韓国料理 レシピ。 みゆき先生の簡単&おいしい韓国料理レシピ!「ポッサム」

韓国料理レシピ☆美味しいわかめスープを作るコツ紹介!4つのポイントをおさえれば簡単!

韓国料理 レシピ

こんにちは!ミオクです。 ここ数日、めっきり寒くなりましたね。 特に今日は寒かった〜。 ついこの間、秋がやってきたと思ったのに、 あっという間に通り過ぎ去っていきました。 う〜ん、もう冬ですね〜。 冬と言えば・・・やっぱり鍋の季節!(笑) ということで、今回はミオクが選ぶ韓国鍋料理のご紹介です。 【タラのヤンニョムチゲ】 タラはこれからが一番美味しい季節ですね。 旬のタラを、ピリ辛ヤンニョムの入ったミオク特製スープでチゲにしていただきます。 お鍋にしたときのあの甘みがたまりません。 特に、ホルモンの旨味が染み込んだ旬の白菜は絶品です。 豚肉は予めミオク特製ヤンニョムに漬け込んでいます。 ちょっとおしゃれな雰囲気のチゲです。 ご飯と一緒にサンチュに包んでいただきます。 旬のお魚、カニ、貝等が入った具沢山な海鮮鍋です。 家族団らんでの食事・・・ 鍋を囲んだときの会話の量は、 鍋以外のお料理の時の会話量より多くなるそうです。 わいわい楽しいおしゃべりをしながらの鍋料理、 今年の冬も堪能しましょうね〜。 ミオクでした。 ミオクの韓国料理レシピが4点掲載された「お料理 LEE vol. 2」はこちら。 ランキングが上がると、とっても励みになりますので、 ボタンを「ポチッ」とクリックいただいて、応援お願いしま〜す。 今回の韓国家庭料理のレシピは「LAカルビのクイ(焼き物)」です。 「LAカルビ」は、薄くスライスした牛肉の骨つきカルビの事で、 もともとアメリカ在住の韓国人の間で広まったものです。 さてさて、このLAカルビですが、 適度に脂が乗った赤みと、あばら骨の回りに付いた脂の甘みが、 とっても美味しいカルビです。 今回はこの「LAカルビ」を、 旬の梨をベースにしたミオク特製ヤンニョム(合わせ調味料)でじっくり漬けこみ、 鉄板で両面を焼いていただきます。 梨をベースにしたジューシーなーヤンニョムと 骨付きカルビの濃厚な旨味とのハーモニーをご堪能ください。 ミオク渾身の一品ですよ〜。 それではレシピです。 【材料(4人分)】 ・LAカルビ・・・40個 【ヤンニョム材料】 ・梨・・・1個 ・細ネギ・・・0. 5束 ・おろしニンニク・・・大スプーン1 ・醤油・・・大スプーン6 ・砂糖・・・大スプーン1 ・コショウ・・・小スプーン2 ・オリーブオイル・・・大スプーン1. 5 【作り方】 1.梨は皮をむき、細ネギと一緒にミキサーにかけます。 2.1に残りのヤンニョム材料を加え、よく混ぜ合わせます。 3.タッパーにLAカルビをしき、上から2のヤンニョムを塗ります。 4.3の上に更にLAカルビをしき、上から2のヤンニョムを塗ります。 5.4を繰り返し、全てのLAカルビを重ねて敷き詰めます。 6.タッパーに蓋をし冷蔵庫で最低3時間おきます。 7.強火で熱したフライパンで6のLAカルビを焼いて出来上がりです。 ミオクでした。 ミオクの韓国料理レシピが4点掲載された「お料理 LEE vol. 2」はこちら。 ランキングが上がると、とっても励みになりますので、 ボタンを「ポチッ」とクリックいただいて、応援お願いしま〜す。 今回の韓国家庭料理のレシピは「タラのヤンニョムチム(蒸し物)」です。 コチュジャン(韓国赤みそ)、コチュカル(赤唐辛子粉末)、 お醤油ベースのヤンニョム(合わせ調味料)でタラを10時間漬けこみ、 蒸し物にしました。 コチュジャンの熟成した旨味、ぴりっとしたコチュカルの辛み、 お醤油の香りが、タラの旨味に絡みます。 蒸しているので余分な油が抜け、あっさりと頂けます。 それではレシピです。 