モーモーチーズ。 パリからわずか30分。新鮮で魅力あふれる食材をモー(meaux)の市場・マルシェで発見|エクスペディア

絶対外さない! 伊勢丹の人気チーズ専門店、売れ筋ランキングTOP5

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白カビチーズのブリー3兄弟のうちの1種類。 5~3kg(ホール) 季節:1年中 ブリー・ド・モーとは モーとは村名(現在は都市名)で、パリから北東へ50kmのところにあります。 ブリー・ド・モーはモー村のセーヌ川とマルヌ川にはさまれた平地の牧草地帯を中心に作られます。 直径37cmもあるのに、厚さはたったの3cm!! それでいて組織が柔らかいので輸送には不向き。 なのになぜ、昔からとても有名で、かつ人気があるチーズ なのかというと……まずは、もちろんその素晴らしい味と美しい外観。 それと前述した2つの川が運搬ルートとなり、パリに容易に輸送できるようになったからです。 故に、その美味と美しい姿はパリの食通に好まれフランス中に広まり、今や世界に認められるチーズとなりました。 チーズを食べ尽くしたフランス人が、人生最後のチーズに選ぶのは「ブリー・ド・モー」と言われています。 味も香りも姿かたちも、「チーズの王様」と呼ばれるのにふさわしいチーズです。 ブリー・ド・モーの味わい 10週間熟成させたブリー・ド・モー 味わいを一言で言うならば、奥行きのある味わい。 私が最初にブリーを食べたときには「白カビチーズね、カマンベールみたい」という、食べやすいチーズの王道のような感想でした。 でも、たくさんのチー ズを食べ、いろんなチーズに出会った今、それだけではすまされない奥深いものを感じるように。 どんなにクセの強いチーズよりも、いろいろな味、旨み、そして芳香があります。 ミルキーなのに、藁やナッツのような香ばしい香り。 まさに、チーズを食べつくした果てに食べたくなるチーズです。 食感は、冷蔵庫から出したばかりだったり、熟成が若いときは、もっちりとした弾力があります。 冷蔵庫から出してしばらくおくと、熟成具合にもよりますが、 とろりとした食感になります。 熟成が進むと、形を保てなくてだらりと崩れ、それをパンでぬぐうと、とろとろのチーズフォンデュのように口の中でとろけます。 ブリー・ド・モーのペアリング 飲み物: 比較的にどんなワインともあわせやすいですが、赤ワインならフルーティなボージョレ、まろやかなボーヌやポムロールなどとあわせると、ワインの持つエレガントさが引き立ちます。 食べ物: パンはバゲットがベスト。 レタスと共に食べると、さっぱりとした味わいになります。 【選び方】 「ブリー」という名のチーズはスーパーなどでも販売されています。 しかし「ブリー・ド・モー」は、ほとんどの場合がチーズ専門店でしか手に入りませんので気を付けてください。 いろいろなブリーのお話、白カビチーズの選び方は、またの機会に詳しくお伝えしたいと思います。

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ブリー・ド・モーってどんなチーズ?ブリーとの違いや作り方、食べ方など基礎知識を徹底解説!

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耳について離れない「モーモーチャーチャー」 「モーモーチャーチャー!」 「モーモーチャーチャー!」 「モーモーチャーチャー!」 それは、思わず声に出したくなる絶品スイーツだった。 なにしろ「モーモーチャーチャー」である。 一度聞いてしまったら耳について離れないこの響き。 今日一日だけでも何度口にしたことか。 モーモーチャーチャー。 その「癖になるネーミング」は、ヒットするためには欠かせない要因の一つでもある。 事実、「成城石井」では、月に3万個も売れる大ヒット商品であるという。 日曜の夕方。 近くの成城石井に行ったら、残りわずか一個しか売られていなかった。 確かに売れ筋のようだ。 ナタデココやタピオカに続く国民的スイーツと目される今年のヒット予測最有力候補でもある。 ちなみにお値段は399円(税抜)なり。 「モーモーチャーチャー」ってどんな意味!? さて。 そんな「モーモーチャーチャー」とは一体どんなスイーツなのか? 調べてみると、どうやらマレーシア生まれのスイーツで「ごちゃまぜ汁粉」という意味があるらしい。 ちなみにシンガポールでは「ボボチャチャ」と呼ぶらしい。 話がそれてしまった。 そんなことより、この「モーモーチャーチャー」にはある問題が潜んでいる。 この先さらに人気が出たら、多分、略されることになるのではないだろうか。 気軽に呼ぶには「モーモーチャーチャー」はちょっと長すぎる。 するとここで問題が起こる。 たとえば50を過ぎたおっさんがニュースでそのスイーツの存在を知り、妻にこう頼んだりしたらどうしよう 「ねえねえ。 モーモー食べてみたい」 なんだか子供のようである。 50を過ぎたおっさんが「モーモー」はちょっとマズイのではないか。 だからといって「チャーチャー」ばどうか。 「ねえ。 チャーチャー買ってきてよ」 それをもし子供にでも聞かれたら大変なことになる。 大きな不安を与えてしまうに違いない。 「お父さんがチャーチゃー言ってる!?」 さて。 そんな不安をはらむ「モーモーチャーチャー」だが、お味の方はどうなのか。 果たしてそのお味は!? 2層になった器の上段には、さつまいもの甘露煮、黒豆、赤エンドウ豆のかのこ、さらに自家製羽二重餅が入っている。 一方、下段にはココナツブランマンジェ。 見た目はかなりヘルシーである。 食べ方としては、上段の具を下段に投入。 文字通り、ごちゃまぜにして食べるらしい。 最初は、混ぜずに食べてみよう。 おっと。 ココナッツの芳醇な甘さが口に広がり、文句なしの旨さ。 この濃厚な味わいは癖になります。 では、ここからごちゃ混ぜにして、いただきます。 するとあら不思議、ここで驚きの変化が!? なんとさっきまでと味がまるで違う。 かき混ぜることで濃厚だったココナツブランマンジェに、まろやかさが増し、旨さ爆発。 甘みの中にほど良い豆の塩気が絶妙のコントラストを与えてくれます! いやん。 これは癖になる。 男性でも食べやすいアジアンテイストの和スイーツ。 まじこれ旨いのでおススメです。 品薄が続いているようなので近くの成城石井で見かけたら即刻買うべき一品でございます。 AREA•

