みずほ銀行株価。 みずほ銀行の株価はなぜ安いの?6800億円の巨額損失!配当は大丈夫?|投資の達人

みずほが6,800億円の損失発表、銀行株は持っていていいのか?

みずほ銀行株価

みずほフィナンシャルグループ(8411)とみずほ銀行の違いは? みずほFG(フィナンシャルグループ)とは、みずほグループの経営を行う親会社です。 東証にはみずほ銀行単独ではなく、みずほFGとして上場しています。 みずほ銀行• みずほ信託銀行• みずほ証券 みずほの株価推移・チャート みずほフィナンシャルグループは2020年に入り、 コロナウイルスによる影響で株価が暴落しています。 不景気時には金融緩和による金利低下、不良債権等のリスクもあり銀行株は厳しい状況になります。 銀行株はリーマンショックの時にも大きく株価が下落した実例があり、警戒が必要です。 みずほの株価不調の理由 銀行の業績は金利に大きく影響されるため、 日銀のゼロ金利・マイナス金利の影響が大きいとされています。 メガバンクだけではなく、地銀の多くの銘柄も株価は調整傾向にあります。 また2020年にはコロナウイルスの影響で、世界的に株価が暴落しました。 その影響で、銀行株は当面厳しい状況が続く可能性があります。 みずほの配当利回り みずほの配当利回りは、6. コロナショックの前は4. 4%程度の配当利回りでした。 みずほの配当金は1株あたり7. 5円が続いていますが、株価が下落した事で利回りが増えています。 みずほの配当金の権利確定日 みずほの配当金の権利確定日は、3月末(期末配当)と9月末(中間配当)の年2回です。 権利確定日の日程は、下記の記事で紹介しています。 みずほの株主優待 みずほには株主優待はありません。 既に配当利回りが高い事もあり、今後も開始されることは無いでしょう。 みずほの買い時、今後の見通しは? 銀行株の株価が好転するには、日銀の金融政策や海外市況の影響が大きいと思われます。 銀行・金融株は個人投資家に人気ですが、世界的な不景気の影響を大きく受けるリスクがあります。 世界的な暴落時には、いくら配当利回りが高くても株価は下落する事があります。 みずほ単独の業績より、日銀やFRBの金利政策の動向を見ながら投資判断を変える必要があるでしょう。 まとめ みずほFGは配当利回りが高く、個人投資家に人気の銘柄です。 しかし 銀行株は マイナス金利、世界的な不況時には弱い傾向があります。 みずほの今後の株価については、 日銀の金融政策や海外市況に注意する必要があるでしょう。 以上、みずほFGの配当・株主優待と株価情報でした。

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みずほフィナンシャルグループ (8411) : 株価/予想・目標株価 [MFG]

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みずほFGが巨額損失を発表した背景 みずほFGは、3月7日にみずほ銀行、みずほ信託銀行、みずほ証券において固定資産の減損などで6,800億円の損失を計上すると発表しました。 その結果、同社の2019年3月期純利益(会社予想)を、5,700億円から800億円に下方修正しました。 改めて、国内金融機関の収益環境が厳しいことを印象づける修正となりました。 6,800億円の損失の内訳は、以下の通りです。 ・約4,600億円: 国内商業銀行部門に帰属するソフトウエアの減損(特別損失) ・約400億円: 閉鎖予定店舗の固定資産減損(特別損失) ・1,800億円: 有価証券ポートフォリオの再構築で、外国債券などの含み損(時価と簿価の差)を損失計上(経常費用) みずほFGは、現在、2020年3月期を初年度とする中期経営計画を策定中です(5月に発表予定)。 次期経営計画では、顧客ニーズの構造変化に対応し、ビジネス構造・財務構造・経営基盤をストックベースから変革する方針です。 そこで、収益性の低下した国内事業の固定資産を早めに減損し、今後の収益基盤を強固にすることを目指すというのが、同社の説明です。 減損発表後も株価があまり下がっていない理由 6,800億円の損失を発表した3月7日のみずほFGの株価は172. 5円でした。 13日の株価は171. 9円です。 巨額減損を発表した割には、株価はあまり下がっていません。 これには、2つの理由があります。 【1】大部分が会計上の損失である。 前倒しで損失計上する分、将来の費用が減る 今回発表された巨額損失の大部分は、会計上の損失です。 将来発生する損失を、前倒しで認識したものです。 2019年3月期で6,800億円の損失を認識することにより、2020年3月期以降4~5年にわたって計上される予定だった費用が、合計で6,800億円減少することになります。 これだけの巨額損失を出しても今期の最終損益は赤字にならず、それで将来の利益が嵩上げされると考えるならば、今期の損失計上をネガティブに捉える必要はないとの見方が広がりました。 有価証券の含み損益については、今期、含み損だけ先に損失計上し、含み益を温存する形になります。 みずほFGは、2018年12月末時点で、保有する株や債券に1兆6,640億円の含み益と、2,825億円の含み損を有するからです。 【2】今期の配当予想を変更しなかった みずほFGは、今期純利益見通しを大幅に下方修正しましたが、今期の配当金予想は変更しませんでした。 同社の予想配当利回りは、13日時点で4. 4%と高く、配当利回りが株価の下支え役となっています。

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みずほFG:株主還元方針・配当情報

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旧富士、第一勧業、日本興業の3行が前身。 銀行・信託・証券の連携加速させています。 株価のピークは2015年のアベノミクスから2年経過した辺り。 現在は徐々に株価が下落、一旦の底としては150付近です。 経常利益の推移 2020年の経常利益は減益予想か? 2016年:9,975 億円 2017年:7,375 億円 2018年:7,824 億円 2019年:6,141 億円 2020年:- 過去5年の経常利益を見る限り、直近の経常利益では減少傾向です。 財務状況 自己資本比率:4. 80円 流動比率:- 財務状況も問題ありません。 みずほフィナンシャルグループの株主優待 みずほフィナンシャルグループの株主優待はありません。 みずほフィナンシャルグループの今後 まとめ みずほフィナンシャルグループの株価をみてきましたが、現状の株価から配当利回りを見ると、お買い得といえます。 普通に預金するようりは配当の方が良いです。 今後の株価の影響も考える必要がありますが、安定した配当利回りを考えれば、買いと言えそうです。

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