【材料(4人分)】 ・タラ・・・1匹 ・青唐辛子・・・4本 ・ネギ・・・0. 5本 【ヤンニョム材料】 ・コチュジャン(韓国赤みそ)・・・大スプーン1 ・コチュカル(赤唐辛子粉末・粗目)・・・大スプーン4 ・醤油・・・大スプーン4 ・砂糖・・・大スプーン0. 2.青唐辛子とネギはみじん切りにします。 3.タマネギはミキサーでペーストにするか、すり下ろします。 4.ボールにヤンニョム材料を全ていれ、よく混ぜ合わせます。 5.4のヤンニョムに2の青唐辛子とネギを入れ、混ぜ合わせます。 6.1のタラに5のヤンニョムを塗り、冷蔵庫で10時間おきます。 7.フライパンに水を入れ、上にザルを置きます。 8.ザルに6のタラを置き、蓋をして、強火で15分間茹でたら出来上がりです。 ミオクでした。 ミオクの韓国料理レシピが4点掲載された「お料理 LEE vol. 2」はこちら。 ランキングが上がると、とっても励みになりますので、 ボタンを「ポチッ」とクリックいただいて、応援お願いしま〜す。 先日、ブログやTwitterでお世話になっているフランクさんから、 「明日葉(アシタバ)」という野菜を頂きました。 実は実はこの明日葉、私にとっては初めてのお野菜です。 「天ぷらにすると美味しいですよ」とフランクさんからお聞きしていたのですが、 野菜と聞いたら、まずはナムルにしたくなるのが韓国人の性・・・? というわけで、今回の韓国家庭料理のレシピは 「明日葉(アシタバ)のナムル」です。 この明日葉という野菜、 茹でているときに我慢しきれずに一口いただいたのですが、 上品な苦みの後に、ほんのりした甘みがお口の中に残ります。 正直、おいしい! そこで今回のナムルは、この明日葉の旨味を生かすため、 あえて薄めの味付けにしてみました。 それではレシピです。 【材料】 ・明日葉(アシタバ)・・・15本 【ヤンニョム材料】 ・ごま油・・・大スプーン2 ・ごま・・・小スプーン1. 5 ・醤油・・・小スプーン1. 5 ・おろしニンニク・・・小スプーン1 ・塩・・・少々 【作り方】 1.明日葉は半分にカットし、熱湯で茹でます。 2.茹でた明日葉を冷水で洗った後、手でよく絞ります。 3.2の明日葉とヤンニョム材料をボールにいれ、手で優しく混ぜ合わせて出来上がりです。 ミオクでした。 ミオクの韓国料理レシピが4点掲載された「お料理 LEE vol. 2」はこちら。 ランキングが上がると、とっても励みになりますので、 ボタンを「ポチッ」とクリックいただいて、応援お願いしま〜す。 私が韓国に帰ると、なにがなんでも食べにいく料理があります。 それは「ナクチポックン」という韓国料理。 日本語に訳すと「ナクチの炒め物」という意味です。 この「ナクチ」というのは「手長ダコ」のこと。 8本ある足のうち、2本が手の様に長いので「手長ダコ」というわけです。 さてさて、この「ナクチポックン」、 生きたままのナクチをコチュカル(赤唐辛子の粉末)と コチュジャン(韓国赤みそ)ベースのヤンニョム(合わせ調味料)で炒めた激辛料理です。 ナクチ以外の具材はネギだけ、といたってシンプル、 ナクチのプリプリした食感を激辛ヤンニョムで頂きます。 ところがこのナクチ、なかなか日本では売っていません。 なんとか、日本で美味しいナクチポックンを・・・ そんな思いから、今回は比較的手に入れやすい真ダコを使って ナクチポックンを作ってみました。 ナクチポックン同様、激辛でプリプリの一品です。 それではレシピです。 【材料(4人分)】 ・真ダコ(生)・・・3匹 ・ネギ・・・2本 【ヤンニョム材料】 ・コチュカル(赤唐辛子粉末・粗目)・・・大スプーン6 ・コチュジャン(韓国赤みそ)・・・大スプーン1 ・おろしニンニク・・・大スプーン2 ・砂糖・・・大スプーン1 ・塩・・・大スプーン1 ・醤油・・・大スプーン3 【作り方】 1.