど。 正式にはまだ発表されておりませんが、続編を行うにはまだ十分な材料が残っています。 映画『PSYCHO-PASS サイコパス3期 FIRST INSPECTOR』の感想・考察まとめ PSYCHO-PASS サイコパス3期 FIRST INSPECTORの感想をまとめると、一定の答えは示された。 が、まだまだ続編は欲しいぜ!という謎満載。 出来るならまた劇場版より、アニメ4期をやって欲しい! >> >>.

次の