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ブリー・ド・モー

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モー トリュフRothschild(100gあたり) 2,201円(税込) カマンベールに代表される白カビタイプのチーズの中でも、もっとも古い歴史を持つ「ブリ・ド・モー」。 その中に仏ペリゴール産の最高級黒トリュフをサンドした、何とも贅沢な一品です。 ひと口食べれば、口いっぱいにミルクのうまみとトリュフの芳醇な香りが広がります。 「このチーズを手がけているのは、ボルドーワインの5大シャトーとして名高い『Rothschild(ロートシルト)』家。 ワンランク、ツーランク上のおもてなしに対応できる、まさに『勝負チーズ』です。 シャンパーニュにも重めの赤ワインにも合いますよ」 【第2位】期間限定の人気チーズ! 「モンドール AOC マダムHISADA」 モンドールAOC マダムHISADA(1個) 4,320円(税込) <フロマジュリーHISADA>の顔であり、熟成士でもあるマダムHISADAがセレクトした、とっておきのこちらのチーズ。 ウォッシュタイプ(外皮をお酒などで洗って熟成させたもの)のチーズの中でも、秋冬にしか出回らない、季節限定の人気アイテムです。 側面に巻かれた樹皮によって風味づけられた深い香りと、熟成しやわらかくなったとろとろの食感が魅力。 「コクのある味わいはシャンパーニュにも合うので、とくにパーティにおすすめです。 一番上の外皮を切り取って、中身をスプーンですくってお召し上がりください。 チーズを温めて、ゆでたじゃがいもなどの根菜につけて食べても美味しいですよ」 【第3位】中はとろとろ、独特の風味を楽しむ「エポワス AOC マダムHISADA」 エポワス AOC マダムHISADA(1個) 3,600円(税込) 19世紀の有名な食通ブリア・サヴァランに「チーズの王」と称された、ウォッシュタイプ代表格の「エポワス」。 フランスのブルゴーニュ地方で生産され、表面を塩水と地元のマール酒を混ぜたもので洗うことで独特の風味をつけています。 味わいはしっかりした塩気がありながらもマイルド。 マダムHISADAが熟成工程を手がけ、とろとろに仕上げています。 「ブルゴーニュの赤ワインとはもちろん相性バッチリ。 ぜひ、なめらかなとろみと刺激的な香りを楽しんでみて。 上部の外皮を外して、中のチーズにバゲットなどをつけてお召し上がりください」 【第4位】ミルク感とうまみが広がる看板商品! 「コンテ AOC エクストラ」 950円(税込) フランスで最も生産量の多い、ハードタイプの人気チーズ「コンテ」。 HISADAで取り扱うのは「エクストラ」と呼ばれる、18ヵ月以上熟成した最高品質のもの。 塩気が少なく、ナッツのようなコクのある味わいが特徴的で、ひと口食べるとそのうまみに圧倒されます。 「うちの看板商品で、『とりあえずこれはカゴに入れる』という人も多いですね。 白ワインやミディアムボディの赤ワインにも合いますが、イチジクと一緒にコーヒーや紅茶に合わせても楽しめます。 ご年配の方からお子さままで、どなたでも美味しく召し上がっていただけるチーズです」 【第5位】うまみ、塩気が最高レベル! 「ロックフォール AOC ヴェルニエ」 ロックフォール AOC ヴェルニエ 100gあたり 1,639円(税込) 青カビタイプのチーズの中で、「王様」といわれるのがフランスの「ロックフォール」。 マダムHISADAが「現地で食べ比べして、やっと見つけた」というこちらのロックフォールは、塩気、うまみ共にバランスがよく、羊乳ならではの滑らかな口どけと濃いうまみが特徴。 「チーズ通の方やワイン好きの方に人気の商品です。 赤ワインはもちろん、ちょっと贅沢に貴腐ワインと合わせてもよいですね。 塩気が強いので、バゲットやナッツ類、はちみつと合わせると美味しく召し上がれます」 さすが、専門店ならではのラインアップ。 今回ご紹介した5アイテム以外にも、ほかではなかなか手に入らないプレミアムなチーズがたくさん。 いずれも<HISADAセレクト>の高品質なアイテムばかりです。 人気アイテムを食べ比べたいなら、少量ずつ数種類のチーズが組み合わさったアソートもあります。 ぜひ、ワインのお供に、お食事に、ティータイムのお供に、本当に美味しいチーズを選んでください。

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