真ダコは内蔵を取り、きれいに洗ったあと、一口サイズにカットします。 2.ネギは大きめに斜め切りにします。 3.フライパンに真ダコをしき、その上にネギを散らします。 4.更にヤンニョム材料を全てかけ、軽く混ぜ合わせます。 5.強火で3分間、中火で3分間炒めて出来上がりです。 ミオクでした。 ミオクの韓国料理レシピが4点掲載された「お料理 LEE vol. 2」はこちら。 ランキングが上がると、とっても励みになりますので、 ボタンを「ポチッ」とクリックいただいて、応援お願いしま〜す。 今回の韓国家庭料理のレシピは「タラのヤンニョムチゲ」です。 ぶつ切りにしたタラと大根を コチュカル(赤唐辛子の粉末)、コチュジャン(韓国赤味噌)、 お醤油、昆布だし等をベースにしたスープでチゲにしました。 ビリ辛でコクのあるスープが、 プリプリしたタラの身にからみます。 タラの旨みがたっぷりとしみこんだ大根も絶品です。 それではレシピです。 5 ・醤油・・・大スプーン5 ・おろしニンニク・・・大スプーン1. 5 ・塩・・・小スプーン1 ・昆布だし・・・400ml 【作り方】 1.タラは内蔵をとり、きれいに洗ったあと、キッチンペーパーできれいに拭きます。 3.大根は皮を剥かずに洗ったら、半月切りにします。 4.タマネギはスライスします。 5.ネギは斜め切りにします。 6.青唐辛子はみじん切りにします。 7.鍋に水250mlと3の大根を入れ、強火で5分加熱します。 8.大根の上に2のタラをのせ、まわりに4のタマネギをしき、 上から5のネギと6の青唐辛子をかけます。 9.ヤンニョム材料をよく混ぜ合わせ、8の上からかけます。 10.蓋をして強火で5分、中火で15分加熱して出来上がりです。 ミオクでした。 ミオクの韓国料理レシピが4点掲載された「お料理 LEE vol. 2」はこちら。 ランキングが上がると、とっても励みになりますので、 ボタンを「ポチッ」とクリックいただいて、応援お願いしま〜す。 今回の韓国料理簡単レシピは「豚肉のポッサム」です。 「ポッサム」というのは「包み隠す」という意味、 茹でた豚肉にキムチをのせ、それをサンチュで包んで食べるお料理です。 が・・・今回のポッサムは「ミオクスタイル」、 キムチの代わりにイカ・梨・大根・コチュカル(赤唐辛子粉末)等を使った 「イカのムチム(和え物)」を使います。 また、サンチュも旬の白菜を塩漬けにしたものを使います。 白菜の上に茹で豚とイカのムチムをのせてガブッと頬張ると、 白菜のみずみずしい甘みの後に、ゆで豚肉の脂の旨味、 コチュカルのピリ辛に絡んだイカのモチモチした食感、 旬の梨の甘みがお口いっぱいに広がります。 短冊切りにした大根のザクッとした食感もポイント。 ちょっと贅沢なポッサムです。 それではレシピです。 2.鍋に、水(2500ml)・豚バラブロック肉・ショウガ(スライス) おろしニンニク・味噌を入れ、強火で10分、中火で20分ゆでます。 3.ゆで上がったら1センチにスライスします。 〈白菜を塩漬けにします〉 1.白菜に塩少々をかけ、3時間置きます。 2.3時間おいたら、手で絞って水気をとります。 〈イカのムチム(和え物)を作ります〉 1.イカは内蔵を取り、きれいに洗ったら、一口サイズにカットします。 2.1のイカに塩少々をかけ、30分間おきます。 3.30分置いたら水気を切ります。 4.ニラと細ネギは水洗いし、4センチの長さにカットします。 5.大根と梨は皮をむき、スライスします。 6.ボールに3のイカ、4のニラ・細ネギ、5の大根と梨を入れ、 上からやんニョムをかけて、手で優しく混ぜ合わせます。 【召し上がり方】 白菜の上に、豚バラ肉を一枚置き、その上にイカのムチムを一口分置きます。 そのまま白菜でくるんで、ぱくっとお口に放り込んでください。 ミオクでした。 ミオクの韓国料理レシピが4点掲載された「お料理 LEE vol. 2」はこちら。 ランキングが上がると、とっても励みになりますので、 ボタンを「ポチッ」とクリックいただいて、応援お願いしま〜す。 今回の韓国料理簡単レシピは「牡蠣のムチム」です。 これからが旬の牡蠣と梨、 ニラ、細ネギ、大根を使った具沢山の和え物です。 ヤンニョム(合わせ調味料)には、 コチュカル(赤唐辛子粉末)、おろしニンニク、おろしショウガ等をつかいます。 出来上がったムチムは、生の白菜に包んでいただきます。 パクッとお口に放り込むと、白菜のみずみずしさとシャキシャキした歯ごたえの後、 牡蠣の濃厚な旨味、梨の甘み、ニラの風味が、 ピリ辛ヤンニョムに絡んで、お口いっぱいに広がります。 美味しいですよ〜(笑) それではレシピです。 5 ・おろし生姜・・・小スプーン1 ・砂糖・・・大スプーン1 ・あみエビ塩漬け・・・大スプーン4 ・塩・・・少々 【作り方】 1.牡蠣は軽く水洗いします。 2.梨と大根は皮を剥き、4センチの長さにスライスします。 3.ニラと細ネギは洗った後、4センチの長さにカットします。 4.あみエビの塩漬けは手で絞り、エキスを抽出します(残ったかすは捨てます) 5.大きなボールに全ての材料を入れ、上からヤンニョム材料をかけたら、 手で優しく混ぜ合わせて出来上がりです。 【召し上がり方】 白菜の上に、出来上がったムチムを一口分のせ、 白菜でクルッと巻いたら、お口にポイッと放り込んでください。 ミオクでした。 ミオクの韓国料理レシピが4点掲載された「お料理 LEE vol. 2」はこちら。 ランキングが上がると、とっても励みになりますので、 ボタンを「ポチッ」とクリックいただいて、応援お願いしま〜す。 今回の韓国料理簡単レシピは 「サバとゼンマイのヤンニョムチョリム(味噌煮)」です。 サバとゼンマイを、お味噌とコチュカル(赤唐辛子の粉末)ベースのヤンニョムで、 味噌煮にしました。 お味噌の風味とコチュカルのピリ辛がサバの脂の旨味とよくあいます。 ヤンニョムがたっぷり絡んだゼンマイも絶品です。 出来上がった味噌煮は、温かいご飯といっしょに サンチュで巻いていただきます。 ゼンマイをお魚と一緒に煮付けにするのは、 日本ではあまり馴染みがないですが、 韓国ではよくある取り合わせです。 ゼンマイの他に大根の葉を一緒に煮付けることもあるんですよ。 それではレシピです。 【材料(4人分)】 ・サバ・・・2匹 ・ゼンマイ(茹でたもの)・・・300グラム ・青唐辛子・・・3本 ・ネギ・・・0. 5本 ・サンチュ・・・適量 【ヤンニョム材料】 ・味噌・・・大スプーン2 ・コチュカル・・・大スプーン3 ・おろしニンニク・・・大スプーン1. 5 ・水・・・400ml 【作り方】 1.サバは頭と内蔵をとり、きれいに洗います。 4.青唐辛子とネギはみじん切りにします。 5.ヤンニョム材料を良く混ぜ合わせます。 6.フライパンにゼンマイをしき、5のヤンニョムの半分をゼンマイの上にかけます。 7.6の上にサバをのせ、その上から青唐辛子とネギをかけます。 8.残りのヤンニョムを7の上にかけ、フライパンに蓋をし、 強火で5分間、中火で10分間煮込んで出来上がりです。 【召し上がり方】 サンチュの上に温かいご飯をのせて、 その上にサバ、ゼンマイをそれぞれ一口分づつ置きます。 そのままサンチュでクルッと巻いて、お口にポイッと放り込んでください。 ミオクでした。 ミオクの韓国料理レシピが4点掲載された「お料理 LEE vol. 2」はこちら。 ランキングが上がると、とっても励みになりますので、 ボタンを「ポチッ」とクリックいただいて、応援お願いしま〜す。

次の

韓国料理(レシピ) 人気ブログランキングとブログ検索

韓国料理 レシピ

カロリー表示について 1人分の摂取カロリーが300Kcal未満のレシピを「低カロリーレシピ」として表示しています。 数値は、あくまで参考値としてご利用ください。 栄養素の値は自動計算処理の改善により更新されることがあります。 塩分表示について 1人分の塩分量が1. 5g未満のレシピを「塩分控えめレシピ」として表示しています。 数値は、あくまで参考値としてご利用ください。 栄養素の値は自動計算処理の改善により更新されることがあります。 1日の目標塩分量(食塩相当量) 男性: 8. 0g未満 女性: 7. カロリー表示、塩分表示の値についてのお問い合わせは、下のご意見ボックスよりお願いいたします。 塩分控えめレシピ.

次の

料理家さんに教わった韓国料理レシピ10選

韓国料理 レシピ

1 チヂミの種類はどんなのがあるの? まずはチヂミにはどんな種類があるか見てみましょう。 ビジュアルからして韓国版お好み焼きともいえるチヂミ、 小麦粉をベースに野菜や海産物を具材として入れ薄く伸ばしたものを油で焼いたものがチヂミです。 そのまま食べたり、しょうゆベースの付けダレにつけていただきます。 韓国ではおかずというよりもつまみや間食というイメージが強いチヂミですが、正月やお盆のときには定番料理としてもあげられます。 家庭で作る場合は、冷蔵庫にあるもので簡単に作るものというかんじで私もわざわざ材料を買ってきてまで作ったということがありません。 また日本でよく聞く「チヂミ」という名前ですが、韓国でチヂミと言ったら、、、 結論から言うと「通じません!」何それって顔をされます。 私も以前「チヂミ食べたいです」と伝えたら全く通じず、、調べたところチヂミという呼び方は方言だそうで 全国的には「부침개、~전」(プッチンゲ、~ジョン)というんです。 どちらを使うかは個人によって違ったり発音しやすい方を使うことが多いです、どちらも同じ意味です。 それではざっとチヂミの種類を見てみましょう。 キムチプッチンゲ 家庭で一番よく作られるチヂミの一つです。 小麦粉の生地に刻んだキムチとキムチの汁を入れて焼いたものをいいます。 キムチの汁が入っているので生地が味付けをあまりしなくても美味しく食べることができます。 野菜も入れる場合も多く、入る野菜は玉ねぎ・人参・ニラ・じゃがいも・ズッキーニ・ネギなどが入りますが家庭により様々です、あまりこだわらず冷蔵庫にあるもので、ささっと作ります。 パジョン パジョンは細いネギを生地に上に並べて焼いたものをいいます。 旬のネギは甘くて美味しいのでそのままでも十分美味ですが、海産物などを加えて焼いてもオーケー、居酒屋の定番メニューです。 プチュプッチンゲ ニラをパジョンのように生地の上に並べて焼いたり、ぶつ切りにして生地と混ぜて焼いたものをプチュプッチンゲといいます。 またニラをミキサーにかけたものを生地に混ぜて焼く場合もあります。 へムルプッチンゲ へムルとは海産物のこと。 イカやエビなどが入ることが多く、野菜も一緒に入れて焼きます。 お盆や正月の名節に作る場合も多いですが、冷凍食品もあるぐらいに普段でも食べやすいチヂミです。 カムジャプッチンゲ ジャガイモのチヂミをいいます。 ジャガイモは1つずつすり卸したものを味付けして焼きます。 手間はかかりますが、もちもちして美味しいチヂミです。 名節 正月・お盆)に食べるジョン 名節にチヂミは無くてはならない料理です。 豆腐・野菜・魚・キノコなどの材料を切って生地に付けてやいたものや 野菜やかにかま、ハムなど彩りよく串にさして生地を付けて焼いたもの。 唐辛子に肉を詰めてやいたもの、トングランテンなどが一般的に名節に作られる料理です。 その場合は小麦粉だけではなくて片栗粉も混ぜるとサクサク感がアップして美味しいチヂミができあがります。 日本でも売っているプッチンカル チジミの粉)があれば便利ですよね。 ポイント2 生地を作るときに冷たい水や氷を入れて作れ 生地を作るときに冷たい水や氷を入れて、 生地を冷やした状態で作るとサクサクしたチヂミをつくることができちゃうんです。 もし時間があれば事前に作って冷蔵庫で種をねかしておいてもいいでしょう^^ ポイント3 フライ返しでおさえて平たくしろ お好み焼きはフライ返しでおさえるという行為はNGですが チヂミの場合は、フライ返しでおさえて伸ばすのがサクサクした美味しいチヂミを作るコツです。 ですから生地をフライパンに広げる時にあまりたくさんのせないこと! 伸ばすことを想定して生地をのせましょう。 ポイント4 とにかく油が命、ケチらずたっぷり入れろ 油がないとサクサクのチヂミは出来上がりません。 焼きながら、何回か生地周辺にくるりと油を追加していくことが重要です。 ダイエットしている方には向かない料理だといえますね。 ポイント5 焼き色が付いたらフライパンに残っている油は捨てろ 油を追加してチヂミに焼き色が付いたら フライパンに残っている油は捨てさらにひっくり返しながら焼いていきます。 油をそのままにしておくとべっとりした仕上がりになってしまいますので 最後は忘れないように油をきっていきましょう。 ではポイントを頭に入れて、レシピを見てチヂミを作ってみましょう。 3 手軽に作れるキムチプッチンゲのレシピ 今日ご紹介するのは、手軽に冷蔵庫にあるもので作れるキムチを使ったプッチンゲのレシピをご紹介します。 食塩 少々• 水 1カップ• キムチ 軽く一掴み• キムチの汁 少々• ニラ 5本くらい• 3 あたためたフライパンに油を多めにひいて、生地を真ん中にのせのばす。 4 生地の周りが透明になってきたら、フライ返しでひっくり返して、ぐいぐい押して薄く伸ばしていく。 油を追加する。 その時フライ返しで伸ばしていく。 6 皿にのせてお好みで醤油を付けて食べる。 キムチプッチンゲは味が濃い目なので、そのままで十分美味しいですよ。

次の